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<title>競馬予想ブログ</title>
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<description>重賞中心に予想します</description>
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<title>天皇賞・秋(G Ⅰ)予想</title>
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<![CDATA[ しばらくサボってましたが、久々に予想してみたいと思います。予想するレースは、もちろん天皇賞。<br><br><br><br>下馬評は３強だが、牝馬、３歳馬に各世代の代表が混じってなかなか見応えのあるレースになった。<br><br><br><br>その中で本命は、ダイワスカーレット。前に行って常に33秒～34秒台前半で上がってこれるし、何より今までただの一度も失速した事がないのが強さの証。絶対能力が高いからこそできる芸当だし、対牡馬という面でも、有馬記念の好走と、内々を回ったエイシンデピュティを完封した大阪杯からも全く問題なし。体調さえ整えば勝ち負けは必至だろう。もちろん最大の問題がその体調面なのだが、かなりの仕上がりになっているとみる。松田国師は、以前からウオッカを管理する角居師に対して並々ならぬライバル心を抱いているのが端々で垣間見える。以前、角居師が松田国厩舎に所属していた師弟関係にあるだけに、是が非でも負けられないところなのだろう。元々はエリザベス女王杯を予定していたはずなのに、カワカミプリンセス以外にこれといった強敵不在の楽なレースを蹴って、わざわざ予定を前倒しにしての参戦だけに、仕上がり良好とみるのが自然だろう。また、年内は天皇賞→有馬記念の２走だけというのも心強い。有馬までは２ヶ月近くも間隔が開くわけで、こ<br>こが叩き台とは考えにくい。不動の軸馬だろう。<br><br><br><br>ひねりがないが、対抗はウオッカ。一叩きして、得意中の得意の東京。対ダイワは１勝３敗と分が悪いが、大敗した有馬記念以外は0.2秒差以内の競馬をしており、勝負付けが済んだとは言い切れない。しかも相手は、休み明け＆初コースという事で、その差はさらにつまる要素もある。逆転の可能性もあるのでは。また前走、前々走と前目でレースを運んでおり、ダイワを射程圏においてレースを運べそうで、ダイワとの一騎打ちが濃厚とみた。<br><br><br><br>３強の１角、ディープスカイは無印。３歳世代の弱さは今更いうまでもなく、今日もスワンSで人気のファリダットが見せ場もなく敗れている。もちろんディープスカイだけがズバ抜けている可能性もあるが、弱い相手に見せたパフォーマンスを鵜呑みにはできない。所詮はブラックシェルより0.3秒強い程度のレベルだ。神戸新聞杯では、仕上がりの差があったとはいえブラックシェルに首差まで迫られている。時計的にも、戦ってきた相手関係にも強さを裏付けするものが何もない以上、この人気で買う気には全くなれない。危険な人気馬とみて、バッサリと切る。<br><br><br><br>ダイワ―ウオッカのラインは強力だが、ウオッカは続けて好走する事が少ないタイプだし、何頭か押さえておきたい。まずはエアシェイディ。安田記念は４着とはいえ、最後の脚は際立っていたし、宝塚記念も勝負どころまで絶好の手応えできていたし、良馬場ならもっとやれていたはず。内目をロスなく進んで後藤らしい積極的な競馬ができれば好走の可能性も十分ある。<br><br><br><br>あとはダイワ、ウオッカ以外となら力差ないアドマイヤフジ。加齢は多少気になるものの、昨年不利がありながら３着に入線したカンパニー。地力あるポップロック。復調、ドリームジャーニーまで押さえる。<br><br><br><br>ちなみにアサクサキングスは、追い不足で狙いは明らかに次走以降。タスカータソルテは、単純に強いと思わないのでノーマーク。<br><br><br><br><br><br><br>買い目<br><br><br>馬連<br><br>7―14     50%<br>7―3      15%<br>7―9      10%<br>7―16     10%<br>7―8      10%<br>7―17      5%
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<link>https://ameblo.jp/syen/entry-10159169092.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 23:03:33 +0900</pubDate>
