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<title>風の強い日を選んで走っていくブログ。</title>
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<title>大晦日</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<div>インターン以来の投稿になります。</div><div>インターンの話も３日目で終わらせてしまってましたが結果的にはとても良いものでした。</div><div>このブログを読んでくれている人にはあらかた話してますが本格的に公務員になるという選択肢も出てきた、そんな2017年です。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、いまは千葉のスタバで学科の友人がバイトを終えるのを待っています。</div><div>今年いちばん大きかったのは学科の人との関わりですね。</div><div>後期は毎週のように飲んでてだいぶ仲良くなれました。</div><div>これを大事にしていきたい。</div><div><br></div><div><br></div><div>2017年、何をしたか振り返ったときにパッと浮かんだのが映画をたくさん(9本)映画館でみたことかなと思ったので</div><div>自分が観た中でおすすめの映画をいくつか紹介して2017年を総括するブログとさせてください。</div><div><br></div><div><br></div><div>まずは『LA LA LAND』ですかね～</div><div>流行ってたんで観たって感じが強いですけどとっても面白かったです。</div><div>たまーに変なシーンもあったけどミュージカルっぽい感じで夢を観させてくれるそんな映画でしたね。夢って大事だなって思ったね。</div><div>最後の終わり方がまたすごい好きでしたね。</div><div><br></div><div><br></div><div>あとは『君の膵臓をたべたい』ですね。</div><div>これは前にもブログに書きましたね。</div><div>これは高３の頃に原作を読んでからずっと好きな作品で映画化もかなり楽しみにしてましたね。</div><div>原作といくつか辻褄というか、筋が合わないところがいくつかあったのが少し残念だったけど全体としてとても良かった。映画で泣いたの初めてだったかも知んないですね～。</div><div>あと、浜辺美波かわいすぎたね。</div><div><br></div><div><br></div><div>もう１つかなり良かったのが『ミックス』ですね。</div><div>ガッキーと瑛太主演の卓球の映画ですね。</div><div>まあなんかスポーツやってない割には結構スポーツものが好きなんでワクワクさせられたのと、卓球だけじゃなくてストーリーの本筋もしっかりしてて良かったね。終わり方も腑に落ちたし。</div><div>なんか色々スッキリしたし頑張りたいなって思わされましたね。</div><div>あとガッキーバカ可愛い。</div><div><br></div><div><br></div><div>とまあこんな感じで文にするとあっという間の紹介になりましたね。</div><div>気になってた映画とかだったら是非DVDかなんかでご覧下さい。</div><div><br></div><div><br></div><div>二十歳にもなって、色々あった2017年ももう終わりです。</div><div>来年は20歳になって初めての新年、成人式もある節目の年になるので気合入れていきたい。新年の目標考え中です。</div><div><br></div><div>今年あったことは今年に置いていって</div><div>また新しくがんばっていきたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>今年もありがとうございました。</div><div>また来年になっても</div><div>みなさまよろしくお願い致します。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>では、飲みに行って今年締めてきます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 16:17:51 +0900</pubDate>
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<title>最期の景色</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>楽しい夏休みをお過ごし中の皆様には申し訳ないですが少し重たい話を一つ。</p><p>&nbsp;</p><p>『君の膵臓を食べたい』という住野よる作の小説の実写映画を見てきました。</p><p>原作は高3の頃に読みましたが、とても感動した。</p><p>それっきり原作は読んでなかったけど大体の流れは覚えていたくらいに印象的な物語だった。</p><p>&nbsp;</p><p>人生で初めて、映画を見て泣いた。</p><p>改めて、すごく心に響いた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、昔から死ぬいうことにとても関心があるからこういう話はすごく心に響く。</p><p>&nbsp;</p><p>関心があるという表現が正しいのかわからないが、いつも死に対して持つ感情は恐怖。</p><p>夜眠れないときには、ふと、もし大切なあの人が明日交通事故で死んだらとか、大震災が起こって自分も周りの人間も死んだらとか、そんなんことを考えてしまう。</p><p>そして、自分が死ぬということが実感できずに怖くなります。</p><p>今生きていて、これからも普通に生きて、人生を全う出来たとして、最後には死ぬ。</p><p>それはわかっていても、受け入れられない。</p><p>自分の感情とか意識とかが無くなってしまうということが想像できないし、それがとてつもなく怖い。</p><p>恐怖に押しつぶされそうになる。とにかく怖い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『君の膵臓を食べたい』では、ヒロインの女の子が余命を宣告されて生きているんだけど、前向きに生きてる。</p><p>けれど、『本当は死ぬのがめちゃくちゃ怖い』と主人公に伝えるシーンがあって、とてもつらくなる。胸に刺さる。</p><p>&nbsp;</p><p>結末として、そのヒロイン、咲良は通り魔に指されて死ぬ。</p><p>この結末がやっぱりどうしてもショッキングですごく心を揺さぶられる。</p><p>小説ってわかっててもその結末が受け入れがたい。苦しい。</p><p>&nbsp;</p><p>死について考えさせられるこの小説は、すごく好きです。</p><p>単に感動するとか泣けるってだけじゃなくてね。</p><p>大切な人と、今この時間を大切に過ごしたいって心から思える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ、俺のこの昔からの死に関する恐怖がきっかけで好きになったのがACIDMANです。間違いなく、今までもこれからも一番好きなバンド。</p><p>&nbsp;</p><p>ACIDMANの音楽はどれも、生きることと死ぬこと、宇宙、博愛がテーマになっていて、生きる勇気をもらえる。何度助けられたことか。</p><p>vocalの大木は、1997年の結成以前、子供のころから死ぬことってどんなことか考えてきて、今もそういう歌を歌っているわけで、その強さに勇気をもらえる。