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<title>正さん日記</title>
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<description>世の中思いにつれて</description>
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<title>スペインがアルゼンチンとの延長制し、１－０で４大会ぶり２回目の優勝　３位決定戦はイングランド</title>
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<![CDATA[ <p>　サッカーW杯中米大会の決勝が日本時間の今朝４時からニューヨーク・ニュージャージー競技場で行われFIFA順位２位のスペインが１位アルゼンチンを延長戦の結果１－０で下し、２０１０年南アフリカ大会以来、４大会ぶり２回目の優勝を成し遂げた。</p><p>&nbsp;</p><p>　試合の経緯は、延長戦を含め終始スペインが攻勢を繰り返しアルゼンチンを圧倒した。</p><p>&nbsp;</p><p>　昨日行われた３位決定戦は、イングランドが６－４でフランスを破り３位に、前回２位のフランスは４位に止まった。</p><p>&nbsp;</p><p>　最多得点は、３位決定戦で２ゴールを遂げたフランスのエムバペが後半だけで2ゴール1アシストを記録。大会通算１０得点、４アシストとし、アルゼンチンのメッシの８得点を凌駕した。</p><p>&nbsp;</p><p>　エムパペは、W杯通算得点は２２に到達。これまでトップだったメッシ（２１得点）を抜き、大会史上最多得点記録を更新した。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回のW杯決勝は、FIFAランキング１位、南アメリカチャンピオンのアルゼンチンと、FIFAランキング２位、欧州チャンピオンのスペインというW杯でも稀な頂上決戦となったが、最後にＦIFA２位のスペインが上位アルゼンチンを破った。</p><p>&nbsp;</p><p>　３位決定戦も、FIFA４位のイングランドが、３位フランスを破り、決勝戦、３位決定戦とも大会最終段階で下剋上となった。「関連：７月１６日」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12972878630.html">アルゼンチン対スペインで決勝戦、フランス対イングランドで３位決定戦に、ＦＩＦＡ順位通りの対戦に | 正さん日記</a></p>
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<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 12:20:07 +0900</pubDate>
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<title>驚く、福岡自民党県議のカツアゲ騒動、声は自分だが内容は覚え無し</title>
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<![CDATA[ <p>　福岡県議会自民党の乱脈ぶりには驚愕する。議会ポストをめぐり大金が動いていること。県費で高額な海外視察をしていること。その他、県幹部の互助会によるパーティー券購入。メディアの取材規制を検討などその無茶ぶりに目を覆い、耳を塞ぐ。</p><p>&nbsp;</p><p>　議長を務めた議員が記者会見で、当時所属していた自民会派幹部から議長選出のお礼として金銭を要求されて支払ったと証言した。</p><p>&nbsp;</p><p>　総額２千万円を支払ったこの元議長は、「会派内で逆らえない人の弱みにつけこんだ『カツアゲ』的な要求だ」と訴えた。</p><p>&nbsp;</p><p>　これに対し、自民会派幹部たちは「事実無根だ」と反論。中心人物は常套手段の「記憶にない」を連発していたが、金を受けた際に交わした会話の声の声紋から、渋々自身の声だと認めながら肝心の金銭授受については否定するという不可解さだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　このような人物が県政に携わっていること自体認め難いが、どうやら、このような県会自民党の不正行為は他の県でも見られるというからあきれ果てる。</p><p>&nbsp;</p><p>　国政でも、高市早苗首相の中傷動画問題が宙に浮いたままになっているが、高市氏の秘書の会話について同じような事態になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>　高市氏は、自民党旧安倍派の裏金議員に免罪符を与えたが、自民党は上から下まで、金にまつわる腐れ切った感覚は共通しているようだ。「関連：７月１日」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12971375212.html">高市首相、内患外憂の状態。終わりの始まりになるか | 正さん日記</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12973160766.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 11:25:45 +0900</pubDate>
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<title>大リーグ、シーズンを折り返す。大谷、後半本塁打の量産成るか</title>
