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<title>たっころ雑記</title>
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<description>自由気ままに人生のことから趣味のことなどを書いています。</description>
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<title>亡き人に思いを馳せて (GREG PLITT氏)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、たっころです。<br>今回は動画のご紹介になります。<br><br>アメリカにGREG PLITTというフィットネスモデルの方がいました。<br>2015年に37歳という若さで亡くなってしまったのですが、彼は記憶に残る言葉を多く残しています。<br><br>私は最近、在宅勤務ということもあり日課として筋トレをしています。<br>関連動画をいくつかサーフィンしている中でこの動画を知りました。<br>この動画はトレーニング方法ではなくメンタル部分の動画ですが、筋トレに限らず自らを鼓舞するときにいつも見ています。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/Cz3q1R0oHmE" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>個人的には末尾の言葉が一番カッコイイです。<br>私も結構な年齢になり「若返りたい！」と思うことも多くなりましたが、最後の言葉はものすごく胸に刺さりました。<br><br>---<br><br><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">記憶される限り人は生きる<br>人はみんないつか死ぬ<br>いつか死ぬが 魂は死なない<br>影響は 永遠に色あせない<br><br>正しいことは 人の心に残り続ける<br>人生は一回だけだ<br>今を生きろ 明日も その明日も<br>ゴールに届くまで その手で 勝利を掴め<br><br>失敗してもまた挑め 立ち上がれ<br>挑戦と失敗を繰り返せ<br>いつか失敗しなくなる<br>失敗は成功の材料だ<br>敗者は一回の失敗でやめる<br>勝者もみんな失敗はする<br>だがもう一度挑む<br><br>夢を現実にしていくんだ<br>一歩一歩<br>すでにできる範囲内に留まるな<br>あなたには可能性がある<br><br>信じるんだ<br>自分は人の記憶に残る人間なんだと<br>できると信じれば 体が勝手に動く<br><br>自分の努力に疑問を持つな<br>明日が来るんじゃない 自分が明日に行くんだ<br><br>なんであれ やったことは自分に返ってくる<br>最善を尽くさない理由は存在しない<br>勉強でもジムでも仕事だろうと<br>全力でやれ それが一番重要だ<br><br>自分を信じろ<br>100人の内の 信念ある1人になれ</span></span><br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201111/09/ta9-08/9c/16/p/o0703061214849319145.png"><img alt="" height="366" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201111/09/ta9-08/9c/16/p/o0703061214849319145.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201111/09/ta9-08/87/0e/p/o0657061014849319153.png"><img alt="" height="390" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201111/09/ta9-08/87/0e/p/o0657061014849319153.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p><br><span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;">「不可能を祈るより、現実の中で出来ることを全力でやれ！」</span></span>ですね。<br>みなさん頑張っていきましょうね～！<br><br>読んでいただき、ありがとうございました。</p><p>では、また～！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ta9-08/entry-12637302519.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2020 09:47:24 +0900</pubDate>
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<title>胸に刺さった言葉シリーズ_3(ジパング)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、たっころです。<br>今回の胸に刺さった言葉シリーズは漫画「ジパング」からになります。<br><br>「ジパング」はいわゆるタイムスリップ物で、自衛隊の護衛艦が突如、太平洋戦争真っ只中の日本に隊員ごと飛ばされてしまうという設定がベースになっています。<br>現代の思考で育った日本人がその時代の中でどう係わって生きていくのか、彼らの影響で時代がどう変化していくのか、そしてその結末は？といったところがこの漫画の見どころです。<br>世界観や各キャラクターの思考は<span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">徹底してリアリティに重きを置いて描かれているので、表現や言葉のひとつひとつが非常に現実的</span></span>で、そのため「もし自分がその立場だったら？」といった想像をつい真剣にしてしまう、といったところも魅力の1つかと思います。<br><br>---</p><p>&nbsp;</p><p>主人公の1人に草加拓海というキャラクターがいまして、彼は話の途中、ふとしたきっかけで当時の軍人ながら未来を知ってしまうこととなります。<br>非常に聡明なため、得た未来の知識をフル活用して戦争を有利に導こうとします。</p><p>&nbsp;</p><p>要所要所で記憶に残るセリフを言うのですが、私が最も印象に残しているセリフのうちの1つをご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201021/09/ta9-08/36/90/p/o0724039114838176881.png"><img alt="" height="227" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201021/09/ta9-08/36/90/p/o0724039114838176881.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このセリフは作中では「一見すると関係ないように見える作戦が、実は大きな意味を持つ。」