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<title>限りなく青首に近い合鴨</title>
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<description>おもに2000年ごろの渋谷（近過去）について書こうと思って始めたのですが、話題が多方向に散らかりカオスになっています。</description>
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<title>アコギの弦張り替えと長渕剛のようなリペアマン</title>
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<![CDATA[ <p>アコースティックギターの弦が古くなってきたので、楽器店に替えのを買いに行った。久しぶりなので、どの太さの弦を買っていたか分からない。真面目そうなリペアマンを捕まえて「一般的におすすめできる太さはどれですか」と聞いた。</p><p>&nbsp;</p><p>「一般的にはこれです。普通に弾き語りをしたいならこの太さです」</p><p>「そうですか、ありがとうございます」</p><p>「でも長渕みたいにガシガシ弾きたいならこの太さです」</p><p>「はあ、そうですか」</p><p>「通常はこの太さで張り替えをします。多用途に合います」</p><p>「はい、ですからこれを…」</p><p>「長渕みたいにガシガシ弾きたいならこっちですけどね」</p><p>&nbsp;</p><p>長渕みたいにガシガシって、二回も言った。どうもこのリペアマンは、僕に太い弦を買わせたいらしい。それか僕が、長渕剛のように自堕落な雰囲気を発しているのか（髪は長い）。彼自身が長渕である可能性だってある。真面目そうに見えても、家庭ではろくなもんじゃねえのかもしれない。</p>
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 06:14:28 +0900</pubDate>
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<title>バスケットボールのテイクチャージと当たり屋</title>
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<![CDATA[ <p align="left">映画「スラムダンク」は本当に素晴らしかった。三回、映画館で観た。だがここでは、映画の感想や要約ではなく、僕自身のバスケに関する、<b style="font-weight:bold;">さもしい思い出話</b>を書く。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">高校時代、バスケ部の補欠だった。僕は本当にヘタだったが、チーム全体の戦力も恐ろしく低かった。平均身長からして175センチもなかったように記憶している。そんな我がチームが、あるトーナメントの初戦で、地区で有数の強豪と当たってしまった。サッカーなどと違って、得点機会の多いバスケットでは、番狂わせが滅多にない。勝ち目は全くないのだ。そこで窮したコーチが、<b style="font-weight:bold;">テイクチャージ</b>を画策した。ファウルをもらいにいく戦術だ。ボールを運んでいき、相手にプレスをかけられた瞬間、<b style="font-weight:bold;">あたかも悪質な接触に遭ったかのように</b>転ぶのである。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">このコーチの演技がすごかった。まるで人身事故に遭ったかのような、壮烈な転倒を演じて見せ「こうやるんだよ」とサラリと言う。目を見張る僕ら。「そうか、こうやるんだ」。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">こんな後ろ向きな戦術が功を奏すはずはなく、試合はトリプル・スコアで負けた。コーチは、やけくそになって二軍（僕とか）を投入し、敵も「それならば」と二軍を出してきた。僕はというと、地味に２得点１アシストを記録。ろくにマークに付いてもらえなかったからである。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そういった低俗なバスケットマンの僕だが、卒業後にチームを作って、市民バスケの大会に出たりした。２０代半ばの頃だったと思うが、<b style="font-weight:bold;">中年（おじさま）のチーム</b>と対戦した時、こちらのチームのエースが、とんでもないテイクチャージに遭った。それは接触とも呼べない、本当に軽微な接触だったのだが、相手のおじさまは迫真の演技で大転倒、わけの分からないうちに相手ボールのスローインになった。おじさまは倒れる時<b style="font-weight:bold;">「うわああっ」</b>とマンガのようなセリフを発した。これは本当に胸くその悪くなる出来事で、ついでに試合は残り１分で８点差を追いつかれるという、スラムダンクも真っ青な、低い次元の引き分けに終わった。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">さて、おじさまから何を学ぶべきだろうか。僕は自転車を使うことがあるのだが、多くの四輪ドライバーのモラルが低く、何度も危ない目に遭っている。特に、いま住んでいるアパートの近くの、交差点が非常に危ない。これは<b style="font-weight:bold;">テイクチャージを狙える</b>のではないか。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">もちろん無茶はしない。スピードに乗った車は見送る。