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<title>セラピスト　ゆかのブログ</title>
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<title>早く気づいて！　自分が限界の時の初期症状</title>
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<![CDATA[ <p>私は会社員時代、今から5年ほど前に「うつ病」を発症し2年間の闘病を経て回復しました。</p><p>今でも、無理をすると不意に涙が止まらなくなったり、精神的に不安定になる事が、ごく稀にありますが、まあまあ毎日元気に生きています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>2年間と聞くと短いと思う方もいらっしゃると思いますし、長いと感じる方もいるでしょう。</p><p>ネット検索すると、だいたい1年程度の治療期間を有すると出てきます。重度になると1年以上の治療期間がかかってしまいます。</p><p><br></p><p>最近では、うつ病も世間に認知され珍しい病気では無くなったと思いますが、認知されていても理解はされていないなーと正直に感じています。</p><p><br></p><p>私が会社員時代、うつ病で休職する事を上司に報告した際に上司に言われた言葉ですが、</p><p>「うつ病は、弱い人間がなる甘えた病気。普通の人間は、うつ病なんてならない。あなたは普通じゃ無いから、うつ病になるんです。俺は、絶対にうつ病なんかになりません！」</p><p>なんと差別的な発言なんだろうと、今、思い出しても悔しい気持ちになります。</p><p>しかし、残念ながら、世間では、このように考えてる方が一定数おられるのも事実です。</p><p><br></p><p>うつ病は、誰でもかかる、心の風邪のようなものです。自分は、絶対にうつ病にならないと思っていても、環境の変化や状況の変化、人間関係、喪失体験など様々な要因によって、誰でも発症する可能性があるのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>一つの例になるかは、わかりませんが…</p><p>先日、元同僚から連絡があり他愛の無い話をしている中で、元同僚から、上記に差別発言をした元上司がうつ病になって現在休職中である事聞きました。</p><p>正直、私は元上司の事を忘れていたので、そうなんだとしか思いませんでしたが、あんなに「俺はうつ病にならない！」って断言してたのに、今しんどいだろうなーと、そして、改めて、うつ病は、誰でもが発症する病気なんだと思いました。</p><p><br></p><p>それでは、うつ病にならないためには、どうしたら良いのでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><p>まず、医学的視点から根本的な原因をいくつかあげていきましょう。</p><p>一つ目が脳機能の低下です。脳の神経伝達物質(セロトニン、ノルアドレナリンなど)の働きが低下して情報伝達がうまくいかなくなります。</p><p>次に原因としてあげられるのが、ストレスです。</p><p>ストレスは、脳に負担をかけ、エネルギー不足や脳の神経伝達物質のバランスを崩す引き金になります。また、その他の原因として、遺伝的要因や体質、他の病気による投薬治療などの影響での身体的要因もあげられます。</p><p>このようにうつ病の原因は、一つではなく、人間関係や仕事、環境の変化や喪失体験などからくる、ストレスをきっかけに複数の要因が絡み合って発症する病気であるため、単に「心の弱さ」や「〜のストレス」と原因を端的に断定する事ができません。</p><p>それゆえに、誰でも発症する可能性がある病気でもあるのです。</p><p><br></p><p>それでは、次に、このような状態になったら、要注意！早く気づいてほしい、うつ病の初期症状についてお話していきます<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">うつ病や精神疾患は、無理をせずに気づいたら、休息をとりリフレッシュすることが不可欠です</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p>「これくらいなら大丈夫」「またまだやれる」「やらなきゃいけない」…</p><p>そんな気持ちもあるかと思いますが、</p><p>あなたの命や健康より大事な仕事は、ありません！</p><p>あなたの大切な人を悲しませてまで、あなたが身を削る必要なんてありません！</p><p>もし、この言葉が綺麗事に感じるのであれば、少し立ち止まって周りを冷静に見てみてください<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">あなたの命より、その仕事やその人間関係、本当に大切ですか？</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">私は、うつ病の時に何度も死のうとしました。</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">その時は、私は死ぬしか無い！そう真剣に思っていました。</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">今思うと何を考えていたんだろうと怖くなります。</span></p><p>今生きていて本当に良かったと思っています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>それでは、うつ病の初期症状と対策をお伝えします。基本的には、下記の症状がある場合は、心療内科を受診する事をお勧めします。</p><p><span style="font-size: 16px; caret-color: rgb(10, 10, 10); color: rgb(10, 10, 10); font-family: sans-serif; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%;"><mark class="QVRyCf" style="background-size: 200% 100%; border-radius: 4px; padding: 0px 2px; animation: 0.75s cubic-bezier(0.05, 0.7, 0.1, 1) 0.25s forwards highlight-animation;">気分が落ち込む・イライラする、急に涙が出る、何も楽しめない、疲れやすい、睡眠障害（不眠・過眠）、食欲不振・過食などの精神的・身体的なサイン</mark>があります。これらが2週間以上続く場合、集中力低下、思考力低下、決断困難、（原因不明の）頭痛・肩こり・倦怠感、死にたいと考えるといった症状が現れることもあり、これらがある場合は、早めに心療内科や専門家への相談が重要になります。</span></p><p><br></p><p><font color="#0a0a0a" face="sans-serif"><span style="caret-color: rgb(10, 10, 10); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%;">上記のような症状がまだ出ていないけど、なんだか調子がおかしなと感じた時は、心理カウンセリングなどに行くのも一つの改善策だと思います。</span></font></p><p><font color="#0a0a0a" face="sans-serif"><span style="caret-color: rgb(10, 10, 10); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%;">さらに、ストレスを上手く発散させると良いと言いますが、その方法が分からない方も心理カウンセリングに行く事をお勧めします。しかし、日本人には、まだまだ心理カウンセリングは、馴染みがないものですので、ハードルが高いと言う人もおられるかと思います💦</span></font></p><p><font color="#0a0a0a" face="sans-serif"><span style="caret-color: rgb(10, 10, 10); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%;">そんな方は、信頼できる方とお話ししてみてください</span></font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24">今の状況や状態のお話ができたら良いのですが、それもハードルが高いのあれば、何気ない会話で良いです！その時に楽しくお話しする事でカタルシス効果と言うものが作用して、少しずつお心を浄化してくれます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" alt="ウインク" width="24" height="24"></p><p>また、軽いウォーキングを20分以上していただくだけでも、ストレスを軽減させる効果がありますので試してみてください<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>あなたの笑顔が周りの方々を幸せすることを忘れないでください。</p><p>あなたの命より大切な仕事は、ありません。</p><p>どうか、あなたの笑顔とあなたの大切な方々の笑顔を大事にしてください。</p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 00:19:42 +0900</pubDate>
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