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<title>ワタシが許す　だが責任はキミが取れ！</title>
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<description>日々の徒然を、ほぼ無意味にタレ流すブログです。ボケ時々ツッコミ、マレに天然がモットーです</description>
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<title>笑えるインタビューｗ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">ちょっとだけ復活ｗ<br><br>近頃、頭に来るニュースが多いですが、とあるニュース番組である中国の一般ピープルに対するインタビューで嗤えるモノを目にしましたｗ<br><br>「中国は５０００年の歴史がある。（だから※１）釣魚島は中国のものだ」<br>【※１　「だから」の件はインタビュー中にありませんでしたが、文脈上、どう考えても“そう”としか考えられませんねぇｗ】<br><br>一昔前は「中国４０００年」とか言っていたのだが、いつの間にか千年増えている件ｗ<br><br>まぁ、これは（彼らの勝手な言い分だから）しょうがないとして、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">中国五千年と領土問題に一体何の関係があるというんでしょうか</b>ｗ<br>「歴史がお前たちより長いんだから、島には中国のほうが先に行ったに違いない」とでも言うんでしょうかｗ<br>一般ピープルの言った事とはいえ、こういうのを世迷言といいますね。フツーはｗ<br><br>中国五千年…は、彼らのプライドの高さが窺えますが、最近は誇り高さより傲慢さの方が鼻につきます。<br><br>そういえば他のインタビューで「愛国無罪だから（暴動は）いいことだ」と、笑って答えた馬鹿がいましたが、これは心底本音だから始末に負えませんｗ<br><br>彼らの英雄・毛沢東も後世に「負の遺産」を残しました（※２）が、今考えると（彼等自身にとっても）最も害毒になっているのはやはり江沢民が撒き散らした愛国教育でしょう。<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">気に入らないことがあるとスグに暴れるような馬鹿を億単位で大量生産した罪は、それこそ海よりも深い</b>んじゃないでしょうか。というか、この始末、どうつけるつもりなんでしょうｗ　ま、御本人はタイソウ御満悦なんでしょうが（はよ消えうせろｗ）<br><br>※２　多分、大躍進の失敗や権力闘争としての文革の内実など、愛国教育を受けた人ののほとんどは、歴史的・客観的事実を知らない（知らされていない）のだと思います。彼らはよく「歴史を知るべきだ」と説教をしたがりますが、コレはそのまんま彼らにお返ししたいと思いますｗ<br><br>ＰＳ　ワタシ、“右”じゃないんですが、やはり道理に反する連中にはガマンがなりませんｗ</span><br>
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<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 00:10:28 +0900</pubDate>
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<title>40-32÷2＝？</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">皆さん、こんにちワン。<br><br>タイトルの数式、常識的に解けば「２４」ですが、理系と文系で答えを見た時の反応がちがうとか…。<br><br></span><a href="http://news.ameba.jp/20120502-223/">http://news.ameba.jp/20120502-223/</a>&nbsp;<br><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;"><br>アメーバのニュースだけでは「よくわからない」ので、結局、リンク先の記事も見ることになるのですが、『ズバリ』の回答はありませんｗ<br>…で、下の方のコメント欄を見ると何となく分かるのですが、正直に言って「階乗」という概念を知らなければ、脳ミソが理系であろうが文系であろうが、「ワカリマセンｗ」ということになりますねｗ<br><br>４０－３２÷２＝４!<br><br>これが答えなのだそうですが、この「４!」がミソですね。<br>要するに『４!＝４×３×２×１（＝２４）』ということです。<br>「N！」という階乗の表すところの意味は、N以下の自然数を順番に掛けた数値を端的に表したものです。<br>だから、「５!」は「５×４×３×２×１（＝１２０）」となります。<br><br>フツーのお方は２４と答えますね。