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<title>賃貸経営コラム</title>
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<description>賃貸経営、不動産売買の日常を綴っています！事業用不動産の最新情報や賃貸経営にまつわるトラブルなどの体験をお届けします。宅地建物取引士・公認不動産コンサルティングマスター・賃貸不動産経営管理士・ビル経営管理士・CPM（米国不動産経営管理士）</description>
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<title>猫は言葉が分かる？</title>
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今朝、愛猫のカイを歯の治療のため動物病院に連れて行きましたが、猫用キャリーバッグに入れるまでが一苦労 カイのなかでは、キャリーバッグ　＝　動物病院　いつもキャリーバッグを見るだけで物陰へ隠れて出てこない始末・・・そこで、今朝はギリギリまでキャリーバッグを見せないようにしてチャレンジ！しかし、キャリーバッグがなくても隠れてしまう・・・「病院に連れていかれるという雰囲気」を朝から察していたのでしょう。勘が鋭い・・・ 可哀想だとは思うものの、長い目で見ると今、歯の治療をしておかないと、いつか先に歯が原
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<dc:date>2023-07-22T12:39:08+09:00</dc:date>
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<title>月極駐車場解約　立ち退き料の請求はできない？</title>
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「月極駐車場で貸主から来月いっぱいで解約してほしいと連絡が・・・素直に応じないといけないのでしょうか？」という相談がありました。結論から言えば、駐車場の場合は応じないといけない、となります。なぜ駐車場の場合は・・・なのか、その理由は次のとおりです。民法の特別法である借地借家法が適用される賃貸借契約では「普通建物賃貸借契約」と「定期建物賃貸借契約」の二つがあるのですが、この二つ以外にも、使用貸借など、様々な契約形態があります。その中には、借地借家法が適用されない契約形態もあり、それが次のような契約
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<dc:date>2023-07-20T19:40:23+09:00</dc:date>
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<title>不動産売却　譲渡所得の節税方法</title>
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個人が不動産を売却した場合、その不動産が居住用の自宅でも事業用不動産であっても、購入価格より売却価格が上回ると、譲渡所得として所得税と住民税が発生します。 最近は、相続した不動産を売却して相続税に充当される相談が多く、数十年前に親御さんが取得された不動産となると、やはり今の売却価格のほうが高く、譲渡所得を踏まえながら、最終的な手取り額がいくらになるのか、という点をお伝えしています。譲渡所得の税率は高く、対象となる不動産の所有期間により異なりますが、譲渡益の20.315％（保有期間5年超）、もしく
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<dc:date>2023-07-13T17:31:23+09:00</dc:date>
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<title>賃貸経営　雨漏りによる減額請求！</title>
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不動産管理会社にとって、局地的に強い雨が降る今の季節は、あまり歓迎したくはない季節でもあります。築年数が経過しているビルやマンションは、どうしても雨漏りが気になるからです。 2020年の民法改正以降、賃貸物件の一部が使用できない場合、それが借主の責任でない事由であれば、使用できない部分の割合に応じた賃料減額をすることになります。ただ、明確な減額率までは定義されておらず、国交省では具体的な金額算出方法を明示していません。そのため、実務上は、「公益社団法人日本賃貸住宅管理協会」が出しているガイドライ
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<dc:date>2023-07-06T19:25:18+09:00</dc:date>
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<title>賃貸の先行申し込みの落とし穴</title>
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  管理しているなかでよくあるのが、内覧せずに申し込みをしたいというリーシング会社からの申し出です。「先行申し込み」と言われるものですが、貸主からすると、申し込みは有り難い話です。しかし、気を付けるべきポイントはいくつかあります。というのは、先行申込は、いざ内覧してからキャンセルとなるケースも多く、一定のリスクがあるからです。借主の状況などによって、進めてよいのかどうか判断が分かれ、そのあたりをポイントにした内容となっているので、ぜひ、ご覧ください！
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<dc:date>2021-07-21T20:17:14+09:00</dc:date>
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<title>購入には慎重になるべきマンションの特徴とは・・・</title>
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  中古マンションには、明らかに売れにくい物件というものが存在します。それは金額というよりも、違う要因によるものです。 一見すると販売金額は低いのですが、そういったマンションは、慎重になって判断したほうが良いです。周辺マンションよりも価格が安い！と感じる物件は確かに多くあり、エリア・築年数・面積が同じくらいであっても、価格が低い物件には、それなりの理由があります。 住めば都・・・ではありますが、住んでストレスを抱えている人も多くいらっしゃいます。何よりも、いざ売却の際に、売れにくいマンションは、
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<dc:date>2021-07-15T19:12:26+09:00</dc:date>
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<title>空室と賃貸中、どちらが高く売れやすいのか・・・</title>
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  空室と賃貸中、どちらが高く売れやすいのか・・・ 以前、空倉庫を所有者するお客様から売却相談を受けた際、最初なかなか希望額までは届きませんでした。 理由は２つありました。・１つ目の理由は、倉庫を自己使用する法人の多くは、不動産を取得するよりも、賃貸で借りて使用する傾向のほうが強いため、買うニーズ自体が少ない。・２つ目の理由は、敷地が200坪ほどあったため、建売用地として取得する建売業者も候補でしたが、土地の相場価格があるため、売主の希望価格に乖離が生じる。 しかし、トラックなどの大型車両が出入
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<dc:date>2021-05-19T19:49:08+09:00</dc:date>
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<title>不動産にまつわる少し不思議な現象</title>
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  不動産は、売る人・買う人・貸す人・借りる人がいて成立します。買う人や借りる人というのは、物件をネットで見て、或いは不動産会社に行って相談して、希望物件を内覧していくことから始まります。そのなかで、条件に合う物件があれば、申込書を不動産会社を通じて提出します。 この申込書で、原則としては優先権を得ることができます。よく言う一番手です。賃貸だと、申込書を提出して審査というものがあり、審査に落ちると契約には至れません。しかしながら、申込書は契約に進むための第一歩であることに変わりはありません。 こ
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<dc:date>2021-05-13T09:39:55+09:00</dc:date>
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<title>不動産査定　原価法について</title>
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  不動産査定における原価法についてお届けしています。取引事例比較法とは異なり、過去の事例ではなく、対象となる建物の現在価値を導き出す際の手法です。土地は取引事例比較法で算出して、建物は原価法で算出するという方法が、不動産査定の一般的な手法となります。 原価法の計算方法は次のようになります。【再調達価格×（耐用年数－経過年数）/耐用年数】 では、原価法のポイントは何か・・・再調達価格・減価修正（残耐用年数/耐用年数）・補正率です。この点についての詳細をお届けしていますので、ぜひご覧ください！
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<dc:date>2021-05-08T09:26:44+09:00</dc:date>
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<title>不動産査定について</title>
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  不動産を販売する際、販売価格を決める基準として査定があります。たとえば、相場価格5000万円の土地でも、販売価格1億円と設定して販売するのは自由です。しかし、それではおそらく見向きはされないです。 購入者も当然、相場感は把握しているので、市場価格から極端に乖離している設定をしても現実には売れません。 売主である所有者も、自己の不動産には当然思い入れはあるため、市場価格を客観的に判断は出来ないものです。そのため、不動産会社による査定は大切な判断基準となります。今回は、そんな査定方法についてお届
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