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<title>SYKの着物着れるかな？</title>
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<description>着物を着れるようになりたいな着物のことをもっと知りたいな何も知らない着物初心者のSYKの着物生活</description>
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<title>「きものであそぼ　Text Book」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17834292" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">きものであそぼText Book―疑問と悩みをまとめて解決!/遠藤 瓔子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418KRY270WL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,575</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p style="MARGIN: 0px">著者の毒舌炸裂（;´▽｀A``</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">ホームページに色々と質問・相談が寄せられるようですが、基本的に「自分で考えろ」「まずは調べろ」というスタンスです。</p><p style="MARGIN: 0px">うん、まあ、当然。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">基本的な着物の習慣やお手入れの仕方など。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">著者の個性を楽しむ本。</p>
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<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 10:36:30 +0900</pubDate>
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<title>日本和装 第6回</title>
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<![CDATA[ 今回は浴衣と半幅帯。<br>文庫と花文庫と貝の口の結び方を教わりました。<br><br>今まで名古屋帯の結び方をやってきて、なんでここで浴衣が入るんだろう、と思っていたけれど、着物を覚えた後に浴衣をやるとすごく簡単に感じました。<br>あと、半幅は前結びになるので、一息つく意味もあるそうです。<br><br>これで来年の夏は浴衣を着れそう。<br>貝の口も普段着に結びたかったので良かったです。<br><br>ちなみに、前回お休みだった二人、今回は出席でした。<br>クラス存続、良かったー。
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<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 12:31:37 +0900</pubDate>
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<title>初めての下駄</title>
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<![CDATA[ <p>着物を着て外出するためには履物が必要だ！</p><br><p>私が着たいのはウールや木綿やせいぜい小紋などの普段着が中心。</p><p>そしたら草履よりも下駄かなあ。</p><br><p>近所に履物屋さんが無いか調べてみたけど、う～ん・・・。</p><p>呉服屋さんの中で扱ってるか、靴が中心のお店ばかり。</p><p>最初だし、試しにネットで安いのを買うか・・・、と思って調べていたら、浅草は和装小物のお店が充実してるらしい？</p><p>辻屋本店と長谷川商店が有名みたい。</p><p>そういえばこの間見た雑誌や本にもこの名前が出ていたような。</p><br><p>そんな時ちょうど平日に仕事の休みが取れることに。</p><p>電車で１時間くらいかかるけど、せっかくだから浅草まで行って下駄を買ってくるか。</p><br><p>まずは浅草駅そばの長谷川商店へ。</p><br><p>店内入るとずらっと並ぶ下駄の台。</p><p>ど、ど、ど、どうやって選んだら・・・。</p><p>と眺めていると、お店の方が声をかけてくれた。</p><br><p>初めて下駄を買いに来たこと、普段に使いたいことなどを伝えると、好みを聞かれて歩きやすい台を見繕ってもらう。</p><p>台を決めると次は鼻緒選び。</p><br><p>鼻緒もすごくたくさん種類があるの。</p><p>特に髑髏や風神雷神の刺繍の入った鼻緒はかわいかったなあ。</p><p>縞や市松模様のものや、小花柄や、柄物もほんとにたくさん。</p><br><p>その中で、どんな着物にも合わせやすくて履きやすいこれはどう？とすすめられた鼻緒にしてみました。</p><br><p>初心者だからね。</p><br><p>これで鼻緒が決まると、その場で職人さんがすげてくれます。</p><p>鼻緒ってこうやってすげるんだー・・・、と興味深々で見入ってしまいました。</p><br><p>その間にもお店には着物姿の常連さんぽい奥様や、商品の仕入れにきた人が入れ替わり立ち代わりやってきます。</p><br><p>ものの１５分ほどで下駄は出来上がりました。</p><p>「すっと滑らすように履いてね」と職人さんからアドバイスを受け、女将さんには「たくさん着ることよ」と仰ってもらいました。</p><br><p>できたのがこれ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111118/20/sykimono/2f/90/j/o0480064011619071192.jpg"><img alt="SYKの着物着れるかな？-111118_201755.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111118/20/sykimono/2f/90/j/t02200293_0480064011619071192.jpg" border="0"></a><br></p><p>赤のポチっとしたのがかわいい。</p><br><p>履くのが楽しみです。</p><p>大事にします。</p><br><p>着物を色々着るようになったらまた誂えたいな。</p><p>わくわくします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sykimono/entry-11082309313.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 20:19:20 +0900</pubDate>
