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<title>小説少女のブログ</title>
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<title>詩</title>
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<![CDATA[ きっとアタシはいつでも一緒<br>今日もこうして檻のナカ<br>ハジメマシテという君に<br>気づけば今日も恋するよ<br><br>きっとアナタはいつでも一緒<br>今日もこうして檻のソト<br>ハジメマシテをいう僕は<br>今日も君を惚れさせる<br><br><br>永遠なんていらないと誓ったあの日<br>僕は刹那すぎる幸せを手に入れたんだ<br><br>To be in love again 何度でも<br>今しか知らない私と<br>今日までを知る彼との<br>不釣り合いなLove story<br>何度でも繰り返すよ<br>君の眠りを見届けるまで
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<link>https://ameblo.jp/syosetsu-io/entry-11318739907.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 05:07:36 +0900</pubDate>
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<title>小説10</title>
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<![CDATA[ 「ねぇ、駿？事故にあう前に私たちは出会ってたの？」<br><br><br>話を聞いていてずっと不思議だった事を尋ねた。 <br><br><br>『あぁ、ずっと付き合ってた。<br>事故の日はちょうど3年目の記念日で、俺はプロポーズをしようって考えてたんだ。緊張して待ってたのに葵はなかなか来なくて、こんな日に限って遅刻？って思いながら待ってた。<br>そのときに葵のお母さんから連絡がきたんだ。葵が車に撥ねられたから今すぐ病院に来てほしいって。<br>目の前が真っ白になったよ。お願いだから無事でいてくれって。<br><br><br>病院に着いて葵の姿を見たときは安心した。思ったよりも傷は浅くて頭を打った程度。<br>だけど本当はそれだけじゃなかったんだ。記憶っていう大きなものを落としていた。』<br><br><br>「それなのにどうしてこうやって2人で住んでいるの？施設や、病院には入れずに、駿が一緒にいてくれるの？」<br><br><br>1番不安な事を聞いた。<br><br><br>『一緒に居たかったんだ。他にどんな幸せがあっても隣に葵がいなければ意味がない。<br> 永遠の幸せなんていらない。刹那すぎる幸せがいいんだ。』<br><br><br>嬉しすぎる駿の言葉に、このまま眠らなければ、起きてさえいれば、この幸せだって続くのに……<br><br><br><br>そう思っても眠気は毎日迎えにくる。<br><br>沢山の感情をつかった私は、安心して気が抜けた。<br>眠りたくないという抵抗は無惨にも散り、呆気なく私を夢の世界へと引きずりこむ。<br><br>彼の腕に抱かれながら。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/syosetsu-io/entry-11318738923.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 04:53:49 +0900</pubDate>
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<title>小説9</title>
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<![CDATA[ 駿の胸の暖かさにいつまでも触れていたいと目を瞑る。<br><br><br><br><br><br>_____________________________<br><br><br>『いつまで駿はここでこうやって暮らすんだよ。毎日がはじめましてなんだろ？そんな生活苦しくないのかよ』<br><br>『いいんだ俺は。こうして毎日葵と一緒に暮らせる、それだけで充分幸せだ。それにこうやって毎日恋してもらえる。』<br><br>『相変わらずお前は健気だな。』<br><br><br><br>「なに？何の話をしてるの、さっきから。私にはわからないことばかり。こうして首輪をつけられて監禁させられて一体なんなのよ！<br>優しいから、駿が優しくするから、だから、だから、、、いい人だと思ったのに･･･。思ってたのに･･････。<br>嘘をついてるの？隠し事をしているの？」<br><br><br>『どうしたんだ、葵！？起きてたのか？落ち着いて。お願いだから。』<br><br>なにが落ち着いてよ･･･。朝起きたときは現実がわからなくて不安で不安で。でも、駿が優しくしてくれるから、本当は悪い人ではないんじゃないか･･･。って思っていたのに。