</p><p>&nbsp;</p><p>MCとか、曲中には、口癖のように「一分一秒を大切に」という言葉を口にするけれど、最近本当にその言葉の意味がよくわかる気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>前作、『有と無』では、死後の世界についても歌われていて、</p><p>武道館のライブでの涙ぐみながらのMCがとても印象的。</p><p>&nbsp;</p><p>「悲しんで無念の思いで亡くなった人も、もしかしたらそこで笑って満たされてるかもしれない。</p><p>自分自身も死んだら、そこに行くのかもしれない。</p><p>そしたら死が少し、怖いものじゃなくなってきて</p><p>最期の死の瞬間でさえ、希望をもって死ねんのかなってそう思ってきています。</p><p>&nbsp;</p><p>確立は二分の一。</p><p>&nbsp;</p><p>有るか無いかなんて誰もわかんないんだから、俺はある方にかけて、残りの人生生きてみようかなと思います。」</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉に、いつも生きる勇気をもらえる。</p><p>希望をもって生きられるような気がしてくる。</p><p>死ぬということに対して、少し恐怖が和らぐ。</p><p>大切な人たちと、与えられた時間を、大切に過ごしたいと思える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、このMCの後に演奏された『最期の景色』という曲の歌詞の一部を載せておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、やはり重たい話になりましたが俺の死についての考えでした。</p><p>どうかこれからも、俺の大切な人たちと一分一秒を大切に、生きて、過ごしていけますように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『「いつかまた会えるよね　また会えるよね」</p><p>手を振る君が遠くに消えて　そんな景色の最期がいいな</p><p>&nbsp;</p><p>だから　そう笑って　最期は笑って</p><p>最期の声で愛を語るよ</p><p>想像越えるあの世界でまつよ』</p>
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<pubDate>Mon, 14 Aug 2017 02:39:50 +0900</pubDate>
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<title>2016年　俺的レコード大賞②</title>
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<![CDATA[ <p>さて、案外良い評判を何件か頂いていて嬉しいですありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、</p><p>・邦楽 R&amp;B 賞</p><p>・新人賞</p><p>・作品賞</p><p>&nbsp;</p><p>の三賞を発表していきたいと思います。</p><p>昨日発表した賞はまあ正直俺が前から好きなバンドばかりだったわけですが</p><p>今日の三賞に関しては、2016年音楽界注目の作品だったのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>早速行きましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">邦楽 R&amp;B 賞　</span><span style="font-size:1em;">は、、、</span></p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/23/sword-to/19/a5/j/o0456045013884062098.jpg"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/23/sword-to/19/a5/j/o0456045013884062098.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-size:1.4em;">Fantome / 宇多田ヒカル</span></div><div>&nbsp;</div><div>まあね、R＆B 賞ってことで勘のいい人は</div><div>昨日の時点でわかってたんではないかと思いますが、</div><div>&nbsp;</div><div>宇多田ヒカル８年ぶりの新作であり、椎名林檎と共作の曲も入っていて話題となりました。</div><div>もうしばらくバンドとアイドル以外の音楽を聴いてなかったわけだけれど</div><div>ふと興味がわいてTSUTAYAで借りて聴いてみることにした。</div><div>&nbsp;</div><div>それが予想以上にハマったわけでございます。</div><div>色んな音楽を聴いてきたおかげで、今回のこのアルバムも楽しめているのではないかとも思います。</div><div>いつもとは違う雰囲気の音楽を聴いてみたい人、新たに音楽の幅を広げたい人、</div><div>アルバムを通して聴いてワクワクしたい人、オススメです。</div><div>&nbsp;</div><div>まず、track1 『道』</div><div>アルバム一曲目にしてめちゃくちゃのれる曲です。</div><div>これからどんな曲が聴けるんだろうと、めっちゃワクワクさせてくれます。</div><div>完成された一曲だと思います。ぐっと引き込まれてしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>track3 『花束を君に』<p>&nbsp;</p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/JeW5LRFpxnA" width="416"></iframe><p><br>この曲は朝ドラの主題歌だったらしいですね。ストレートな曲でとても好きです。</p><p>宇多田ヒカルの声や歌い方にほれ込んでしまう曲でもある。</p><p>”どんな言葉並べても　真実にはならないから　今日は送ろう　涙色の花束を君に”</p><p>という歌詞がすごく響きました。沁みます。泣けます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとの興味で手に取ったこのアルバムにすっかり虜です。</p><p>どんなジャンルが好きな人でも楽しめる一枚なんじゃないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、続いて　<span style="font-size:1.4em;">新人賞　</span><span style="font-size:1em;">は、、、</span></p></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/23/sword-to/f9/2a/j/o1500148113884062189.jpg"><img alt="" height="415" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/23/sword-to/f9/2a/j/o1500148113884062189.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-size:1.4em;">woman's / My Hair is Bad</span></div><p>&nbsp;</p><div>はい出ましたマイヘアでございます。</div><div>最近私が最も聴いてるバンドなんじゃないかと思います。</div><div>いやあ、こんだけハマるバンドがまだあるとは思ってませんでしたね。