<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>　　　来世もあなたと。  　　　</title>
<link>https://ameblo.jp/ta-chan1027/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ta-chan1027/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>夫はとつぜん天国へ。あまりに突然の別れでまだ夢を見ているようです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>命日でした</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/ta-chan1027/amemberentry-12870944217.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 09:53:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>がんばったのに再手術</title>
<description>
<![CDATA[ <p>3泊4日で腎臓結石の手術入院してきました。</p><p>初めての全身麻酔。</p><p>みんな「あんなの寝てるだけ」と仰る。</p><p>そりゃそうだろうけど、宇宙一怖がりな私が耐えられるのか、台に上るのを拒んで暴れないか、終わったあと頭痛とか吐き気とか酷いのはいやだ、とにかく怖いーーー！</p><p>でもその日は来てしまった。</p><p>手術着に着替えて手術室へ。</p><p>そして手術台へ。</p><p>テキパキと数名の方が体に何か付けていく。</p><p>思わず「これがまな板の上の鯉ってやつですね」とか言ってしまった。</p><p>あー逃げられない。</p><p>そのうちに「ぼんやりしますよー」と言われて、ほんとだぼんやりしてきた、、でも私はこのまま麻酔がかからなくてパニックになるんだわ、、なんて考えていたらもう終わっていた。</p><p>ただ、めまいと吐き気がすごい。</p><p>辛い。</p><p>枕がほしいけど却下されなんとか3時間耐えた。</p><p>やっと3時間経ち枕をもらい、水も飲んでみた。気持ち悪い。</p><p>そして口から？ガソリンのようなシンナーのようなニオイがして、本当に辛い。</p><p>死んだほうがマシだと思った。</p><p><br></p><p><br></p><p>しかも石は取れておらず、、、。</p><p><br></p><p>尿管細くてカメラが入らず、ステント入れて終わっていた。</p><p>その可能性も言われていたけどショックだった。</p><p>3週間後に再手術になった。</p><p><br></p><p>今回は4人部屋に入院したけど、トイレ行くにも何をするにも気を遣った。</p><p>布団の擦れる音でさえ聞こえる。</p><p>そしてお互いの病気のプライバシーはダダ漏れ。</p><p>顔は見えないけどどんな病気なのか丸わかり。</p><p>まぁそれが「しんどいのは私だけじゃない」と思えるからいいけれど。</p><p>でも次はもったいないけど個室を申し込んだ。</p><p><br></p><p>ステントが入っているから血尿と痛み、微熱、、</p><p>あぁ、また普通に戻れるのかしら。</p><p><br></p><p>今月中に実家のリフォームの内容の確定しなきゃならないし、11月末に空っぽにしなきゃならないし、年明けに自分の家も空っぽにしなきゃならないし、あわわわわ。</p><p>一人でねー。</p><p>一人だからいいのか。</p><p>気楽で。</p><p><br></p><p>あー、また全身麻酔いやだな。</p><p>でもここまで来たら石を出すぞ！</p><p>負けないから。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ta-chan1027/entry-12869744782.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Oct 2024 15:16:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お久しぶりです。引っ越しやら手術やら。</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/ta-chan1027/amemberentry-12869167773.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2024 23:53:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一人で父の三回忌</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は一人で父の三回忌をやってきました。</p><p>久しぶりにラッシュの電車に乗り実家に寄って、位牌を持って出かけました。</p><p>片道約90分。</p><p>途中で雨が降りだしました。</p><p><br></p><p>お花はお寺に頼んであるので</p><p>降りた駅でお供えの果物と菓子折りを購入。</p><p>お寺に到着したらご住職にお渡しするものをお渡しして控え室で待機。</p><p>広間の机の上に用意された湯飲みとお菓子は一人分だけ。</p><p>一昨年の納骨や昨年の一周忌は叔父たちが来てくれたけど今回は知らせなかった。</p><p>どうも昔から父が親戚に迷惑をかけてきた引け目と、もう80半ばの叔父たちに来てもらうのも大変かな、と勝手に一人でやることにしてしまった。</p><p><br></p><p>そして法要。</p><p>本堂には私のみ。(←しつこい)</p><p>ご住職と息子さんが入場。</p><p>お経を聞いてお焼香して、最後にありがたいお言葉を聞いて終了。</p><p>やっぱりあの最後に法話のような労いの言葉を頂けるのはありがたいですよね。</p><p>余韻というか。</p><p>夫のお寺のご住職はお経が終わるとそれで終わり。寂しい。</p><p><br></p><p>塔婆を受け取り花の入った桶を持って傘をさして一人でお墓へ。