<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>天才とおだてられた男の思想</title>
<link>https://ameblo.jp/system-x17/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/system-x17/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>考えればわかってしまう。やってみたら出来てしまう。でもエキスパートにはなれない。勇者だ、天才だとおだてられながら、間違いだらけの人生だったのかもしれない。そんな僕の考えを書いていきたいです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>東北の尊師の言葉</title>
<description>
<![CDATA[ あの震災から八ヶ月が経ちました。<br>身近な方が被災された事もあり、今まではブログには書きませんでした。<br><br>しかし、これから冬に入り、避難所や仮設住宅に住んでみえる方々は大丈夫なのでしょうか？<br><br>義援金のＣＭを見るといつも疑問に思います。<br><br>「皆様の義援金をお待ちしております。なお、食料や衣料などの物資は受け付けておりません。」<br><br><br>復興＝街の再建<br>支援＝義援金<br><br>おかしくないですか？<br><br>現地の方は、高層ビルや娯楽施設の再建よりも、寒さをしのぐ毛布や栄養のかたよらない温かい食事を待っているのではないでしょうか？<br><br>もちろん物資や食料を支援されている方も多いと思います。<br><br>しかし１００％公表されていない義援金よりも、今は余っても良い程の物資ではないでしょうか？<br><br><br>今日、僕が尊師と慕っている方と電話しました。<br><br>その方の言葉を書きます。<br><br>「地震や津波は仕方ない。天災だからね。多くの犠牲がでたけど、そうやって強くなるのが歴史かもしれない。<br><br>原子力発電所の問題も非難はできない。<br>早くなんとかしてくれとは思うよ？<br>だけど、俺たちは原子力発電所を受け入れたんだよ。<br>そりゃあ最初からたくさんの反対はあった。<br>ずっと反対してきた人もいる。<br>でも、結局はいろいろな理由で建設を認めちゃったんだよ。<br>金銭的な交渉もあったし、雇用や助成金もあった。<br>最終的には豊かになったんだよ。<br><br>戦後の日本が、こんなスピードで成長し、世界のトップクラスの先進国になれたのは、なんだかんだ電力供給システムの拡大による影響は大きいんだよ。<br><br>原子力を使っているんだから、何かあれば大惨事になる事はわかっていたんだ。<br>だから反対もしたし恐怖もあった。<br><br>でも結局は原子力発電所を受け入れた事は事実だし、発電所の単爆発ならまだしも地震と津波がひきがねだろ？<br><br>それでなんで俺たちが電力会社を非難できるんだ？」<br><br><br>やっぱり凄いなと思いました。<br>もし自分だったら、あの状況の中これだけの事が言えるだろうか？<br><br>この意見が正しいかどうかはわかりません。<br><br>でも、原子力発電所の危険性より利便性を優先してしまった以上、もしもの時を想定していたはずだし、いざそうなった時にゴチャゴチャ言うのはおかしい。その考え方が被災者の口から発信される事が衝撃的でした。<br><br>外野ならなんとでも言えますが。<br><br><br>僕ならなんと言うだろう？<br>どんなアクションをするだろう？<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/system-x17/entry-11075680649.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 22:01:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>確率論の話  その２</title>
<description>
<![CDATA[ 少し前に確率論の問題をだしましたが、さらにもう１つ書きます。<br><br>これはその確率論の話と、前回の発想力の話のまとめです。<br><br><br><br><br>Ａ／Ｂ／Ｃ<br>３人の人間がトーナメントで勝負をしました。<br>勝負内容はくじびきです。<br>◯をひいた方が勝つという単純なルールです。<br><br>さて、Ａが勝つ確率は何％でしょうか？<br><br><br><br><br><br><br>答えは３種類あります。<br><br>２５％と３３％と５０％です。<br><br><br>まず、３人の中からＡが勝つ確率は単純に３３％です。<br>これが、均等確率ですね。<br><br><br>ですが問題はトーナメント。