</div><div>まさに新人賞、これから注目をどんどん浴びていくバンドなんじゃないでしょうか。</div><div>疾走感のある前半の曲から思いのこもった後半の曲までまるっと楽しめます。</div><div>&nbsp;</div><div>お勧めは、track3 『音楽家になりたくて』</div><div><p>&nbsp;</p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/WzlaPVvOb3s" width="416"></iframe><p><br>爽やかで疾走感のある曲です。</p><p>ボーカル椎木の歌い方が妙に頭に残って癖になります。</p><p>スリーピースならではのすっきりしたサウンドも好み。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして満を持して　track11 『真赤』</p><p>&nbsp;</p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/0M3HoC2uGhM" width="416"></iframe><p><br>これはほんとにかっこいいです。最強。</p><p>曲構成も、サウンドも、歌詞も、MVもめちゃくちゃかっこいい。</p></div><div>いままでこのブログのリンク動画見たことない人でもこれは見てほしい。</div><div>これを見れば、マイヘアの良さが伝わる、そんな曲です。</div><div>&nbsp;</div><div>この他にも１曲目『告白』、２曲目『接吻とフレンド』、１２曲目『卒業』、ラスト１３曲目『また来年になっても』、すべてお勧めです。</div><div>この中でも『告白』と『卒業』はMVがあるので気になったら見てみてください。</div><div>そしてぜひTSUTAYAでアルバムを借りてみてください。後悔しないと思いますよ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>さあ、残すところあと一賞のみとなりました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">作品賞</span>　は、、、</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/23/sword-to/3e/46/j/o0720071313884062127.jpg"><img alt="" height="416" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/23/sword-to/3e/46/j/o0720071313884062127.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-size:1.4em;">ソルファ / ASIAN KUNG-FU GENERATION</span></div><div>&nbsp;</div><div>作品賞ということで、アジカンのソルファ、再録盤になります。</div><div>2004年に発売されたソルファは、『リライト』や『ループ＆ループ』、『Re:Re:』、『君の街まで』を含むアジカンの代表作の一つです。</div><div>それを2016年再レコーディングして発売されました。</div><div>再録にあたって、『リライト』や『Re:Re:』などの曲ではライブアレンジがそのまま音源化されていて、１２年の間の曲の変化を楽しめます。</div><div>ギターサウンドやGotchの歌い方は全体的に落ち着いたものとなり、昔なエネルギッシュなアジカンとはまた違った良さがありました。</div><div>１曲目の『振動覚』、ラスト１２曲目『海岸通り』では楽器のサウンドがクリアになっていてすごくよかった。</div><div>また、1曲だけ曲順も変わっていますが、その意図はわかりません。</div><div>でも、聴き続ければわかるのかもしれない。</div><div>&nbsp;</div><div>こんな風に二枚のアルバムを聴き比べて楽しむことができたので、これを作品賞として選ばせて頂きました。</div><div>すごく面白いので他のバンドもやってほしい。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>というわけで、以上で全賞の発表が終わりました。</div><div>大賞を選ぶとすれば、やはり『Hands Of Gravity』か、もしくは『woman's』ですね。</div><div>そのくらいマイヘアはオススメです。</div><div>とにかくどのアルバムもとてもいいアルバムだったので皆さんぜひ聴いてみてください。</div><div>そして、もし聴いてくれたのなら私に感想を教えてくださいね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに、入選作品として、良かったけど選ばなかったアルバムとしては</div><div>・『eureka / 04 Limited Sazabys』</div><div>・『人間開花 / RADWIMPS』</div><div>・『COLD DISC / ストレイテナー』</div><div>辺りかなと思います。</div><div>上の二つのアルバムに関してはどちらも前のアルバムのが良かったなって印象が強いです。</div><div>いい曲は何曲かあったけど、アルバム通してはそんなに楽しめませんでした。</div><div>ストレイテナーについては、今夏最強シングルと言われていた『シーグラス』を含むアルバムとなっていますが、</div><div>アルバム通してひなっちのベースプレイがうっとおしい感じがしてダメでした。</div><div>次のアルバムに期待です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>はい、そろそろお終いにしようと思いますが、いかがだったでしょうか。</div><div>曲の感想、この記事事体への感想、お待ちしています。</div><div>あと、皆さんのオススメアルバムもね。</div><div>&nbsp;</div><div>二回に分かれました俺的レコード大賞、これにて終了です。</div><div>読んでくださった皆さん、ありがとうございました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;く</div>
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<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 02:36:45 +0900</pubDate>
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<title>2016年　俺的レコード大賞</title>
