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<title>しゅんべーの思考整理日記</title>
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<description>頭の中を整理する日記です。</description>
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<title>このブログの紹介</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは僕、シュンベーが</p><p>四半世紀生きてきた中で、考えたことを整理する日記です。</p><br><p>つまり自己満足日記ですね(笑)</p><br><p>僕の尊敬する人や今まで努力したことなどを書いていきたいと思ってます。</p>
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 22:36:10 +0900</pubDate>
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<title>人はナゼ生きるのか？</title>
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<![CDATA[ <p>今日のテーマは</p><p>　人はなぜ生きているか、考えることです。生物は子孫を残すために生きています。<br>　<br>つまり、種の保存です。では人間はどうでしょう？と考えると、結婚せずに独身のまま</p><br><p>死んでいく人もいます。そもそも子孫を残すだけが、生きる目的なら、生殖能力の</p><br><p>なくなった50代以上の人は生きている意味がないことになります。そもそも人類の寿命は</p><br><p>30年くらいだったそうです。つまり、大昔は生殖能力がなくなると同時に死が訪れていた</p><br><p>ということです。実際に人類に近いサルの寿命も30歳くらいです。</p><br><p>　しかし、医療や栄養面の進歩で、人間は80年ちかく生きられるようになりました。</p><br><p>だから人間というのは、地球の歴史の中で、かなり例外的な生き物であるという</p><br><p>ことがわかります。</p><br><p>で、僕は考えました。なぜ人は生きているんだろうと。。。。。？</p><br><p>　それで一つ考えました。それは人間は幸福を追求して生きているのでは？っと。</p><br><p>でも幸福感は人それぞれあります。恋人や彼女と一緒に居る時、友達と遊んでいる時、</p><br><p>家族と居る時等、いろいろあります。</p><br><p>　一方で、不幸な時もあります。不幸感を味わっている人は不満を持っています。</p><br><p>それが犯罪に走ったりする原因になるのだと僕は思います。</p><br><p>秋葉で事件を起こした彼も、もし大好きな彼女がいたら、あんな悲惨な事件はおきなかった</p><br><p>と考えています。</p><br><p>　僕は犯罪を起こす人は前兆があると考えていて、そういう人は自分が不幸だと思っていることです。</p><br><p>だから、僕は最近よく、人に話し掛ける時に「今、幸せですか？」と聞いています。</p><br><p>ちょっとウザイ人ですけど、皆さん、気にしないで下さい。</p><br><p>　生きていれば、必ず幸せな事があります。それは自分の祖母を見ているとよくわかります。</p><br><p>彼女は現在92歳です。彼女の前夫は太平洋戦争で戦死しました。長男も幼少の頃、死なれました。</p><br><p>次の夫にも、20年ほど前に死なれました。次男である僕の父にも先に逝かれました。</p><br><p>でも今、彼女はたぶん人生で一番幸せです。孫が９人いて、ひ孫が11人います。同居する2人の</p><br><p>ひ孫と遊んでいる彼女の姿はとても幸せそうです。</p><br><p>祖母にはもっと長く生きていて欲しいです。なぜなら僕の子供を見せたいからです。</p><br><p>そういう意味で、結婚して、子供をつくらないと長い目で見ると人生の面白さが半減するなと</p><br><p>思いました。その前に彼女作らなきゃ出すけど(笑)</p>
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<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 22:15:11 +0900</pubDate>
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<title>フライパンピザ</title>
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<![CDATA[ <p>どーも、シュンベーです。<br>生地から作るフライパンピザをご紹介します。</p><br><p>○生地(二枚分)<br>小麦粉　　　　　１カップ<br>ぬるま湯　　　　60cc<br>オリーブオイル　大さじ２</p><br><p>○トッピング<br>チーズ　　　　適量<br>ミートソース　適量<br>シーチキン　適量<br>コーン　　　　適量</p><br><p>生地を混ぜて、こねます。できた生地を室温で、１時間くらい寝かせます。<br>その後、フライパンにのばします。弱火にして、トッピングします。最初はミートソースで、<br>最後にチーズをのせましょう。<br>そしたら、フライパンに蓋をして、チーズがとろとろになったら、出来上がりです♪<br>美味しいですけど、一人で食べるとなんか虚しいです。<br>誰か一緒に食べてください。できれば女性(笑)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090425/22/syaz/de/c3/j/o0240040010171141642.jpg"><img alt="しゅんべーの思考整理日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090425/22/syaz/de/c3/j/t02200367_0240040010171141642.jpg" border="0"></a> <br></p>
