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<title>ＰＲ会社に就職したい大学生の日記</title>
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<description>PR会社を目指して就職活動中。</description>
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<title>CSRコミュニケーション</title>
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<![CDATA[ エントリーシートに悪戦苦闘のこの頃。<br>自己PRは、一つ完璧なものが書ければ使いまわせるから楽になるよ！って言われたけど、その一つを生み出すのが難しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>業界研究もしながらエントリーもしつつ自己分析もして、と<br>どれからやったらいいのか戸惑うこともしばしば<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br>大学まではある程度の指標があったけど、就職活動に正解はないから初めての事づくしです。<br>これから先の人生には正解はないから、自分の思うようにやるしかないのかな。<br><br><br><br>そんなこんなで、企業研究もぼちぼち続けてます。<br>近年、CRSという言葉が浸透してきているので今日はその辺りについて。<br><br><br>CSRとはCorporate Social Responsibilityの略で、<br>企業の社会に対する責任の全うという意味だそうです。<br><br>ステークホルダーに対する責任という意味ですが<br>グローバル経済の進展、生態系の変化、資源制約の変化に伴い、このステークホルダーの中に、市民（団体）の要求に答えることも含まれれるようになりつつあるとか。<br><br>※Stakeholder<br>企業の利害関係者のこと。企業活動が関わる顧客市場、調達市場、人材市場、金融市場、社会などに属する個人や集団を指す。<br><br><br>企業での取り組みとしては、ユニクロのようにCSRや環境の取り組みを伝えるツールを商品に同梱して、一般消費者とのコミュニケーションを図っている企業もいくつか見られていましたが、最近では市民団体としての取り組みも増加しているようです。<br><br><a href="http://www.dentsu-pr.co.jp/ourwork/case002.html" target="_blank">例えば、浦安市の「ビーナス計画」もPR会社の戦略を利用した事例なのだとか。</a><br><br>ごみの減量・リサイクルは、市民の協力があってこそ進めることができます。<br>転入者の多い浦安市では市政への関心が薄く、市民との信頼関係を構築することが、大きな課題となっていました。<br>同市はごみ処理の限界を超えるリスクを回避し、同時に市民との信頼関係を構築するために、市民を巻き込んだ「ごみ減量・リサイクル」キャンペーン「ビーナス計画」を実施。あらゆる段階で市民参加を促す仕掛けを織り込みました。<br><br>「ビーナス計画」とは、ゴミの減量化・再資源化に全市を上げて取り組むプロジェクトネームで、4つの段階で市民参加を求め、市民・事業者・市で3者一体と なって浦安市にあったゴミ処理の仕組みを構築し、美しい都市を実現していくための計画でした。<br><br>この場合は、単に職員が動くのではなく、<br>多少手間は増えてでも市民の信頼関係を築くことの方が長期的な目線に立ったときには重要になってきます。 <br>その場限りの解決策ではなく、行動を起こさせるような戦略PRがこれからのPRにも求められてくるのでしょうか。<br><br><br>その時々で最適なコミュニケーションを選ぶことは、<br>簡単にはいかないことも多いかもしれませんが、だからこそ重要な役目なんですよね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pi/pinkusakuma/2732542.gif" alt="いちご" border="0"><br>
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<link>https://ameblo.jp/syukatsu2010/entry-10711892085.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 18:10:24 +0900</pubDate>
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<title>中国進出</title>
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<![CDATA[ 企業のアジア進出が増えている昨今。<br>中でも特に中国市場を無視することはできません。<br><br>日系企業が中国進出する時にもPRは重要な位置を占めていて、<br>中国に対する理解なくしては、コミュニケーションの成功なしと言われています。<br><br><br>例えば、大連人はよりメンツを重視し、広州人はより実利を重視するきらいがあります。広州のＧＤＰは全国平均よりも高く収入も高いのですが、実務的であまり外見に気を配らない人が多いそうです。<br>一方、大連人はお金がなくても、ブランド品を好んで買ったり、冬に大連の街角で高価な毛皮のコートを着る人を時々見かけたりするのは典型的な例です。<br><br>中国だけに限らず当たり前のことですが、相手の国の事情に沿ったPRが行われなければ、効果的なPRとは言えません。<br><br>さらに、日系企業にとってブランドイメージの構築は大きな課題で、20年以上前から中国に進出しているのに、「顔が見えない」といわれる日系企業はたくさん存在します。一貫性のある「顔づくり」は大切です。<br>中国市場において、どんな思想と企業理念を持って、これから中国社会と付き合っていくかに関する説明がないまま、製品中心のコミュニケーションばかりしていると、仮に成功したとしても「金を稼ぎにきただけ」と批判されかねません。<br><br><br>中国で成功している企業の多くは、もっと大きいスケールで社会的な話題喚起ができるようなコミュニケーション展開や、消費者に対しライススタイル提案ができていますが、日本企業にそこまで踏み込むところは少ないのです。<br>その背景には、日系企業の現地経営者にはサラリーマン社長で守りの姿勢に入る人が多いという理由も考えられます。<br>中国は日々著しいスピードで変化しつつあり、チャレンジ精神旺盛の優秀な人材も多いのですが、日本企業で働く中国人はなかなか信用してもらえず、任せてもらえません。<br>就職先としての魅力度からみても日系企業は欧米企業に比べて低いのです。