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<title>俺たちの明日</title>
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<title>生きる</title>
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<![CDATA[ <p>俺らしく生きなきゃいけない。</p><p>そう思って毎日立ち直れるように頑張ってる。</p><p>人前では辛い姿は見せない。</p><p>お酒を飲むと感情が入り、心の中では会いたい</p><p>おれは楽しんでいいのかなと</p><p><br></p><p>でもこうすけは絶対、翔太くんらしく生きて欲しいと言ってるとこうすけの家族も言ってくれて、</p><p><br></p><p>俺らしく生きようと</p><p>ただ毎日のように寝る前に、こうすけのことを考える。</p><p>こーすればよかった。あーすればよかった。</p><p>もっと冷静になれば助けれたんじゃないか。</p><p><br></p><p>本来なら、海の後温泉入って、美味い飯食って、笑い話して、って楽しかったんだけどな。</p><p><br></p><p>今でも現実を受け入れられないというか、まだいるとおもっている。</p><p><br></p><p>俺が死んだ後、翔太くん久々ですっ　とか</p><p>あの時こーだったとか話してくれるのかな。</p><p><br></p><p>向こうで会えるのかなほんとに</p><p><br></p><p>人が死んだらどうなるのかなんて生きてる人たちにはわからない。</p><p>でも本当に天国というところがあるなら、いつか会えると思って、いまこうすけが大切にしてきたものや人を自分が大切にしたいと思っている。　</p><p><br></p><p>こうすけ、俺は頑張るよ。</p><p><br></p><p>生きるよ。</p><p>お前のお母さんや妹たち、</p><p>俺が守ってみせるよ。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/syouteri42/entry-12742698313.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2022 11:08:41 +0900</pubDate>
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<title>あれから2ヶ月</title>
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<![CDATA[ <p>後輩が亡くなって2ヶ月</p><p>今だに、朝起きるたび　夢であってほしいと。</p><p>現実がまだ受けきれてない</p><p><br></p><p>ふと一人で車を運転している時に、涙がでてくる</p><p>空を見ると天国があるのか？</p><p>そっちにいったら会えるのか？と</p><p>ふとした時に、死を選択しそうな時がある</p><p><br></p><p>死んだら会えるのか。</p><p>今自分が生きていて、何のために生きているのか</p><p>後輩と会いたい。</p><p>とにかく会いたい。</p><p>一緒にまた遊びたい。</p><p><br></p><p>そんな風に考えすぎる時がある。</p><p><br></p><p>その後輩とは、よく昼間や夕方に電話してくだらない話をしたりした。</p><p>今でも出ないとわかってるに電話をしてしまいたくなる。</p><p><br></p><p>ラインすれば伝わるのか</p><p>お墓の前で合わせて　心の声で伝わるのか</p><p>仏壇の前で話せば伝わるのか</p><p><br></p><p>どうすれば伝わるのか会話できるのか考えてしまう</p><p><br></p><p>まだ2ヶ月　時間は解決してくれない</p><p>俺の中では一生忘られない存在で、大事な後輩で夢を語り何事も一緒に頑張って歩んでいける存在だったから。</p><p>それは彼女にも伝えてた。</p><p>本当に可愛い後輩で、好きなんだよなぁって素直に言えた。</p><p><br></p><p>人間いつか死を迎えるが、毎日毎日事故や病気の死のニュースを見る。</p><p><br></p><p>人間こんなにいてなぜ自分の大事な存在がその一人になってしまう。</p><p><br></p><p>生まれた時から寿命というものが決められているのか</p><p>なぜお前なんだ。</p><p>運命は本当にわからない。</p><p><br></p><p>後輩にいつ死ぬかわからない人生、どうせ生きてるなら楽しく生きようと言っときながら、後輩を失ってから生きる気力も無くし、全て何もかもいらなくなってしまった。