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<title>旅館ともも丸</title>
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<description>等旅館には、おばけ屋敷、アニメ部屋、ゲームコーナーなどお楽しみ施設が、ごさいます。　　お立ち寄りの際は、どうぞ覗いてみてくださいねw</description>
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<title>鬼門の家No09</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんばんわ<img alt="怪談" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/1325444.gif"></p><br><p>ここ最近急にお休みしまして、せっかく足を運んでいただいたお客様</p><br><p>誠に申し訳ございません<img alt="土下座" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ko/komugii/884224.gif"></p><br><p>鬼門の家No09を書くにあたり、これまで以上に、霊的邪魔が、ひどく・・・・・</p><br><p>最近、No09に出てくるんですが、祓ったはずの女を、どうも東京の家に呼んでしまったようで<img alt="うえーん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/natu-nonsuta-hannnya/998397.gif"></p><br><p>まぁ、この話は今度しますね<img alt="ホラー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/393083.gif">　ではでは話していきます・・・・・</p><br><br><p>彼女｛霊媒師｝が、御払いを一通り終え、帰ろうとしていた。</p><br><p>両親は深々と頭を下げていた。</p><br><p>彼女は少し両親と話をした後、僕の所へ来て、僕の首に何かをかけた。</p><br><p>「このお守りが、あなたを守ってくれる」</p><br><p>ビー玉よりもく少し大きめの水晶玉にチェーンが着いたものだった。</p><br><p>その水晶は、一点の曇りもなく、吸い込まれるような気がした。</p><br><p>これはおじさんが言っていたのだが、お守りは値段が高ければいいというももではなく、</p><br><p>店に入って、パッと目を引かれたり、手に触れた時、吸い付くような感じ・違和感がなければ、どんなに安くても</p><br><p>強力なお守りになる。</p><br><p>逆に、触れた時に、ビリビリきたり、違和感があれば、どんなに高級な、お守りや石でも、意味がないという。</p><br><p>「ありがとう。おばさん！」　　彼女はニコリと微笑み、玄関をでる・・・・</p><br><p><strong><font color="#0000ff" size="4">ピシッ</font></strong></p><p><font color="#800080" size="2"><br></font></p><p><font color="#800080" size="2">首の辺りから、乾いた音がした・・パッと水晶を見ると、亀裂が入っている・・・・・</font></p><p><font color="#800080" size="2"><br></font></p><p><font color="#800080" size="2">嫌な予感がして、彼女を追いかける。</font></p><p><font color="#800080" size="2"><br></font></p><p><font color="#800080" size="2">彼女は家の駐車場から道に出るところだった。</font></p><p><font color="#800080" size="2"><br></font></p><p><font color="#800080" size="2">「おばさん！！！」この事を伝えようと、呼び止める。その瞬間・・・・・</font></p><p><font color="#800080" size="2"><br></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="4">バンッッッ</font></strong></p><p><font color="#800080" size="2"><br></font></p><p><font color="#800080" size="2">すごい速さでトラックが通り過ぎる・・・</font></p><p><font color="#800080" size="2"><br></font></p><p><font color="#800080" size="2">彼女はまともに引かれなかったが、大型トラックのミラーに当たり、駐車場のコンクリートに体を打ちつけ</font></p><p><font color="#800080" size="2"><br></font></p><p><font color="#800080" size="2">崩れ落ちた・・・・・</font></p><p><font color="#800080" size="2"><br></font></p><p><font color="#800080" size="2">自分の家の先には、木材場があり、大型トラックが時々通るのだが、歩行者も少ない為、</font></p><br><p>かなりスピードを出している。家が駐車場を出るとすぐ道路の為、親からも家を出るときは気をつける様に言われていた。</p><br><p>「大丈夫ですか！！」少し離れたところから、運転手が駆け寄る。</p><br><p>彼女は命に大事は無かったが、片腕を、骨折するという被害あう。</p><br><p>ただ、これだけだと、皆さんは、普通の事故じゃんと、思われるだろう・・・・・・・</p><br><p>違う・・僕は見たんです。崩れ落ちた彼女を両親や運転手が助けている時、道路脇の雑木林の中に女がいた・・・</p><br><p>白い服をきて、しかし首の辺りは、血で赤いのだ・・・・</p><br><p>すごい形相でこっちを睨んでいた。もちろんこの世のものではない・・・・</p><br><p>もしあの時、彼女を呼び止めてなければ・・・・・・</p><br><p>そしてあの女・・・・これからぼくら家族を、恐怖のどん底へ誘っていく・・・・・・・</p><br><p>今日はこの辺で<img alt="ひとだま" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/307870.gif"></p><br><p>また、お休み中にも関わらず、ペタや来てくださった皆様、ありがとうございました<img alt="オバQ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/go/goboten-p/1124241.gif"></p><br><p>これからもよろしくおねがいします<img alt="おばけ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ay/aysmallbekkan02/1275125.gif">ではおやすみなさいませ</p>
