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<title>遺書　　落日__________誘導光</title>
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<description>さよなら、私の太陽。そんなに哀しむことないじゃない。だって、いつかは沈む。ごく自然なことでしょう？それでも変わらないものが欲しかった。傷が癒えるまで、少しの間弱音を吐かせて。思い出すのはここにいる間だけにするから。</description>
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<title>わたし、難病なんだって</title>
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<![CDATA[ <p>前の日記から１年。</p><br><p>もう二度とここには来ないつもりでいた。</p><br><br><p>あれから私は</p><br><p>相も変わらず、あんなろくでなしのことを想って</p><br><p>毎日泣いています。</p><br><br><p>時間が癒してくれるかと思ったけど、無理みたい。</p><br><p>きっと一生恨んで、一生愛していくのかな。</p><br><p>「社長になって、奥さんと子供をめいっぱい幸せにして、そして凪さんを迎えに行く」</p><br><p>こんな夢物語、あっさりと否定してあげたけど、</p><p>「そんな幸せの最中に、私が奥さんだったらなおさら別れるなんて納得できない。</p><p>こんなに幸せなのにどうして？って思うはずだよ・・・」</p><br><p>あなたは返す言葉もなかったね。</p><p>きっぱりと否定した私は、</p><p>「もう二度と私に関わらないで」と言った私は、</p><p>「今は笑顔でがんばるって言ってあげるから」と笑った私は、</p><p>「ただし今度私の前に現れたら、『Mくんがいないと生きていけない！』って困らせてしまうから」とあなたを突き放した私は、</p><p>「だからこの先一生二人は関わることなく生きていくんだよ」と諭した私は</p><br><p>そんな夢物語を少し信じて</p><p>もう一度手を繋いで歩く日を夢見たりもする。　夢を、見る　だけ　ね。</p><br><br><p>あれから仕事もやめた。</p><p>上司にも「私がこんなにつらい思いをしていたのを一番近くで見ていたはずなのに</p><p>わかっていたはずなのに、どうして同じことをするのですか？」と</p><p>突き放した。</p><br><br><p>あの頃、身体中が痛かった。</p><p>私がいつまでも元気で、ずっとMくんのことを待ち続けるって</p><p>高をくくってるんだよね？・・・という風に</p><p>Mくんに対して思ったことがあった。何度も。</p><p>「明日事故に遭うかもしれないし、このまま痛みがエスカレートしていって</p><p>歩けなくなるかもしれないのに」と言葉にしてみた。</p><p>けれど、何の反応もなかった。</p><p>やっぱり、高をくくっていた。嫌いだった、そういうところ。</p><br><p>そして、自分の言葉通りになっちゃった。</p><br><p>私は難病告知された。</p><br><br><p>手術は２ヶ月後。</p><p>手術してもよくならないかもしれない。</p><p>痛くて痛くて涙が出てきてしまう時もある。</p><br><p>私が病気だということも、あの人は知る由もない。</p><br><br><p>なんかさ、つらいことが多すぎて</p><br><p>なんでこうも集中豪雨みたいに降り注ぐかなーと思うと</p><br><p>手術の時の全身麻酔で二度と目覚めなければいいのにとさえ思う。</p><br><p>手術はたとえ１％の失敗だって嫌だ。</p><br><p>でも</p><br><p>４０％くらいは、</p><br><p>失敗じゃなくて、そのまま死ねるなら</p><br><p>その方がいいかな、なんてことを少し期待してしまう。</p><br><br><br><br><p>手術までの２ヶ月、きっとつらいから</p><br><p>また、さらに泣き虫な日々が続くだろうから</p><br><p>その間だけまたこのブログに</p><br><p>つらい気持ちを書き流そう。</p><br>
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<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 05:08:45 +0900</pubDate>
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<title>そして、陽は落ちる。</title>