<br><br><br>中国社会を多面的に理解しようとする姿勢がないと、中国でのコミュニケーションは成功しません。日本人同士の集まりを大切し、従業員や現地メディアとの交流に消極的な経営者はそういった複眼的な視点を持つことは困難でしょう。中国にいながら中国社会が見えない、情報収集ができていないケースは非常に多いのです。<br><br><br><br><br>中国PR業界では、<br>多くの広告主がコスト削減のため、広告形態をPRイベントにシフトしているそうです。<br>中国の大手調査会社・CTR市場研究の統計によると、今年5月末までに、国内のPRイベント市場は42．5％の成長を見せているのだとか。<br><br>メディアを取り囲む環境が世界的に激変を迎え、紙媒体がネット媒体など電子媒体にとって代わる中、中国国内では新たなPR戦略や関連技術を提供する広報企業が雨後の筍のように出現しているそうです。<br>例えば、ネット上に流布したマイナス報道を駆逐するなどのサービスまで登場しているというから驚きですよね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ko/komatiitizoku/2726417.gif" alt="さむ～" border="0"><br>中国のPRって実は進んでるのかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br><br><a href="http://www.dentsu-pr.co.jp/information/information10.html" target="_blank">日本の最大手の電通も中国最大手のPR会社と合同出資を開始したようですし、</a><br>今後益々注目されるようになるんだろうな<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/115.gif" alt="かお" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/syukatsu2010/entry-10709016094.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 18:02:59 +0900</pubDate>
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<title>広報効果測定</title>
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<![CDATA[ 先日少し気になった露出効果測定について少し調べてみました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>（またしても<font color="#800080"><a href="http://www.dentsu-pr.co.jp/servicemenu/servicemenu21.html" target="_blank">電通ＰＲ</a></font>のサイトにお世話になりましたが（笑））<br><br><br>近年、広報効果測定が注目されるようになっているようです。<br>広報効果測定とは、広報後の効果を調査⇒測定⇒分析することで、<br>これまでも広報後の調査は行われていましたが、そのほとんどは閲読率や視聴率など、<br>広報紙やテレビ広報番組への接触率を調べるに留まっていたそうです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>しかし、いくら視聴率が高くても、内容に共感されていなければそのＰＲは成功したとは言えません。<br>ユーザーや視聴者がどのように感じ、行動したかまでを調べないと、本来の広報効果は分からないからです。<br><br>そこで、広報やキャンペーン後の効果をきちんと調査・分析して、次の広報展開や施策、事業、サービスなどに生かしていくサイクルを確立することが重要になってきます。<br><br><br>広報効果測定のポイントは「目的の明確化」。<br><br>ＰＲ会社の多くは長年のノウハウの蓄積を活かして、オリジナルの指標による分析・評価を行っています。<br>さまざまな指標を用いて広報活動の効果測定を行い、その活動の成果を検証します。<br><br><br>学校ではよくPlan-Do-Seeって良く言われていたけど、<br>実生活では反省した後の改善こそがより重要になってくるんだよねえ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>これをPDCAと言って（Plan-Do-Check-Act）、このサイクルを回していくことで管理業務を円滑にしたり、品質を管理していくのだそうです。<br><br><br>なかなか効果測定までは費用を割けないのが現状な企業が多いけど、長期的な目で見るとすごく重要なんだよね～。
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<link>https://ameblo.jp/syukatsu2010/entry-10708036483.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 13:40:10 +0900</pubDate>
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<title>PRコンサルティング</title>
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<![CDATA[ しばらくバタバタしていてちっとも日記を更新できていませんでしたが、何とか生きてます。（笑）<br><br>先週はビックサイトの就活セミナーに行ってきました。<br>何かもう物凄い人の群れだった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>なんとなく参加しないと行けない気がして行ってみたけど、<br>そこまで収穫はなかったかなあ。<br>モチベーションは上がりましたが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>こんなに毎日やることがあるなんて、いやー、就活って大変<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br><br>しばらくサボっちゃってたけど、<br>今日は、ＰＲ会社の一番よく知られている仕事の一つである、<br><font color="#800080"><a href="http://www.dentsu-pr.co.jp/servicemenu/servicemenu01.html" target="_blank">PRコンサルティング</a></font>について考えてみたいと思います。<br><br><br>PRコンサルティングの手法は、<br>ターゲットに響くコンセプトを提案し、<br>印刷物や、ＷＥＢサイト、映像など、多種多様なかたちでPRツールを制作することになります。