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<title>プロキオンS(G Ⅲ)予想</title>
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<![CDATA[ 約１年ぶりに更新してみます。夏競馬はあまり好きじゃないので、不定期に書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。<br><br><br><br>さて早速予想だが、この時期にしては好メンバーが揃ったプロキオンSを予想したいと思う。このレースは別定のGⅢだが、よくある「賞金○○○○万ごとに１Kg増」というタイプのレースではなく、「GⅠ勝ち馬は３Kg増、GⅡ勝ち馬は２Kg増」という、芝のGⅡなどでよく見る条件のレースだ。芝のGⅢなどではこのような条件のレースはなく、JRAの 「ダートは格下」という意志表示だろう。まあ日本の場合、まずは芝ありきだから自然な事なのだが…。<br><br><br><br>長くなったが、そんなわけでこのレースは看板こそGⅢだが、実質的にはGⅡ競争と考えるべきレースと思っている。別定のGⅡだから、暑い時期のレースとはいえ格下の上がり馬よりも、やはり実績馬を上位にとりたい。<br><br><br><br>となると、まずはワイルドワンダーに目がいくところ。昨年重賞２連勝で当レースを制し、その後の活躍は周知の通り。前走のかしわSにしても、フェブラリーS(３着)後、間隔が開いて調教タイムが示す通り余裕残しの仕上げだった。それにもかかわらずレースでは、小回りコースで致命的な出遅れをして、さらに勝負どころでは自ら動いて一旦は先頭に立つという勝ちに等しい内容だった。一度使って体調も上向きとあれば、本来「この馬で決まり」と言いたいところだが、強いのは承知でここは対抗にとどめる。<br><br><br><br>もちろん何の理由もなく、ワイルドワンダーを対抗に落とすわけではない。ワイルドにも勝てる可能性を見いだせる馬がいるからだ。本命は、ゼンノパルテノン。昨秋から一気に力を付けて、オープン特別をワンサイドの内容で２連勝している。準オープン勝ちの時に退けたナナヨーヒマワリは、すでに重賞ウィナー(マーチS)と出世しており、また現在欅S→大沼Sとオープン連勝中のフェラーリピサに対しても、前走・前々走と２走続けて先着している。また前走のオアシスSで連勝がストップしたが、トップハンデで勝ち馬より1.5Kg背負っていたし、早めに先頭に立ってかっこうの目標になってしまった形だけに悲観するような内容ではない。負けたといっても鼻差の惜敗だし、東京でそれほど強気の競馬をした武豊もこの馬の能力を相当に高く評価しているのだろう。<br>重賞初挑戦だが、重賞級の能力を備えた馬に対して常に優位性を証明する走りを見せており、能力的には優に重賞レベルに達していることは明らか。それでいて今回はワイルドワンダーに１Kgもらっているだけに、期待は高まるばかり。<br>またこの中間、陣営から夏負け説が発信されているが、週頭には師が「状態面は、最近では一番いいくらい。」とコメントしているほどで、この夏負け説は煙幕ではないかと個人的にはとらえている。馬の力だけではなく、陣営からも勝負気配が漂っているだけに、ここは自信を持って勝負したい。<br><br><br><br>唯一のGⅠ馬サンライズバッカスは、最近は地味な印象があるが、元来が不器用なタイプで地方の馬場形態はが合わないのだろう。それでも落鉄した前走を除いては崩れていないし、昨秋のJCダートではワイルドワンダーにも先着しているほどで、まだまだ力の衰えはないはず。素直にこの馬を３番手に評価したい。<br><br><br><br>実績馬といえば、重賞８勝のリミットリスビットを忘れてはいけないが、さすがに９歳になって全盛期の力はないのではないか。前走で交流重賞を勝ってはいるが、同じ様なメンバーに勝ったり負けたりしているだけで、交流重賞の成績はアテにならない。中央での成績を見てみるとわかりやすい。<br>ダート路線に転向して、いきなりガーネットS→根岸Sと連勝したのが一昨年のこと。そして昨年も同ローテで使って、それぞれ２→４着。今年は根岸Sだけ使って13着。交流重賞では衰えを感じさせないレースをしていても、中央での成績を見ていくとやはり年齢的な衰えを感じざるを得ない。ある程度人気しているだけに、ここはバッサリ切る。<br><br><br><br>また人気のシルクビッグタイムも切る。53Kgでの出走ということが人気を後押ししているのだろうが、この時期の３歳馬と古馬はまだ体力的に大きな差があると思う。５Kgの斤量差にひかれて宝塚記念に出走した、ダービー馬ウオッカや二冠馬ネオユニウ゛ァースも古馬の壁にはね返された。３Kgもらいというのが即有利な材料にはならないという事だ。また前走２着とはいえ、勝ち馬(ユビキタス)に７馬身もチギられたのは気に入らない。確かにユビキタスは強かったが、サクセスブロッケンに遊ばれていた馬。その馬に遊ばれたのでは、ここに入っては足らないだろう。人気のバランスを考えても無印が妥当。<br><br><br><br>ゼンノからワイルド・バッカスの２点が大本線だが、大穴にワーキングボーイを押さえる。新馬勝ち＋休み明けは[2.0.0.0]と鬼の部類。モマれると全くダメなタイプだけに最内枠は減点だが、気分良く走りさえすればいつでも警戒が必要な馬だけに、念には念を入れてこの馬も押さえる。<br><br><br><br><br><br><br>買い目<br><br><br>馬連<br><br>3―12     50％<br>3―7      40％<br>1―3      10％