<br>３人でトーナメントをやれば、必ず１人がシードになります。<br><br>つまり、２人の選手は２回勝たないと優勝できないが、１人の選手は１回勝つだけでいい。<br><br>ですから、２５％の選手が２人と５０％の選手が１人という事になります。<br><br>Ａがトーナメントのどこにいくかは書いていない。<br>だから、２５％と５０％のどちらか。<br><br><br>２５％＋２５％＋５０％÷３<br><br>だから３３％になります。<br><br>つまり答えは２５％３３％５０％になります。<br><br><br>確率論のテストでは、この証明方法以外は正解になりません。<br><br><br><br>ここで疑問。<br>結局３３％になるのだから、深く考えなくても良いではないか。<br><br><br>違います。<br>意味を知って答えるのと、感覚で答えるのは違います。<br><br><br>意味をしっかり理解できるからこそ、違う事に応用し転換できるのです。<br><br><br>２５％の人が２人いれば、５０％の人が圧倒的に有利です。<br><br>ただ単純に３３％と答えてはいけません。<br><br><br>これが数日前に書いた、Ａの問題からＢというヒントを見つけ、Ｃという引き出しを使い、Ｄという答えを出すという事です。<br><br><br>トーナメントというヒントから、シードが連想できなければ問題外です。<br><br>これは学歴じゃないですよね？<br>発想です。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/system-x17/entry-11065654903.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 19:05:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最大の武器</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>自分のゴールを高く設定している方、いつか金持ちになりたいと思っている方、出世したり評価されたりしたいと思っている方！<br><br>最大の武器は発想力です。<br>というか、発想力こそ全てです。<br><br><br>発想とはなんですか？<br>それは知識の引き出しと引き出しを連結させる事ができるかどうかです。<br><br><br>僕には勉強生がいます。<br>のべ30人位みました。<br><br>ビジネス家になりたい人には、ビジネスモデルをあげ、マーケティングからプランニング、リスクマネージメントまで問題をつくります。<br><br>投資家になりたい人には、実在の投資家やトレーダーの成功例や失敗例から問題をつくります。<br><br>進路が決まっていない人には、ありとあらゆるヒントの探し方を教えます。<br><br>ただ頭の回転を良くしたい人には、処理速度を速くする事を教えます。<br><br><br><br>ここでよく、良い大学に行って知識を学んだ人なら出来て当たり前と言う人がいます。<br><br>それは違います。<br><br><br>知識はあくまでも引き出しにすぎません。<br>引き出しを開ける事ができなければ、なんの意味もありません。<br><br>単純な事例なら１つの引き出しを開ければ済むでしょう。<br><br>しかし、多くの事例では、いくつかの引き出しを同時に開けなければいけません。<br><br><br>過去に作った何千何万もの引き出しから、的確に必要な引き出しを開け、そのいくつもの引き出しから取り出した知識を連結させなければいけません。<br><br><br>しかし多くの方がこれができない。<br><br><br>事例を見てから解決までの処理速度が速い人は、頭の中で同時にいくつもの道をつくります。<br><br>その道の先には知識の引き出しや経験の引き出しがあります。<br><br>その引き出しから有効な引き出しだけを整理して連結させます。<br><br>これをロジックツリーといいます。<br><br><br><br>では連結とは何か？<br>それは、分解、結合、応用です。<br><br><br>知識や経験をそのまま転用できるわけではなく、その１つの知識や経験を細分化し、その中から使える事だけを抽出します。<br><br>これが分解です。<br><br><br>この分解を、いくつもの引き出しで行い、まとめます。<br><br>これが結合です。<br><br><br>そして、その結合してつくった新たな引き出しを、事例に合わせてアレンジさせます。<br><br>これが応用です。<br><br><br><br>Ａという問題からＢというヒントを読み取り、Ｃという引き出しを使い、Ｄという答えをだす。<br><br><br>逆算しましょう。<br><br>つまり答えをだすには、知識だけじゃなく、ヒントを見つける力や、問題の真意を読み取る力が必要になります。<br><br><br><br>僕が勉強生にまず何を教えるか。