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<title>落日を気泡に浮べて アルコール依存症と戦わない学生のblog</title>
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<description>日常のネタをおとどけ。腐りかけをお召し上がりください。                                                      　　　　　　　　もとい、存分にご酩酊くださいませ。一応、元バーテンダー見習い。</description>
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<title>天運苟如此</title>
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<![CDATA[ <p>且らく杯中の物を進めん，ってか。</p><br><p>摩擦的失業の世知辛さでも語ろうと思ったが，</p><p>やめやめ。</p><br><p>まぁ，語ったところで，角栄の漢詩なぞよりも</p><p>幾分うまくいくのでしょうけども。</p>
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<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 03:16:05 +0900</pubDate>
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<title>「よいお年を」と鐘の響き</title>
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<![CDATA[ <p>前日の雨模様が嘘のようにとはよく言ったもので、</p><p>素晴らしい晴天となった。</p><br><p>宿泊の帰りとなったが、</p><p>見慣れた帰路の風景さえ美く見える。</p><br><p>星が輝いている、だとか、</p><p>月が綺麗、だとか。</p><p>カッコつけて夜に衝動を感じたふりをことはあろうが、</p><p>白日から路傍に立ち尽くして空を見つめるのも、</p><p>嘘くさくてまたよいと思ったり。</p><br><p>それだけ空に雲がなかったわけだ。</p><br><br><p>年を越してから、それなりの人々に再会した。</p><p>時間は、輪ではなく直線であると考えているが、</p><p>晦日から正月にかけての挨拶は美しいと感じる。</p><br><p>明けまして、の表現は年賀状やらのお陰か</p><p>いくらか内実を伴わない観が否めないのだが、</p><p>「よいお年を」という言葉は、</p><p>どうも色艶があり、小粋。</p><br><p>そもそも「よいお年をお迎えください」という意味であり、</p><p>年末の大掃除やら借りた金の支払いやらで忙しい年末を</p><p>大事なく過ごしてくださいというニュアンスが込められている。</p><br><p>なのだが、このごろの使い方ってのは、</p><p>年越しの瞬間までの残りの時間、</p><p>その時までに与えられたあなたの猶予を、</p><p>何か素敵に過ごすことができることを祈っています、なんてな風。</p><p>なにやらしっぽりとした印象を受けて、</p><p>これはこれでいいものであるよ、と。</p><p>そういう話。</p>
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<pubDate>Sun, 07 Jan 2007 12:32:09 +0900</pubDate>
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<title>スペード</title>
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<![CDATA[ 電車内の隣人の話を書くのも陳腐だが、<br>それでも、隣に座った初老の男性は、<br>「ブリッジ」というトランプゲームについての雑誌を眺めていた。<br><br>パチンコやら、麻雀やらでなく<br>「ブリッジ」なるカードゲームであることが、<br>なんともクールに思えた。<br><br>そこに生産性があるかどうかでもなく、<br>なにか「カード」というツールに、<br>洗練された感覚を感じてしまった。<br>雑誌自体は、今時のワープロかと思わせるほどの、<br>なんでもない、個人会報の程度だったのだが。
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<pubDate>Thu, 21 Dec 2006 00:02:08 +0900</pubDate>
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<title>赤い道化はハイセンス</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a5/1d/10013248955.jpg" target="_blank"><img alt="200612181608000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a5/1d/10013248955_s.jpg" border="0"></a></div>この産業スターは、<br>とにかく趣味が多彩。<br><br>他にも、笑顔が好きで、友達がたくさんいるとのこと。<br>松山だけでなく、最近は福岡でトランペットを吹いたんだと嘯く。<br><br><br>ドナル度診断。
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<link>https://ameblo.jp/syayou/entry-10021812158.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2006 16:16:15 +0900</pubDate>
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<title>辿る時</title>
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<![CDATA[ <p>愛ゆえの孤独</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000IJ7JSO">http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000IJ7JSO</a> </p><br><p>ほっといてくれってんだ。</p><br><br><p>2007年 エビちゃんカレンダーとあわせて購入でもするといのか。 </p><br>
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<pubDate>Sun, 17 Dec 2006 23:12:07 +0900</pubDate>
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<title>鼎の軽重 - １</title>