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<![CDATA[ <p>最後にＭくんの実家の県に旅行に行くことにした。</p><p>記念旅行。</p><br><p>Ｍくんの小学校に行った。</p><p>Ｍくんの実家の前を通った。</p><p>ゆっくりと進む鈍行が心地よかった。</p><p>Ｍくんと一緒だから、些細なことが、キラキラ輝いて</p><br><p>生まれて初めて</p><br><p>生きてて　楽しいと　そう思った。</p><br><br><p>Ｍくんは旅行中に、「もう絶対揺らがない。凪さんと生きていく」</p><p>絶対。絶対。絶対。って。何度も。</p><br><br><p>大人になったら、がんばって働いたら</p><p>きっと幸せになれるんだって信じて疑わなかった。小さい頃。</p><br><p>いざ大人になってみてわかったこと。</p><p>努力しても幸せになれない。努力だけじゃ、なれない。</p><p>大人になっても楽しい生活なんて待ってない。</p><p>昔、生きることに疑問を感じて先生に相談してみた。</p><p>その時、先生は「せめてあと○年生きてください」と言った。</p><p>○年生きてみた。我慢して、がんばって生きてみた。</p><p>でも、○年後、何の答えも見つからなかった。</p><p>Ｍくんと生きていければ、きっと、それが答えだったんだろうな。</p><br><br><br><br><br><p>旅行から帰る時、手を繋いでコインロッカーに向かった。</p><p>後ろからＭくん！という声が聞こえた。</p><br><p>Ｍくんの奥さんだった。</p><p>奥さんはパニックで話に聞く耳を持たず</p><p>私を泥棒猫扱いした。当然だ。</p><p>死ぬ！とわめき散らした。</p><p>「Ｍくんと別れるならこの子も連れて死んだ方がまし！」と。</p><br><p>私は奥さんの腕を掴んだ。</p><p>同情じゃない。</p><p>死んでほしくないだけだ。</p><p>私は人を不幸にしたいわけじゃない。</p><p>Ｍくんのことが好きなだけで、私も幸せになりたいだけなんだよ。</p><p>「私はＭくんが好きで結婚したいです。絶対に私がいいとＭくんが言うから、私も反対されてもたとえ子供がいても頑張ろうと思いました。けど、絶対に誰かが傷ついてしまうんです。みんなで幸せになろうだなんて虫のいい話はないよ？Ｍくん。今、私を断ったら私が傷つくからなんていう気持ちだったら要らないから。私を切ってくれていいから」</p><p>二人の前で言った。</p><br><p>Ｍくんは奥さんの前で</p><p>「凪さんが一番好きなんだ」と言った。</p><br><p>私は奥さんに「Ｍくんのことが一番好きなら、Ｍくんの幸せを一番に考えるんじゃないんですか？奥さんが死んだらＭくん全然幸せじゃないですよ・・・。奥さんが行く場所ないのなら、ウチ使ってください！生活費ないなら、私も働きますから！」</p><br><p>本心からそう言ったけど、伝わるはずもなかった。</p><p>奥さん「どうしてそんなことまでするの？子供まで取り上げるの？あなたはＭくんに選ばれたからそんなことが言えるのよ！」</p><br><p>子供まで取り上げるだなんて・・・。正直他人の子供なんて育てたくないし、子供がいなければよかったとも思う。人の不幸の上に自分たちの幸せは成り立たないとも思う。</p><p>でも、このままじゃ誰も幸せになれないよね。</p><p>だって、Ｍくんが言うには二人の間に会話もなくて、冷め切ってるって。</p><p>私だったら、愛されてもない人に同情で一緒にいてほしくはない。</p><p>プライドが高いんだろうな。変なところで。</p><p>だから、今回も泣いてすがらなかった。</p><p>すがりたかったよ。だって人生で初めて生きててよかったと思える瞬間を与えてくれた人だもの。</p><p>私はＭくんがいなきゃ楽しくもなんともなくて、すぐに</p><p>すぐに死にたくなっちゃうんだもの。</p><br><br><p>その後、奥さんが家に電話してきた。多分、Ｍくんの携帯を盗み見して。</p><p>奥さんは「もし凪さんを選んでも、周りに反対されて辛いだろうけどがんばってください。」と言ってくれた。</p><p>「本当はすごく計算高い口のうまい人なのかなって思ってました。凪さんと話せてよかったです」と言ってくれた。</p><p>伝わった。。。のかな。。。よかった、と思った。</p><p>ここまで奥さんが言ってくれてるのに、</p><br><p>また</p><br><p>Ｍくんの決断は覆った。</p><br><br><br><br><p>私を一番大切だと言っておきながら私を傷つけるＭくんはろくでもない人間だと思う。</p><p>一度薬をがぶ飲みして意識の朦朧とした私を放って会社に行ったＭくんなんて人として最低だと思う。</p><p>私はその後の2週間くらいの記憶がすっぽり抜けてしまっている。</p><p>すっぽり抜けてしまってる間に、Ｍくんは「あの時の凪さんはかわいかったなぁ」と</p><p>嬉しそうに話していた。</p><p>こんなに傷ついてぼろぼろになってる私を、またしても弄んで</p><p>さぞかし楽しかったでしょうね。</p><br><p>それなのに、なんでそんな人間のことが忘れられないのだろう。</p><br><p>忘れられなくて、飲みの帰りの電車で寝ながら</p><p>閉じた瞼から涙が流れ落ちた。</p><p>上司は、眠ったフリをしている私の手を握った。</p><p>私たちは変な関係になった。