<br>それは考える事です。<br><br><br>先程も書きましたが、どんな問題にしろ発想力が無ければ解決しません。<br><br>そこには知識があるかないかは重要ではありません。<br>知識や専門技術なんかは、あとから調べればいくらでもわかります。<br><br>ですが発想力が無ければ、その必要な知識や専門技術にすら辿り着けません。<br><br><br>まず何よりも考える事！<br>考えるという事は、そこに疑問を持ったり違和感を感じたという事です。<br><br>教える前にまず調べさせる。<br>調べる前にまず考えさせる。<br><br><br>ひたすら考え、そこで「こうすればいいのに」とか「こうしたらどうだろうか」という疑問を見つける。<br><br>これには知識なんて関係ありません。<br>知らなかろうが経験してなかろうが、その疑問や違和感に気付ければ答えはでます。<br><br><br>まずひたすら考えてください。<br>考えてみつけた疑問や違和感からヒントを捉え、それから初めて調べてください。<br><br>今のネット社会で、調べてわからない事なんてほとんどありません。<br><br><br>調べてどうしてもわからないときだけ、先人に聞いてください。<br><br><br>いきなり聞こうとしても、その聞いた事の真意までは理解できません。<br>理解できなければ応用なんてできないし、また壁にあたった時に逃げるしかなくなります。<br><br><br>すぐに調べる事もよくない。<br>すぐに調べればわかるから、その知識を重要だと思わなくなる。<br><br>考える事が大切です。<br><br><br>疑問を持つ事をやめないでください。<br>想像する事をやめないでください。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/system-x17/entry-11060728993.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 19:03:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スティーブ.ジョブス氏の訃報</title>
<description>
<![CDATA[ ブログとは全く関係ない更新ですいません。<br><br><br>スティーブ.ジョブス氏の訃報が信じられずに一日中アメリカの友人と電話していました。<br><br><br><br>日本人は関心が無いのかもしれませんね。 <br>スティーブ.ジョブス氏の訃報がニュース枠で少な過ぎる。 <br>世界で日本と中国くらいではないでしょうか？ <br><br><br><br>僕が初めてパソコンを触ったのは小学三年生の頃。 <br>貧乏だった我が家にはそんな高価な物は無く、近くの親戚の家で触りました。 <br><br>当時はネットなんか普及していませんでした。 <br><br><br>今では化石になったPC-98で、本を読みながらBASICでプログラムして遊んでいました。 <br><br>あの頃はまだヤンチャの兆しも無かったです（笑） <br>ヤンチャに目覚めたのは小六くらいなんで（笑） <br><br><br>あれから20年、信じられない位に時代は変わり、信じられない位にパソコンも進化しました。 <br><br><br>スティーブ.ジョブス氏がいなければ、世界の全てが10年は遅れていたでしょう。 <br><br><br>彼が生み出した技術と知識は、直接的に時代を動かし、関節的に人々に影響を与えてきました。 <br><br>彼の恩恵を受けていないひとは、世界に1人たりともいないと思います。 <br><br>偉大な天才の早過ぎる旅立ちに、間違い無く世界を動かしたであろう１人に、心から追悼の意を…… <br><br>100年後も、200年後も、近代世界を支えた1人として彼の名前は歴史の一部になると思います。<br><br>あなたの子供達は人類に無くてはならないものになりました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/system-x17/entry-11039904665.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 18:35:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>確率論は分母次第</title>
<description>