<br><br><br>1.PR戦略立案<br>2.PRネタ開発<br>3.メディア接触<br>4.露出効果測定<br><br>と、段階を経ることで、サイクルを回していくことが重要になります。<br><br><br><br>マーケティングPRの基本は、消費者（購入者）の声を反映させる手段を用意することにあるので、<br>4は特に重要なんですが、今までのこれができてない場合が多い！<br><br>効果測定の問題点の多くは「情報到達量ではなく露出量を測定している」こと。<br> <br><br>いくら露出が増えても、本当に情報を伝えるべきターゲットにその情報が届かなければ意味がありませんよね。<br><br><br>情報の検索元を明確にすることで、ターゲットに効果的に情報をＰＲすることが出来るようになるんですね。<br><br><br>ＰＲにはマーケティング的な要素もあるので、そこ辺りもおいおい勉強していこうっと<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ko/kototonndesu/2723766.gif" alt="にこちゃん" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/syukatsu2010/entry-10705064908.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 19:17:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな講義があったら受けたい！</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(128, 0, 128);"><a href="http://www.dentsu-pr.co.jp/topics/20100720.html" target="_blank">一橋大学商学研究科ゼミで電通パブリックリレーションズで広報基礎講座を聴講する授業があったとか。</a></span><br><br>いいなー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">うちの学校でもこういう講義があればいいのに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mi-tan9606/2726219.gif" alt="携帯顔文字^^" border="0"><br><br>学生の頃からこうやって社会の仕組みを知る機会があると、<br>卒業後のビジョンがより描きやすいかもしれないですよね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sm/smile-mnnie/2726184.gif" alt="！" border="0"><br>そうすることでやりたい仕事と向いてる仕事のミスマッチも防げるだろうし。<br>私も、本当はPRに向いてないかもしれないし（笑）知る機会があるのはいいことだなあって思いました。<br><br>新入社員2種類のタイプを見比べて<br>早々にドロップアウトしていきやすいのかを分析した調査があるらしいのですが、<br><br>それによると、一般的に順風満帆な人生をおくってきて挫折を知らないタイプの方が早々と会社から逃げ出してしまう事が多いようです。<br><br>逆に、2流3流の大学でも、困難や不利を克服してきたタイプは、しぶとく生き残るんだとか。<br><br><br>テレビＰＲでもリクルート目的の相談が増えているとのこと。<br>大型経済番組などで社長や企業そのものをしっかり取り上げてもらうことで、企業研究に熱心で良質な学生を呼び込む材料にしているんだそうです。<br><br><br>PRの形も目的も様々ですが、<br>伝えたい情報を伝えたい人に正確にという部分は共通なのかもしれません<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/or/orangesmile-corollak/2725909.gif" alt="キラキラ" border="0"><br>
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<link>https://ameblo.jp/syukatsu2010/entry-10668187264.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 18:22:19 +0900</pubDate>
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<title>エントリー開始！</title>
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<![CDATA[ <p>そろそろ、リクナビやマイナビのエントリーが始まりますね。<br>最近は少しずつだけど、PR業界のことも分かってきたかも。<br><br><a style="COLOR: rgb(128,0,128)" href="http://www.dentsu-pr.co.jp/recruit/recruit02.html">電通PRのHPも採用情報が更新される頃かな</a> <img alt="キャ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/i-/i-love-dachs/27648.gif"><br>あーなんかドキドキしてきたあ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br></p><p>資料請求はネットよりも手書きの方が熱意が伝わっていいと先輩が言っていたけど、あれって本当かな（笑）</p><p>リクナビから一括で請求できるみたいだけど。。</p><br><p>第一志望だけは手書きにするべきか（笑）</p><br><br><p>今日は、就職科でオススメの就職サイトを調べてきました。</p><br><p>毎日就職ナビ <br>日経就職ナビ <br>ダイヤモンド就活ナビ <br>リクルートナビ  <br>メガジョブ <br>アクセス就職ナビ <br>文化放送就職ナビ <br>Ｗｅｂ　Ｓａｎａ　 <br>就活ポラリス<br>就職活動日記</p><br><p>就職サイトってこんなにあるのかあ。</p><p>マスコミに強いサイトってどこだろう？？</p><p>とりあえず全部登録だけはしようかな。</p><p>でも、登録って結構時間取られるよね～<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/y-/y-akb/2631006.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>結果はどうあれ、悔いの残らない就活をしたいな<img alt="ケアベア　ピンク" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kittyn94/8176.gif"> </p>