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 00:51:12 +0900</pubDate>
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<title>鬼門の家No08</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんばんわ<img alt="怪談" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/1325444.gif"></p><br><p>今宵も足をお運びくださいまして、ありがとうございますm(_ _ )m</p><br><p>では、話していきますね<img alt="変な音符" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/mandala-prajna/1349518.gif"></p><br><br><p>彼女｛父が連れてきた霊媒師｝が話し始める・・・</p><br><p>「だから、この家には、常に入れ替わり立ち代り霊が入り込む・・・・・」</p><br><p>「今にこの家族の誰かが、命を落としますよ」と。</p><br><p>「この土地を、早く立ち退きなさい！！」</p><br><p>両親は考え込んでいる。</p><br><p>僕はまだ出て行くと言わない両親に、怒鳴ろうとしたとたん、彼女は優しく僕のひざに手を乗せる。</p><br><p>「もう一つ試してみますか・・・・」</p><br><p>彼女は席を立ち、外に出て行く。</p><br><p>そして何かを持って帰ってきた。</p><br><p>「これを飲んで。」彼女の持ってきたものとは・・・・日本酒！？</p><br><p>「これは最初に、この家の霊視をした時、一番危険な場所に置いてたの。」</p><br><p>この日本酒はビンで、まだふたが開いてない新しいものである。</p><br><p>皆さんは呪怨という日本の映画を知っているだろうか。</p><br><p>あの映画でも出てきた方法なのだが、気になる所に、日本酒をおく、</p><br><p>すると日本酒は、周りの｛霊の事をさす｝影響で味を変えるという。</p><br><p>彼女は裏の井戸の所にこのお酒をおいていたと言う。</p><br><p>父と母は、それを飲んだ。</p><br><p>すると、父は普通に飲んだのに対し、母は、お酒を吐き出した。</p><br><p>「何これ・・・・・お酒じゃない・・・」母が呟いた。</p><br><p>「奥様、これはただの日本酒ですよ・・でもそれを飲んで、お酒じゃないとまで味が変わったのなら、</p><br><p>あなたはこの家で、かなりの霊的影響を受けているんですよ・・・・」</p><br><p>「悪い事は言わないから、一日でも早くこの家を出なさい。」</p><br><p>両親は家を出ることを決めた。</p><br><p>しかし彼女の話は続く。「よかった・・・でも、これからよ・・・・・」</p><br><p>「今から、霊からの影響のひどい長男さんと奥様を除霊して、この家の周りに結界を張ります。</p><br><p>しかし、ここの霊は、あなた方家族を離しまいと、これから酷くなるから、絶対負けないで。」</p><br><p>彼女はお経を唱えながら、御札を燃やしだす。</p><br><p>「この御札の灰を家の外に、私の指定した所に埋めてきなさい。少しの間ならこれで守られるはず・・・」</p><br><p>僕たちは安心していた。特に僕はやっとこの家から抜け出せると、両親がこの家を出ると言ってくれた事が、</p><br><p>嬉しくて彼女の言った言葉を聞き逃していた・・・・・・・・・・</p><br><p><strong><font color="#ff0000">ここの霊は、あなた方家族を離すまいと、これから酷くなる・・・・・</font></strong></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>そう、今まで僕たち家族が受けた恐怖は、引っ越しすると決めた、この日から起き出した恐怖に比べれば、</p><br><p>なんでもない・・・・ホントの霊体験・・・</p><br><p>次回からは、この日から、引っ越しを無事おえた、一ヶ月間のお話をしていきます・・・・・・・</p><br><br><p>今日はここまで<img alt="うらめしや" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/mandala-prajna/1338037.gif"></p><br><p>また続きはまた明日・・・ではおやすみなさいませ<img alt="おばけ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/se/sexy-beam/1046262.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/t-n0712/entry-10290267219.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 03:02:32 +0900</pubDate>
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<title>鬼門の家No07</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんばんわ<img height="16" alt="おばけ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/li/lioil/499226.gif" width="16"></p><br><p>今宵も足をお運びくださいまして、ありがとうございます<img alt="からかさ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/430919.gif"></p><br><p>ではお話して行きますね<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><br><br><p>母や父にこの家を出ることを、話した。チョチョの事もあった為、二人とも真剣に考えていた。