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<title>sy12345678のブログ</title>
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<title>恋</title>
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<![CDATA[ 長い間にわたって好きな人がいる。もう、孫もたくさんできておばあさんになっているだろう。近くにいながらにして近寄れない存在。恋はなぜ人を狂わす。きちんと告白しなかったことでずいぶんと運命を彷徨ってきた。面と向かうのがものすごく照れ臭かった。相手の家も、家族も、性格も何にも知らなかった。話したことがないからだ。チャンスは幾度も訪れた。しかし、自ら葬ってきた。冷たい男と映っただろう。ただの一度でもそのチャンスにしがみついていればこんなにも苦しまずにすんだに違いない。高１の夏、私は道を誤った。自らの首を絞めた。当然、相手に無視された。でも、本当に誠意をもって会話していれば楽しい仲間になったはずなんだけどな。結局、赤い糸では結ばれてなかったてことか・・・。
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<link>https://ameblo.jp/sy12345678/entry-12179535763.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 17:23:55 +0900</pubDate>
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<title>失恋</title>
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<![CDATA[ 東野圭吾の作品には、学園物が多いが、それにしても読者を傷つかせる作品が多い。青春の闇と言ったらいいのか。まだ成長しきれない学生たちの幼い心をえぐるような辛い気持ちにさせる。一番過ちを犯しやすい時代だ。私もあの時こうしていればと思う日々が続く毎日だ。大人になった今だからこそ、当時見えなかったものが見える。この目が当時あったなら、あんな失敗はしなかったのではないか？そう考えるとやるせないことこの上ない。宮部みゆきの「ソロモンの偽証」もそんな雰囲気を漂わせる。中学生や高校生なんて本当に子供だ。視野が狭い。その狭い視野の中で必死に羽ばたこうと巣立ちを試みている。飛び立つことができずに、巣の下に落下するものも少なからずいる。たとえ飛び立つことができたにしても、天敵の標的にされるものもいる。まっすぐに飛行できるのはほんの一握りだ。ドラマ「相棒」の中で警察庁次長の甲斐峯秋が特命係杉下右京にこう諭す場面がある「人の運命は最初から決まっている、成功する者は最初からその環境にあり、失敗する者もまたしかり」と。人間は生まれた時からレールが敷かれている。逆らうことなどできないのだと。真理はどこか？甲斐峯秋に賛同するものもいるかもしれないが、私はそう短絡的には思いたくない。人生はもっと混沌としていて不可思議なものだ。単純ではない。
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<pubDate>Mon, 16 May 2016 21:16:09 +0900</pubDate>
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<title>思い残し５</title>
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<![CDATA[ 東野圭吾作の短編集「犯人のいない殺人の夜」に収録されている「小さな故意の物語」を読んで震撼した。高校三年生の転落死。その中には三人の思惑が複雑に絡み合っていた。まず、転落した当人はなぜ屋上にいたのか。それは小学生からの恋人への愛の証を立てるため、柵によじ登って綱渡りをしてみせるという芸当だった。だが、なぜ転落したのか？二人の作為がある。まず一人目、一学年下で同じ英会話クラブの女子から告白されたことだった。彼は、何の気なしに同じクラブの男子に相談して断ろうとした。ところが、自分たち以外に秘密をばらされたと思った彼女は振られたとともに二重に傷つき偶然にも向かい側の４階から彼の曲芸を目撃してしまい、小さな思い付きから部屋にあった姿見で太陽の光を反射させ彼の眼を眩まそうとした。だが、彼は曲芸に夢中で気づかなかった。そこで、完璧な仕上げをしたのが、同じ屋上にいた恋人だった。彼女は彼の注を引く。「あれは何？」と向かい側の光を指さす。その光を直視した彼は目くらまし状態で転落した。恋人の殺意にある動機は何か。要するに、小学生以来の恋人役に疲れてしまったのだ。そして、彼の友人の俺に恋をした。最近のサスペンスでも一番信頼していた友人であるとか、会社の部下、恋人、妻など身近な人物に殺意を持たれることが多い。これはやはり、本人が周りの気持ちを理解してないからだろう。私ももし告白していたらどうなっていたのであろう。振られたくないという思いから自分で自分の芽を摘み取ってしまった。この短編を読んで殺されるくらいに真剣に恋をすれば良かったと４０年も前のことに悔いを残している。
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<pubDate>Fri, 13 May 2016 20:05:16 +0900</pubDate>
