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<title>t-bennet0915のブログ</title>
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<description>応援部を中心にまわる大学生の日常</description>
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<title>9/14 土日の六大学野球応援を終えて思ったこと</title>
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<![CDATA[ <p>昨日と一昨日の土日は六大学野球の応援があった。応援部としては最も重視している応援であり、部員がほぼ全員出席して応援を行う。</p><p>リーダーの朝はとにかく早い。第一試合のときは朝6時に、第二試合のときでも朝6時半にはキャンパスに集まって応援に使う器材の準備を行う。</p><p>神宮球場についてからも仕事は多く、第一試合のときは吹奏楽団やチアリーダーズも比較的早く神宮に来ているわけだが、彼ら彼女らが談笑している横を走り回る。</p><p>第二試合のときは神宮についてしばらくはリーダーだけで仕事をこなす。一通り仕事をすませたら前練という気合を高めるための恐ろしく厳しい練習を行う。前練が終わってボロボロになりながら走ってもとの集合場所に戻ると他パートがまあ楽しそうに話している。</p><p>試合が始まると神宮応援はすごく楽しい。お客さんはノリがとにかく良くて盛り上がるし、たまにお金をくれたりもする。</p><p>応援が終わると他パートが直帰するなか、リーダーはキャンパスに帰って後片づけを二時間ほど行う。その主たる仕事が旗を磨くこと。面倒な仕事でそこそこ神経を使う。</p><p>部室のすぐ外で行うのだが、部室の中では他パートの上級生の数人は仕事があるらしく集まっているのだが、頻繁にすごい楽しそうな笑い声が部室の外まで響いてくる。リーダーは旗磨き中はしゃべることは許されない。</p><p>ここまで書いて僕が何を言いたいかは分かってくれるだろう。</p><br><p>リーダー人権なさすぎ</p><br><p>こういう愚痴は他パートの人々に直接言ったりすることは絶対なく、心の底に沈めている。彼ら彼女らにだって辛いことは間違いなくたくさんあるのはわかっているからだ。合宿中につらそうな姿も何度も見てきた。</p><p>だがこんな闇ブログだからこそ僕は心の本音を叫ぶ。</p><p>こっちはこんなに他パートのこと思いやっているつもりなのに、どうしてもう少し気づかいをしてくれないのかな……</p><p>ちょっとした気遣い、たとえば僕らが仕事をしているときは静かにするとかしてくれるだけでだいぶ救われるんだけどなあ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/t-bennet0915/entry-12072957422.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 10:33:08 +0900</pubDate>
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<title>9/11 笑い方</title>
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<![CDATA[ <p>僕は昔からよく笑う人間だった。</p><p>中学、高校時代は学校の友達といるときは常にニコニコしていて、たまに真面目な顔をしてみると、周りの人間に笑っていないお前なんか不気味だなといわれるほどだった。</p><p>わざと笑顔を作っているつもりは全くなかったし、本当に楽しい毎日だったので、ずっと笑っているうちに表情筋が笑顔に固定されてしまっていたのかもしれない。</p><p>大学に入った今もそれは変わっていないつもりだ。人と会っているときは常にニコニコしながら話しているし、部活の厳しい練習の合間も笑って自分を鼓舞させている。</p><p>ところが先日高校の友達と久しぶりに話をしているとこんなことを言われた。</p><p>「お前昔と笑い方なんか変わったよな、なんというか笑い方がうまくなった。」</p><br>初めてそんなこと言われたので驚き、帰って最近の自分の写真と昔の自分の写真を比べてみる。<br>確かに全然違う。中高時代の僕の笑い方は口と目だけ笑っている感じなのだが、今の僕は顔全体を使って笑っている感じなのだ。<br>本来なら笑顔が上手くなったと言われれば喜ぶべきなのだが、僕は全く違う感情がわいていた。<br><br>僕は今無理して笑っているんだな<br><br>本当に楽しんで笑えているなら、今僕は最初の記事で述べたような適応障害にはなっていないだろう。<br>そして同時にこうも思った。いつも笑っていて他人に弱さを見せない人程心の中に、辛いものをしょいこんじゃう弱い人間なのではないだろうか。