そこを「４!」と答える、あるいは「４!」という答えの意味を理解できるところが“理系”なんだと言いたいようですが、階乗を知っていれば理系も文系も関係ありません。<br>斯く言うワタシも高校まで理系でしたが、階乗なんてすっかり忘れてましたｗ<br>理系の常識というわけでもないので、別に「４!」が理解できなくてもいいんじゃあないでしょうか…。（←こういうところが文系だと突っ込まれそうだけどｗ）<br><br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/syosinnnoyakata/entry-11241248390.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 14:40:02 +0900</pubDate>
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<title>塩野七生　『十字軍物語1～3』</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">皆さん、こんばんワニ。<br><br>週間どころか、とうとう“月刊”になってしまいました。ort<br><br>それはさておき、本当に面白い本というものは、どれだけ分厚かろうと一気に読破出来てしまうもの。<br>塩野七生著『十字軍物語』は、著者の最新作ですが分量としてはかなりのものですｗ<br>代表的大作『ローマ人の物語』の全１５巻にくらべ、全３巻とちょっとおとなし目ですが、読み応えはかなりあります。<br><br>『ローマ人の物語』、『ローマ亡き後の地中海世界（上下）』、そして今回の『十字軍物語』で古代ローマから中世に至るまでの地中海世界の通史が、非常に分かりやすくかつ包括的に描かれています。<br>著者も『ローマ人の物語』内で言及していますが、「あくまで歴史の専門家ではないという立場から」書かせてもらったということです。ま、読む側にしてみれば、著者が専門家であるかどうかはあまり重要ではありませんね。要は、「面白いかどうか」。あるいは、「歴史の真相に触れているかどうか」でしょう。<br><br>実はコレ以前に発表された『海の都の物語（上下）』（※ヴェネツィア共和国史）、そしてキリスト教世界とイスラム世界の衝突を描いた三部作『コンスタンティノープルの陥落』『ロードス島攻防記』『レパントの海戦』は、歴史的時系列ではこの『十字軍物語』の後にづつくべき作品群です。しかし、対イスラム三部作は塩野七生の初期作品的位置づけで、文章的手法も明らかに違います。しかし、『十字軍物語』の「その後」を知る上ではこの上ない作品でしょう。<br><br>さて、『十字軍物語』は全三巻にわたっていますが、十字軍の行われた約二百年間を単純に三分割しているわけではありません。<br>第一巻目は主に第一次十字軍について。<br>第二巻は第一次十字軍後から第三次十字軍直前まで。<br>第三巻は第三次十字軍から十字軍時代の終焉まで。<br><br>『ローマ人の物語』でも作者が「入れ込んだ」箇所は内容が濃くなっていますが、今作でも同様なことが言えるでしょう。<br>第一巻目は、ほぼ第一次十字軍の顛末についてだけ描写がなされています。事の起こりから十字軍国家群の成立まで、主要人物の足跡をたどりながら、ある意味「物語的」な展開で書き綴られています。実際、この第一次十字軍は主要人物のキャラクターが“立っている”ため、著者の意思がどうであろうと物語的にならざるを得ません。見方を変えれば、非常に「ハリウッド的」と言っても差しつかえないかとｗ<br><br>第二巻目では、イスラム側にも英雄が出現します。<br>キリスト教側の十字軍第１世代の退場と世代交代、そしてその交代劇はイスラム側にも起こります。<br>第一次十字軍では人材的にキリスト教側が優勢でしたが、その後、この人材的優位性はイスラム側に移ります。詳しくは本著を読んでいただくとして、第二巻の最後はイェルサレムの“陥落”で終わります。<br><br>第三巻目では、かの「獅子心王」リチャードを中心とする第三次十字軍。そして、それ以後の十字軍の顛末について記されています。<br>獅子心王リチャード１世と第三次十字軍については、第三巻の半分近くの分量が割かれるほど詳しく記述されています。実際、“主人公”としてのリチャードはかなり魅力的人物であり、第三次十字軍のストーリー展開もかなり面白いです。これもある意味、「ハリウッド的」と言えるかもしれません。<br>そして、その後の十字軍（第四次～第八次）についても、要点を押える形で記述されていますので、遺漏はありません。<br>著者の塩野七生さんも、第三次が“山場”だと思われたのかもしれませんが、史実的にも第四次以降の十字軍は迷走するかのような経過をたどります。その辺の「事情」についても、この本には詳しく述べられていますので、西洋史は門外漢のワタシでも興味深く拝読することが出来ましたｗ<br><br>塩野さんの著作には歴史を通して現代にも通じる国のあり方…というか、リーダー論的な言及が所々にあります。<br>特に国際関係で重要な外交問題に関しては、「コイツにはぜに読ませておきたい」と思わせるような鋭い指摘があります。