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<title>szk-btcのブログ</title>
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<title>BTC、28000ドル下髭回収へ。ETHやドル/円チャートとも比較</title>
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<![CDATA[ <p>BTCは26日の28,000ドルの直近安値切り下げの後、反発しピンバーを形成した。しかし、前回高値圏に到達することなくコマ足を作りながら下落しており、再度安値を試しに来ると思われる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220528/10/szk-btc/92/f0/j/o1400094015124398567.jpg"><img alt="" height="282" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220528/10/szk-btc/92/f0/j/o1400094015124398567.jpg" width="420"></a></p><p>BTC4時間足チャート</p><p>&nbsp;</p><p>まず、28,000ドル付近まで深掘った際の反発を見ていこう。陽線ピンバーを形成し、その後反発継続するかと思われたが、直後に上髭ピンバーとなり陰線のコマ足が続いていくかたちとなった。高値圏が維持できないことから、売ってきた投資家と陽線ピンバーを見て買ってきた投資家が多く、市場として迷いやすい相場だったことが伺える。</p><p>&nbsp;</p><p>29,000ドル付近は2週間ほど続いたレンジ相場の下限ライン。このラインを下抜けていることは事実のため、今後はこの下限ラインをレジスタンスにして下落が続いていくものと思われる。以下、ETHとドル円のチャートを参考に今後もBTCの値動きを考えていこう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220528/10/szk-btc/00/41/j/o1052092015124401623.jpg"><img alt="" height="367" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220528/10/szk-btc/00/41/j/o1052092015124401623.jpg" width="420"></a></p><p>ETH週足チャート</p><p>&nbsp;</p><p>ETHも同様のチャート形状から下落を生み出していったことがある。一時的に4,000ドルを深堀り、ピンバーを形成するも、BTCと同様に買い支えが続かずに陰線コマ足となり下髭を回収しにきた。この際、下髭ピンバーを見て髭先に損切りを置いたロングのロスカットを大量に巻き取りながらの急落に繋がった。当然、ピンバーの前に下限ラインだった4,000ドル付近はレジスタンスとなり、下落に貢献した。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220528/10/szk-btc/4c/0c/j/o0698074415124402505.jpg"><img alt="" height="448" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220528/10/szk-btc/4c/0c/j/o0698074415124402505.jpg" width="420"></a></p><p>ドル円月足チャート</p><p>&nbsp;</p><p>同様にドル円でも近い傾向のチャートが出現した。下髭ピンバー形成の後、一旦は買い支えが続き数か月は高値圏で持ち合うも、4カ月後の大陰線を皮切りにコマ足を形成しながら続落しいったことが確認できる。なお、この時は下髭を回収せずに反発に至ったが、下落トレンドの中の下髭ピンバーは続落に貢献することが分かるだろう。また、法定通貨と仮想通貨のチャートは、取り引きのスピードが段違いなので、今回であればドル円に月足レベルで起こったことが週足/日足レベルで発生すると考えて良い。すなわち、BTCは直近数日以内にもう一度下髭回収の動きに移っていくだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/szk-btc/entry-12745152968.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2022 10:34:13 +0900</pubDate>
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<title>BTC、29000ドルを一時割れ。暴落予兆か</title>
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<![CDATA[ <p>BTCは26日の20時頃、直近のサポート価格帯である29,000ドルを割り、28,100ドル付近まで下落した。直後に買い支えられ4時間足で陽線ピンバーを形成するも、上位足では弱含みが見られ、依然買い圧力が弱いことが見て取れる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited011_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited011_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;border-left:5px solid #000;box-sizing:border-box;padding-left:20px">短期足では反発するも高値圏維持できず停滞</span></span></h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220527/13/szk-btc/05/a7/p/o0677033915124005095.png"><img alt="" height="210" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220527/13/szk-btc/05/a7/p/o0677033915124005095.png" width="420"></a></p><p>BTC1時間足チャート</p><p>&nbsp;</p><p>28,000ドルの買いの厚い領域に食い込んだ際、すぐに買い支えがあったことが分かるが、直近の高値圏である30,000ドル~31,000ドルまで回帰できず現在では29,000ドル付近まで売られ停滞している。加えて、反発後その日のうちに売られており、以前よりも高値圏を維持することができなかったことも認識できる。これらのことから、市場では「前回は買われていたけど今回は買われなかった」と見なされるため、今後も続落に警戒する必要があるだろう。なお、次のサポートラインは画像白線で引いたライン。おおよそ26,300ドル付近まで下がる予想だ。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited011_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited011_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;border-left:5px solid #000;box-sizing:border-box;padding-left:20px">上位足の確定次第では暴落の可能性</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220527/13/szk-btc/ba/0d/p/o0740044515124009994.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="253" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220527/13/szk-btc/ba/0d/p/o0740044515124009994.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220527/13/szk-btc/80/6a/p/o0675044615124009992.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="253" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220527/13/szk-btc/80/6a/p/o0675044615124009992.png" width="383"></a></p><p>週足は重要なサポート価格帯である30,000ドル～33,000ドル付近が実体で割れていることが確認できる。特に週足では2週間前に昨年からのバブル相場の安値を更新した後ピンバーを形成するも、反発に至らず次週以降も陰線となっている。このことから、昨年2回あったバブルによって形成されたダブルトップのネックランが週足レベルで実体で割れているため、非常に売られやすいチャートを形成しつつあることが分かるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>月足もかなり危険な価格帯に実体を残しつつある。先月が下髭を全く付けない陰線で引けたことから、今月も深掘る可能性が高かったが、先月を超えるボラティリティが確認できる。月足確定まで残り数日のため、ここから大きく買い支えられる可能性は低い。恐らく、29,000ドル付近で確定するだろう。仮にこの位置で確定してしまうと、先述のダブルトップのネックラインを月足レベルで割ってしまうことから、歴史上稀に見る大暴落の予兆となり得る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited011_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited011_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;border-left:5px solid #000;box-sizing:border-box;padding-left:20px">まとめ：直近は26,300ドルまで下落する可能性。夏前にかけて暴落も警戒</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>先日の下落を下位足で紐解いていくと、反発規模が小さいこと、反発後の高値圏を維持できなかったことが伺える。以前まで買われていた水準での買い支えが無かった事実から、多くの投資家は「ここではまだ買わない」という認識ができるため、売り圧力が依然として強い今のトレンドが転換する可能性は低いだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>加えて、長期的な目線(週足、月足)で見ても、昨年のバブル相場でダブルトップを形成し、ネックラインを上位足で割っていることから明らかに買い圧力の鈍化が見られる。直近26,300ドル付近を試す可能性は高そうだが、その付近が今回の下落トレンドの底となる可能性は低いため、下で拾おうとする投資戦略はかなり厳しそうだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/szk-btc/entry-12745008773.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2022 13:48:38 +0900</pubDate>
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