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<![CDATA[ <p>昨日ぶりのブログでございます。</p><p>&nbsp;</p><p>先日のブログでは、2016年を振り返る部分があったのですが、</p><p>2016年は、個人的にとてもいい音楽と出会えた一年だと思っているので</p><p>（誰かさんのパクリですが）俺的レコード大賞を発表してみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>対象は、2016年に発売されたCDアルバムです。</p><p>&nbsp;</p><p>・邦楽 オルタナティブ ロック賞…最も好きなオルタナティブジャンルが対象の賞</p><p>・洋楽 オルタナティブ ロック賞…オルタナティブの洋楽盤のみを対象とした賞</p><p>・”邦ロック”　賞…所謂”邦ロック”と呼ばれるバンドを対象とした賞</p><p>・邦楽 R＆B 賞…邦楽のR＆Bを対象にした賞</p><p>・新人賞…注目の若手ロックバンドを対象にした賞</p><p>・作品賞…アルバム自体を一つの作品として評価した賞</p><p>&nbsp;</p><p>以上の３つの賞を発表していきます。</p><p>少しでも気になったものがあればぜひ聴いてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまず、邦楽 オルタナティブ ロック賞 の発表から。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">邦楽 オルタナティブ ロック賞</span>　は、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/02/sword-to/da/98/j/o0300030013883392866.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/02/sword-to/da/98/j/o0300030013883392866.jpg" width="300"></a></p><p><span style="font-size:1.4em;">Hands Of Gravity / the HIATUS</span></p><p>&nbsp;</p><p>間違いなくこの一枚かと思います。</p><p>the HIATUS待望の5thアルバムですね。</p><p>1stから4thアルバムまで、それぞれ全く違った姿を見せていたthe HIATUSですが</p><p>今回のアルバムは、割と4thアルバムのKeeper Of the Flameからの流れを汲んでいた感じはします。</p><p>ですが聴き込めば聴きこむほどやはりこのアルバム自体も他とは違ったテイストのアルバムになっていることがわかり、その魅力に引き込まれていくばかりでした。</p><p>一番の特徴は楽器体の技術力。正直本人たちもライブで演奏できていないような曲もあります。一曲一曲のつくりこまれ方が半端じゃない。</p><p>ただ、俺的にもっと惹かれるのが、その楽器体の演奏に気持ちよくのっていくボーカルかなと思います。音楽にのって歌いたくなってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>お勧めは、track2 『Clone』</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/h9aLBoHFeOQ" width="416"></iframe></p><p>「過去のつらい思い出を持った、いつかどこかに閉じ込めた自分も、今の自分の大事な一部」みたいなこと(詳細は覚えてない)を、細美さんがライブでこの曲をやる前に言っていてすごく響いた。すごくいい曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後は、track6 『Radio』</p><p>このアルバムの中では最もシンプルな曲だが、そこにのるボーカルが最高。</p><p>細美武士弾き語りverもカッコよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、track10 『Sunburn』</p><p>このアルバムラストの曲で、他にはない達成感というか、充足感を味わえます。</p><p>アルバムのラスト、ライブのラストを最高の形で締めくくってくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ正直このアルバムは全曲いいです。</p><p>アルバム持っているので貸してほしいという方は気軽に言って下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続いて <span style="font-size:1.4em;">洋楽 オルタナティブ ロック賞</span> は、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/02/sword-to/c0/a5/j/o2480248013883395604.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/02/sword-to/c0/a5/j/o2480248013883395604.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.4em;">Weezer(The White Album) / Weezer</span></p><div>&nbsp;</div><div>はい、もちろんWeezerでございます。</div><div>2016年はRadio Headだったり、METALLICAが新譜を出し、</div><div>The Rolling Stonesがジャズカバーアルバムを出したり、かなり盛り上がった年なんじゃないかと、洋楽にわかながら思っています。</div><div>まあ、他があんまり聴けてないっていうのもあるんですけど、私が大好きなWeezerについて、オルタナティブロック賞として紹介させていただきます。</div><div>&nbsp;</div><div>まずtrack1 『Carifornia Kids』</div><div><p>&nbsp;</p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/GMeu0ZubufU" width="416"></iframe><p>&nbsp;</p></div><div>このアルバム、ジャケットからもわかるように「THE 夏」って感じの曲が多いんですけど、それを象徴しているのが一曲目のこの曲かなと思います。</div><div>ボーカルのRiversの歌い方もかなり曲とマッチしていて、誰もが納得する一曲かなと思います。この曲聴くだけでワクワクしてきます。名曲。</div><div>&nbsp;</div><div>続いてtrack6 『King Of The World』</div><div>アルバム中盤のこの曲はとっても最近のWeezerっぽさが良い感じに出てる感じがします。</div><div>ギターリフとか、ハモリだとか各人好きなポイントがあるんじゃないでしょうか。</div><div>ちなみに僕はまるっと全部好きです。YouTubeにMVアリ。</div><div>&nbsp;</div><div>このアルバムも正直全曲最高です。夏に向けて(?)ぜひ聴いてほしい。お貸しします。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>次に　<span style="font-size:1.4em;">”邦ロック” 賞　</span><span style="font-size:1em;">は、、、</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/03/sword-to/ef/a4/j/o0456045013883398467.jpg"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/03/sword-to/ef/a4/j/o0456045013883398467.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-size:1.4em;">SHISHAMO 3 / SHISHAMO</span></div><div>&nbsp;</div><div>はい、ということで、一般的な中高生に人気のある、どっちかというとポップ寄りにも感じられるような、所謂”邦ロック”ってイメージのあるバンドの中から選びました。