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<title>都内大学生の就職活動ブログ-人生二度目の新卒-【広告業界への道】</title>
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<description>「都内私立大に通う2012年卒生の就活ブログ」という名の自己満日記(予定)。2010年4月に文系学士編入(4流大学)という希少生物は、就職氷河期を生き抜けるのか。皆さんも一緒に観察してください。</description>
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<title>夢の続き</title>
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<![CDATA[ <p>昨日インターンに参加していたPR会社から内定を頂いた。</p><br><p>本当に嬉しい。</p><br><p>去年、一度は終焉を迎えたかに思えた俺の夢。</p><br><p>その続きを見たくて編入した。</p><br><p>自分が行きたいと思える会社から内定を貰えることがこんなにも嬉しいなんてね。</p><br><br><p>でもまだ、広告代理店を受けるので就活は続きます。</p><br><p>少し余裕ができたのでブログもちょくちょく更新したい！</p>
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<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 15:59:41 +0900</pubDate>
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<title>ESラッシュ</title>
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<![CDATA[ <p>まったくブログ更新できてないですね・・・。まぁほとんど誰も見てない独り言ブログなのでいいのか。</p><br><p>この時期企業のエントリーシートがラッシュですね。もう毎日てんやわんや(使い方あってるのか？)</p><br><p>面接もポツポツ始まってきてます。</p><br><p>時間作って「読んだ本」アップせな・・・。</p>
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<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 23:06:14 +0900</pubDate>
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<title>いまさらですが</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます(笑)</p><br><p>最近は就活よりも、テスト&amp;レポートに追われてます(´д｀)</p><br><p>編入はやっぱ必要単位が多くて辛い・・・。</p><br><p>とか言い訳してないで頑張らないといけないのに、全然頑張れてません。</p><br><p>もっと頑張れ俺。</p>
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<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 22:22:09 +0900</pubDate>
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<title>日テレ敗退</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ更新忘れてました。</p><br><p>先週日曜日に受けた日テレの筆記見事に散りました＼(^_^)／</p><br><p>まぁ練習のつもりで受けてたので特に思い入れないのでよかったです。(真剣に日テレ受けてた人にはホント申し訳ないけど)</p><br><p>一般常識も英語も全然できなかったなぁ。英語は今さらしょうがないけど、一般常識はもっと対策しよう。</p><br><p>にしても、期末のレポートやらテストやらで全く余裕がない(´д｀)</p><br><p>そもそも俺卒業できんのかが心配・・・。</p><br><p>授業休めなくて説明会にもあまり行けてないし、やばいかもなー。</p>
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<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 21:52:02 +0900</pubDate>
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<title>日テレ面接</title>
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<![CDATA[ <p>今さらですが、土曜日に日本テレビの面接受けてきました。</p><br><p>聞かれたことは</p><br><p>テレビの仕事でやりたいこと</p><p>マイケルイベント</p><p>マイケルイベント</p><p>ムーンウォーク</p><p>マイケルイベント</p><p>マイケルイベント</p><p>最後に一言</p><br><p>各一分くらいで大体5~6分のあっさりとした面接。</p><br><p>毎年こんなもんらしいです。普通は「好きなテレビ」とか聞かれるはずなんだけどｗ</p><br><p>22個のブースがあって、指示されたブースに入って行く感じ。</p><br><p>ものすごい狭いブースなのに、特技にムーンウォークって書いてたらやらされた(^ω^)</p><br><p>いやむしろやらせてくれてありがとうございますだわ！</p><br><p>んで、昨日面接の結果きました。</p><br><br><p>じゃがじゃがじゃがじゃが(ドラムロール)</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>バーーーン！</p><br><p>あっさり通過。次は日曜日に筆記試験？らしい。</p><br><p>なんと拘束時間は12時～18時。なげー！頑張ろう！</p>