一時停止を無視して、<b style="font-weight:bold;">インチキな徐行</b>でせりだしてくる車。そういうのを狙う。思い切って飛び出していく。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">コツン。</p><p align="left">うわああっ。</p><p align="left">ホイッスル。</p><p align="left"><b style="font-weight:bold;">オフェンス、チャージング！</b></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">いっぱいカネもらえるだろうし、と、知人（テイクチャージに遭った知人）に話したところ<b style="font-weight:bold;">「それは要するに当たり屋である」</b>と指摘され、そうか、そういえばそうだと（ようやく）気付いた。テイクチャージとは当たり屋のことであった。</p>
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<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 20:21:27 +0900</pubDate>
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<title>がんばれポニーテール（女子高校生の対話についての考察）</title>
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<![CDATA[ <p align="left">憂うつな出勤の電車内、女の子同士のおしゃべりに、耳を傾けてみよう。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">「ねえ知ってる、転校生が来るんだよ」</p><p align="left">「知ってる、二人でしょ、Ｂ組とＥ組」</p><p align="left">「そーなの？　ねえ、どんな子？」</p><p align="left">「ひとりは、超かわいい子で、もうひとりは、ポニーテールの子！」</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">じゃあ、なんだ、ポニーテールのほうは可愛くないってことか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/syamostar/entry-12949864235.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 20:14:41 +0900</pubDate>
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<title>獣肉・魚介系ミックスのラーメンと社会教育演習</title>
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<![CDATA[ <p align="left">大学時代、ゼミは<b style="font-weight:bold;">「社会教育演習（調査）」</b>というものに入っていた。人びとの考えを正確に知るために、どのようなアンケートが有効か。この社会によく見られる、<b style="font-weight:bold;">的外れな調査</b>には、どんなものがあるか。そういったことを研究する。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">教授は僕たちに、それぞれ<b style="font-weight:bold;">何かしらのアンケート</b>を作ってみるように促した。その前提となる知識として、こういう調査はダメだよ、ちゃんとこういう風になさい、というのを教えて下さる。<b style="font-weight:bold;">「問いに対する答えの肢（あし）は、次元を揃えなさい」</b>とか。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">たとえば「相撲界の発展に向けて、法人が選ぶべき行動は何か」といったアンケートを作るとして、回答の肢が</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ア：相撲界出身者以外の理事を立て、新風を吹き込む</p><p align="left">イ：ならわしを見直し、現代のコンプライアンスを遵守する</p><p align="left">ウ：部屋制度を再考し、密にならない生活環境を醸成する</p><p align="left">エ：ちゃんこパーティーを催す</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">とかだと、回答者が混乱してしまうわけである。<b style="font-weight:bold;">「おい、なんだよ、ちゃんこパーティーって」</b>。そう、エだけ回答としての「次元」が違いすぎるのだ。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">また、肢（あし）の強さは、明然と分かるようにしなさい、といった指導もあった。たとえば「あなたは高市首相についてどの程度期待しますか」といった問いを放っておいて、</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ア：戦後例のない革新的な生きざまに期待がもてる</p><p align="left">イ：アメリカとの友好が深まることが予想される</p><p align="left">ウ：社会に活気がもたれされ女性の社会進出が進む</p><p align="left">エ：働き方が見直され倫理観が大きく動き出す</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">といった肢を用意した場合、やはり回答者は混乱する。