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<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 22:26:37 +0900</pubDate>
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<title>餃子の王将から</title>
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<![CDATA[ 昨日は餃子の王将に行ってきました。 <br>餃子の王将は全国450ケ所にチェーン展開する <br>外食産業企業です。 <br>しかし、僕は初めて行きました。なぜならこの餃子の王将、北陸は富山まで、北関東では群馬までしか進出していません。 <br>新潟にはギリギリないのです。 ですので、千葉に来て生誕25年目にして初めて餃子の王将に行きました。<br><br>餃子の王将を知らない人は、さらに大衆的になったバーミヤンを想像して頂ければと思います。 <br><br>店に着いて席に座ると、自分がﾌｧﾐﾚｽでバイトしていた時を思い出しました。 <br><br>僕はあるﾌｧﾐﾚｽで深夜のホールをしていました。面接の時はキッチンをやりたかったのですが、ホールの人手不足が原因でホールに回されたのです。 <br><br>しかしこれが、僕にとっては転機となったのです。 <br><br>二年くらいやったのですが、やりたい放題でした。常に僕はお客さんとコミュニケーションとることをモットーにしていました。サービスとか笑顔ではなく、いかにファンキーな店員であるかをお客さんにアピールできるか等と極めて危険な信念をもち自己満足で接客をしていたのです。 <br><br>好感の持てるお客さんやノリのいいお客さんと業務以外会話をするのがバイトの楽しみでした。 <br><br>その代わり、スカした客や、無礼な客にたいしては徹底的に無愛想を貫きましたね(*_*) <br><br>ある時注文をとる時に「コレとコレ。」とにメニューをぶっきら棒に指さして注文したスカした頭の悪そうな男二人組がいました。 <br>僕は心の中で <br><br>「コレとコレだとぉ～(怒)舐めやがって、ドレとドレだよ？」 <br><br>と思いましたが、哀しきかな長年の経験で注文されたメニューは理解できたので、「かしこまりました」と言ってその場を去りました。 <br><br>頭にきたので、注文されたメニューを二人組みのテーブルに持っていった時に、「失礼いたします、コレとコレです。」と実に笑顔で、しかし言っている言葉は冷酷に接客してやりましたよ。あ～ぁスッキリした♪ <br><br>たくさんあるエピソードの中をもう一つお話ししますと、ある日僕はホールで滑って見事スライディングして、それを目撃していたお客さん数人に笑われました。顔から火が出るくらい恥ずかしい思いをしたのです。 <br><br>一般の店員なら「スイマセン」等とありきたりの弁解の言葉を吐き捨ててその場を逃げるでしょうが、僕は違いました。 <br><br>これはチャンスと機転を利かせ、現場に最も近い席にいた二人組みの年頃は僕と同じくらいのイカした女性のお客さんに <br><br>「床が大変滑りやすくなっていますので、ご注意ください」 <br>と言ってやったのです。 <br><br>我ながら、キマったぁと思いましたね。もうその二人は爆笑ですよ。完全に僕の虜ですね(←妄想)　滑って客に笑われたのを逆手にとってそれをネタにして今度は笑われるのではなく、笑わせる。 <br><br>転んでもタダでは起きない <br><br>コトワザを自分で実践してしまいました。
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 22:48:28 +0900</pubDate>
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<title>キャベツの重ね蒸し</title>
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<![CDATA[ <p>今日はシュンベーの簡単レシピを紹介します。</p><p>材料<br>キャベツ　6，7枚<br>豚バラ　　100ｇ<br>塩、コショウ　少々</p><p>作り方<br>1 　丸いドンブリにキャベツを敷きます。<br>2 　その上に豚バラを重ねます。<br>3 　塩コショウします。<br>4 　1～3を繰り返します。<br>5　 ラップして電子レンジで5分間♪<br>6　 皿にドンブリをひっくり返します。<br>7　 完成です。ナイフで切ってください。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090425/22/syaz/78/30/j/o0240040010171135949.jpg"><img alt="しゅんべーの思考整理日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090425/22/syaz/78/30/j/t02200367_0240040010171135949.jpg" border="0"></a> <br></p><p><br>ご飯にめちゃあいます。<br>キャベツと豚肉でビタミンとタンパク質<br>と食物繊維が豊富に含まれている簡単な<br>料理です。試してみてください。<br></p>
