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<title>香川で耐震化と長持ち住宅に取り組む社長のブログ</title>
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<description>社長業をこなしながら、４人の子供を育てながら、地域ボランティアもしながら、レスリングもしてます。</description>
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<title>耐震診断のすすめ</title>
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7月28日に熊本県熊本地方で大きな地震が発生しました。犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。また余震が続く中、厳しい環境下において救助・支援活動に尽力されている方々に深く敬意を表しますと共に、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。 ちょうど10年前にも熊本県では大きな地震が発生しました。短期間で震度7が2回という観測史上でも類を見ない地震でした。私は地震発生から半年が過ぎた11月ごろに現地に赴き被害状況の確認を行いました
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<dc:date>2026-08-03T10:33:20+09:00</dc:date>
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<title>耐震改修の効果</title>
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４月もあっという間に後半に入りました。総会シーズンという事もあり目まぐるしい毎日を過ごしております。公共土木工事の現場数件に民間土木解体工事。戸建て新築住宅に住宅のフルリフォーム。耐震改修の申請も数件行う予定です。土木・建築すべてを自社で賄っております弊社ですが有難いことに忙しくさせてもらっております。先日行政職員の方とお話しする機会がありましたが今年度から助成金の金額がアップしたにもかかわらず、申し込み件数は能登半島地震が発生した一昨年と比べるとかなり減っているとの事でした。これは仕方ないです
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<dc:date>2026-04-17T11:47:07+09:00</dc:date>
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<title>令和8年度 耐震補助金が拡充されました！</title>
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4月になりました。本格的な令和8年度が始まります。さて恒例の香川県と高松市の耐震関連のホームページをチェックしました。出てましたね！令和7年度から一部の市町で補助金が拡充されています。ただ、高松市は拡充されず例年同様でした。今年度はどうでしょうか？ありました！耐震診断は上限額11.3万円の100パーセント補助に。この金額、弊社の場合（税込み11万円）自己負担額ゼロ！すなわち無料で耐震診断が出来ます。工事の補助金も現行耐震基準（評点1.0以上）が100万円から115万円に簡易な耐震改修（評点0.7
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<dc:date>2026-04-01T18:49:12+09:00</dc:date>
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<title>大先輩との一枚</title>
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大変ご無沙汰しております！半年以上更新が滞っておりましたが私は至って元気です。ブログ及びYouTubeの更新を行わなかったのには理由がありまして、お問い合わせの急増によるものです。通常でしたら定期更新をしておりましたがその際に何かしらのお問い合わせをいただいております。今回、私のキャパを超えるお問い合わせにお応えできなくなりました。実際にインスペクション業務に関しては期日が決められている場合が多いので殆どお断りとなってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。そんな中、先日は神戸の方に打ち合わせに
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<dc:date>2025-06-27T11:09:34+09:00</dc:date>
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<title>耐震改修で倒壊がゼロに！</title>
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国土交通省 国土技術政策総合研究所（国総研）が発表しました令和6年度の能登半島地震建築物被害調査等報告を確認しました。建築学会による悉皆調査（全数調査）という事で膨大な範囲のデータが報告されていますが今回は耐震改修を行った建築物の被害状況に関する調査についてご紹介いたします。悉皆調査の対象のうち、地方公共団体の補助を受けて耐震改修を行った旧耐震基準の木造住宅38棟の調査結果ですが、倒壊・崩壊はゼロでした。また3棟は大破という事で直して住む事は困難な状態ですが、耐震改修本来の目的である「命を守る」
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<dc:date>2024-12-26T08:49:46+09:00</dc:date>
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<title>近況報告～動画をアップしました</title>
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早や11月に入りました。今年もあと2か月。あっという間に毎日が過ぎています。今年に入り耐震診断やホームインスペクションのご相談を多くいただいております。耐震診断に関しては今までは1981年5月末までに建てられた「旧耐震基準」の住宅が大多数でしたが最近では2000年6月までに建てられた「新耐震基準」と2000年6月以降に建てられた「現行耐震基準」の住宅の診断ご依頼が半数を占めるようになりました。2000年6月以降の住宅は（おおむね安心）とされていますが気になる方は是非ご相談ください。 地震に備えま
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<dc:date>2024-11-04T14:10:37+09:00</dc:date>
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<title>新築住宅の完成見学会開催のお知らせ</title>
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暑い日が続きますね(^^&#59;)明日、明後日と高松市香川町で新築平屋建ての完成見学会を開催します。今回も耐震性能にトコトン拘っています。ヒノキ4寸柱をふんだんに使用した高級旅館のような和室も見ものです。お時間が合う方は是非お越しください。 弊社は、ご注文いただいている新築住宅（長期優良住宅）に地震建て替え保証を付けさせていただいています！物価が上昇している今だからこそ、住宅に更なる安心をプラスしませんか！家族の和、和やかな毎日を願い・・・寛げる和室のある長期優良新築住宅 ウェブに専用ページが出来まし
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<dc:date>2024-08-23T12:06:00+09:00</dc:date>
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<title>近況報告！！</title>
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令和6年度に入り5月も半ばを過ぎようとしています。約2か月ぶりの更新となります。実は3月末から新築住宅の建設に向けて慌ただしさが増してきて4月に入ると耐震改修工事に着手、4月末には能登半島地震の視察に行き、連休明けに棟上げとかなり忙しくさせていただいています。他にも耐震診断やインスぺクションのご依頼も多数いただいております。中古住宅の購入に際しても耐震性や住宅全般の性能に関するご相談も多く、新築住宅の価格が高騰する中で中古住宅に求められている意識の変化を凄く感じている今日この頃です。4月に入って
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<title>香川県の耐震Q＆A</title>
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弊社が耐震事業に本格的に取り組み始めたのが2008年頃です。その頃は今のように耐震診断という言葉の認知度も物凄く低く「イチハラさん何やってるの？」と言われた事も良くありました。2010年には木耐協に入会し耐震診断や補強計画についてより深く細部まで勉強することが出来ました。その後、チラシを作って耐震診断を開始したものの家の中をくまなく点検する事に抵抗があるという事で、お客様宅に伺って診断を開始してから途中キャンセルされた事も何度かあります。2011年の東日本大震災を機に診断や改修費用の助成金制度が
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<title>香川で出来る耐震対策（動画をアップしました）</title>
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能登半島地震の被害状況が明らかになってきています。1月末の時点で住宅の被害は4万棟を超えているようです。現地に入って倒壊した建物を点検した方の報告を見ていると壁の中の接合部の金物（柱と土台や梁を固定する金物）が入っていない建物が大きな被害を受けているようです。上の画像には地震で倒壊する建物の主な特徴を示しています。左上の「壁の量が少なかった」が昭和56年以前の旧耐震基準の住宅です。その後、平成12年再度左下の「壁のバランス」右上の「強い壁のホゾ抜け対策」が新たに制定されて現行耐震基準となりました
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<dc:date>2024-01-27T08:40:12+09:00</dc:date>
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