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<title>ダイゴのブログ</title>
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<description>ヒヨっ子WEB営業マンのWEB学習ブログです！</description>
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<title>《18》スマート3兄弟</title>
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<![CDATA[ おはこんにちばんは。<br><br>今週は電通のおもしろ語録の記事です。<br><br>皆さんもご存知！？<br>スマート3兄弟です！！<br><br>スマート3兄弟とはパソコン・スマホ・スマタブの3つのことです！<br><br>この中でスマタブってなんだって思った人もいるかと思いますが、<br>ご察しの通りiPadなどのスマートタブレットのことですね。<br><br>どっかの誰かがスマートなバスタブかと思っちゃうんじゃないか（爆）って記事を上げてましたが、<br>ウケ狙いも甚だしすぎて逆にウケました（笑）<br><br>スマート3兄弟の現在の普及率は<br><br>パソコン＝91％<br>スマホ＝29％<br>スマタブ＝7％<br><br>です。<br><br>この中で普及率の低いスマタブですが、<br>スマタブを利用している51％の人はスマート3兄弟をフルセットで利用しています！<br><br>これで見た目もスマートだったら非の打ち所が無いですね！<br><br>スマホ、スマタブどちらかの利用者は3兄弟いずれかとセットで利用していて、<br>どれかを単独で使っている人は少ないです。<br><br>僕もセット利用ですし、うちの会社の人は基本的にはセット利用かフルセットです。<br>まぁ、パソコン使わない人ってほとんどいないと思うので、<br>スマホを持っていれば必然的にセット利用になるはずです。<br><br>中でもスマタブを利用している人の約半数（51％）はパソコンもスマホも使っています。<br><br>音楽を聴く機器としてはパソコンが61％でトップで、スマホが31％で2番目です。<br>いい音で音楽を聴く象徴だったステレオは6％と機種の世代交代が進んでいます。<br><br>また、動画を見るのもパソコンが49％でトップで、ＤＶＤ・BDレコーダー（19％）よりも多く、<br>パソコンの機能の良さ、多様性が目立ち結果となっています。<br><br>オンラインショッピングではパソコンだけでなく、<br>スマホ・スマタブでも活発になってきており、<br>本・洋服・雑貨などが主体で平均すると毎月5000円以上の消費があります。<br><br>アプリなどのコンテンツ利用を含めると平均で6600円をスマホの基本料金などとは別に使っています。<br><br>スマホとスマタブでも消費金額が異なり、<br>よりパソコンに近いスマタブでの消費金額の方が多く1万1780円の諸費を行なっています。<br><br><br>まとめ<br>スマート3兄弟でもパソコンの普及は言わずもがな。<br>今後はスマホ・スマタブのネット利用金額からわかるようにパソコン以外での集客、販売を強化して行かなければ伸びていくことはできないと思います。<br><br>アドワーズの大手広告主でもスマホサイトを持っていない企業が64％もいることを考えると先行者利益という部分もかなり大きいはずです。<br><br>ただ、スマート3兄弟っていうネーミングはいかがなものかと。<br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 16:19:20 +0900</pubDate>
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<title>《17》スマートフォンが重要な理由</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちわ、醍醐です。<br><br>最近スマホ切り込み隊に任命されたっぽいので、<br>今日はスマホについて。<br><br>過去にも書きましたが、今回は正確な数字を踏まえて書いていきます。<br><br>■スマホ動向</div><div>・日本では2012年度末までに4000万台近くのスマートフォンが出回る予想</div><div>・更に2013年度末には、日本人の2人に1人がスマートフォン利用者になると予想されている。</div><div><br>身の回りでもスマホを持っている、使ってる人の割合がかなり高くなってきていますが、<br>来年度末には日本人の半分がスマホユーザーになるという予想！<br><br>スマホ普及のスピードの速さを実感します。<br><br clear="none"></div><div>■スマホを使う場所</div><div>1位　自宅　　　　　　99％</div><div>2位　外出先 　　　　86％</div><div>3位　買い物中　　　75％</div><div>4位　職場　　　　 &nbsp;　66％</div><div>5位　レストラン　　　62％</div><div>6位　通勤/通学中　59％</div><div><br>1位が自宅っていうのは当然と言えば当然ですが、なんで100％じゃないんでしょうか？<br>家でスマホ（携帯）使わない人ってどんな人なんでしょうか？