</p><p>これも運命なのか</p><p>俺は本当に今少しでも悲しいことがあると、死を考えてしまう時がある。</p><p><br></p><p>でも生きなきゃ。約束した</p><p>後輩の家族と。</p><p>本人のために生きてくれと言われて、</p><p>救われた。</p><p><br></p><p>もし自分が今生きる目的としたら、</p><p>いつもそばにいてくれた彼女を幸せにすること</p><p>後輩の家族を守ること</p><p>後輩の夢を継ぐこと</p><p>後輩とは同じく自分の家族を幸せにして、守ること。</p><p><br></p><p>これが今自分の生きる希望なんです。</p><p><br></p><p>俺らしく生きて、後輩が尊敬してくれてた、俺らしく周りを大事にしたいと思っている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/syouteri42/entry-12739086285.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2022 00:05:04 +0900</pubDate>
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<title>礼儀正しく優しい人間</title>
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<![CDATA[ <p>その後輩は、誰よりも礼儀が正しく、優しい人間でした。</p><p><br></p><p>人は上っ面でその場で優しくしたり礼儀を正しくしてみたり、そんな人がほとんどだと思う。</p><p><br></p><p>ですがその</p><p>後輩は、どこ行くも、何するも、先輩の自分に対して　礼儀というものを忘れなかった。</p><p>私は、礼儀はあんまり気にしない。気を遣わなくていいぜ、むしろタメ口でもいいのに！っていつも言っていた。</p><p>だけどそーゆー生き方してきたからできないんすよって逆に先輩にタメ口使うのが苦手なんすよ笑！と</p><p><br></p><p>よくうちにご飯を食べにきたり、遊びに来てました。</p><p>その後輩は。うちに遊びにくるたびに、手土産持ってお母さんが好きなケーキなんですよ。と</p><p>これおすすめですと何かしら持ってきてた。</p><p>そんなわざわざ家くるたび何もいらないぞ！と言っても持ってくる。</p><p><br></p><p>自分が人にこうしてあげたい。</p><p>喜んだ顔が見たい</p><p>自分がしたことで人に喜んでもらいたい</p><p><br></p><p>そーゆー人間だった</p><p><br></p><p>そんな後輩は、昔は相当の荒れてた時期もあった</p><p>地元でも名前を知らないやつはいないくらい腕っぷしもあり体も大きかった。</p><p>みんな怖かって距離を置く人もいた。</p><p><br></p><p>でもそんな後輩もきっかけができ、</p><p>更生して夢を持ち　家族に優しく、周りに優しく、趣味を持ち、笑顔が増えた</p><p><br></p><p>それをみんなに見せたく、よくSNSに後輩を載せていた。</p><p>人生、楽しく生きようぜ</p><p>逃げてばっかの人生じゃなく、堂々と生きて、みんなに楽しそうとか最高な人生やんって言わせてやるくらい俺らで楽しもう！とよく伝えてた。</p><p><br></p><p>周りからは、優しい顔になった。　なんか雰囲気変わりましたね！　など、みんなそれは伝わっていると思う。</p><p><br></p><p>俺はその優しい顔になり、笑ってばっかの本人を知らない人に、伝えたい。</p><p><br></p><p>昔ヤンチャしてたときの後輩しか知らない人に、優しくなった後輩の姿を見せてあげたかった。</p><p><br></p><p>本当に悪口もでない、根から優しい　人って</p><p>あなたの周りに何人いますか？</p><p><br></p><p>俺の中ではその後輩がそうだったのです。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/syouteri42/entry-12739084304.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 00:56:55 +0900</pubDate>
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<title>伝えたい</title>
