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<title>syo-setsu-tryのブログ</title>
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<description>私と、Aとの、今までの記録です。同性愛者なので、苦手な方は見ないほうがいいかも。けど、これだけ言わせてください。恋愛は、理屈じゃないですよ。</description>
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<title>発端</title>
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<![CDATA[ <br><div>中学校時代、私はテニス部でした。この出来事が起こった時は1年でした。</div><div>1つ上の2年先輩たちは7人いましたが、1人を除いて不真面目な方ばかりで、修学旅行に不要物を持って行き、それが1人見つかったことから全員見つかり、部活停止になったこともありました。</div><div><br></div><div>コーチはそんな先輩たちに匙を投げました、そして、私達の世代に期待を向けました。</div><div>当然、先輩はそれを良く思うはずもなく、校内試合中に、私の後ろで</div><div>「なんか1年全員調子乗ってるよね、なんか自分テニスうまい風出して、ムカつくんだけど」</div><div>などと言っていました。そして私は</div><div>「みんなやめちゃえばいいのに」</div><div>この言葉で、私はキレてしまいました。</div><div>そして、その先輩に向かって</div><div>「お前らの日頃の行いが悪いから匙投げられるんですよ？私達1年は本気でテニスに挑んでます。</div><div>私以外のみんなは本当にテニスうまいじゃないですか、本気じゃないですか、そんな中、そんなくだらないこと言って、恥ずかしくないんですか？」</div><div>と、言ってしまいました。今でも鮮明に覚えています…けど、後悔はしていません、間違ったことは言っていないと、自分では思っているので。</div><div><br></div><div>その日は影で「ウザ」とか言われる程度で終わりました。</div><div><br></div><div>しかし、次の日…</div><div><br></div><div>私のテニスシューズが、隠されたのです。</div><div><br></div><div>すぐに、先輩だと分かりました。</div><div>そして私は、再びキレながら先輩の元へ行きました。</div><div>「お前らがやってんのはわかってんだよ、こんなくだらねぇことすんのはお前らぐらいだ、どこに隠した？さっさと言え」</div><div>物凄く口が悪かったです。</div><div>けど、先輩は笑いながら</div><div>「えー？www私知らなーいwww持ち帰ったとかじゃないの？www人疑うって最低な人がすることだよねーwww」</div><div><br></div><div>そう言われた瞬間、私は理性が飛んだのか、先輩の頬を思い切りビンタしました。</div><div><br></div><div>先輩もなにが起こったのかわからないというような顔をして、けど、痛みで涙が出て、ひどい顔をしていました。</div><div>そこに、ビンタの音が聞こえたのか、美術の先生が駆けつけました。</div><div><br></div><div>その後、担任と学年主任の先生が来て、私は進路指導室へと連れて行かれ、事情を説明しました。</div><div>結局、靴は先輩が隠したことがわかり、先生が見つけて(多分先輩が場所を教えたんでしょうが…)、靴は戻ってきました。</div><div><br></div><div>部活内の騒動だったため、部活でミーティングを開き、私と先輩は1週間部活動禁止となりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>この時、ビンタしてしまった先輩と、会ってしまったのです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/syo-setsu-try/entry-12117133766.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 22:37:47 +0900</pubDate>
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<title>波風</title>
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<![CDATA[ 7月13日、私は仲のいい後輩6人と、同学年1人と一緒に、私の家でお泊まりすることになっていました。<div>Aは「付き合い始めた日に通話できねぇのかよ。」と言っていました。</div><div>申し訳なかったので、少しの時間、通話させて貰うことにして、待ってて貰うことにしました。</div><div><br></div><div>みんなでカラオケ行って、買い物行って、家で騒いで笑い合って…そのあと、23時頃でしたかね？電話をかけました。</div><div>Aは既に眠そうで、話し方もゴマゴマとしていました。</div><div>私は、12日のような、成り行きでの付き合いが少し嫌で、そこでちゃんと、告白をしました。</div><div>Aはビックリしてましたが、戸惑いながらもOKしてくれました。</div><div>あまりにも眠そうだったので、おやすみをして、30分程度で電話を切りました。</div><div>そのあとは、みんなと混じって、また笑い合って、後輩らが寝たあとは、同学年の友達の愚痴などを、たくさん聞きました。</div><div><br></div><div>7月14日、みんなと別れたあと、LINEを見てみました。</div><div>そしたら、Aのひとことに</div><div><br></div><div>『大切にする』</div><div><br></div><div>確かに、そう書いてあったのです。</div><div>私のことではないかもしれない、だけど、それがとても、とっても、嬉しかったんです。</div><div>まぁ、そのあと聞いてみたら、「はぁ？お前じゃねぇよバーカ自惚れんな」って言われたので、勝手に私のことだと思っておいてます笑</div><div><br></div><div>幸せな日々でした。</div><div><br></div><div>そんな中、私は、中学校時代に、手を上げてしまった先輩と、お会いしました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/syo-setsu-try/entry-12116717686.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 19:57:57 +0900</pubDate>
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<title>始まり【※同性愛です】</title>
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<![CDATA[ 私たちが付き合い始めたのは、今からおよそ6ヶ月前の、7月13日です。<div><br></div><div>その日は、私が前の恋人と別れて1ヶ月と3日経った日のことでした。</div><div>勉強や、友達関係、家族と上手くいかず、LINEも返信できず、いっそのこと別れてしまおうと思い、別れの文を送りました。</div><div>すぐに既読が付いたので、何か言われるかと思いましたが、違いました。</div><div><br></div><div>返信が、来なかったのです。</div><div><br></div><div>私はそれにムカついてしまいました。</div><div>なんで返信をくれなかったのか、今でもわかりません、これからもわかりません、もう話すことは無いですから。</div><div><br></div><div>私はムカつきすぎると涙が出るんです、それで、7月12日、私は泣いてました。</div><div>その時、今付き合ってる人…Aとします。</div><div>Aがその日、通話をしてくれました。</div><div>そこで私は、たくさんたくさん、前の恋人さんのことや、友達、家族とのこと…勉強のこと、全てを話しました、泣きながら。</div><div>Aは笑わず、最後まで聞いてくれました、その時Aは眠かったんです、突然</div><div>「俺にしとく？俺は女でも別にいいし。」</div><div>と、言ってきました。</div><div>今思えば、勿論冗談だと思います。だけど私は混乱して、だけど、嬉しくて、それでも混乱してたので</div><div>「いやいやいやいやいや、何言ってんの。」</div><div>と笑いながら返しました。</div><div>そしたらAは</div><div>「やべー、今ので目覚めたわ、俺なに言いだしてんだろ。」</div><div>と言い、私は更に笑ってしまいました。</div><div>そこから、ギクシャクになってしまい、私達はまともに話せなかったため、ちゃんと話そうということになり、私は、この人ならいいかもしれない、と思いました。</div><div>Aは女性です、なので、同性愛になるのに、と思い、それを聞いてみました、そしたら</div><div>「まぁ、別に…」</div><div>そう言ってくれたので、私は、付き合ってみたい、と言いました。</div><div><br></div><div>この時は既に、日付が変わり、7月13日になってました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/syo-setsu-try/entry-12116248961.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 14:56:13 +0900</pubDate>
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