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<title>ハルsadの社会不安障害を克服治療体験記</title>
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<description>社会不安障害を発症してから１０年！これまでの私のいろんな治療体験失敗話、成功体験など書いていきます。そしてみんなでＳＡＤの情報交換をしていきましょう。</description>
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<title>新年のご挨拶☆</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br>今年は読みやすいブログを目指し更新していきたいと思っていますので、よろしくおねがいします。<br><br>去年の１０月頃からブログを書き始め、自分自身の経験を残そうと思って始めたのですが、私の失敗談やよかったことなどを書いていくうちに、沢山の方からメッセージをいただけるようになり、本当に嬉しく思います。<br><br>これも私にとって成功体験の一つになっているなと本当に思います。メッセージやコメント頂けた方に深い感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。<br><br>これからも私が経験した奮闘記や、SADについて書いていきたいと思いますのでよろしくおねがいします☆<br><br>ぐるっぽもはじめてみました。みんなで情報交換しませんか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><div style="margin:0 auto;width:170px;font-style:normal;text-align:center;"><blockquote style="margin:0;padding:10px 10px 5px;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/"><img style="margin:0;border:none;" width="110" height="73" class="groupImage" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstat.group.ameba.jp%2Fgroup_images%2F20121018%2F15%2Fd1%2Fc0%2Fj%2Fo01100073syakaisad1350543412903.jpg" alt="病気があっても明るく生きる！"></a><p style="padding:5px 0 0 0;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/">病気があっても明るく生きる！</a></p></blockquote><div style="padding:5px 0 0 0;text-align:right;"><font size="1">[<a href="http://group.ameba.jp/">Amebaグルっぽ</a>]</font></div></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/syakaisad/entry-11443967939.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 13:05:58 +0900</pubDate>
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<title>みなさまへの感謝と私の想い！</title>
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<![CDATA[ クリスマスも終わりもう今年も残すところあとわずかですね。<br>今年はひょんなことからﾌﾞﾛｸﾞを始める事になり、何も分からないところから少しずつ書いていくうちに、いろんな方からメッセージやコメントまでいただけるようになりました。<br><br>きっと読んでくれないだろうと思っていましたが、読者登録してくださっている方までいて、本当にビックリしています。<br>ぐるっぽの方も７０人近くの方が参加してくださっています。<br><br>奮闘記に詳しく書いていますが、SADになりもう１０年以上経ちます。<br>本当に辛くてよく泣いていました。涙さえ出ないときもありました。<br><br>何で生きているのか？<br><br>なんでこうなってしまったのか？<br><br>これからどうなるのか？<br><br>こんな不安をずっと抱えたまま生きていかなければいけないのか？<br><br>何をしていても頭から離れず本当にしんどい時期もありました。<br><br>病院に行っても１０分の診療で大量に薬を出されたり、私の話をちゃんと聞いてくれなかったり、<br><br>もう誰もわかってくれない！<br><br>医者なんて自分が儲けることしか考えていないんだ！<br><br>と、病院や先生、環境を否定をしていた時期もありました。もう治らないんだと諦めていたときもありました。<br><br>でも、それでももがきながらも少しでもｲｲと思ったことを、探し試し続けたりして昔よりは本当によくなったと自分でも思いますし、なにより生きやすくなりました。<br><br>今でも毎日のように私はSADではないか？などメッセージが沢山きます。<br>少しでも私のような失敗（奮闘記に書いてます。）なくよくなっていってほしいと思います。<br><br>最近忙しく更新が少なかったりしますが、頑張ってこれからも続けていきます。<br><br>本当に読んでくださりありがとうございます。<br><br>ぐるっぽもはじめてみました。みんなで情報交換しませんか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><div style="margin:0 auto;width:170px;font-style:normal;text-align:center;"><blockquote style="margin:0;padding:10px 10px 5px;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/"><img style="margin:0;border:none;" width="110" height="73" class="groupImage" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstat.group.ameba.jp%2Fgroup_images%2F20121018%2F15%2Fd1%2Fc0%2Fj%2Fo01100073syakaisad1350543412903.jpg" alt="病気があっても明るく生きる！"></a><p style="padding:5px 0 0 0;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/">病気があっても明るく生きる！</a></p></blockquote><div style="padding:5px 0 0 0;text-align:right;"><font size="1">[<a href="http://group.ameba.jp/">Amebaグルっぽ</a>]</font></div></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/syakaisad/entry-11435294573.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 13:38:13 +0900</pubDate>