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<link>https://ameblo.jp/syen/entry-10115540618.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 19:54:05 +0900</pubDate>
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<title>セントライト記念(G2). ローズS(G2) 予想</title>
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<![CDATA[ 変則開催の2日目。東西でクラシックのトライアルが行われる。ただ、馬券的な面白さという観点からみれば断然セントライト記念に食指が動く。<br><br><br><br>例年菊花賞への関連性は薄く、既に権利を持っている関西馬は輸送のない神戸新聞杯を復帰レースに選ぶケースが圧倒的だし、関東馬と賞金のない関西馬だけのレースでは当然レベルの問題が出てくる。例にもれず、今年も例年の傾向通り、G2としては小粒なメンバー構成となった。<br><br><br><br>人気の中心はロックドゥカンブ。3戦3勝で重賞制覇だから当然と言えば当然なのだが、開幕したての中山で要求されるのは、時計とコースロスなく立ち回れる器用さであり、ロックドゥカンブの場合時計面でどこまでやれるかは未知数。前走も荒れてきた福島の馬場を力で押しきった印象で、デビューからの3戦を見る限りでは時計勝負に強い印象は全くない。裏付けがない以上、ここは危険な人気馬とみて押さえまでとする。<br><br><br><br>本命はガルウ゛ァニック。前走(ラジオNIKKEI賞12着)は、期待を裏切る凡走だったが、スタートから終始流れに乗れなかったのも事実。2勝目となった中京の500万下では、ラスト4ハロンが12.9ー12.3ー11.9ー11.4とゴールに向かって加速し続ける流れを好位から余裕の手応えで抜け出しての完勝だった。また不良馬場だったことを考えればラスト2ハロンの11秒台を続けたラップはかなり優秀といえる。また、時計が速くなっても十分に対応可能とみる。状態面も万全だ。今週は栗東の坂路で50秒台を計時して陣営もヤル気満々だし、もとより菊花賞では距離が長すぎる馬で、ここ目標は明らか。“買い”の一手だろう。<br><br><br><br>対抗にはゴールデンダリア。プリンシパルSなどは、スローとはいえ上がり33.8秒で着差通りの完勝だったし、ダービーの上がり33.5秒はメンバー中3番目。さらに春は体重が減り続け、思った通りの調整ができなかった中での成績だから価値が高い。頭までありえる。<br><br><br><br>単穴にはサンワードブル。夏木立賞の勝ち時計1.59.4は、ペースの差こそあれプリンシパルSを0.2秒上回っており、時計、能力ともにここでも十分に足りている。<br><br><br><br>以下、地力のあるロックドゥカンブ。時計勝負に不安はあるものの、ゴールデンダリアに先着経験もあるエフティイカロス。北海道で力をつけたマイネルダイナモ。帰厩後の追いきりは質・量ともに不足している気がするが、実績を評価してメイショウレガーロまで押さえる。<br><br><br><br><br><br>買い目<br>馬単<br>8ー1     20%<br>8ー16    20%<br>1ー8     15%<br>16ー8    15%<br>8ー7     10%<br>8ー3     10%<br>8ー5     10%<br><br><br><br><br><br><br>阪神のローズSは、どう考えてもダイワスカーレットで鉄板。今年の3歳牝馬路線はダイワとウオッカが頭2つ3つぐらい抜けていて、その後にベッラレイアがいて、更に離れてそれ以外の馬が固まっているといった感じ。したがって、ダイワ→ベッラレイアの線は崩れない。<br><br><br><br>万が一があれは、ダイワはアンカツ騎手がチューリップ賞のように溜める競馬を意識しすぎた場合。ベッラレイアはダイワの脚を測るために溜めすぎた場合だが、それを考慮してもこの2頭のラインは固い。<br><br><br><br><br>買い目<br>馬単<br>5ー1     100%