ということを部下に伝えるために使われた言葉ですが、もう少し大きく捉えることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>---<br><br><span style="color:#800000;"><span style="font-weight:bold;">「互いの関係性の中でしか生きられない。」とは。</span></span><br><br>これは私たち人間全てに漏れなく当てはまる、それどころか全ての生き物に当てはまることかと思います。<br>そしてこれはそうでありながら、普段あまり意識しないことでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p><br>どういうことか、もう少し掘り下げます。<br><br>人であれば無人島で誰とも関わらず1人で生きている、といった状況でもない限り、必ず他人と接することとなります。<br>そして物事について大なり小なり何かを判断する際は、他人との関係性の中での基準を定めてから決断します。<br><br><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">この判断基準というのが肝なのです。</span></span><br><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">他人との関係性は常に流動的に変化します。よって、その基準も必然的に流動的になります。</span></span><br>私はこの漫画のセリフを読んだ際、改めてこれは非常に重要な考え方・目線になると再認識させられました。</p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p>&nbsp;</p><p>少し極端ですが、流動の例をあげてみます。<br><br>「あなたは人を殺しますか？それとも殺しませんか？」という判断があったとします。<br>なんの条件も無ければ、これは誰もが"人を殺してはいけない"という常識の元に「殺しません。」という決断になりますよね。<br><span style="font-weight:bold;">誰に聞いてもこう答える、ほぼ絶対的なルール</span>です。<br><br>ですが、ここにこういう他人との関係性を付け足したらどうなるでしょうか？<br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">突然、あなたの家に強盗が押し入ってきた。<br>その強盗は容赦なく家族を傷つけており、全員を殺害してから金品を盗ろうとしていることが明らかだ。</span></span><br><br>あなたは大切な家族を何が何でも守りたいと考えるでしょう。<br>この場合は強盗を殺してでも守る、つまり「人を殺す。」ということが、この時は十分選択しうる判断となるのではないでしょうか。<br>「人を殺してはいけない。」という<span style="font-weight:bold;">絶対的なルールですら、このように関係性によっては簡単にひっくり返る</span>こととなります。<br><br>何が言いたいかといいますと、<span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">人が「何が正しいのか、何をすべきなのか、何がしたいのか？」を判断するときは必ずその人の周囲の関係性が深くかかわっていて、その見え方はそれぞれの人の立場によって全て正しくもあり、全て間違っていると言えるほど変化する</span></span>、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p><br>私たちは趣味や恋愛といったプライベートなことから、仕事に至るまで全ての場面で色々な判断を意識的にも無意識的にもしています。<br>相手があってのことですから、自分自身の判断ですら答えは常に変動します。そして完璧な答えは常に無いかもしれません。<br>それでも<span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">自分は関係性の中でしか生きられないことを自覚し、相手のことも理解し、出来るだけバランス良く、物事を判断するよう心掛けていくことが大事</span></span>なんだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p><br>今回は以上です。漫画とはいえなかなか深いですよね。<br>皆さんはこの話について、どの様に感じ、お考えになりましたでしょうか。<br><br>読んでいただき、ありがとうございました。<br>では、また～！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ta9-08/entry-12632882162.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 09:17:05 +0900</pubDate>
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<title>胸に刺さった言葉シリーズ_2(ぼのぼの)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、たっころです。<br>今回の胸に刺さった言葉シリーズは漫画「ぼのぼの」からになります。<br><br>「ぼのぼの」という漫画は30年以上も前からある漫画で、ラッコのぼのぼのという主人公を中心に色々などうぶつたちが出てくる4コマ漫画です。<br>私はこれを最初に読んだのは、中学時代の親友Hくんの家でした。<br>実は当時は「かわいらしいどうぶつの4コマ漫画かぁ。」くらいの感覚でしかなく、その時はそれで終わっていました。<br><br>それから大分経ち、たしか歯医者さんだっけな？の待ち時間に部屋に置いてあった「ぼのぼの」をふと懐かしく手に取って読んだたときに、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">胸に刺さった言葉がいくつもあった</span></span>のです。</p><p><br>実はこの「ぼのぼの」、ただのほのぼのとした4コマ漫画ではなく、読めば読むほど深いことが書いてあり<span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;">「もはや人生哲学なのでは？」と思うことも多々あるような漫画</span></span>だったとその時初めて気づきました。<br><br>色々な方がすでにご紹介しているとは思いますが、改めて今回ご紹介する言葉は、少し大袈裟に言うと私の人生観の根っこの部分を形成する一部ともなった言葉になります。すごい！(笑)<br><br>---<br><br><img alt="四角グリーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/531.png" width="24">資料1：1巻のとあるシーン。<br>おでかけをしていたときに、持っていた貝を先に全部食べてしまい、あとで困ると落ち込んだぼのぼのと、その姿をみたアライグマくんのやりとり。