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<title>日本和装　第５回</title>
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<![CDATA[ <p>今回は名古屋帯の結び方の復習。</p><br><p>しかし、今回は波乱が。</p><p>なんと５人いたはずの生徒さんが私ともう１人しかいなかったのです。</p><br><p>来なかったうちの１人は日本和装に不手際があってやめてしまったそう。</p><p>教室の日程を間違えて伝えたとか、ほかにもいろいろあったみたいですけど・・・。</p><br><p>他の２人はどうなったのか不明です。</p><p>他の教室との合併もあるかも、とのこと。</p><br><p>というわけで、人数的には寂しい教室でしたが、内容的にはとても充実してました。</p><br><p>前回からセミナーやお休みを挟んでかなり日があいていたせいですっかり帯結びを忘れていたのだけれど、生徒２人だけだったおかげでじっくりゆっくり見てもらえました。</p><p>あやふやだったところも分かるようになりました。</p><br><p>今後もこの人数でやっていけたらいいなー、なんて。</p><br><p>セミナーで何も買わなかった影響はあるかしら・・・と心配していたのですが、それはまったくありませんでした。</p><p>良かった。</p><br><p>帯結びも一応はできるようになったし、あとは練習あるのみだな。</p><p>今度下駄でも買おうかと思ってます。</p>
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<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 16:55:57 +0900</pubDate>
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<title>日本和装　第4回</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ今回はうわさの帯・セ・ミ・ナー！</p><br><br><br><p>10時に人形町で待ち合わせをして、かの有名な「と○み織物」に行きました。</p><br><p>ちなみに駅ではは他の教室の方もいましたが、その方々は別のメーカーさんに行ったそうです。</p><br><br><br><p>午前中は「先生」と呼ばれる話上手な男性からの帯の製造工程についての講義。</p><br><p>この方、同行した日本和装の社員は「デザイナー」だと事前に言っていましたが、特に自己紹介はなかったです。</p><br><p>他にも「先生」と呼ばれる「着付けの先生」だという女性達がお茶を出したり手伝っていました。</p><br><br><br><p>・生糸も品質がいろいろある（お米で言うと白米の状態と玄米の状態のもの）</p><br><p>・繭のもさもさしたのを紡いだのが紬、だから糸に節がある</p><br><p>・真綿とは絹のこと。蚕が繭から出てくる前に、取り急ぎ繭を煮て綿状にしたもの</p><br><p>・経糸は3000本</p><br><p>・図案を本当に小さな目の方眼紙に手書きで設計して意匠図にする、たくさんの色を使った帯はどの糸をどう通すというとても綿密な計算の上に作られている</p><br><p>・意匠図に従って紋紙という穴の開いた紙を作り、これで糸を操る。一枚一枚は安いものだが、一本の帯には大量の紋紙が必要なのでこれだけで何百万円もかかる</p><br><p>・おさ、というとても細かい目の櫛のようなものの目に4本ずつの糸を通す。二人一組の作業で夫婦や兄弟でされてる方が多い。我々にもやらせてもらいましたがとても無理。おさの目が見えないくらい細かい</p><br><br><br><p>私の記憶で書いてるので間違っている点もあるかも。</p><br><br><br><p>とにかくどの工程も素晴らしい職人技と膨大な時間がかかるのだ、ということがわかりました。</p><br><p>そして手を抜こうと思えば抜けるのだ、ということも。</p><br><p>ここが高級品と安物の違いなのですね。</p><br><br><br><p>そして織りの職人さん達の多くは自宅に機を置き、膨大な時間を費やしても月給数万にしかならない、このままでは職人さんはいなくなってしまう、だから帯が高額なのにも理由があることを理解してほしい、ということでした。</p><br><br><br><p>そして実際に帯の説明。</p><br><p>軽くてしなやか、なのにこしがある、ついた皺もすぐ取れる、というのも見せてもらいました。</p><br><p>あとはみみの処理の技術とか。</p><br><p>ぼかしに技術の差が出るとか。</p><br><br><br><p>会場にはたくさんの高級な帯（デパートの特選クラスだそう）が並べてあって、自分の好きな帯を一本選ぶように言われます。</p><br><p>こんなにたくさんの帯を見比べられるなんてとても贅沢。</p><br><p>柄もきれいなもの、面白いもの、ポップなものなどたくさんあります。</p><br><p>私は母譲りの帯しか見たことがなかったので、こんなに色んな帯があるんだなー、とすごく勉強になりました。</p><br><br><br><p>そして自分の好きな色の反物を選び、先ほど選んだ帯を使って、「先生」と呼ばれる女性が帯締めを選んで組み合わせ方を見せてくれます。