</p><p>いや、普通のお墓参りはいつも一人なんだけど、法要のあと一人というのはなんだか寂しい。</p><p><br></p><p>でもあの火葬場からの帰りも一人でお骨かかえてタクシー乗って実家に着いたけど玄関のカギを開けるときにお骨や荷物が重くて泣きそうになったことを思えば寂しくないか。</p><p><br></p><p>そんなこんなで無事に三回忌を済ませたのでホッとしました。</p><p><br></p><p>こんな日々の何気ない話ができていたギボの存在は今思えばやはりありがたかったのか。</p><p>いやいや、それは話が通じて介護も必要ない頃の話。</p><p><br></p><p>ギボのことも書きたいことが山のごとし。</p><p>最近は携帯から一日に何度も私に電話をかけてくる。</p><p>留守電にしてるけどね。</p><p>昨日も11件録音されていた。</p><p><br></p><p>あー、今日は父のことを書いていたのに結局愚痴になっちゃった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ta-chan1027/entry-12789171725.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 23:49:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おおみそか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は夫のお墓参りに一人で行ってから、義母の施設に面会に行きました。</p><p>入居して早いもので半年経ちました。</p><p>毎日荷造りしては「帰りたい、帰りたい」と言っている模様。</p><p>今日も全ての衣類をバッグに詰め込んでシルバーカーで運んでいました。</p><p>同じ階の人が何名かコロナ陽性になっているのに、マスクもつけず皆さんウロウロしていました。</p><p>とりあえず、お茶と饅頭を持参して一緒に食べました。</p><p>早々に切り上げてバイトへ。</p><p>帰りの時間を気にしなくていいというのはなんと幸せなことか！</p><p><br></p><p>毎年年末年始は大嫌いでした。</p><p>お店がてんてこ舞いのところに必ず父親から電話がかかってきて「金を貸せ」とか「すぐに来い」とか、そうじゃなければどこかで揉めて警察から呼び出されたり。</p><p>年始は年始で父のテンションが上がるので本当に嫌でした。</p><p>30年以上もそんなことやってきたから年末年始は生き地獄でした。</p><p><br></p><p>おおみそかは母の命日。</p><p>今考えると、妻を亡くした父は寂しかったんだろうなと思います。</p><p>亡くなって37年。</p><p><br></p><p>今日はバイトのあと実家にお線香をあげに行くつもりだったけど、バイトが長引いたので明日行くことにしました。</p><p>お母さんごめんね。</p><p><br></p><p>生まれて初めてひとりの年越し。</p><p>夫が亡くなり、ギフを見送り、ギボをホームに送り出し、この家で私ひとり残ってしまった。</p><p><br></p><p>誰かの心配をしなくていいのはこんなにも気楽なものなのか。</p><p>三が日もバイトを頼まれたので、居場所があって本当にありがたいです。</p><p><br></p><p>ひとりでお過ごしの皆さまも、介護中の皆さまも、家族団らんの皆さまも、離れて暮らす親が心配の皆さまも、お仕事中の皆さまも、どうぞ穏やかに過ごせますように。</p><p>ずっと見守ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。</p><p>よいお年をお迎えください🎍🍊</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ta-chan1027/entry-12782013933.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 21:33:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>十三回忌</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、無事に十三回忌法要を済ませました。</p><p>今日(もう昨日)は命日。</p><p>あれから12年経ちます。</p><p>あの、突然この世からどこかに消えてしまったあの日から12年です。</p><p>12×365=4380日</p><p>×24=105120時間</p><p>そんなに経つのか。</p><p><br></p><p>ギボ抜きの身内6人のみでお寺でやりました。</p><p>準備もひとり、行きも帰りもひとり。</p><p>でもこれで私の中では本当に一区切り。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>最近は心からワクワクする日々を過ごしております。</p><p>もちろん未だに「なんで居ないの？」と泣くこともあるけれど、何も縛られることがないという自由も味わっています。</p><p><br></p><p><br></p><p>命日の今日もギケイやギシから何の連絡もなくて静かです。</p><p><br></p><p><br></p><p>逆に今年も夫と私の共通の元同僚の方が朝一で「元気ですか」とショートメールをくださいました。</p><p>「ギボがこの夏ホームに引っ越し、あの家には私一人になりました」と返信しました。</p><p>すると「よく頑張りました。努められましたね。」と。</p><p><br></p><p>ブワッと涙が溢れました。</p><p><br></p><p>もう何十年もお会いしていないのに、一年に一度ほんの数行のメッセージしかやりとりしていないのに、なんだろう、今までのすべてのことが報われたようなこの気持ちは。</p><p>その方は私と夫のキューピッド。</p><p>そんな方から労いのことばをいただいて感謝しかありません。</p><p><br></p><p>そうか！なんだか夫から言われたような感覚なのかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、それ以上にこちらで関わってくださったすべての方には感謝してもしきれません。