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<![CDATA[ <p>　大リーグはオールスター戦を終え、折り返しに入った。</p><p>&nbsp;</p><p>　大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希のいるドジャースは、西地区で２位に１１，５ゲーム差をつけ勝率も両リーグトップとなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただ、前半最後に西地区２位のダイヤモンドバックス戦で３連敗を喫した。その点からも、後半戦のスタートが大事になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>　大谷は、左膝を痛めオールスター戦を辞退して治療に努め後半戦に備えた。気になるのは、後半戦も二刀流の活躍ができるか否かであろう。現在、本塁打数で昨季１本差で本塁打王を譲ったシュワバー（フィリーズ）に現在１０本差をつけられている。後半</p><p>量産体制に入れるか。期待と不安が交差する。</p><p>&nbsp;</p><p>　山本は、ダイヤモンドバックス戦で６失点し、らしくないところを見せた。後半、早期にエースらしいところを見せたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　佐々木は、本塁打献上による失点が目に付く。それほど大量点にはなっていないが前半で勝負を決められている。もう少し落ち着いた投球を見せて欲しい。今日のヤンキース戦に先発５回三分の一を無失点に抑える好投を見せた。後半、人が変わるか。</p><p>&nbsp;</p><p>　今季からメジャー入りしたブルジェーズの岡本和真、ホワイトソックスの村上宗隆はとも前半で本塁打２０本以上を放ち上々の活躍でチームの主軸を担っている。このまま、前半の打力を続ければ大リーガーとしての地位を固めることが出来そうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　カブスの鈴木誠也はチームの主軸を担ってチャンスに強いバッテングを見せ彼も本塁打２０本以上放っている。</p><p>&nbsp;</p><p>　レッドソックスの吉田正尚は怪我から復帰し相変わらず好機に強い。ただ、レギュラーになり切れず出場機会が少ない。</p><p>&nbsp;</p><p>　ドジャース以外の投手は、カブスの今永昇太は、今季は余り芳しくなく、今季アストロズに加入した今井達也は今のところ目立った活躍をしたという報が届かない。</p><p>&nbsp;</p><p>　パドレスのダルビッシュは今季右肘手術によって全休を発表。中継ぎの松井裕樹はしばしば好投を見せている。「関連：７月８日」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12972115113.html">大谷、本塁打通算３００号達成。日本人初、過去５番目の早さ | 正さん日記</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12973069882.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 15:21:35 +0900</pubDate>
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<title>超党派会議に丸投げの食料品消費税廃止対策。２９年に現金給付案示す</title>
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<![CDATA[ <p>　不要不急とは言わないが、高市早苗首相は国旗損壊罪、皇室典範改正案、副都心設置など物価高で困っている国民に対する処置を後回しにして自身の思いにかまけたいわゆる国論を二分する施策を優先して決めている。</p><p>&nbsp;</p><p>　高市氏が、先の衆議院選挙で公約した食糧品に対する８％の消費税を２年間無くす方策についてはなかなか実行に移されていない。</p><p>&nbsp;</p><p>　この間、機器改修期間が１年以上かかるという理由から、消費税を１％に下げて、残り７％を現金給付にする案が浮上したが、最近になって低中流階層まで現金給付をする案が出てきた。この場合、消費税１％引き下げ分はどうなるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかも、この施策の実施が２０２９年からというからこれでは現在の物価対策とはならない。</p><p>&nbsp;</p><p>　また、これらの案は、高市内閣や与党が考えたのではなく、超党派の実務者会議で発案された。</p><p>&nbsp;</p><p>　本来は、高市首相の公約なので野党を含めた国民会議で議論することは、国会委員会との関係から屋上屋のはずだが、野党の一部が渋々参加して進めている。</p><p>&nbsp;</p><p>　このような見え透いたやり方は、ずる賢い高市氏の常套手段で、成功したときは自分の手柄、失敗した場合には国民会議に責任を押し付ける。</p><p>&nbsp;</p><p>　ようやく下降線が見えてきた高市内閣の支持率だが、それでもまだ結構高位を保っている。有権者はまだ高市氏の本質が分かっていない。「関連：７月１４日」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12972689509.html">高市内閣、急がない法案多数を優先し、消費税減税など生活関連は後回し | 正さん日記</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12972974486.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 15:19:41 +0900</pubDate>
