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<title>うたちゃんのブログ</title>
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<title>強い発作（パニック発作と診断されるまで5）</title>
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<![CDATA[ <p>12月からの出向も慣れ、ようやくこのまま春を迎えることが出来そう、2年も頑張ろうと思っていた矢先のことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>新卒が呼び出された。話はまた出向であった。しかも、自分はまた全く違う分野の会社の仕事であった。「行くことを拒んだ場合どうなる。」と聞いた同期がいた。答えは退職であった。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりわたしには「出向」か「退職」の2文字しか選択肢が無かっった。</p><p>1年目の新卒にはかなりきついことであった。</p><p>ここで辞めてしまうと転職は厳しいであろう。しかし、私の敵であった通勤時間が1時間30分から2時間越えになっていた。これにはすごく悩んだ。</p><p>いまの会社が好きで、今の仕事が好きで楽しくて頑張って来れたのに…</p><p>&nbsp;</p><p>グループ会社でもない会社に二度目の出向はわたしにはきつかった。</p><p>とりあえず、行ってみてから考えようと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>4月出向先は温かく迎えてくれた。人間関係も悪くなく、残業も無し。</p><p>なのに自宅に着くと20時越え。</p><p>朝の電車も発作を起こすと遅刻になってしまう結局、降りる時間も計算すると、3時間は計算しないといけない。</p><p>&nbsp;</p><p>好きでもない会社に3時間も費やしているなんて、何のために私は働いているのだろう。</p><p>毎日思った。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、中央線と山手線が大幅遅延した日に悲劇は起こった。</p><p>いつも以上に空気の薄い電車で、身動き取れない環境、ごく普通の健康な人であれば当たり前な光景、でも私にはそれは発作を起こす原因であった。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも辛く、東京駅のベンチで休憩した。</p><p>しかし、発作が治まっても立てない…</p><p>理由がわからない、体にに力が入らない。またパニックなってしまった。</p><p>こわくて、息ができなくて、気がついたら、内緒にしていた母に電話していた。</p><p>&nbsp;</p><p>母は「駅員さんを呼びなさい。救急車を呼びなさい。」とかいっていたきがするけど、そのとき、自分はパニックであまり記憶がなかった。</p><p>気がついたら、知らない場所にいた。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い上司には遅刻する連絡がついていた。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は会社に行かず、家にかえった。</p><p>帰るだけでも、3時間はかかった。</p><p>いつもなら2時間もかからず帰ることのできる場所であったのに。</p><p>&nbsp;</p><p>その日、初めて母に相談をした。今までのこと病院に通っていたこと。</p><p>母はいい病院を探して、次の日に連れて行ってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>そこの先生は、話しを聞いて薬を出してくれた。</p><p>親とも相談し、転職活動を進めながら、休職をつかうことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ta423oto702/entry-12461677951.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2019 12:09:33 +0900</pubDate>
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<title>病発症の境目と辞令（パニック発作と診断されるまで3）</title>
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<![CDATA[ <p>12月に入ると、会社の中でこんな噂が周り出した。</p><p>うたさん◯会社に出向になるらしいよ‥</p><p>&nbsp;</p><p>最初は行ったこともなければ、やった事もない仕事場に行くことに、私は不安でしか無かった。</p><p>&nbsp;</p><p>噂後まもなく、私の出向話は現実となり、12月より週4で午後のみの4時間出向となった。もちろん頑張り屋で責任感の強い私は「精一杯やらせて頂きます」と返事をした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これがパニック発作を進行させる一つの原因でもあった。</p><p>新しい会社、新卒の私は期待されていたけど、それに応えるために必死に仕事をした。</p><p>残業も元の会社ではほぼしなかったけど、残業も月20時間以上はやりました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の会社ではないからこそ、早く覚えないといけない、迷惑をかけてはいけない、その気持ちがいつしかプレッシャーとストレスになって行った。</p><p>&nbsp;</p><p>親や会社の人にはストレスに弱いと言ってきた。</p><p>負けず嫌いな私はそれが嫌で、病院に行っていることも、親には隠した。</p><p>会社の人にはそれとなく伝えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、頑張りすぎたし、エネルギーを使い果たしたと思っている。