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<title>小龍女のブログ</title>
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<description>ゴールデンボンバーLOVE！主婦の日記です。小中高校生の子供3人の母です。趣味のこともお話しさせて下さいね。・エレクトーン　音楽　　・手芸　　・マンガ</description>
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<title>エレクトーン的に弾いてみた、覚書</title>
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<![CDATA[ <div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">断続的に続いております、なんちゃって耳コピの話題。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">反省をこめた覚書なので、日記みたいです。すみません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">お題はキャンディーズの「哀愁のシンフォニー」。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">昔よく聴いた曲は、弾くのは初めてでも耳コピできました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">歌謡曲はコードがわかりやすいと思いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">マイナー、セブンスコードはまあいいとして。sus4 m7-5は出てきてたと思いますが、dimはなかったかな？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">使わなくても矛盾はなさそうなので、使わないことにします。⇦この辺がゆるい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ベースは導音を弾いてるところくらいは見当がつきましたが、あまり深追いはしないことに。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">さてイントロはエレキギターに3人のスキャットから。「哀愁の」というだけあって短調です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">続いてブラスとストリングスが盛り上げて、Aメロにつなぎます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">このへんからベースはエレクトーンでいうところの、オルタネイティングベースでダンダンダンダンと引っ張っていく感じ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">左手のバッキングはどうしようか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そして美しいストリングスが 勢いをゆるめて、長調でソフトなイメージのBメロにつなぎます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ベースパターンもかわいくトン、トトンのアイドルポップに。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">歌詞がまた昭和のオトメらしくてたまりません。</span></div><div>転調して♭が増えた気が。</div><div>弾けるんだけど、コードもわかるんだけど、メモとらないから今はキーが何だったやら不明。</div><div><br></div><div>Ah〜♪のコーラス2小節で緊張感を出して、サビのCメロがやってきます。</div><div><br></div><div>短調に戻り、ベースは再びオルタネイティングベースに。終盤に向かって美しいハーモニーが続きます。</div><div>20代初めのキャンディーズの3人が「あなたのこと愛せるかしら」とか歌っていたと思うと、萌えますね〜<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/029.png" alt="チュー" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>しかし昭和歌謡曲はどうアレンジしたものか。</div><div>キャンディーズといえば、「８時だよ！全員集合」でコントやったあと歌ってた記憶があります。当時はロックバンドではなく、ブラス・ストリングスまで揃った大人数バンドが演奏していました。</div><div>この楽曲をあらためて聴いてみると、ストリングスが美しくて印象的でした。</div><div><br></div><div>いいかげんな耳コピで弾いていると、すべてをベースとバッキングの伴奏パターンだけで変化をつけて、済まそうとしている自分に気づきます。</div><div>途中で曲調が結構変わってるので、オートリズム（ドラムス）のプリセットパターンを探して、原曲に近づけたらいいと思うんだけど面倒くさい。</div><div>ずっと一番シンプルな8ビートを鳴らして、あとはフィルインくらいで何とかならないか。</div><div>音色も3パターンくらいでなんとかしたい。リードとストリングスでちゃらっと。</div><div><br></div><div>…普通はちゃんとドラムスを組み立てて、パートごとに音色を選び、もっと工夫して仕上げるべきなんでしょうね。うちのエレクトーンは最新機種なので、ちゃんとやったら楽しそう。</div><div><br></div><div>でも面倒だからとりあえず弾いておしまい。こういうところがダメなんですよね。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/syoryujo/entry-12224489254.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 23:30:15 +0900</pubDate>
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<title>耳コピってこうだっけ</title>