</p><br><p>しかし両親の出した答えは、僕の望んでいる答えと違っていた・・・・</p><br><p>父の知り合いに、すごい霊媒師がいるそうで、その人を呼びこの家を見てもらう・・というのだ。</p><br><p>前にも書いたが、僕はおじさん以外あまり霊媒師など信じていなかった。</p><br><p>その為両親の出した答えに、愕然としていた・・・・・</p><br><p>それから数日経って、霊媒師が来た。</p><br><p>「こんにちわ」その霊媒師は、見た目近所のおばさんみたいな人だった。</p><br><p>しかし、彼女が本物だとわかるのに、そう時間は掛からなかった・・・</p><br><p>彼女は、僕を見るなり、「あなた、霊感高いわね・・・そしてお母様も・・・」</p><br><p>父は彼女にはこの家の話はしても、家族の話はしていない、と言う。</p><br><p>彼女は、次に家の敷地に入るなり、顔を引きつらせる・・・・</p><br><p>「こんなとこに、よく住んでて、生きていたわね・・・」</p><br><p>彼女が小声で呟いたのを、僕は聞き逃さなかった・・・・・</p><br><p>まず始めに、彼女は僕ら、家族がどれだけ霊に侵食されているか・・・</p><br><p>家族写真と、粗塩、紙を持ってくるように言われた。</p><br><p>そして塩、紙、写真の順で机に置く。少し時間を置くと、</p><br><p>写真に変化が・・・・・</p><br><p>写真の、僕と母の顔が水で塗れグニャグニャになったように変形した。</p><br><p>父と弟はなんとも無い・・塩の水分が写真に移った・・・・それはない</p><br><p>なぜなら、写真と塩の間にある紙は、なんともなってないのだから・・・・・</p><br><p>「分かりやすいでしょ。普通はこんなに変形しないの・・・」</p><br><p>「そう、この土地は普通ではない、」</p><br><p>「なんたって、ここは<strong><font color="#ff0000" size="4">鬼門が集中してる、</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="4"><br></font></strong></p><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>しかも、裏の井戸・・ここに一番大きな鬼門がある」</strong><font color="#000000" size="2">と・・・・</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今日はここまで<img height="16" alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">続きはまた明日、ではお休みなさいませ<img alt="ハロウィン" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lm/lminel/581476.gif"></font></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/t-n0712/entry-10289623358.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 01:59:42 +0900</pubDate>
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<title>今の生活 No01</title>
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<![CDATA[ <p>今宵も足をお運びいただき、ありがとうございますm(u_u)m</p><br><p>それと昨日更新できず、すいません<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>お詫びといってはなんですが、昨日体験したての恐怖体験を、</p><br><p>鬼門の家を今日はおやすみして、話して行きたいと思います。<img alt="ホラー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/393083.gif"></p><br><br><p>まずは、いつもの自分の生活の流れから、お話していきます・・・・・</p><br><p>このブログは、できるだけ怖く、またそれが、みなさまに伝わるよう</p><br><p>一番霊現象が強い丑三つ時、に書いてます。</p><br><p>その為、急にパソコンが動かなくなったり、ラップ音がすごっかたりｗｗｗ</p><br><p>書き終わって床につき、休む。</p><br><p>そして朝仕事に行く途中、携帯より、皆様が押してくださいます、ペタを返す。</p><br><p>そんな流れなのですが、昨日は仕事帰り、友達と飲みに行く事に。</p><br><p>その帰り道の事です・・・・・・</p><br><p>友達と別れ、駅から自分の家に帰っている・・・</p><br><p>時間は１２時過ぎ。</p><br><p>帰り道はしーんとし、通行人は誰もいない・・・</p><br><p>その時ふと、いつもとは違う道で帰ろうとする・・・・</p><br><p>少し酔っていた為か？いや、今思うと自分を呼んでいたように思いますが・・・・</p><br><p>自分は最近東京に越してばかりで、道は詳しくないのだが、方向感覚はある為</p><br><p>迷う事はほとんど無い。</p><br><p>しかしその晩は違った。進めど進めど、元の道にでない。</p><br><p>まぁ、酔い覚めにと思いトコトコと歩く・・・</p><br><p>２０分ほど歩くと神社の様な所に着く。</p><br><p>ここは嫌だと直感的に思う。とたんに頭痛がしてくる・・・・</p><br><p>早く離れようと引き返す。いつもは見ないようにしている、霊が視界にに入ってくる・・・</p><br><p>早く家に帰らねばと足早になる。知ってる道に戻ろうと、来た道を引き返していく。しかし・・・</p><br><p>また神社が見える・・・さっきの神社だ・・・・やばいこれは憑かれてる・・・・・・</p><br><p>そう思ったとたん、金縛りにあう・・・・ふと足元を見ると赤ちゃんが何十人も僕の足を引っ張ってる・・・・</p><br><p>「僕は何もしてあげれないよ。」と心でなんども叫ぶ・・・・・耳からは泣き声が大音量で流れてくる・・・・</p><br><p>５分ぐらい経っただろうか、体が自由になる。そこからとにかく離れる為、夢中で走る。</p><br><p>すると車どうりが、多い道に出た。コンビニで道を聞くと、自分の家とは全然違う方へ歩いていたことが</p><br><p>わかる。</p><br><p>かなり頭痛が激しかったため、タクシーで帰ることに・・</p><br><p>あの神社の事が頭から離れず、タクシーの中で運転手にこの辺に神社があるでしょと聞いてみる。