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<title>SAD回避行動パターン安全行動</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121018/15/syakaisad/31/03/j/o0110007212242774669.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121018/15/syakaisad/31/03/j/o0110007212242774669.jpg" alt="$社会不安障害を克服治療体験記" width="110" height="72" border="0"></a></div><br><br>社会不安症状の人がとりやすい回避行動のパターンを紹介します。<br><br>私がよく取っていた逃避行動は、中学校のときは<br><br>・とにかくその場を去る<br><br>・保健室に逃げ込む<br><br>高校生のときは<br><br>・寝たふりをする<br><br>・教科書を忘れたからとうそをつく<br><br>短大のときは<br><br>・仮病を使う<br><br>・地味に目立たないよう生活する<br><br>などです。<br><br>他にもどうしても発表避けれないときの安全行動は、<br><br>・笑ってごまかす<br><br>・出来ないフリをして笑いに持っていく<br><br>などです。<br><br>このようにどんな手を使っても逃げるようになってしまうのです。<br><br>こうしたことを続けていくうちにどんどん日常生活が困難になり、社会不安障害の人がなりやすい合併症の一つうつ病になったり、アルコール依存症を発症したり、他の合併症まで引き起こしやすくなっていってしまいます。<br><br>私はお酒が弱いのでアルコール依存症にはならなかったですが、お酒を飲んで全て忘れたいと思ったり、朝起きたら全く違う自分になっているのではと思ったりもしました。<br><br>そしてなにもやる気が起きない欝症状はありました。<br><br>回避行動をしている自分は分かっていますしそんなことをしてもだめだと分かっているんです。でも、避けたいのです。どうしようもなく怖いのです。<br><br>こうした回避行動、安全行動に頼ってしまうと成功体験をつめないまま私のように何年も苦しむはめになってしまいます。<br><br><br>ぐるっぽもはじめてみました。みんなで情報交換しませんか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><div style="margin:0 auto;width:170px;font-style:normal;text-align:center;"><blockquote style="margin:0;padding:10px 10px 5px;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/"><img style="margin:0;border:none;" width="110" height="73" class="groupImage" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstat.group.ameba.jp%2Fgroup_images%2F20121018%2F15%2Fd1%2Fc0%2Fj%2Fo01100073syakaisad1350543412903.jpg" alt="病気があっても明るく生きる！"></a><p style="padding:5px 0 0 0;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/">病気があっても明るく生きる！</a></p></blockquote><div style="padding:5px 0 0 0;text-align:right;"><font size="1">[<a href="http://group.ameba.jp/">Amebaグルっぽ</a>]</font></div></div><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 15:04:36 +0900</pubDate>
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<title>社会不安障害症状の出やすい場面　</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121018/15/syakaisad/d9/9a/j/o0110008212242775710.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121018/15/syakaisad/d9/9a/j/o0110008212242775710.jpg" alt="$社会不安障害を克服治療体験記" border="0"></a></div><br><br>社会不安障害の人は３つの症状があります。以前にも話しました、身体的症状！行動的症状！認知症状です！<br><br>そして認知症状の心のメカニズムは、だいたい突発的にしょうがなく緊張する場面を経験するよりも、前もって緊張する場面の経験を予告されている場合の方が、精神的負担は大きくなります。<br><br>私の場合の分析は、予告なしに突発的なら「失敗しても大丈夫だろう！みんなも出来ないと思うし」と考えれますが、だけど事前に予告されているのに緊張したり失敗したらかっこ悪いって思考が出てくるためだと思います。<br><br>なので例えば、前もって授業中の発表などで、大勢の人の前で話さなくてはならないと分かっている場合は、前日やそれ以前から緊張してしまいます。<br><br>そして、その緊張は本番が近づくにつれて大きくなり、不安や恐怖さえも感じてしまうようになるのです。<br><br>私はある病院で実験したのですが、本番を前にピークが来て徐々に落ち着いていきます。<br><br>この場面をとにかく逃避せずやってみることで徐々にピークはあれど慣れていくというやり方で治療しました。<br><br>社会不安障害・社交不安障害（SAD）を発症してしまうと、次のような場面でも、強い不安や緊張、恐怖を感じてしまうことがあります。