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<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 22:28:03 +0900</pubDate>
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<title>【読んだ本４】吾輩はシャーロック・ホームズである</title>
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<![CDATA[ <p>【タイトル】吾輩はシャーロック・ホームズである</p><br><p>【作者】柳　広司</p><br><p>【あらすじ】</p><p>ロンドン留学中の夏目漱石が心を病み、自分をシャーロック・ホームズだと思いこむ。漱石が足しげく通っていた教授の計らいで、当分の間、ベーカー街B２２１Bにてワトスンと共同生活を送らせ、ホームズとして遇することになった。折しも、ヨーロッパでもっとも有名な霊媒師の降霊会がホテルで行われ、ワトスンと共に参加する漱石。だが、その最中、霊媒師が毒殺されて・・・。ユーモアとペーソスが横溢する第一級エンターテインメント。</p><br><p>【感想】</p><p>友人にこの小説をもらい読んでみました。自分が普段読まない作者を読むってこういう機会しかないかも。良い機会をありがとうと友人に言いたい！</p><br><p>話は夏目漱石がロンドン留学したエピソードを膨らませて書いたもの。結構ホームズネタが満載なんだけど、読み進めやすいし面白かった。きっとホームズが好きならもっとほくそ笑んで読める作品だと思う！</p><br><p>ちなみにワトスンの視点で話が進んでいく。夏目の推理が的外れだったり、結構笑える。だけど夏目の奇想天外なアイディアが霊媒師毒殺事件に様々なヒントになったりする。ホームズはある事件を依頼されて、ロンドンにはいないんだけど、最後の方にちょこっと登場！(こういう話の場合出てこないものだと思ってた！)</p><br><p>今度シャーロック・ホームズに手を出そうかな！</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12804002" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">吾輩はシャーロック・ホームズである (角川文庫)/柳 広司<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yy0wHiGRL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥580</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 00:01:19 +0900</pubDate>
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<title>日テレES通過</title>
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<![CDATA[ <p>日テレES通過しましたー。</p><br><p>12月頭に1次面接行ってきます！</p><br><p>完全に練習のつもりですが、完璧な面接ができるよう練習せねば！</p><br><p>もっと自分に厳しく！甘えず！前進あるのみ！</p>
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<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 23:55:47 +0900</pubDate>
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<title>【読んだ本３】烈日</title>
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<![CDATA[ <p>【題名】烈日</p><br><p>【作家】今野敏</p><br><p>TBSで佐々木蔵之介主演でそこそこ視聴率のよかった「ハンチョウ」の原作です。</p><br><p>といっても、シリーズものでこれはそのハンチョウシリーズの最新刊かな？</p><br><p>あやふやなのは母親に勧められて読んだからですｗ</p><br><p>内容は、短編集でハンチョウである安積を中心に部下5～6人を率いて事件を解決していく話。</p><br><p>事件の複雑さや難解さで読者を引き込む作品ではなく、同僚や部下との人間関係を重点においている作品だと思う。</p><br><p>非常に面白かった。</p><br><p>そもそも警察小説が好きで、東野圭吾の「加賀恭一郎シリーズ」とか佐々木譲の「笑う警官シリーズ」とか今野敏の「隠蔽捜査シリーズ」とか読んでました。</p><br><p>ハンチョウは結構巻数が多くて、しかもドラマ化して話題になってたこともありなんでか読まず嫌いしてました。(なんでだろうｗ）</p><br><p>やっぱり警察とか消防士とか海保とか人の命を自分の命を掛けて助ける仕事をしている人って本当に尊いと思う。</p><br><p>もっと対価に見合った給料をあげてほしい。</p><br><p>俺は刑事にはなれないけど、刑事という職業を疑似体験する手段として小説を読むのかもしれない。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12696732" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">烈日―東京湾臨海署安積班/今野 敏<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41jeZ5xCoEL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,680</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 01:21:01 +0900</pubDate>