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<![CDATA[ <p>四十九日</p><p><br></p><p>目を瞑るたびに思い出す。</p><p>目を瞑るたびに助けれなかった</p><p>こうすればよかったあーすればよかった</p><p><br></p><p>これは本当に現実なのか？、夢なのか</p><p>夢であってくれ</p><p><br></p><p>現実を、受け入れられない</p><p><br></p><p>生きる気力を無くした自分は、</p><p>泣き崩れ後輩の家族に話に行った。</p><p><br></p><p>君たちのせいじゃないよ。と言ってくれたが</p><p>自分は先輩として責任を感じる</p><p>一緒にいたっていうだけで一緒に遊んでたっていうだけで責任を感じる。</p><p>いくら自分が助けに行って死にかけたとしても、</p><p>テトラの中に飛び込んで血だらけになっても</p><p>俺は生きてる</p><p>でも後輩は亡くなった。</p><p><br></p><p>結局何がどうあれ助けれなかった。</p><p>結果が全てと思う。</p><p>だから、</p><p>なんで助けれなかったんだよとか</p><p>お前のせいだよ</p><p>お前と遊ばなきゃこんなことにならなかった</p><p>と</p><p>言われる覚悟はしていた</p><p>後輩がいなくなり、生きる気力を無くした今、自分もすぐそっち行くよなんて思いながら涙が止まらず立たなかったが</p><p><br></p><p>後輩の家族は違った</p><p>自分に生きる希望をくれ、</p><p>本人がしょうたくんと出会えたこと</p><p>よくしてくれてたこと</p><p>よく翔太くんのこと話してたよ</p><p>人生変えてくれた先輩って。</p><p>本当にありがとうね。と言われ</p><p>その言葉が自分を支えてくれた。</p><p><br></p><p>そして、お通夜が終わり、</p><p>毎日とにかく会いたかった。</p><p>家族のことも考えなきゃ行けないのに、毎日家の前まで行ったり線香あげにいった。</p><p><br></p><p>よく後輩は、</p><p>しょうたくんうち来てくださいよ！</p><p>しょうたくん親父とよく行く焼肉屋あるんです</p><p>そこのケジャン美味いんで今度行きましょう</p><p><br></p><p>今度うちの近くの銭湯いきましょう！</p><p><br></p><p>後輩がいつも誘ってくれてたけど、なんだかんだ　後輩のおすすめの場所に行けてなかった。</p><p><br></p><p>家は毎日線香あげにいったので、家におじゃましていた。</p><p>後輩の家は温かい。</p><p>お母さんと話してると後輩と話してる気がして、</p><p>長居してしまう。</p><p><br></p><p>後輩がうちに来てくださいよ！って言ってた意味がわかった。</p><p><br></p><p>四十九日の間は、毎日、毎日　本人のことを誰かに話したい。</p><p>共通の友達から、何も知らない人にまで、誰でもいいから後輩の良いところや思い出を話したい。</p><p><br></p><p>立ち直れないけど、立ち直れるように頑張る</p><p><br></p><p>後輩の良いところをいろんな人にたくさん話して、天国行きの裁判を見守りたい</p><p>それしかできない。</p><p><br></p><p>暗い話じゃなくて、こーゆーやつだった。</p><p>こーゆー優しい人間で、後輩を知らない奴に、1から100まで話したい</p><p><br></p><p>それは俺にしかわからないだろうが、誰がなんていおうが、今はそれしか自分はできない。</p><p><br></p><p>いつどこ行く時にも写真を持って一緒に</p><p>常に四十九日の時は、一緒に</p><p><br></p><p>写真には必ず魂がついてるそう思っています。</p><p><br></p><p>一番大好きな後輩へ</p><p>天国にしっかり行くんだぞ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/syouteri42/entry-12739088157.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2022 03:10:28 +0900</pubDate>
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<title>俺たちの明日</title>