<br><br>・大勢の人がいる部屋に入って行く<br><br>・人と目を合わせる<br><br>・知り合いとレストラン等にて食事をしようとする<br><br>・字を書いているとき<br><br>などなど、普通ならば緊張や不安を感じる必要がない場面でも異常に緊張してしまうのです。<br><br>そして、大抵の場合は本人も緊張する必要がないことは頭（認知）では分かっているのです。<br><br>だから出来ない自分が情けないし自己嫌悪に陥ってしまうんですよね。<br><br>ぐるっぽもはじめてみました。みんなで情報交換しませんか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><div style="margin:0 auto;width:170px;font-style:normal;text-align:center;"><blockquote style="margin:0;padding:10px 10px 5px;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/"><img style="margin:0;border:none;" width="110" height="73" class="groupImage" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstat.group.ameba.jp%2Fgroup_images%2F20121018%2F15%2Fd1%2Fc0%2Fj%2Fo01100073syakaisad1350543412903.jpg" alt="病気があっても明るく生きる！"></a><p style="padding:5px 0 0 0;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/">病気があっても明るく生きる！</a></p></blockquote><div style="padding:5px 0 0 0;text-align:right;"><font size="1">[<a href="http://group.ameba.jp/">Amebaグルっぽ</a>]</font></div></div><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 12:46:26 +0900</pubDate>
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<title>私を支えてくれた本</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121128/12/syakaisad/22/3a/p/o0480035912306633090.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121128/12/syakaisad/22/3a/p/t02200165_0480035912306633090.png" alt="$ハルsadの社会不安障害を克服治療体験記" border="0"></a></div><br><br>私がまだ自分がSAD社会不安障害と知らなかった時によくやっていたのが本を読むことでした。当時自分のパソコンがなく今みたいに簡単に情報が手に入らなかったので。<br><br>当然誰にもいえないし、誰かに言ったところで誰も分かってくれないだろうと思っていましたのでそんなときに少しでもヒントや自分を鼓舞するために沢山の本を読み漁りました。<br><br>自己啓発本やスピリチュアル、哲学、詩集、伝記、スポーツメンタルトレーニングの本など、、<br>読むことで何かしら自分にいい影響が生まれるのではないかとか、自分の体に起きていることがなんなのかが分かるのではと思って必死でした。<br><br>それで私が読んでよかったものなど紹介したいと思います。SADに直接関係しているものだけでなく私の勝手な個人的によかったものです。<br><br><strong><font size="2">詩集</font></strong><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/106decac.dc97481e.106decad.e49eb67a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbookfan%2fbk-4766783581%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbookfan%2fi%2f10452631%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbookfan%2fcabinet%2f00206%2fbk4766783581.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbookfan%2fcabinet%2f00206%2fbk4766783581.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/106decac.dc97481e.106decad.e49eb67a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbookfan%2fbk-4766783077%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbookfan%2fi%2f10586346%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbookfan%2fcabinet%2f00271%2fbk4766783077.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbookfan%2fcabinet%2f00271%2fbk4766783077.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br><br>高校生の頃じぶんがなんでこうなってしまったのかまだSADと分かっていない頃から読み続けてきました。本当に心が癒され何度涙したか分かりません。<br>今でも大切な本です。<br><br><strong><font size="2">やはり有名なカーネギー</font></strong><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10244425.7652232c.10244426.ee2345ef/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1101902%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10803761%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0524%2f9784422100524.