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<title>マイケル・ジャクソンを好きな理由</title>
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<![CDATA[ スマスマでマイケルの未発表PVが公開されてた！<br><br>以前マイケル・ジャクソンが好きと書いたけど、そのまま理由を書かず放置してしました。<br><br>マイケル・ジャクソンのイメージってどういったものですか？<br><br>整形？幼児虐待？奇行？<br><br>俺も1年半前までそう思ってました。<br><br>でも<br><br>ノーベル平和賞に2度ノミネートされていること。<br><br>92年に行った世界ツアー「DANGEROUS TOUR」の収益やく26億円を全て寄付していること。<br><br>生涯でチャリティに3億ドルの寄付をしている。(200億～300億円で個人としては世界一)<br><br>彼はこのような慈善活動をしていることを、自分から言いまわったりはしなかった。<br><br>そしてメディアもプラスとなる情報は報道しなかった。<br><br>だから俺もメディアを鵜呑みにしていた。<br><br>でも全て1年半前の彼の死で気づかされた。<br><br><br><br>さかのぼること約1年半、2009年6月頃 <br><br>俺は大学4年生だった。 <br><br>ちょうど就活まっただ中で、毎日履歴書書いたり、面接受けたりの繰り返し。 <br><br>前年のリーマンショックの影響で、突然の就職氷河期に突入し就活はうまくいかない。 <br><br>自分はその頃(今も)広告の仕事がやりたくて、広告代理店ばかり受けてた。 <br><br>ただ今にして思えば、広告業界はすごく人気職種で自分の実力では到底だったと思う。 <br><br>マスコミ系の就活は普通の業界より時期が早くて、6月となると、もうほとんど受けたい企業は残ってない。 <br><br>6月唯一受けていた会社が最後の砦のようなものだった。 <br><br>その頃、受けても受けても落ちて落ちての就活で毎日毎日が嫌になってた。 <br><br>そんな憂鬱ないつもと変わらない朝、マイケル・ジャクソンが亡くなったというニュースが流れた。 <br><br>マイケルの音楽はそれまでにも聞いたことがあった程度だった。<br><br>でもテレビで流れる彼の歌、ダンス、スリラーのSF・・・ <br><br>どれもすごく惹きつけられて、気づいたら1日中インターネットでマイケルを検索してた。 <br><br>時期をほぼ同じくして、その頃最後の砦の企業の役員面接があった。(その頃の記憶はすごく曖昧で手帳も6月中旬で書くのやめてる…) <br><br>結果発表はおそらく6月29日だったと思う。 <br><br>通過者のみ連絡。これに通れば最終面接。企業としては大きいわけじゃないけど、自分がやりたいと思えた仕事に就けるかもしれない。 <br><br>もうガラにもなく1日中祈ったよね。携帯握りしめて。 <br><br>でも連絡はこなかった。 <br><br>その日の夜が明けるまで泣いたと思う。 <br><br>朝になってテレビをつけるとマイケルの話をしてるキャスター。 <br><br>亡くなって数日経つのにマイケルのニュースがない日がないことに気付いた。 <br><br>日本の有名人が亡くなった時でさえ連日にわたって特集される人間なんていない。 <br><br>マイケルってどんな人なんだろうって、動画とか画像とか記事とかたくさん見た。 <br><br>そして彼を好きになった。 <br><br>でも憂鬱な毎日は続いてて、正直言ってこの時期死ぬのも選択肢の一つだなって思ってた。 <br><br>理解してもらえるかわからないけど、何社も何社もたくさん企業を受けて落ち続けていると、自分は世の中に必要ないんじゃないかと感じてしまう。 <br><br>そんな時マイケルの追悼式を見た。彼のために歌うマライヤとかスティービーの歌に心揺さぶられた。 <br><br>何よりHeal The Worldに心打たれた。 <br><br>歌を聴いて、歌詞を知って、こんなにも世界の人のためを想った歌があったんだと思った。 <br><br>なんだか説明するのは難しいけど、もう少し頑張ろうと思った。 <br><br>その頃マイケルの曲を聴いて、なんとかギリギリのところを踏ん張って生きていた気がする。 <br><br><br>でも物事はそんな簡単に好転しなくて、7月からも相変わらず就活はうまくいかなかった。 <br><br>実は5月に１つ内定は出ていたんだけど、自分のやりたい仕事とほど遠くて内定辞退した。(今思えば贅沢な話） <br><br>少し後悔したのを覚えてる。 <br><br>7月からは自分のやりたい仕事に関わらず片っ端から企業を受ける状態。 <br><br>でも、この時期から今までと違う業界を受けるって大変だと思い知らされた。 <br><br>面接に行くと <br><br>面接官「今までどんな業界受けてきたの？」 <br><br>俺「広告業界です。」 <br><br>面接官「ふーん。うちは広告業界とは違うし、君のやりたいことはできないと思うよ？入ってやっぱり違ったって辞められても困るしなぁ。」 <br><br>どこもこんな感じで、いくら俺が取り繕おうとしてもどうにもならない企業が増えていった。 <br><br><br>7～11月までいくつかの企業を受けるも、怒涛の最終面接4連敗。 <br><br>さすがにもう無理だと思った。 <br><br>自分の何がいけないのか何が足りないのか、何があれば受かるのかさっぱりわからなくて、ああそうですか、俺は世の中に完全に求められてないんですねと初めて神様に聞いた。 <br><br>もう本気で死んでもいいとか思った。