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201019/11/ta9-08/28/04/p/o0303089014837190220.png"><img alt="" height="890" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201019/11/ta9-08/28/04/p/o0303089014837190220.png" width="303"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201019/11/ta9-08/af/d6/p/o0407059414837190255.png"><img alt="" height="594" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201019/11/ta9-08/af/d6/p/o0407059414837190255.png" width="407"></a><br><br><span style="color:#800000;"><span style="font-weight:bold;">「後でこまることをなんで今こまるわけ？」<br>「後でこまるんだったら後でこまればいいじゃねぇか。なんで今こまるんだよ。だろ？」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#800000;"><span style="font-weight:bold;">！？！？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>少し補足しますと、アライグマくんは<span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;">「後で困ることを、あたかも今困っているように感じてしまっていること。」</span></span>について厳しく指摘しています。</p><p>&nbsp;</p><p>これじっくり考えると、割と衝撃的な話じゃないですか？</p><p>実際に私たちの生活の中で困ることに出くわした場合、なかなか自分では気づけないことだと思うのです。<br><br>例えば、私は就職してからずっと会社勤めなのですが「もしもある時突然、月の初めに今月末でのリストラを宣告されたら？」なんてことを想像したとき、恐らくかなり動揺してとても「困ってしまう」と思います。<br>ですが、冷静に考えるとリストラされるのは月末であって月初の今ではありません。<br>ですので、困るのは月末で良いはずなのに「宣告直後から頭を抱えて動けなくなってしまう」のは、<span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;">ある意味困るタイミングを錯覚してしまっている</span></span>ことになります。<br><br>じゃあどうすれば？というと「すぐに次の仕事を探すアクションを開始する。」が正解だと思うのです。<br>困って固まらずにアクションすれば、月末までには道が開けているかもしれない。上手くいけば、月末で困るはずのことも消えて無くなりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、そんな計算通りに運ぶことは無いことが多いかもしれません。<br>ですが、<span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;">これを常に意識しておくことで「色々なことが良い方向に展開していく可能性を、自分で上げていくことに繋がっていく」</span></span>、と私は解釈しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私はもともと楽観主義なところがありましたが、これをきっかけにできる限り楽観主義でいよう、と改めて思い直しました。</p><p><br><img alt="四角グリーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/531.png" width="24">資料2：「先に困る」は連鎖しますから注意！(笑)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201019/11/ta9-08/c9/9c/p/o0400028214837190270.png"><img alt="" height="282" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201019/11/ta9-08/c9/9c/p/o0400028214837190270.png" width="400"></a><br><br>---<br><br>ちなみに、この話はその後、こう続きます。<br>スナドリネコさんが登場し、ぼのぼのに対してこう言います。</p><p><br><span style="color:#800000;"><span style="font-weight:bold;">「生き物は絶対こまるんだよ。」<br>「生きてる限り絶対こまるんだよ。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="四角グリーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/531.png" width="24">資料3<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201019/11/ta9-08/e7/c6/p/o0631093414837190292.png"><img alt="" height="622" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201019/11/ta9-08/e7/c6/p/o0631093414837190292.png" width="420"></a><br><br><span style="color:#800000;"><span style="font-weight:bold;">「どうだ少しは安心してこまれるようになったか？」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#800000;"><span style="font-weight:bold;">ぼのぼの「うん。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;">「困らない生き方なんて絶対に無い。でも困り事には絶対に終わりがある。」</span></span><span style="color:#000000;">ということ。</span></p><p>最後に清々しい癒しで終わっているところも、とても印象に残っています。</p><p>「安心してこまれるようになったか？」なんて、とても優しい言い回しですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>---<br><br>今回は「困る」という漢字について少しゲシュタルト崩壊しそうなくらい長文になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。<br>私にとってアライグマくんとスナドリネコさんは、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">今でもずっとリスペクトな存在</span></span>です。<br><br><br>読んでいただき、ありがとうございました。<br>ではまた～！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ta9-08/entry-12632482785.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2020 12:02:50 +0900</pubDate>
