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<title>るうの目指せ初段  将棋徒然記</title>
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<title>感想戦</title>
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<![CDATA[ では、数少ない勝った時の場面を掲載します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100320/20/syouru/52/fe/j/o0240032010459549682.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100320/20/syouru/52/fe/j/t02200293_0240032010459549682.jpg" alt="るうの目指せ初段  将棋徒然記-Image022.jpg"></a><br>上図から▲53桂成 △同金 ▲62銀 △同金<br>▲71角 △92玉 ▲62角成 △84歩 ▲72馬 で後手が投了。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100320/20/syouru/e9/a6/j/o0240032010459549686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100320/20/syouru/e9/a6/j/t02200293_0240032010459549686.jpg" alt="るうの目指せ初段  将棋徒然記-Image023.jpg"></a><br><br><br>家に帰ってから東大将棋6に解いてもらったが、初手の指し手はあまり良くなかった模様。<br>なんか▲17角の方がいいみたい。<br>▲62銀で後手は△同金と応じない別の指し手があるみたい。<br>う、うーむ、まさか勝ったと思ったけど、ココセで運よく勝った程度かもしれない。
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<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 20:50:16 +0900</pubDate>
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<title>10級……orz</title>
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<![CDATA[ 私は大阪出身なので関西将棋会館に割と近いです。<br>まだまだ弱いけど、将棋会館も道場も行ったことがないので、何事も挑戦という意味合いも含めて訪れました。<br>結果は……10級でした。<br>うん、ここまで弱いのであれば逆に清々しい。<br>それに一応は2勝したし。<br><br>この敗北をバネにして、これから精進すればいいだけの話だから。<br>むしろ将棋友達がいないために、自分の棋力が分からなかったのだから、勉強に張り合いがないし、<br>｢これくらい勉強すれば大丈夫かな｣と勝手な憶測で勉強する意欲が失せてくるし。<br><br>まだ私は将棋の世界においては零の状態。<br>でも人生においての敗北とは無関係。<br>これからだ、……これから強くなればいいのだから。
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<link>https://ameblo.jp/syouru/entry-10486815475.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 19:20:34 +0900</pubDate>
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<title>NHKテキストが…</title>
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<![CDATA[ 何やら久保利明棋王が羽生義治四冠から王将位を奪取した模様で、<br>順位戦でもA級に昇級したり、久保棋王の今後の活躍に期待しそうです。<br>いやはや、一年前は羽生さんも知らなかったのに、<br>興味を抱くことで棋界に少しは詳しくなるね。<br><br>更新が滞っていましたが、ちょっと私事で……<br><br>さて、恒例の古本巡りをして面白そうな棋書がないか探していましたが、<br>米長さんのあらゆる戦法の手筋を紹介している本を見つけました。<br>しかし、棋書ミシュランなどのレビューサイトにない本は怖くて手が出せないので、諦めることにしました。<br>続いて目についたのが、機動戦士ガンダムの常識一年戦争編。<br>………、燃えあが～れ 燃えあが～れ。<br><br>いや、失敬。<br>将棋に戻りましょう。<br>NHKのコーナーに目を通すと水色の色地に二人の女性が並んでいる本を見つけました。<br>あれ？  週刊誌系ならありそうなレイアウトだけど、ここではあまり見かけないタイプだな。<br>目を擦ってもう一度よく見たらNHK将棋講座ではないか！<br>今までにないレイアウトにしばし唖然。<br><br>早速中身を拝見。<br>付録から先に見たのですが｢将棋ビギナーズしょうぎを始めよう！①駒の働きを知ろう｣というタイトルが……<br>しょ、しょうぎって平仮名だし。<br>一目で初心者向けの解説書であることが分かる。<br>狙いとしては非常に単純明快、どの駒がどこに利きがあるかというものでした。<br>これは参考になりました。