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<title>クモが動く　音がする</title>
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<description>日常で思ったこと、感じたことをぽつりぽつりと記していく、そんなブログにしたいです。</description>
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<title>著作権と愛情</title>
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<![CDATA[ 好きだから、CDを買うのだと言う人がいる。<br>AKB４８商法はすさまじいものに見える。<br>AKBという偶像、アイドルが好きだからファンはそれこそCDを何枚でも買ってしまう。<br>翻って我が身を見てみればどうだろうか。<br>好きだから、CDを買うのだろうか。<br><br>既に自分の中で解決済みの問題がある。私がCDを買うのはなんのためなのか。という問題だ。<br>それは、その音楽に買う価値を見出した時、だ。手元に置いておきたい、何度も繰り返して聴くほど好きだと感じたときにのみCDを買うと決めた。そうでなくては、お金が足りなくなってしまう。<br><br>でも、とすこし考えてしまう。<br>買うには至らないまでの欲しい。買うほどの欲しい。<br>買う欲しいは間違いなく著作権の権利者を守っている。相手にお金が届く。<br>買わない欲しいでは、相手にお金は届かない。私は我慢する。<br>ただ、それはそれほど価値のないものだったといってしまえばそれまでの話だ。<br>私に合わなかったというだけの話しだ。<br><br><br>でも、好きな気持ちは確かにあるんだけどなあと思ってしまった冷たい夜。<br>
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<link>https://ameblo.jp/syusuta/entry-11145018266.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 20:25:49 +0900</pubDate>
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<title>バイト</title>
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<![CDATA[ <p>そろそろやろうかな。とは思うのだけど、</p><p>なかなか始まられず‥。</p><br><p>今日大学でよさげなバイトを発見！</p><p>いっこはニュースの撮影補助でテレビ局のお仕事★</p><p>こっちは１年生が対象で４年生までは続けてほしいんだって。</p><p>今から縛られちゃうのは辛いかも；</p><p>時給は９００円。んーまあ、そこそこいいよね。</p><br><p>もういっこは、インターネットについて説明する仕事★</p><p>日給１万円って高いのかな～？</p><p>でもなんかよさそーかも！こういうの好きだし！</p><p>土日祝日、年始年末とか休日だけらしいのもいいかもー。</p><p>でも今年は帰りたいっ。もうちょっと様子見ようかなー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/syusuta/entry-10729796537.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 18:00:26 +0900</pubDate>
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<title>映像の感想</title>
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<![CDATA[ <p>「命を食べる」という映像を授業で見た。 </p><p>生き物が食品へと加工されるために、狩られ、集められ、収集されていく映像だ。</p><p>機械で管理された冷たく見えるその空間の中で、まるで機械の一部分であるかのように</p><p>動物が存在している。人間が食べるために、彼らは計画的に飼育され、管理され、そして殺される。</p><p>それは非人道的なことのようにも思えるが、その結果私たちのもとに届く食品がある。</p><p>人間が生きるために必要な行為、社会で必要とされる食料を満たすための合理的な行為であるとは思う。</p><p>だが、現状のままでいいのかというとそうではないと思う。どうしてそう思ったのかを</p><p>追求してみると、動物を食物にする過程の多くを機械が担っていたからだろう。</p><p>人間にとってこの映像は目を背けたくなる類の事だろう。</p><p>その生命を奪う過程を見ない振りをして、汚いものとして扱い、機械に押し付け、立場の弱い人に押し付け、</p><p>さも自分はキレイですと言わんばかりに、正義を語る人が個人的には好きではない。</p><p>映像の中で生き物はただ人間の食べ物となるためだけに利用されていた。</p><p>命の重みなど、知らない風に。命の重さは同じ？違う、他の生き物を一方的に人間が利用している。</p><p>そんな風にしか見えない映像だった。人間にとって都合のいいように扱われる存在が、動物だった。</p><p>その映像の中では。</p><br><p>多くは望まないし、それを要求する資格も持ち合わせていない。</p><p>だが目を背けるな、と私は言いたい。見ろ、現実を見ろ。</p><p>辛い、しばらく肉が食べれない、それは今まで向き合ってこなかった証拠ではないのか。</p><p>錆びた血の匂いも、生々しさも何もないただの映像にすぎない。</p><p>だが、重い。</p><br><p>もし、災害が起こったとき、どれほどの人間が生き残れるのだろうか。</p><p>人間は退化しているのではないか。</p><p>それともヒカリゴケ事件のように、極限状態まで陥れば人間何とかなってしまうのだろうか。悪い意味で。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/syusuta/entry-10729285869.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 00:36:44 +0900</pubDate>
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<title>オシャレ！</title>
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<![CDATA[ <p>最近自分を飾ること、よりよい状態に整えておくことの楽しさに気づいた！</p><p>ハンドクリーム買ったり、どの化粧品買うか悩んだり、髪を何色に染めようかとか考えるのってすごく楽しい。</p><br><p>なんか今までが無頓着すぎたかなっても思うんだけど。</p><p>キレイになりたいなー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/syusuta/entry-10726469847.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 11:54:41 +0900</pubDate>