<br>・「それにしても、半世紀もの間の経験には少しも学ばず、バカの一つ覚えという感じで署名要求をくり返すビザンチン帝国の指導者たちの、外交感覚の欠如は弁明のしようもない。<br>（中略）<br>外交面での誤りは、他国との関係にのみ留まらず、自国の国益を守ることにも深く関係してくるのである。」（第二巻・第二章　イスラムの反撃始まる　ｐ79）<br>・「「内政」と「外政」は、同じく政治ではあっても性質がちがう。<br>　国内の政治では、まじめに心をこめて行えば、多くの場合結果は良と出る。なぜなら、既得権益階級の反対を無視して強行しても、結果が良ならば多くの人は納得するからで、それは利害が国益という形で一致しているからである。<br>　しかし、国外との政治になると、利害が不一致であるほうが当たり前の国や人が対象になってくる。この場合、まじめに心をこめたからと言って、結果は良と出るとはかぎらない。いや、しばしば、反対の結果に終わってしまう。<br>　ゆえに外政の担当者には、内政を担当する者以上の賢明さが求められてくる。悪賢さ、悪辣、と言ってもよいくらいの知力[インテリジェンス]が求められるのである。」（第三巻・第六章　最後の半世紀　ｐ403）<br><br>さきごろ、日本のある首相経験者が中東のとある国を、周囲の反対にも係わらず訪れ、さらに何の成果もないままに帰ってくるという失笑モノの出来事がありました。ま、外政どころか内政もロクに出来ない方でしたので、こうゆうことになるであろう事は、火を見るより明らかではありましたが…。<br>いずれにせよ、外政・外交には知力・感性・情報収集力が重要です。今のわが国に欠けているものは、一体何なのでしょうか…。<br><br></span>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;"><br>さて、歴史的事実に対する現在の「評価」は“定説”だという見方もありますが、その「評価」が的を得ているかどうかということは、実は全くの別問題でもあります。<br><br>イングランド王リチャード１世が主体となって行われた第三次十字軍は、『聖地イェルサレムを奪還する』という目的を達成できなかったという点では、確かに“失敗であった”と言えるでしょう。しかし、別の角度から見ればどうか…ということを、塩野さんは提示しておられます。<br>・「講和で終わったこの第三次十字軍を、現代の研究者の多くは、状況は以前と少しも変わらなかった、と評する。<br>　たしかに、イェルサレムを再復することはできなかった。ゆえに、それをかかげて遠征してきた以上、軍事的には第三次十字軍は失敗したのである。<br>　しかし、リチャードとサラディンの間で成立したこの平和は、講和の条文に明記された三年と八ヶ月という期限を越えて、時折の事故はあったとしても、一二一八年までつづくのである。<br><br>　二十六年間とは短い、と言う人には、仮に今、イスラエル人とパレスティーナ人との間に二十六年間の平和が成り立った場合を考えてほしい、と言いたい。たとえ二十六年間でも、あの時期の中近東の十字軍勢力を思えば、断じて短くはなかったのだ。<br>　ちなみに、一二一八年とは、アラディール（※管理者注　サラディンの弟、アユーブ朝の次のスルタン）が死ぬ年である。そして、これを機に平和が破られるのは、キリスト教側が、第五次の十字軍を起こしたからであった。<br><br>　リチャード獅子心王は、聖都イェルサレムの再復はできなかった。しかし、キリスト教徒にとっての「聖地」に、二十六年間の平和と安全は与えて去っていったのである。」（第三巻・第一章　獅子心王リチャードと、第三次十字軍　ｐ178）<br><br>また、ヴェネツィア主導で行われた第四次十字軍は対イスラムではなく、同じキリスト教徒の国であるビザンチン帝国（東ローマ帝国）に攻め込んだということで、現代の歴史家からは非常に“評判”がわるい十字軍ですが、実は歴史家の評価がマイナスになったのは２０世紀になってからという事実。<br>また、軍事的実力行使を一切行わずにイスラム側と外交・講和によってイェルサレム巡礼の安全を確保した神聖ローマ皇帝フリードリッヒ二世に対する歴史的評価もローマ法王の立場に立つ限り、最悪であるということの理由。<br>これらの教科書からだけでは絶対に知りえない、歴史の多面的真相というものを、深く考えさせられるのが、この『十字軍物語』です。<br><br>黄金週間も後半に入りましたが、「天気が悪い日は読書だｗ」…と、チャレンジしてみるのも一興ではないでしょうかｗ<br><br></span><br>
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<pubDate>Wed, 02 May 2012 15:58:42 +0900</pubDate>