<br><br>ちょっと意外に思ったのが、通気/通学中の利用割合が低いことです。<br>電車で周りを見渡すと多くの人が使ってる印象がありますが、均すと少ないんですね。<br><br>■スマホユーザーの利用状況</div><div>・82％のユーザーが少なくとも1日1度インターネットに接続している。</div><div>・68％のユーザーが毎日検索を利用している。</div><div>・87％のユーザーが動画、ゲーム、音楽などのエンターテイメントコンテンツを利用している。</div><div>・53％のユーザーがテレビを見ながらスマホを使っている。</div><div>・64％の大手広告主がスマホサイトやアプリを持っていない。</div><div><br clear="none"></div><div>利用状況では8割以上の人が一日一回はネットに接続しているということに。<br>ＳＮＳが手軽にできるデバイスとして使いやすいことも背景にあるんじゃないかと僕は思います。<br><br>検索が67％っていうのはそこまで多くないと僕は感じました。<br>実際に自分のことを考えてもＰＣでは毎日検索してますが、スマホでの検索は頻繁にする印象は無いです。<br><br>また、スマホサイトやスマホアプリを持っていない大手の広告主も多いことからスマホサイトを作って、スマホリスティングなどで集客を図ることで先行者利益を獲得することが可能なはずです。<br><br>■スマホと消費行動</div><div>・100％のユーザーがスマホから買い物に必要な情報収集をしている</div><div>・51％のユーザーがスマホで月1回以上買い物している</div><div><br>100％となっていますが、僕自身これは怪しいと思っています。<br>必要な情報の範囲がどの程度なのかわかりませんが、自分では当てはまらない場合もあるので、ぐーぐる先生の情報とはいえ、信用しにくいです。<br><br clear="none"></div><div>■外出先/旅先でのスマホユーザーの行動</div><div>・91％のユーザーが地域情報を探している。</div><div>・79％のユーザーが地域情報の検索結果から行動している。</div><div>・42％のユーザーが実際に店舗を訪れている。</div><div>・44％のユーザーが地図で店舗やサービスを探す。</div><div>・38％のユーザーが商品/サービスのサイトを訪問する。</div><div><br>地域情報を探す時にスマホはかなり便利ですよね。<br>旅行やアポなどで外出するときは地図や飲食店などの情報を探すことが多いと確かに思います。<br><br>このようにスマホの普及に伴い、ユーザーの利用状況もGoogleによって分析が進められているので、今後はＰＣも重要ですが、スマートフォンを如何に効果的に使っていけるかがＷＥＢで成功していくための大きな要素になってきています。<br><br><br clear="none"></div>
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<link>https://ameblo.jp/t-daigo/entry-11267064924.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2012 15:47:37 +0900</pubDate>
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<title>《16》一発屋で終わらないために</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今日は先日会社の昼礼でも発表した一発屋で終わらないためにすべきことです。<br><br>一発屋ですぐに思い浮かぶのは芸人さんだと思いますが、<br>ここ最近だあとすぎちゃんが一発屋で終わるんじゃないかと思ってるぜぇ～<br>ワイルドだろぉ～<br><br>芸人さんの場合はネタが受けてブレイクして、<br>徐々に飽きられて終わっていく。<br><br>それは企業活動でも同じです。<br>特にWeb上で商売をしているところは重要です。<br><br>ECサイトの一発屋とは<br>一回の購入だけで終わってしまいリピートしてもらえない状態です。<br><br>それを避けるために取り組まなくてはいけないことは<br>「情報発信」を続けることです。<br><br>芸能人でもとあるアイドルグループのメンバーで<br>ブログやtwitterで情報を発信し続けているので今もなおテレビやCMに起用されている人もいれば、<br>あまり目立た情報を発信していないので、<br>あの人は今状態の人もいます。<br><br>企業でもブログを更新したり、<br>サイト更新、メールマガジンなどの手段を使って情報を発信し続けます。<br><br>情報を発信することで3つのメリットがあります！<br>①　お客さんを教育することが出来ます。<br>②　お客さんにリピートするきっかけを与えることが出来る。<br>③　情報を更新することでSEO的にも効果的<br><br>簡単ではないですが、<br>企業でも個人でも継続的に情報を発信することが大切です。<br><br>情報発信からの人気者になれるように頑張っていきましょう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 22:41:00 +0900</pubDate>