</p><br><p>すると、「あ～、水子を供養する寺があるね。けっこう出るみたいで近所では隠れスポットらしいですよｗ」</p><br><p>と笑いながら話す・・・笑い事ではないと思いながら。</p><br><p>家に帰りつき、パソコンに向かおうとしたとたん、また耳から泣き声が・・・・・・</p><br><p>連れてきた・・・・・・その日は、パソコンを閉じ、いつも見につけてるお守りを握り、祓うことにしました。</p><br><p>やっと祓い終えたのは４時半過ぎ・・・・</p><br><p>ひどい一日でした<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><br><p>今日は仕事帰りにそのお寺に手を合わせにいきました。</p><br><p>今の世の中、簡単に子供を下ろす人が増えたように思えます・・・・・</p><br><p>この世に生まれる前に、つまれた命・・色々事情があるにせよ、その魂が帰る場所を探している・・・・</p><br><p>祓っている時、そんな様に頭に流れてきました。</p><br><p>悲しい霊体験・・・・・</p><br><br><p>今日はこの辺で。明日からはまた鬼門の家の続きをしていきますね<img height="16" alt="人魂" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/jk/jkfdsa/173212.gif" width="16"></p><br><p>みなさまも夜中の帰り道にはご用心を・・・・・</p><p>では、おやすみなさいませm(u_u)m<img alt="おばけ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/li/lioil/499226.gif"></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/t-n0712/entry-10288931762.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 22:54:00 +0900</pubDate>
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<title>鬼門の家　No06</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは<img alt="月" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/rei8459/1336590.gif"></p><br><p>今宵もようこそいらっしゃいました<img height="16" alt="新月" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/246.gif" width="16"></p><p>蒸し暑い夜が続きますね<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>そんな夜怪談話で、少しでも涼しくなれば、幸いです<img alt="人魂" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/jk/jkfdsa/173212.gif"></p><br><p>では、お話していきますね。</p><br><p>朝、僕は目が覚めて、チョチョを探す。</p><br><p>チョチョの寝床、餌のある場所・・・・・</p><br><p>どこにもいない・・・・・・</p><br><p>その日は丁度日曜日で、学校が休み。</p><br><p>僕は一日チョチョが見つかるまで、探すつもりでいた。</p><br><p>朝食を食べながら、弟と何処を探すか、話していていたその時。</p><br><p><font size="4"><strong>「チョチョ～、チョチョ～～」</strong></font></p><p><em><font size="2"><br></font></em></p><p><font size="2">悲鳴のような母の声が、外から聞こえてきた・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">母は、朝食を作った後、庭掃除をしていたはず・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">朝食を食べていた、僕と弟、父も庭に飛び出す・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">母の声のした方へ行く。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">僕はまさかと思う・・・・・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">母がしゃがみこみ、泣いている・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">父がどうしたと、宥めると、母は指を指した。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その先には・・・・・・<font color="#ff0000"><strong>裏の井戸</strong></font><font color="#000000">・・・・・・・</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">僕は井戸に近づくたび、動かなくなる足を、引き吊りながら必死に駆け寄る。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ジメジメした緑がかった井戸の傍には、ボロ布がある・・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">違う・・・・・チョチョだ・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">チョチョが横になってる・・・・・・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">父がチョチョに駆け寄る・・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「ダメだ、もう冷たくなってる・・・」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">チョチョ・・・・・僕も弟も母に抱きつき泣いた・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">少し落ち着いた頃、父がチョチョの死骸を見ながら、首をかしげる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「チョチョなんで死んだんだろう？