<br>その考えはやっぱり甘かったの？彼は私を監禁してる”悪者”なの？だからこうやって私に嘘ばっかりつくの？<br><br>『おい、今日もそろそろ教えたほうがいいんじゃないか？』<br><br>　突然、空が言い出す。考え込んでいた私は、突然の提案に困惑する。<br><br>『葵、落ち着いて聞いてほしい。』<br><br>そう言って駿は、私の知らないことばかり話しだした。<br><br>『葵は、前向性健忘症っていう病気なんだ。この病気は新しいことをずっと憶えていることができない。<br>その時間は人によって違って、１時間しか憶えていられなかったり、一週間憶えていられたりする。<br>葵の場合は一日の出来事は記憶できる。だけど、眠ったりして何時間も空けるとその日の記憶は忘れてしまうんだ。<br>そしてもう一つ、記憶喪失もしている。<br>元々この病気になったのもある事故が原因なんだ。その事故の所為で葵は今までの記憶を失い、これからも記憶することができないんだ。<br>だからこうして葵に鎖をつけて監禁してる。全てを知らないから暴れたり、逃げようとしたときのために。』<br><br>「そんな……だから名前も、この場所も分からないの？どうしてっ私がこんな……。なにも憶えていくことはできないなんて……。」<br><br>それでも1つ気になる事があった。<br><br>「でもっ！でも懐かしかったり安心したりしたよ？知らないはずなのに。<br>憶えていることができないなんて嘘だよ！今すぐには思い出せなくても、ちゃんと憶えてるに決まってる！」<br><br>『残念だけど、それは違うんだ。毎日する行動が習慣になると記憶が無くても自然に出来たり感じたりする。でもそれは脳が憶えているわけではないんだ。だから体が反応しても、脳で憶えていくことは出来ない。』<br><br>そんな………<br>全ての光が失ったように感じた。<br><br>『急にこんな事言われても困るよな。だけど、こうして毎日説明するんだ、葵が聞きたくなったときに。』<br><br>『駿はいつも葵に説明してる。毎日、同じように。名前や、葵が分からない事、尋ねてきた事は全部。次の日になればまた忘れるっていうのにさ…。』<br><br>『おいっ！そういう言い方はないだろ？だからお前がいるときに説明するのは嫌だったんだ。<br>葵、気にすることはないよ。俺はこうやって毎日一緒にいられるだけで幸せなんだ。<br>あの日事故をして記憶がなくなったって聞いて初めは悲しかったよ。さみしかった。俺との関係も忘れて、これからも上書きされる事がないなんて。<br>だけど今は幸せだ。だって毎日違う葵と過ごせるんだから。<br>おとなしい葵、積極的な葵、暴れん坊な葵もいたかな。でも、どんな葵も毎日俺に恋をしてくれる。その日の葵が俺に初恋をしてくれる。そうして幸せそうに眠っていく葵をみれて幸せなんだ。』<br><br>そう言われて涙が止まらなくなった。だって今日の私も彼に、武井駿に恋をしているのだから。<br>切なくて悲しくて、こんな病気の自分が許せない。毎日彼と生活しているのにその記憶が無いだなんてどんなに彼を苦しめているのか。<br><br><br> <br>『今日の葵は泣き虫だな。<br> なあ、空。悪いけど今日は帰ってくれないか？2人で話がしたいんだ。』<br><br>『あぁ、分かったよ。邪魔者はさっさと消えるよ。じゃあな』<br><br>そういって空は帰っていった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/syosetsu-io/entry-11318737952.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 04:22:14 +0900</pubDate>
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<title>小説8</title>
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<![CDATA[ 淋しくて、でもこんな感情伝えられなくて1人ソファーに座っていた。<br><br><br>そこに何食わぬ顔で戻ってくる彼…………と、綺麗な女の人。きっとさっき抱き合っていた人なんだと思いまた悲しくなる。<br>淋しいけれど、邪魔しちゃいけないからと自室に戻ろうとしたとき<br><br>『どこにいくの？ お待たせ<br> 少し寂しい思いさせちゃったかな？』<br><br>突然聞こえた彼の声<br><br>その優しさに今までの不安が、寂しさが溢れ思わず涙が零れる。<br><br>『なんだ？どうしたんだ？』と優しく尋ねてくれる彼に、思わず本音が出る。<br><br>「……さっき、、、抱き合ってた、、、玄関で。<br>、、、あの、綺麗な女の人と……」<br><br>その瞬間<br><br>『だからおまえ余計な事すんなって言ったろ？ またこうやって泣かせてんじゃねーか』<br><br>って怒る彼。<br>だけど、仲の良いかんじでやっぱり寂しい。<br><br>『ごめん、ごめん。驚かせちゃった？俺は友達だからきにしないで。それとも俺とハグしたかった？』<br><br>…………え？俺？ しかも、声が低い……<br><br>凄く綺麗な女の人なのに声は男の人みたい。<br>理解できない現実にキョトンとする私<br><br>『ほら、早く自己紹介しろよ。