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<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 12:28:54 +0900</pubDate>
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<title>大学の価値</title>
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<![CDATA[ <p>大学のブランディングという言葉を聞く機会が増えている昨今<img alt="キラキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif"><br><br>全入の時代になってどこの学校も生徒集めに必死です。<br>少子化の影響で経営的に厳しい大学が増加しているそうです。<br>定員割れになった私立大学も増加していて、これから大学が生き残るためにはブランディングが必要になってくるようです。<br>うちの学校もそろそろこういうことをしないとだよねー<img alt="うう" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/928.gif"></p><br><br><br><p>実は、このブランディングというお仕事もPR会社の分野なんだって<img alt="ああっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nandm0404/32368.gif"></p><br><br><br><p>確かに、ブランディングによって印象が変わった学校って結構ある気がする。<br>明学とか立命館とか、今のデザインになってからかなり印象変わったよね～<img alt="↑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/nq/nqxvm-i-5-h/797.gif"></p><br><br>ブランディングは大学の知名度をあげることだけを目的とする、いわゆるPR活動とは違うらしい。<br><br>通常の「ブランド」は商品イメージのことで、大学も、基本的には、教育という"サービス"を、学生という"消費者"に提供して各大学には社会的に共有されるブランドイメージが存在します。<br>しかし、「商品一般のブランド」と「大学のブランド」には決定的な違いがあるそうです。<br><br>「大学のブランド」の場合、サービスを提供する大学と需要する学生の関係のなかだけでブランドが成立するのではなく、「その大学はどんな社会貢献ができるのか？」という観点から、他大学との差別化を図ることがポイントになってきます。<br>ほかの大学にない、その大学にしかできない社会貢献。<br>それをいかに世の中に伝えるかは、各大学にとって重要な課題です。<br>そこがきちんと世の中に対してアピールできている大学は、「ブランド力」があるんだよねー。<br><br><br><p>あとは、<a href="http://www.dentsu-pr.co.jp/ourwork/case023.html" target="_blank">これもまた電通PRのHPで知ったんだけど、<br><br>武蔵野大学のブランディングが凄かった！<br><br></a><br></p><br><br>アイデンティティの共有も重要で、それがなければ大学は社会に存在感を示すことはできないんだそう。<br><br><p>ブランディングってデザインだけで終わってる場合が多いけど、<br><br>戦略ってデザインだけじゃないんだなあ。</p><br><br><br><p>PRって日本ではまだまだ認知されていないけど、<br><br>こうやって見るといろんな可能性を秘めた分野なんですね<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/syukatsu2010/entry-10668149284.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 17:28:50 +0900</pubDate>
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<title>広告がなくても情報が伝わっている？？？？</title>
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<![CDATA[ <p>最近、各PR会社の先輩社員インタビューを読んでいるのですが、<br>その中で特に気になったコメントがあります。</p><br><p target="_blank"><a href="http://www.dentsu-pr.co.jp/recruit/companymember/companymember06.html">～全く広告を展開しない飲料メーカーが、新製品を発売するたび話題になっていることに疑問を抱き、話題になる商品は情報発信を工夫しているのでは？と漠然と考えていました～</a> </p><p><br>私もこれが不思議だったんだよね<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>実行委員の時、ある編集部から取材の依頼を受けたことがあるんだけど<br>告知する前から何故かその年のテーマや詳細を知っていて驚いたっけ<img alt="顔" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lo/love-g-school/2626979.gif"><br>ポスターやチラシになる前から情報が先行していることが衝撃でした。</p><br><p>PRと広告との違いはまさにここ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>広告の目的が受け手に行動を起こさせることなのに対して、<br>PRの目的は商品の説明。</p><br><p>あくまでも購入が目的ではないので、押し付けになってはいけないし<br>興味を持ってもらうことが肝心なんだな。</p><br><p>戦略を考えるのがPR会社のお仕事なんだなあって</p><p>この時、興味を持ったことがきっかけでマスコミを目指すようになりました<img alt="ミニー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lo/lo-dona-ve/392.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/syukatsu2010/entry-10668098009.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 16:28:08 +0900</pubDate>
