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<title>村上音楽堂</title>
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<description>ゆるく行こうや@yochipapa0109</description>
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<title>STRENGTH IN NUMB333RS/FEVER333</title>
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<![CDATA[ <p>長年の勤続疲労からか背中が限界を迎えている。</p><p>アラフォー目前にして杖が必要になるかもしれない。</p><p>年甲斐も無く杖を使って歩く姿を笑うヤンチャな若者に向かって</p><p>「日本万歳！」と叫びながら杖を振り回したい。</p><p>&nbsp;</p><p>私は小悪魔な女性に振り回されたい。</p><p>真昼間から何を言っているんだ。</p><p>性癖の暴露FEVERか？？？</p><p>&nbsp;</p><p>STRENGTH IN NUMB333RS</p><p>&nbsp;</p><p>本日（3/5）のスッキリでのパフォーマンス、ご覧になりましたか？？</p><p>相変わらずハチャメチャで一歩間違えれば放送事故の</p><p>感動的なパフォーマンスでした。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はああいったハチャメチャなバンドが好きです。</p><p>そしてこのバンド、鳴らすサウンドもハチャメチャである。</p><p>&nbsp;</p><p>分かりやすい表現なので使いますが、ミクスチャーロックを源流にしながら</p><p>その攻撃的でアグレッシブな骨太サウンドで攻め立てるこのバンドのフル1st。</p><p>全編通して非常にかっこいい。グルーヴの宝石箱。</p><p>&nbsp;</p><p>去年のフジロックでのパフォーマンスをベストアクトに挙げる方も多く、</p><p>既に話題性は抜群です。こういったサウンドが性癖FEVERな私と致しましても、</p><p>&nbsp;</p><p>「こうか　は　ばつぐん　だ！」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>不穏なオープニングSEからやったらめったらに切り刻んでいくようなBURN IT</p><p>グルーヴで押しまくるANIMAL、PREY FOR ME/3等</p><p>開幕から疾走感溢れるナンバーが続きます。非常に聴きやすい。</p><p>たまらん。FEVER333、お前がナンバーワンだ。</p><p>&nbsp;</p><p>途中でメロウなパートも挟む曲もあるんですが、全体的にアグレッシブで</p><p>何も退屈させないアルバムです。</p><p>ライブの熱量がそのまま閉じ込められてる感じ。</p><p>と言うか、生はこれ以上の圧かよって想うと恐ろしささえ感じますわい。</p><p>&nbsp;</p><p>これはね、ビビビッと来ますよ。ネタが古い。</p><p>一聴しただけで手に取りたくなるアルバムかと思われます。</p><p>間違いなく今後A・RA・SHIを巻き起こしていくであろう存在。</p><p>追って行きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一番好きな曲はOUT OF CONTROL。</p>
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<pubDate>Tue, 05 Mar 2019 12:38:24 +0900</pubDate>
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<title>僕らはみんな〇んでいる。/ぞんび</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、村上です。</p><p>&nbsp;</p><p>色々とやりたい事が中々進まずにただ息をしているだけの生き物。</p><p>まさにゾンビになったような心地で生きております。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は、</p><p>&nbsp;</p><p>僕らはみんな〇んでいる。/ぞんび　を。</p><p>&nbsp;</p><p>なんかイロモノ的な扱いを受けているイメージのあるぞんび。</p><p>多分本人達もそこを理解した上で曲作り、活動している気がしていました。</p><p>蓋を開けてみると楽曲自体は多様な面白い要素を取り入れていて意外と面白かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>意外は失礼だったかな。だって、初見だと「なんじゃこれ」ってなるかと思って（照）</p><p>cali≠gariが好きなんですかねこのバンド、初っ端からオマージュと取れる部分が。</p><p>そういうとこも面白いなって想って聴きました。</p><p>&nbsp;</p><p>一応NGワードになっちまいそうなのはなるべく避けて綴っていきたいと思います。</p><p>タイトルからしてその懸念があってアレなんですけども（）</p><p>&nbsp;</p><p>僕も最初は聴かず嫌いの部類だったぞんびですが、</p><p>アルバム通して聴くと中々に良いのですよね。</p><p>V系愛が表現されてて。真面目にふざけていると言いますか。</p><p>意外にもドストレートな楽曲が多い。</p><p>以前までに抱いてたイメージですよ、イメージ。