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<title>ゲームの懐かしい思い出(PC88編-序章)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、たっころです。<br>皆さん、中学生時代はどんな遊びや過ごし方をしていましたか？<br><br>私の中学生時代は私にとってある意味、黄金時代でした。<br>部活はサッカー部、剣道、エレクトーンといった習い事をし、英語教室や進学塾にも通っていました。<br><span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;">漫画は週刊少年ジャンプが全盛期</span></span>で毎週欠かさず読んでいましたし、<span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;">ファミコンではドラクエが発売</span></span>され、より勢いが強くなってきた時期でした。<br>さらには<span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;">NECのPC8801シリーズという、パソコンゲームの一世を風靡した伝説の機種も登場した時期</span></span>でもあります。<br>振り返ると丁度サブカルの大波が来ていた時期だったのでしょう。<br>上記を全部、全力でやってましたが、毎日が最高に楽しかったと記憶しています。<br>今考えるとすごいな中学生の私・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p><br>今回はこの中でもPC8801シリーズというパソコンとそのゲームにフォーカスしようと思います。<br><br>そもそも私がパソコンゲームというものを知ったのは、友人の家にあったPC-8801mkIIFRという機種と出会ったことがきっかけでした。<br>それまでの私の知るファミコンゲームとは一線を画すグラフィックや音源、そして大人な雰囲気に感動し、友人宅に毎日無理やり通ってやらせてもらうようになる始末。<br>どうしても自分でも欲しくなり、親にねだり、買ってもらったのは確か中学1年の秋でした。<br>機種は前述の後継のPC-8801FHです。発売してすぐだったっけな・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>(※5インチフロッピーディスクドライブですよ！)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/32/49/p/o0417038014835564555.png"><img alt="" height="380" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/32/49/p/o0417038014835564555.png" width="417"></a><br><br><br>渋っていた母に無理やり頼み込んだことを朧気に覚えています。<br>今にして思えば、ゲームのためだけに中学生がねだれる値段の物じゃありませんね・・・。<br>なんて大それた買い物を強いてしまったのだろう。今更ながらごめんね、お母さん。本当頭が上がらないです。<br>いつかここで両親への感謝のことも書きたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p><br>と、閑話休題。<br>さて、当時そんな親の心境など気に掛けることができなかった私は、もう毎日のようにゲーム三昧です。<br>このPC8801ゲームは自分の中の勝手な線引きとして前期と後期に分かれるのですが、前期はザナドゥ、三国志、無幻の心臓2などになります。後期はイースやエメラルドドラゴン等。<br><br>前期ゲームの画面はこんなかんじ。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">初期のファミコンゲーム画面しか知らない中学生がこれを初めて見たら、衝撃を受けると思いませんか！？(笑)</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="四角グリーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/531.png" width="24"><span style="font-weight:bold;">ザナドゥ</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/58/34/p/o0511031814835564887.png"><img alt="" height="261" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/58/34/p/o0511031814835564887.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/2b/7a/p/o0639040014835564917.png"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/2b/7a/p/o0639040014835564917.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="四角グリーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/531.png" width="24"><span style="font-weight:bold;">三国志1&amp;2</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/0a/ca/p/o0455032914835565701.png"><img alt="" height="304" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/0a/ca/p/o0455032914835565701.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/13/3f/p/o0775048514835565748.png"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/13/3f/p/o0775048514835565748.