</div><div>2016年は[Alexandros]やらSuchmosやらなんかおしゃれでかっこいい感じのバンドが流行った気がしますが私としては、なんだか思いが伝わってくるような、そんな曲を作ってくれるバンドが好きなのであの辺はあんまり響きません。</div><div>そこで、選ばれるのがSHISHAMOなわけです。</div><div>SHISHAMOの曲自体、特にギターがめっちゃ好みなんですけど、その曲＋歌詞で完全にやられてしまいます。</div><div>昔を思い返すとき、つらいとき、SHISHAMOの曲を聴くと何か考えさせられるものがあります。</div><div>&nbsp;</div><div>お勧めは、track2 『中庭の少女たち』</div><div>ラスサビのギターとボーカルのみで作られるフレーズ、そこからのキメが最高。</div><div>歌詞もどこか物寂しさがあって好きです。YouTubeにMVアリ。</div><div>&nbsp;</div><div>track11 『みんなのうた』</div><div><p>&nbsp;</p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/Y3YKo1an8Fc" width="416"></iframe><p>&nbsp;</p></div><div>この曲、MV主演が清水富美加なんで大丈夫なんかって感じなんですけど、</div><div>まあいい曲ですわ。結構MVも好きだったりする。</div><div>つらいとき、苦しいとき、元気をもらえる曲です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ここまでで、</div><div><p>・邦楽 オルタナティブ ロック賞</p><p>・洋楽 オルタナティブ ロック賞</p><p>・”邦ロック” 賞</p></div><div>&nbsp;</div><div>の三賞を発表したわけですが、案外時間がかかってしまっているので</div><div>今回はここまでとさせてください。</div><div>出来れば明日、残りの三賞を発表します。</div><div>&nbsp;</div><div>気になった曲とか、これ良かったって曲があればぜひ教えてください。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sword-to/entry-12253736917.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Mar 2017 03:38:45 +0900</pubDate>
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<title>教員志望の俺が早稲田大学文化構想学部に行きたかった本当の理由</title>
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<![CDATA[ <p>さて、前回は更新せずにはいられない記事を更新したところで少し真面目な話も。</p><p>かなり長くなるんだけど、なんだか文章におこしてみたくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>話す内容としてはタイトルの通りです。</p><p>もう何か月も前の話ですが、高校の卒業式の日</p><p>滑り止め扱いだった早稲田大学文化構想学部を蹴って</p><p>兼ねてから第一志望とされていた千葉大学教育学部に進学することを決めたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これはかなり現実的な判断であって教員になるなら千葉大に行っておてば間違いないからというのが大きな理由でした。</p><p>つまりは、「確実性」を第一に取ったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、「確実性」を無視したら？</p><p>そりゃあもちろん早稲田に行きたかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんで早稲田に行きたかったのか、</p><p>理由は大きく二つあって、まず純粋に文化構想学部の勉強が面白そうだと思ったから。</p><p>&nbsp;</p><p>全然小説家とか、有名な作品に関して知識とかないけど文学に興味はあったし、</p><p>文芸批評とか、音楽批評とか、雑誌編集とかやりたいことが詰まってて</p><p>文化構想ではそれに加えて、メディア論とか、NPO,NGO系まで含んだ社会学も学べて</p><p>俺としてはドンピシャで面白い学部だった。</p><p>もちろん、英語の教員免許もとれたしね。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つこれはもっと大きな、俺の性格上の問題なんだけど</p><p>去年の今頃くらい、自分の人生を具体的にイメージし始めた頃からなんだけど</p><p>出来るだけ自分がいるより上の世界を見てみたいと思うようになった。</p><p>まあ一見いいことのように聞こえるけど、これは傲慢になったってことかもしれないと最近思う。</p><p>文化構想の授業が面白そうということに加えて、</p><p>なんてったってそこは早稲田大学。日本最高峰の大学なわけです。</p><p>その世界を味わいたかった。純粋にそこにいたかった。</p><p>教育学部に比べて色んな可能性も含んでただろうし、とても魅力的だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まあこんな理由で早稲田に行きたかったんだけど、</p><p>俺は早稲田に行けなかった。</p><p>行けなかったってのは事実的には行けたんだけど、精神的に行けなかった。</p><p>千葉大学に行かざるを得なかった。</p><p>親父には、夏休みに文化構想に行きたいって言ってから二月までずっと千葉大を勧められた。</p><p>センターで９割を取った時に政経に受かったら政経に行きたいって言ったときは</p><p>早稲田に行ってる奴はレベルの違う連中だ、お前みたいな庶民が行っても浮くだけだからやめとけ、千葉大で一番を取ればいいじゃないかと言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんこれで親のせいで行けなかったと言うのは言い訳に過ぎないと思ってる。</p><p>自分の意見を突き通すべきだったんだろうけど出来なかった。</p><p>俺の中では、ここで逆らえないのは、親に圧力をかけられて、距離を取って過ごしてきた俺のこの18年間が原因だと納得せざるを得なかった。</p><p>この親のもとに生まれてきた上では何をしても無駄だったんではないかとさえ思った。</p><p>事実親父を事故かなんかで亡くしてたら今頃俺は早稲田にいただろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>高2の科目選択のときに不用意に数Ⅲを辞めてしまい、</p><p>理学部に行って理科を極めるっていう選択肢が無くなって、理科の世界では結局理学部の人間には絶対に適わなくなった。</p><p>つまり理科の世界では俺は上の世界を見れなくなった。</p><p>そして早稲田の合格通知と、いろんな可能性を蹴って手の届きそうだった未来を閉ざした気分だった。</p><p>&nbsp;</p><p>大学に入って理科全般の勉強をし始め、なんだか理科がつまんなくなりつつある。</p><p>科目の特性上仕方ないことだとも思ったが少なくとも俺が大学に求めてたものはなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてここまで来て、俺が進学先を決める時に決め手にした「確実性」ってものは、</p><p>将来を確実な一つのものに絞ってしまうものだったんだと気づかされました。