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り出されていく楽曲に確かなクオリティを感じます。</p><p>「闇夜のセレナーデ」とかあらゆる部分で性癖に刺さりそうな感じ。</p><p>サウンドとしてはへヴィな音色をメインで使っているものの、</p><p>それを押し出しすぎない曲作りが非常にバランス良く聴けるなって想いました。</p><p>いやホント良い曲だなこれ。</p><p>&nbsp;</p><p>すごいマニアックな曲作りにニヤリとしてしまいますが、</p><p>アンデットヒーローではデジタルな面を強くしたSEになっていて、</p><p>このバンドはマニアックな部分だけじゃないと思わせてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>エログロ的な表現や、恋愛の悲哀を描いたストーリーも</p><p>耳を惹かれるものがあります。急にジャズチックなパート出てくるのも</p><p>ニヤケが止まらん。「あぁそれそれ！」ってなる感覚、大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>アルバムの構成としても、間延びさせずに</p><p>アップテンポな曲で冒頭から中盤へとノンストップで続け、</p><p>クラシックやミディアムで重い曲を挟みながら</p><p>終盤もユニークな曲や狂気的な曲を配置してとても聴きやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>夕闇行進曲のリフ好きだなぁ。</p><p>さらに面白く感じれるバンド、作品になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>機会があれば是非。</p>
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 13:07:48 +0900</pubDate>
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<title>19BOX/亜咲花</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、村上です。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は亜咲花の『19BOX』を。ミニアルバムですね。</p><p>アルバムタイトルに絡んだ小噺思いつきませんでした。反省。</p><p>&nbsp;</p><p>とても良きでしたね。懐かしい匂いを感じるようなメロディ、</p><p>大人びた感じの楽曲やら、しっとり聴かせるバラード、</p><p>デジタルなハネビートの楽曲、中々バラエティに富んだ構成なのでは。</p><p>&nbsp;</p><p>1.KILL ME one more time？ではなんだか昔の明菜みたいな笑</p><p>歌謡チックなメロディにブラスを取り込んだ演奏。</p><p>こう、ホテルのディナーショーを模したMVが制作されてそうな、</p><p>そんな絵が浮かぶ曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>2.feat.futureも好きですねぇ、これもすげぇなんか懐かしい匂いを感じて。</p><p>全体的に90年代っぽさがある気がしますこのミニアルバム。</p><p>作家陣にそういう方を集めてるのかな？？</p><p>そういうとこちゃんと調べたりしないとかなぁ。</p><p>サビの終わりらへんが好きです。この展開を増すと熱くなってく感じ。良い。</p><p>&nbsp;</p><p>3.singbirdが一番好きですね。これは良い。</p><p>この爽快感と浮遊感の両立。これは良い。</p><p>ただただ良い曲です。でもこういうしっとりもうっとりもさせる曲って</p><p>あんまライブとかで演奏されないイメージ。それは寂しい。</p><p>亜咲花のオススメ聴かれたら真っ先にこの曲挙げたいですね。</p><p>まだこのミニアルバムの７曲だけしか知らないけど（）</p><p>&nbsp;</p><p>4.valkyrie PARTYなんですが、タイトルが読めねぇ・・・。</p><p>でも海外の童謡みたいな導入部からゴリゴリのエモーショナルロックへ。</p><p>良いですね、この爆発のさせ方。singbirdからのこれで、</p><p>こういった両極の表現も見せれる事を提示してて非常に感嘆致しました。</p><p>『闇の力』がうずき出しそうな曲です†</p><p>&nbsp;</p><p>5.CITYSCAPEもまた新たな境地の楽曲で、もうなんていうんだろう。</p><p>正統派バラード？？これも90年代っぽい、音とかが。</p><p>いくつだかよくわかんない女性が浜辺とか歩いてなんか泣いてるみたいな</p><p>そんな安いバック映像流れてそうカラオケで。</p><p>言わなくても良いのだろうけど、自分はあまりハマらなかった曲。</p><p>&nbsp;</p><p>6.Never ending true storiesなんですが、</p><p>前曲でちょっとテンションが落ちていたのをグイっと</p><p>胸倉掴まれた感じでアゲアゲにさせられました。</p><p>良いですね、こういう音の曲も出来る。万能な歌声では？？</p><p>これが一番ノリが良い気がする。一番デジタルだし。</p><p>&nbsp;</p><p>7.Place of promiseも好きですね。終盤の流れ良き。</p><p>こっちも正統派なバラード？って感じなんですけど、CITYSCAPEよりはテンポ良いめ。</p><p>良いですね、アニメのEDに欲しい感じ。こういった曲で締めるの良いですね。</p><p>余韻が残りそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ホントついさっき聴いたばかりなのでまだまだ自分の中に</p><p>落とし込むことは出来ていませんが、一聴して良い！！良いよぉ！！って</p><p>なった曲はあったし、今後も新作出る度聴いていきたいですね。</p><p>その前にシングルを網羅せねばか・・・。</p><p>フルアルバムはいつになるかなぁ。楽しみです。</p>