</p><p>私が好きなんだって。上司にだって家庭があるのに。本当にくだらないね。</p><p>それもＭくんに話した。</p><p>もう会社も嫌だし、家にいても毎日泣いてるだけだ。</p><br><p>やっぱり、私、幸せになれなかったよ。</p><p>Ｍくんをきっぱり断ち切って、がんばろうとしたけど、がんばれなかったよ。</p><p>Ｍくんには「せめて奥さんだけでも幸せにしてあげて。私がこんな思いして身を引くんだから、こんな代償があるんだから、幸せになる人がいないと身の引き損じゃない」と言った。</p><p>そんなのカッコツケに決まってるじゃない。</p><p>私は、私が一番、幸せになりたかったの。平凡な幸せでいいから。お金だって暮らしていけるだけでいいから。</p><p>毎日笑えて、毎日生きててよかったと思えるくらいの幸せが欲しかったの。</p><br><p>でももうどうやっても手に入りそうにないから。</p><br><br><br><p>Ｍくんのいないつらさと人生のわずかな楽しみ</p><p>■つらい→Ｍくんのことを思い出して泣く日々。１年くらい経った今でも毎日忘れられなくて、きっとこれからも一生縛り付けられる苦しみ</p><p>■楽しみ→ペットがかわいいから少し笑顔になれる。1日に1回すら笑えない日もある。1日に1回すら人と話をすることもない日もある。こんな生活</p><p>二つを天秤にかけても、そんなに生きている意味があるとは思えない。</p><br><p>好きな人もいなければ、守る人もいなくて。</p><p>かわいくなりたいとがんばっても、妻子ある人にしか好かれない。逆効果？</p><p>Ｍくんにだけかわいいと思われたくてがんばっても、「奥さんは年上でかわいそうだから。凪さんはかわいいから大丈夫」と言われた。逆効果だったね。頑張り損だ。</p><p>最近じゃ体調もすごく悪い。どうやら手術しないと普通の生活ができないみたい。</p><p>手術は近くの病院で4年半待ち。お金もかかる。</p><p>生きてて楽しいわけじゃないのに、どうしてそこまでして生きることにしがみついて</p><p>給料稼がなくちゃならない？</p><br><br><p>生きてる意味なんて、生きてる間は誰もわからなくて</p><p>死ぬ間際に「生きててよかった」と思えればそれでいいと思ってた。</p><p>だって、生きてる意味を考えはじめたら、きっと、また死にたくなってしまうから。</p><br><br><p>あと4時間ほどで誕生日なの。</p><p>誕生日になったら、その後の1年、こんな風に泣いてじゃなく笑って過ごしたいな。</p><p>幸せになりたいな。</p><p>そう思う反面、</p><p>もうこれ以上無駄に歳を重ねたくないし、これ以上生きていく自信がない。</p><p>もう終わりにしたい。</p><p>こんな風に思う自分がいる。</p><br><br><p>私の感情は哀しみの割合がひどく多いんだよ。</p><p>7割くらいは哀しみで出来てるんじゃないかな。</p><p>世の中にこんなにたくさん人間がいて、</p><p>街中には幸せそうな人たちがたくさん歩いてるのに</p><p>どうして自分はそうなれなかったのだろう。</p><p>がんばりが足りなかった？</p><p>一生がんばり続ければたどり着ける？</p><p>がんばり続けても結果はわからないよね。</p><p>もうがんばるのは疲れた。だいぶ走ったよ。</p><br><p>「凪さんは明るくてかわいくて悩みなんてないでしょ？」</p><p>みんなの言うようにそうだったらよかった。</p><p>本当の私は違うよ。</p><p>仮面だからすぐ剥がれる。</p><p>がんばって明るくして、これだけ努力して「まぁかわいい」と言われる程度なんだよ。</p><p>疲れた。</p><p>プライベートも会社も変な風になっちゃって</p><p>かといって家に引きこもるわけにもいかない。頼る人もいない。</p><p>もう1週間くらい会社を休んでる。</p><br><p>私は弱い人間。</p><p>自殺はダメだとか言う人がいるけど、それももっともだと思うけど</p><p>こんな弱い人間は、この先つらいことがあったら、その時もきっと折れるだろうし</p><p>どの道淘汰されゆくのだから、</p><p>それが今でもさして問題ないかと思う。</p><br><br><br><br><br><p>ここにはもう来ない。さよなら。ありがとう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/t-miloved/entry-10299849950.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 19:29:10 +0900</pubDate>
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<title>私と結婚できない理由。</title>
