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<title>一人っ子の憂うつ</title>
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<description>自分が一人っ子で感じた大変なこと、辛いことを読んでいただくことで、一人っ子の理解が深まったり、一人っ子の人が少しでも楽になったりしたらうれしいなと思っています。</description>
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<title>自由にやりましょう</title>
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<![CDATA[ 一人っ子は、人に気を遣うのが苦手なわけではありません。<div><br></div><div>兄弟がいない分、親や親の友人など大人と接する機会が多かったため、空気を読んだりするスキルはある程度持っています。</div><div><br></div><div>だけど、出来ることならそんなに気を使いたくないのです。</div><div><br></div><div>例えば、大勢で食事とか。各々好きな物を好きなだけとって食べればいいじゃない。なんか真っ先に取り分けないと、気が利かないみたいな感じがめんどくさいのです。</div><div><br></div><div>最後まで誰かわからない食べたい人のために、一口分残すとか。さっさと食べちゃうとずうずうしみたいな感じが、なんだかなーと思います。</div><div><br></div><div>食べちゃえばいいじゃん、料理に失礼ですよね。</div><div>なので、私は最後の一口食べます…時々。</div><div><br></div><div>そして私は取り分けません。でも、自分だけさっさと取って食べることはしづらいので、取り分けてもらうのを待ちます。</div><div><br></div><div>一人っ子っぽいでしょ⁈(笑)</div>
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 11:08:21 +0900</pubDate>
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<title>負けず嫌い</title>
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<![CDATA[ 一人っ子は兄弟がいないなで、競ったり争ったりすることがありません。ということは、家の中ではいつも一番です。ハングリー精神というものは、育ちません。<div><br></div><div>だけど、負けるのはイヤなんです。</div><div><br></div><div>だけど、頑張ってるところとか、がむしゃらに勝ちに行くとか、そういうところは人に見せたくない。</div><div><br></div><div>なので、勝てそうな勝負なら挑みます。</div><div>さらっと勝ちたいのです。</div><div>人を蹴落としてとか、無理なんです。</div><div><br></div><div>結果、隠れ負けず嫌いの平和主義者です。</div>
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<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 18:48:15 +0900</pubDate>
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<title>ぼっちは平気？</title>
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<![CDATA[ 一人っ子は、ぼっち遊びが得意で、ぼっちが全然平気と、一般的には思われているようですが🤔<div><br></div><div>家では一人で遊ぶしかないので、得意とかではなくそうするしかないだけで。それが嫌だったので、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">子どもの頃は、家で一人遊びする時間があったら、できる限り友達と遊んでました。</span></div><div><br></div><div>一人でも平気かと言われれば、私の場合は全然平気ではありません。一人でご飯を食べに行くのも、できればしたくないし、一人旅なんて寂しくて。誰かと一緒じゃないと、孤独で死にそうです。試しに一度だけ一人旅をしてみましたが、全く楽しめませんでした😓</div><div><br></div><div>他の一人っ子の方々は、本当にぼっちは平気なのかしら…？</div><div><br></div><div>ただ、団体行動は苦手かも。少人数で行動する方が、ちょうどいいです。私の場合、です🙂</div><div><br></div><div>今日も読んでいただき、ありがとうございました😊</div>
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<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 19:42:32 +0900</pubDate>
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<title>劣ってなんかいないのに</title>
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<![CDATA[ 先日、兄弟が優勢と記事を載せましたが、なぜそう思うのか、を今日は書きたいと思います。<div><br></div><div>ある本に、一人っ子は劣等感をいだきやすい、とありました。自分は兄弟のいる子よりも劣っているのではないか。根拠があるわけではないのに、そんな劣等感が芽生えやすいと。</div><div><br></div><div>なるほど、だから私は親子三人で歩いている時に、親と兄弟で歩いている人達に出会うと、息が詰まるような思いで下を向いてやり過ごしていたのか、と思いました。</div><div><br></div><div>ちっとも劣ってなんかいないのに、一人っ子はいろいろと考えてしまうんですよね😌</div><div><br></div><div>今日も読んでいただいて、ありがとうございます😊🙏😊</div>
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<link>https://ameblo.jp/sy19950916ts/entry-12417925111.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 21:00:08 +0900</pubDate>