お前は複雑すぎるから誤解多いんだよ。』<br><br>『はいはい。ほんと昔っから葵一筋だよな、駿は。<br> 俺の名前は伊藤 空。そらって呼んでるかな。見た目は女装してるけど中身は純粋なる25歳の男。恋愛対象も女の人だよ。俺は女装好きな男の娘。』<br><br>綺麗な女の人の正体は心も体も男の人………。<br><br>よかった、一安心だ。<br>だけど二人の会話はどこか謎めいている。<br><br>また惚れさせたのか、とか 今日は落ち着いてるんだ、とか 相変わらず憶えてないんだな、とか。<br><br>一体誰の、何の話をしているのか全く分からない。私一人置いていかれてく感じでやっぱり寂しい。<br>そう思っていると、駿が気づいておいでと手招きをしてくれた。<br>やっぱり優しくて、その腕の中に包まれる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/syosetsu-io/entry-11318733979.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 04:17:44 +0900</pubDate>
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<title>小説7</title>
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<![CDATA[ あまりに戻ってくるのが遅い彼。<br>待っていてと言われたけれど、見に行くくらいいいよね。と、玄関へゆっくり向かう。<br><br>彼の姿後ろ姿が見え、安心したのも束の間。すぐにここまで来た事を後悔した。<br><br><br>彼は女の人と抱き合っていた。<br>正確には女の人に抱きつかれていたのだろう。だが、あまりにもその光景は衝撃で、私は独り切なくなった。<br><br>そこでどんな会話が成されていたのかも知らずに。<br>
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<link>https://ameblo.jp/syosetsu-io/entry-11318733143.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 04:13:47 +0900</pubDate>
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<title>小説6</title>
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<![CDATA[ おかしいな…まだ寝ぼけてるのかな。<br>触れていた部分の熱が私の心にも伝わってくる。<br><br>時間が過ぎ冷めていく身体とは裏腹に、心にだけ残る微熱。<br><br>見ず知らずの男にこんな感情を抱く程、私は狂ったのだろうか。こうして私はどんどん狂っていくのだろうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/syosetsu-io/entry-11318732863.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 04:11:21 +0900</pubDate>
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<title>小説5</title>
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<![CDATA[ 洗い物をすでに終えた彼はソファーに座りこちらに手招きする。<br>慌てて彼の隣に少し空けてすわる。<br><br>なんだろう。<br>ずっと沈黙でTVを見続けてる。こういう空気が苦手な私は無理矢理話題をつくろうとする。<br>ふと考えると、一般的には監禁されている私。だけど何もされないどころか、安心さえ感じる。でもこの沈黙は耐えられない。何か話さなきゃ、そうやって頭をフル回転してたら急に頭の上に彼の手が乗ってきた。<br><br>突然の出来事に驚く私。<br>そんな私を見て笑う彼。<br><br>『何も考えなくていいよ。<br> 葵は、そのままでいい。今日という一日だけを見てれば。』<br><br>そう言って頭を撫でて続けている。<br>最初はびっくりしたけれど、気づけば駿の膝の上でウトウトしてるワタシ。<br><br>------------ピンポーン-------------<br><br><br>突然のチャイム音に眠りかけていた私の意識が戻る。<br><br>『ちょっと待っててね』<br><br>そう言い残し玄関へと向かう背中を眺めていた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/syosetsu-io/entry-11318732688.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 04:09:52 +0900</pubDate>