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<![CDATA[ <p>もう、更新しないと思う。気力がない。</p><p>明日は私の誕生日。</p><p>もうこれ以上泣きたくないから。これで終わりにする。</p><br><br><p>ブログを作ったものの、やっぱりつらい想い出を呼び起こして日記を書く作業は</p><p>思った以上に涙が出るもので</p><br><p>本当ならあと100記事くらいは作れそうな</p><p>それくらいでは語りつくせないものがあった。</p><br><p>最後だからはしょってまとめてみます。</p><br><br><p>Ｍくんは私と結婚すると言った。</p><p>その後「やっぱり子供は一人にできない」と言った。</p><p>子供がいるのなんて初めからわかってたことでしょう。</p><p>私だってもしＭくんと結婚できたとしても、子供（奥さん）に定期的に会いに行くことに</p><p>微妙な気持ちを抱くだろうし、決して喜ばしい感情ではないはずだよ。</p><p>それでもそこは我慢しようと思った。</p><br><p>で、２、３日すると、またＭくんが</p><p>「やっぱり凪さんへの気持ちが正解だから、こんなに想い合ってる二人が一緒にいられないのなんて間違いだ」</p><p>と言ってきた。</p><br><p>それからしばらくすると、今度は「奥さんが思い悩んで、俺がいなきゃ死んじゃうから」</p><p>思い悩むのなんて最初からわかっていたことでしょう。</p><p>私は、「私より大切なものがあるのなら仕方ない」と言った。</p><p>こんな始まり方して、Ｍくんには家庭があるのだから</p><p>誰かが犠牲にならないといけなくて、誰もが幸せになれる道なんてないんだよ。</p><p>「誰かが傷つかなきゃいけないのなら、それが私でも仕方ないから。</p><p>一番大切なものが私じゃないのなら、それはそれで仕方ないよ」</p><p>そう言った。</p><p>本当は泣いてすがっても一緒にいてほしかった。</p><p>弱いＭくんは、そこまですがればきっと</p><p>・・・きっと私といた。</p><br><p>そんなこんなで「結婚できない→やっぱり凪さんが一番！」というのが５回ほど繰り返され</p><p>その度に私は傷つき、3回目くらいからは、もう</p><p>期待もできなくなっていた。期待するから傷つくんだもの。</p><br><p>「やっぱり凪さん、結婚しよう！」</p><p>そう言われて、私は「・・・うん」と小さく言った。</p><p>「あれ？嬉しくないの？」</p><p>あなた、バカじゃないの？</p><p>今まで二転三転して、結局結婚しないって言われた時の私の気持ちわかる？</p><p>私は最初あなたじゃなくて、他の人と付き合ってた。</p><p>それを切り捨てても、もし男の親友と会えなくなっても、それでも</p><p>Ｍくんさえいればいいと思って、</p><p>全てを犠牲にしたんだよ。</p><p>あなたにはそれができないのでしょう？</p><p>自分から付き合ってと言ってきて、人がいざその気になったら</p><p>「やっぱり奥さんがかわいそうだから」</p><p>「やっぱり子供がかわいそうだから」</p><p>「やっぱり会社（親族経営）で出世したいから」</p><br><br><p>それはないよ。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/t-miloved/entry-10299820686.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 19:17:00 +0900</pubDate>
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<title>プロポーズ</title>
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<![CDATA[ <p>雨の金曜日だった。</p><br><p>上司が仕事のことで塞ぎこんでて。</p><br><p>私は元気付けてあげたくて、上司と焼肉に行っていた。</p><br><br><p>その間も着信、着信、着信。</p><br><p>加えてメール。</p><br><p>携帯を気にしながらも出られない。</p><br><p>私たちが焼肉を食べていた、その駅に</p><br><p>Ｍくんがいると言う。</p><p>「もうどうしていいかわからない。大事な話がある」</p><br><br><p>上司に「ごめんなさい！用があって！」と言って</p><p>焼き肉屋を飛び出した。</p><br><p>Ｍくんがいた。</p><br><br><p>「本当に、結婚してくれる？いいの？」</p><br><p>私は前に結婚してと言われて、もう決めていた。</p><br><p>たとえ子供がいても。奥さんに慰謝料を払わなきゃいけなくても。養育費を払うことになっても。奥さんが育てられないと言ったら、自分で育てることさえ考えた。</p><p>自分の子供だって愛せるかわからないのに、他人の子供だなんて全く自信ない。</p><p>それでも、どんな苦労があったとしても</p><p>Ｍくんとなら乗り越えてみせると思った。</p><br><p>だから、答えた。</p><p>「いいよ。ずっと一緒にいる」</p><br><br><p>その後、彼は電話ＢＯＸ越しにずっと電話していた。実家に。