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<title>思い残し４</title>
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<![CDATA[ 人生やり直しきかないのに、うじうじとしている毎日が情けない。４０年も５０年も昔のことを考えてどうなるというのだろう。今の自分をみればただのおっさんだ。何の魅力もない。自信もない。本当になるようにしかならなかった人生にあらがってどうなるというのだろう。それでも自分の家庭を持ち、家族とともにやってきた。それが本当の人生だろう。悔やむことはないだろう。ただ、２０年以上も連れ添ってきた妻には申し訳ないことをした。ずっと心のなかで裏切り続けてきたのだから。その妻ももういない。苦しんで亡くなった。彼女自身も私を信頼できず不幸だっただろう。すれ違い夫婦だったのかもしれない。ただ、失ってからの寂しさは言葉に尽くせない。専業主婦に徹し、家のことをきりもりしていた。ただ、私から金銭を奪うことで復讐していた。自由になる金のない私も苦しんだ。金のない私はぼろきれだった。自分の人生は縛られたままかと思ってもいた。だが、その妻も亡くなった。束縛から解き放たれた。だから、人生を悔いる時間も出現したのだろう。さて、あと何年生きることになるのか。
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<link>https://ameblo.jp/sy12345678/entry-12159525341.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2016 11:18:17 +0900</pubDate>
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<title>思い残し３</title>
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<![CDATA[ 小学生のころだった。好きな子ができた。やはり思いを伝えることができなかった。そして、こともあろうにその子から別の子を紹介された。その子もかわいかったけど、無視してしまいとても傷つかせた。小学生の恋なんて幼いものだ。自分のつたなさに恥じ入るばかりだ。だから、中学になっても高校になっても自ら失恋していた。いったい自分が誰を好きなのか混乱した。周りにはたくさんかわいい子がいたはずだ。なのに、どうしてその子じゃなきゃだめなのかわからない。ろくに口をきいたわけでもないのに。その子が気になるのかわからない。恋とはそういうものなのか。芥川龍之介も太宰治も川端康成も失恋で自殺したのか？女は魔性だ。男の運命を揺さぶり続ける。惑わす。しかし、堂々と好きなら好きと公言してはばかるべきではない。人を好きになるのにどこに臆するところがあるものか。ただ、今更、年老いて恋も色気もないものだ。遠い遠い思い出として大切にしまっておけばいい。悔いることよりも今を生きなければならない。明日は福岡で中島美嘉のコンサートがある。中島美嘉にもあこがれた。バレーボール選手と結婚して幸せの絶頂の彼女を見ることになる。偶然に手に入れたプラチナチケット、非常に楽しみだ。
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<pubDate>Wed, 11 May 2016 21:04:01 +0900</pubDate>
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<title>思い残し２</title>
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<![CDATA[ 人はどうして人を好きになるのだろう。話したこともない人をどうして好きになれるのだろう。不思議だ。単純にかわいいからか。見た目から印象付けられるのだろうか？何かもどかしい。そして告白できなかった自分が恥ずかしい。
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<link>https://ameblo.jp/sy12345678/entry-12159227727.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2016 15:08:41 +0900</pubDate>
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<title>思い残し</title>
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<![CDATA[ もう４０年以上も前になる。高校の同級生を好きになった。でもどうしても付き合ってほしいといえなかった。彼女はほかの同級生と結婚した。衝撃だった。思えば本当に悔いが残る。例え振られようと告白できていればもやもやはなかったはずだ。悔いが残る。
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<link>https://ameblo.jp/sy12345678/entry-12159180075.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2016 12:39:06 +0900</pubDate>