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2019 20:48:06 +0900</pubDate>
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<title>サマソニのヘッドライナー</title>
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<![CDATA[ <p>SUMMER SONICのヘッドライナーが３組全て発表になりました。</p><p>実質昨日発表されてたようなもんだけど（）</p><p>&nbsp;</p><p>RED HOT CHILI PEPPERS</p><p>B'z</p><p>The Chainsmokers</p><p>&nbsp;</p><p>と。レジェンド、日本の大御所、若手ナンバーワン、と肩書きで言えばこうでしょうか。</p><p>バランスは良いと思います、長く洋楽を愛されてるファン層も、</p><p>例えば邦楽しか聴かない！って層も、世界的なシーンに目を向けている層も、</p><p>書ききれないぐらいの層がサマソニに興味を示すのでは無いかと。</p><p>&nbsp;</p><p>レッチリはもう大好きだし、B'zも大好きだし僕得ですね。</p><p>レッチリ、観れるとなれば12年ぶりぐらいでしょうか・・・・</p><p>東京ドームを想い出しますね・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>レッチリもB'zも幼少期、又は学生の頃から好きなのでこういったフェスの舞台で、</p><p>この2組を観れるのがすごく楽しみです。</p><p>セトリの予想なんか既に立てちゃってるぐらいワクワクしております。</p><p>&nbsp;</p><p>もう全ヘッドライナーは発表されたので、興味は残りへと移っています。</p><p>この３組の真裏がどうなるか、一体どういったラインナップがされていくのか。</p><p>個人的に観たいアクトはたくさんありますが、それにカスリもしない</p><p>ラインナップになる事は予想されますし、特に名前も聴いた事もねぇよ！</p><p>ってのが出演されていても観てみなきゃわからない。</p><p>聴いてみなきゃわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>新たな出会いがたくさんあるかもしれない。</p><p>フェスの醍醐味はそこです。なんでもかんでもまず観てみると。</p><p>そういう機会をフェス期間だけでより多く作ってくれるのが良いですよね。</p><p>生涯聴いていくようなアーティストに出会えたらいいなって想っております。</p><p>&nbsp;</p><p>The Mers Volta来てくれないかな・・・笑</p>
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<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 12:56:21 +0900</pubDate>
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<title>Sympa/King Gnu</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、村上です。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットをやっているとTwitter等でシンパシーを感じる意見を目にしたりが多いと思います。</p><p>代弁してくれてる感覚になるよね。自分の意見とは一体どこへ行ってしまったのか、</p><p>なんて思ったりもたまにするけど。</p><p>&nbsp;</p><p>シンパシーってのは孤独を潤してくれますよね。</p><p>共感って救いでもあり、時に麻薬になると思います。時にね。</p><p>&nbsp;</p><p>Sympa/King Gnu</p><p>&nbsp;</p><p>メジャーデビュー一発目。どこのメディアでも次のブレイクアーティストに推されてますね。</p><p>その評判に違わぬ名盤を叩きつけてくれました、King Gnu。</p><p>その驚嘆するほどのソングライティングセンスと、</p><p>聴いてるこちら側を振り落していくかのように斜め上の発想で展開していくバッキング。</p><p>&nbsp;</p><p>恐ろしいとさえ感じる一枚です。勢いの閉じ込め方が尋常じゃない。</p><p>風格と自信の垣間見え、シンパシーを感じさせてくれながら包んでくれる楽曲陣。</p><p>一曲一曲取り上げようにも全曲かっこいいから、</p><p>「まず聴いてみてくれ、全曲な」となるレベルのクオリティ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身King Gnuは人から強く勧められた受け売りなんですけど。</p><p>こりゃ人に勧めたくなるわい。</p><p>&nbsp;</p><p>slumberlandの音楽シーンを風切って進んでいく感覚。</p><p>まさしく曲でぶん殴ってる感じがしますね。強い。</p><p>デビュー作にしてラスボス。「かっこいい」としか言わせないような強迫観念。</p><p>パッと聴きはきっとオシャレなサウンドに聴こえるかもしれない。