</p><p><br></p><p>大げさではなく、ブログを書いたり読んだりできる時代でよかった。</p><p>ネットがなかったらどうなっていたことか、、。</p><p>皆さんと知り合えなかったらどうなっていたことか、、。</p><p><br></p><p>ありがとうございます。</p><p>いつかお一人お一人に会いに行ってギュッとハグできたらいいなぁ。</p><p><br></p><p>仕事帰り、満月がきれいでした。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221011/08/ta-chan1027/36/b0/j/o0661108015186784191.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221011/08/ta-chan1027/36/b0/j/o0661108015186784191.jpg" alt="" width="661" height="1080"></a></p><div><br></div><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ta-chan1027/entry-12767761773.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2022 02:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とうとうギボのホームでも</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ギボが入居してから6週間経ちました。</p><p>早いです。</p><p><br></p><p>入居直後は私とギケイとギシの誰かが毎日会いにいっていました。</p><p>ギボは毎日すべての荷物をバスタオルにくるんで帰り支度をしていました。</p><p>私たちはそれらをほどいて定位置に戻して帰るのですがまた翌日には荷造りしてある、の繰り返しでした。</p><p><br></p><p>お風呂はスタッフが声かけしても「家で入りますので結構です！」とずっと拒否でした。</p><p>仕方ないので週2回のお風呂の日に私が行って、散歩に行こうと部屋から連れ出し風呂場へ誘導してご機嫌をとりながら入ってもらいました。</p><p>そこは一人一人に丁寧に時間をかけてくださるのでありがたいです。</p><p>最近ようやくスタッフだけで入ってくれるようになりました。</p><p><br></p><p>あとはストレスなのか、新しいリハパンを何枚もちぎって部屋中に散らかってる時もありました。</p><p><br></p><p>家にいるときもリハパンの補充は私が少しずつ小出しにしていましたが、ホームではそこまで見てくれません。</p><p>新しいものを袋ごとトイレの中に置いてしまうので、どんどん引っ張り出してしまい在庫がすぐなくなってしまいます。</p><p>最近やっと朝のスタッフさんが3枚ずつ補充してくれるようになりました。</p><p><br></p><p>そんな一つ一つ細かいことの流れを私とギシとスタッフさんたちで構築してきました。</p><p>ギケイはそんな苦労は知りません。</p><p>ギボにケーキなどの差し入れを持って行って食べさせているようです。</p><p><br></p><p>ギボも初めの頃は私の顔を見ると「ナンコツちゃーん」と涙ぐんで手を握ってきたのに、だんだん「なんでこんなところにいるのかしら」「あんたのせいでとんでもない人生になったわ」とか言うようになってきていました。</p><p>住んでいた家がどこだったのかも忘れているようでした。</p><p>それでも玄関まで行くとか、手に負えないほど怒り出すとかの問題行動はないのでよかったです。</p><p><br></p><p>そんな折り、先週施設で陽性者が出たとギケイに連絡が入りました。</p><p>私がちょうど行く日でしたが連絡をもらい引き返しました。</p><p><br></p><p><br></p><p>スタッフなのか入居者なのか、何階で出たのかも教えてくれないし、6日経っても経緯を連絡してこないので不信感しかありません。</p><p><br></p><p>そんなこんなで、ギボはどうしているでしょう。</p><p>窓からの眺めが変わり、布団からベッドに変わり、食事も全く変わってしまい、92才なら混乱しないほうがおかしいです。</p><p>今度いつ会えるかわかりませんが、私のことは忘れているかもしれませんね。</p><p>逆に息子と娘のことはさすがに覚えているんじゃないかな。</p><p>私はそれでいいと思っています。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ta-chan1027/entry-12756885123.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2022 22:53:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ひとりで迎え火</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ギボがホームに引っ越してから約4週間経とうとしています。</p><p>このご時世なのに普通に面会できるし、部屋に何時間いても何も言われないどころか、慣れるまでどんどん介入してほしいと言われます。</p><p>ギボは「帰ります」と毎日荷造りをしていたのに、最近はそれも減ってきました。</p><p><br></p><p>ホームに関しては書きたいことが山ほどあるのでまた今度。</p><p><br></p><p>今日はいつも通り盆飾りをして、提灯を組み立てて、迎え火をしました。</p><p>お嫁に来て30年、ずっとギボと一緒にやってきた迎え火。</p><p>マンション育ちの私はお恥ずかしながらそれまで見たこともやったこともありませんでした。</p><p><br></p><p>ご先祖様のためにやっていたことが、夫が亡くなってからはそれはそれはその炎とけむりが愛おしいものになりました。</p><p>そしてギフが亡くなってからはギボも庭に出るのがやっとになり、年々切ない思いで焚いていました。</p><p>そして今年は私ひとり。