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<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 22:17:59 +0900</pubDate>
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<title>歳をとることに喜びを与えたい</title>
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<![CDATA[ <p>20歳を過ぎたあたりから、僕は自分の年齢と最近、でてきた女優や、アイドルの年齢と</p><p>比べるようになってきました。</p><br><p>コンビニ等でマガジンやサンデーなどのコミック誌の表紙を飾るグラビアアイドルなどが</p><br><p>目に付くと真っ先に僕は、グラビアページの最後を見ます。なぜならそこに表紙の</p><br><p>グラビアアイドルのプロフィールが載っているからです。</p><br><p>その欄を見ては、僕の方が若いとか年寄りなどと思い、一喜一憂している僕がいます。</p><br><p>グラビアアイドルだけではなく、女優やモデルといった人達も僕の年齢との比較対象になります。 </p><br><p>最近自分より年上だと思って安心させてくれた有名人 </p><p><br>　山本　梓さん </p><br><p>逆に年下であることを知って若干凹ませてくれた有名人 </p><p><br>　山田　優さん、香里奈さん、えなりかずき君 </p><br><p>ま、えなり君はオヤジキャラだから別にいいんですけどね。 </p><br><p>少なからず、みなさんもこんな思いしたことありませんか？ </p><br><p>なぜこんな他人と比べて若いことに優越感を感じる自分がいるのか？ </p><br><p>僕は考えた結果ある答えがでました。 </p><br><p>それは現代の流行、ドラマ、映画、音楽、娯楽番組、文化全てが、</p><br><p>やや若い人向けにできているからではないでしょうか？ </p><br><p>もっとシルバー世代向けのドラマや映画を製作するべきです。</p><br><p>だってこれからは超高齢化社会だからです。<br><br>そうすればみんな年齢をかさねても若い人に劣等感を感じずにすむわけです。 </p><p><br>でもいくら頑張ってもシルバー世代が月９などのドラマにはでれないですけどね。。。。。。 </p><br><p>だってそれらの時間帯はゴールデンと呼ばれているからです。 </p><br><p>こんなオチですいません。</p>
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 10:02:44 +0900</pubDate>
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<title>会話師匠</title>
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<![CDATA[ <p>今日は大学時代の友達カズヤについて書きます。</p><br><p>彼との出会いは大学ではなくて、バイト先でした。僕はファミレスでバイトしてて、</p><br><p>彼はバイトの先輩として出会いました。彼はなんと僕と同じ大学で学科も同じで、学年も</p><br><p>一緒ということがわかりました。でも、こんな人居たかな？って思ったら、留年生でした(笑)</p><br><p>しかし、彼は話が上手くて、友達も多く、周りを和ませる魅力に富んだ人でした。</p><br><p>どんな人とでも、ちょっと会話しただけで、すぐ打ち解ける能力を持っていました。</p><br><p>僕はその当時、話ベタというわけではありませんでしたが、彼に比べれば無口なタイプだった</p><br><p>かもしれません。彼と話すときは彼が７で僕が３の割合で会話してました。</p><br><p>彼と仲良くなるにつれ、「俺もコイツみたいになりたいなぁ」と思うようになりました。</p><br><p>その頃から、自分はもっとオシャベリになろうと決心しました。</p><br><p>その後、僕は彼からトーク術を盗もうとする日々が続きました。</p><br><p>彼も僕の献身的な勉強の教え方で無事、僕と同じ年に卒業できました。</p><br><p>僕はその後、大学院に進学し、彼は実家の山形に帰りました。</p><br><p>それっきり彼とは会っていませんが、今度会ったときは、５対５くらいの割合で会話できたら</p><br><p>いいと思っています。彼は僕の会話師匠です。</p>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 22:05:05 +0900</pubDate>
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<title>親友ヤスについて</title>
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<![CDATA[ <p>僕の親友について書きます。</p><br><p>彼の名前はヤスヒロです。彼との出会いは中学時代の陸上部でした。</p><br><p>彼とはとても思考や価値観があい、中学三年間だけ一緒の学校で、高校・大学も違いましたが、</p><p>今でも、実家に帰ると一緒に遊んでいます。</p><br><p>一緒に服、買いに行ったり、旅行行ったり、合コンしたりなど、常に楽しい時間を一緒に過ごしてきました。</p><p>そんな彼は現在、仙台で働いています。一方で、僕は千葉に住んでいます。</p><br><p>大学時代に付き合っていた彼女の友達も仙台に住んでいて、その彼女と仙台に遊びに行ったとき、</p><br><p>僕、僕の彼女、僕の彼女の友達、僕の彼女の友達の彼氏、ヤス、ヤスの彼女という面白い</p><p>メンツで呑んだこともありました。</p><br><p>お互いに結婚するときは披露宴でスピーチをする約束をしています。</p><br><p>彼と過ごすと、たくさんの友達より、たった一人の親友がどれほど大切かを実感することができます。</p><p>彼に出会えて本当に良かったです。</p><br><p>でも僕はゲイではありません(笑)</p><br>
