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<title>武田唱玄のつくりかた</title>
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<description>神社仏閣系あ～てぃすと『武田唱玄』は、こうやってつくっています。</description>
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<title>何をしているの？</title>
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東京行脚をしている。その様子は、コチラのブログで。このブログが当初の目的である虚構の構築の機能を失ってきたので、直接的な本音の吐露などは今後ここでは極力書かないようにする。最後に一言。一つだけはっきりしていることがある。自分が何をしたいのか。最終的には自分のお葬式を演出して、いい祭りにしたい。集まった人が、俺の生きてきた道を見て、「あいつは、ホンマあほやった～！」と大笑いできるような戯曲を今、構成している最中だ。それだけは、間違いない気がする。では、行脚に行ってきます。
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<dc:date>2008-10-06T15:23:26+09:00</dc:date>
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<title>東京行脚</title>
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「大抵の仕事は３ヶ月もあれば誰だってそこそできる。みんなが、仕事はしんどいって言ってるのは、職場の人間関係がしんどいだけなんだね。」と、昔道端で歌っている時に空き缶拾いしているおじさんが言っていた。そんなものなのかと思って、色々バイトしてみたら、その通りだった。ただ、自分にはどの職場でも上手くやれるこずるさが備わっていて、どこに行っても「ラク」だった。１日１８時間働き続けても。「ラク」は、あーちすとにとってあきらかに「ソン」だと思っているので、すべてのバイトをやめた。今は、弁天を抱えて東京行脚を
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<dc:date>2008-09-29T10:53:45+09:00</dc:date>
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<title>1+1＝2なのか？</title>
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1+1＝2という数式が、僕は小学生の時に理解できなかった。授業では、「みなさん、このりんごは何個ですか？」「1こで～す。」「お母さんが、もう1個りんごを買ってきてくれました、りんごは何個になりましたか？」「2こで～す！」「そうですね、最初１個だったりんごが（と言いながら、先生は黒板にでかでかと1という数字を書く。）お母さんが買ってきてくれたりんご（また、そう言いながら少し空けてでかでかと1を書く。）とで２個になりました。（また少し空けて2という数字を書く。）この事を、式にするにはどうしたらいいで
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<title>お客さんは神様です</title>
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三波春夫さんは、「お客さんは神様です。」と言っていた。この言葉は誤解されて、「お金を払っているんだから何をしてもいい。なんてったって、私は神様なんだから。」みたいなおっさんを生んでしまったが、三波氏はそういう意図で言ったのではないらしい。「お客様は（人間ではなく）神様です。」というのが彼の真意らしい。（もっとも、実際にお金を払って自分の芸を見に来てくれているお客さんも神様の一員であるというような形でお茶を濁してはいたが。）そもそも、神様とは何者か。基本的には学問の対象として宗教を捕らえている僕は
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<dc:date>2008-09-07T18:24:54+09:00</dc:date>
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<title>小山田咲子にブチ切れている。</title>
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彼女は、2005年9月29日にアルゼンチンで死んだ。彼女の母親からそのことを聞いたのは同じ年の10月6日の5時過ぎ。淡路町の駅のホーム。次のステージの経費についての交渉がこじれて、疲れていたせいもあってか、人前で泣いてしまった。いくら頑張っても涙が止まらないのでコンタクトが目の裏側に入ってしまった人の振りをした。彼女と会うと、いつもケンカになった。途中まではくだらない話や芸術論やらで楽しくしゃべっているのに、ある時点でいつも、怒り出すのだ。多分、俺の弱さからくる言葉のあやふやさに、イラッときてい
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<dc:date>2008-09-05T18:53:29+09:00</dc:date>
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<title>はまりきゅう</title>
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今、浜離宮で発掘のバイトをしている。わくわくして現場に行ったら、はめられた。発掘とは名ばかりで、作業内容はお堀の中のヘドロの堆積を調査するために、ただひたすらどぶさらい。一体、これが何故発掘なのかと、担当者を問い詰めると、どうやら石垣の組み方を調べたいらしい。だったら、石垣の周りだけ掘ればいいだろうと思うのだが、まあ、いろいろあるらしい。調査費の出所とか、なんとか。普通に考えれば辛くて苦しいことを、楽しく出来なくなったらあーちすとではない。そう日頃から思っている俺も、さすがにめげかけた。が、ここ
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<dc:date>2008-09-03T19:08:53+09:00</dc:date>
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<title>仮説としての唄</title>
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10代から20代の前半にかけて、僕はどうしてあんなにたくさんの歌をつるくことが出来たんだろう。いつも頭の中にはメロディーが渦巻いていたし、よくわからない言葉の元みたいなのが、いつもぐちゃぐちゃになっていて、自殺しないようにするためには、排泄行為として歌うしかなかった。4畳半の葛藤。今思えば何でもないことだと思う。僕の葛藤の大半は自分の恋愛感情を相手に受け入れてもらえない事だった。好きな人がいるのなら、会って、話して、時間はかかるけど相手に自分のことを好きになってもらえばいいだけの事だ。そもそも恋
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<dc:date>2008-09-02T19:12:46+09:00</dc:date>
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<title>読みきれない図書館の本に挟む1枚の栞</title>
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 ブログネタ：人生とは○○だ！！ 参加中栞を挟むその人の物語はそこまで誰かに渡す栞を挟んだまま最後まで読みたいけれど
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<title>何故幽霊は怖いのか？</title>
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 ブログネタ：男、女、子供、老人、どの幽霊が怖い？ 参加中本文はここから俺はこう見えても小心者で、ちっちゃい時に怪奇特集とかいった類の番組を見ると、いつも一人でトイレにいけなくなった。もちろん今でも幽霊は信じている。人間が理解することが出来ないものがこの世から一つもなくなれば、生きていく事はひどく退屈なんだろうし、そうなれば「芸術家」とか「学者」とかいった職業は成り立たなくなってしまう。将来はそっちの方の職業に就きたい俺としては、信じざるをえない。そんな風に、現在は、やや冷めた視点で幽霊を観てい
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<title>お経とは何だろう？</title>
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四国と言えば、弘法大師こと空海ゆかりの土地ですね。彼が修行をしたとされる四国八十八箇所があります。その影響か、真言宗のお寺の檀家さんが多いです。ウチの実家も真言宗。（いや、寺じゃないよ？よく勘違いされるけど。）帰省時に発声練習代わりにお経を朝夕詠んでたら、「あ～、とうとう愛理くんも本当のお坊さんになったねぇ。」と勘違いされました。まあ、見た目はすでにお坊さんかヤクザやけどね。お経って不思議なもんで、言葉の意味はわからんでも、何度か繰り返して詠んでるとなんとなく映像が頭の中に浮かんでくる。お葬式と
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