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<title>私が私を取り戻すまで、</title>
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<description>2014年1月乳がん発症。乳房部分切除。2015年間1月境界型卵巣がん発症。両卵巣摘出、胸を一部無くし、卵巣摘出で女性ホルモンを無くし、正直、自信があったルックスやライフスタイルを何処かへ無くしてしまった、そんな私が、私を取り戻すまで。</description>
<language>ja</language>
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<title>宣告</title>
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<![CDATA[ そして。<br><br>父の手術の二週間後、私は行き付けの病院にて<br>「乳がん」<br>の宣告を受けました。<br><br>直径6ミリ。<br>初期の初期でした。<br><br>あの「運命の出会い」が無ければ、こんなに早期で見付かる事は無かったでしょう。<br><br>触れるしこりも無く、もちろん傷みや張りも無く、あったのはただ「震え」のみ。<br><br>それでも、私は乳がんだったのです。<br><br><a href="https://www.gpoint.co.jp/fd/?u=5082422&amp;r=20" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.gpoint.co.jp%2Fwww%2Fspecial%2Ffriends%2Fimages%2F120x60gpoint01.gif" width="120" height="60" alt="Ｇポイント"></a><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 May 2016 20:05:18 +0900</pubDate>
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<title>運命の出会い2</title>
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<![CDATA[ さて。<br>今考えると、これが本当に運命の出会い。<br>この事が無ければ、私のがんはもっと進行していた。もしかしたら取り返しがつかない状況になったちかもしれない。<br><br>「おっぱいにセミがいる」<br><br>そうです。<br><br>「おっぱいにセミがいる」<br><br>こんな事を言う人が他にいる筈が無い、<br><br>「おっぱいにセミがいる」<br><br>という事は。<br><br>「おっぱいにセミがいる」<br><br>という方と私は、同じ病気なのだろう。<br><br>「乳がん」を確信した私。<br><br>その第一歩。<br><br><br><br><a href="https://www.gpoint.co.jp/fd/?u=5082422&amp;r=20" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.gpoint.co.jp%2Fwww%2Fspecial%2Ffriends%2Fimages%2F120x60gpoint01.gif" width="120" height="60" alt="Ｇポイント"></a><br>
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<pubDate>Wed, 04 May 2016 19:55:28 +0900</pubDate>
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<title>運命の出会い</title>
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<![CDATA[ それは、12月のある日。<br>その日は父が手術をするという事で、地元の大学病院に家族と一緒に待機していました、<br><br>手術は3時間。<br>長い時間の待機になります。<br>通常、私はいつもAmazonのKindleを持ち歩いており、どこでもここでも読書が出来るのですが。<br>その日に限って忘れてしまって…<br><br>活字中毒の私。<br>何か読むものが必要です。<br>という事で、コンビニに本を探しに行きました。中で一番読みごたえがありそうな厚いまんが本。よくある「本当にあった○○な話～」という本をチョイス。<br><br>待機場所に戻り読みはしめたところ。<br>目に止まったのはある女性作家さんの実体験まんが。その名も<br>「乳がんだってなんとかなるさ」<br>その作家さんの乳がん発覚～手術までを描いたまんがです。<br><br><br><br>そう。これが運命の出会い。<br><br>これを見つけた時の私の驚きと戦慄。<br>今でも忘れない。<br><br>そのまんがの冒頭に。<br><br>描いてあったのです。<br><br>「おっぱいにセミがいる」<br><br><br><a href="https://www.gpoint.co.jp/fd/?u=5082422&amp;r=20" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.gpoint.co.jp%2Fwww%2Fspecial%2Ffriends%2Fimages%2F120x60gpoint01.gif" width="120" height="60" alt="Ｇポイント"></a>
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<link>https://ameblo.jp/syopannni/entry-12156419956.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2016 09:39:00 +0900</pubDate>
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<title>おっぱいにセミ？</title>
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<![CDATA[ さて、前回「乳がんのはじまり。」の続きです。<br><br>毎日毎日振動する右おっぱい。<br>最初に気が付いたのが2013年11月24日くらい。<br>前回も書きましたが、当初は携帯が着信している、と思っていました。<br><br>その振動が次第に明確な箇所になり、はっきり「おっぱいが震えてる！」と確信したのは12月に入ってからでしょうか。<br><br>本当に、10分おきに振動する右乳房。<br><br>ブーン、ブブブーン。ブーン、ブブブーン。<br><br>携帯の着信でないとはわかったものの、当時の私は<br>「何？なんかおもしろーい！」<br>「おっぱいの中にセミでも飼ってるみたい！」<br>なんて思ってました。<br><br>そんな時に、運命の出会いをするのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/syopannni/entry-12077858096.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 18:09:41 +0900</pubDate>
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<title>乳がんのはじまり。</title>
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<![CDATA[ 乳がんのはじまり。<br>それは驚くべき事でした。<br><br>ある日突然、頻繁に携帯が振動する様になったのです。本当に10分おきくらいに。<br><br>ところが、着信して無いのです。<br><br>私は右利きなので、いつもバッグを右肩にかけていました。<br>すると、ブーンブブブーン、と携帯の着信を知らせるバイブの振動が。<br>と、思って見ると、着信は入っていない。<br>１日に何度も同じこと。ブーンブブブーン。でも着信は入っていない。<br><br>？？？？？<br><br>暫くすると、バッグを持っていない時にも振動が！<br><br>ブーン、ブブブーン。<br><br>えっ？これなに？<br><br>そして私は気が付いたのです。<br><br>震えているのは携帯では無い。<br>私の右乳房だという事を。
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<link>https://ameblo.jp/syopannni/entry-12075710637.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 21:02:20 +0900</pubDate>
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<title>あれから1年半</title>
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<![CDATA[ はじめまして。ショパンニと申します。<br>2013年12月に乳がん発覚。翌1月、部分切除手術をしました。<br>その後、以前から患っていた卵巣嚢腫を摘出したところ、まさかの境界型悪性がん！<br>幸いな事に現在は命を繋いでおりますが。乳がん摘出によって変形した胸と、卵巣摘出によって失われた女性ホルモンの影響で、私が私でなくなってしまった様な気がします。<br>いつかまた、私が、あの頃の私を取り戻すまで。<br>ここに綴って行きたいと思います。<br>何卒宜しくお願い致します。
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<link>https://ameblo.jp/syopannni/entry-12075702675.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 20:45:29 +0900</pubDate>
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