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="四角グリーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/531.png" width="24"><span style="font-weight:bold;">夢幻の心臓2</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/b7/59/p/o0893056514835566056.png"><img alt="" height="266" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/b7/59/p/o0893056514835566056.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/bd/b6/p/o0630037514835566066.png"><img alt="" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/09/ta9-08/bd/b6/p/o0630037514835566066.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>もし当時やってた方がいたら、この画面ショットだけでビール3杯はいけるはずです(笑)<br>前期・後期共にそれぞれの思い出を語りだすと超絶な長文になってしまいそうなので、今回は序章ということで詳細については自重します・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p>&nbsp;</p><p>たまにふと、やるまではいかなくても当時のゲームを眺めたくなり、ネットでアップされている動画を検索し、懐かしいFM音源に浸りながら、ぼーっと閲覧したりしています。</p><p>本当は同じ時代に同じような楽しみ方をした方々と語り合えたらもっと最高なんだろうな、と思いつつ、そういう方同士の交流を掲示板等で外から眺めて、勝手に「うんうん、そうそう！そんなことあったよね！」なんて一人でうなずいたりしてるだけでも満足だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>私の中学時代の黄金時代にはネットといった便利なものは無かったですが、後悔なんて全く無いくらい充実していて楽しかったと記憶に残り続けています。</p><p>そして今はネットという便利なものの恩恵をいっぱい受けて、ネット時代ならではの楽しみ方も出来ています。</p><p><span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;">うーん、幸せなことだなぁ～。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>読んでいただき、ありがとうございました。</p><p>ではまた～。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ta9-08/entry-12631822877.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2020 09:37:23 +0900</pubDate>
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<title>胸に刺さった言葉シリーズ_1(WORST)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、たっころです。</p><p>私は昔から漫画が好きで、幼少の頃から途切れることなく読んでいます。<br>ふと<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「なんで自分は漫画が好きなのだろうか？」</span></span>と考えたときに、1つの要素として<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「実際に目に入ってくる映像情報」と「勝手に想像力で補う情報」とのバランスが絶妙なコンテンツだから</span></span>、と思ったことがあります。<br>仕事でも趣味でも何事においてもこの<span style="color:#004920;">「想像力」</span>ってとても重要と思っていて、日々痛感しているところなのですが、このあたりのお話はまた今度ということにしておき、今回は過去に胸に刺さった言葉をご紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>漫画好きな方であれば誰にでもあるかと思いますが、「胸に刺さった言葉シリーズ」は私も沢山ありすぎて、今後も何度も書いていくことになると思います。<br><br>---<br><br>今回は「WORST」という漫画から。<br>この漫画は高校生の不良少年たちがケンカばっかりしている漫画で、「クローズ」という漫画の続編シリーズになります。<br>クローズは映画化もされたりして、ご存じの方も多いかもしれません。<br><br>特徴としてクローズもWORSTも徹底して男だけの漫画になっています。<br>過去、名前付き・セリフ付きで登場した女性はゼロという徹底ぶり。<br>そんな男臭い漫画ならではの、クサイセリフが多いのですが、クサイと思いつつ<span style="color:#0000bf;"><span style="font-weight:bold;">「かっけぇ！」</span></span>とか<span style="color:#0000bf;"><span style="font-weight:bold;">「うおぉ！同意！」</span></span>みたいなものがチラホラあります。<br><br>これはそのうちの一つで、恐らく私は今後ずっと忘れないだろうな～と思っているセリフ。<br><br>補足1：寅という普通の男子が「自分の周りには強い奴ばっかりいてズルいっすよ。」と政やん(寮の大家さん)に愚痴った時のシーン。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201015/11/ta9-08/99/9a/p/o0661076114835129020.png"><img alt="" height="484" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201015/11/ta9-08/99/9a/p/o0661076114835129020.png" width="420"></a><br><br>補足2：このあとお約束のビンタが入り(笑)<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201015/11/ta9-08/d6/26/p/o0670098714835129184.png"><img alt="" height="619" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201015/11/ta9-08/d6/26/p/o0670098714835129184.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201015/11/ta9-08/b9/1d/p/o0704106414835129226.png"><img alt="" height="635" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201015/11/ta9-08/b9/1d/p/o0704106414835129226.png" width="420"></a><br><br><span style="color:#800000;"><span style="font-weight:bold;">「他人を羨むな！」