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<link>https://ameblo.jp/syen/entry-10047348557.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 08:51:53 +0900</pubDate>
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<title>紫苑S(秋華賞トライアル) 予想</title>
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<![CDATA[ 今週からは秋競馬。中山では、さっそく秋華賞トライアル紫苑Sが行われる。<br><br><br><br>秋競馬の初っぱな、本命はニシノブルームーンで攻める。前走はデビュー戦にもかかわらず、スローペースを内々でピタリと折り合うセンスの良さを見せた。またレースの上がり自体が33.7秒と速かったが、それを大きく上回る33.0秒は断然の数字。さらに負かしたジャンバルジャンは勝ち味に遅く未勝利戦で２着続きだが、新馬ではシグナリオと接戦しているように未勝利では断トツの存在だから、未勝利戦とはいえどハイレベルの一戦ではあったはずだ。また、レースを経験した上積みは当然見込めるはずだし、父がタニノギムレットだから血統的にも上積みは大とみる。あとは一気に強化された相手関係がどうかだが、これも問題ないとみる。重賞ウィナーやオークス出走馬などもいるが、強い強いと言われる今年の3歳牝馬も実は強いのはダイワスカーレットとウオッカだけで、他の馬はそれ程でもないとみている。これぐらいのメンツなら十分やれるはずで、人気を考えても勝負する価値はある。<br><br><br><br>春の勢力のレベルが思ったほど高くないとはいえ、ミンティエアーはやはり対抗以下には落とせない。フローラSは2着に敗れたが、勝ちに行って一旦抜け出すようなシーンもあったし、オークスも自分から動いての0.2秒差だから、ローブデコルテと比較してめ互角以上といえる。ニシノ-ミンティのラインが大本線だ。<br><br><br><br>あとは混戦だが、アルコセニョーラ、ラブカーナ、クィーンスプマンテ、アスクデピュティ、ショウナンタレントまで押さえる。<br><br><br><br><br>買い目<br>馬単<br>2-7     25%<br>7-2     20%<br>2-4     15%<br>2-3     10%<br>2-8     10%<br>2-9     10%<br>2-11    10%<br><br><br>3連単<br>1着     2・7<br>2着     2・7・4・3<br>3着     2・7・4・3・8・9・11・1
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<link>https://ameblo.jp/syen/entry-10046285042.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2007 21:38:53 +0900</pubDate>
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<title>新潟記念(G3) キーンランドC(Jpn3) 予想</title>
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<![CDATA[ 2週間ぶりの競馬開催。通常は年末年始しか休みがない中央競馬だが、先週は異例の開催中止に。多くの人が競馬がないし寂しいと言うが、たまには競馬がない週末も悪くないかなと個人的には思う。<br><br><br><br>さて予想だが、土曜は特にコレといったレースがなく見送ったので、1日遅れの競馬再開になる。新潟記念は、小倉記念を勝ってサマーチャンピオンに王手をかけていたサンレイジャスパー、天の川S勝ちのタマモサポート、昨年3着のウ゛ィータローザがそれぞれインフルエンザの検査で陽性となり、除外された。この3頭の不在でレースレベルはかなり下がった。<br><br><br><br>そんな中で七夕賞が負けて強しのアドマイヤモナークに支持が集まったのは当然といえば当然。ただ前走を見ても2000Mは、アドマイヤには短すぎるのは明らか。新潟の外回りなら距離不足も相殺できるともいえなくもないが、新潟は初コースだし、内が荒れてきているなかでの1枠は脚質的にも厳しい条件だ。断然の一番人気に推されるほどの存在とはとても思えない。<br><br><br><br>そこで本命はトップガンジョー。