<br>こういう人ほど心が壊れてしまうのは一瞬だ。<br>もし周りに無理して笑っていそうな人がいたら1度こう聞いてみるといい。<br><br>大丈夫？<br> <br>本当に何でもない人なら、いきなり何いってんだよ！みたいな反応をする。<br>周りに助けを求められる人なら、大丈夫じゃないかも……とかちゃんと言ってくれる。<br>無理して笑っている人は、大丈夫！って答えてくると思う。そしてこういう人が一番危険。助けが必要なときに自分から助けを求められない。僕もまさにこんな人間だった。<br><br>一度一人で色々しょいこんで心が壊れてしまった先輩として、こういう人に救いの手をさしのべてやれるような人間に僕はなりたい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/t-bennet0915/entry-12071954151.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2015 16:07:06 +0900</pubDate>
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<title>9/10　嘘つきの国</title>
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<![CDATA[ <p>今日は青春18切符で行った京都での思い出。このときはじめての日帰りじゃない一人旅をしていた僕は京都での宿泊地をある有名なユースホステルに決めた。このユースホステルでは多くの一人旅の旅行者が集まり、全く知らない人と一緒に衣食住をともにする。</p><p>盛り上がるのはなんといっても夕食後だ。</p><p>皆が談話室に集まり各々の武勇伝や身の上話を語って楽しむ。</p><p>僕は50代後半くらいの老人、宮本さんと東京の大学生の川端さんという人と仲良くなり、談話していた。</p><p>僕は高校時代の面白エピソードや、卒業旅行で行った東ヨーロッパの話、自分の部活のやばさを若干盛りながら話した。どうせもうこの先会うことはおそらくないだろうし、せっかくなら話は面白いほうがいいに決まっていると思ったからだ。おかげでかなり笑いをとることができた。</p><p>次は宮本さんのターン。この人は自分の学生時代から今に至るまでの身の上話を延々と続ける人だった。ものすごく人生経験が豊富な人だった。</p><br><p>高校を卒業して、最初の半年中小企業に勤めたが、まだまだ勉強しなければならないことがたくさんあると思い、会社をやめ勉強を開始した。</p><p>結果一年後に見事フランスの大学に進学した。しかし結局その大学は自分に合わずやめてしまう。</p><p>帰る金を用意するためフランスの高級レストランでバイトをしていたところ、まかないの美味しさに感動し、料理家になることを決意。フ</p><p>ランスの料理専門学校に通い、今度はちゃんと卒業する。</p><p>そしてあるレストランで修行していると、ある日本人と仲良くなる。その日本人はサハラ砂漠を歩いて横断するという野望を持っていた。その日本人とともにサハラ砂漠を横断することをきめた。</p><p>だが結局宮本さんは途中でリタイア、一方その日本人は見事横断しきった。</p><p>今その日本人はその根性を持って日本で会社を経営、かたや宮本さんは日本で小さく収まってしまった。</p><br><p>こんな話だった。いや、いくらなんでも話もりすぎでしょ。聞いてる途中から明らかに嘘だとわかるわ！ただこんな壮大な嘘つけるのかと面白くなって何も言わず聞き入ってしまった。</p><br><p>次は川端さんのターン。</p><br><p>高校時代の友人と会うために東京から京都にいこうと思ったが、金がない。しかし時間は有り余っている。そこで自転車で京都まで行くことを決意した。自転車のタイヤのことなど一生懸命調べて準備していざ出発。箱根の山と京都と滋賀の間にある山脈が厳しかったがなんとか到着することができた。途中寺院にとめてもらったり貴重な体験ができた。帰るときには泊めてくれた寺院に京都土産を渡そうと思う。</p><br><p>これは多少もっているかもと思ったが、素直にすごいなあと感心したのだった。</p><br><p>このような話で盛り上がり、次の朝には二人にさよならをし、一人京都観光をした。</p><p>観光を一日楽しみ、僕は深夜バスで東京に帰るため、京都駅でバスを待っていた。</p><p>すると驚くべきことが起きた。僕と同じバスを待つ列になんと川端さんがいるではないか！</p><p>川端さん、自転車どうしたねん！！！！</p><p>当然川端さんに話しかける勇気は僕にはなく、川端さんにみつからないように顔を隠していたのであった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/t-bennet0915/entry-12071782987.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 22:41:03 +0900</pubDate>