<![CDATA[ 確率論とはなんでしょうか。<br>確率論は正しいのでしょうか。<br><br><br>確率は、分母が大きくなれば基本的には収束します。<br><br>データや確率を基に仕事をしている以上、そこに疑問を持つ事は、自分の基礎を否定する事に近いです。<br><br>先日のニュートリノ実験と同じです。<br>今の世界は、学問も技術も経済も、アインシュタインの相対性理論に少なからず支えられています。<br><br>これを否定するという事は、技術開発や研究、さらには学問の世界を麻痺させてしまいます。<br><br>ニュートリノの研究チームは、この実験結果がでた時に、ひたすら否定に務めたそうです。<br>この発表をする事でどれだけ非難され、どれだけ追い込まれるかはわかっていたはずです。<br><br>そして、自分達では否定ができず、世界の研究者達に判断を託したわけですね。<br><br><br>話は確率論に戻ります。<br>幾つかのイレギュラーはあるものの、分母が大きくなれば収束しなければなりません。<br><br>ここで有名な確率論の話をします。<br><br><br><br>A/B/C/D、４つの箱があります。<br>この中の１つだけにボールが入っています。<br><br>僕はＡに入っていると思いました。<br><br>Ｄの箱を開けてみると、そこにはボールは入っていませんでした。<br><br>ここで問題です。<br><br>Ａに入っていると予想しましたが、考え直した方が良いか、考え直さない方がいいでしょうか？<br><br><br><br>答えは、確率論で言えば考え直した方が当たる可能性が高いです。<br><br><br>これは確定確率の問題です。<br><br>最初にＡと予想した時は、分母対象がA/B/C/Dの４つなのですから、当たる確率は２５％です。<br>Ｄを開けた後に考え直した場合、分母対象がA/B/Cの３つになるので、当たる確率は３３％です。<br><br>だから考え直した方が当たる確率は高いです。<br><br><br>ここでこう思った人もいるでしょう。<br><br>Ｄを開けた後にA/B/Cが残っているから、考え直さなくても確率は３３％ではないか？<br><br>それはＤを開けた後にリセットしたから３３％になるだけです。<br><br><br><br>確率論ではこれが正解ですよね？<br><br><br>ですが…<br>違和感がありませんか？<br>理解はできるが納得ができない人いませんか？<br><br><br>考える事はおもしろい<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/system-x17/entry-11039502073.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 08:13:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>桃太郎の解釈</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br>いつも堅い話ばかりだと疲れるので、今日は桃太郎の話をします。<br><br>おとぎ話や伝話は、全くの空想より真実の裏話が書かれている事が多々あります。<br><br>僕なりの桃太郎の解釈をした後に、なにが言いたかったかを書きますね。<br><br><br>まず桃太郎の話を知っていますか？<br><br>川から流れてきた桃から生まれた桃太郎が、仲間を連れて鬼退治をするという話ですね。<br><br><br>まず！<br>川から流れてきた桃をおばあさんが拾い、きったら桃太郎が生まれるという部分の解釈。<br><br>なぜおじいさんとおばあさんなのか。<br>なぜ若い人では無かったのか。<br><br>それは以下の解釈にもつながるのですが、老人が孫を可愛がるのと同じで、年齢的にも自ら子供を授かる可能性がなく、だからこそ愛情をそそぐシーンがイメージしやすいからです。<br><br>ここで話に戻りまして、なぜ川から桃が流れてくるのか？<br><br>まず桃の理由からですが、桃色(ピンク)がいつの時代も女性の象徴だからではないのでしょうか。<br><br>これがブドウやスイカだと、女性的なイメージが無くなるのです。<br><br>ではなぜ女性的なイメージをつくったか。<br>ここが物語背景のポイントです。<br><br><br>これはですね、山賊か悪武者かはわからないですが、悪者に追われて怪我をした女性がいたのです。<br><br>その追われた女性が村人に出会い、助けてくれと懇願します。<br>しかし女性は命を落とし、哀れに思った村人が、子供だけはと思い助けるのです。<br><br>桃を包丁で切ったら生まれる＝女性から帝王切開で子供を取り出すのです。<br><br>当時帝王切開という概念は無かったのですが、お腹の大きな女性が亡くなったら、どうすれば子供を救えるかを考えれば単純にお腹を切ると発想したのでしょう。<br><br><br>こうして悲しい運命を持った桃太郎は誕生したのです。<br><br><br>この子供が大きくなり、家来を持てる身分に成長し、母親の仇討ちの為に悪者を成敗する。<br><br><br>これが僕の桃太郎の解釈です。<br><br><br>※この解釈は僕の個人的発想であり、史実や検証はしておりません。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/system-x17/entry-11032603355.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 01:55:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロジックツリー</title>