</p><p>しかしこのアルバムは、楽曲陣に於いては攻めのサウンドに聴こえる。</p><p>&nbsp;</p><p>この後に続くFlash!!!やSorrowsに至ってもそれは顕著で、</p><p>ひたすらファンキーなグルーヴで美しいメロディラインを啓示しつつ、</p><p>攻めまくっている。曲展開の一筋縄でいかない感じ。</p><p>こっちのレベルを99ぐらいまで上げないと倒せないボス感がやべぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこれだけ前衛的に関わらず、裏路地で鳴らされているような</p><p>アンダーグラウンド臭もするんですよね。</p><p>「臭くて汚ねぇライブハウス©YONCE」でも映えるであろうし、</p><p>スタジアム級の会場でも鳴らされていても不思議じゃない万能さ。</p><p>&nbsp;</p><p>Hitmanからの３曲の流れはひたすらそのソングライティングセンスを</p><p>爆発させてます。SEで挟んでるのマジGJ。</p><p>美しい流れでさらに浸らせてくれる。</p><p>アルバムとしての構成が完璧ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただのバラード然とさせてないとこも良いです。</p><p>It's a small worldとかやはりその多彩なサウンドで</p><p>メロディを包んでいくセンスに感嘆します。</p><p>聴き込むほど新たな発見が次々ありそう。</p><p>&nbsp;</p><p>Prayer Xはすでに先行されていたし、語る必要も無いかと。</p><p>強いて言えば「これが実質先行シングルってやべぇだろ（褒めてる」ってこと。</p><p>Bedtownのノリ最高ですね。聴き手を切り刻んでいく感じ。</p><p>アルバム終盤でまだこんな奥の手持ってんのっていう。</p><p>まだもう一山あるんですけどね。ギターサウンド最高すぎでは？？</p><p>&nbsp;</p><p>The Holeではもう終幕にふさわしい落とし方を。</p><p>これだけ攻めのアルバムでこういった</p><p>塞ぎ込んでいくような締めは新鮮だし、浸ってしまいました。</p><p>ひたすら痛い。救いなんて無かったんか？っていう。</p><p>共感と言うタイトルのアルバムなのに、最後にやってきたのは孤独なのかと。</p><p>&nbsp;</p><p>徐々に独りに追いやられていくような展開に、不思議な感情を持たざるを得ませんでした。</p><p>このアルバムの真の狙いとはなんなのか、伝えたい事ってなんぞやと。</p><p>まだまだ聴いてそれを拾っていかねばなりません。</p><p>いつかまた語るかもしれないね。</p><p>&nbsp;</p><p>King Gnu、恐ろしいバンドです。</p>
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<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 12:41:36 +0900</pubDate>
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<title>PHASES/ravenknee</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、村上です。</p><p>&nbsp;</p><p>早速衝動的に書かせていただきます。</p><p>今回は</p><p>&nbsp;</p><p>PHASES/ravenkneeを。</p><p>バンド名読み方わかんねぇ。</p><p>Twitterから知ったバンドなんですけど。</p><p>一発で射止められてしまったし、これは書かなきゃという</p><p>衝動に駆られました。</p><p>&nbsp;</p><p>このバンドの詳しい情報までは知らないんですけど、</p><p>最近出てきたバンドっぽくて。無知ですいません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも超かっこいい。かっこいいっていうか、すげぇ。</p><p>ソングライティングのセンスが尋常じゃないなって想って。</p><p>まだこのシングルしか聴いてないんですけど。</p><p>一曲目のOCEANの穏やかな始まりから、</p><p>サビへ向かってビートを上げていって</p><p>音の波でこちらを攫っていく展開はマジでヤバいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ホントに海に泳がされてるかのよう。</p><p>壮大さが打ち出されてる部分と、静かで穏やかなパートのメリハリが、</p><p>とても心地良い。ヴァ―スごとにハッとさせられる感じ。</p><p>耳を奪われるとはまさにこのことでね。</p><p>１秒先が気になってしまう楽曲です。</p><p>同時に永遠にこの感覚が続いていってほしいような。</p><p>かっけぇ・・・（恍惚）</p><p>&nbsp;</p><p>結構焦らすしね。もうそろそろやろ！？</p><p>来るか！？来ないのか！？っていうのがもうくすぐったい。</p><p>次のpaintはちょっと趣向を変えてのイントロで。</p><p>OCEANと比べれば不穏な始まりから、</p><p>近未来的な展開へ。こういう曲好きですね。</p><p>不思議なサイバーな空間へ連れてかれてる感じがします。</p><p>&nbsp;</p><p>そのまんま意外と淡々とは進んでいくんですけど。</p><p>ラスト一分で無限にも感じる広がりを見せて・・・。</p><p>嗚呼、こういう曲に弱い。わかっていただけますか誰か。</p><p>良い意味で意表をついてくる・・・。