</p><br><p>私はそれを報告だと思っていた。</p><p>でも、違った。</p><p>相談だった。</p><p>どうして。</p><br><p>どうして自分じゃ決められないの？</p><p>もう30年くらい生きてるんでしょ？</p><p>大事なことだから、一人じゃ決められないって。</p><p>そうじゃないでしょう。</p><p>大事なことだからこそ、自分の意思が一番大事なんじゃないの？</p><p>だって、それが報告じゃなかったら・・・相談だったら・・・</p><p>ダメと言われた時に、「あーそう。お母さんがこう言うからダメだったー」と言って、私を切り捨てるつもりだったの？</p><p>そうなのでしょうね。</p><p>後先考えずに</p><p>保険だけ作っておいて</p><p>人がどれだけ傷つくかなんて考えもせずに</p><p>自分以外の人生が狂っちゃう可能性なんて考えもせずに</p><br><br><p>バカは嫌いだ。</p><p>普段はいい加減でもだらしなくてもいいよ。</p><p>でも、重要なところで考えられない人は嫌よ。</p><br><p>考えすぎる私は、それ故にいつもストレスだらけで、</p><p>考えない人が羨ましいと思うこともあった。</p><br><p>でも、重要なところで自分で考えられないような人は</p><p>せっかく人間に生まれ、考える脳があるのに</p><p>それを使えない人は</p><br><br><br><p>憐れだ。</p><br><br><br><p>その時はそう思ったけど</p><p>もうそれすらも正しいかどうかわからないよ。</p><p>人の気持ちを優先して</p><p>他人を傷つけないように生きてきて</p><br><p>その結果これだもの。</p><br><p>考えない人間の方が幸せなのかもしれない。</p><br><p>がんばっても、がんばっても、しあわせになれないのだから</p><p>がんばる機会すら与えてもらえないのだから</p><br><br><br><p>世の中って不公平だね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/t-miloved/entry-10272333569.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 21:43:20 +0900</pubDate>
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<title>誰か、泣かせてくれないかな。</title>
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<![CDATA[ <p>仕事をさぼった。</p><p>明るいうちからスーパーに行った。</p><br><p>いちごが４パック５００円だった。</p><p>一人だからそんなに食べられない。</p><p>１パック１５０円で売ってもらった。</p><br><p>家族がいれば、４パック買えるのにな。</p><br><p>みんな贅沢だね。</p><p>４パック買えるくらいの幸せを、みーんな持ってるのに</p><br><p>どうしてそれに飽き足らずに、私にちょっかい出してくるの？</p><br><br><p>仕事に行っても、家にいても、スーパーに行っても、塞ぎこむ。どうにもならない。消えたい。</p><br><p>「弱い」なんてなんの理由にも言い訳にもならない。</p><br><p>弱い人はこの先生きていってももっと辛いことにぶち当たるだろうから、今消えておいた方がいいかもしれない。</p><p>弱いヤツは死ねばいいんだよ。</p><br><p>こうして廃人になってくんだ。</p><br><p>生きて幸せになりたいのに。</p>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/t-miloved/entry-10263536629.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2009 22:16:35 +0900</pubDate>
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<title>これがアダルトチルドレンというのなら。</title>
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<![CDATA[ <p>つらかった。ひたすら毎日。つらかったよ。</p><br><p>一緒にいる時は幸せで、でも一緒にいる間ですら不安を覚えるようになった。</p><p>お別れの時間が迫ってくるたび、</p><p>「あぁ、この人は家族の元に帰っていくんだ」と痛感し</p><br><p>しながら泣いた。</p><br><p>Ｍくんは言った。</p><p>「絶対間違いない。好き同士一緒にいなきゃいけない。凪さんへの気持ちは間違ってない。おばあちゃんになった凪さんを見たい。ずっと一緒に生きていきたい」</p><br><br><p>私は人に必要とされたことがなかった。</p><br><p>父は他に子供がいて</p><p>つまり、私は愛人の子供で。