聞いているのが「期待の程度」なのに、アからエの肢のうち、どれが最上を表すのか分かりづらいのだ。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">僕たちは一生懸命に、自分ならではのアンケートを作った。スキのない、教授の指導を受け止めたアンケートは「よく勉強した例」として評価される。しかしながらダメなアンケートも、それはそれで「こういうのはダメよね」と理解を深める意味で、歓迎されるのだ。<b style="font-weight:bold;">光も闇も受け入れてもらえるゼミであった。</b>なかには「若者の愛国心をはかる」といった、際どいアンケートを作る学友もいて、その「調査」について、ああでもない、こうでもないと議論が生まれ、教室には活気が満ちた。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そんななか、ヨネさん（仮名）の作ったアンケートは異彩を放っていた。その「調査」の題に、僕たちは息をのんだ。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b style="font-weight:bold;">「あなたはどんなラーメンが好きですか」</b></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">なんだか小学生の自由研究のようである。そしてまた、ヨネさんが用意した回答の肢は、以下のようなものだった。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ア：醤油</p><p align="left">イ：塩</p><p align="left">ウ：味噌</p><p align="left">エ：獣肉＋魚介系ミックス</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">エに突然、<b style="font-weight:bold;">次元の異なる肢</b>があらわれ、これは<b style="font-weight:bold;">ダメな調査の例として満点</b>、スタンディング・オベーションである。こうなると議論もヘチマもないのだが、教授は立場上、話し合いを前へと進める。「山田さん、ヨネさんの調査について、何か質問を」</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">何か質問はと言われたって、山田さんは困る。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">山田「ええと、あまり学術的な質問ではないのですが」</p><p align="left">ヨネ「いえ、遠慮なさらず、どうぞ」</p><p align="left">山田「ヨネさんご自身は、どんなラーメンが好きなんですか？」</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">アカデミックな場が、ラーメンマニアのオフ会に変わった。高尚から卑近へ。みんなが笑い、教授も笑い、ゼミは明るく締めくくられた。僕の大学生活で、最良の思い出のひとつである。</p>
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<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 20:07:04 +0900</pubDate>
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<title>朝乃山は老人ホームを慰問すればよかった</title>
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<![CDATA[ <p align="left">元大関の朝乃山が、九州場所で好成績をおさめ、初場所での幕内復帰は濃厚である。記録を掘り起こすのが面倒なので、わざわざ調べはしないのだけど、たぶん二度目のカムバックだ。今回（二度目）は大けがで三段目まで落ちていたが、前の時は<b style="font-weight:bold;">不祥事の厳罰</b>で、同じくらいの位置まで降格されていた。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">朝乃山の「不祥事」について、知らない人は少ないだろうし、また今さら「あれは不祥事だった」と考えている人も多くはないような気がするが、念のため整理しておくと、</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">・コロナ禍で外出禁止令が出された時、キャバクラに通っていた</p><p align="left">・そのことがバレて詰められた時、証拠が出るまでシラを切っていた</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">のである。相撲協会がこれに<b style="font-weight:bold;">ガチギレ</b>して、一年間は土俵に上がるなと、重い処分を下したのだ。このことについて、僕は当時から、本当にムカムカしていた。相撲界のお偉いさんは「外出自粛の期間中にキャバクラへ行くなんで言語道断」「大関の立場にある者が、シラを切ったのは許せない」と、もっともらしい理由で処分を決めたわけだが、これは<b style="font-weight:bold;">全くの感情論</b>である。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">外出禁止は、相撲界が独自に決めたルールであるから、朝乃山は罪をおかしたわけではない。