</p><p>語彙力帰ってこいよブログにならんじゃろがい・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてOVERDOSEですねぇ。最後のリミックス版に関しては原曲まだ聴いてないので。</p><p>省きます。</p><p>OVERDOSE、タイトルが攻めてますけど、まさにオーバードーズしそうなぐらい</p><p>楽曲の意地汚さ（褒めてます）が顕著です。</p><p>もうサビの音の迫力で一発でやられました。</p><p>既にスタジアム級。ライブでどうやって再現すんねんってほどの壮大さ。</p><p>ここは山か？クソみたいに広い国立公園か？？</p><p>そんな音の面積を感じる楽曲です。</p><p>既にEDMジャンルに消化されすぎていった展開ではありつつ、</p><p>バンドとしての可能性を十二分に感じさせる作りです。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、いや僕がそう感じてるだけです。</p><p>実際に聴いてみて、刺さる人がいたら嬉しいなぁ。</p><p>今後もチェックしていきます、ravenknee。</p><p>興奮して書き綴っちゃうのも良いね。</p><p>筆が進む。はぁー、良いバンドに出会えた。</p>
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 19:36:59 +0900</pubDate>
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<title>Tourist History/Two Door Cinema Club</title>
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<![CDATA[ <p>寒いですね。どうも、村上です。</p><p>&nbsp;</p><p>我が地元北海道では-29℃の地域もあったとか。</p><p>人間チルドかな。こおり状態になってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>本日はUKのダンスロックバンド、トゥードアシネマクラブの1stを。</p><p>名盤ですね。TDCCの中ではこれを一番聴いてます。</p><p>&nbsp;</p><p>ダンスロックの濃さはもちろん、UKギターロックも存分に</p><p>展開されていますし、細かな音色にはニューウェーブやポストロックの</p><p>匂いも感じさせます。</p><p>&nbsp;</p><p>僕がこのバンド好きなのはなんてったってメロディの良さ。</p><p>僕自体メロの良さを音楽聴く時は重要視してるんですが、</p><p>このバンドはそこが抜群に良い。</p><p>&nbsp;</p><p>心地良いメロディと、そこに絡みつく</p><p>王道と、時にアグレッシブな切り替えの演奏が素晴らしいのです。</p><p>Cigarettes in the Theatreから、前述のとおり、</p><p>様々な要素が混じっているギターロックなのがわかり、</p><p>come back home、This Is the Lifeなど、面白い音使いの曲が並びます。</p><p>&nbsp;</p><p>キャッチーなメロディの裏に鳴ってる演奏を辿るのが</p><p>辞められなくなるアルバムですね。</p><p>この中では一番すきなundercover martynなど、</p><p>正統派でとてもノリやすいライブ向けの曲ですが、</p><p>その静と動の展開に気持ちの抑揚をコントロールされて</p><p>惹きこまれてしまいます。何気にサビの裏のギターが好きです。</p><p>ライブで見せるステップも笑</p><p>&nbsp;</p><p>Something good can work、I Can Talkなどでは、</p><p>よりダンサブルな面を押し出してると思います。</p><p>あとシンガロング出来ちゃうメロディが良いですね。</p><p>デビュー当時のレディングフェス出演時の映像観て感動しました。</p><p>アレックスも半泣きで歌ってたよね。</p><p>&nbsp;</p><p>What You Knowではこの後の作品で観られるデジタルでよりディープな</p><p>サウンドの兆候が垣間見えます。ホント良い曲だ・・・。</p><p>イントロのギターだけでｷｴｴｴｴｴｴｴ！って高い声出して喜んでしまいそうです。</p><p>曲と関係ないけど、アレックスの頭皮が心配だ。</p><p>&nbsp;</p><p>終盤にも、ここまで出てきてはいなかったタイプの楽曲が並んでいて、</p><p>なおかつちゃんとTDCCらしくまとまっている、ホントにこのアルバムは名盤です。</p><p>You're Not Stubbornとかこういう路線にも舵切れるのねって感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>TDCC聴いた事無い人にも文句なしにおススメ出来る一枚だと思います。</p><p>君はロックを聴かないよねぇ～なんて人がいてもキャッチーさに</p><p>惹きこまれるとこはあるんでねぇかな。</p><p>BGMに迷ったらこれ！感もあります。サマソニ2019来て欲しいなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>良ければ、聴いてみてください。</p>
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 12:22:40 +0900</pubDate>
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<title>ダンスファウンダー/フィロソフィーのダンス</title>