</p><p>母はたまに父の暴力を受けていた。</p><p>小学校の卒業式の日に、父と母は喧嘩した。</p><p>中学校入学の日、友達と公園で遊んでいたら、母がお腹を抑えて脚を引きずりながらやってきた。</p><p>「お母さん、叔母ちゃん家に行くから」</p><br><p>私が家に帰ると、鍋や食器類が家中に散らばっていた。</p><p>息も立てずに布団に入って寝た。</p><br><p>しばらく父と過ごしたが、私は母を守っていこうと思った。</p><p>だから、電話で言った。</p><p>「お父さん、もうお父さんとは一緒に暮らせないよ」</p><p>父は泣いていた。</p><p>小さな私の心も泣いていた。若干13歳でどうして父親を突き放さなきゃいけないの。</p><br><p>それまで閉じ込められていた母は羽を伸ばす生活を送れるようになった。</p><p>パチンコを始めた。</p><br><p>ずっと大人しい生活を強いられた反動なんだろうな。</p><p>パチンコで負けると私に当たる。</p><p>私には居場所がなかった。</p><p>自分で守ったはずの居場所が、自分にとってとてもつらいものになってしまった。</p><br><p>高校を卒業してすぐ家を出た。なんとしてでも出たかった。</p><p>親が嫌いなわけではない。</p><p>ある程度の愛情は受けて育ったと思っているし、感謝している。</p><p>でも、息が詰まりそうだった。あの場所にいたら私はダメになると思った。</p><br><br><p>親にすら注いだことのない愛情を、その全てをＭくんに注いだ。</p><br><p>でも、私は愛を注ぐのみで、どんなに一生懸命Ｍくんだけを優先しても、</p><p>Ｍくんを傷つけないためにほかの犠牲を強いたとしても・・・</p><p>そこまで想っても、決して想われることはなかった。</p><p>私は傷ついてばかりで、挙句の果て捨てられた。</p><br><p>こんな風に愛を注ぐだけで、愛情を知らない私に、人から報いてもらえるほどの価値があるとは到底思えないよ。</p><br><br><p>私だって欲深いよ。仙人じゃないもの。</p><p>愛してる人には愛して欲しいよ。愛情が欲しかった。</p><p>ただただ愛を注ぐのみで、いつまでも微笑んでいられるわけ、なかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/t-miloved/entry-10248652738.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 02:39:12 +0900</pubDate>
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<title>結婚しようと言われてから---1---</title>
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<![CDATA[ <p>毎日会えるときは会った。</p><p>前の日に会っても、「やっぱり今日も会いたい」と言ってくれるのがすごく嬉しくて。</p><br><p>でも、夜になると携帯は通じなくなる。</p><p>休日はMくんは家族と過ごす。</p><p>連絡が取れない間、すごく不安だった。</p><p>連絡が取れない間だけでなく、会っていない時はいつだって不安で淋しかった。</p><br><p>Mくんは「奥さんには凪さんがいいって言ってる」といつも言っていた。</p><br><br><p>毎回言うのはその言葉だった。</p><br><p>私がいい。</p><p>・・・だから、何？</p><p>その後に何か言葉は続かないの？</p><br><p>例えば</p><p>夜中にアイスクリーム食べたいなぁ・・・と思って</p><p>「食べたい　食べたい」といくら言ったって</p><p>コンビニに買いに行かなきゃ、手に入らないんだよ。</p><br><p>「頑張ってるんだよ」と言っていた。</p><p>何を、どう、頑張ってるの？</p><br><p>そういう風に言うと、何も返してこなかった。</p><br><p>問い詰めるなんて嫌だったけど、一生に一度の大事なことだもの、うやむやになんてできなかった。</p><p>「本当に何かしたのなら、今日は○○をして、どこまで進んだ」って教えてと</p><p>そのようなことを言ってみた。</p><br><p>思えば、あの時から、いや、その前から</p><p>私は、こんな風に、真剣に考えてはもらってなかった。</p><p>本人は違うと言うけど、凪さんのことは真剣だと言っていたけど</p><p>私にこういう思いさせたのだから、私が真剣だと受け取れなかったのだから</p><p>それは真剣じゃなかったんだ。</p><br><p>本当に私と一緒になりたくて、頑張っていたのなら</p><p>いくらでも返す言葉はあったはず。</p><br><p>本当に私が一番愛しくて、大切なら</p><br><br><p>多少の犠牲は仕方ないと思えたはず。</p><br><br><br><p>私が多少の犠牲を払ったように。</p><br><p>Mくんが好きだと気づいて、すぐ彼氏と別れたように。