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<![CDATA[ <p>暦の上では、たい焼きのうまい季節になってきたのだが、</p><p>このところ、東京はさほど寒くない日が続く。</p><br><p> 「たい焼きは、しっぽまで餡が詰まっているのが正式である」 </p><br><p>「いやいや、しっぽは最後の口直し。しっぽに餡など必要ない」 </p><br><p>いわゆる、たい焼き論争があったことは記憶に古いけれども、</p><p>麻布十番の老舗で食べたたい焼きは、しっぽに餡がつまっていたかどうか。</p><p>その辺りのことは曖昧であまり憶えていない。</p><p>是非を問いたく思う。 </p><br><p>たい焼きに関する記憶。</p><p>一番古いのは、小学校の二年か三年、そのあたりのもの。</p><p>当時、祖父から食事の誘いを受け、出かけることがたびたびあった。</p><p>特になついていたわけでもない祖父だったし、</p><p>なにをねだるでもない少年だった自分は、</p><p>その「祖父との食事」が、正直なところ面倒だったのだが、</p><p>ぼんやり、これは孫の務めであるとも考えていた。 </p><br><p>その日もまた、羽振りの良さを見せつける青のベンツを走らせて、祖父が迎えにきた。</p><br><p>たい焼きの話に移るのは、祖父が食事の前に連れていかれた温泉を出たところからだ。</p><p>脱衣所を出ると、フロントそばに市販のアイスが詰まった、クーラーボックスがある。</p><p>当時より甘いものに興味を示さなかった少年が、祖父にうながされて手にとったもの、</p><p>それが、たい焼きの形をしたアイスクリームだった。 </p><br><br><p>本日はここまで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/syayou/entry-10021705142.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Dec 2006 18:29:19 +0900</pubDate>
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<title>ただ一つ</title>
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<![CDATA[ 銀杏が散っている。<br><br>散っている、けれども、<br>実は落ちてしまい、裸になった木と、<br>黄色い葉が下がり、未だ魅せてくれる木とがあった。<br><br>銀杏には雌雄が存在する。<br>故に、それがこの散り際の時間差に関わっているのだろうか、と考えたりもする。<br><br>昨日は雨模様。<br>独特の悪臭もないが、見上げずとも時折、葉が降り掛かるあの感じ。<br><br>人にあわせて、<br>「美しい」<br>と言ってみる、あの感覚。<br><br><br>あの奇特な形の葉に、疑問も何も感じなくなり、<br>感動も、型にはまった紋切り型になってきている。<br><br>見えてくるものはさして変わらない。<br>なのに、見いだすものは、どうやら同じままではいてくれないらしい。<br><br>かつて彼の人に譲り受け持ち帰った、銀杏の枯葉も、<br>捨ててしまおうと思案した自分、さえある。<br><br>いっそ、食らえば楽にもなるのだろうか。<br><br>まだまだ、秋は外套の裾を引く。
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<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 00:41:17 +0900</pubDate>
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<title>隔日</title>
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<![CDATA[ <p>間が開いてしまうと、</p><p>また書き始めるのはなかなか照れてしまうもの。</p><br><p>ご無沙汰さんです、</p><p>明日は晴れるといいな。</p>
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<pubDate>Thu, 14 Dec 2006 02:08:18 +0900</pubDate>
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<title>酒とタバコがございます</title>
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<![CDATA[ <p>新宿の、とあるコンビニの、窓ガラスに貼ってあった、</p><p>とある宣伝文句。</p><br><p>それが、今回の、</p><p>まぁ、久しぶりの表題なんですがね。</p><br><p>雨にぬれながら、</p><p>風に凍えながら、</p><br><p>これも真実かな、と思ったわけで、というだけの話で。</p><br><p>こまめな筆の速さが健康のバロメーターな、わけですよ。</p><br><p>しかし、表題のような、不健康さ、というか。</p><br><p>そんな、不自然さも、</p><p>確実に、健康さの。</p><br><p>いや、人間らしさの。</p><p>そんな、バロメーターのひとつであるような。</p><br><p>なんてのもね、</p><p>譲れない、俺の生きて生きた証、であるわけです、よ。</p><br><p>と。</p>
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<pubDate>Wed, 25 Oct 2006 23:55:14 +0900</pubDate>
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<title>支配されるのもまた、快楽かな</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて。</p><br><p>安倍さんということでしたね。</p><br><p>阿部さんでも、安部さんでもござぁせんよ、</p><p>どっちでもようござんすが。</p><br><br><p>タイで軍事クーデターです。</p><br><p>あの国は王様がお好きでございますから、</p><p>国王陛下の名の下での軍事クーデターですね。</p><br><p>タイ料理やに行った際にでも、</p><p>よく注意して、</p><p>お店の中を見回してごらんなさい。</p><br><p>お店のどっかに、</p><p>王様の写真や絵が飾っているはずです。</p><br><p>行ったタイ料理には、</p><p>ぜったい飾ってありましたよ。</p><br><p>二つほど、それらしい写真を見かけたものです。</p><br><p>おそらく、</p><p>一つが今の王様で、</p><p>も一つはチュラロンコーン大王なんじゃないかな。</p><br><p>『ラーマ５世』で検索して御覧なさい。</p><br><p>さて、</p><p>ちょうど、今日にタイに行く予定だった友人は、</p><p>旅をキャンセルしまして、</p><p>昼から飲んだくれていた、とのこと。</p><br><p>現在、旅行中の別の知り合いは、</p><p>どうしていること、やら。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/syayou/entry-10017299258.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2006 01:54:55 +0900</pubDate>
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