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<![CDATA[ <p>どうも村上です。お元気ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>お酒でほろ酔いになってる時って「もっとお酒飲める！持ってきて！」って</p><p>なりがちじゃないですか。なりますよね？</p><p>それと一緒で音楽聴いてる時って「もっと聴きてぇ！」とは思うんですけど、</p><p>時間が無かったり眠たくなったりで中々酔いしれきれない事、あると思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>四六時中音楽で踊っていたい・・・。</p><p>音楽と言う哲学を自分なりに考え、感じながら踊りたいじゃないか・・・。</p><p>てな事で今日はですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ダンスファウンダー/フィロソフィーのダンス</p><p>を。</p><p>&nbsp;</p><p>四人組アイドルです。マージでかっこいいです。</p><p>手っ取り早く音楽性を伝えるなら『オシャレ系』。</p><p>ファンクやR&amp;Bなんですけどね。ダンスと銘打ってるだけあって、</p><p>ダンスミュージックにも強いです、このアイドル。</p><p>&nbsp;</p><p>一曲目から早くも表題曲のダンスファウンダーなんですけど、</p><p>これがまた昭和歌謡のエッセンスも感じさせながらファンクに</p><p>進行し、力強いボーカルワークと可愛らしいボーカルの</p><p>螺旋でとても心地よく聴かせてくれます。</p><p>サビの解放感？爽快感？たまんねぇ。</p><p>このメンバー自身もこういった曲をやることに自信の現れが観える楽曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>全体的にこうした曲が並んではいるのですが、夏のクオリアとか、</p><p>ドラマティックドラマティックとか随所に人によっては懐かしさも感じさせる</p><p>曲調もあったりして、アルバムとして非常に面白いんですよね。</p><p>ただのファンキーアイドルじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>R&amp;Bやオシャレなサウンドは貴重としつつも、</p><p>根底にあるのはJ-POPなのだなという気はします。</p><p>どの曲にも特定はせず、「あの頃」を想起させてしまうような</p><p>楽曲が並んでいると思うんです。</p><p>ソバージュイマージュとか、テクノポップの雰囲気も漂わせてますし。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が好んでいるのは特に、ファンキーな部分なんですよね。</p><p>あとメロディのアーティスト名に冠してるほどのダンスミュージックさ。</p><p>そして良い意味で、アイドルと言う壁なんて取っ払っちまえとさえ感じる、</p><p>楽曲の良さ。</p><p>でもどんなアイドルだろうと曲は刺さる人には刺さると思っているので。</p><p>昨今、maison book girlやゆるめるモ！、ヤなことそっとミュート</p><p>sora tob sakana等、とても芯を震わせてくれるアイドルに出会う事が出来ています。</p><p>&nbsp;</p><p>アイドル史にあんまり詳しくないですが、それは良い傾向と取っても良いのでしょうか。</p><p>話が広がりすぎましたね。</p><p>アイドルの中でも特におススメなフィロソフィーのダンス。</p><p>踊りたい人にはたまらないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>あれ、アルバムの紹介全然してないや笑</p><p>お気に入りは</p><p>全曲</p><p>です。よろしくおねがいします。</p><p>いつかまた楽曲をフィーチャーして取り上げたいと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 23:13:16 +0900</pubDate>
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<title>BOY/OKAMOTO'S</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、村上です。</p><p>最近３DSを買って、ダウンロードでポケモン赤を落として</p><p>プレイしております。楽しい。</p><p>何年もプレイしてなかったのにどこに隠しアイテムがあるだとか、</p><p>レベルなんぼでこの技覚えるとか意外と記憶保ってる事が多くて</p><p>我ながらびっくりしながら進めております。</p><p>&nbsp;</p><p>昔嗜んでたモノを年取ってからまたやるのも良いもんですね。</p><p>少年の頃の気持ちとかがほんのり戻ってくるというか、</p><p>蘇る・また燃えさせてくれる感覚があります。</p><p>&nbsp;</p><p>てなわけで、本日は</p><p>BOY/OKAMOTO'Sを。</p><p>&nbsp;</p><p>8枚目のアルバムですね。ホント毎年のようにアルバム出してるわね。</p><p>前作の「NO MORE MUSIC」が改心の出来でしたが今作もかいしんのいちげきです。</p><p>非常に良い。正直NO MORE MUSICを越えれるのか？と思ってたりしたんですが、</p><p>さらにそのセンスを研ぎ澄ませて、よりファンキーに惹きこまれる作品を</p><p>叩き込んでくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>どの曲もまず音が良い。抜群ですね。キレが半端ない。