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<title>小説4</title>
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<![CDATA[ テーブルには似合わない朝食。<br>冷めないうちに食べようと急かされ、慌てて席につく。<br><br><br>「いただきます」<br><br><br><br><br><br>……………おいしい。<br><br>なんだろう、これ。すごく懐かしい味がする。お母さんの手料理とは違う、だけど、安心する味。<br><br><br><br>『どう？おいしい？』<br><br><br><br><br>「は、はい。とても…。」<br><br><br>『そうか。それはよかった。』<br><br><br><br><br>ほんの少しの会話をして、あとは沈黙での食事。<br>静かすぎるくらい他の音が聞こえないこの部屋で会話が無いのはつらい。<br>そう思い、朝から思っていた疑問を尋ねた。<br><br>「あの……あなたの名前って……」<br><br>『あぁ、まだ言ってなかったね。武井駿。いつも"しゅん"って呼んでいるよ。』<br><br>そっか、駿か。<br>どこか聞いたことあるような、でも彼の顔は分からない。きっと別の人なんだろう。<br><br>いろいろ考えながらご飯を食べていたらいつのまにか彼は食べ終わっていた。<br>私も待たせてはいけないと思い慌てて残りを食べる。<br><br>『そんなに慌てなくていいよ。』<br>って彼は言うけど、待たせる訳にはいかない。<br>出来るだけ早く食べて台所へ食器を持っていく。<br><br>『洗い物はしておくから今のうちに着替えたりしておいで。場所が分からなかったら聞いてくれればいいから。』<br><br>そう言われ自室に戻り着替えを始める。<br>いつのまにかベッドの上にあるワンピース。私にも分かるように出してくれてたんだと、彼の気遣いに少し顔が綻ぶ。<br><br>急いで着替え、彼のいる部屋へと向かう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/syosetsu-io/entry-11317019481.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 02:26:18 +0900</pubDate>
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<title>小説3</title>
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<![CDATA[ 私の名前は葵…らしい。<br>気づけばここで首輪をし、飼い慣らされている。<br>そして今目の前にいる彼<br>この人が私の飼い主なんだろう。<br><br><br>『よく眠れたか？』<br><br><br><br>そう聞かれ<br><br><br><br>「はい……」<br>と応えるのに精一杯だった。<br><br><br>それもそのはず<br><br><br>眠ったときの事なんて覚えていない。<br>気づけばここで今起きて、首輪を付けられ目の前に男の人がいるのだから。<br><br>だけど、何も焦らない。<br><br>いつものように当たり前に感じる、不思議な感覚。<br><br><br><br>『さぁ、お腹空いたろ？朝ごはんにしよう』<br><br><br>そう彼に言われジャラジャラと音をたてながらついて行く。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/syosetsu-io/entry-11317018202.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 02:23:09 +0900</pubDate>
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<title>小説2</title>
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<![CDATA[ いつからだろう。<br>気づいた頃にはもうこの部屋にいた。<br>部屋と呼ぶには相応しくない、この部屋<br><br><br>暗くて<br>冷たくて<br>何も聴こえない<br><br><br>…………ジャラ、<br><br><br>動く度に響く<br>この部屋にお似合いの、音<br><br><br>『    葵、おはよう    』<br><br><br>目覚めれば聴こえる<br>この部屋に不釣り合いの、声<br><br><br>鎖に繋がれた私と<br>満面の笑みを浮かべる彼<br><br><br><br><br>こうしてまた一日が初まる<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/syosetsu-io/entry-11309519975.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 02:48:35 +0900</pubDate>
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