</p><br><p>決して結婚はしない約束で７年付き合っていた彼に</p><p>将来お互い結婚してなかったら一緒に住んでもいいねと言っていた彼に</p><p>Mくんと結婚しようと思ってると告げたように。</p><br><br><p>ずるい。汚い。キミは。</p><p>みんな取ろうだなんて虫がよすぎる。</p><br><p>こんな始まり方したんだもの、何かしらの犠牲が必要だった。</p><p>その犠牲がたとえ私でも仕方ないと思っていた。</p><br><p>でも、こんなに辛い思いするなら</p><p>こんな犠牲を強いられるなら</p><br><p>知らなきゃよかった。</p><p>始まらなきゃよかった。</p><p>始まったのが間違いだった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/t-miloved/entry-10217936548.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 21:52:56 +0900</pubDate>
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<title>私、あなたのペットじゃない。</title>
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<![CDATA[ <p>きっと、私はペットみたいな存在だったのだと思う。</p><p>今考えてみると。</p><br><p>可愛くて、見てるだけでうれしくて、なんでも許しちゃうし、大好きだよ。</p><br><br><p>いつもそんな風に言ってくれた。</p><br><p>その気持ちは嘘じゃなかったと思う。</p><p>でも、「凪さんなしじゃ生きていけない」</p><br><p>これは嘘だった。</p><br><p>それを嘘と認めないのが許せない。潔くないし男らしくない。</p><br><p>ペットは可愛くて、見てるだけで和むし、幸せな気分になる。</p><p>でも、</p><p>大切なペットがいなくなる時のことなんて考えたくもないけど、</p><br><p>もし、万が一いなくなったとしても</p><p>その後の私の生活は、そのまま続いていくのだろう。</p><p>ペットがいなくなっても、生きていけないなんていうことはなくて。</p><p>３食食べて、息をし続けるんだ。</p><br><br><p>---------</p><br><p>出会って２週間くらいで結婚したいと言われ、その時は結婚なんて人生の一大事、</p><p>そんな簡単に決められないと思った。</p><p>それとなく伝えたら、Mくんは「自分だけ舞い上がっちゃって、バカみたいじゃん」と言った。</p><br><p>本気でMくんとの結婚を決断するまでそう時間はかからなかった。</p><p>指相撲するだけで、幸せな気分になれる、</p><p>布にプリントされてるキャラクターの柄が一つだけ逆向きだってこと、それだけで、二人で笑いあえる、</p><p>そんな相手は今までいなかったし、これからもこの人だけだと思った。</p><br><p>だから、</p><br><p>「もう凪さんなしの人生なんて考えられないよ。結婚して？」</p><br><p>だから、そう言われた時は、死ぬほど嬉しかった。</p><p>それまで、ほかの誰とも結婚したいと思わなかったし、好きにもならなかった。</p><p>誰にも本気になったことなどなかったんだ。</p><p>だから、子供がいても、もしその子の養育費を払わなくてはならなくても、</p><p>生活が苦しくても、もちろん共働きでも、</p><p>奥さんが嫌だと言うのなら、私が育てても。元々そんなに子供が欲しいと思っていたわけでもないのに</p><p>そんな私が他人の子供を本当に愛せるかどうかなんて全く自信ないのに、</p><p>それでも、そう思った。</p><p>Mくんと一緒に生きていけるなら、Mくんを取り囲む全てのものに愛情を注ぐ気持ちでいた。</p><br><br><br><p>------------</p><br><p>私はペットじゃないよ。</p><p>考えるし、喋るし、嬉しくもなれば、哀しくもなるよ。</p><p>こんなに何度も裏切られれば、涙を流して泣くんだよ。人の心を持っているから。</p><br><p>あなたは私が感じたことのない愛や楽しさ、嬉しさを感じさせてくれた。</p><p>でも、今となってはそれが本物だったのか偽物だったのかわからない。</p><p>経験したことのない楽しさや嬉しさを感じることができたけど、</p><p>その数千倍、数万倍の苦しみ哀しみを味わった。</p><p>そして、最後には憎悪の気持ちも生まれた。</p><br><p>汚い。</p><br><p>人は汚いんだ。</p><br><p>だから、人は汚い心を持たないペットを飼いたがるような気がしてならない。</p><br><br><p>私はペット。</p><br><p>ペットのまま、可愛いままで、純な心でいられなかった、</p><p>ペットになりきれなかったペット。</p>
