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<title>特選丸大豆ブログ</title>
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<description>今中求哉は偽名です</description>
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<title>どうでもいいからいらない？</title>
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<![CDATA[ 僕の場合、ネットを開くと自動的にヤフーに繋がるようになっている。<br><br>ヤフーが開くと、僕は真っ先にヤフーニュースの「エンタメ」のニュースを読む。<br>エンタメニュースが好きなんです。<br><br>そんなエンタメニュースを開くと、コメント欄に必ずと言っていいほどあるコメントがこれ…<br><br>「こんなのがニュースになる理由がわからない」<br>「他にもっとニュースがあるだろ」<br><br>いやいや…<br><br>あのね、「エンタメ」ニュースなんですよ。<br>そりゃあ女優の熱愛が発覚したり、あの俳優がドラマの主演をしたり、そんなニュースばっかり。<br><br>基本的にどうでもいいことなのはハナからわかってるんです。<br>それを単純に楽しみたい人だってちゃんといてるんです。<br><br>だからヤフーだって、わざわざ「エンタメ」とタブを分けて表示させているんです。<br><br><br>そんなことは、ヤフーニュースにコメントするぐらいヤフーに詳しい人だったら十分わかっているはずなんですけどね。。。
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<link>https://ameblo.jp/syaman55/entry-11960971737.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 18:16:57 +0900</pubDate>
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<title>紅白歌合戦</title>
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<![CDATA[ 紅白歌合戦の出場歌手が決定！とか、朝の番組でよく見る。<br><div>でも、紅白歌合戦ってNHKの番組なわけで、NHKの番組のニュースを他局がやるのはどうなんだろう？</div><br><div>その辺のルールが曖昧だなぁって思う。</div><br><div>ここ最近、大晦日の特番の視聴率は、紅白とガキ使以外は散々な結果になっている。</div><br><div>ならいっそ、全局で紅白歌合戦をやればいいと思う。同じ番組を流すんじゃなく、局ごとに別の歌手を呼んで。</div><br><div>そうすれば各局は歌手の取り合い。</div><div>視聴者もチャンネル回しまくりで、きっと大盛り上がりの大晦日になると思う。</div><br><div>ないかなぁ…</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/syaman55/entry-11957851992.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 07:01:03 +0900</pubDate>
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<title>仮名</title>
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<![CDATA[ テレビ番組でよく見る（仮名）というやつ。<br>あの（仮名）は、どうやって考えているのだろう。<br><br>本名を少しだけもじっているのか。<br>テレビスタッフの好きな漫画のキャラクターから取ったのか。<br>タウンページを適当にめくって決めているのか。<br><br>本当のところはわからない。<br><br>僕は、意外とあの（仮名）は本名そのままなんじゃないかと思う。<br><br>灯台もと暗し。名前に（仮名）と書いておけば、少なくともその名前の人がその人ではないということになるだろう。<br><br><br>知らんけどさ。
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<link>https://ameblo.jp/syaman55/entry-11957671677.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 19:34:18 +0900</pubDate>
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<title>つけ麺</title>
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<![CDATA[ 僕はラーメンが好き。<div>ラーメンというか、ここ数年はつけ麺をずっと食べている。</div><br><div>つけ麺は途中でスープが冷たくなるならダメという人が多いが、それは違う。</div><br><div>そういう人は、食べ方が悪い。</div><div>ぬるくならないように食べればいい。</div><br><div>つけ麺の食べ始めは、スープがぬるくならないように麺を素早くつけて素早く口へすすり込む。</div><br><div>麺の量が少なくなってきた頃には、やはりスープは少し冷めてきているので、ゆっくりと麺をつけ込んで熱を通してから食べる。</div><br><div>こうすることで、最後まで熱いつけ麺を食べることができる。</div><br><div>ちなみに麺自体が熱い「あつもり」というのがあるが、あれはおすすめしない。麺が途中で冷えて、バサバサになってしまうからだ。</div><br><div>それに、麺が冷たくスープが熱いぐらいの方が口へかき込みやすい。そういう食べ方の方が間違いなく美味しいのです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/syaman55/entry-11957448193.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 07:10:00 +0900</pubDate>
