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<title>Dancecompany処女航海のブログ</title>
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<description>感情を剥き出しにするスキャンダラスなダンス</description>
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<title>マムシュカ東京</title>
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先月のことになりますが、8月30日、アサヒアートスクエアにてマムシュカ東京というイベントに出演させていただきました。 スティルトをはいて1メートル身長が高くなった私は、とてもいい景色を眺めていました。 だるま屋さんのおふたりによる、エネルギッシュな演奏に支えられ、エレキバイオリンと、ダンサーたちの即興バトルでした。  私のとてもユルイ指示。「うまくやってくれ」 この言葉で、一緒にやってくれるほどお互いの信頼を積み上げてこれたことがとてもうれしい日でした。
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<dc:date>2010-09-05T23:35:04+09:00</dc:date>
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<title>７月２３日　テーマ：振付を自分のものにすること、そして音楽</title>
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○リズム久しぶりにリズム訓練を行う。最初のころ（２か月前）と比べて、だいぶ感覚がさえてきたように思う。反応も速くなってきた。今度はリズムのグルーブ感を味わい、考えて反応するのではなく、感覚的に反応できるようにまでなりたい。○振付いくつかの振付を渡す。とても単純なもの１．ジャンプをする２．ストップモーション３．どこか身体の一部が溶ける４．溶けた部分のみ動き、そこに先導されるように動きを大きくしていく５．後向きで止まる６．後からなにか嫌なものがせまってくる７．それを振り払う８．頭をなげる９．死ぬこの
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<dc:date>2010-07-26T14:28:14+09:00</dc:date>
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<title>７月１４、１６、２１日　テーマ：エゴのない身体、無駄のない動き</title>
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○動き床にあおむけになり、「手」や「足」だけを動かすイメージで裏返し（腹這い）になる。その際、首や腰、肩をなるべく床に落としておいて、稼働範囲ぎりぎりまで、付いてこないようにする。身体のパーツがそれぞれの稼働範囲を十分に生かし動くための予備運動。まだ、勝手に意識なく動いてしまったり、ついてきてしまう身体のパーツをバラバラに意識できるようにするためのもの。２人組みになって、ある身体の一部を触ってもらう。そこからその方向性、強さを伝達させて動きにつなげていく。また、それを床でやる。無駄な動き、無意識
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<dc:date>2010-07-26T14:20:22+09:00</dc:date>
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<title>７月９日　テーマ：もっとも強い表現を探す。</title>
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○動きウォーミングアップを兼ねて、コンタクトインプロの練習をする。ロック＆スネークみんなコンタクトインプロを多少やったことがあるようで、スムーズに進む。○シーン今日から、実際にシーンのクリエイションを始める。テーマは、「一番大切に思った事のある人へ捧げるもの」各自そのキーワードを探す。今回の作品、みだれ髪。言わずと知れた、与謝野晶子のみだれ髪からインスパイアされたもの。与謝野晶子のみだれ髪に私はなぜ惹かれるのか。それは、この作品が、ただひとり、与謝野鉄幹に向けられたメッセージだということ。愛する
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<dc:date>2010-07-26T14:13:02+09:00</dc:date>
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<title>７月７日　テーマ：感情を言葉で表すのではなく、身体反応から逆にサーチする。</title>
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○リズムいつもと同じように、クリックで表拍、裏拍をあるく練習。さらにリトミックの４拍子の指揮を加える。○動き感情に突き動かされる身体を探す１．感情がわき起こった時に感じる、身体感覚。たとえば、胃がキュウっとなる、心臓がドキドキする、総毛立つなど、その身体感覚を思い出して、その感覚をきっかけとして即興で踊る。２．感情的になる事柄を思い出し、その気持ちをきっかけとして、即興で踊る。１と２の違いを見つける。１でやった場合、現在の気持ちは違ったとしても、身体感覚に突き動かされる身体を再現することができる
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<dc:date>2010-07-09T14:04:53+09:00</dc:date>
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<title>７月２日　テーマ：感情を言葉で表すのではなく、身体反応から逆にサーチする。</title>
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○音に反応する身体・ ピアノで音を出す。その音に反応するように動く。・ 音を出すタイミングに長い間をいれる。音を自分の中でリピートし、動きをつくる。→これは、「リズム」と「間」を自分の動きのグルーブに取り入れて動く試み。・ 内臓に音を反応させる。１．イメージ：呼吸をすると音が肺に入ってきて肺がどんどん重くなる。それに反応する身体を観察しながら動きに発展させる。２．イメージ：音によって血液の温度が高くなり、最終的に沸騰する。それに反応する身体を観察しながら動きに発展させる。３．イメージ：音によって
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<dc:date>2010-07-08T23:56:07+09:00</dc:date>
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<title>６月３０日　テーマ：感情による身体反応</title>
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○感情とは、いったいどのようなものなのか。というトークセッション。不動が調べたところ、「感情」を定義した際、下記の３つの仮説が有力である。・１の仮説感情は遺伝である。ダーウィンによって提唱され、その後継者である進化心理学者たちに指示されている仮説。感情は厳しい自然環境の中で生き残り、子孫を残すためにある。というもの。この二つの目的にふさわしい感情が進化の過程で取捨選択され、遺伝という形で伝えられた。例：恐怖を感じれば危険から逃れることができ、怒りは敵を倒すのに役立つ。悲しみは同情を誘い、助け合う
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<dc:date>2010-07-08T23:52:48+09:00</dc:date>
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<title>６月２５日　テーマ：観客に見られる身体について</title>
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○リアクションの動きを確認１．ボールが体の中を動き回るため、それによって動きが生まれるという練習。→これにより身体の動きをリアクションとして捉えるという方法を試みている。体内のボールを動かすために身体を動かすのではない。２．足でドアを「開けると閉める」のメソッドを行う。→これは、型ではない動きのバリエーションの増加、下半身の強化を目的とする。３．ボールに感情をしみ込ませたと仮定して、ボールによるリアクションの動きを試みる。その際、身体を骨と筋肉としてだけ想像するのではなく、内臓まで想像する。→こ
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<title>６月１７日　テーマ：身体と感情</title>
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○リズムの訓練は引き続き行う。○身体と感情身体性を追求するために、感情についての追及を一時保留していたが、先週の稽古で、なぜ踊るのかという疑問にぶつかり、やはり「感情」をいうものを無視することができないと考える。感情をむき出しにするダンス。処女航海のキャッチコピーとして必ずチラシにいれている一文を改めて考える。いいダンスというのは、観ている時に、ダンサーのテクニックより、そのダンサーを踊らせているのは何か。エネルギーの根源に触れられるものではないかと感じる。人間が踊るんだということ。・ボールが身
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<title>６月９日　テーマ：踊る理由</title>
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○リズムの訓練は引き続き行う。ビートと身体が一体になるように、膝の屈伸運動でクリックと合わせる。拍を歩き、裏拍を手でたたく。○なぜ踊るのか。・床と身体が磁石でくっついている。・身体の中をボールが動きまわる。上記のような課題でクリエーションを行う。課題をイメージすることで、必然に近い動きを生み出すことができる。これは身体を受身にさせ、リアクションをとっている状況だ。課題をイメージし、動こうとしているのは、脳であって、それは能動的な行為と言える。能動的な脳の働きがおこり、その指令により身体が受動して
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<dc:date>2010-07-08T23:38:11+09:00</dc:date>
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