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<link>https://ameblo.jp/t-miloved/entry-10203108708.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 22:19:54 +0900</pubDate>
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<title>人間失格、あながち間違ってないよ、キミ。</title>
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<![CDATA[ <p>あなたの全てを肯定してあげたよ。</p><p>あなたに家族がある、それ以外のことは全て。</p><br><br><p>「凪さんがいない人生なんて考えられない」と</p><p>両親に言ったそうだ。</p><p>反対され、「人間失格」とまで言われ、落ち込んでいた。</p><br><p>けど。</p><br><p>反対されるのなんて当たり前だよ。</p><p>初めから分かりきっている。</p><p>親は孫の成長が楽しみで</p><p>それを壊すことを喜べるはずもない。</p><br><p>でも、そこで何で親が出てくるの？</p><p>親の許可なしじゃ何も決められないの？</p><p>「離婚することにしたから」</p><p>この一言を事後報告とはいかなくても、決定事項として伝えればいいお話じゃないの？</p><p>なんで相談するの？</p><p>反対されたらやめる、その程度の決意だったの？</p><br><br><p>結局、反対されても、その後がんばっていくことになった。</p><br><p>夏休みにMくんが実家に帰った時に、両親の会話が聞こえてきたらしい。</p><p>「どうしてもあいつがそう言って聞かないのなら、最後は好きなようにさせるしかないのかもな」</p><br><p>こう言ってもらってまでも、幸せになれなかったのは</p><br><p>全部あなたのせい。</p><br><br><br><p>ぐちぐちと引きずれば引きずるだけ、マイナスになる。わかってる。</p><p>だから、早く終わらせよう。このブログも。</p><p>完結させたら、そっと奥にしまっておく。</p><p>忘れ去れなくても、出来るだけ思い出さないようにする。</p><br><br><br><br><br><p>近づくな。</p><p>もう誰も私に近づくな。</p><p>私の心に土足で踏み込むな。</p><p>好きになるな。</p><p>好きになるのは仕方なくても、近寄るな。</p><br><p>何も生まれない。</p><br><p>生まれるのは、負の感情だけ。</p><br><br><br><br><p>行かなきゃ。</p><p>正の方向へ。</p><br><br><p>光が　</p><br><p>まだ</p><br><p>　　　見えない。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/t-miloved/entry-10199944564.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 22:14:27 +0900</pubDate>
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<title>予想できなかったよ、こんな気持ち。</title>
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<![CDATA[ <p>毎日が幸せだった。会っている間は。</p><br><br><p>あなただけが私を必要としてくれて、</p><p>私も同じようにあなたを必要とした。</p><br><p>ほぼ毎日仕事の後に逢える。</p><p>別れを惜しみながら、その日バイバイしても、</p><p>「やっぱりどうしても今日も逢いたくなっちゃった」と誘ってくれる。</p><br><p>それがすごく嬉しかった。</p><br><p>今までこんなにも人に必要とされたことなどなかった。</p><br><p>毎日逢うたびに好きな気持ちが大きくなっていった。</p><br><br><br><p>大きくしてはいけなかった。こういう類の気持ちは。</p><p>そして、大きくはならないと、心のどこかでたかをくくっていたから</p><br><p>あなたがあの日、あんなことを言っても、普通に</p><p>「私たち、ずっと友達でいられるよ」</p><p>なんて言えたんだ。</p><br><br><p>あなたが2，3時間言葉を詰らせてからこう言った後も</p><br><p>「実は結婚してる。子供もいるんだ。ごめんね、嫌いになったでしょ？」</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/t-miloved/entry-10192553592.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 21:17:18 +0900</pubDate>
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