車に引かれたり事故にあったにしては、怪我をしてないし、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">骨も折れてない・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この間、ノミを取るためペット病院に行き、そのついでに、健康診断したけど、なんともなかったしな～」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかもチョチョは口から泡をふいて死んでいた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最近では、動物を虐待する人が、たまにいて、毒の入った餌を撒いたりするとニュースでやっていたが、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">家の近所は田舎で、みんなおじいちゃんや、おばあちゃんばかりで、みんなペットを飼ってる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんなことをする人たちではない・・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">じゃあ、なぜチョチョは死んだの・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">理由なんてどうでもいい・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">掛けがえのない家族が一人いなくなった・・・・チョチョの死が、幼かった僕を打ちのめす・・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夕方になり、居間にいると、まだ、チョチョがいつものように鳴いている気がした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">また誰もいない壁に向かって・・・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ん？</font></p><br><p>僕はある事にきずく。</p><br><p>この壁の向こうは・・・・・・・・・</p><br><p>急にまた鳥肌が全身に広がる・・・・・・</p><br><p>そう。チョチョが鳴いていた壁の丁度裏が、あの井戸のある場所なのだ・・・・・・・</p><br><p>僕は我慢できなくなり、父と母にこの家を出ようと話し出した。</p><br><br><p>今晩は、この辺で。</p><br><p>では、</p><p>おやすみなさいませ<img alt="ひとだま" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/307872.gif"></p>
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<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 02:42:01 +0900</pubDate>
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<title>鬼門の家　No05</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは<img height="16" alt="満月" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/250.gif" width="16"></p><br><p>今宵も足を、お運びくださいまして、ありがとうございますm(u_u)m</p><br><p>話に入る前に、この頃、家には一匹のアメリカン　ショートヘアーのチョチョと言う猫を飼っていました。</p><br><p>この子は、この家に越す前からの家族で、</p><br><p>いつもはそっっけ無いくせに、僕や家族の誰かが、元気がないと、</p><br><p>そばに居てくれるとてもいいやつで、僕はチョチョが大好きだった。</p><br><p>そんな掛けがえのないチョチョにおきた話です・・・・・・・</p><br><br><p>チャイムを直して、それ以降特に、これといった事件も無く</p><br><p>この家に住み始め、３ヶ月ぐらいの頃だった・・・・・</p><br><p>いつもは、おとなしいチョチョが、頻繁に鳴くようにようになる。</p><br><p>しかも僕らにではなく、誰も居ない、壁に向かって・・・・</p><br><p>野良猫が外に居るのかな、などみんな話していた。</p><br><p>そんな事が続いていたある夜の事・・・・・</p><br><p>いつもみたいに、鳴き始めるチョチョ。</p><br><p>しばらく鳴いた後、チョチョは外に行きたいと窓を引っかく。</p><br><p>チョチョは家で飼っていたが、トイレだけは、家の庭でしていた為、トイレの時は</p><br><p>窓を引っかくのだ。</p><br><p>弟が、いつものように、外に出した。</p><br><p>２，３分すれば帰って来る為、弟は窓の傍で、待っている・・・・</p><br><p>「かーさあーん」</p><br><p>弟が母を呼ぶ。</p><br><p>「チョチョが、かえってこんよー」</p><br><p>チョチョが１０分しても、帰って来ないと言う。</p><br><p>母は、もうすぐ帰ってくるよと、あまり気にもせず、晩御飯のかたずけをしていた。</p><br><p>しかし、２０分しても帰ってこない。チョチョがこんなに帰って来ないのは、初めてで、</p><br><p>僕も母も心配になり、外を探し始めた・・・・</p><br><p>しかし外は、真っ暗闇で、手がかりは、懐中電灯のみ。</p><br><p>家の庭には居ない・・・外にでて事故にでもあったのかと、近所も探し回った。</p><br><p>でもチョチョは、いない・・・・・</p><br><p>父が帰ってきて、話した。猫だからちょと遠くに行っちゃたんだろう。朝には戻るよ。</p><br><p>チョチョがいつでも帰って来れる様に、その日は、窓を開けて寝た。</p><br><p>僕は思う。かなり幼稚かもしれないが、タイムマシーンが欲しい。</p><p>もし１回使えるなら、迷わずこの日に戻りたい・・・・いまでもそう思います・・・・・</p><p>チョチョが、ホントに好きだったから・・・・・・・</p><br><p>後悔先に立たず・・・僕が今までで、一番悲しい思いを、するのは、次の日の朝の事だった・・・・・・・</p><br><br><p>今日はこの辺で。いつも見てくださり、ありがとうございますm(_ _ )m</p><p>また、このブログを見て、意見や感想なんでもよかけん、何かありましたら、コメント頂けると、嬉しく思います。<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><p>では、おやすみなさいませ<img height="16" alt="お月様" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" width="16"></p><br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 03:33:38 +0900</pubDate>