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<title>アルゼンチン対スペインで決勝戦、フランス対イングランドで３位決定戦に、ＦＩＦＡ順位通りの対戦に</title>
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<![CDATA[ <p>　サッカーW杯北中米3カ国大会は、決勝トーナメント準決勝が終わり、アルゼンチン、スペインが決勝進出、フランスとイングランドが３位決定戦を行うことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>　日本時間の今朝行われたアルゼンチン対イングランドはイングランドが先制したが、後半終盤アルゼンチンがメッシの２ゴールで２－１で逆転勝ちした。</p><p>&nbsp;</p><p>　この結果、１６日（日本時間１７日）アメリカ、マイアミ・スタジアムでFＩＦＡ３位フランス対同４位のイングランドが３位決定戦を行う。</p><p>&nbsp;</p><p>　また、１９日（日本時間２０日早朝）、アメリカ、ニュージャージー州メットライフ・スタジアムでFIFA１位のアルゼンチン対同２位のスペインによる決勝戦が行われる。</p><p>&nbsp;</p><p>　アルゼンチンは、前回に次ぎ４回目、スペインは２０１０年以来４大会ぶりに２度目の世界一を狙う。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回大会は奇しくもＦＩＦＡ１位、２位で決勝、３位、４位で３位決定戦を行うという正に現時点における実力通りの対戦になった。「関連：７月９日」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12972206229.html">前回優勝のアルゼンチンなど強豪８チーム（国）が準々決勝へ＝サッカーＷ杯 | 正さん日記</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12972878630.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 15:03:17 +0900</pubDate>
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<title>トランプ氏、ホルムズ海峡「通航料」事実上撤回、直ぐに覆す悪い癖</title>
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<![CDATA[ <p>　イラン情勢はいったいどうなっているのか。トランプ米大統領は「もうイランには関わりたくない」と投げやりな態度を示しているが、その口でイランへのミサイル攻撃を再開、イランも湾岸各国にある米軍基地をミサイル攻撃している。</p><p>&nbsp;</p><p>　６０日の停戦合意は事実上破られているが、さりとてご破算になったわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただ、イランは、アメリカの独立記念日に合わせるかのように最高指導者ハメネイ師の葬儀を行い、埋葬した。そして、必ずや報復を果たすと公言、トランプ氏の暗殺を示唆している。</p><p>&nbsp;</p><p>　このような状態では、停戦合意が上手く進むわけはなく、交戦が再開されているが、その傍らイランはホルムズ海峡の通行料を徴収、トランプ氏も海峡の封鎖を再開し、「通行料」を２０％徴収すると通達した。</p><p>&nbsp;</p><p>　トランプ氏は、関税と同じように２０％の通行料を科すと述べたが、筋が悪いことが分かったのかこれを撤回した。</p><p>&nbsp;</p><p>　トランプ氏に張られたTACO（タコ・彼はビビる）の悪い癖が出たようだが、先ずは、悪筋だと分かっただけでも良いとするしかない。「関連：７月１３日」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12972583004.html">わけ分からないアメリカ、イラン停戦合意。また交戦状態に | 正さん日記</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12972785822.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 15:32:08 +0900</pubDate>
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<title>高市内閣、急がない法案多数を優先し、消費税減税など生活関連は後回し</title>