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<![CDATA[ 間が空いちゃった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" alt="ニコ" width="24" height="24"><div><br></div><div>耳コピとは何ぞや？<div>好きな曲を真似して弾いてみましょう、というゆるいコピーです。真面目にやってる方には物足りない記事です。</div><div>すみません。</div><div><br></div><div>さて、久しぶりでも耳コピできるかな？</div><div><div><br></div><div>運転中ラジオで聴いたキャンディーズの名曲「哀愁のシンフォニー」。私より大人の方は覚えてらっしゃるでしょうか。</div><div><br></div><div>私はどちらかといえばピンクレディー世代なので、キャンディーズの振り付けは記憶にないんですが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" alt="ウインク" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>♪こっちをむいーてー 涙をふいーてー♪</div><div><br></div><div>美しいメロディーに切ない歌詞のサビが印象的です。</div><div>エレクトーンで弾いてみたいな！</div><div><br></div><div>この曲はその昔レコードを持っていて、結構聴き込んでますから、思い出しつつ。</div><div><br></div><div>そして今世紀らしく（大げさ）、譜面立てにiPhoneをのっけてようつべでオリジナルを再生しながら弾くことに。</div><div>本格的にやる気はないので、とりあえず一緒に音を出してみます。</div><div><br></div><div>イントロはランちゃんスーちゃんミキちゃんの</div><div>ダバダ〜♪ダバダ〜♪</div><div>スキャットで始まります。</div><div><br></div><div>メロディーを右手でなぞっていくと、キーはハ短調であるらしい。</div><div>絶対音感がダメダメなので、弾いてみないとわかりません。とほほ。</div><div><br></div><div>でも、Aメロから最後まで、とりあえずメロディーはなぞって弾けたので、ベースに左手もつけてみる。</div><div>Cm Fm G7…♭は３つ。</div><div>途中Bメロは長調に転調。レにも♭がついた。</div><div>そしてドラマチックに盛り上げてサビに！</div><div>思ったより黒鍵が多いなあ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>主旋律パートのメロディーがなぞれて、伴奏のコードがわかって、真似して演奏できるよ、というレベルで耳コピといえるならできました。</div><div>音感は退化しましたが、こういうのは大丈夫みたいですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/syoryujo/entry-12220749031.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2016 22:05:41 +0900</pubDate>
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<title>なくなった絶対音感のその後③</title>
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<![CDATA[ 絶対音感はなくなりましたが、耳コピには困っておりません。<div><br></div><div>私の耳コピとは、例えば知ってる歌謡曲をエレクトーンで伴奏をつけて弾く、という目的での耳コピです。</div><div>DTMで完全コピーを目指す方とは違って、ドラムスはプリセットで済ませたい感じのゆるい耳コピ。</div><div>シーケンスなどは組まず、即興演奏的にさっと弾きたい。歌謡曲ならコードは覚えやすいので、メモすらとりません。</div><div>不真面目なのです。</div><div>できれば雰囲気だけつかみたいですね。</div><div><br></div><div>昔は記憶を頼りに、メロディーを推理して弾いては確認してコピーしていたので、まずは楽曲を暗記するところから始まりました。</div><div>絶対音感はありましたが、ピアノのイントロでもない限り実はキーはテキトーでした。</div><div><br></div><div>なぜかって、キーが「嬰へ短調」だったりしたら、子どもの手には負えません。伴奏で挫折してしまいます。</div><div>歌のパート、つまり主旋律は多少記号が多くてもコピーできましたがね。</div><div><br></div><div>たいていハ長調かヘ長調、ニ短調かイ短調に勝手に移調して済ませていました。</div><div><br></div><div>もう30年とか昔の話です。</div><div><br></div><div>さて先日、車のラジオでたまたま聴いたキャンディーズの「哀愁のシンフォニー」を弾いてみたくなり、耳コピして弾いてみました。懐かしのキャンディーズ！</div><div><br></div><div>「哀愁のシンフォニー」は、シングル（レコード）を持っていたのでかなりちゃんと覚えていましたが、イントロなんかは記憶が薄れてたので、エレクトーンの楽譜たてにiPhoneを置き、ようつべを再生してみました。</div><div><br></div><div>曲を思い出しつつ弾いてた頃とは違うなあ、知恵がついたなー、かっこいいな私！と自分で感心しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>続いちゃいます。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/syoryujo/entry-12214984111.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 17:41:55 +0900</pubDate>
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<title>なくなった絶対音感のその後②</title>