</p><p>&nbsp;</p><p>今になってその「確実性」がいちばん鬱陶しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで記事を書くのにあたって正直正気を失いかけた。</p><p>悪夢を思い出してるような気分。</p><p>&nbsp;</p><p>でもまだどうにか正気を保てているのはすべて周りの人たちのおかげなんだと</p><p>ひしひしと感じさせられます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>俺が早稲田に行きたかった本当の理由、</p><p>上の世界を見てみたいって気持ちはまだ変わってないから</p><p>自分が満足できる世界に入れるようにまだまだ努力していきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>化学の専門知識では一番になれない、ジャーナリズムでも社会科学でも無理。</p><p>そろそろそれも受け止めて、前に進みたい。</p><p>いま自分が頑張れるものとして残ってるのは、</p><p>専攻である理科教育、それと英語教育。あとは自主的に取り組んでるまちづくりに関して。</p><p>どれももっといい選択肢で出来たことかもしれないけど、そんなこと言ってられない。</p><p>無理にでも、もう少しポジティブに、そんでがむしゃらにやんないとなって思った。</p><p>&nbsp;</p><p>高校の間だけでも、かなり性格変わってると思うんだけど、</p><p>３，４年かけてかなりポジティブになれてきてると思う。</p><p>それも間違いなくこのブログを読んでくれてるあなたたちのおかげです。ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大変長くなりました。当人は書いてみて少しスッキリしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ頑張っていつか何かを掴みたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/d8uu8WI0uVs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sword-to/entry-12207212098.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 01:43:48 +0900</pubDate>
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<title>Hi-STANDARDのススメ。</title>
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<![CDATA[ <p>10/7、ついに夏休みを終えまして、千葉大学もとい、銀杏大学にも通っております。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも書きたいことがあるのですが書かずにはいられないことが一つ。</p><p>そう、Hi-STANDARDが16年ぶりにシングルを出しましたね！</p><p>ハイスタと言えばジャパニーズパンクロックの先駆者、他のバンドで例えることなどできない、現在のシーンを造り上げたまさにレジェンドなのです！！</p><p>&nbsp;</p><p>そして今回そのシングルの発売方法がすごい。</p><p>このインターネット社会において発売日まで一切情報を漏らさずにゲリラ発売！</p><p>やばすぎる！</p><p>日本全国沸きに沸きまくった10/4でしたね。</p><p>音楽好きじゃない人もTwitterとかテレビで一度は”ハイスタ”という単語を目にしたのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく10/4だけで10代～30代までものすごい数の人がCDショップに行ったでしょう。</p><p>ハイスタの新譜と聞いて飛んで行ったそのCDショップで、なかなか会わない友人に会ったりなんかして。</p><p>この時代にCDショップを使ってそんなマジックが起こせるのは間違いなくハイスタだけだ。</p><p>(ELLEGARDENやBEAT CRUSADERSでもハイスタほどの騒動にはならないんじゃないか)</p><p>&nbsp;</p><p>とまあこの発売方法がどれだけすごいことかを述べてみたがそんなことは正直どうでもいい。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかくこれは、アツい。</p><p>それに限る。</p><p>バンドってどんなもんか、うまく言えないけど、見せつけられた気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで私も遅ればせながら本日購入しました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/01/sword-to/87/60/j/o2448326413766570403.jpg"><img width="420" height="560" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161007/01/sword-to/87/60/j/o2448326413766570403.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>早速ヘビロテしながらこのブログを書いています。</p><p>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/01/sword-to/2e/91/j/o2448229813766570711.jpg"><img width="420" height="394" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161007/01/sword-to/2e/91/j/o2448229813766570711.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とにかくかっこいい。めっちゃいい。</p><p>皆さんもぜひCDショップに行って手に取ってみてください。</p><p>いまなら伝説のバンドの、伝説の１ページの目撃者になれますよ。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/JSOLCvEPCEU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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<link>https://ameblo.jp/sword-to/entry-12207207868.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 01:11:34 +0900</pubDate>
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<title>Awesome August</title>
