<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>出会い系サイト破産</title>
<link>https://ameblo.jp/syakkingo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/syakkingo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>本当に会える女性だと信じ続けポイントを買い続けた男の末路。甘い言葉に魅了され落ちるところまで落ちた、そんなお話…。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>#002-出会い系サイトとの出会い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>僕は何も変哲もない毎日を苦悩を感じるまま<br>ただただ変化のない時間を生き続けていた。</p><br><p>変わらぬ毎日、進むだけの時間…</p><br><p>自分を変えようなんて微塵にも思わなかった。<br>ううん、感じていたけれど変化が怖かった。</p><br><p>僕はこれからどうしたらいい…？<br>生き続けていく意味はあるのだろうか…？</p><br><p>考えるだけ苦悩。もう何もかも感じたくなかった。<br>そんな僕がビールを買いにいった先のコンビニ。</p><br><p>いつもと違った風景、そうそこに天使がいたんだ。<br>僕の理想の女の子…雑誌の裏に輝く彼女を…。</p><br><p>雑誌を手に取ってみる、そこには典型的なダメ男が<br>金封片手に可愛い女性の肩に手を回している写真。</p><br><p>自分の目を疑った…こんなこと嘘だ、ありえない。<br>現実的に不可能だ、まさに自分を見ろ…っと。</p><br><p>ここで気づけば良かった…夢なんて見るんじゃなかった。<br>初めて買った雑誌は、ファッションをみるためのものじゃなく<br>出会い系サイトのアドレスをただ手に入れるためだった…。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/syakkingo/entry-10248157739.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 10:04:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#001-僕の過去分析</title>
<description>
<![CDATA[ <p>学力もない、容姿だって中途半端。</p><p>弱気、優柔不断、八方美人…。</p><br><p>典型的ないじめられっ子の体質の僕は</p><p>簡単に想像できてしまうくらい普通に高校をでて</p><p>普通に就職して、普通に独りで生きていった。</p><br><p>この歳になってしまえば過去のいじめに対する</p><p>恨み、妬みなんてとうに忘れて今を必死に躍起に</p><p>生きることで精いっぱいである。</p><br><p>過去話になるけれど、僕は子供の頃から常に</p><p>女性という異性に対して夢中だった。</p><br><p>エロスに対しては男性の大半は理解できると</p><p>思うけれど、僕は純愛一筋だった。</p><br><p>高校で好きだった彼女。</p><br><p>ストーカーにまではならなくとも常に頭の8割は</p><p>彼女自身に向けられていたのは本当だ。</p><br><p>そんな高校時代、いわゆる未使用のまま</p><p>ただその愛しい彼女になにかアクションを起こす</p><p>訳でもなく脳内で直向きに彼女をみていた。</p><br><p>臆病者の僕は結局高校をそのまま卒業。<br>ありきたりなサラリーマン生活の幕明け。</p><p><br>毎日土下座の練習をしていたそんな気がする<br>媚びることばかりを考えていたそんな毎日。</p><p><br>苦痛でしかない…ただ家に帰っては寝て起きて<br>食事をして仕事をする、典型的なダメリーマン。</p><p>唯一自慢できることはギャンブルに手を染めない<br>そんな自分だった、あの時までは…。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/syakkingo/entry-10247738905.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 17:15:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