</p><p><br></p><p>ギボはまだ元気ですが、こんな形でこの家に私がひとり残り、こうして迎え火を焚くとは、、</p><p><br></p><p>なんとも複雑です。</p><p><br></p><p>ギボが私の手から離れてホッとした気持ちも大きいけれど、やはりここにはもう私しかいないのだと思うと、誰も話す人がいないというのは何とも寂しいことだと実感しました。</p><p><br></p><p>とはいえ、楽になりましたよ。</p><p>人の世話をしないというのはこんなにも自由なのかと。</p><p><br></p><p>一日遅いけど明日は実家のお盆もやってこよう。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ta-chan1027/entry-12753307250.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2022 04:02:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ギボが引っ越します</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あさって、、</p><p>いやもう明日ギボがシセツに行きます。</p><p><br></p><p>この2ヶ月、地球が私のために回っているのかと勘違いするくらい風向きが変わり、ギボはシセツに入ることになりました。</p><p><br></p><p>私が「できません」と言ったことがきっかけだったとはいえ、まずギケイが別人のようになり、ギボのシセツを探し始めました。</p><p>そんなとき、ギボがおふろで気を失い救急車で病院へ。</p><p>私もあの湯船でぐったりを見たときは限界を感じました。</p><p>ノボセと脱水だったのですぐ帰宅しましたが、そのことがまたギケイの背中を押してくれて、</p><p>あっという間にシセツと契約。</p><p><br></p><p>もう明日、92のたんじょう日にこの家から引っ越します。</p><p><br></p><p>あんなに私に、まるで私がギボを手放さないから困るとか重いとか言ってたのに、いざ日にちが近づいてくるとギケイもギシも今さら「まだもう少し家でみれたかもしれないね」と言って私の前で泣くので、なんだか複雑です。</p><p><br></p><p>ギボはシセツに行くことは理解してるのかしていないのか？</p><p>病院に入院していつか帰れるみたいに思っているようで、今のところ拒絶していません。</p><p><br></p><p>身の回りのものの準備は私がするし、これから面会にも行きますが、第一かいごしゃや、身元ひきうけにんの欄がギケイの名前になり、私はこれから本当の意味で責任をバトンタッチできてほっとしています。</p><p><br></p><p>この家に一緒にいるのもあと一日。</p><p><br></p><p>それぞれが新しいステージに進みます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ta-chan1027/entry-12748691536.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 06:38:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「重い」ってどういう意味？</title>
<description>
<![CDATA[ <div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">ギボの大の失禁の翌日、ギケイに「もうこの先私一人ではできません」と言ってみました。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">すると「もうナンコツくんは限界だと思っていたよ。」という返事。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">私が降参しないでがんばっててバカじゃない？と思ってたらしい。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">その日はちょうどケアマネも来ていたので、ギケイも賛成の上、結局またデイに行かせることになりました。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">デイね～。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">もちろんデイに行ってほしいけど、毎日昼過ぎまで寝てる人を9時とか10時に起こして支度して送り出すのはかなり難しいのです。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">それでも何度でも再チャレンジするしかない。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">今日はまたケアマネさんがギボにデイの説明をしてくれました。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">「私は行きません」の一点張り。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">明日デイの人が来て契約するのでそのことを一応ギケイにメールしました。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">そして私も書かなきゃいいのに、「お母さん、行かないと仰っていますが当日大丈夫でしょうか」と書いてしまったら</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">ギケイからこんな返事が、、。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">【この前も話しましたが、問題は母親がどうしたい、どうして欲しい、ではなく、私たち子ども達がどうしたい、どうして欲しい、かです。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; font-family: sans-serif;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">ナンコツくんに押し付けたり、決めてよ、というつもりはありません。