<br>利きは基本中の基本、駒が利いているかいないかはそれだけで重厚な守備をしているかどうか、<br>または飛び道具が敵陣まで直通して睨んでいるかにも影響を及ぼすからだ。<br>うっかり大駒にひもが付いていないばかりに丸損したり、大駒交換されたら<br>相手は打ち込みに強い形なのにこちらはガタガタになるなんてこともざらにある。<br><br>さて、来月からは阿久津主税七段が講師になるそうです。<br>そのためか中身もかなり級位者に優しいものとされました。<br>まずは肝とも言える講座の内容を見てみましょう。<br>阿久津七段はこれから半年間中盤について述べてくださるらしい。<br>これは嬉しい、私にとって中盤は難解で投げ出したくなるほどである。<br>しかも来月は四間飛車における居飛車の戦法について述べられています。<br>四間飛車党の私にしてみれば、相手の狙いがわかれば応手も見えてくるかもしれない。<br>内容は後手が四間飛車、先手が居飛車で様々な戦法を駆使して対抗するものとなっています。<br>早仕掛け、棒銀、イビアナ、藤井システム封じの秘策(はぁと<br>………、は、はぁとですかw<br>あのお固いNHKがはぁとですか……<br>まずは見出しで基本図を出して、四間飛車の狙いと居飛車の狙いを掲げ、<br>私にも分かりやすい作りとなっている。<br>内容も文字サイズか大きくなってみやすく、図面に矢印や枠で括ったり、あるいは特定の升目をグレーにしたり工夫が見られる。<br>講座の最後にまとめとして太字でポイントを抑えているのも好感度高し。<br><br>なんかNHK杯バックステージ拝見！ では漫画形式でNHK杯の対局風景を解説しています。<br>かなり斬新だ、NHKのイメージがいい意味で壊れます。<br>とにかく意欲作であるNHK講座テキストを一度てにとってみてはいかがでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/syouru/entry-10484702840.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 06:12:25 +0900</pubDate>
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<title>寄せが見える本</title>
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<![CDATA[ 只今NHK杯を観戦中。<br>渡辺竜王が25歳とお若いのに竜王位とは……凄い。<br><br><br>さて、将棋はどれだけ駒を取っても(優勢)詰まされたら負けとなるのは周知の通り。<br>逆に詰ませたら勝ちとなります。<br>しかし、そのためには詰めろか必至をかけないとなりません。<br>詰め将棋の棋書は数多いですが必至となると大型書店でないと揃えていないのが現状です。<br><br>私は実戦では大差で負けることが多いのですが、たまには勝つこともあります。<br>そこで勝った棋譜を東大将棋6に検討してもらうと、詰みがあるにも関わらず見逃していたようでした。<br>しかも二回とも簡単な三手詰みだったのです。<br>これは二手すきの時点でこれから指す手が一手すきになるか、わからないことを意味しています。<br>そのために一手すきの時点で意味のない手を指して、詰みを逃していたのです。<br>大差で負けるのは仕方がないとして、これではあと一歩のところで逆転負けも有り得る状況です。<br><br>というわけで、ひと目の手筋(例の図書館で借りた本)でざっと読んでから、<br>寄せが見える本基礎編に挑戦しました。<br>ちなみに必至オンリーで、詰めろはないのでご了承ください。<br><br>読み初めてびっくりしたのが、最初の10頁からいきなり問題が連続して19問もあったのです。<br>これにはまいった、ひーひーと喚きながら正解手順を考えました。<br>嬉しかったのは、似たような駒の配置がすぐ近くにあったこと。<br>これで、さっき使った手筋で果たして正解だろうかと考える材料を与えてくれたところ。<br>もちろん形が違うと同じ手筋が使えないこともあるので、そこは読みが必要になってくる。<br>ここらへんは3･5･7手詰将棋の5手が大体読めるレベルであれば、そこそこいけるかもしれない。<br>……正確な読みは別として。<br><br>で、一応解き終わったので答え合わせに向かったが…<br>びっくり仰天、最初の問題に6頁もの解説があるではないか！<br>それも必至がかかった時点で終わるようなものではなく、<br>玉方の王手と詰ませ方、さらには間違った必至のかけ方とそれに対する玉方の絶妙手まで至れり尽くせりの<br>ある意味すごい贅沢なページの使い方をしています。<br>解答が進むにつれて解説も簡略化しましたが、これは最初に詳しく解説するなら、<br>それによって読者の理解度が底上げされたので、皆まで言わなくて済むという理屈だろう。<br>勿論、解説しなければならない変化や応手はしっかり解説しているし、失敗例も挙げているので、<br>読者を置き去りにしていないという印象を受けた。<br>これは級位レベルでも(さすがに初心者は厳しいかも)十分理解できるきめ細かい配慮を払った良書ではないだろうか。<br><br>棋書のなかには読み進めると急激に難易度が高くなって、解説も少ないので理解できないというものがあって、<br>｢ごめん、一冊にいろいろ詰め込んで教えようとする意欲はわかるのだけど、もうちょっとペースを落として……｣<br>と言いたくなるものがあるなかで、ここまで丁寧に解説された本も珍しい。<br><br>これは文句なく買いですね。<br><br>ちなみにレベル1での予習問題の正解率は6割でまずまずだが、解説並の正確な読みはできていなかったので、<br>私の棋力にピッタリかも。