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<![CDATA[ <p>　高市早苗首相の支持率は依然として高い。NHK世論調査では発足当初より４％ほど下がったがそれでも５７％と高止まりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　支持する理由は、「実行力がある。他より良いと思う」と定番の回答だが、「国民のためになることをやったから」との答えは恐らくなかったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　高市氏がやったことで罪深いのは、中国との関係悪化だろう。相当、国益を損じ、中国と関係せざるを得ない会社や関係者に多大な悪影響をもたらしている。</p><p>&nbsp;</p><p>　中国と極端に親密になる必要性はなくても、何も、わざわざ喧嘩を売って相手を怒らすこともなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　また、自己本位の姿勢で、国会をないがしろにしていながら、今になってあせって会期延長を口にしている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　そもそも、高市内閣は、そんなに急を要することもない法案をバンバン出しながら、肝心要の国民生活関連法については後回しにしている。</p><p>&nbsp;</p><p>　皇室典範改正案、副都心設置案、衆議院議員定数削減、国旗損壊罰則など次々に提起、高市氏の公約である消費税減税については後回しになっている。</p><p>&nbsp;</p><p>　高市氏は、消費税の内食糧品に関わる８％を２年間ゼロにするという選挙公約を打ち出したが、それを１％にして残り７％は、一定の生活困窮者に現金給付する案を提起しようとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>　　しかし、実施は来年４月からというから、余りにも遅すぎる。と言っても、４月実施ならば今国会で承認しないと間に合わない。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただ、会期延長してどうしてもこの法案を通すつもりなのか。熱意が国民に伝わってこない。「関連：７月１０日」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12972302923.html">皇室典範改正案、衆議院通過。国民の意思と乖離 | 正さん日記</a></p>
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<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 14:45:04 +0900</pubDate>
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<title>わけ分からないアメリカ、イラン停戦合意。また交戦状態に</title>
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<![CDATA[ <p>　トランプ米大統領は、イランの暗殺計画リストの第１位は俺だと言って警戒感をにじませている。</p><p>&nbsp;</p><p>　７月８日、ＮＡＴＯ首脳会議が開催されたトルコ訪問後の帰路で、カタールから寄‌贈され改修された新たな大統領専用機エアフォースワンを使用⁠せず、旧型機に搭乗し、その後、イギリスで新しい機体に乗り換え、ワシントンへ向うという用心深さだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　先に交わされた６０日間の停戦条件は守られず、トランプ氏はイラン国内に攻勢をけ「２０倍返し」とうそぶく始末だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　また、「俺を狙った場合にはイランに２０００倍の仕返しをする」と公言している。西部劇の殺し合いのような、アメリカ大統領にはまるで似つかない野蛮な言葉で反発している。</p><p>&nbsp;</p><p>　イランも、最高指導者ハメネイ師を爆殺されイスラムの教えに従って仕返しすると言い切っている。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回、実際にイランがトランプ氏の暗殺を企てたか否かは分からないが、トランプ氏の身に絶えず危険がまつわっていることは想像に難くない。</p><p>&nbsp;</p><p>　「目には目、歯には歯」の西部劇のような時代を隔てた国家首脳の暗殺計画がこれほど当たり前のように報道されていることは異常だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　その原因は一体何なのか、双方が胸に手を当てて考えなければならない。「関連：７月５日」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12971781306.html">アメリカ独立２５０年、分断の中、全国で祝福行事とデモが並行 | 正さん日記</a></p>
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<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 13:57:44 +0900</pubDate>
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<title>静岡県、リニアの南アルプストンネル工事着工を承認。ＪＲの約束貫徹に依拠</title>