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<title>R15</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">皆さん、こんばんワニ。<br><br>本日より、ピグ全体で『R15規制』が始まりました。<br>ま、「対岸の火事」かと思っていましたが、結構、引っかかった水友のお方が多いので、ちょっと驚きました。<br><br>お水のお友達のYさんはてっきり学生かと思っていたのですが、「訪問不可」になっていたので、「意外っ！」でしたｗ　ま、実態と登録上で違うというお方もいらっしゃるので、何ともいえませんが…。<br><br>物事には長短両方の影響があるかと思いますが、運営的（まねーまねー的）にはどうなんでしょうかね？<br>ま、最近は「どうでもいいｗ」ことになりつつありますがｗ</span>
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<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 22:54:12 +0900</pubDate>
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<title>告知…とお詫び</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">皆さん、こんばんワニ。<br><br>故あって、ブログの<b style="color: rgb(255, 0, 0);">ペタ機能を凍結</b>いたします。<br><br>どういう理由かというと、こういうことになっているからですｗ<br></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120326/23/syosinnnoyakata/92/40/j/o0610060711876777082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120326/23/syosinnnoyakata/92/40/j/t02200219_0610060711876777082.jpg" style="width:220px; height:219px; border:none;" alt="迷惑w" ratio="1.004566210045662" id="1332772473730"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">以前に携帯のスパムメールに悩まされたことがありますが、ま、似たようなものですかね。<br>明らかに誘導を目的としたバラマキ型の迷惑行為なので、他の皆様方にはご不快かと思いますが、当分の間、ペタ機能を凍結することに致しましたｗ<br>“元凶”のお方のIDはバラバラですが、どう考えても同一の主体者としか考えられませんので、効果的な対処が出来ない以上、こういう次第になりましたが、ご理解の程をよろしくお願い致します。</span><br>
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 23:34:38 +0900</pubDate>
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<title>『メンフィス・ベル』</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">皆さん、こんばんワニ。<br><br>『１９４３年。イギリスの米軍基地は、ナチス・ドイツへのB-17による危険な白昼攻撃を繰り返していた。<br>そんな中、その白昼攻撃を最後の任務として迎えることになった１０人の若きクルーたちがいた。<br>彼らが乗り込むのは、２４回の出撃で唯一無傷を誇る戦闘機（※１）“メンフィス・ベル”。<br>それでも撃墜の恐怖は消え去るものではない…。<br>それぞれの夢と不安を胸に、若者たちは、いまドイツ本土の激戦区へ向けて飛び立つ！<br><br>マシュー・モディン、エリック・ストルツ、ビリー・ゼーン、ハリー・コニック・Jrら個性的な若手スターが共演。『ロブ・ロイ』のマイケル・ケイトン＝ジョーンズ監督の手腕によって、壮大なスケールで綴られた熱き青春群像ドラマ』（以上DVDの説明書きより）<br><br>『メンフィス・ベル（Memphis Belle）』は１９９０年に公開された戦争映画です。日本では翌１９９１年に公開されています。<br>メンフィス・ベルとは劇中で主人公たちが乗り組む大型爆撃機B-17（Type F）の愛称です。このメンフィス・ベルという爆撃機は第二次世界大戦のヨーロッパ戦線で実在した機体で、１９４４年には（戦意高揚を目的とした）ドキュメンタリー映画として製作された経緯があります。<br>当然のことながら、コチラの方はワタシは見たことはありませんｗ<br><br>爆撃機は戦闘機の護衛がないと、敵戦闘機のエジキになりやすく、いかに“頑丈”なB17といえども、長距離戦闘機P-51などが登場するまではかなりの損害を蒙ったということです。<br>この映画で描かれているのは、まだそういった戦闘機の護衛が充分ではなかった時期のB17の爆撃任務です。