昨年のこのレースを制して以来1年ぶりの実戦になる不利は当然小さくないだろうが、仕上がりは良さそうだし、何より重賞連勝中の馬でこのメンバーでは力が違うだろう。和田師が「早く競馬を再開すべきだ」と発言した背景には、この馬への期待の大きさもあったのかもしれない。リスクは承知で、トップガンジョーにのってみたい。<br><br><br><br>対抗にはユメノシルシ。福島テレビオープンで先着したタマモサポートは、次走で天の川Sを完勝しており、ここに出走していれば人気を集める存在になっていたはず。また、フジキセキ×トニービンという配合はドリームパスポートと同じだし、近親にはシャドウスケイプの名前も見え、血の勢いもある。<br><br><br><br>単穴にはニシノナースコール。なかなか成績が安定しないが、昨秋はキーンランドCでも穴人気になっているシンボリウエストも負かしており、能力を出しきれれば一発がある。以下、アドマイヤモナーク・ヤマニンアラバスタ・ダイイチアトム・フェイトトリックスまで押さえる。<br><br><br><br><br>買い目<br>馬単<br>12ー18     20%<br>12ー8      15%<br>12ー2      15%<br>12ー9      10%<br>12ー10     10%<br>12ー4      10%<br>18ー12     10%<br>8ー12      10%<br><br><br><br><br>札幌のキーンランドCは、ワイルドシャウト。前走は長期休養明けだったが、0.2秒差の4着と上々の走りを見せた。もともと休養前は1000万→1600万→オープン特別を3連勝して挑んだCBC賞でシーイズトウショウの2着しているほどの実力馬で、一叩きで順当に勝機だ。<br><br><br><br>相手本線はブラックバースピン。前走の函館SSは3着だったが、勝ち馬(アグネスラズベリ)には上手く内をすくわれただけで、再度先着を許すことは考えにくい。好勝負は間違いのないところ。<br><br><br><br>以下、サープラスシンガー・シンボリウエスト・エムオーウィナー・ビーナスライン・ローレルゲレイロ・クーウ゛ェルチュールまで手広く押さえる。<br><br><br><br><br>買い目<br>馬単<br>7ー4      20%<br>7ー10     20%<br>7ー13     15%<br>7ー15     15%<br>7ー16     10%<br>7ー2      10%<br>7ー14     10%
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<link>https://ameblo.jp/syen/entry-10044660668.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 19:20:16 +0900</pubDate>
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<title>馬インフルエンザ.4</title>
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<![CDATA[ 結局、今週の中央競馬は開催されることになった。開催と聞いた時は「やはり」と思った。売上、秋の番組編成、3歳未勝利戦、来年のクラシック…と問題が山積みとなっているなかで、１週間開催中止期間が伸びるたびに問題の山の高さが倍増するのだから、JRAとしては1秒でも早く“正常”をアピールしたいはずだからだ。ただその気持ちもわからないでもないが、個人的にはそれでももう少し様子を見るべきと思っているのだが…。<br><br><br><br>それでも、JRAが開催できると言うのだからそれはそれでもいいとも思う。いずれにしてもインフルエンザ感染馬が0になるまで待ち続ければ数ヵ月はかかるだろうし、これ以上の拡大はないし、させないとの決意だろう。<br><br><br>しかし、開催するのであれば、馬の移動制限がいまだに解かれていないのは大いに疑問。出走と入・退厩は1セットでもあり、例えば先週末に帰厩予定だった馬なら来週のレースには十分間に合うはず。でも、現実的にはそれらの馬はいまだ帰厩できず、来週の出走は不可能な状況になっている。それなのに、移動制限を解かずに在厩馬だけでレースをするのはあまりにも不公平ではないか。開催を決行するなら、いますぐにでも移動を解除するべきだ。そもそも安全を確信したからこそ開催を決めたはずなのに、「馬の移動は許しません」では筋が通らない。<br><br><br><br>結局JRAの対応には納得いかないところだらけだが、お役所体質のJRAが「やる」と言ったら、多少事態が悪化しようともメンツにかけて必ずやるだろう。<br><br><br><br>今日はすでに木曜日。明後日には競馬がある。今回の対応の是非を問うてても何かが変わるわけでもない。もう頭を予想に切り替えよう。こんな大騒動があった直後の競馬が荒れないわけがない。レースがあるかないかわからない中で、各陣営とも半信半疑の調整しかできないはず。しかし、そんな中でも一か八かの調整をしてくるツワモノもいるはず。そんな馬を見逃さずに狙っていきたい。