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<![CDATA[ ということで本日の内容はタイトル通り"Awesomeな８月"です。<br><br><br><br>なんかAwesomeって日本語に訳しちゃうと残念な単語だと思うんですよね。これわかりますかね誰か。<br><br><br><br>自分史上最高に忙しい８月でした。<br><br>夏期講習、NGO、仙台旅行、サマソニ<br><br>みたいな大きなイベントに加えて<br><br>色んな人と遊んだりご飯食べたりしました。<br><br><br><br><br><br>まずは夏期講習ですが<br><br>今回スタッフ２人に加えて唯一先生として<br><br>合宿(9時-21時)に参加してきました。<br><br>これは割と期待されてる部分もあると思い<br><br>頑張らせて頂きました。<br><br>８月頭にやった半集団授業も含めて<br><br>いい経験させてもらってると思います。<br><br>来季からはキャリアもあがって時給もあがるのでスタッフさんの期待に応えられるような仕事をしていきたいと思った。<br><br>後期のコマ組みもいい感じで、持ちたい生徒も持ててるしがんばります。<br><br><br><br>ちなみに８月の森塾の給与はボーナス含めて117500円です。<br><br><br><br><br><br>さて、次はNGOですね。<br><br>１つは土気のNGO。<br><br>Twitterにも画像を載せましたが実際に古民家オフィスにて古民家利用のWSをしてきました。<br><br>かなり色んな立場、年齢の人とアイデアの出し合いが出来ました。<br><br><br><br>サークルとかで飲みまくってるクソ大学生の唯一の良いところは人脈を広げられるとこだと思うのですが、俺は俺のやり方で、俺が良いと思えるやり方で人脈を広げていきたいなと思った。<br><br>それこそ飲み屋に集まる大学生ばっかりじゃなくて、色んな立場の人、これからは特に実際に社会に出てる大人とどんどん繋がっていければと思う。<br><br><br><br>そんな目的もありつつ、土気の方は大学４年間続けてみようかなって思ってます。<br><br>これも絶対、いい経験になるしね。<br><br><br><br>もう１つ、木更津の方は企業なんですが<br><br>ただ農場に行って作業して卵の出荷して帰ってきただけですね。<br><br>まあこれもこれで人脈とか経験の面ではいいことなんで文句言わずにがんばります。<br><br>ただ続けらんないね。<br><br>良さそうと思った企業でもやってみると違うことってあるのでインターンの際には気をつけて下さい。ちなみに俺はインターンするなら出版業界には１回行ってみたいな。<br><br><br><br><br><br>仙台旅行。これは意外と言うことない。<br><br>偶然に決まってなんで行ったか帰って来てもわかんない旅行でしたが、楽しかったですわ。<br><br>ノープランのはずがかなりしっかり観光してきました。<br><br>とにかく俺は写真を撮りまくりました。<br><br>なかなか面白かったです。気に入った写真も何枚か撮れたしね。日本三景松島はまた是非リベンジしたい。<br><br>まあ、男２人で旅行もいいもんでした。<br><br><br><br><br><br>そして、SUMMER SONIC。<br><br>半年前くらいから楽しみにしてました。<br><br>Joy Opposites、星野源、Weezer、MONOEYES、Third Eye Blind、The Offspringを観ました。<br><br>夏フェス最高でしたねやはり。友だちとフェスってだけでめっちゃ楽しい。<br><br>アーティスト的にも外タレが好きなのばっかでめっちゃ楽しめたかなと思います。<br><br>オフスプなんかは伝説のバンドですしね。<br><br><br><br>今回なんかライブみて、<br><br>ライブ自体ももちろんすごい非日常で良いものなんだけど、MONOEYESなんかみるとむしろ普段の日常が特別に感じられることがあって、すごいなって思った。<br><br>語彙力が足りてなくて良く言えないけど、ライブって良いもんだなって改めて思った。<br><br><br><br><br><br>ということで、だいぶ長くなりました。<br><br>大きなイベントをまとめただけで１つ記事がかけてしまったので、次には俺の特別な日常に<br><br>ついて書かせて下さい。<br><br><br><br><br><br>グラニート/MONOEYES<br><a href="http://www.uta-net.com/song/190986/" target="_blank">http://www.uta-net.com/song/190986/</a>
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<link>https://ameblo.jp/sword-to/entry-12195271943.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 23:58:59 +0900</pubDate>
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<title>大学生活</title>
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<![CDATA[ どうも、やっと少し時間が取れたので何か書いてみようと思います。<br><br>７月に入りまして、もう夏本番という感じがしております。<br>ほんとに炎天下に飲むビールはうまいもんで、夏休みはほんとに楽しみです。<br>むしろそれだけしか楽しめることがないです。悲しい。<br><br><br>私の大学生活はまあTwitterをフォローしてくださってる方ならなんとなくわかるかなと。<br>あえて箇条書きにして特徴を見てみると、<br><br>・（比較的）ぼっち<br>・サークルに入ってない<br>・週５でバイト<br>・モンストとムシキングやりすぎ<br>・NPOの活動で木更津と土気に行ってる<br><br>と、まあ５行くらいでまとめられる気がします。<br><br>まあぼっちの話はもういいでしょ。<br>つーかそんな言うほどぼっちじゃない（と思ってる）。<br>前回のブログでも言いましたが次回は”ウェイとぼっち”ってタイトルでブログ書きます。<br><br>サークルに入ってない話ももうだいぶネタとして消化しきったでしょ。<br>つーかそろそろ小理の女の子に誘われて軽音サークル入っちゃうし。<br>忙しすぎて活動できる気がしないけど。<br><br>で、なんでそんなに忙しいかっていうと、バイトね。<br>大学始まったばっかで週５で塾やってるのは正直頭おかしいと思ってる。<br>けどこの前塾辞めちゃう女の子にお礼のお手紙をもらって<br>わかり易かったとか、教師向いてるから頑張ってとか書いてあって<br>ほんとに泣きそうになったし、塾のバイトも、教員になることも<br>折れずに頑張ろうって気になってきた。<br>時給以上のものをもらってます。普通に楽しいしね。<br><br>モンストとムシキングに関しては何もコメントはないです。<br>いまんとこの俺の大学生活の娯楽がこのくらいしかないってことです。<br><br>NPO活動に関しては一応大学の単位がでるんですが、<br>自分でもよくもまあこんなめんどくさいこと始めたなって感じ。<br>まあ前からボランティアとか口だけじゃなくてちゃんとやらないとって思ってたんでね。<br>これも前回のリブログの内容になりますが、能動的に動いた結果です。<br>ちゃんとやりきって、何か得れる１年にできるといいです。<br><br><br>ほい、とまあこんな感じですかね俺の大学生活。<br>３ヶ月こんな感じだったらまあ４年間こんな感じでしょう。<br>自分的には平凡ではあるけどいいスタートを切れたかなと思います。<br><br><br>さいきん挙がった話として、来年からシェアハウスしようやって話がありまして。<br>まあ私としてはどうにか実現させていきたいのですが、<br>ふと大学生活の中でしかできないことって何だろうって思いまして、<br>皆さんに一つ聞いてみたいんですね。<br>まあ例えば海外旅行なんかもそうかもしんないけど<br>たぶん社会人になってもそんなに無茶しなくてもできるかなと。<br>シェアハウスもまあできないことはないだろうけど、<br>なんだか学生の間に多少無茶してやることに意味がある気がしてるんですね。<br>そんな風な、大学生でしかできないこと、これから考えてやっていきたい。<br>これが今のとこの大学生活の抱負ですかね。<br><br>割と無茶なことでも、”風の強い日を選んで走って”いきたい。<br>Funny Bunny大好きすぎでしょって自分でも思います。<br><br>最後まで前回のリブログの追記みたいになりましたが<br>読んでくれた方ありがとうございました。<br>大学生活でしかできないことに関してコメントお待ちしてます。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sword-to/entry-12174737065.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 22:47:02 +0900</pubDate>