</p><p>頑張るって、どこまでが頑張ったって認められる範囲で、どこまでが根性が足りないとか言われるラインなのか分からないから、ガムシャラに頑張るしかないんだよ。。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、出向に伴い、病院も変更になった。</p><p>そこの先生は「パニック障害」と診断した。しかし、あまり話しを聞きもせず、薬で調整するだけのために通った。毎回こんなに薬飲んでまで、通わないといけないなんて‥</p><p>「なんの為に仕事をしているのか分からなくなった」。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/ta423oto702/entry-12461514429.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2019 17:50:55 +0900</pubDate>
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<title>初めての精神科（パニック発作と診断されるまで2）</title>
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<![CDATA[ <p>このころから、週に1回、2回と定期的に発作が出るようになってしまった。</p><p>最初は気のせいとか思っていましたが、ここまでくるともう「病気なのかもしれない」と疑うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、発作が起きるのが満員電車の決まった急行区間でした。何かきっとトラウマなのかもしれないとおもい最初に、母に相談しました。しかし母は「疲れていて、気の持ちようだよ！」という返事でした。また、父は根性論の為、敢えて相談しませんでした。</p><p>厳しい父でしたので、「そんなの満員電車はみんながのるものであって、俺だって30年以上乗っていている」と言われるのが想像できていました。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて心療内科に通ったのは、8月の下旬でした。</p><p>会社の近くで、19時までやっているところ、幸運なことに私の会社は自分の仕事次第で残業が決まるので、ほぼ残業0の日もありました。</p><p>行ってみると、綺麗な部屋でした。</p><p>その時の先生は笑顔で話を聞いてくれました。</p><p>しかし、診断名は「自律神経失調症」と言われました。</p><p>その時に処方された薬は「グランダキシン」「漢方薬」の二種類でした。</p><p>&nbsp;</p><p>するとしばらくは発作が出たり、出なかったりしていました。</p><p>次に出された薬が「イリボーOD」</p><p>この先生は話を聞きつつ、薬で調整していくタイプの先生でした。</p><p>「電車のれて、発作が無かったら、よし自分頑張ったね」と褒めてあげることをよくいわれました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、回数は減ったもののよくならず、先生の薬の調合は続き、「レクサプロ」をだされました。これはわたしには合わない薬で、仕事中も宙に浮いてる状態の感覚とやる気を減退させ、会社に行くのが辛かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、結局「グランダキシン」で現状維持、発作が起きたら二錠飲む。</p><p>というスタイルでやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、通院してから2ヶ月…会社からとんでもない辞令が下るのであった。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/ta423oto702/entry-12461093212.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2019 21:24:13 +0900</pubDate>
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<title>突然の発作（パニック発作と診断されるまで1）</title>
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<![CDATA[ <p>私が初めて発作を起こしたのは、昨年の8月でした。</p><p>いつものように満員電車に揺られ、通勤時間1時間半の会社に向かっている途中でした。</p><p>&nbsp;</p><p>初めは、夏ということもあり、「暑いな〜」と思っていたらだんだん、気持ち悪くなりました。そして、心臓が今までにない速さでうごき、心臓発作を起こしたと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかもよりによって、急行の10分は次の駅まで止まらない電車…</p><p>本当に死んでしまうのではないかと本気で思った。</p><p>&nbsp;</p><p>次の駅について降りると、不思議なことに発作が止まった。</p><p>私は疲れていただけなんだと、思いました。</p><p>そして、その日は普通に出社し、帰りは何事もなかったように1日を終えました。</p><p>&nbsp;</p><p>あの発作はなんだったんだろう。でも、なにともなかったから様子見ようっと思ってその日は普通に就寝しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから半年後、私の体が休職が必要になるまでおかしくなるとは思ってもいなかったです…</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/ta423oto702/entry-12461083507.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2019 20:44:58 +0900</pubDate>
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