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<title>鬼門の家　No０４</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは<img height="16" alt="三日月" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/249.gif" width="16"></p><br><p>今日も足を、お運び頂きありがとうございますm(_ _ )m</p><br><br><br><p>昨日は更新できず、すいません<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/am/ammonia66/1330498.gif"></p><br><p>実はこのブログ書いてる時、結構ラップ音すごくて<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><br><p>昨日はついに、パソコン動かなくなりまして・・・</p><br><br><br><br><br><p>ではでは、お話していきます<img height="16" alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16"></p><br><br><br><br><br><p>弟を母が連れて行ってる間、自分と、その日仕事が休みだった父は、弟の言っていた、インターホンを</p><br><br><br><p>直す事にした。</p><br><br><br><p>やはりインターホンは、壊れており、それを父が修理し終えたのは夕方だった。</p><br><br><br><p>弟はまだ帰ってきてない・・・</p><br><br><br><p>直ったインターホンを父が外から押してみる・・・・</p><br><br><br><p><strong><font size="4">ポーーーン　ポーーン　ポーーーン</font></strong></p><br><br><br><p><font size="2">昨日の夜聞いた音と、まったく同じ音が家中に響き亘る。</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">鳥肌が全身に広がる・・</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">確かに霊を見てしまうことが、一番怖いが、</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">ありえない出来事に、物理的に解釈できないことに、対面すると</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">人は心底恐怖する・・・</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">弟は夜に帰ってきた。弟は朝食途中からの記憶がないらしい・・・</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">お寺の人の話によると、やはり女の人の霊が、弟に憑いていたらしい。</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">かなり性質が悪かった為、祓うのに時間が、かかったらしい。</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">心霊スポットでもいっとったんか？と普通に生活していて、憑く霊ではないと言われたそうだ・・・・・</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">父も母も、引越も考えていたが、何せ引っ越して一ヶ月喪経っておらず、金銭的にも難しいようで、</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">何度も書くが、まだこの時、引越していれば、この三ヶ月後に起こる、</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">最悪の事態は起こらなかったのにと、今でも後悔している・・・・・</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">ではでは、今日はこの辺で・・・・・</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">明日はこの最悪の事態の話をします。思い出すと悲しくなりますが、</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">ブログを立ち上げたのも、これを、読んでくださっている方とも</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">何かの縁・・と</font><font size="2">ゆうことで、自分の体験した事・・・・</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">これからも、暇な時でいいので、見てくださいねm(u_u)m</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">ではでは、おやすみなさいませ<img height="16" alt="お月様" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" width="16">　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/t-n0712/entry-10285770581.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 21:32:32 +0900</pubDate>