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0524%2f9784422100524.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br><br>私は道は開ける、人を動かすとカーネギー名言集の３冊持っています。<br><br>特に道は開けるはストレスに悩んでいる人向けであらゆる自己啓発本の原点とも言われる名書です。<br>１５００万部も売り上げているそうです。<br><br><strong><font size="2">認知行動療法</font></strong><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10244425.7652232c.10244426.ee2345ef/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3699806%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11556372%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7911%2f79110590.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7911%2f79110590.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10244425.7652232c.10244426.ee2345ef/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11770635%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15948496%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f2737%2f9784816352737.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f2737%2f9784816352737.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br><br>認知行動療法とは何なのかがとても分かりやすく書かれています。私は近くの本屋さんになかったのでネットで買いました。<br><br><br>まだまだ紹介したい本が沢山あります。また書きますね。<br><br>ぐるっぽもはじめてみました。みんなで情報交換しませんか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><div style="margin:0 auto;width:170px;font-style:normal;text-align:center;"><blockquote style="margin:0;padding:10px 10px 5px;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/"><img style="margin:0;border:none;" width="110" height="73" class="groupImage" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstat.group.ameba.jp%2Fgroup_images%2F20121018%2F15%2Fd1%2Fc0%2Fj%2Fo01100073syakaisad1350543412903.jpg" alt="病気があっても明るく生きる！"></a><p style="padding:5px 0 0 0;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/">病気があっても明るく生きる！</a></p></blockquote><div style="padding:5px 0 0 0;text-align:right;"><font size="1">[<a href="http://group.ameba.jp/">Amebaグルっぽ</a>]</font></div></div><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 15:19:29 +0900</pubDate>
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<title>三つの症状　行動的症状</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121019/15/syakaisad/88/fe/j/o0110007212244256865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121019/15/syakaisad/88/fe/j/t01100072_0110007212244256865.jpg" alt="$社会不安障害を克服治療体験記" border="0"></a></div><br><br>行動的症状とは何かといいますと、奮闘気にも沢山書いていますが、SADの人が認知的症状があった後に取りやすい行動の事です。<br><br>例えば、発表があると分かると（私の場合）<br><br>・恥をかきたくない<br><br>・笑われるのではないか<br><br>・逃げたい<br><br>・どうやって逃れよう<br><br>と考えます。ここまでが以前話した認知的症状です。<br><br>そしてそれを本当に行動に移してしまう。<br><br>・逃げる<br><br>・休む<br><br>・なんとかごまかしてしまう<br><br>これを実際に行動してしまうのが逃避行動といいます。<br><br>逃げないようにする行動とか直接的な行動って変えられそうですがなかなか人間慣れてしまうと難しいんですよね。<br><br>でも、直接逃げるのを治すとかというよりもちょっとした日常生活を変えていくとその変化が良い循環になりよくなっていく事もあるんですね。<br><br>そして日常生活にするといいと言われている行動などまたまとめて書いていきますね☆<br><br>ぐるっぽもはじめてみました。みんなで情報交換しませんか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><div style="margin:0 auto;width:170px;font-style:normal;text-align:center;"><blockquote style="margin:0;padding:10px 10px 5px;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/"><img style="margin:0;border:none;" width="110" height="73" class="groupImage" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstat.group.ameba.jp%2Fgroup_images%2F20121018%2F15%2Fd1%2Fc0%2Fj%2Fo01100073syakaisad1350543412903.jpg" alt="病気があっても明るく生きる！"