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<title>クライシス・コミュニケーション</title>
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<![CDATA[ 最近、企業のtwitter利用が流行っているけど、同時に炎上も頻繁にとりあげられることが増えましたねー<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif"><br><br><br>twitterって便利だけど企業が上手く活用するのって難しいんだろうなあ<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"><br><br><br>何でも、こういった対応としては、初動が早いということが重要になってくるのだとか。<br><br>「緊急時対応のポイントは初動。いかに迅速に情報を集め、体制を構築し、正確な情報を発信するか。」<br><br>が肝心なんだそうです。（と、これも<a style="color: rgb(128, 0, 128);" href="http://www.dentsu-pr.co.jp/ourwork/case032.html">電通PRのHPからの受け売りですが</a><br><br><img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">）<br><br><br>これを緊急時広報っていうらしい。<br><br>不祥事への対応もPR会社の重要な役割なんだよねー。<br><br>クライシスコミュニケーションは英語でCrisis Communicationと書き、<br>日本語では緊急時広報や危機管理広報などと翻訳されています。<br>日常的に使用する言葉ではありませんが、企業にとって今や欠かせない活動となっているそうです。<br><br>不測の事態を未然に防止するため、また、万一、不測の事態が発生した場合にその影響やダメージを最小限にとどめるための「情報開示」を基本にした内外の必要と考えられるさまざまな対象に対する迅速かつ適切なコミュニケーション活動が企業には求められます。<br><br><br>誰でも簡単に情報を手に入れられてしまう時代だからこそ、<br>メディアコンサルってこれからますます重要になってくる分野かもしれないですね。<br><br><br>ＩＴ関係って苦手だけど、これから少し勉強しないとな<img alt="う" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shiro-hayaku/2626383.gif">
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<link>https://ameblo.jp/syukatsu2010/entry-10667945776.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 12:02:51 +0900</pubDate>
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<title>PR会社って、具体的にどんな仕事があるのか調べてみた</title>
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<![CDATA[ <p>そこで気になった単語がB2B。</p><br><p>BtoBとも言うそうですが。<br>電子商取引(EC)の形態の一つで、企業(business)間の取り引きのことらしい。</p><p>企業と一般消費者の取り引きはB to C、一般消費者同士の取り引きをC to Cという。<br>金額ベースでは電子商取引市場のほとんどはB to Bが占めていると言われる。<br>文具などのオフィス用品やパソコン、書籍などの物品販売から、航空チケットの手配やホテルの予約などのサービス、部品や原料などの調達、人材仲介など、B to Bに含まれる分野は多岐にわたる。<br>最近では、特定の業界に取引市場を提供するバーティカルポータルと呼ばれるWebサイトや、インターネットを通じてビジネス用のアプリケーションソフトをレンタルするASPと呼ばれる新しい事業者が注目を集めている。</p><br><br><p>BtoBってほとんど目にする機会がないけど、今までずっと年功序列だった日本では結構多いんだろうなー。<br>このBtoB、PR業界にも当然あるのですが、企業価値のニュース化が目的なんだとか（<a style="COLOR: rgb(128,0,128)" href="http://www.dentsu-pr.co.jp/servicemenu/servicemenu28.html" target="_blank">と電通PRのHPに書いてありました（笑</a> ））</p><br><p>●自社の特徴的な技術を伝えたい。<br>●社長交代を機に当社の存在をアピールしたい。<br>●取引先を含めて不祥事が起きないか不安だ。</p><br><p>そんな要望を持った企業のお手伝いをするのがPR会社の役目。<br>今までPR活動だけだと思ってたけど、PR会社の仕事って広報からリスクマネジメントまで多岐に渡るんだなあ<img alt="くー！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/niusa/2625543.gif"></p><p>実は、社長交代の挨拶文や立ち振る舞いなんかの指導もPR会社がやるんだよね（笑）</p><br><br><p>日本ではＰＲ会社の重要性ってまだまだ認知されていないけど、</p><p>海外では大統領の選挙になんかにもＰＲ会社は関わっています。</p><br><p>例えば、アメリカのオバマ大統領の選挙。</p><p>彼は、ゲームソフトの中に、PR広告を設置するよう指示しました。</p><p>たとえば、ゲームの世界でどこかの町に入り通りを歩いていると、オバマ氏を支持する看板が並べられています。</p><p>アメリカ大統領でゲームを利用したPRをしたのはオバマ氏が初めて行った作戦だそうです。</p><br><br><p>すごく大胆な作戦ですが、今では一般的に行われるようになったとか<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>BtoBの世界でも世の中の常識を変えることが出来るＰＲというお仕事。ゾクゾクしませんか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/syukatsu2010/entry-10667331331.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 19:21:01 +0900</pubDate>
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