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<link>https://ameblo.jp/syouru/entry-10475657015.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 10:33:11 +0900</pubDate>
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<title>クロスカウンター</title>
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<![CDATA[ 3手詰入門ドリルを相変わらず解き進めています。<br>三手の中でもだいぶ易しめなのか、正解率は8-9割をキープ。<br>とはいえ、実戦編では全ての駒を使っているので、状況把握から始めないといけないのですが…<br><br>手頃そうな王手をした瞬間に△同角は、実戦でもよく利きを確かめないで指してしまうので、<br>心掛けたいと思います。<br>他にも合駒がないので打てないなど、詰将棋ではまずありえない状況もあったり……<br><br>さっき解いてて非常にアツかった問題は第187問。<br>香車で成桂をとって、玉方は角で合駒したのを、さっき取った桂馬で詰ませる程度しか読まなかったです。<br>答えはそれで合っていました。<br>しかし解説を読むと、私の読みが浅いことと、なんとも痛烈なデッドヒートを繰り広げていたことに気が付きました。<br>確かに角で合駒しました。<br>しかしそれは合駒であると同時に王手でもありました。<br>そう、逆王手をされたのです！<br><br>な、なんとしたことか。<br><br>まさか合駒が逆王手だったなんて……<br><br>そこで桂馬が角の利きを遮りながら、逆に王手をして詰みとなったのです。<br>(△同角だと、香車で素抜かれます)<br><br>つまり<br><br>香車で桂馬を取って、王手！<br>角で合駒して逆王手！(カウンターパンチ)<br>そこで桂馬で詰み！(クロスカウンター)<br><br>一手違いのアツイ三手詰は初めて見ました。
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<link>https://ameblo.jp/syouru/entry-10474482489.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 22:27:12 +0900</pubDate>
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<title>端に好手あり</title>
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<![CDATA[ ひと目の手筋を返却して、ひと目の端攻めを借りました。<br>30問ほど解いてみたけど、正解率は5割あるかないかで、既に学んだ問題もあれば、<br>自力でなんとか読めたり、全くわからず解答を見たり。<br>でも解答見たらなぜ正解か理解できるので、難易度としてはちょうどいいかもしれないけど、これから難しくなるかも。<br><br>しかし、初心者時代は端には触らぬなんとかだったけど、<br>やっぱり香車と桂馬が守っているという苦手意識があったと思います。<br>しかし、歩をここぞとばかりに捨てると巧妙が見えてくるとは…<br>ひと目シリーズはいずれマスターしたいなー
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<link>https://ameblo.jp/syouru/entry-10473672375.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 22:14:28 +0900</pubDate>
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<title>順位戦は厳しいのぉ</title>
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<![CDATA[ いつもの本屋に立ち寄って面白いのがないか物色すると、将棋世界が陳列しているのに気付き、早速手にとった。<br>といっても私の棋力では立ち読み程度で理解できるはずもないので(何の自慢だかw)、<br>順位戦を見ることにしました。<br><br>ええっ！？<br>佐藤康光九段はB級1組に降級したの！<br>渡辺竜王と久保棋王がA級に昇級かー。<br>しかし段位と違って順位とはなんともシビアだなー
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<link>https://ameblo.jp/syouru/entry-10472706854.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 19:52:13 +0900</pubDate>
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<title>棋書入手に関するエピソード</title>