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<![CDATA[ 絶対音感の話題、続きです。<br><br>大昔受けた、グレード6級の試験問題には｢聴奏」がありました。<br>右手UK、左手LK、ペダルを使って、簡単なフレーズを試験官の先生が弾いた通りに、同じように弾くという。<br>メロディーとコード、左手とベースはポジションまで採点されました。コードがまねできただけでは満点もらえません。<br><br>絶対音感がなくなっちゃった今では、お話になりませんね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24" height="24" alt="てへぺろ" style="vertical-align: text-bottom;"><br>確実に落ちます。<br><br>あ、でもひとつだけ音を鳴らされると当てられませんが、左手でコードを弾かれるなら今でも高確率で当てられるんですよ。つくづく不思議な耳になりました。<br><br>現在の状態はといえば、実際に弾いている音の二つくらい上に聴こえます。<br>シ♭だと思ったらその上のドだったり。<br><br>じゃあそのつもりで聴きながら修正したらいいんじゃないかと思いますが、そうもいかないのです。目でキーボードを確認できると修正できて、その後はそのままいけますが、見ないと毎回狂います。<br><br>昔はそれぞれの音に個性があると感じていて、ドは安定した音、ファはユーモラスな音、シは硬いクールな音、そんな風に聴こえていたのです。<br>子供の頃は音楽室のピアノで当てっこをすれば全門正解でした。ピアノの音域は広かったけど迷わなかったです。すごいねと感心されたけど、実生活では別に役に立つものでもなく、当てられなくても困るものでもないなあと思いました。<br>役に立つのはグレード試験の時です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24" height="24" alt="チュー" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/syoryujo/entry-12210694315.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 23:03:18 +0900</pubDate>
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<title>なくなった絶対音感のその後①</title>
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<![CDATA[ 久々エレクトーンの話題です。<div><br></div><div>夏の発表会が終わったと思ったら、年明け冬の発表会の話が出てきました。早め早めの練習が肝心ですからね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" alt="ウインク" width="24" height="24"><div><br></div><div>さて、長いブランク後の私のレッスン歴が満5年を</div><div>&nbsp;超えました！</div></div><div><br></div><div>簡単に全部を書くなら、</div><div>ヤマハ幼児科から始まって、エレクトーンを大人になるまで。</div><div>約20年ブランク。</div><div>小学生だった長女の先生のレッスンを受けて今6年目。</div><div><br></div><div>再開後は月に2回のペースで通っています。</div><div>なんでかといえば、練習しても1週間くらいでは宿題がこなせないからです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>昔ほど弾けませんが、楽しくやっています。前にやめた頃はグレード5級を目指しておりました。レパートリーやら即興演奏やら。</div><div><br></div><div>現在はグレード試験はもういいやと思っていますので、5級以上とされている曲を好きなように弾いています。</div><div>子供の頃の先生が聞いたら、「身の丈にあったレベルになさい」とか言われてしまいそうな曲を、時間をかけて仕上げたりしています。</div><div>現在の先生の、根気強い指導のたまものです。</div><div><br></div><div>ブランクは長いですが、大人になって弾き始めた方とは別の「経験者」というカテゴリーに属しているようです。</div><div>とりあえず譜面も読めますし（でも弾けない）、初心者扱いはしてもらえないです。</div><div><br></div><div>で、タイトルの「なくなった絶対音感」なんですが…。</div><div>だいーぶ前に話題にしたので、たまに検索される方がその時の記事を見て下さるようです。ありがたいことです。</div><div>この際だから、その続きも書いておきますね。</div><div><br></div><div>楽器レッスンを再開して5年以上も経ちますが、やっぱり絶対音感は戻ってません。</div><div><br></div><div>聴奏の試験があったら、確実に落ちます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>でももう6級は受かったから2度と受けないもん！</div><div><br></div><div>続きまーす<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" alt="ウインク" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/syoryujo/entry-12206517942.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 23:00:53 +0900</pubDate>
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<title>私の運動会は、朝すでに終わっている</title>