<br>「他人を羨むってことは自分を否定するってことだ！」<br>「他人は他人、自分は自分！」<br>「人生全ての答えは己の中にあるんだ！」</span></span><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201015/11/ta9-08/b3/12/p/o0659042114835129359.png"><img alt="" height="268" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201015/11/ta9-08/b3/12/p/o0659042114835129359.png" width="420"></a><br><br><span style="color:#800000;"><span style="font-weight:bold;">「な～んつってな、さ～帰ろうぜ」</span></span><br><br>---<br><br>これは本当にその通りだと思います。<br>何かの目標に対して、<span style="color:#004920;"><span style="font-weight:bold;">昨日の自分よりも今日の自分が成長していればそれでいい</span></span>と思っています。<br>目標を設定する際に、他人を参考にさせてもらうことはあっても、だからといって他人の状況と比べて自分を否定する必要は全くないです。<br><br>政やんが言う「俺はなぜキムタクのような顔で生まれてこなかったのだろう・・・お前どー思う？」は例としてインパクト強すぎた(笑)<br><br><span style="color:#004920;"><span style="font-weight:bold;">自分に文句を言うのも自分、自分を褒めるのも自分。</span></span></p><p><span style="color:#004920;"><span style="font-weight:bold;">より良い自分にしていくのも自分。<br>な～～んつってな！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>頑張っていきましょう～！<br><br><br><br>読んでいただき、ありがとうございました。<br>ではまた～！<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ta9-08/entry-12631635494.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2020 11:27:05 +0900</pubDate>
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<title>恋人・夫婦としての男女平等とありかたについて(人生観)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、たっころです。</p><p>ネットニュースを眺めていると、恋人や夫婦のほっこりするいい話や、あまりよくない話を見かけます。</p><p>その中で特に「男女平等」の考えについては様々な考えがあり、なるほど！と思うことや、ちょっと違うかな？と思うことがあったりする時があります。</p><p>&nbsp;</p><p>大抵、次のニュースで上書きされてしまい、しばらく考えたりしてもすぐにリセットしてしまうのですが、せっかくなのでこのテーマについて私の理想というか、こうこう考えるな～と思ったことを(忘れないうちに)ダラ～っと書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>先に言ってしまいますが、<span style="font-weight:bold;">どこかで聞いたような、大したことのない内容</span>です。</p><p>そして、<span style="color:#0000ff;">書いていることは理想の姿なので自分自身できているかというと出来ておりません！！キッパリ！</span></p><p>明日からガンバル！的な自分に対しての戒めでもありますので、そこはご了承下さいませ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201014/14/ta9-08/ee/ac/p/o0491046014834724631.png"><img alt="" height="393" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201014/14/ta9-08/ee/ac/p/o0491046014834724631.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まず完全な男女平等とは机上の空論であるということを改めて認識。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、男女間では子供を産むことができるのは女性だけ、基本的に筋力的に有利なのは男性、といったようにそもそも生まれつき体の機能・構造に決定的な違いがあります。</p><p>このような先天的な問題は、個人の努力や工夫では解決できないため、<span style="color:#006a2f;">必然的に差が発生</span>します。</p><p>また、後天的なものとして発生しうる差、例えば個人の精神的な面、個性や得手不得手、怪我等によるハンディ、といった生まれてからの環境も2人の間でまったく同じにはなりえないため、ここでも<span style="color:#006a2f;">必然的に差が発生</span>します。</p><p>よって大前提として、<span style="font-weight:bold;">どんな男女にも当てはまる完全な平等は存在しない</span>と考えます。</p><p>こういう視点で語るならそれは当たり前のことなのでしょうけど、<span style="color:#006a2f;">ニュース等では<span style="font-weight:bold;">あたかもの完全な男女平等が存在するような、錯覚を招くような表現を少なからずみかけます。</span></span></p><p><span style="color:#006a2f;">そういう時に使われている言葉は、<span style="font-weight:bold;">ただの言葉であり、それ自体に振り回されてはいけない</span></span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>完全な男女平等が無いのであれば、恋人や夫婦はお互いの長所・短所を補い合うようなバランスの取れた関係を構築するのがベストと考えます。</p><p>様々な要因から、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">2人の関係は恋人・夫婦の数だけあるべき姿が存在</span></span>し、各々が理解し合いながら2人でオリジナルの役割分担やルールを決めていく。</p><p>そして、それは一度決めたら不変ということではなく、常に環境・状況に合わせて変化に対応していくようにする。