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<link>https://ameblo.jp/syen/entry-10044390930.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 13:03:34 +0900</pubDate>
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<title>馬インフルエンザ.3</title>
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<![CDATA[ 依然として大混乱が続く馬インフルエンザ問題だが、今日のニッカンスポーツで美浦の和田調教師が今回の問題について早期開催論を語っていが、個人的には和田師の主調には疑問に思う事も多々あるので、その件について検証していきたい。<br><br><br><br>開催慎重論が大勢を占めてることについては<br><br>「騒ぎ過ぎ。風邪ぐらいで競馬をやめること自体がナンセンス。陽性反応が出ても、発症さえしなければ100%能力を出せると自信を持って言える。もちろん発熱や鼻水せきの症状が出ていれば使わないし、元気があるかどうかは目を見ればわかる。カイ食いなど、ほかにも判断材料はある。出馬投票をする以上、プロの目を信じてほしい。」<br><br>とのことだ。だが、医師が人間を診察する際に患者と会話をしつつ様々な角度から診断しても誤診や、誤診とまではいかなくても正解とも言えない診断も多々あるのに、物言わぬ馬の目を見て全てわかるなど暴論もはなただしい。これ程の騒動が起きているのに「プロの目を信じて下さい」なんて科学的根拠皆無な言葉を「そうですか。わかりました。」と納得するファンがどこにいようか。これをファン軽視と言わずに何と言おう。<br><br><br><br>また陽性馬が未感染の馬と一緒に調教している事については、<br><br>「感染しても発症しないように予防注射をしている。ワクチンの効果で症状はそれほど重くならない。拡大を恐れる必要はない。一度感染すれば抗体ができて、再び感染することはないのだから。」<br><br>と答えている。とにかく和田師は“感染”と“発症”は切り離して考えるべきだという事を伝えたいようだが、いくら予防注射をしていても“感染”はあくまでも“発症”の予備軍であることに変わりない。この１週間だけでも150頭にも及ぶ陽性馬が出ている現状なのに、「拡大を恐れる必要はない。」とは、あまりにも危機意識が欠如しているのではないか。<br><br><br><br>和田師は獣医師の免許も持っているとのことだが、馬の健康を診断する事と公正な競馬を保つのは別問題だということに気付いてほしい。顧客が何の疑いもなく馬券を購入できなければ意味がないわけで、例えば実力馬が格下相手に見せ場もなく不覚をとったときに、その馬の馬券を買ったファンは「これはインフルエンザの影響があったんじゃないのか？」と勘ぐりたくなる。実際はインフルエンザの影響など全くなかったとしても、身銭をきった側からすればそう考えるのが自然だ。そうなれば「だまされた」、「やっぱり見切り発車だった」という意見も当然出てくるだろう。一般社会をも巻き込んだ今回の騒動だが、“公正感”をアピールするには事態がある程度沈静化するまで待つしかないのでは…。<br><br><br><br>もちろん1日でも早く馬の移動制限を解除し、1週間でも早く開催しないことには秋競馬はおろかクラシックにも影響を及ぼしかねないのは承知している。すでに青写真が狂ってしまった有力馬もたくさんいるだろう。しかし馬産地にまでインフルエンザの猛威が広まっている現状で、レースを再開することは目先の利益にとらわれているだけで、10の損失を恐れて100の損失を出す危険性があることをわかっているのだろうか？<br><br><br><br>JRAの体質からすれば、おそらく今週は強行開催に踏み切るだろう。ただレースを行うとなれば、“出走・退厩→次の馬の入厩”という馬の入れ替えは必須。菌を体内に保有しているかもしれない馬が移動する危険性は当然考えなければならないが、そのあたりをJRAがどう判断するのか注目したい。はたして結論はいかに？
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<link>https://ameblo.jp/syen/entry-10044170899.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2007 17:50:06 +0900</pubDate>