></a><p style="padding:5px 0 0 0;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/">病気があっても明るく生きる！</a></p></blockquote><div style="padding:5px 0 0 0;text-align:right;"><font size="1">[<a href="http://group.ameba.jp/">Amebaグルっぽ</a>]</font></div></div><br><br>
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<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 13:52:26 +0900</pubDate>
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<title>SAD三つの症状　認知的症状</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121023/12/syakaisad/b6/80/j/o0481032012250779674.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121023/12/syakaisad/b6/80/j/t02200146_0481032012250779674.jpg" alt="$社会不安障害を克服治療体験記" border="0"></a></div><br><br>私は１０年以上いろんな方法をとってきました。闘病日記にも書いていますが、いろんな失敗や辛い思いいろんなことを体験してきましたので、どれが特別効いたよとか、劇的にこれで良くなったとかこれさえすればいいとかはないんですね。<br><br>始めは病院に行きさえすれば、薬さえ飲めばいいんだと思っていましたが。その甘い考えはことごとく打ちのめされました。<br><br>しかし、薬に頼らない治療をと考えたときに認知行動療法というものがあると知り、その治療を受けていくうちに私は相性がいいことがはっきり分かりました。<br><br>今では本屋さんでも置いてあるところありますが、なかなかない場所もありますのでﾈｯﾄで取り寄せるのもいいと思います。<br><br>高校生のときとか、本屋さんで自己啓発の物や精神世界の本って買うのにちょっと抵抗があったりしました。まあこれも意識しすぎなんですけどね。。<br><br>なので自分でパソコンを持つようになった頃は本はネットで注文するようになりました。便利な世の中ですね。<br><br>私が読んでよかったものなど分かりやすいようにまとめてﾌﾞﾛｸﾞのトップページに表示しときますね。<br><br>そして認知的症状というのはなにかというと、要は頭の中で考えてしまう思考の事です。<br><br>例えば発表があると分かると、<br><br>・頭真っ白になって失敗する（だろう）<br><br>・失敗して恥をかく<br><br>・みんなに笑われてしまう<br><br>・みんなから浮いてしまう<br><br>などと考えてしまうのです。多かれ少なかれみんな考えると思いますがSADの人は毎回そう思うようになり、それが自動的に頭に浮かんでしまうのです。<br><br>それを自動思考と呼ばれています。<br><br>この自動的に考えてしまうことを認知的症状と呼び、それを改善するのに認知行動療法などがあります。<br><br><br>ぐるっぽもはじめてみました。みんなで情報交換しませんか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><div style="margin:0 auto;width:170px;font-style:normal;text-align:center;"><blockquote style="margin:0;padding:10px 10px 5px;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/"><img style="margin:0;border:none;" width="110" height="73" class="groupImage" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstat.group.ameba.jp%2Fgroup_images%2F20121018%2F15%2Fd1%2Fc0%2Fj%2Fo01100073syakaisad1350543412903.jpg" alt="病気があっても明るく生きる！"></a><p style="padding:5px 0 0 0;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/">病気があっても明るく生きる！</a></p></blockquote><div style="padding:5px 0 0 0;text-align:right;"><font size="1">[<a href="http://group.ameba.jp/">Amebaグルっぽ</a>]</font></div></div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/syakaisad/entry-11393916704.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 13:36:22 +0900</pubDate>