</p><p>&nbsp;</p><p>完全に2人で設定・構築していけば良いことなので、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">他人に迷惑をかけてなければどんな形の関係であれ他人が口出すことではない</span></span>、とは思いますが、1つだけ注意を払うとすればそれは、その関係自体を俯瞰して見たときに、客観的に見ても良い関係だね、と思えるようなバランスであれば、尚良し、といったところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、なんか偉そうなことをつい思わず書いてしまいました。</p><div>・・・我が家もこの状態には全然遠いです。<span style="font-weight:bold;">明日から頑張ろう</span>、うん。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>読んでいただき、ありがとうございました。</p><p>ではまた～！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ta9-08/entry-12631459082.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2020 14:42:01 +0900</pubDate>
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<title>絶対に先に見てはいけないページ(キングダム)</title>
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<![CDATA[ <p><br><img alt="上三角" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/528.png" width="24"><span style="color:#ff0000;">ご注意<br>*************************************************************<br>漫画キングダムのネタバレを含む内容です。<br>もし今、読んでいる最中で29巻まで到達していない方は絶対に読まないことをお勧めします。<br>*************************************************************</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは、たっころです。<br>キングダムという漫画にずーーーっとハマっています。<br>この漫画だけは発売日にコミックスで購入していまして、大体、3か月に1冊発刊されるのですが、3か月に1回のお楽しみとして発売日は個人的なテンション爆上げデーとなっております。<br>私には2歳下の弟と現在大学生の息子がおり、弟と息子も同じくハマっています。<br>特に息子とは、たまに超レアな脇役武将の名前や吹き出しのセリフクイズを出し合ったりして<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">「うわぁそんなことまで覚えてるのか、アホでしょｗ(お互いに)」</span></span>みたいなやりとりをしてるくらい好きな漫画です。<br><br>今回はそのキングダムという漫画で笑えない恐ろしいエピソードがあるのでご紹介したいと思います。<br>それはタイトルにもある通り、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「絶対先に見てはいけないページ」</span></span>の話です。<br><br>----<br><br>キングダムは実際に存在した中国の秦という国の勃興について、史実を元に作者の妄想による味付けをした漫画です。<br>週刊ヤングジャンプにて連載中で、コミックスは59巻にもなっている長編漫画です。<br>戦国時代の話なので、途中にはいくつか武将の一騎打ちが発生します。<br>特にメチャクチャ強い武将同士の一騎打ちはどちらが勝つかマジで予想がつかなく、最高にハラハラドキドキが楽しめる時でもあります。<br>コミックス組は最大3か月も決着を待たされることもあり、早く結果を知りたいけれど、コミックス発売までの楽しみだったりする、そんなとても大事な期間がしばしば発生します(笑)<br><br>私はこの漫画については「落ち着いてじっくりとコミックスで何度も繰り返し読みたい派」のため、最新の話についてはできるだけ情報を入れないようにしています。<br>気を付けてはいるのですが、インターネット上にはSNSや速報等の情報があふれており、どうしても目に入ってしまうこともあるのですが、それが最悪の形で発生してしまったという事故のお話です・・・。<br><br>----<br><br>かなり前の話になるのですが、弟から<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">「兄貴、もう俺はコミックスじゃなくて絶対ヤングジャンプで読むようにするわｗ」</span></span>と言われたので詳しく聞いたところ、ふらっと寄ったコンビニでヤングジャンプを立ち読みしている人がいて、ちょうどその人が開いていたページがとある一騎打ちの決着のページだったとのこと。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「この漫画で絶対に先に見てはいけないページを挙げるとしたらここでしょ！」</span></span>というページがいくつかあるのですがそのうちの1つがこれ。<br><br><img alt="四角グリーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/531.png" width="24"><span style="font-weight:bold;">16巻-王騎(おうき)vs龐煖(ほうけん)の決着シーン</span><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201013/08/ta9-08/1e/e3/p/o0758055514834094972.png"><img alt="" height="308" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201013/08/ta9-08/1e/e3/p/o0758055514834094972.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ゴス</span></span>だけはいけない、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ゴス</span></span>だけは・・・ほんとダメ・・・。</p><p>弟は丁度ここを見開きで(無理やり)見てしまったそうで、もう聞いただけで<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">「ぎょわああああああぁぁぁ」</span></span>って変な声が出ました(笑)<br><br>という話を息子にしたら、息子も<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">「同じような話があるよｗ」</span></span>と。