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<title>馬インフルエンザ.2</title>
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<![CDATA[ 相変わらず、先行きが全く見えない状況が続いている。<br><br><br>一昨日よりも昨日のほうが感染馬が増えているように、終息どころか拡大の方向に向かっているようだ。一応来週の特別登録は行う方針のようだが、この状況下ではおそらく来週も開催は無理だろう。<br><br><br>1～2週間程度の中止ならばまだしも、それ以上となると秋競馬は壊滅的な状況に陥ることになる。おそらく秋のG1戦線のスケジュール変更は難しいだろうから、来週も民間施設とJRA施設間の移動ができないとなれば、秋華賞の最重要ステップレースのローズSや菊花賞トライアルのセントライト記念に出走予定の長期休養馬は、万全の状態でレースをむかえる事はほぼ不可能となる。最悪でも8月中には馬の移動制限を解かなければ、秋競馬は成り立たなくなるだろう。<br><br><br>また、競走馬の預託料も大問題。私自身何頭かの馬に一口出資しているが、その中の一頭は不運にも問題が表沙汰になった8/16に、民間施設→美浦トレセンに移動しトレセン内で検疫を受けている最中に“JRA施設間以外の移動禁止”のお達しが発令され、泣く泣く美浦トレセン→民間施設にトンボ帰りするという憂き目にあっている。ただそのこと自体は不運だが、感染の拡大を防ぐためには当然の措置だったといえる。しかし、そうなるとレースを使いたくてもレースがなく、レースを使う準備をしたくてもさせてもらえないのに、飼い葉代や人件費といった預託料だけは払い続けなければならず、馬主サイドとしては非常に痛手をこうむる事となる。レースでの賞金が入らない分、せめて預託料だけでもJRAが保証してくれればいいが、全馬に保証金を出すとなると莫大な出費になるし、どだい無理な話しだろう。<br><br><br>このように開催中止による問題は山積みで、期間が長くなればなるほど事態は悪化する。しかし、それを恐れての見切り発車は一番してはいけない事で、JRAの企業としての能力が問われることになる。お役所体質が染み付いたJRAが、いままでのイメージを覆すような柔軟で繊細な対応ができるだろうか…。
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<link>https://ameblo.jp/syen/entry-10043798036.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Aug 2007 13:01:40 +0900</pubDate>
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<title>馬インフルエンザ</title>
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<![CDATA[ 一般ニュースでも騒がれている馬インフルエンザの影響で、今週の中央競馬は中止となった。<br><br><br>この時期にインフルエンザとは全く予想外の出来事だったが、新聞などで言われているようにここ最近の猛暑で馬たちの抵抗力が弱っているのも大きな原因のひとつなのだろう。人間も予防接種を受ければ100%万全という訳ではないし、こんな事も起こり得るのかもしれない…。<br><br><br>今後の事態の推移についてはJRAからの発表を待つよりほかないが、今週の開催中止は妥当なものだろう。なぜなら仮に今週強行開催に踏み切ったところで、JRA施設以外の移動が禁止されてる以上、来週の競馬開催も不可能なはずだからだ。現行のルールでは、放牧先などJRA施設外に在厩している馬でもトレセン施設入厩後10日経てばレースに出走できるわけで、例えば昨日(8/16)放牧先から美浦トレセンに入厩した馬なら、来週の日曜日のレースには使えるということになる。昨日からJRA施設以外移動禁止例が出されているのだから、昨日トレセン施設に入厩する予定だった馬は来週末のレースには使えなくなったわけで、そう考えれば今週開催したところで来週も開催することは公平ではなく、それなら今週も中止にして事態の終息に努めるのは至極当然のことではないか。むしろ昨日の段階で今週開催する姿勢だったことのほうが問題ありだ。<br><br><br><br>中止になった分の代替開催が行われるのかはわからないが、各陣営の今後のプランが大きく狂ったのだけは間違いない。<br><br><br>まず今秋凱旋門賞に挑戦予定だったメイショウサムソンは、事の成り行きを見守る以外に方法はなく、渡仏できるか否かは全くの白紙となった。