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<title>《15》カフェオレ様</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br>すいません。GWですっかり間が空いてしまいました。<br><br>さて、今回は最近巷で話題のカフェオレ様男子についてです。<br><br>近年○○系男子っていうのが流行ってますが、<br>草食系、肉食系、ロールキャベツなどいろいろあるなかの最新系です。<br><br>芸能人で例えるならば向井理らしいです。<br><br>そんなカフェオレ様男子の特徴は下記の通りです。<br><br>①　同性に対して「女性的」な接し方。2人に1人は「男同士で恋愛トークをする」。<br>②　美容アイテムも日常的に利用。「ヘアワックス」「化粧水」の利用率は7割。<br>③　特定の「お気に入りブランドあり」は7割。10人に4人が「下着」にもこだわる。<br>④　女性に対しては“オレ様”キャラで接する傾向。「積極的にアプローチする」は6割。<br>⑤　高い向上心とサバイバル意識。10人に7人が「忙しくても出世したい」。<br>⑥　同性異性に関わらず、影響力が強い。7割が「薦めた商品を友人が使った」経験がある。<br>⑦　消費にも意欲的。1カ月で自由に使える金額は平均50,938円。<br><br>同性に対して女性的な接し方をしたり、美容アイテムやファッションブランド、下着などにもこだわりを見せるので、<br>一見なよなよっとして男子に思いがちです。<br><br>しかし、そんなことはなく。<br>対女性では強気で、肉食ほどではないが積極的なアプローチをする。<br><br>また、出世したいというような向上心があり、周囲の人に影響を及ぼすことが出来る存在です。<br><br>このように女性的な行動と男性的な性格がカフェオレのように<br>ブレンドされた新しい男性像が「カフェオレ様男子」なのです。<br><br>今後の消費を引っ張っていく存在として期待されていますが、<br>そもそもこのカフェオレ様を提言しているのが電通様なのです。<br><br>これはメディアを介して一斉に広がっていくのではないでかと思う次第です。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 14 May 2012 00:47:02 +0900</pubDate>
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<title>《14》検索パートナーの活用</title>
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<![CDATA[ こんにちは、僕です。<br><br>今や検索エンジンはGoogleが支配しておりますが、<br>日本ではまだまだYahoo!が強いです。<br><br>双方ともに収入源は広告収入です。<br>その広告収入を得るもので弊社で代行しているものがリスティング広告です。<br><br>検索エンジンの検索結果に出てくるものが基本ですが、<br>それぞれの検索エンジンにはパートナーサイトが存在します。<br><br>Googleでは「検索パートナー」、<br>Yahoo!では「提携パートナー」と呼ばれています。<br><br>Googleの検索パートナーはBIGLOBE、goo、livedoor、AOLなどが主なものになります。<br>また、GoogleではAdSenseとを駆使した膨大なネットワークがあります。<br><br>Yahoo!の提携パートナーはBing、Excite、infoseek、@niftyなどがあります。<br>Yahoo!の提携パートナーは下記URLから確認できます。<br>http://listing.yahoo.co.jp/service/publisher/pc.html<br><br>リスティング広告を配信するに当たり、<br>もちろんYahoo!、Googleで広告を見られることは当然ですが、<br>パートナーでもわずかながらニーズを持った人が検索するので、<br>しっかり訴求が出来ます。<br><br>また、検索パートナーに広告を出すメリットとして加えて上がられるのが、<br>プレミアムポジションが多いことです。<br><br>Googleでは最大3つ、Yahoo!では最大4つが検索結果の上に表示されますが、<br>パートナーサイトでの検索結果には6つや7つ広告が表示されることもあります。<br><br>実際に検索エンジンの検索結果はGoogleと変わらないですが、<br>ファーストビューがほぼ広告に埋め尽くされるので、<br>広告のクリック率が上がる傾向になります。<br><br>嘘だと思ってる人がいたら実際にパートナーサイトで検索してみてください。<br>検索結果を見てびっくりするはずです。<br><br>提携サイトへの広告配信はあまり効果がないと思われがちですが、<br>予算に余裕があるのであれば、<br>配信することで機会損失を防ぐことが出来るでしょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/t-daigo/entry-11228969681.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 17:15:43 +0900</pubDate>
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<title>《13》今一度タイトルの重要性を考える</title>