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<title>おばちゃんコーヒー</title>
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<![CDATA[ コンビニのおばちゃんとの話。<br><br>ここに住んでから僕は毎朝、あるコンビニでおにぎりを２つ買っている。<br>一番最初、袋に入れてもらう時「おしぼりを入れてもらえますか」と僕が言ったのがそのおばちゃんだった。<br><br>それから毎朝、おばちゃんは何も言わなくても袋におしぼりを入れてくれるようになった。<br><br>他の人がレジ担当になった時は、おしぼりは入っていなかった。その様子を見て、おばちゃんはレジまで飛んできてわざわざおしぼりを入れてくれることもあった。<br><br>でもそれ以外は何も話さなかった。「いらっしゃいませ。」「○○円です。」「ありがとうございました。」この3言葉しか話さなかった。まぁそれが当たり前なんだけども。<br><br>ところが先週から、「ありがとうございました。」が「いつもありがとうございます。」に変わっていた。僕はおばちゃんに軽い会釈をするようになった。でもそれ以外は話さなかった。<br><br>昨日、いつもの様に会計をしていると、おばちゃんはレシートを見て「コーヒーがもらえるので、いつでもどうぞ」と言った。当たりのレシートなのか、それを見せればタダでコーヒーが飲めるらしい。<br><br>「あ、はい。」と僕はレシートをコーヒーに変えることなく店を出た。<br>朝、コーヒーを飲む暇が無いからだ。<br><br>次の日の朝、また僕はおにぎり２つをレジに持っていった。<br>いつものように会計を済ませたおばちゃん。<br><br>「コーヒーはよろしいですか？」とおばちゃんは言った。<br>昨日のことを覚えていてくれたのだ。<br><br>でも僕は急いでいたので「あ、はい。帰りにでも…」と言い、軽く笑って会釈をした。<br>「いつでもどうぞ。」とおばちゃんは言った。いい人のする笑顔に思えた。<br><br>帰りにコーヒーを飲むことにしよう、と僕は思った。<br>でも帰りにそのコンビニに行っても、おばちゃんはいない。<br>おばちゃんのいる時にコーヒーを飲まないと、何故か申し訳ない気分になる。<br><br>明日は5分早く家を出ようと決めました。
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<link>https://ameblo.jp/syaman55/entry-11957297154.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 20:37:47 +0900</pubDate>
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<title>豚</title>
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<![CDATA[ 昔、大学生時代にコンビニでアルバイトをしていた時のこと。<br><div>外国人の客が来て、ジェスチャーや拙い日本語で僕に何かを伝えている。</div><br><div>どうやら豚肉の入っていないおにぎりはどれかと聞いているようであった。日本に来て間もないらしく、字が読めないから困っているらしい。</div><br><div>イスラム教徒か。僕は、ほとんどのおにぎりに豚肉なんか入ってないと思った。</div><br><div>しかし、それまでその外人が店の中で礼拝をしたりお香を焚いたりする様子を見て迷惑を被っていたので、仕返しにいたずらをしてやろうと豚カルビのおにぎりを指差した。</div><br><div>外人は礼も言わずに豚カルビのおにぎりをレジに通した。よほど腹が減っていたのか、外人はその場で袋を開け、おにぎりを食べた。同時に豚肉も食べた。</div><br><div>何も気づいてないじゃないか。所詮宗教なんてそんなもんかと、心の中で僕は笑っていた。</div><br><div>すると、外人がおにぎりを食べきるか食べきらないかという内に、外人の体がみるみる変化していった。</div><br><div>外人は豚になった。</div><div>豚になった外人は、慌てて店の外に出てある方角を見つめ礼拝を始めたが、元に戻る気配はなかった。</div><br><div>そうこうしているうちに僕の勤務時間は終わり、ビールとつまみを買って家に帰った。</div>
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<link>https://ameblo.jp/syaman55/entry-11957039444.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 07:25:43 +0900</pubDate>
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<title>あの町この町</title>