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<pubDate>Sun, 31 May 2009 21:50:52 +0900</pubDate>
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<title>尊敬できない、歩きタバコする人</title>
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<![CDATA[ <p>人通りのある街で歩きタバコしている人、いますよね～。</p><br><p>本当にやめてください。僕も愛煙家ですが、絶対に歩きタバコはしません。</p><br><p>僕は、20歳になってからタバコを吸い始めたので、タバコが嫌いな人の気持ちも</p><br><p>すごくよく分かります。タバコを吸わない人は本当に煙が嫌なものです。</p><br><p>大人がタバコを持っている手が丁度、子供の頭くらいの高さになります。</p><br><p>考えただけでも恐ろしいです。歩きタバコしている人は、</p><br><p>そのくらいの想像力が働かないのでしょうか？</p><br><p>他者を思いやる気持ちはつまり、自分が他者になったときにどんな思いをするかを</p><p>想像できる力だと思います。</p><br><p>つまり、それが思いやりの精神だと僕は思います。</p><br><p>自分勝手でワガママな人には重いヤリを刺してやりたいです(笑)。できませんけど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/syaz/entry-10249087844.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2009 22:00:50 +0900</pubDate>
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<title>兄貴</title>
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<![CDATA[ の人生で尊敬する人の1人が自分の兄貴です。<br><br>兄貴と自分は6歳離れていて、兄弟喧嘩をしても一方的にやられていました。<br><br>兄貴は中学時代からタバコを吸っていて、いわゆるヤンキーでした。<br><br>服装も短ランにボンタンという格好でした。<br><br>どの中学校にもいる不良グループの一員でした。<br><br>　そんな兄貴に僕は理不尽に蹴ったり、殴られたりすることが多々ありました。<br><br>挙句の果てには隣町の中学校の不良グループと乱闘騒ぎを起こし<br><br>警察に補導されたのを覚えています。<br><br>　そんな彼もなんとかビリで高校入学し、なんとか高校卒業後、<br><br>就職し暫くたった、僕が高校入学して間もない頃、父が突然亡くなりました。<br><br>死因は自殺でした。父は話好きだったのですが、喉に悪性のポリープが<br><br>できて上手く声が出ないようになったのが、理由の一つと考えられます。<br><br>しかし、未だに遺書を見ても、本当の理由がわかりません。<br><br>　残された僕ら家族(母、兄、祖母、僕、妹)は悲しみの毎日でした。<br><br>僕は、高校に行くのが本当、憂鬱でした。高校に行っても、周りの目が本当気になって仕方が<br><br>ありませんでした。<br><br>　父の死後、驚いたことは、あんなによく、父と喧嘩していた母の落ち込んだ様子です。<br><br>実は父と母は強い愛情で結ばれていたことに始めて気がつきました。<br><br>　自分の家は兼業ですが、米農家をしています。父が中心になってやっていましたので、当然問題に<br><br>なりました。母はもう田んぼを手放す覚悟でいましたが、待ったをかけた人がいました。<br><br>兄貴です。<br><br>自分が継ぐと言いました。当時彼は、21歳です。当時、僕はそれは当たり前だろと思っていました。<br><br>しかし、当時の兄以上の年齢になった今、当時の兄貴の器の大きさに脱帽している自分がいます。<br><br>絶対自分が兄貴だったら、田んぼ継ぐなんてできないと思っています。<br><br>そんな彼も今は結婚して、二児の父、実家も子供の笑い声で幸せに包まれています。<br><br>兄貴とは今、大人の付き合いができるいい関係になっています。全然似てない兄弟なので、<br><br>お互いのないところを尊敬しあっていると思っています。<br><br>でも、僕は一生彼に追いつくことはできない気がします。<br><br>こんな３人兄弟(妹もいます)を生み育ててくれた母と亡き父に感謝しています。
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<link>https://ameblo.jp/syaz/entry-10239044664.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2009 22:02:17 +0900</pubDate>
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