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<title>9/9 高校の友人と</title>
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<![CDATA[ <p>高校時代の友人とご飯を一緒に食べた。一人は浪人生、もう一人は僕とは別の大学の学生。</p><p>こういう風に別の環境にいる旧友が集まると、各々の環境で起きた面白い話大会になり、高校時代の環境はよかったなあという結論に最終的に行き着くのが常。</p><p>今回の面白い話大会は恋愛関係のいざこざみたいな話が多かった。元男子校生で恋愛関連の話に飢えていた経緯をもつのでやはりこういう話が一番盛り上がる。彼女の生理がうんちゃらとか結構生々しい話もたくさん聞いた。</p><p>僕「部内に好きな女の子がいて、最近いい感じで告白するつもりなんだ。両想いであるといいんだけど……そう人生は甘くない気もするんだよね。」</p><p>友人「まあがんばれ、応援してるよ。そんなことよりその子の写真を見せてくれよ。かわいいか判定してやる。」</p><p>やっぱり友達が好きな女の子の顔って気になるよね。</p><p>実際にみせてかわいくないといわれたら、この子をめちゃくちゃ可愛いとおもっていて大好きな自分が傷つけられそうだから見せるのを躊躇していると……</p><p>友人「その女の子からしてみたら、お前が自信をもってこれが俺の彼女になる予定の子だって写真を見せてくれたほうが絶対うれしいと思うぞ。それに俺らにもしブスだと言われたってなんだ。お前が本当にその子のことがかわいくて好きだと思っていたら関係ないだろ。女の子は顔じゃないぞ。」</p><p>口車に乗せられてたまるかと思って、結局写真は見せなかった。</p><p>この言葉が僕の好きな女の子の写真を見たいが故にでたものであることは間違いないが、言っていることは間違っていないなと、ずいぶん感心させられてしまったのだった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/t-bennet0915/entry-12071413286.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 01:33:00 +0900</pubDate>
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<title>【ブログ開設】応援部リーダーを中心に回る僕の大学生活【はじめに】</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは大学生である僕の日常生活を記録しておこうとおもって始めるものだ。</p><p>知っている人には絶対に見られたくない内容がたくさん書かれることだろう。</p><p>それでも日記という形をとらずにブログという形で記録するというリスクをとるのは、どこかで真の僕を他者に示したいと思っているからかもしれない。</p><br><p>僕はある大学の応援部リーダーに所属している。4月に入学、入部したので、この環境に身を置いてからそこそこの時間がたつ。</p><p>はっきりいってこの部活に入ったために僕の大学生活はひどく辛いものになってしまった。練習や活動は厳しく、肉体より先に精神がこわれた。医者には適応障害だと診断された。活動に取り組もうとすると発作が起き、立っているのがつらくなるようになった。</p><p>このような状態になりながら僕は再びこの部活に戻ろうとしている。一度できてしまった深いつながりを断ち切ることができるほど、僕は勇気のある人間ではなかった。</p><p>皆に取り繕って見せていた強い僕を求めている先輩の期待を裏切るのがたまらなくこわかった。部活をやめた後に同期と疎遠になってしまうのがたまらなくこわかった。部内の仲の良い一人の女の子(両想いであってほしいと願っている)を失望させてしまうのがたまらなくこわかった。</p><p>気付けばとっくに退路はたたれていたことに振り返って初めて気づいた。</p><p>僕はこれからもこの部活を続けていくだろう。</p><p>最初なので僕の今の状況をくら～く振り返ってみたわけだが、これからはその日の気分で整理してみたいことをつづっていこうと思うので、楽しいこともいっぱい書いていくだろう。常時このテンションでブログを書いていくつもりは全くない。</p><p>むしろ僕の、一般的な大学生とはほんのちょっぴり違う大学生活で起きた面白いことを、ここで整理して友人たちに話す笑い話を作っていけたらいいなと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/t-bennet0915/entry-12071408990.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 01:01:50 +0900</pubDate>
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