<description>
<![CDATA[ 最近、関西大学の生徒さん数名と対談する機会がありました。<br>その時の内容を少し書きます。<br><br><br>まず前提として、勉強ができる＝頭が良いというわけではありません。<br><br>頭の回転が速く、いわゆるキレる人が頭の良い人だと思います。<br><br><br>では何故、高学歴が良いと言われるか？<br>それは勉強のやり方を考え、どうやれば効率良いかを理解しているからです。<br><br>そういう事を全く考えなければ、同じ内容でもクリアする時間に差がでてきます。<br><br>少しでも早くクリアできれば、残りの時間で違う知識を得られます。<br>寝る事もできるし、遊ぶ事もできます。<br><br><br>これを言っても、意味はわかるが本当に理解している人は少ないと思います。<br><br>できていない人からすれば<br>「自分ではやっているつもり」<br>と言われます。<br><br>できる側だから言える事かもしれませんが、もっと考えてください。<br>アプローチラインは１つではありません。<br><br>「よく考えました」と言う人もいます。<br>それはあなたの意識レベルが低いだけです。<br>OKを出すのが早いだけです。<br><br><br>中学や高校のテスト風景を思い出してください。<br>高得点を取っている人は、最後まで答案用紙を見ていませんでしたか？<br><br>考えすぎるという事はありません。<br><br><br>しかし、高学歴じゃなくても頭の回転が速い人はたくさんいます。<br><br>総じてそういう人が努力をすれば必ず成功するチャンスはあります。<br><br><br>では、そういう人が何を考えているか？<br><br>それはマルチパターンです。<br><br>何かについて考える時に、アプローチやパターンを複数考えます。<br>プランＡ、プランＢ、プランＣという様に。<br><br>そしてそれぞれにおいて、最悪状況を想定しながらロジックツリーをつくります。<br><br>そのロジックツリーをどこまで大きくできるかで決まります。<br><br>ここまで言えば<br>「そんな事は当たり前。わかってる。」<br>と反論する人がいます。<br><br><br>いいえ、わかっていません。<br><br>できる側の人は、もっとたくさんのパターンを考え、もっとたくさんのリスクケースを考えています。<br><br>「考えた」という合格ラインを出すのが浅い人が大過ぎます。<br><br><br>そもそも、普段からロジックツリーを作り慣れていないのに、いきなり脳内だけでやろうとしないでください。<br><br>紙に書いてひたすら大きな木を育ててください。<br><br><br>会話や討論ですぐに言葉がでてきたり、何かの作業をスムーズにやっている人は、頭の中で無意識に膨大なロジックツリーを一瞬でつくります。<br><br>そして、会話や作業の最中ですら、進行形でつくり続けています。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/system-x17/entry-11018284065.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 02:48:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フジ韓流デモについて</title>
<description>
<![CDATA[ <br>たまには時事ネタを語ってみます。<br>時事ネタと言っても、もう少し古いですが、話題全盛のタイミングで語るのは好きではないので…<br><br><br>僕にはあのデモやクレームの意味が全くわかりません。<br><br>韓流が好きか嫌いかで語っているわけではなく、正直僕は興味ありません。<br><br><br>ですが、フジテレビがいくら公共の電波と言っても、その前に企業ですから。<br><br>企業が方針として韓流とスクラムを組むと決断した以上は、その方針に沿って番組もシフトしますし、キャンペーンもします。<br><br>そのうえで手を組む企業や人選をするわけで、それが成功すれば利益がでますし、失敗したら損をするというだけです。<br><br>ですから、この批判に対してフジサンケイグループが非を認めないと発信している事は正しいです。<br><br>スポンサーがついているから視聴者の意見は大切ですが、その為にグループ方針を変えていたら企業は潰れます。<br><br><br>仮にデモに１００００人が参加したとして、都合があり参加できない人がいると考えても、１３０万人が批判してやっと視聴率１％に反映するわけです。