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<title>”run away”</title>
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<![CDATA[ 教育の話が出ていたのでリブログ機能を使ってみました。<br>（俺の中では３回目の挑戦）<br><br><br><iframe scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/kyorochandayo/entry-12175402182.html?reblogAmebaId=sword-to" data-ameba-id="kyorochandayo" data-entry-id="12175402182"></iframe><br><br>教職の授業の体育でのダンスをサボる学生の話。<br>教員の立場に立った時にそれってどうなの？ってヤツね。<br><br>ここでは制度的な話とか適切さの話ではなくて個人的な意見を少し。<br><br>まず言えるのは、大学生としては間違ってるということ。<br>まあこれも普段自分たちでは意識できてないゆとり世代の産物なのかもしれないけど、<br>受験して入った大学の自分でとった教職の授業くらいこなしてください。<br><br>まあ飲みサー入って酒ばっか飲んでて酒飲むために大学入ったんじゃねぇのってやつもいますけどそういう人たちに関してはまた今度書きます。<br>そこではもちろんそういう人たちを批判するだけではなくて自分も客観視するようにしようと思いますが。<br><br>教員の授業ってことも加味して考えると<br>生徒に「この教科は苦手だから授業でません」って言われたときにどうすんのってのももちろん問題なんだけど、まずそんな奴は人間として弱い。<br>弱いってのは「苦手なダンスの授業に出きった」という経験がない分弱い。<br>いざ教壇に立つ時が来たら、そういう弱さのある先生が良い先生といえるとは思えない。<br>絶対に「授業に出きった」ヤツの方が教壇に立つときの気持ちがちがう。<br><br>もちろんそれは、「この教科は苦手だから授業でません」って言われた時も同じで、もちろんそんな言動に対しては適切な指導が必要になるとは思うし、そのやり方としては何種類もあると思うけど、実際にサボってたやつの話には説得力もないし、<br>何より指導するときになって自信もってできんの？って話ね。<br>この辺はきっと阿久津も同じ考えでしょう。<br><br>まとめて、俺がこの話に対して思うのは<br>生徒に何かいわれてうんぬん以前に人間として損してるって話。<br><br>俺もある時期からすごく能動的になってるつもりだけど<br>自分のこと棚に上げないで頑張ります。<br><br>結局阿久津のブログといいたいことは同じ。<br>逃げずに困難乗り越えような。<br><br>風の強い日を選んで走っていこうな。<br><br><br><br>リブログしてみたいだけのブログでした、ありがとうございました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sword-to/entry-12176408537.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 01:36:38 +0900</pubDate>
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<title>「大学ってどーやったら彼女できるの？笑」</title>
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<![CDATA[ 「大学ってどーやったら彼女できるの？笑」<br><br><br>大学って確かに出会いが多い場所ではあると思う。<br>最近の私は、体育のバドミントンのリーグが上がって、やっとそこそこかわいい女の子とのバドミントン生活を送れているわけだが。<br>まあそこから仲良くなんてなれるわけないんすよね。<br>もちろん期待してたわけではないんですが、バイトのおかげでコミュ力がついてきた俺は女子に話しかけに行くわけです。<br>この場面で重要なものといえば、これは大学生活全般そうでしょうが、<br>第一印象、じゃないかと。<br><br><br>そんなもんいいわけないっす。<br><br><br>第一印象といえばまず顔だとやっぱり思うんですよ。<br>俺の顔なんてゴミ虫が進化したみたいなもんなんでそこに関しては終了。<br>まあそして学部とかの話をするわけですが、<br>教育学部は底辺学部なんで、頭悪いと思われるし。まず自分で恥ずかしいし。<br><br>いくらコミュ力がついたとはいえ初対面の人と素に近い状態で話せるはずも無いわけで、それじゃ自分らしいところも全く出せないわけで。<br>まあ長いこと一緒に過ごすようなサークルに入ればそういう人の中で何かあるのかもしれないけど、塾忙しいしウェイ勢（特に男子）とは関わりたくないし、無理。<br><br>というのが今の私の現状。重要な第一印象が獲得できず、その後の関わりもない。<br>まあ彼女できる確率なんてSTAP細胞が発見されるのと同じくらいの確率なんじゃないすかね（適当）<br><br>でも、俺と違ってこのブログのタイトルになっている台詞を以前ツイートしていた彼はどうなんですかね？<br><br>彼の顔が割と整っているのは、多くの人が認めることであり、<br>これはかなり第一印象的には有利なはず。<br>明治商がいくらウェイといっても、明治内でそんなに印象も悪くないはず。<br>彼に不利な状況は全くないはず。<br><br><br>黙ってさえいれれば第一印象が獲得できるのはうらやましいですね。<br>中身なんて所詮印象の上にあるものですから、いくらいいやつでも外に出ている印象が悪ければアウト。<br>逆もまたしかり。<br>彼の中身が少し常軌を逸することもみなさん知っているはずですが、<br>そんなものは印象の後についてくるもので、印象こそが勝利のカギかと。特に大学生活では。<br><br><br><br>きっと彼には夏には彼女ができるでしょう、ええ、確信しています。<br>できなきゃおかしい。ここまでで彼に不利な状況なんて一個もないはず。<br>もしできなかったら花火大会に一人で行って実況ツイキャスしてもらうしかないと思うんですよね。<br><br><br>まあこんな長々と何が言いたいかといいますと、<br><br><br><br>誰かと浅草行きたい。<br><br>以上。
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<link>https://ameblo.jp/sword-to/entry-12170797484.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 00:43:45 +0900</pubDate>
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