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<![CDATA[ ごぶさたしてます。<div><br></div><div>あまりの暑さに放置してました。</div><div>お久しぶりです。元気でした。</div><div><br></div><div>さて、私は料理が苦手です。</div><div>そしてキライ。</div><div>主婦歴は結構な長さですが、特にここしばらくは楽しく料理した記憶がありません。</div><div>夏は暑いのでいつにも増しておっくう。</div><div>台所、暑いですから<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"></div><div><br></div><div>じゃあ全然しないのかといえばそうでもなく、イヤイヤ毎日やっています。</div><div>主に義務感と惰性と我慢が原動力です。</div><div>嫌な生活してるでしょう。</div><div><br></div><div>そんなわけで子供たちの夏休み中はとてもつらかったです。</div><div>やっつけ仕事みたいな料理が続いた毎日でしたが、終わってみると何を食べさせていたのか、メニューが思い出せません。</div><div><br></div><div>量が足りないと言われないようがんばりました。とりあえず誰も体調を崩してないのでヨシとします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>そして夏休みが終わって、秋のイベント運動会がやってきました。</div><div>うちには運動が得意な子供は1人もおりませんが、まあ仕方ない。別にキライじゃないらしいのが救いです。</div><div><br></div><div>運動会といえば、母の仕事はお弁当。</div><div>私は料理はキライだけど、できる範囲でそれなりにやっています。</div><div>手抜きのネタはおもにママ友から伝授されております。</div><div><br></div><div>今日もがんばりました。</div><div>中学校の運動会でした。</div><div><div id="FCDD95A6-F574-4A35-9874-47A012DBD745" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/syoryujo/26/aa/j/o0480036013757465571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/syoryujo/26/aa/j/o0480036013757465571.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{FCDD95A6-F574-4A35-9874-47A012DBD745}"></a></div><br>もはや定番のおにぎらず、一口カツ、揚げつくね、卵焼き、ミニアメリカンドック、フライドポテト、揚げたこ焼き。</div><div>多めに作って4人分。</div><div><br></div><div>そう、すべて揚げ物！</div><div>写ってないのはデザートのマスカット。</div><div>ぶどうは皮むかなくていいですからねえ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" alt="てへぺろ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>何年か前まで、ほかに煮物とかも作ってましたが面倒くさくなって今年は中止。</div><div>でも誰も文句は言いません。</div><div><br></div><div>お彼岸中なので、お姑さんも実母も来ませんし。</div><div>祖父祖母が一緒にお弁当を食べる家に比べたら、だいぶ単純なメニューですね。<br></div><div><br></div><div>先週も小学校の運動会で、運動会弁当を作ったばかりなので、超早起きして「面倒くせ〜」とぼやきながら作りました。</div><div>料理が得意なお母さんなら、あっという間に作れそうなメニューですが、わたしには充分がんばったお弁当です。</div><div><br></div><div>先週はメインが鶏の唐揚げで、おにぎらずではなくお稲荷さんでした。</div><div>あとは冷凍の大袋入りなのでほぼ同じ。</div><div>無難に作っているので、味は悪くないと思います。</div><div><br></div><div>お弁当が出来上がると、運動会の仕事は終わった気分になります。</div><div>家を出る時から「もう帰りたい…」。</div><div><br></div><div>自分の子供の出番が来て、やっと観戦モードに。そしてママ友仲間に会えるとだいぶ前向きになれます。</div><div><br></div><div>みんな早起きしてますからねえ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/syoryujo/entry-12203544447.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 21:22:42 +0900</pubDate>
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<title>耽美で倒錯してて、退廃的だから</title>
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<![CDATA[ <div>ちょっと間が空きましたが「イノサン」のお話の続き。</div><div>とってもお耽美なマンガです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" alt="デレデレ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>イノサンは井野さんではなく「無垢」の意味のフランス語で、英語でいうところの「innocent」だそうです。</div><div><br></div><div>代々処刑人の家系として人を手にかけることで世間から蔑まれる主人公、サンソン家のシャルル・アンリは苦しみながら父のあとを継ぎます。自分は無垢なのにと。</div><div><br></div><div>美少年シャルル・アンリとは対照的に、処刑のシーンは残酷かつ医療マンガみたいな精密さ。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">このシャルル・アンリは黒髪ロングのストレート、妹のマリー・ジョセフはなんとモヒカンのロング！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">独創的！