</p><br><p>どれもうまいこと合わせられるんですよね。</p><br><p>結局、帯締めや帯揚げを数持っておくといいんだろうか・・・。</p><br><br><br><p>一通り終わると後は自由時間というか、自由に帯を見てください、という時間。</p><br><p>生徒一人一人にさりげなく織元の方、日本和装の先生、社員さんがついて帯を一緒に選んだり、選んだ帯と着物のコーディネートをしてくれます。</p><br><p>江戸小紋にも色々あって、同じグレー系でも「鮫」「行儀」「角通し」「万筋」といった模様によって印象や顔映りが全然違います。</p><br><p>私はグレーの行儀が合ってた。</p><br><br><br><p>まあ、そんなこんなで午後いっぱいは販売会です。</p><br><p>素敵な帯がいっぱいあるので払えるなら普通に買ってもOKだと思います。</p><br><p>帯裏も融通利かせてもらえるみたいだし、アフターケアもあるし。</p><br><p>出てるのは30万前後のものが多かったですが、無理だと言うと10万しないものも出してもらえます。</p><br><p>先ほど作る工程を聞いてるので、値段にも納得。</p><br><br><br><p>でも、やっぱり今の私にはぽんと独断で何十万も払えません。</p><br><p>月々1万だから、と言われても、いや、そういう問題じゃないでしょ、と。</p><br><p>いい帯がいい値段するのは分かったけど、やはり私は身の丈に合ったものを身に付けるべき。</p><br><p>私がシャネルやらを身に付けないように。</p><br><br><br><p>というわけで私は何も買いませんでした。</p><br><p>最後は追い込み激しくて、断るのに精神力いりました。</p><br><p>他の方々は買ったのかな。</p><br><p>私は時間の都合で（と言っても終了予定時間と言われてた時間に）途中で帰ってきたので最後までは見届けてないのですが。</p><br><br><br><p>正直、着物業界やっぱりこわい、という印象は持ちました。</p><br><p>日本和装はこれで商売やってるからしょうがないんですけどね。</p><br><p>でも、なんだかもやもや感が残る・・・。</p><br><p>着付け習い始めたばかりの、普段ユニクロとか着てる妻が、ぽんと30万もの帯を買ってかえってきたら、旦那さんは普通どう思うかな、というあたりなんですが。</p><br><br><br><p>買わなかった人も着物が好きで着付け習ってるはずなので、将来的に顧客になる可能性はあると思うのですよ。</p><br><p>そういった人に対する営業の仕方っていろいろあると思うんですけどね。</p><br><p>日本和装はそういう人とはお付き合いするつもりはないのかな。</p><br><br><br><p>これで次回の教室からの先生の言動が注目されます。</p><br><p>というか、心配です。</p>
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<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 17:16:46 +0900</pubDate>
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<title>「被災地のきもの展」</title>
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<![CDATA[ <p>東日本大震災の津波被害を免れた着物を展示する｢被災地のきもの展｣</p><p>11月3日から5日まで、八王子織物工業組合にて。</p><p>展示されるのは宮城県亘理町の旧呉服商の土蔵に保管されていた、明治から昭和時代の着物や羽織など約50点。</p><br><p target="_blank"><a href="http://www.miyagi-shiryounet.org/03/news/2011/201111/151kara.htm#153">http://www.miyagi-shiryounet.org/03/news/2011/201111/151kara.htm#153</a></p>
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<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 09:07:32 +0900</pubDate>
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<title>｢はじめての私の着物｣</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17505571" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">はじめての私の着物/河村 一子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41PC113334L._SL160_.jpg" border="0"></a></p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥1,365</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp<br><br><br>お母様の着物を着ることから始められたり、リサイクル着物を活用したり、着物に対する感覚に親近感を覚えました。</dd></dl><p>この、「著者と感覚が似ている」という感じは大切だと思います。</p><p><br>だんだんと着物の世界が広がっていく著者の様子を、自分の身になぞらえながら面白く読めます。<br>まったく着物を着たことはないけど興味がある、という人にオススメです。<br><br>でも本を見ながら着付けを覚えちゃう著者の行動力はすごいと思います。<br>私は着付け教室で基本を教えてもらった後に読み返したら、また違う視点で読めて参考になりました。 </p>
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<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 01:06:52 +0900</pubDate>