8/22に出国予定のようだが、予定が遅れればステップレースを使えないケースも想定され、その場合どちらかと言えば叩き良化型のサムソンは厳しい戦いを余儀なくされそうだ。<br><br><br>また、この時期は秋のG1レースを目標にしている有力馬が夏休みを終えて、美浦・栗東の両トレセンに続々と帰厩する時期でもある。特に秋華賞や菊花賞はトライアルシーズンが目前に迫っており、事態が長引けばローテーションが大きく狂うことは必至の状況だ。<br><br><br>予定が狂うのはピラミッドの頂点にいるオープン馬だけではない。ピラミッドの一番下にいる3歳未勝利クラスの馬たちにとっても、この開催中止は大打撃となる。3歳の未勝利馬はまさに今が正念場。今週を含めあと3週間以内に勝ち上がれない馬は一定条件を満たさない限り引退を余儀なくされる。<br><br>(ちなみに一定条件とは、“キャリア5戦以内”もしくは“前走2・3着の馬”に限り、あと1走できるというもの。)<br><br>もし、中止になった開催分の代替レースがなければ、最後の最後に賭けた未勝利馬たちは、その舞台に上がることなく去っていくことになる。もっとも、未勝利馬への対応はJRAもしっかり考えてくるだろうが…。<br><br><br>いずれにしても、今回の件で多方面に多大な影響が出た事だけは間違いなく、今後事態がどう進展していくのか見守りたい。
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<link>https://ameblo.jp/syen/entry-10043675375.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 12:16:48 +0900</pubDate>
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<title>重賞回顧</title>
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<![CDATA[ イクスキューズから買ったクイーンSは、本線ではなかったものの的中することができた。イクスキューズを本命にはしたが、勝ちきるまでの決め手はないとみて馬連で入ったのも正解だった。<br><br><br>ただ、レース内容としては平凡だった。小回り札幌で、なおかつ開幕週だったことを考えると1000M通過が1.00.2秒というのは、オープンクラスのレースとしては遅すぎる。“行った行った”での決着も納得だ。特に目立った走りを見せた馬はいなかったが、シェルズレイの岩田騎手には苦言を呈したい。前走の漁火Sはスタートから4角までカカりっぱなしで全く力を出せずに人気を裏切り惨敗を喫したが、今回はそれを意識しすぎて一転折り合いのみを考えた騎乗に。その結果折り合いはついたが、位置取りは最悪。先行力で勝負する馬がアドマイヤキッスとほぼ同じポジションにいては結果は見るまでもない。アドマイヤムーンの宝塚記念で好騎乗を見せて一皮むけたと思っていたが、相変わらずムラの多い騎乗は変わらないようだ。<br><br><br><br><br>小倉の北九州記念は大波乱。断然人気のアストンマーチャンが6着に沈み、単勝73倍のキョウワロワリングが突き抜けた。<br><br><br>アストンマーチャンの敗因を挙げれば、前半3ハロン32.1秒の超ハイペースを前々で追走したことと、馬場の荒れが目立った内目を通らせれたといったところだろうが、それでもファンタジーSで1.1秒差もつけたカノヤザクラすら交わせないとはガッカリだ。スプリント路線は高松宮記念を制したスズカフェニックスが暫定王者だが、絶対的な存在ではなく、今後はアストンマーチャンが長らく低迷しているスプリント路線を牽引していく事になると思っていたのだが、少し過大評価だったようだ。<br><br><br>ところで掲示板に載った馬は、順に52.52.51.49.50Kgと軒並み軽量の馬だった。思いのほかペースが上がったことで、斤量差が大きくモノをいったという事だろう。非常にハンデ戦らしい結果といえばそれまでだが、逆にハンデを背負わされた実績馬がふがいないとも言える。やはりスプリント路線の力関係は、どの馬も差がなく混沌としているのだろう。先の話しになるが、スプリンターズSも一筋縄ではおさまりそうもない。
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<link>https://ameblo.jp/syen/entry-10043355907.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2007 19:31:57 +0900</pubDate>
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