<br><br>あくまでも単純計算ですが。<br><br><br>それよりも実際に韓流やその関連需要をトータルした場合、圧倒的にフジサンケイグループの方針は大成功です。<br><br><br>個人の好き嫌いで方針を決める様な小さなグループではありませんしね。<br><br><br>それを言い始めたら、ＡＫＢ４８をゴリ押ししていた日本テレビ系列も批判されるべきではないでしょうか？<br><br>数年してブームが去ってもまだＡＫＢ４８を押していたら批判されるのでしょうか？<br><br><br>良くも悪くも、大人の事情や企業の利益でブームはつくられます。<br><br>今回のフジテレビ系列の韓流批判に、韓国人だからというくだらない理由があるのだとしたら、批判する方々にそんな権利があるのでしょうか？<br><br><br>中国や韓国で同じ反日デモがあるとして、じゃあ日本人は悪者ですか？<br>そんな意識は我々にはありませんよね？<br><br>それと同じで、日本人が韓国や中国を批判しても、実際に悪者かどうかはわかりません。<br><br><br>あくまでもフジサンケイグループが企業方針として韓国にスポットをあて、大成功の陰に批判があったというだけです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/system-x17/entry-11011208585.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 01:05:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>暴力団排除条例</title>
<description>
<![CDATA[ この条例は本当に怖い。<br>間違っていない部分はもちろんあります。<br><br>ですが、過剰な措置も多々あるのではないでしょうか？<br><br><br>銀行口座を開設させない、葬儀会場を貸さない、不動産の賃貸や売買をさせない<br><br>暴力団には人権は必要無いという意味ではないでしょうか？<br><br>ここで矛盾。<br><br>人権は与えないけど納税しろというのはおかしくないですか？<br>そういえば選挙権はあるのでしょうか？<br><br><br>法の解釈の問題だとは思いますが、過剰な措置だと思うのは僕だけでしょうか？<br><br>暴力団＝クズとかダニとか言いますが、今の素人はもっと怖いと思います。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/system-x17/entry-10998118453.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 12:59:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>選択肢</title>
<description>
<![CDATA[ 過去のブログで僕には家族がいないと書きましたが、小さい頃に母から言われて心から離れない言葉かあります。<br><br><br>「あなたはコレをやりなさい、コレしか出来ないという人間になるな。コレとコレができますよ、選べる人間になりなさい。」<br><br>この言葉は僕の行動理念になっていると思います。<br><br><br>広く浅くというわけではないですよ。<br><br><br>何かを決める時に選択肢が多い事は良い事だと思います。<br>選択肢の数だけ考えるし、その分迷います。<br><br>だけど、その選択肢こそが今まで自分が歩んできた結果だと思います。<br><br><br>大事な決断は、おそらくどの選択肢を選んでも多少の後悔をし、多少の未練を残すと思います。<br><br>それはパラレルワールドかタイムマシンでもないかぎり、どうにもならない事です。<br><br><br>もし選択肢が少なければ、悩む事も後悔する事もありません。<br><br>それでも、ひたすら悩み、ひたすら考え、そのうえで1つ1つの選択がしっかりできる人間になりたいです。<br><br><br>今の自分は母が望んだ姿ではありません。<br>ですが、短いなりにも僕が悩み、考え、そして選択してきた人生です。<br><br><br>今後どれだけ決断する機会があり、どれだけ選択しなければならないかはわかりません。<br>その時に１つでも多くの選択肢があるように、多くの知識と経験を積んでください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/system-x17/entry-10993865324.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 08:21:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