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<title>鬼門の家　Ｎｏ03</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは・・・今宵も足を、お運びくださいまして、誠にありがとうございますm(u_u)m</p><br><p>さて、今日はお話の前に少しまえおきをＷ<img height="16" alt="夜の街" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/154.gif" width="16"></p><br><p>よくアメビグで、「ホントの話？」と聞かれますＷＷ</p><p>自分は昔から、国語がとても不得意で、恥ずかしながら作文など全然かけませんでした<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><br><p>ですので、テレビである物語のように、もっと怖い話には、敵いませんが、｛自分が体験したこと｝をそのまま</p><p>書かせて頂いております<img height="16" alt="星空" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gif" width="16"></p><br><p>できるだけその時の怖さが伝わるように、書いておりますが、なにせ国語が苦手なもので<img alt="ガクリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif"></p><p>駄目な所も多いと思いますが、どうか温かい目で見てやってくださいまし<img alt="ジブリ　千と千尋　かおなし" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/u-/u-tanponti/17077.gif"></p><br><br><p>ではでは、お待たせしました。本編に参ります・・・・・<img height="16" alt="半月" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/248.gif" width="16"></p><br><br><p>不可解な音は止み、とりあえずみんな寝ることになりました。</p><p>自分も耳に残るあの音を、忘れようと思いながら・・・・・</p><br><p>次の日の朝、朝食を食べながら、昨日の音は何だったんだろうと、話していました。</p><p>夜の恐怖も薄れ、しまいこんだ時計のアラームだったのかもなどと、笑いながら・・・</p><br><p>僕は、嫌な予感がしながらも、そうだよ、アラームだ。と自分に言い聞かせながら、みんなと笑っていた。</p><br><p>しかし、その嫌な予感はすぐに、的中する・・・・</p><br><p>家族で笑っている中、弟の声が入ってない。</p><br><p>ふと、弟の方に目をやると、朝食を食べる手を止め、だらんとしている・・・</p><p>まだ寝ぼけているのかと、肩に手をやろうとしたとたん</p><p><strong><font size="5">チャイム　チャイム　</font></strong></p><p><strong><font size="5">玄関のチャイムをなおせ～～～～～～</font></strong></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">と弟は、エクソシストで悪魔が喋るような、けたたましい声をあげだした。</font></p><p><font size="2">楽しかった朝食が、一変する。</font></p><p><font size="2">テーブルの上の皿や、コップは床に落ち、暴れる弟を、父が押さえつける。</font></p><p><font size="2">３分ほど叫び続け弟は、そのまま気絶しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">昔から、自分が憑かれることは、たびたびあった為、母や父は、わかっていた・・</font></p><p><font size="2">弟には、何か｛悪いもの｝が、ついている。と・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">母は、すぐさま電話を掛けだす・・・・おじさんの所だ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">おじさんは何か特別な力を持っている。</font></p><p><font size="2">テレビに出てくる霊能者なんて信じないが、おじさんは、本物で、いつも僕を助けてくれる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかしその日、おじさんはすぐに来れないとの事で、おじさんの良く行くお寺さんに、行きなさいと</font></p><p><font size="2">言われたそうだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">母はすぐさま、弟を連れお寺へ向かった・・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では、今日はここまで。また明日の夜お会いしましょう・・・・・・・深夜皆様の家のチャイムが鳴りませんように・・・・・・・・・・・・</font></p><p>おやすみなさいませ。<img height="16" alt="お月様" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" width="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/t-n0712/entry-10284503131.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 00:21:08 +0900</pubDate>
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<title>鬼門の家　No2</title>