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<![CDATA[ こんにちは、僕です。<br><br>今回はタイトルの重要性。<br><br>SEOにしろ、リスティングにしろタイトルはとても重要です。<br><br>SEOの場合はランキングに大きくかかわります。<br>タイトルに対策キーワードが入っているかいないかで順位も大きく違います。<br><br>対策キーワードが入っていてなく5位だったサイトがキーワードを入れることで2位まで上がったということもあります。<br>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2012/0208/kzy-seo-title-optimization.html<br><br>Googleがタイトルでそのサイトが何のサイトなのか判断するのにつかわれますし、<br>検索結果でユーザーが数あるサイトから閲覧するサイトを選びます。<br><br>キーワードがタイトルに入っていると太字表示されるので、<br>リスティング、SEOともにクリック率の効果が上がります。<br><br>今でもタイトルにキーワードが入ってないサイトや広告タイトルを見ますが、<br>どうしてなのかわかりません。<br><br>そして打電しても自社でやってるからのNGです。<br><br>まずは、僕の話し方が悪いのではないかと考えます。<br><br>話が逸れましたが、<br>新聞でも、雑誌でもタイトルで目を引いて詳細まで誘導することは変わらないので、<br>WEBでもタイトルを重視することで、<br>SEOの順位やクリック率はては売上までも改善できるはずです。<br><br>簡単なところから計画を立てて改善することで、<br>伸びる伸びないにかかわってくるので簡単ですので、取り組んではいかがでしょうか。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 16:41:24 +0900</pubDate>
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<title>《12》広告費の考え方</title>
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<![CDATA[ こんにちは、僕です。<br><br>昨日は会社のお花見in靖国神社でした！<br>楽しかったけれども寒かったです。<br><br>2012の新卒とも多少絡めたし、よかったと思います。<br><br>さて、今週は機能とかっていうよりも考え方。<br><br>打電していく中でよく聞く断り文句。<br><br>「儲かってないからこれ以上新たに広告費をかけることができません」<br><br>儲かっていないこと<br>新しく広告費をかけて広告を打つこと<br><br>この2つは現状の資金繰りの問題はありますが、<br>基本的には関係ないことです。<br><br>このような言い訳をして行動を起こさない人たちは長期的に見て設けるチャンスを失っています。<br><br>集客でリスティング広告を利用している場合<br>成約単価が利益よりも低く収まっているということは<br>獲得が増えれば利益が増え続けるということになります。<br><br>例えば<br>・客単価10,000円<br>・粗利率40%<br>・リスティング広告ＣＰＯ（注文１件獲得あたり広告費）2,500円<br><br>1注文あたりの粗利＝10,000円×40%＝4,000円　＞　CPO　2,500円<br><br>上記の式から1件の注文で1,500円の粗利が出ることになります。<br>これが10件なら15,000円になり1000件ならば150万円の営業利益が出ることになります。<br><br>1件当たりの粗利がCPOよりも黒字であるのであれば<br>広告を拡大する分だけ利益も拡大していきます！<br><br>拡大していき、仮に1,000件の受注が出来るのであれば、<br>自社でリスティング広告をやってる場合は人件費を<br>代理店を使っている場合は手数料を簡単にペイすることが出来るでしょう。<br><br>リスティング広告は成約は稼げても利益が出てこないや<br>費用対効果がよくないからやらないということも言われます。<br><br>自社でできないんだから外注するべきですよ！<br><br>そうすると手数料がかかると言われますが、<br>この考えだと数が増えることで手数料は問題ではありません。<br><br>さらに1-3月の GoogleAdWords　Excellent Performer Awardで<br>6000社中最優秀賞に輝いてますからノウハウとか実績とかすごいわけです。<br><br>さらに4月からはYahooリスティング！の正規代理店800社の中でも<br>上位約50社に与えられている★を獲得してます。<br><br>これだけの評価を受けている会社の営業マンなので、<br>自信を持って提案することが必要ですし、できる環境にあるんですね。<br><br>さて、話がちょっとずれましたが<br>広告費をケチケチしていると長期的に見て儲かることが出来るのに<br>そのチャンスを自ら失うことになります。<br><br>リスティング広告の予算はSEOやHPの制作と比べても<br>年間を通して考えると大きくなることが多いですが、<br>大きくすることで利益が出るなら積極的にやるべきでしょう！<br><br>それでも売上が立ってないから時期尚早という人は<br>結局いつまで経っても時期尚早でやらないんです。<br><br>そんなことを言ってる暇があればどんどんチャレンジするべきなんです。<br>何事に関しても。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/t-daigo/entry-11217434259.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 16:39:43 +0900</pubDate>