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<![CDATA[ 今僕が住んでいる家の隣が中学校で、反対隣がゲイバーだ。<br>真正面には動物園があり、裏には自衛隊基地がある。<br><br>朝、ゴミ捨て場にゴミを捨てに行くとランニング中の部活生に挨拶をされる。<br><br>夕方、家に帰ると毎日同じオカマに同じ名刺を渡される。<br><br>夜、散歩に行くと脱走してきたライオンに手を噛まれ、自衛隊員に助けを求めライオンに麻酔銃を撃ってもらう毎日。散歩を終えて家に戻ると、朝ランニングをしていた中学生がゲイになっていた。<br><br>よくよく考えれば、不思議な町だ。ここに住みだしてひと月が経ったが、今日初めて不思議だなと思った。
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<link>https://ameblo.jp/syaman55/entry-11956882415.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 20:41:50 +0900</pubDate>
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<title>ひとりと孤独</title>
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<![CDATA[ 僕は今、期間限定である地域に住んでいる。<br><br>ここへ行くことが決まった時、ワクワクした気持ちと同時に、2ヶ月もの間たった一人で暮らしていく寂しさに耐えられるのか不安だった。<br><br>結果、僕はかなり寂しかった。こちらでは世間話が出来る相手が見つからない。<br>友達から「寂しくないか？大丈夫か？」といった連絡が来ることはほぼ無いに等しく、たぶん別れるだろうなと思っていた彼女からは案の定別れを告げられた。Twitterに奇天烈な書き込みをして興味を引こうとしても特に反応は無い。<br><br>僕は完全に孤独になった。そしてその孤独が僕にとっては日々重荷であった。<br>しかしひと月ほど経った今、僕はあることに気がついた。<br><br>僕はそもそも、さほど人に囲まれた生活を送っていなかったということ。<br>元々僕は孤独からそう遠く離れた所には居なかったということである。<br><br>たまたま知り合いの居ない土地に住むようになったことで、自分が孤独になったと勘違いをしていたのである。そう考える事ができるようになると、もやもやしていた気持ちがスッと澄んでいった。<br><br>そう思うと、これまでの人付き合いや、これから出会う人に対してとても優しくなれる。<br>この考えは僕の強がりなのだろうか。しかし少なくともこの強がりは、僕を穏やかにしてくれた。
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<link>https://ameblo.jp/syaman55/entry-11956380185.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 16:33:50 +0900</pubDate>
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<title>音楽なんか</title>
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<![CDATA[ 日本にはたくさんの音楽がある。ロック、ポップ、パンク、ラップ、演歌に歌謡曲…これら以外にも細かく分ければ日本の音楽のジャンルは様々だ。<br><br>同じアーティストや同じジャンルの音楽が好きな人とは、なぜかそれだけで友達になれそうな気がする。そして自分の好きな歌手やバンドが、それを知らない他者に認知されれば嬉しく、まるでそれが自分の手柄であるかのように喜ぶ。<br><br>しかし一部では、自分の好きだったアーティストが売れれば売れるほど、何故かファンは心移りしていく傾向がある。売れればそれだけアーティストにとっての環境や待遇も良くなり、今後の作品や活動はより充実したものになっていくのにも関わらずである。オリコンで1位になるようなCDを買おうものなら、この人はなんてダサい人間なんだと馬鹿にされてしまうような風潮がある。そしてその一部の風潮は、現在とてつもない勢いで日本全体に広がりつつある。<br><br>「自分の手から離れて行く感じがする」のだろう。あっという間に、ファンと呼ばれていた人たちは手の平を返す。「この音楽を聞く大衆の1人」に成り下がりたくないのである。「この音楽を知っている数少ない人間の内の1人」である自分が心地良い。<br><br>要するに皆、少数派になりたいのである。それを「音楽を聞く自分」を通して確立させたいのである。<br><br>本当に良い楽曲は売れるし、良いライブには客が入る。実力のあるバンドは、たとえ今はファンが少なくても、今後は必ず増えていくだろう。しかしそうなると、もうそのアーティストには興味をなくしてしまう。その時点ではもはや、楽曲やライブの良し悪しを正確に判断する耳や目ではないだろう。<br><br>本来は音楽なんか、自分の好きなものを聞けば良いのである。しかし聞く音楽によって、その人の個人を簡単に肯定したり否定したりする今の風潮は決して健康的ではない。<br><br>とは言う僕も、アイドルに熱狂する人は無条件に気持ち悪いと思ってしまっている。
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<link>https://ameblo.jp/syaman55/entry-11955898340.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2014 13:16:01 +0900</pubDate>
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