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<title>社会不安障害とは？三つの症状　身体的症状について</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121019/15/syakaisad/89/e5/j/o0110007312244255590.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121019/15/syakaisad/89/e5/j/o0110007312244255590.jpg" alt="$社会不安障害を克服治療体験記" border="0"></a></div><br><br>私の闘病日記を書いてきまして途中ですが勉強してきた事を書かせてもらいますね。<br><br>というのも思った以上にメッセージやコメントを頂き、SADでとても辛い思いをされている方や、<br><br>「もしかして自分がそうなんではないのか？」と悩んでいる人がたくさんいらっしゃるので、闘病日記と平行して私が病院で習った知識とたくさんの本を読んでました知識を書いていきますね。<br><br><br>社会不安障害の人は三つの症状があります。身体的症状と、行動的症状、認知症状です。とてもお世話になった病院でカウンセラーさんにこの中の三つのうちどれが治しやすいと言われているでしょうか？と質問されました。<br><br>みなさんどれだと思いますか？<br><br>グループカウンセリングには４人いましたが私も含めみんな外れました。<br><br>このなかで一番改善しやすいのが身体的症状だとのこと。<br><br>ビックリしました。だって汗とか心臓のバクバクってもうどうする事もない治るものではないと思っていたので。<br><br>その身体的症状とは何か？書いていきますね。<br><br>強い不安や緊張を感じる場面で、様々な身体的症状が出て来てしまいます。<br><br>例えば、一般的に言われているSADの人が苦手とする場面で出てしまう症状<br><br><br>・手足が震える<br><br>・声が震える<br><br>・多量の汗をかく<br><br>・呼吸が苦しくなる<br><br>・顔が赤くなる<br><br>・顔がひきつる　　　など。<br><br>これだけでなく一人ひとり違ってきます。<br><br>私の場合は手足が震える、汗をかく、苦笑いなどです。<br><br>誰でも緊張する場面では上記のような症状が、多かれ少なかれ出て来ますが、あがり症の人でもいつしか慣れるのが普通です。<br><br>しかし、SADの人は、いつまでもその場面に慣れることが出来ずに、逃避行動をとったり、その症状に苦しみ、社会生活に支障をきたすまでになってしまうのです。<br><br><br>ぐるっぽもはじめてみました。みんなで情報交換しませんか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><div style="margin:0 auto;width:170px;font-style:normal;text-align:center;"><blockquote style="margin:0;padding:10px 10px 5px;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/"><img style="margin:0;border:none;" width="110" height="73" class="groupImage" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstat.group.ameba.jp%2Fgroup_images%2F20121018%2F15%2Fd1%2Fc0%2Fj%2Fo01100073syakaisad1350543412903.jpg" alt="病気があっても明るく生きる！"></a><p style="padding:5px 0 0 0;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/">病気があっても明るく生きる！</a></p></blockquote><div style="padding:5px 0 0 0;text-align:right;"><font size="1">[<a href="http://group.ameba.jp/">Amebaグルっぽ</a>]</font></div></div><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/syakaisad/entry-11383314600.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 13:19:17 +0900</pubDate>
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<title>病院への不信感　心療内科を転々とする日々12</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121019/15/syakaisad/37/1d/j/o0110007212244257441.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121019/15/syakaisad/37/1d/j/t01100072_0110007212244257441.jpg" alt="$社会不安障害を克服治療体験記" border="0"></a></div><br><br>新宿の病院でそんな事を経験してから、私の悩みは今までと少し変わり、今まではこんな自分どうしっちゃたんだろうと悩んできましたが、それ以来は、<br><br>「早く薬を飲み終わりたい。」<br><br>「早くまた普通にもどりたい。」と思うように。<br><br>要は私にとっては、薬はとんでもないものだと思うようになり、もうあの悪夢みたいな出来事を引き起こしたくない。そう思うようになり、SADを治すってよりは、薬の減量ばかり考えるようになっていきました。<br><br>そして何ヶ月もかけ少しずつ減量をしていくうちに何年と時が立ち、短大も無事資格を取り無事卒業をするも、就職はできませんでした。<br><br>その事件でゴタゴタしてたのと、自分がSADと分かりちゃんと治したいと思ったからです。<br><br>それから大学病院で紹介してもらったkにある病院に通うことに。<br><br>そこでは、先生の最初の印象はチャラいなって思いましたが、初めての診察で３０分くらい話せたのと、その最初の病院の話をちゃんと聞いてくれて、その病院の悪事をその先生も知っていたのでその日の診察はとても満足していました。<br><br>そして、それからその病院のやっているデイサービスに参加することに。<br>トータルで約２ヶ月位通いました。<br><br>そのデイは人数が２０人位いて、人前以外は明るい私の性格だったので、友達もできなんとなく充実した日々。<br>本当にいろんな人がいました。<br><br>今思えばとても貴重な体験をしたんだなって思います。自分1人ではないんだって思えましたし。<br><br>でも、初診以外の診察の時間はというと５分！「薬たりてますか？」「体調は？」それだけ。<br><br>先生の診察以外は、アロマをやったり、ヨガをやったり、みんなでビデオ見たりとサークルみたいでとても楽しく、友達の出来仲良くなってたのでよかったのですが。<br><br>そして、そこで働いてるスタッフさんとも仲良くなり、先生より仲間やスタッフさんに会いにいっていました。<br><br>でも、２ヶ月をすぎ、疑問が湧いてきたのと、そこに通っている人の中でも先生への不信や疑問が出てき始め、私は考え直し、このままここで楽しく過ごすのもいいけど、本当の目的とはちょっと違うし、人前を大丈夫にすることに何も取り組んでいなかったので辞めることに。<br><br>この時点でトータルで大学病院も含め３箇所。まだまだ奮闘記続きます。<br><br>つづく<br><br>ぐるっぽもはじめてみました。