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<![CDATA[ <p>人はいつ死ぬかわからない。</p><p>人生楽しいことやって生きようぜ。</p><p>その為に平日仕事頑張って、色んな趣味見つけて</p><p>休みの日は趣味で自分の好きなことをやろう！</p><p>好きな人や最高な友達といっぱいたくさん楽しいことをして悔いのない人生を送ろう。</p><p>人生一回きり！どうせ生きてるならそうやって生きよう。</p><p><br></p><p>僕はよく大事な後輩によく言ってた言葉です。</p><p><br></p><p>そんな後輩とは、一緒に夢を語り、銭湯で1時間半も2人で語るような中でした。</p><p>その後輩は、僕のこと人生を変えてくれた先輩と家族や周りに話してたそうです。</p><p><br></p><p>後輩は昔はすごいヤンチャしてて、自分がどうしようもない人間だった。と</p><p>でも今はもう趣味も見つけて、真面目に働いて</p><p>夢を見つけて、家族や周りを幸せにする</p><p>そんな夢を僕に語ってくれた。</p><p><br></p><p>そんな後輩と海でよく魚突きをして遊んでいた。</p><p>海に潜って魚を突いて、その場で食べる。</p><p>その日に捌いてみんなで食事をする</p><p><br></p><p>家族に美味しい魚を食べさせてあげたい</p><p>自分が魚を捌く練習してみんなに振る舞いたい</p><p>そんな目標も持ち、趣味として一緒によく海に行ったりしていた。</p><p><br></p><p>よくその後輩とある海に行った。</p><p>いつも漁師さんがいていつも遊ばせてもらってる、僕たちにとっては最高の遊び場だった。</p><p><br></p><p>昼間漁師さんと一緒に魚を突いて、居酒屋で捌いてもらってみんなで食事をする</p><p>そして早く寝て次の日に備える。</p><p><br></p><p>そして帰る日にとった魚は、家に帰って家族や友達にふるまう。</p><p>最高の休日、遊び、をしていた。</p><p><br></p><p>そんな楽しい趣味を見つけて、毎日楽しそうにしていた後輩は、家族や周りには、人が変わったように優しい顔になったと言われていた。</p><p><br></p><p>そして2022年2月、いつも通りみんなで海で魚突きをしていた。</p><p>本人の目標はイシダイを突きたい。</p><p>家族に美味しい魚を持って行ってあげたい。</p><p>やっぱり海に入ると、無我夢中になり魚を追いかけてしまう。</p><p><br></p><p>みんなで先に上がる時は合図を決めていた。</p><p>後輩は先に戻ると合図して先に戻った。</p><p>私は10分後くらいに戻った。</p><p><br></p><p>そしたら後輩がいなかった。</p><p>必死に探した。</p><p>船の上から探したが見当たらない。</p><p>そしたら3人で行ってたもう一人の後輩が見つけた。</p><p>その時にはテトラの中で泡を吹いている状態だった</p><p><br></p><p>必死に助けようとテトラの中に飛び込んだ。</p><p>そのあと船長も助けに飛び込んだが、もう心肺停止していた。</p><p>だが諦めずに心臓マッサージをし、</p><p>救急車の人がまだ助かる可能性ありますから、って僕に伝えた。</p><p>だが病院が受け入れてくれなかった。</p><p>早くなんとかしてほしい</p><p>病院の先生に土下座してお願いしますお願いしますと</p><p><br></p><p>15分そのやりとりをしてようやく入れてくれた。</p><p>心臓が止まってる。</p><p>その中で救急車の人たちは全力を尽かしてくれたのに病院はすぐに受け入れてくれなかった。</p><p><br></p><p>そして後輩はそのまま帰ってくることはなかった。</p><p><br></p><p>僕は、その瞬間、立たなくなった。何が何だかわからなかった。何が起きたのか</p><p>頭がパニックになり、泣き崩れ、生きる気力を無くしてしまった。</p><p><br></p><p>そんな中、後輩の家族は本人のために生きてくれと声をかけてくれた。</p><p><br></p><p>たが、</p><p>自分は先輩であり、責任も感じる。</p><p>大人だし初めての海じゃなくても、自分が海の遊びを教えた。自分と出会わなかったらこんなことにならなかった。と</p><p><br></p><p>こんなことが人生で起きるとも思わなかった。</p><p>一番大事にしてて信用してた後輩であり友</p><p>そんな人を一瞬で失った</p><p><br></p><p>自分はどう生きていけばいいのか見失った</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/syouteri42/entry-12738953372.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 13:42:53 +0900</pubDate>
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