</p><p>メロディもよりレトロなロックンロールやファンクサウンドに寄りそっていて</p><p>ホントにこのバンドは底が知れないなと示してくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>今も聴いてるんですが、もうなんて言ったらいいか・・・。</p><p>とにかくかっこいい！！こんなんぶちのめされるだろう・・・。</p><p>彼らがファンクのリズムやアンダーグラウンドな音色を昇華させ始めてから</p><p>さらにバンドとしての熱が増したように思えますね。</p><p>音もアンサンブルも大人に成長していってる。</p><p>それなのにアルバムタイトルが「BOY」ってのが面白いなと思ったんですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>少年のような純朴なロックへの情熱をバンドとして成長してきたサウンドに乗せ</p><p>爆発させてると言う意味では「BOY」というタイトルで納得ですね。</p><p>毎回想うんですが、アルバム出る度まるでデビューアルバムのような熱を</p><p>OKAMOTO'Sの作品には感じています。</p><p>あ、でもそれだと「NO MORE MUSIC」は背伸びしてる感じになっちまうか。</p><p>いや、良いんだ、名盤なのだから！！（）</p><p>&nbsp;</p><p>今作の話に戻りましょう。</p><p>まだ聴き込んでいないので曲ごとに話すのは後の機会に取っておいて。</p><p>もう個人的には今年のベストアルバムには挙げたいなと思っています。。。</p><p>一曲目のDreaming manを聴いた時に早くもそう感じてしまいました。</p><p>一発目からものすごく良いんだもの・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>特に好きなのは・・・全部ですね笑</p><p>Holeのアグレッシブな展開、Higherの無我夢中になれるかっこよさ。</p><p>偶然の潮の香りがしてきそうな爽やかさ、DOORの解放感。</p><p>ART（FCO2811）のどっしりしたリフと癖のある感じ。</p><p>どこを取っても最高ですね・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>このアルバムを機にOKAMOTO'S最初から聴き直してみようかなと。</p><p>なんだかバンドの成長を追って改めて観て行くのが面白い作品かもしれませんね。</p><p>「BOY」が一つの到達点に成り得るな。既に次の作品が楽しみでもある。</p><p>いつかまた「BOY」については聴き込んでからお話したいな。</p><p>&nbsp;</p><p>めちゃくちゃかっこいいので、アルバム「BOY」</p><p>そして過去作品も良ければ、手に取ってみてはいかがでしょうか。</p><p>OKAMOTO'S、最高にクールでホットなバンドです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/syrup1988g/entry-12432057333.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 21:05:55 +0900</pubDate>
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<title>Still Not Getting Any/SIMPLE PLAN</title>
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<![CDATA[ <p>雪が深々と降り続けております。</p><p>介護に加え、雪はねと、腰もhihiBぐらいの悲鳴を上げています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の体もご利用は計画的に、と行きたいとこですが</p><p>んな事考えてらんないっす。出来るだけ深く考えず。</p><p>シンプルな計画でいきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>てなわけで、本日は</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190109/11/syrup1988g/13/58/j/o0351035514335925792.jpg"><img alt="" height="355" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190109/11/syrup1988g/13/58/j/o0351035514335925792.jpg" width="351"></a></p><p>&nbsp;</p><p>SIMPLE PLANのStill Not Getting Any</p><p>&nbsp;</p><p>言わずと知れたポップパンクバンドの2ndですね。</p><p>プロデューサーがボブロックなんですね、びっくり。</p><p>&nbsp;</p><p>シンプルプランのこのアルバムが出た当時は名前だけ知ってるというか、</p><p>MTVで良く流れていた曲ぐらいしか知らなかったんですけども。</p><p>最近サブスクも利用するようになったので改めて聴いたりしています。</p><p>がっつり本腰入れて聴いてた訳ではないのに懐かしさで</p><p>目頭が熱くなりましたね。このアルバムはなんて言うんだろう、</p><p>青春ど真ん中の時代なので。青春なんてあって無いようなものだったけど。</p><p>&nbsp;</p><p>１曲目のshut up!からもうなんて言うんでしょう。</p><p>「嗚呼、これこれ！」という感覚。イントロのギターだけで</p><p>熱いモノが滾り出します。