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<title>「本を食べる！？」</title>
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<description>本は食べる感覚で・・・そしたら血（知）になるから。</description>
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<title>忘れさられて数ヶ月。。。</title>
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久しぶりのブログです。更新が滞ってから早数ヶ月、時が立つのははやいもので、記憶が薄れていくのもあっという間でしょう。おそらくこのブログを覚えている人は、世界で自分にそっくりな人がいると言われている数よりもすくない、、、、、と思う。という事で、密かに再開させてみまーす。続くかな・・・・。今朝は、珍しく早起きをした。いつもは目覚ましがいくらうなろうともびくともしない僕なのに、今日はすーっと目がさめたのである。うーん、これは不思議な現象。自分的にはかなり珍しいのだ。そして、不思議な現象はまだ続く。起き
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<dc:date>2006-05-30T06:57:45+09:00</dc:date>
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<title>ギャルを卒業したガール。働く女たち。</title>
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 奥田 英朗 ガール 奥田英朗の新作である。ギャルを卒業したガールたちのお話。みんな３０を過ぎた働く女だ。帯には堂々と、「３０代、OL、文句ある？」の文面。帯の裏には、この本を読んだときの効能まで書かれている。ワーキングマザーがいたり、いつまでも若い格好の女性がいたり、旦那より稼ぐ妻がいたり、一回り違う男に恋してしまう上司がいたり・・・・・。いろんな３０女が描かれている。この作品は、数人の女性がそれぞれの話を進めていく形の短編小説なのだが、そのどれもが爽快感に満ちているのがいい。奥田英朗の独特の
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<dc:date>2006-02-08T08:38:54+09:00</dc:date>
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<title>やっと復活。。。かな？</title>
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ここのところ体調が悪くて、ブログもずっと休んでいた。 やっと復活！！と言いたいところだけど、まだ万全とは言いがたい。昨日は熱にやられて、おとといはおなかを壊していた。下痢ぺーだ。じゃなくてピーだ。そんな中で最近読んだ本がこれ、 養老 孟司 超バカの壁 養老さんのバカの壁、死の壁、に続く作品。締めくくりの作品でもある。この本では、特に「考え方」について述べている。現代のおかしいと思うところは、考え方だという。その辺を養老さんが、ズバッと斬っているのだ。相変わらずの養老節炸裂ってところかな。もともと
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<dc:date>2006-02-02T20:57:51+09:00</dc:date>
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<title>メイプルクラッカー</title>
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無印良品のメイプルクラッカー。これマジではまる味。最近発見したのだ。あんまりおいしいものだから、わざわざチャリンコ飛ばして、それだけを買うために寒い中となり町までいっちゃったし。３個買ったし。すぐ食べちゃったし。こいつとコーヒーがあれば、昼抜きでもいいかも。ちょっといいすぎ。でもないかな・・・・お菓子の開けると、メイプルの香りが漂っていい感じなんだよね。クラッカーもサクサクで、メイプルシュガー入りのクリームとの相性も抜群。当分マイブームになりそうだ。無印良品のお菓子ってあまり食べたことがなかった
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<dc:date>2006-01-28T00:57:20+09:00</dc:date>
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<title>星々の悲しみ</title>
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宮本 輝星々の悲しみ大学受験のために予備校に通う少年。いつの間にか、予備校に通うことよりも図書館にいくことが多くなる。ついには１２６篇もの小説を読破してしまう。図書館でみかけた大学生のお姉さんに恋心を抱いたのがきっかけて通うようになったのだが。おかしな二人組みに出会い、共に青春を分かち合っていく。少年の妹に恋をする草間とハーフのような綺麗な顔だちの有吉。喫茶店「じゃこう」で盗みだした絵画「星々の悲しみ」。少年たちの青春を巧みに描いた短編小説。この作品にはタイトルの「星々の悲しみ」以外にも、いくつ
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<dc:date>2006-01-22T10:20:28+09:00</dc:date>
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<title>銭湯。</title>
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昨日は雪だった。都内で雪が積もるのは初めてだったので、ちょっと感動。僕のうちの近くには、銭湯があるのだが、雪がシンシンと降る中、その銭湯に行ったりしたり。寒い分、余計湯ここちが良かった～。銭湯は、創業５０年を迎えている、超がつくほどの老舗だ。構造も昔ながらの銭湯という感じになっていて、男湯と女湯がしきられているのだが、その仕切りの上部は空洞になっていて湯同士が繋がっている。だから、風呂上りには「さきあがるよ～」なんて声をかけあうことも可能（ちょっと恥ずかしいけれど）。たまには銭湯もいいものですよ
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<dc:date>2006-01-22T07:38:02+09:00</dc:date>
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<title>メール術！！</title>
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平野 友朗あなたの仕事が劇的に変わるメール術久しぶりの更新で、この本。どうなんだろ。まぁいいか。この本は、良かった！といっても、人によりけりだろうが（当たり前だ）。メールの心のこめ方から、メールのさばき方、礼儀作法、、、、、ちょっと意識するだけで、メール送信が劇的に変わるような内容まで含んでいる。主にビジネスメールのための本なのだが、著者のメールに対する考え方は、私用のメールにもおおいに役にたつだろう。結局人を相手にするものなのだから「こころ」が大切なのだ。と著者は文中で述べている。メール術の本
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<title>昔の自由度・・・</title>
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村上 龍限りなく透明に近いブルーはてなより大学在学中の1976年『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、第75回芥川賞を当時最年少受賞。今回読んだ作品は、村上氏の今を支える一つだといえる。この作品から、彼の躍進がはじまったのだろう。それにしても、内容に驚いた。村上氏の作品を読みなれているいる人にとっては、そうでもないのかもしれないが（僕も何冊が読んでいるが・・・）、その破天荒さには若い力を感じた。破天荒という表現は適切ではないが、過激な要素を題材にした作品であった。覚せい剤、マリファナ、乱
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<title>ヤザキケン＝村上龍？</title>
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村上 龍はじめての夜 二度目の夜 最後の夜小説家ヤザキは、二十年ぶりに初恋の人に会う。アオキミチコ、かつて恋したその人も四十を過ぎていた。経過した時間とは無関係なのか、二人は「はじめての夜」を過ごす。エリタージュで食べる豪華な食事の数々、思い出される過去。どれもが懐かしくて、出される料理のように味わいぶかいものだった。映画にもなって話題になった村上氏の代表作６９。その作品にも登場してくるのがヤザキケンという人物だ。６９は、村上氏の過去の話を題材に、小説化したもののようだが、今回登場してくるヤザキ
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<title>池袋ウエストゲートパークⅡ</title>
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石田 衣良少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉最近嵌っているのがこれ。シリーズを全て読みたいと思い、現在２作目だ。この小説の良いところは、短編になっていて、どのストーリーから読んでも分かり易くおもしろいところだ。他にもいいところはたくさんあるのだが（もちろん中身があってこそ）、シリーズ化されてて、尚且つ短編として楽しめる小説はなかなかない。個々の話だけで、十分楽しめるのだから、筆者の力量が分かる。まぁ石田衣良さんの作品だから、皆さんご存知のところだろうけれど。。。相変わらず、ドラマのストー
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