したがって、２４回も無傷で帰還するということがいかに困難なことであったかは、想像に難くありません。<br>そして、最後の任務（※２）、２５回目の爆撃行で彼らが遭遇する困難とは…。<br><br>余談ですが、S・スピルバーグ製作の『世にも不思議なアメージング・ストーリー』（１９８５～１９８７）の中に『最後のミッション』という一編がありますが、シチュエーション的には非常に似通っていますｗ<br>ただし、アメージングストーリーはファンタジー仕立ての世界なので、『最後のミッション』も結末はファンタジーです。<br>…が、最後の爆撃任務、下部機銃主の災難、着陸時の危機的状況、等々、下手をすれば「パクリ?」とも取られかねない“共通点”がかなりあります…が、気のせいでしょうｗ<br>『メンフィス・ベル』は製作年はアメージングより後ですが、あくまで史実を基にした内容ですからねぇ。ま、ドキュメンタリーをスピルバーグが見たことがある、あるいはメンフィスベルの話しをスピルバーグが知っていた（インスピレーションをうけた）という可能性もありますしね。ま、ある意味、史実へのオマージュの可能性もありますのでｗ<br><br>そして、またまた余談ですが、主役のマシュー・モディンよりもクルーの一人として脇役の出演になったショーン・アスティンの方が、今や有名人でしょうｗ　理由は『ロードオブザリング』のサム…といえば、わかりますよねｗ<br>ジョニー・ディップが『プラトーン』のチョイ役で出ていたり…などと、ちょっとムカシの映画を見ると、こういう“発見”があるので楽しいですねｗ<br><br>DVDはワーナーブラザーから出ていますが、おそらく入手困難でしょうから、興味があるお方はアマゾンで検索してください。<br><br>評価　<span style="color: rgb(255, 255, 0);">★★★☆☆</span><br><br>※１　原文のままカキコしましたが、正確には爆撃機です。広い意味では爆撃機も戦闘機の一種ですが、やはり正確を期すのなら戦闘機ではマズイでしょうねｗ<br>※２　Wikiの記述によれば、第二次世界大戦中にイギリスに駐留し、ドイツに対する爆撃を任務としていた米第８空軍では、２５回の爆撃任務を達成した爆撃機の搭乗員は、本国に帰還できる…ということになっていたのだそうです。つまり、メンフィス・ベルの２５回目の任務が最後ということになるわけです。</span><br>
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<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 23:18:52 +0900</pubDate>
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<title>地味に「やばいっすｗ」</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">皆さん、こんばんワニ。<br><br>料金値上げのゴタゴタで、東京電力が叩かれていますが、震災・原発事故関連の影響で史上最悪の損益を出したのが一番の原因ではないでしょうか。<br>この史上最悪の損益のニュースでダントツのトップだったのが東京電力でしたが、この他にも大企業の名前が出ておりました。<br>その中の三番目か四番目くらいに『JX（日鉱日石エネルギー）』の名前が出たように記憶しています。<br>そういえば、震災の時に東北の製油所やコンビナートが大打撃を受けましたよね。<br><br>さて、最近、ガソリンの価格が大幅に上昇しています。一ヶ月前に比べると、１リッターあたり１６円くらい上がっています。震災以後、ガソリンの価格は高止まりの傾向があり、新聞等で「安くなった」と報道されても、ほとんど価格には反映されませんでした。<br>ワタシの住んでいる地域は、ワリとエリア内でガソリンの価格が安いほうだったのですが、今はほかと「どっこいどっこい」です。というか、１４０円を切ったことはなかったように記憶しています。（※追記　二週間ほど一時的に１３０円台になった時期がありましたが、すぐに１４０円台に戻りましたｗ）<br>…で、現在は１リッターあたり１５８円くらいの価格になっています。<br>これ、かなり“ヤバイ”価格だと思います。<br>震災の直後、所によっては１６０円台で売られたスタンドもあったようですが、ワタシの記録上では現在の価格の方が震災時のものより「高額」です。というか、事実上、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">最高値の販売価格</b>になっています。<br><br>もちろん、中東の産油状況が不安定なので、その関係で原油輸入価格が上昇しているのが一番の原因なのでしょうが、震災時よりもガソリンの価格が高いというのは、はっきり言って異常です。<br>東京電力とは違い、販売価格に損益分が影響を与えてはいない…と思いますが、断言は出来ませんねぇ…。<br>東京電力の料金値上げの話題が大きすぎて、ほとんどニュース扱いにはなりませんが、運送業などはこのまま高止まりの価格が続けばかなりキケンな状況になるんじゃないでしょうか。<br><br>なんか、（春なのに）最近、ロクなことがありませんね…。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/syosinnnoyakata/entry-11199492990.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 18:56:53 +0900</pubDate>