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">大変色っぽい目付きの、美形兄妹です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">坂本眞一さんの作品は初めて読みましたが、なんとなく天野喜孝さんを思い出します。耽美でウットリ</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/046.png" alt="ちゅー" width="24" height="24"></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかも18世紀のフランス革命のあたりといえばアレです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">少女マンガの金字塔「ベルサイユのばら」でおなじみの人物が次々に登場。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">後半にはマリー・アントワネット、ルイ16世（なんと美少年）、デュバリー夫人にルイ15世。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">歴史上の事件も描かれますから、皇太子妃と国王の愛人の確執なんかは、私にはもはやネタのような感覚なのでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">男性作家の作品なのに、ドレスやレースやフリルにリボンの描写が繊細で美し過ぎる！髪のなびくところも少女マンガみたいに美しい。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">男性キャラクターの衣装も靴下まで模様（ししゅう？）が描き込まれているほど。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">美しいキャラクターに、凝ったコスプレ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">残酷さを感じるシーンが繰り返されるというのにときめきます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">大昔、アニメのベルばらのドレスがあまりにもかわいくなくてガッカリしたものですが、「イノサン」では大満足です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">マリー・ジョセフはアントワネットと同い年、しかも男装していてオスカル様を彷彿させますが、なんせヤンキーな言葉使いが悪く（その辺も魅力です）「スケバン刑事」麻宮サキか「花のあすか組」の九楽あすかちゃんみたいです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ケンカ用木刀よろしく手にした処刑用剣の先を肩に乗せた、不良のケンカポーズに激萌え。もうこの際、セーラー服に足首までのヒダスカートで決めてくれ！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そこらへんの男より強いという、私の大好きな設定です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">アンドレも登場。こちらは同名の実在した人物がモデルのようですが、超ワガママなマリー・ジョセフお嬢様に嬉しそうに振り回される従者という、これまた萌える役どころでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">青年誌で連載中なので大人なシーンもありますが、耽美、倒錯、退廃と私には少女マンガのようなどストライクマンガでした。</span></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/syoryujo/entry-12177350828.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 22:41:16 +0900</pubDate>
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<title>たくさん買っても大丈夫</title>
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<![CDATA[ マンガ一気買いの話題が続きます。<div><br></div><div>親子で安心して楽しめる少女マンガ「ちはやふる」を一気に30巻買ったあと、最新巻31巻も買いました。それぞれの登場人物がちょっとずつ変わってきています。</div><div>これからどうなるのかな。</div><div><br></div><div>あー、続きが読みたいな！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" alt="デレデレ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>さてある日、長女とアニメイトに行きました。</div><div>アニメイトのマンガの品ぞろえはちょっと独特な感じがありますね。</div><div><br></div><div>BLマンガの多い書棚に、カバーが掛けられた「サンプル」マンガが紐でぶら下げられていました。</div><div><br></div><div>「イノサン」。</div><div><br></div><div>18世紀フランスの死刑執行人、サンソンが主人公のマンガです。</div><div><br></div><div>サンソンの名前は、他の小説かなんかで知っていました。フランス革命のあたりで死刑の道具としてギロチンを取り入れた人だったはず。</div><div>ギロチンはそれまでの処刑方法に比べて、受刑者の苦痛が少なくてすむ、という意味では人道的ということでした。</div><div><br></div><div>澁澤龍彦さんの著書のどれかだったような気もしますね。なんだったかなー？</div><div><br></div><div>サンソンの顔はどんなだったかなんて考えたことはありませんが、「イノサン」読んでびっくり。</div><div><br></div><div>もんのすごい耽美な絵柄で、黒髪ストレート、繊細な美少年サンソンがレースとフリルをまとって登場したのでした。