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<title>日本和装  第3回</title>
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<![CDATA[ 今週の日本和装は先週の復習。<br><br>小物や着物を衣装敷きの上に並べます。<br>着物や帯も着付けやすい畳み方があって勉強になる。<br>衣装敷きは1畳分。<br>立って半畳、寝て一畳。<br>他の生徒さんと物がごちゃごちゃにならないためにも。<br><br>今日は帯の結び方を細かくやりました。<br>腕が痛いよ～。<br>今夜復習しないと絶対忘れちゃうな…。<br>教室が終わったら汗がにじんでました。<br><br>｢着物着れそう！｣という自信はまだありません。<br>気弱に｢着れるかな…｣という状態です。<br><br>終わった後はお茶を飲みながら皆でお話。<br>着物の格とか季節とか文様の話とか、疑問に思っていたことを先生に聞いたりして盛り上がりました。<br>藍染めの話が面白かった。<br>先生は体の調子が悪い時に着るんだって。<br>刀傷にも効くから武士が下着にしていたとか。<br>虫よけにもUVカットにもなるそうだから、子供にもいいかも。<br><br>来週は教室お休みで、再来週はいよいよ帯セミナーです。
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<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 12:56:14 +0900</pubDate>
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<title>日本和装 第2回</title>
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<![CDATA[ 今回のカリキュラムは着付けの準備から着物を着る所まで。<br>最終的にみんな帯を巻き付ける所までいったんだけど、自分着物着てるー！ってなんか感動した。<br><br>基本巻いて結わくだけで、あとはいかに綺麗に着るかのコツだけなんだとは思ったけど…。<br>簡単だけど難しい。<br><br>備忘録。<br><br>着物の衿の幅が広いのはよそ行き。<br>綺麗でももともと衿が畳まれてる着物はお稽古用に。<br>普段着着物は寒い時衣紋をあまり抜かないため首後ろに当たる部分の衿がまっすぐ。<br><br>昨日お稽古だったのに、一日経つだけでずいぶん忘れてるなあ。<br>復習しとかないとな。<br><br>みんな母親のお下がりの着物を持ってきてたけど、それを否定する先生じゃなくて良かった。<br>体の大きさに合ってるかを見るポイントとか、合ってない時の着付けのコツも教えてもらえた。<br>もちろん自分の体に合わせて作るのが一番、とは言ってたけど。<br>でもみんなそれぞれ素敵な着物だったなあ。<br><br>とにかく、着物着てる自分、てのが見えて楽しかった。<br>次回が楽しみ。<br>
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<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 22:49:31 +0900</pubDate>
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<title>日本和装　第1回</title>
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<![CDATA[ <p>第1回の日本和装の教室。</p><br><p>ビルの1室にある教室に入ると、私が1番乗りでした。<br>あとから来た方々は3名。<br>私と同年代か少し上かな。<br>少人数で教わるにはちょうどいいくらいじゃないですか？</p><p><br>先生は私の親世代くらいの方。<br>ぴしっと背筋が伸びてとてもかっこいいです。<br>着物も綺麗で、こういう風に着たいなあ・・・、と思わせてくれます。</p><br><p>まずは日本和装の方から教室と今後のイベントなどについての説明。<br>それが終わると先生からカリキュラムと必要な物についての話。<br>うちには腰紐などはありましたが補正道具は無し。<br>綺麗に着付けるにはちゃんとした道具が必要、という先生の考え方なので補正道具は買うことに。<br>紐類については次回先生に見てもらってから必要に応じて買おうと思います。<br>購入は日本和装の「糸の匠センター」という所で買うことにしました。<br>注文書も配られましたが、私はカードで買いたかったのでインターネットから・・・。</p><br><p>着付け教室のすべてのカリキュラムが終わるとパーティーがあって、そこで綺麗な着物姿の方が選ばれるんだそうです。<br>春の教室のパーティーが終わったばかりだそうですが、先生の生徒さんも何人か選ばれたと言ってました。<br>「ステージに立って、ウォーキングをして、ライトを浴びて・・・」と日本和装としては「あなたもシンデレラになれるんですよ！」というのをアピールしたいようでした。<br>きっとセミナーで買った着物や帯を着てる人が選ばれるんでしょうけど・・・。</p><p>まあ、シンデレラになるならないはともかく、きっちり着付けは教えてくれる先生なんだな、と信頼はできそうでした。</p><br><p>あ、あと、教室でお茶を飲みながらの交流会が2回開かれるのですが、この時の会費徴収係を決めました。<br>「やりたい方は？」と言われて手を上げました。<br>私が一番年下みたいだったし・・・。<br>もう一名の方とすることに。</p><br><p>最後に半襟の付け方をざっと説明してもらって今日の教室はおしまい。</p><br><p>それにしても、着付けのことはまるで知らない私。<br>ほんとに4か月後には着物着れるようになってるのかな・・・。<br></p>
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<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 14:56:02 +0900</pubDate>
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