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<title>千里の道も…</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">皆さん、こんばんワニ。<br><br>静岡県の島田市が震災瓦礫の処理受け入れを表明いたしました。<br>たいへんな反対運動の中、辛抱強く、三ヶ月をかけてようやく、ここまでこぎつけたそうです。<br>夕方の帯ニュースの中で、反対する茶農家の方が「（受け入れても）実害はないんでしょうが、やはり風評被害が怖い（から）」というコメントをされていました。<br>…残念ながら、お気持ちは非常によくわかりますね。それほど、風評被害というものは恐ろしいのです。<br><br>ただ、実際に被災地を視察された（住民の自治会の会長さんたち）方々が、「ああ、やはり何とかしなければならないのだなぁ」と実感されたのが、受け入れ実現への大きな要因になったのではないでしょうか。<br><br>「受け入れない」ことで“悪人”扱いされてしまうのは本末転倒ですが、放射線計測の結果でも、処理後の塵芥、排出された排気は<b style="color: rgb(255, 0, 0);">フツーのゴミを処理した時のものと何ら変わりない</b>…という事実をよく考えて欲しいものです。<br>ただし、継続的に数値の計測は続けなくてはならないでしょうね。<br><br>島田市の桜井市長のコメントで印象的だったのは「損得ではなく、正しいかどうかだ」ということでした。<br>ちょっと、カッコよすぎのような気もしますが、「５年で終わらないのなら、終わるまでやりたい」とも言われていましたね。いい首長さんです…。ある意味、こういう首長さんをトップに持つ島田市は素晴らしいですｗ<br><br>コレをきっかけにして、後に続く自治体が出てくることを願うばかりです。<br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/syosinnnoyakata/entry-11193878465.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 23:06:08 +0900</pubDate>
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<title>おさまらずｗ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">皆さん、こんばんワニ。<br><br>地震、おさまりませんね。<br>18：00頃に起きた地震は、津波注意報のオマケつきで、東北の一部の太平洋岸沿岸と北海道の道南から道東の太平洋岸沿岸に避難勧告が出されました。<br>まぁ、昨日の今日ということで、「すわ</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">」…という、心境のお方もおられたかもしれません。<br>かくいうワタシも、21：00のNHKのニュースの最中にリアルでかなり大きい地震が起きたのを見て、「うおおっ</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">」とか思いましたが…。<br><br>ま、地震が収まらないのは、仕方がありませんが、コチラの方は怒り</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif"><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">が収まりませんｗ<br>先ごろ、「日本の大地震を<b style="color: rgb(255, 0, 0);">お祝い</b>します」とかいう横断幕を張ったKのバカが居りましたが、今回のも全然笑えませんねぇ。<br>詳細は<a href="http://hamusoku.com/archives/6822513.html" target="_blank" title="">コチラ</a>をごらん下さい。<br>3/11という日にYou Tubeに“投下”した確信犯ですから、かなり悪質です。