</div><div><br></div><div>ひゃあ～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" alt="ポーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>もうダメです。</div><div>私はその昔「Alan」から「月光」を愛読し、耽美と倒錯を鑑賞するのが生きがいみたいな女だったんです。</div><div>これはもういけません。</div><div><br></div><div>セールを待って（この辺が主婦感覚）、つい先日「イノサン」全9巻セットを購入してしまいました。</div><div><br></div><div>2ヶ月間でコミックス40冊。</div><div>紙の本なら並べる場所だって大変です。電子書籍でとっても助かりました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/syoryujo/entry-12174069876.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2016 23:25:44 +0900</pubDate>
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<title>最近読んだマンガ</title>
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<![CDATA[ 何冊買っても場所をとらない。<div>何冊買っても家族にバレない。</div><div>割引セールで安くなったりする。</div><div><br></div><div>そんな素敵な電子書籍をタブレットで読むのが習慣になって、3年くらいでしょうか。</div><div><br></div><div>主にマンガを買っているのですが、↑の特長を最大にいかすため、先日長編マンガの一気買いをやってしまいました。</div><div><br></div><div>広瀬すずさんの映画にもなった「ちはやふる」。</div><div>1～30巻まで30冊セットで。</div><div>大人でしょう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" alt="デレデレ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>実は映画化セールのおかげで¥2000ちょっとだったのです。財布も心も痛まずにすみました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" alt="ニヤニヤ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>感想。</div><div><br></div><div>少女マンガの王道を読んで、心がキレイになった気がする。面白かったし。</div><div><br></div><div>内容は、女子高生の主人公が競技かるたの頂点を目指し、かるた部を作り部員と一緒にがんばるという、なんだかジャンプの基本みたいな話です。</div><div>恋に友情に成功と挫折、主人公と仲間たちの成長物語と爽やかなエピソードが盛りだくさん。</div><div>美しい主人公ちはやに、ちはやに片思いしてる美少年太一。なんとなくちはやと両思いのメガネの綿谷くん。</div><div>ビミョーな三角関係もバッチリ。</div><div><br></div><div>明るく繊細な少女マンガらしい絵柄に、小難しさや暗さのないエピソード。</div><div>時折ギャグや、笑える一コマがあって、とっても楽しい。どのキャラクターも愛らしい。</div><div><br></div><div>リアルで女子高生の母やってる私的には、「なんてみんないい子たちなの！」だったり、ちはやちゃんに感情移入して涙ぐんだり忙しかったです。</div><div><br></div><div>親子で安心して楽しめる少女マンガでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" alt="ウインク" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>なので、高2の長女に「読むでしょー？」と聞いたら、「うん、また今度」だって。</div><div><br></div><div>やや腐女子の長女には物足りないんだろうか。</div><div>お母さんは面白かったよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" alt="デレデレ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 21:47:08 +0900</pubDate>
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<title>イヤホンも 洗濯して乾燥機に かけちゃった</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<div><br></div><div>レンジで温めたiPhone5は元気にお仕事しています。</div><div><br></div><div>アップル製品は丈夫だな！</div><div>と感心してましたが、そういえばスマホ本体をやってしまう前に、付属イヤホンもやってしまっていたことを思い出しました。</div><div><br></div><div>1年くらい経つでしょうか。</div><div><br></div><div>エプロンのポケットにイヤホンを入れたまま自宅で洗濯して脱水して、コインランドリーの乾燥機にかけてしまいました。</div><div><br></div><div>乾燥機から洗濯物を取り出したら、コードがうねうねになったアツアツのイヤホンが‼︎</div><div><br></div><div>その時も居合わせた長女が爆笑していましたっけ。</div><div><br></div><div>進歩のない母を見て、反面教師にしてくれれば本望です。</div><div><br></div><div>あ、イヤホンも別に壊れてなくて、今も普通に使えています。</div><div><br></div><div>アップル製品は丈夫ですね！</div><div>だから高いのかな～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2016 23:30:52 +0900</pubDate>
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