</p><p>この恐ろしいぐらいのキャッチーさ。</p><p>聴いてるだけで楽しいやんけ！ってなる感触。</p><p>CSの通販番組の裏で流れてそうなこの感じ。</p><p>なんかこの曲にあの頃の全てが詰まってると言っても過言では無いでしょう。</p><p>多分上の一行、今後何回も使うと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>Welcome To My Lifeはいわゆるエモと呼ぶのでしょうか。</p><p>切なくもキャッチーに広がっていく曲展開。</p><p>なんだかこういったポップパンクは夕暮れに聴きたくなります。</p><p>感情を剥きだしにするパンクもかっこいいけど、</p><p>感傷に浸れるパンクもかっこいいよね。うん、かっこいい。</p><p>次のPerfect Worldもしっとりね。</p><p>一曲目のキャッチーさの後にミディアムナンバーを２曲続けるの、</p><p>ポップパンクアルバムとして非常に勇気が居るんじゃないだろか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな余計な推測は四曲目のThank youで吹き飛ばされるんですけど。</p><p>再びテンポを上げてのThank you。これがまた美しい曲ですな。</p><p>多分これちゃんと歌詞和訳して読んだらもっと入ってくるやつかな。</p><p>歌詞読まないんで申し訳ない、各自調べてくれ。</p><p>曲があっという間に終わるのも良いね、長い曲をディスっている訳ではない。</p><p>アルバムの進行上という意味でね。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、多分このアルバムの中でお気に入りですね。</p><p>Me Against The World。ボブロックだからなのかわからないが、</p><p>メロディや重い演奏がメタルの熱さに類似してる気がする。</p><p>ライブで起爆剤として来て欲しい感じ。２番サビ終わりからの展開がすごい好き。</p><p>かっこいいよこれ。熱い曲ってやっぱ好き。</p><p>&nbsp;</p><p>六曲目Crazyでまたミディアムへ。</p><p>このタイトルでこの曲調だからびっくりしたわ。まさにcrazy。</p><p>全然上手くない、削除したい。忘れて欲しい。</p><p>でも良い曲。ポップパンクの特徴としてバラード（と括っていいかわかんないけど）</p><p>でもノレる曲が多いってのがイメージとしてありますね。</p><p>しっとり聞き惚れるとしても拳を上げながら、ね。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つお気に入りです。Jump。</p><p>ただただノリが良い。ちゃんとオーディエンスパートあるのがツボですね。</p><p>このアルバムホント聴きやすい。そりゃ売れるよなぁ。</p><p>バンドの自信も表れてる気はしますな。</p><p>好きなことで、生きてく。を地でやってる感じがする。</p><p>&nbsp;</p><p>everytimeもこれまた夕暮れに聴きたくなるような曲で。</p><p>次のPromiseと僕はセットで聴きたい感覚になりましたね。</p><p>ホントに内容繋がってたりして。</p><p>やっぱどの曲もメロディが良いなぁと。</p><p>スッと入ってくるキャッチーさに、どれもシンプルプランらしい</p><p>エモと勢いをそのまま閉じ込めた楽曲に、</p><p>先ほど挙げたちょっとメタルを感じるような曲もあったり。</p><p>アルバムとしてのバランスを崩さず新しいニュアンスにも挑戦していて、</p><p>ふとした時に聴きたくなっちゃうアルバムでは。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか締めの文みたいになったが、あと２曲ある。</p><p>one。なんかアルバム終盤にこういう大団円を感じる曲持ってこられるの、</p><p>割とツボです。終わっちゃう儚さが妙に恋しくなるし、浸れる。</p><p>前の記事でもおんなじようなセリフ吐いた気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、untitledが素晴らしいんですよね・・・。</p><p>メロディの良さはもちろん、ここまでバンド感をどの曲も押し出してきていたが、</p><p>ここに来てピアノとストリングスメインで歌い上げる曲を。</p><p>マジエンドロール感が半端無い。</p><p>曲自体も美しくも切なく、あれ、もしかしてバッドエンドなんか？</p><p>って想わせるような展開。</p><p>まぁ途中でギター入ってくるんですけど。</p><p>お約束すぎて「わかってるやん・・・」って謎の上から目線になってしまいました。</p><p>ごめんなさい。最後まで美しい曲です。</p><p>ラストナンバーにふさわしい。</p><p>アルバムの全体像を保ちつつ、これまでの楽曲とは違った雰囲気と演奏の曲で</p><p>締める、と。面白いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>良いアルバムだった。当時からちゃんと聴いとけばよかったかな。</p><p>いや、今が本当の意味で出会うタイミングだったのだと。</p><p>またもう一周聴きます。では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/syrup1988g/entry-12431731926.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 12:27:45 +0900</pubDate>
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