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<title>PM２．５と喘息と中国に責任</title>
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<![CDATA[ <p>福岡の空は晴れの日でもうすい靄がかかっている。中国大陸からのPM２．５の飛来である。年々それが原因で喘息を引き起こす患者が後をたたない。外を出歩くときはマスクが必須である。観光都市そして九州の中心である福岡にとってとんでもない災難である。なぜ中国は対策を講じないのか？日本政府もこと中国問題となると弱気である。正面切って文句が言えない。東シナ海で好き放題させているのも同じである。中国国内でも公害はかなり問題になっていると聞く。北京からは排気ガスの垂れ流しに耐えきれず脱出する人も多いと聞く。日本海沿岸にはコンビナートが南北に隣接しばい煙を毎日吹き上げている。ばい煙は偏西風に乗って日本海を渡り福岡の空を覆う。黄砂の飛来も同様である。黄砂が飛来すると洗濯物が干せなくなる。こんなめちゃくちゃな話があるか！中国！爆買いの観光客ばかりよこさないで責任を取れ！福岡の空を汚すな知らんふりしている習近平！よそ見している安倍内閣！なんとかしろ！福岡県民は怒り心頭である！中国に進出している企業も責任がある。福岡に向かって風が吹いているにもかかわらず生産にばかり腐心し、なんら対策も取ろうとしないし、中国政府に対してもなんら働きかけをしない。無責任極まる。福岡の街を廃墟にするのか！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sy12345678/entry-12127676440.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 21:19:20 +0900</pubDate>
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<title>奨学金と金利</title>
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<![CDATA[ 今日のヤフーニュースで、大学の奨学金が、卒業後の学生の大きな負担となっていると報じていた。利息は３パーセントの高金利。返済するときには借りたときの倍近くになる。このところの不景気で親の収入も激減していてなかなか仕送りができない現状だ。やむなく中退する学生も出てくる。私は、二人の娘とも国立大学に進学し、成績優秀のため授業料は全額免除となったし、生活費で借りていた二人の奨学金６００万も私の退職金で一括返済したので娘たちには返済の負担を負わさずにできたことをラッキーだと思う。しかし、３０年前に自宅を新築した時に、旧住宅金融公庫から９８０万を６．８パーセントの高金利で２５年ローンを組んだ時には返済に死ぬかと思ったほど苦しかった。返済中に金利は下がり続け、やがて金融公庫も解体され、１０年後某銀行から３．８パーセントで借り換えした時には元金はまだ８００万残っていた。１０年間で金融公庫に返した額は５００万にも上る（元金１８０万と利息が３２０万である）。結局、２５年後に総額１７００万で完済した。金利の恐ろしさを改めて知った。今の若い世代は住宅ローンを５０年ローンとか平気で組むけどこの不景気、失職した時のことは頭にないのだろうか。収入が安定しているときには銀行は頭を下げて借りてくれを連呼する。しかし、いざ返せなくなると恐ろしいオオカミになる。その取り立てはすさまじい。私も何度か延滞して、親しくしていた銀行員から脅迫めいた督促を厳しく受けた。あの人が？とわが耳を疑った。本当に人は二面性があると思った。取り立てる側に立つと銀行員は豹変するのだと思った。それ以来、私は銀行を含めてあらゆる金融機関を信用しない。多くの人がこの金利に苦しめられている。私は、より高級な生活を希望するのはわかるが、むやみにローンや、クレジットを使うべきではないと思う。払う利息は本当に馬鹿みたいだ。現金しか信用すべきではないと私は皆さんに声を大にして言いたい。
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<link>https://ameblo.jp/sy12345678/entry-12127571300.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 16:21:58 +0900</pubDate>
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<title>不倫疑惑</title>
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<![CDATA[ 芸能人のベッキー、国会議員の自民宮崎氏など不倫報道が続いているが、本人の自己責任でやっていることで回りがとやかく口を挟む問題だろうか？騒ぐ周囲こそ野次馬根性を捨てて恥を知れ！
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<link>https://ameblo.jp/sy12345678/entry-12127559703.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 16:16:38 +0900</pubDate>
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