</span><font color="#ff7f7c" size="5"><u>しかし、ナンコツ君の考えは重い。</u></font><span style="color: rgb(0, 0, 0);">私とS子(ギシ)の意志はほぼ固まっています。</span></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">今度行ったときお話ししましょう。】</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">重いってなに？</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">私の行動が鬱陶しいということ？</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">私は怒りと動揺で心臓がまたバクバクです。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">いつもギケイはこういう言い方。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">ほんとに上から。というかいつもこちらが悪いみたいに、いつも私が『すみません』と言ってしまうように話を持っていく。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">重いってなに？</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">そして2人の意思ってなに？</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">ほんとイヤな感じ。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">今までも「やらなくていい」「放っておけばいい」「クスリなんて飲ませなくてもいい」</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">「ご飯置いて好きに出かければいい」と何度も言われてきました。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">そうしたいですよ。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">でも誰がゴミ出しするの？</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">誰がオムツを買ってくるの？</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">誰が介護の書類書くの？</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">誰が処方せんとクスリをもらいに行くの？</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">食事の用意片付け、洗濯、買い物、部屋トイレ風呂掃除、、、。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">シセツに入れたいなら</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">早くそうしてくださいよ。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">私が入れたくないと思ってるとでも？</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">こっちはずっとデイじゃなくショートに行ってほしいと思ってるのに。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">なんだか本当にギリとはもう無理です。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">顔も見たくない。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">たぶん次回来たときには作り笑顔さえできそうにありません。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">ギシとは少し共有できてると思ってた私がバカだった。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">失禁のことをギシにメールしても返事はなかった。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">今日のギケイからの一斉メールにもなんの反応もない。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">私だけ邪魔者で仲間外れ。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">なんだよ。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">でもこれで本当に縁を切る決心がつきました。<br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">遅いけど。</div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div><div style="height: auto; margin: 1px 0px; padding: 2px 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ta-chan1027/entry-12734415885.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 23:06:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