<br>…が、コチラ側のネット住人に住所や本名を特定されたり、かなりケチョンケチョンにやられておりますｗ<br>さらに笑えるのは、ボコボコにされたあげく、「ネット上の投稿画像を勝手にコピーするのは肖像権の侵害だ」と、本人（らしい人物）がたわ言を書き込んだりしてｗ<br><br>ワタシの個人的なスタンスとしては、<b style="color: rgb(0, 190, 255);">寒流がどうのこうのとか言うのには関心は一切ない</b>のですが、<b style="color: rgb(0, 190, 255);">こういうアホに何度もケンカを吹っかけられれば、気分を害するのは当たり前</b>でしょう。<br>「人を呪わば穴二つ」ともいいます。身の程を知りましょうｗ</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/syosinnnoyakata/entry-11192829460.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 22:02:48 +0900</pubDate>
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<title>366 days later</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">街灯の消えた幹線道路。明かりが消えた町並み。<br>車列が出来たGASステーション。カラの陳列台が並ぶコンビニ。<br>ワタシの場合は直接的な被害はありませんでしたが、いまだに生々しいヴィジョンとして記憶に残っています。<br><br>あの日から一年がたとうとしています。<br><br>もう一年なのか、まだ一年なのか、良く分かりませんが、被災された方々にとっては、「まだ、なにもカタがついていない」はずです。<br><br>昨日、沖縄を訪問した自衛隊の方々が、現地の子どもの喜んでもらおうと青森の弘前から雪を持ち込んで遊んでもらおうとしたら、「（放射能が）<b style="color: rgb(255, 0, 0);">キケンだから、止めるように</b>」と“沖縄に避難”された方の父母の要請で、催しが中止になったそうです。<br>「放射能は問題ないので、大丈夫だと思ったのですが…」と、自衛隊の方は残念そうに語ったそうです。<br><br>その父母さんたちの避難先がタマタマ沖縄だったのか、わざわざ沖縄まで逃げたのか、詳しいことは分かりませんが、後者だとしたら「自分達は“意識”が高い」と、さぞや自負されていることでしょう。<br>…が、彼らは弘前の雪が危険だと主張することで、東北の被災者と、（ほぼ）無関係な青森県の弘前市の両方を侮辱したことになりはしないでしょうか。良く調べて見れば、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">弘前の雪が本当に危険かどうかは、すぐ分かる</b>でしょう。<br>中途半端な知識を持った“意識”の高い方々に、こういう「てあい」が多いようですｗ<br><br>さて、岩手・宮城・福島の三県に残された膨大な震災瓦礫…。<br>あまりにも膨大な量なので、この三県だけで処理するのは到底不可能です。当然、他の自治体や国の協力が必要不可欠なのですが、処理に協力をしているのは同じ東北の青森・秋田・山形、そして東京都だけなのだそうです。<br>ここでもやはり「（放射性物質が）キケンだ」というので、各自治体の地元住民が猛反対しているのが、瓦礫処理を進める上で、一番のネックになっているようです。<br>「処理には賛成。でも、近くに来るのはイヤだ」という、「よくある」構図でしょうか。<br>こんな体たらくで、よく「絆」とか「寄り添おう」とかいえたものだと思いますｗ<br><br>結局、この人たちにとって、震災瓦礫の処理は<b style="color: rgb(255, 0, 0);">「他人事」</b>なのでしょうね。<br>現実問題として、「なんとかしよう」としているのは、おなじ東北の他の三県であり、（年に一度は良いことを言う）石原都知事が男気（？）を見せた東京都だけです。<br>処理場の統括組織が県単位ではないなど、細かい所で処理問題が単純ではない側面もあるようですが、<b style="color: rgb(0, 190, 255);">本当にアブナイ瓦礫を他県に押し付けるほど東北人は腐っておりません</b>ｗ<br>（どこも手を貸さないというのなら、１００年かかっても自力で処理しますよ、多分、東北人はｗ）<br><br>とにかく、膨大な量の震災瓦礫を何とかしないと、復興もままならないのが現実です。<br>１００年分ともいわれる大量の瓦礫。復興だとか言いながら、結局、見ているだけの他人事。<br>少しは恥というものを知ったらどうですか？　（それとも、すでに死語になってしまったか？）</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/syosinnnoyakata/entry-11188902588.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 22:08:09 +0900</pubDate>
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