<br>息子の話は友人の身に起きたことだったのですが、同じようなシチュエーションでこのページを先に見てしまったらしく、見たくないのに見てしまったページがこちら。<br><br><img alt="四角グリーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/531.png" width="24"><span style="font-weight:bold;">29巻-蒙武(もうぶ)vs汗明(かんめい)の決着シーン</span><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201013/08/ta9-08/6a/69/p/o0401029114834094995.png"><img alt="" height="291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201013/08/ta9-08/6a/69/p/o0401029114834094995.png" width="401"></a><br><br>こちらも聞いただけで<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">「ぐええぇぇぇぇぇぇぇ」</span></span>ですよ・・・。</p><p>(個人的に情報を入れてない人にとっては)キングダム史上最も盛り上がり、最も決着の予想がつかなかった一騎打ちなのに・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>で、それからしばらくして息子もヤングジャンプで最新の話を常に読む派に転向しやがりました(笑)<br>うん、わかるよ・・・気持ちはとっても・・・。<br><br>私はまだ頑張ってコミックス派のままですが、この話を聞いて以来、コンビニの立ち読みエリアには細心の注意を払うようにしています(笑)<br>それなのに先日リビングに無造作にヤングジャンプが置かれてあり、表紙がなんとキングダム。<br>「新章突入！」とか書いてあり、あやうく手が、、、やめてください本当にｗ<br><br><br>と、今回はこんなエピソードのご紹介でした。<br>読んでいただき、ありがとうございました～。<br><br>ではまた～！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ta9-08/entry-12631191753.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2020 08:53:03 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介と、このblogの目的のようなこと</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="四角グリーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/531.png" width="24"><span style="font-weight:bold;">自己紹介</span></p><p>&nbsp;</p><p>はじめまして、たっころといいます。</p><p>5人家族の父をしています。</p><p>小中高大と卒業してからはずっと会社勤めで、途中転職で4社ほど渡り歩き、今の会社に落ち着いています。業務内容としてはIT関連(社内情報システム)の仕事をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>趣味はゲームと漫画です。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲームでは小学生低学年で初めて買ってもらったゲームウォッチから私のゲーム人生はスタートし、ファミコン、ディスクシステム、PC8801、スーパーファミコン、PCエンジン、プレイステーション、そしてパソコンのオンラインゲーム、etc.とずっと続けています。</p><p></p><p>&nbsp;</p><p>漫画も幼少期からずっと読み続けており、今でも大好きです。</p><p>良く考えると、漫画って私の人格形成に大きくかかわっているなぁと割と真面目に、最近気づきました(笑)</p><p>ですので、どういう内容にどういう理由で影響を受けたのか？について書いていくこともこのblogも大きなテーマの1つになりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、私自身、結構な歳になりましたので、語ってみたい人生観とかもあったりなかったりしますので、そちらも書いていこうかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201012/23/ta9-08/12/62/j/o0728048414833983126.jpg"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201012/23/ta9-08/12/62/j/o0728048414833983126.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="四角グリーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/531.png" width="24"><span style="font-weight:bold;">このblogを作った目的</span></p><p>&nbsp;</p><p>以前から「誰にも気にせずに思ったことをありのままに、のんびり気ままにblogを書いてみたい！」と思っていました。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">コンセプトは匿名で、かつ、本音で、かつ、誠実に。</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲーム・漫画に限りません。人生のこと、今までのこと、これからのこと、ありとあらゆる話題がテーマです。</p><p>私が自己満足的に書いてアップするだけのblogですが、もしも！とある記事にでも目が留まり、気が向いたときにふらっと絡んでいただけて、そしてお互い楽しいひとときを過ごせたら、とても嬉しく思います。</p><p>ここだからこその素敵なやりとりってあると思いますので。</p><p>そしてもちろん、どんな方でも歓迎です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、更新やコメントの頻度も含め完全マイペースで運営していきますので、その点だけご了承いただけたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞ宜しくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ta9-08/entry-12631138230.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 23:13:58 +0900</pubDate>
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