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<title>《11》ディスプレイネットワークの大枠</title>
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<![CDATA[ こんにちは、僕です。<br><br>この前広告文について記事を書きましたが、<br>その前後で広告文の修正をする機会がありました。<br><br>完全に自己満足の自慢ですが、<br>1週間という短い期間ではありますが、<br><br>          CTR1％増<br>    成約率1.28％増  <br><br>という結果をもたらすことが出来ました。<br><br>短期間すぎてたまたまかもしれないですが、<br>広告文の修正は定期的に行うことが重要ということの証明はできたんじゃないかと思います。<br><br>そんな今回は<br>GDN＝グーグルディスプレイネットワーク<br><br>最近、これは本当にすごいんじゃないかと思い結構話してます。<br>ディスプレイネットワークを簡単に言うとGoogleの提携しているサイトに広告を掲載できる仕組みです。<br><br>このGoogleの提携しているとは正しくはGoogleAdSenseというもので、<br>Googleに申込み、広告枠をサイトに設置し、<br>その広告がクリックされると収益が発生するという<br>サイト運営者に新たな収益源をもたらす無料サービスです。<br><br>ディスプレイネットワークの広告配信方法は「コンテンツターゲット」「プレースメントターゲット」「リマーケティング」などがあります。<br><br>配信できる形式は「テキスト」「イメージ」「動画」があります。<br><br>通常の検索画面に出てくるリスティング広告は購入意欲の高い顕在ユーザーに訴求することが中心ですが、ディスプレイネットワークでは購入意欲の低い潜在ユーザーに訴求できます。<br><br>ディスプレイネットワークの効果を高めるには配信方法が重要です！<br>コンテンツターゲットでは登録したキーワードを元にＧｏｏｇｌｅが関連すると判断したWebコンテンツページに配信します。<br><br>登録するキーワードに統一性がないと自動配信のシステムが混乱してしまい、<br>関連性の低いWebページにも配信されてしまいます。<br><br>自動で配信されたページを管理画面で確認ができるので、<br>その中から配信しなくて良いページを選んで除外することが重要です。<br><br>そして、自動で配信しているページの中からプレースメントターゲットを利用することで効果を伸ばしていける可能性が高いです。<br><br>プレースメントターゲットは配信先を手動で設定できるので、<br>成果の出ているページに狙って広告を出せます。<br><br>ただ、狙って広告を配信するため、<br>有名サイトでは競合が多くなりやすいのでクリック単価が高騰する傾向があります。<br><br>次にリマーケティングです。<br>リマーケティングは一度サイトに訪れたユーザーに対してcookieを付与してその人が別のページを見ているときにディスプレイネットワークの広告枠に広告を配信する仕組みです。<br><br>リマーケティングについては期間や回数を細かく調整したりと、<br>ただ追い回すだけでは効果は出ません。<br><br>リマーケティングはちょっと難しいところがあるので、<br>また別の機会に書きたいと思います。<br><br>配信方法と共に配信先が重要です！<br>うまく言った例だと看護師求人のサイトがあります。<br><br>広告をコンテンツターゲットで配信するだけではあまり効果が上がらなかったです。<br>しかし、リマーケティングを利用してどのページに配信されているのかを見極めることでより効果の出ているページにプレースメントターゲットで出すことで効果が上がりました。<br><br>リマーケティングの結果を見てみると女性がよく見るであろうレシピサイトなどに多く配信していたのです。<br><br>看護師や薬剤師の多くは女性になるので、<br>女性が興味のあるサイトに新たに狙いを定めて配信することで効果が更に改善出来ました。<br><br>このようにディスプレイネットワークも検索連動と同様に配信先の調整などを繰り返し行うことが必要になります。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 11:08:08 +0900</pubDate>
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<title>《10》魅力的な広告文とは</title>