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<title>待ち望んでいたヤツが来た‥</title>
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<![CDATA[ <p>　心の臓が鏨を打つように高鳴っている。嗚呼、このようなを未だかつて味わったことがあっただろうか。</p><p>たまらない。この感情はいとも容易く私を天上まで上り詰めさせる。こんな感情を私は知らない。</p><p>お前が手の内にあるだけで、この心は散り散りに乱れるのだ。お前が中に隠し持っていた物を暴く快感。</p><p>私は震える手でそれをそっと摘む。じわりと溢れでてくる感情になんと名を付けたらいいだろう。</p><p>それは幸福か、あるいは私を破滅へと導くのだろうか。最早なんだろうと構わない。</p><br><p>私はお前を、お前たちを所有したくて仕方がない。永劫に。</p><br><br><p>※今日発売のCDの話です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/syusuta/entry-10710380892.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 00:14:24 +0900</pubDate>
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<title>つまるところ</title>
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<![CDATA[ <p>結局のところ、私がこの世で最も信頼していないのは己自身なのだ。我ながらなんとも陳腐で使い古された言い回しだという自覚はある。</p><p>己の惰弱さ、小物っぷりは自分が一番良く分かるのだ。そんな自分に嫌悪を感じ、己を苛み続ける。理想と現実の差の間でもがき続ける小物が私だ。ひたすらに理想を追うこともできず、少しでも近づこうとあがいた結果ますます泥に足をとられる。優先順位のつけ方が間違っているのだ。精神的に他者との関わりに依存しすぎている。</p><p>寂しい時、弱気になるのだ。しばらく人と話さないと孤独を感じる。</p><p>怖いな。受身な自分が。</p><br><p>一つこなす。でも他にまだまだある。もう一つこなす。別の何かが疎かになる</p><p>他に救済処置があることも分かっている。それがダメだったら全てダメになるわけではない、それも知っている。</p><p>知っているつもりになっているだけかもしれない。</p><p>全てを完璧にこなさなければいけない気になっている。</p><p>ストレスが物欲へと変化する。袋に詰め込まれた服。</p><p>ああもう嫌になる。</p><p>我が事ながら何がしたいのか全く分からない。分からない。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/syusuta/entry-10709386807.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 23:58:09 +0900</pubDate>
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<title>タナトス</title>
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<![CDATA[ <p>たとえば、もし　雲が動く音だと信じていた音が</p><p>未だに飛行機が空を振動させている音だと知らずに、いたなら。</p><p>僕はまだ、素直な気持ちをもっていただろうか。</p><p>‥そうであれば良かったと思う。そうであれば良かった。</p><p>けれど、そんなことはないのだろう。いつか幼き日々は終わる。</p><br><p>自殺。自死。縊死。</p><p>Uｓｔで生放送しながら、その生命を終えることを選んだ彼は、</p><p>人生の終わり方を自ら演出した演出家なのだろう。</p><br><p>死とは、誰にでも当然訪れる当たり前のことでしかない。</p><p>死は汚れか？それは違う。だが、人は誰かの死を見る時、</p><p>自らにも終焉が訪れることを否が応でも思い知らされる。</p><br><p>もう会えない。話すこともできない。</p><p>終わりだ。</p><p>生まれた環境もあって、幼い頃からキリスト教には親しんできた。</p><p>約束された来世の為に、現世において自らを戒めながら生きる。</p><p>それは、それで素晴らしい生き方のように思える。</p><p>私が知る人達は、教会に救われるために行っているのではない。</p><p>自らの人生をより充実させるために、人間として成長するために、</p><p>教会へ訪れる。そしてそれは訪れる来世をより良い状態で迎えるための準備なのだ。</p><p>彼らは来世が来ることを信じている。だから今すぐ来世が訪れなくてもまだ時期ではないと</p><p>あの達観した目で私を見るのだろう。</p><br><p>私は、死を恐れる。それは私がまだ自分の人生をおもいっきり生きることから</p><p>逃げているせいでもあり、無慈悲に私から大切な人を奪っていくことが何よりも怖いからだ。</p><p>どうして死はあるのだろうか。理屈はなんとでもこねられるが、感情が納得できないと叫ぶ。</p><p>かつての私は見当違いな事を叫んだ。「誰よりも早く死にたい‥！」と。</p><p>幼き感情の発露だった。死を小説やテレビの二次元でしか知らず、死への恐怖は不必要な程</p><p>肥大化していたのだ。</p><br><p>死は本人がいくら納得した人生の元で終えても周りの人は悲しむ。急にその人が奪われたからだ。</p><p>もし、私の周りの誰かが死ぬときは、あの人は自分の人生を謳歌したと満足しているだろうと悲しみの中にも</p><p>感じる最後の時を迎えて欲しい。</p><br><p>Ustでこんな晒し者のように死ぬのは悲しい。彼は、それを見た人に忘れていた死を突きつける。</p><p>死んだ自分を忘れるな。死ねることを忘れるな。</p><p>本当に彼がそう思っていたのかは勿論知らない。</p><p>だが、恨みにしろ、悲しみにしろ、そういう想像が出来てしまうことが悲しい。</p><br><p>どうしてこんな事を書こうかと思ったかといえば、知り合いの親友が死んだからだ。</p><p>自殺。Ustの彼とは同一人物ではない。</p><p>昔、自殺者の統計を見たことがある。その時は数字でしか感じられなかったその一人ひとりが、</p><p>死んだときに周りではドラマが起こっていたのだと思うと、居たたまれなかった。</p><p>数字でしか見えていなかったかつての自分を恥じて。そして、人はそれぞれ生きているのだということを再認識して。</p><br><p>人は人を傷つけて生きる。それはどうしようもないことだけど、最後位その傷が癒されて終わりを迎えられたらいいね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/syusuta/entry-10705327844.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 22:44:11 +0900</pubDate>
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