みんなで情報交換しませんか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><div style="margin:0 auto;width:170px;font-style:normal;text-align:center;"><blockquote style="margin:0;padding:10px 10px 5px;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/"><img style="margin:0;border:none;" width="110" height="73" class="groupImage" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstat.group.ameba.jp%2Fgroup_images%2F20121018%2F15%2Fd1%2Fc0%2Fj%2Fo01100073syakaisad1350543412903.jpg" alt="病気があっても明るく生きる！"></a><p style="padding:5px 0 0 0;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/">病気があっても明るく生きる！</a></p></blockquote><div style="padding:5px 0 0 0;text-align:right;"><font size="1">[<a href="http://group.ameba.jp/">Amebaグルっぽ</a>]</font></div></div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/syakaisad/entry-11387985902.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 12:25:16 +0900</pubDate>
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<title>初めての心療内科でのひどい体験不信感11</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121019/15/syakaisad/d6/a0/j/o0110007212244256864.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121019/15/syakaisad/d6/a0/j/t01100072_0110007212244256864.jpg" alt="$社会不安障害を克服治療体験記" border="0"></a></div><br><br>正直病院の診察は初めてながらも疑問に思うことばかりでしたが薬をもらったので指示通り飲んでみることに。<br><br>これで治るんだと希望をもちながら。<br><br>そしてその大量にもらった薬を指示通り飲み始めて一週間もしないうちにとんでもないことが起こりました。<br><br>その時お母さんとちょっとしたことで喧嘩になりいつもだいたいすぐおさまるのにその時は自分でセーブが出来ずに手が出た。<br>そして、物に当り散らす。ペットボトルを窓にぶつける。あきらかにおかしい。親もびっくりしていたと思います。<br><br>そして挙げ句の果てに「死にたい」という。<br><br>そして、ベランダに出る。親が止める。<br><br>そしてちょっと落ち着いてきたら頭が割れるように痛くなり、手がしびれ始めて要約、気づく。あの薬だと！<br><br>次の日急いで違う大学病院に行く。そして事情を説明し新宿の病院でもらった薬と説明書を先生に見せるとびっくりしていました。<br><br>「初めて飲む人にこの量はありえない」と。<br><br>それから<br>「この量を飲んでいたら急に止めると副作用が強く現れるので徐々に薬を減らして飲んでいきましょう」と簡単に説明を受けました。<br><br>なので私の初めての心療内科の経験はさんざんな目にあいこれから病院不信が始まることに。<br><br>そして、一年後の何でもない平凡な日。<br>テレビを見ていたら新宿のその病院先生が患者を殴ったり、不正に薬を出していたので逮捕されたというニュースが流れ、本当にびっくりしたのと、そいつの餌食になってしまったんだという怒りで震え上がったのを覚えています。<br><br>先月に、また同じようなニュースが出てましたね。医師免許がないのに診断。そして薬を出していたそうです。。<br><br>もちろん今となっては自分が甘かったのも分かりますし、病院が全てそうではないという事も分かります。<br>結局今は、とてもいい病院と出会えたので。<br><br>それから、今の自分があるのは、いい病院の先生に出会えたことがでかいと思っていますしその病院、先生には本当に感謝しています。<br><br>つづく<br>ぐるっぽもはじめてみました。みんなで情報交換しませんか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><div style="margin:0 auto;width:170px;font-style:normal;text-align:center;"><blockquote style="margin:0;padding:10px 10px 5px;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/"><img style="margin:0;border:none;" width="110" height="73" class="groupImage" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstat.group.ameba.jp%2Fgroup_images%2F20121018%2F15%2Fd1%2Fc0%2Fj%2Fo01100073syakaisad1350543412903.jpg" alt="病気があっても明るく生きる！"></a><p style="padding:5px 0 0 0;"><a href="http://group.ameba.jp/group/DOZWwkNtBy7O/">病気があっても明るく生きる！</a></p></blockquote><div style="padding:5px 0 0 0;text-align:right;"><font size="1">[<a href="http://group.ameba.jp/">Amebaグルっぽ</a>]</font></div></div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/syakaisad/entry-11387983670.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 18:05:52 +0900</pubDate>
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