(今思えばそんな勇気はないのだけど) <br><br>そんな時期にThis Is Itの上映が始まった。 <br><br>11月の初めに観に行ったのを覚えてる。 <br><br>映画が始まって、マイケル登場。 <br><br>バンッ！音が鳴る。 <br><br>「スタートサムシング」が始まった瞬間一気に惹きつけられた。 <br><br>胸の鼓動の高まりを今でも忘れられない。 <br><br>映画を見終わって思った。 <br><br>彼は死の直前まで精一杯リハして、最高のモノを創り上げようとしてた。 <br><br>それに比べて死のうとか思ってた自分がバカだと思った。 <br><br>きっとマイケルは悔しかっただろうな。 <br><br>生きてれば今まで誰も体験したことのないライブが生まれていた。 <br><br>でも運命は残酷で志半ばでその冒険が終わってしまった。 <br><br>俺は今生きている。人間はいつか死ぬ時が来る。その時が来るまで精一杯生きなきゃいけない。そう思った。 <br><br>自分から命を絶つなんて馬鹿げてる。<br><br>だから俺にとってマイケルは大げさに聞こえるかもしれないけど「命の恩人」なんです。 <br><br><br>この時期から、大学院進学を含め自分の進路についてもう一度考えはじめた。 <br><br>就活を始めた当初は自分に自信があった。でもその自信を表すことを全然やってこなかったなって気付いた。 <br><br>今この頃の履歴書を見ると正直笑える。すごい内容が薄っぺらくてよくこれで内定でた企業あったなって思うくらい。 <br><br>進学について調べてる時に、学士編入なるものを知った。 <br><br>簡単に言えば大学卒業後、もう一度3年次から編入できる制度。 <br><br>大学院については、その頃通っていた大学の教授に「うちの院はオススメできない」と言われ(自分の大学なのに)その他の大学の院も今から準備したところで厳しいだろうと言われた。 <br><br>なので、就活を続けながらある大学の編入試験12月にを受けた。 <br><br>試験は一般常識(と言っても国語？)と英語と面接。 <br><br>ほとんど準備する時間はなかったのに、奇跡的に受かった。 <br><br>結局２つ大学を受けた中で受かったのはここだけ、もし受かってなかったら、今はフリーターかニートだった。 <br><br>相変わらず就活はうまくいかず編入試験に受かったこともあり、12月で就活をやめた。(というより受けられる企業がほとんど残ってなかった) <br><br>そして1月初詣で、「今年は自分を変えます。」とお祈りした。 <br><br>俺が一番好きなマイケルソングはMan In The Mirorr。 <br><br>「世界を変えたければ自分から変われ」という曲。<br><br>今までどこか受け身だった自分を変えたい。 <br><br>自分を救ってくれたマイケルに感謝をしたい。その想いで彼への追悼イベントを企画した。 <br><br>何も後ろ盾もない０から、多くの人に協力してもらい、なんとか実施にこぎつけた。<br><br><br><br>それが6月26日に行われたこのイベント<br><br><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uSKt87SlCX0?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/uSKt87SlCX0?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object><br><br>お台場ヴィーナスフォートに全面協力をしていただいた。<br><br>彼のプラスイメージを口に出して言いまわるのは簡単だけど、それって何か違う。<br><br>だからあえて、彼の音楽とダンスを多くの衆人監視がある中でゲリラ的に踊る。<br><br>そしてYOUTUBEにアップする。<br><br>このイベントを見てくれた人の一人でも、彼に興味を持ち彼を自ら調べてくれればどんな人間だったかおのずとわかるから。<br><br>そんな想いで半年かけて手作りで創り上げた。<br><br>うまく自己PRに繋がるかわからない。しかも自分にはこれしかない。<br><br>でも就職コンサルタントの先生には、このネタ一本じゃ全然ダメと言われる(苦笑)<br><br>毎日不安で仕方ないけど、俺は去年より成長してると信じたい。<br>
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<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 00:00:49 +0900</pubDate>
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<title>日テレES　シーズン２</title>
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<![CDATA[ <p>８日に日テレのWEBエントリーシートとWEBテスト受験終了。</p><br><p>やっと一息つけるかと思ったら、今度は新たなエントリーシートを郵送しろとな(´д｀)</p><br><p>ESもシーズン２の時代ですか！？(笑)</p><br><p>しかもそのESの内容がえぐいえぐい！！</p><br><br><p>まぁこうやって本エントリーに至るまでを煩雑にすることで、受験者数少しでも絞ってるんだろうね。</p><br><p>憧れ受験の人は、ここまでヘビーだとさすがに脱落するよ。</p><br><p>とりあえず、分かる人にはわかるTBK４８を考えながら寝ます！(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/syusyoku2012/entry-10702487741.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 00:47:37 +0900</pubDate>
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