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<![CDATA[ <p>　リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事について静岡県は遂に着工を承認した。</p><p>&nbsp;</p><p>　川勝平太前知事が水資源、南アルプスの自然破壊など多くの理由で静岡県側のトンネル工事着工を認めなかったが、後任の鈴木康知事がついにゴーサインを出した。</p><p>&nbsp;</p><p>　トンネル工事が出来ずリニアの開業が大幅に遅れたことに対し、静岡県、川勝知事は様々な圧力を受けてきたが、鈴木知事は、「もういいでしょう」とばかり就任２年を経て承認にかじを切った。</p><p>&nbsp;</p><p>　鈴木氏が承認に踏み切ったのは、JR東海が出した条件、周辺自治体首長との合意があっての上で、相当の覚悟が必要だったことは想像に難くない。</p><p>&nbsp;</p><p>　静岡県の承認を受けて、ＪＲ東海はいよいよ工事に着手することになるが、前途はいばらの道が待っている。</p><p>&nbsp;</p><p>　品川―名古屋間の総工費が、資材費・人件費の高騰と静岡工区の着工遅れに伴う難工事が主因で当初の５兆５２００億円から約１１兆円へ倍増する。</p><p>&nbsp;</p><p>　開業も２０２７年から２０３６年以降に延期される見通し。建設費のほぼ全額をJR東海が負担する仕組みのため、東海道新幹線に依存する収益構造のリスクが顕在化している。</p><p>&nbsp;</p><p>　同社は開業後に約７００億円の増収効果を見込むが、大規模災害や需要急減時の資金調達難が懸念材料として浮上しており、事業の採算性と財務健全性の両立が課題となっている。</p><p>&nbsp;</p><p>　一方、承認に踏み切った静岡県も、最も恐れている水資源の保証が完璧に実行されないと大変なことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>　これだけは、「ない袖は振れぬ」では済まされない。また、生態系保全など自然保護についても、約束がほとぼりが冷めて守られないは絶対に許されない。「関連：２０２４：５：１７」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12906652444.html">リニアのトンネル工事。川勝前静岡県知事先見の明か。 | 正さん日記</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12972487659.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 15:01:25 +0900</pubDate>
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<title>中道合流、参議院でまとまらない立民は、元へ戻る決断を</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日、衆議院本会議で皇室典範改正案が可決され、参議院に回付されたが賛成に回った中道のなかで立憲民主党出身の議員数人が棄権した。</p><p>&nbsp;</p><p>　参議院では、中道はなく立憲民主党は反対に回ることになっている。</p><p>&nbsp;</p><p>　一方、立憲民主党は参議院議員のみの構成になっているが、現在、取り組んでいる中道への結集が困難性を帯びている。</p><p>&nbsp;</p><p>　その理由は、先の衆議院選挙に際し、急ごしらいの中道が壊滅的惨敗を喫したことにより、参議院側が合流に及び腰になっていることだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　中道の惨敗で減った分はほぼそっくり自民党に移り、高市早苗首相の権力基盤を強固にして、現在の強硬な国会運営に繋がった。</p><p>&nbsp;</p><p>　中道改革連合は、退潮著しい立民と、高市内閣発足により与党を離脱した公明党がリベラル連合を目指して合流した。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、選挙後、比例区で優遇された旧公明党が微増、旧立民は多くの大物を含め壊滅的な議員減となった。</p><p>&nbsp;</p><p>　そのため、参議院側の立民は合流を保留してきたが、現状は、立民は合流に懐疑的で公明とのそりもあっていない状態だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　衆議院選挙では、立民と公明はともにリベラル色が感じられたが、やはり、長年自民党と組んできた公明党は保守色が吹っ切れず、結局リベラルは似て非なるものだった。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回の、皇室典範改正案について当初反対していた中道が、賛成に回ったのも旧公明議員に引き連れた結果なのかも知れない。</p><p>&nbsp;</p><p>　中道は、先の選挙後も「進むも地獄、戻るも地獄」と言われたが、しかし、選挙後これまでの経緯を見ると、立民と公明党との体質の相違がさらに明確になった感じであり、この際立民は「戻るも地獄」を選んだ方が先行き捲土重来の可能性を見出せるのではなかろうか。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/syosan1936/entry-12972368917.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 09:52:54 +0900</pubDate>
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