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<title>一人になってしまう危機感</title>
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<![CDATA[ 一人っ子には、兄弟がいません。<div><br></div><div>でしょうねって感じですが、なので一人っ子の遊び相手といえば友達だけです。家の中に遊び相手は存在しません。そして、友達は兄弟のようにいつも身近にいてはくれません😢</div><div><br></div><div>兄弟ならケンカをしても、いつでも仲直りの機会はあるでしょうし、縁が切れるという心配は子どもにはありません。( 大人になると事情が変わる兄弟もいるようですが💧)</div><div><br></div><div>しかし一人っ子は、友達を怒らせてしまうと、もう遊んでくれないかもしれない、自分から離れていってしまうかも、という危機感を常に感じています😨</div><div><br></div><div>なので、一人っ子は友達にとても気を遣います。相手に不愉快な思いをさせないには、どうすればいいか考えます🤔</div><div><br></div><div>それは思いやりの心が育つ素晴らしいことです。一人っ子は穏やかでやさしいと言われる所以だと思います😌</div><div><br></div><div>しかしその思いが行き過ぎると、自分の心の声を抑えるようになります。私は自分がどうしたいと思う前に、無意識のうちに相手の気分を損ねないには、を考えていました😞</div><div><br></div><div>気を遣いすぎて、それが裏目に出てしまうことも😖</div><div><br></div><div><div>小学生の時、仲良くしていた友達が書いたマンガを、彼女が喜ぶだろうと思って、自分の間に紙が入る下敷に挟んだら、そんな恥ずかしいことしないで！ってキレられたことがあります。良かれと思ってしたことでしたが、相手の気持ちを考えてなかったなと。自分本位だったなと後になったら思えましたが、その時はショックでしたね😫もう、終わった…って思いました💧</div><div><br></div><div>自分が寂しい思いをしたくないから相手のことを思うのは、結局自分の事しか考えてないということ。それは相手には良くは伝わらないでしょう。</div><div><br></div><div>まず、自分がどうしたいか、どう思うかを見つめて、その上で一緒にいて気分よく過ごせるには、を考えることができたらよかったんだと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>とにかく、嫌われるのが怖くて怖くてしょうがなかったんですよね。今でもそういうとこ、メッチャありますけどね😅それを、今でもどうにかしようと、四苦八苦頑張ってます💪</div><div><br></div><div>今日も読んでいただいて、ありがとうございます🙏</div><div><div><div><br></div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/sy19950916ts/entry-12417103475.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 09:37:39 +0900</pubDate>
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<title>心の声</title>
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<![CDATA[ 一人っ子は、誰に何を言われたわけでもないのに、世間ではマイナスのイメージを持たれていると思いがちです。<div><br></div><div>圧倒的に一人っ子の方が、世の中には少ないので、兄弟がいる人たちよりも自分は欠けているんじゃないかと、劣等感を感じやすいんだと思います。</div><div><br></div><div>なので、そういう劣等感を悟られないように、一人っ子と言われないように、頑張って振舞います。</div><div><br></div><div>わがままとか、勝手だとか言われないように、自分の意見や主張を引っ込めて、相手に合わせる…</div><div><br></div><div>そうしていると、自己主張が苦手だったり、消極的な性格になったりします。</div><div><br></div><div>自分勝手と自己主張、よくわからなくて、私も随分悩みました。今でも答えは正直わかりません。</div><div><br></div><div>とにかく今は、自分がどうしたいのか、自分の心の声をちゃんと聞くことを頑張ろうと思っています。</div><div><br></div><div>自分の心の声に正直に生きれば、周りの人もそうなりますし、人に気を使って自分を引っ込めていたら、周りの人も自分を引っ込めてしまいますよね。</div><div><br></div><div>それは自分勝手とは違う、と思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今日も読んでいただき、ありがとうございます😊</div>
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<link>https://ameblo.jp/sy19950916ts/entry-12414649769.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2018 19:49:03 +0900</pubDate>
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<title>ストレス発散</title>
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<![CDATA[ 小学4年生の頃から我が家でポメラニアンを飼っていました。つぶらな瞳でフワフワしてて、とってもカワイイわんこでした。<div><br></div><div>わんこのお世話はやっぱり母が一番やってました。なので一番母に懐いてました。</div><div><br></div><div>それが私は気に入らなくて、寝ているわんこにちょっかい出したり、ワザと嫌がることをしたりしました。で、余計に寄り付かないと悪循環。</div><div><br></div><div>ストレスを抱えているとき、兄弟がいればその関係の間で発散できることがあるけど、一人っ子はそのストレスを溜め込んでしまう傾向にあるようです。</div><div><br></div><div>なので、一人っ子にはストレスを発散させる対象が必要なんだそうてす。</div><div><br></div><div>例えば、『クレヨンしんちゃん』のねねちゃんが、ウサギのぬいぐるみを叩いてストレスを発散するように。（多分ねねちゃんは一人っ子だろうと私は思っています。）</div><div><br></div><div>私の場合は、ストレス発散の対象が、飼っているわんこだったんだと思います。わんこには本当に申し訳ないことをしたと思ってます。生き物はダメですね。</div><div><br></div><div>今日も読んでいただき、ありがとうございました。</div>