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<![CDATA[ こんにちは、僕です。<br><br>今日はリスティング広告における魅力的な広告文についてです。<br>リスティング広告の広告文ご存知の通り文字数に制限があり、<br>その短い広告文の中で自社の売りをアピールしないといけません。<br><br>お客様にクリックしてもらうには一緒に並ぶ競合が訴求しているポイントを分析し、<br>競合と比較して自社が勝てるセールスポイントを打ち出していかなくてはいけない。<br><br>ここで陥りやすいのが、<br>自社ではセールスポイントだと思っていても競合と比較して劣っていたり、<br>お客様にとって魅力的に感じるポイントではないということです。<br><br>どうしても自社の強みとなるところが他社に勝てない場合は<br>納期の早さや対応の良さなど、お客様の満足度に繋がるポイントを自社の強みにすればいいのです。<br><br>この強みを活かした広告文を作成するときに重要なのが<br>勝てるポイントをどれだけ具体的に表現できるかです。<br><br>広告文に具体的な数値を含め、できるだけわかりやすく伝えることや<br>ハイライト表示をになるようにキーワードを含めることもポイントです。<br><br>ただし、広告文で強みをうまく表現してクリック率を改善してもコンバージョンに繋がらないこともあります。<br>広告文が魅力的でクリック率が高くなれば品質が上がることも考えられるので、<br>クリック単価を安く抑えることが出来ますがコンバージョン率を上がるという保証があるわけではありません。<br><br>ターゲットを絞り込み、確実なお客様にだけクリックしてもらえたほうがコンバージョン率自体は高くなることもあります。<br><br>早い、安い、うまいよりも安いのであればとことん安さをアピールすることで<br>安いものを求めているお客様をサイトへ誘導しやすくなります。<br><br>広告文は競合の広告文の状況応じて良し悪しが変わってくるので、<br>定期的に広告文を変えて、テストを繰り返すことも重要です。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 21:31:51 +0900</pubDate>
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<title>《9》コンバージョン・オプティマイザーってなに？</title>
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<![CDATA[ やっぱりまだまだリスティングについてわからないけど、<br>細かいところから入っていければちょっと知ってる感が出せるんではなかろうか。<br><br>ということで、今回はコンバージョン・オプティマイザーについてです。<br><br>コンバージョン・オプティマイザーとはGoogle Adwordsの便利な機能の一つです。<br><br>▼コンバージョン・オプティマイザーの機能を大まかにいうと<br>①　コンバージョン獲得単価（CPA）の上限または目標値を設定<br>②　Adwordsが過去のデータをもとに入札を最適化<br>③　自動的にCPAを設定した値に近づけてくれる<br><br>設定した成約単価を実現するために<br>過去データから入札価格を最適化して入札を行う。<br><br>しかし、この一見便利そうな機能を使うにも条件があります。<br><br>①　コンバージョン・トラッキングが有効化されている<br>※コンバージョンのボリュームに関わらず、2週間以上使用していることが推奨とされている。<br>②　各キャンペーンで過去30日間のコンバージョン数が15件以上<br>③　過去数日間で継続的にコンバージョンを獲得している<br><br>あまりコンバージョンがないキャンペーンでは過去のデータが参照できないので、<br>自動入札の機能が働けないからであろう。<br><br>また、継続的なコンバージョンがないと平均とか統計って取れないかね。<br><br>そうなると有効となるキャンペーンはビッグキーワードを有するキャンペーンではないだろうか。<br>ビッグキーワードはインプレッション数が大きくなる分成約も多くなる傾向にある。<br>加えて、競合も多くなり手動での調整はめんどくさいのではないかと思います。<br><br>設定することで確実に目標が達成できるかというとそうでもないみたいです。<br><br>成約があまりつかないと1件にかけられるクリック単価が安くなってしまい、<br>入札単価が安くなることで掲載順位が低下してしまい、<br>結果的にクリックされにくくなり、<br>成約がなかなかつかないという負のスパイラルに陥ることになることもあります。<br><br>コンバージョン・オプティマイザーは有効に使うことに<br>手間な管理作業を効率化することが出来ますが、<br>自動だからと放置していると負のスパイラルに陥る可能性もあるので、<br>手動と自動をうまく使いながら行うことでより効率的に成約単価を最適化できるはずです。<br><br><br><!--一言でいうと「コンバージョン獲得単価（CPA）を下げるためのGoogle Adwordsの便利な機能」です。br class="codelinebreak"-->
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<link>https://ameblo.jp/t-daigo/entry-11196871246.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 23:16:04 +0900</pubDate>
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