よって「出かけたこと」それ自体は、言ってしまえば、別に悪くも何ともないのだ。<b style="font-weight:bold;">相撲界は「キャバクラ」の部分に、大げさに反応した</b>のだと思う。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">キャバクラに出かけると、コロナに感染する（相手を感染させる）リスクが高い。それはまあ、確率論で言ったら、そうだろう。だが朝乃山が、仮にキャバクラにではなく、<b style="font-weight:bold;">老人ホームのお年寄りを励ますため</b>に、秘密裏に外出していたとしたら、処分はどうなっていただろうか。恐らく重くはなかっただろう。<b style="font-weight:bold;">キャバクラに出かけるのも、老人ホームを慰問するのも、感染拡大のリスクでは同等</b>である。なんなら後者のほうが、死者が出る可能性は少し高い。にも関わらず、<b style="font-weight:bold;">老人ホームを見舞った架空の朝乃山</b>は英雄視され、キャバクラに遊びに行ったリアルの朝乃山は、コテンパンに処分される。おかしいではないか。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">朝乃山を（当時）批難した人たちは、要は朝乃山が、もっと言えば<b style="font-weight:bold;">自分以外の誰かが「いい思い」をしたことを許せなかった</b>のだ。処罰感情の正体は、本当は自分だってキャバクラに行きたい（いい思いをしたい）という、潜在する願望がデーモン化したものなのだ。ひどい話ではないか。他人が「いい思い」をすることが許せない。<b style="font-weight:bold;">なんという貧しい考え方なのだろう。</b>そんなに行きたければリスクを背負って、あんたもキャバクラに行けばよかったのだ。大関に相当する地位まで出世してカネを稼ぎ、夜の街へ繰り出せばよかったのだ。まあ、行ったところで、朝乃山ほどにはモテなかっただろうけど。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">もう一度、言うけど、老人ホームへの慰問だったら、厳罰は下されなかったよね。つまり外出そのものは、あんたらはハナから悪いと思ってなかったわけでしょう。キャバクラだったから勝手にムカついてるだけですよね。そしたら、完全に感情論だよね。キャバクラそのものが悪だとでも言うのか。職業蔑視だよね。キャバ嬢をなめとんのか。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">この手の「他人がいい思いをするのが許せない」思考は、放っておくと<b style="font-weight:bold;">生活保護の受給者叩き</b>とか、かなり危険な社会問題へと燃え広がるわけだけど（すでに燃え上がっている感あり）、ここではそういう大きな話をしたいわけではない。思考回路そのものの危険については、別の人が、もっと良い記事を書いてくれるだろう。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">朝乃山は謹慎期間中、何をしていたか。出場停止ということは、<b style="font-weight:bold;">労働の権利を奪われていた</b>のだ。ひとりで寂しくトレーニングをしていたのだろう。これだって非建設的な話だ。犯罪者は懲役を通して、自尊心を回復させ、社会との繋がりを保ち、やがて世の中に受け入れられていく。朝乃山だって、悪いことをした時こそ、働かせるべきだった。そう、毎日のように老人ホームへ、慰問へ行かせればよかったのだ。日本中の、<b style="font-weight:bold;">朝乃山を応援するお年寄り</b>は、その慰問を受け活力を取り戻し、元気に過ごされたことであろう。嬉しさによる<b style="font-weight:bold;">「免疫力の伸び」</b>の前では、コロナに感染する（かもしれない）リスクなど、本当に軽微なものであるはずだ。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そろそろ文字数制限が近付いてきたのだが、朝乃山が責められた論点の二つ目、シラを切ったことについて、僕は何の弁護もしていないことに気付いた。だが、それが何の問題になるだろうか。シラを切るなんてことは、世界中のあらゆる共同体のなかで、ごく当たり前に見られることだし、なんなら各界のお偉いさんなんて、<b style="font-weight:bold;">シラを切ることそのものが仕事</b>みたいなところがある。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">今日のまとめ</p><p align="left">・朝乃山はキャバクラに行った（いい思いをした）だけで処分された</p><p align="left">・百歩譲って処分が妥当だったとしても、懲役として老人ホームを慰問するべきだった</p><p align="left">・他人の「いい思い」を許せないのは寂しい人間である</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">念のために書いておくと、僕は特に朝乃山の関係者というわけではないです。</p>
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<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 17:35:00 +0900</pubDate>
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