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<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 17:55:04 +0900</pubDate>
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<title>リカちゃんハウス</title>
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<![CDATA[ 幼稚園の頃に話は戻ります。<div><br></div><div>その頃の女子の遊びで、リカちゃん人形はテッパンでした。もちろん私も、リカちゃんに始まり、双子の姉妹など買ってもらってました。近所の友達と持ち寄っては、人形ごっこを楽しんでました。</div><div><br></div><div>リカちゃんの世界の、ティーカップやらスプーンフォークなどの細かくてリアルな小物が大好きでした。母と街に買い物に行くと、何か１つ小物を買ってくれることが、とても楽しみでうれしかったです。</div><div><br></div><div>しかし、何故か何故か、リカちゃんハウスだけは買ってくれなかったんですよね。友達のところには、ステキなソファーセットが付いているハウスがあって、本当に羨ましかった。</div><div><br></div><div>今思えば、ひとりっ子だからって何でも手に入ると思わないようにとの、親心だったのかなと感謝してます。今でも記憶にくっきりあるくらいですから、その思いは私の心に無意識に刻まれたかもしれません。ありがたいことだと思っています。</div><div><br></div><div>でも…その時は、ホントにハウス欲しかったー。</div><div><br></div><div>今日も読んでいただいて、ありがとうございました。</div>
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<pubDate>Sat, 20 Oct 2018 20:47:10 +0900</pubDate>
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<title>恐怖の一夜</title>
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<![CDATA[ 小学四年生の頃、母はパートで働いていました。夕方には帰ってくる勤務形態でしたので、夜母がいないということはありませんでした。<div><br></div><div>ある日、何かの集まりとかあったのだと思うのですが、夜母が外出する時がありました。</div><div><br></div><div>母はちゃんと私に言ってから出かけたし、もう10歳だし、心配の必要はないと思っていて、私自身もそう思っていました。</div><div><br></div><div>けど…20時頃からだんだん不安になってきました。まだ8時なんですけどね。父も仕事からまだ帰ってなくて、一人ぼっちで。</div><div><br></div><div>こんなとき兄弟がいたら、一緒に「お母さん遅いね」とか言いながら待てるのでしょうが、一人っ子は一人ぼっちです。誰ともこの不安や寂しさを共有できる人はいないのです。</div><div><br></div><div>なんだかだんだん、お母さんが永遠に帰ってこなかったらどうしよう、とか考え始めてしまって。そしたらもう耐えられなくなり、布団の中で丸くなって泣いてました。母が帰ってこない…それはもう、恐怖でしかありませんでした。</div><div><br></div><div>いろんな思いが共感できる兄弟や姉妹がいる人が、本当にうらやましいと思った夜でした。</div><div><br></div><div>読んでいただいて、ありがとうございました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 18 Oct 2018 11:56:27 +0900</pubDate>
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<title>新米</title>
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<![CDATA[ 東京の子ども達の中で、広島の方言を喋る私は珍しがられました。<div><br></div><div>「喋ってみて！」と、ムチャぶりを言われたりしましたが、自分から行かなくても、人が寄って来てくれるのはありがたいことでした。</div><div><br></div><div>中には、「おい、新米！」と新人イビリのようなことをする男子もいましたが、とりあえず女子の中には、何とか入っていくことができました。<div><br></div><div><br></div><div>その頃には、自分がどう感じているかとか、自分がどうしたいとか考える前に、嫌われないためにはどう振舞えばいいかを無意識のレベルで考えて行動していました。</div></div><div><br></div><div>なので、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ただもう、嫌われないように嫌われないようにすることで精一杯でした…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div><div>読んでいただき、ありがとうございました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sy19950916ts/entry-12410319879.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2018 21:29:39 +0900</pubDate>
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