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<![CDATA[ <p>本日も、足をお運びくださいまして、ありがとうございます<img alt="鎌" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ca/cacaocafe/1321975.gif"></p><p>では、今宵もお話させて頂きますねm(_ _ )m<img height="16" alt="やや欠け月" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/247.gif" width="16"></p><br><br><p>次の事件は、あの家に住み始めて２週間ぐらいの事でした・・・</p><br><p>家族みんな床にはいり、自分も夢の中・・</p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font size="4">ポーーーン、ポーーン、ポーーーン</font></strong></p><p><font size="2">家中に響き亘る大きな音<img height="16" alt="ナゾの人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/155.gif" width="16"></font></p><p><font size="2">何の音か解らず、家族みんなが飛び起きた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">アラーム？　なにかの警報？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><strong><font size="4">ポーーーン、ポーーン、ポーーーン</font></strong></p><p><font size="2">どこからなっているのか？　なにを知らせたいのか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">わかるのは、この音は、すごく不快で不思議。</font></p><p>というより、おかしい。</p><br><p>時間は、深夜２時</p><p>二階で、寝ていた自分たちを、起こし、</p><p>眠りの深い父すらも、起こす、家中に響き渡る音・・・・</p><p>火災報知機？それは母が最初に確認していたが、違ったそうだ。</p><br><p>じゃあ他にこんな音のなるものがあるだろうか。いや、普通の家には無い・・・・</p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>ポーーーン、ポーーン、ポーーーン</strong></font></p><p>この気味の悪い音を、止められず時計は、２時半を指していた・・・・</p><br><p>その時、まだ小学生２年の弟が「玄関のチャイムじゃない？誰か外に居るのかもよ？」と門の見える二階へかけて行く。</p><p>母と父は、「それはない。もう壊れてるって、大家さん言ってたから・・」</p><br><p>大家の話では、この家15年ほど空き家だったらしく、電池が切れているとかではなく、本体が壊れていたそうだ。</p><br><p>あっ、音が止まった。と思った時、弟が叫んだ・・・・・</p><br><p>急いで二階に行くと、弟はふさぎこんでいた。</p><p>母が話を聞くと、髪の長い女が、門の所に立っていたそうだ。</p><br><p>今になって弟に聞くと、まさにリングにでてくる、貞子そのままだったそうです・・・</p><br><p>その女が、ふっっと消えたもんで、怖くなり叫んだそうです・・・・</p><br><br><p>この話には未だ続きがあるのですが、</p><p>今日はこの辺で。　　では、おやすみなさいませ。<img height="16" alt="ナゾの人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/155.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 02:55:30 +0900</pubDate>
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<title>鬼門の家　No０１</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ<img alt="夜空" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/he/hentai-hentai/9533.gif"></p><p> </p><p>ようこそお越し頂きました<img height="16" alt="新月" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/246.gif" width="16"></p><p> </p><p>それでは、お話させて頂きたいと、思います。</p><p> </p><p> </p><p>それは、自分が小学生の時の体験です・・・</p><p>親の転勤で、築５０年の一軒家に引越しすることになったんです。</p><p> </p><p>その家は、家の周りには森が、少し離れボロボロの空き家、静かでいい所でしたが、一つ・・・・</p><p> </p><p>家の裏にある井戸・・常に日の光が当たらず、石作りの井戸は緑ゴケで被われている。昔の家にならある普通の井戸・・・</p><p>でも、僕はそこに行けない。他の家族は行けても、僕は行けない。と言うか、近づけない。近づこうとすると、足が</p><p>動かなくなるのです。　今思えばこの時、本気でこの家に住む事を、反対していれば、あんな恐ろしい思いをしなくてすんだのに。と・・・</p><p> </p><p> </p><p>最初の霊による被害を受けたのは、僕ではなく、母でした。</p><p> </p><p>この家に来てから、毎晩霊を見るそうなんです。</p><br><p>布団で寝ていると、急にキーンと、耳鳴りがするそうなんです。それが大きくなったとおもったら、金縛りが。</p><p>体が動かなくなったとたん、頭の上に蛍のように、飛び交う無数の青白い火の玉。</p><br><p>助けを呼ぶにも、声もでない・・どうすることもできないまま、ただ見ているだけ。しかし恐怖はこれからだった。</p><br><p>寝室の隅のほうから、何か聞こえると目をやると、ボロボロの着物を着たおじいさんが・・・</p><p>わっ、と思い目をつぶる。その霊は、スーっと頭の方へ来て、母の顔を覗きこまれている気配。</p><br><p>母は昔から霊を見たりと経験があったため、</p><p>（あ、新しく住む私たちを、この家に居た霊が、どんな人か見に来てるんだ。）</p><br><p>と考え、これからこの家にお世話になりますので、どうかよろしくお願いします。と心で思いながら、目を開けると、鬼の様な恐ろしい顔が。</p><br><p>とたんに、すごい力で首を絞められる・・・助けて、苦しい・・・誰か・・・・・</p><p>気がつくと、朝。その話僕にしていた母の首には、手形がくっきりあったのを、憶えています。</p><br><p>でも、こんな事は始まりにしか、過ぎなかったんですがね・・・・・</p><br><br><p>今日はこの辺で、明日の夜また続きを<img alt="おつきさま" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/no/nohohontuki/1319107.gif">あっ、耳鳴りにはご用心を。。。</p><p>では、おやすみなさい。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 02:12:32 +0900</pubDate>
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