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<![CDATA[ 私は大概近所の本屋から棋書を取り寄せています。<br>本屋自体にはそれほど多くの種類は網羅してないんですよね。<br>大体は駒の動き方から教えている入門書、級位者向けの詰将棋、<br>初段から三段くらいの詰将棋、上級者辺りから読み始めそうな定跡書くらいです。<br>最近では｢駒の使い方ドリル｣が並んでいるのですが、<br>それでも駒組みを覚えたばかりの初級者の次のステップとなる手筋書などはほとんど見当たりません。<br>なので注文せざるをえません。<br><br>去年のことだけど、囲い崩しの本が欲しくなったので、<br>｢佐藤康光の寄せの急所囲いの急所｣を注文しました。<br>で、後日その本屋に足を運ぶとなぜか将棋コーナーの棚に注文した本がありました。<br>おや？  と思い手に取ってみたのですが、なぜか私の実名入り発注シールが裏表紙に貼ってありました。<br>どう考えても本屋側の手違いで本棚に紛れ込んだのだろう。<br>(注文した本なら、レジの後ろにある棚に保管されるので)<br>それで本を手に取り、レジにて注文依頼書を提示しながら、<br>｢あのーすみません、注文した本が一般の棚に並んでいたんですが…｣<br>とか言いながら、無事棋書を入手しました。<br><br>で、今年なってその本屋から電話があって、<br>｢こんばんは○○書店です。注文された本が入手いたしました｣<br>注文……？<br>はて、身に覚えがないな。<br>｢あの、どういった本でしょうか？｣<br>｢はい、佐藤康光の寄せの急所囲いの急所です｣<br><br>……ちょっとちょっと！<br>確かにたどたどしかったかもしれないけど、<br>私は確かにあの時事情を説明したはずですよ。<br>なぜ既にある本をもう一冊もいるのでしょうか。<br>もう一度事情を説明することに……<br>見知らぬ相手の電話って結構緊張するなー。<br>なんとか理解してくれた模様。<br><br>ちなみにその本は今も一般の将棋コーナーの棚に移されたまま一ヶ月くらいそのままの状態です。<br>なんか私が悪いわけではないのに、そこを通るたびに自責の念に駆られるのでした。
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<link>https://ameblo.jp/syouru/entry-10469217707.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 14:11:21 +0900</pubDate>
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<title>最大の悪手</title>
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<![CDATA[ 今まで指した将棋で一番の悪手は、角をただで取られるような手を指したときでした。<br>初手から、▲76歩 △34歩 ▲78銀！(爆)<br>盤に並べるまでもなく、角が浮いているのが一目瞭然だと思います。<br>ええ、角だけでなく香車も死んでいるので、指す気がしなかったです。<br>まあ、やっと駒の動きを覚えたばかりの時期だから仕方ないけど。<br><br>最近では序盤の駒組みの時点で駒損することもなくなりましたが、作戦負けとか駒を捌けないとかはしょっちゅうだったりw
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<link>https://ameblo.jp/syouru/entry-10467591475.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 13:22:10 +0900</pubDate>
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<title>探偵ナイト</title>
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<![CDATA[ 関西圏の人なので、金曜の楽しみといえば探偵ナイトスクープです。<br>DVDを借りてきては爆発卵とか巨大シジミとか97歳のマジシャンなどを鑑賞して爆笑するのが趣味の一部となっています。<br>今回借りたのは言わずと知れた恐怖の入浴剤アイヌの涙が目当てです。<br><br>では早速鑑賞。<br>この回の顧問って元阪神の掛布さんでしたか～。<br>依頼文を読む段階から早くも失笑。<br>｢暫くすると徐々に鳥肌が立ってきて、寒気を感じるほどに……(中略)<br>ガタガタ震えながらなんとか浴槽から出ようとしたのですが、<br>空気に触れた肌が強力に冷やされ、その場にうずくまってしまいました｣<br>どんな入浴剤やねんw<br><br>早速取材に……<br>キャップ一杯で寒い<br>キャップ三杯で凍るw<br><br>アイヌの涙に翻弄される依頼者と兄。<br>寒くて裸にバスタオルの状態でカーテンに包まる姿は蓑虫を連想します。<br>その後もシュールな展開が続いて行く。<br><br>そして探偵の長原さんと依頼者の兄と裸で抱き合って温め会うシーンも……<br>目茶苦茶笑える。<br><br><br>もうひとつのお目当ては携帯からエーアイアイ。<br>当時聞いたときは｢撮ったのかよ｣の一種類しか聞こえませんでした。<br>最後のスローモーションからのわかりやすいのしか違いがわからなかったです。<br>頭の中が？マークで一杯になりましたが、録画したビデオを再生すると<br>今度は撮ったのかよとエーアイアイの二種類が聞こえました。<br>その時は凄いと感じたのを覚えました。<br><br>で、今聞いたときには100％エーアイアイしか聞こえず、<br>撮ったのかよがどうしても聞こえませんでした。<br>うーむ、不思議な現象だな。
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<link>https://ameblo.jp/syouru/entry-10464538228.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:10:23 +0900</pubDate>
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