<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>NO_NAME</title>
<link>https://ameblo.jp/taaboo514/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/taaboo514/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>言えなかったほんとうのこと</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>思いがけず</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「あの人」の名前を目にする機会があった。</p><br><p>涙腺が緩んだ。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taaboo514/entry-10325884818.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 03:13:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「逢いたい」</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>何気なくつけていたテレビから流れてきたこの曲。</p><p>気がつけば歌詞に引き込まれ勝手に涙がこぼれていた。</p><br><p>「かわりあえずに傷つけた 幼すぎたあの日々も」</p><p>「確かな愛に包まれていたことを知りました」</p><br><p>「何も言わずに微笑んだ やさしかった あの笑顔」</p><br><p>「ありがとう・・ありがとう・・伝えきれない想いよ どうか 届いてほしい」</p><br><br><p>今、「あの人」に逢いたいのかと言われたら良く分からない。</p><p>ただどうしているのか・・元気でいることを知りたい。</p><br><br><p>また思い知らされた。</p><p>わたしは過去を生きている。</p><p>いつまでも立ち止まっている。</p><p>心はあの頃に置いてきてしまっている。</p><br><br><p>忘れたい？</p><p>忘れたくない？</p><br><p>忘れたくないんだと思う。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taaboo514/entry-10246762794.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 01:40:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日も泣かない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>気持ちがなんとなく落ち着いているから。</p><br><p><br>時間が経てばきっと些細なことに思える。</p><p>人に話してみたとしたらきっとばかばかしいと思える。</p><p>もう、昨日のことなんて無かったことにできる、と思える。</p><br><p>でも・・・それじゃあ昨日のわたしがかわいそう。</p><p>爆発しそうになった感情を吐き出すのを我慢してその場から走り去った、</p><p>涙を堪えて駅まで歩き、食事もせずに帰った昨日のわたしが。</p><br><p>「あいつ」は電話をしてきたけど、追いかけてこないことはわかっていた。</p><p>なりふり構わず追いかけてきたり、大声で呼び止めたり・・・人前でそんなことはしない。そういう人だから。</p><p>もし相手が「あいつ」じゃなかったら電話にだって出なかった。</p><p>開口一番「ごめんね今日は帰る」、なんて言わなかった。</p><p>そうしておかないと後が面倒だと思ってしまったから。</p><p><br></p><p>わたし、がんばってしまっている。がまんしてしまっている。</p><p><br></p><p>わたしは「あいつ」のどこが好きなのか、もうずいぶん前からわからなくなっていた。</p><p>一緒にいても楽しくないんだもの。安らげないんだもの。</p><p>「あいつ」に会うことを無理やり楽しみだと思おうとしている自分がいた。</p><p>なんとか楽しもうとするけど、その思いはことごとく踏みにじられることになる。</p><p>「あいつ」の言葉にわたしの心には少しずつ細波が立ち少しずつ傷つく。</p><p>悪気はない、気にし過ぎだ、と「あいつ」は言うけど、わたしは穏やかな気持ちを保つことができない。</p><p>その”少しずつ”が蓄積されてある時爆発してしまう。</p><br><p>俺だって我慢している、と「あいつ」は言う。</p><p>そうか、じゃあなんで一緒にいるんだろう。</p><p>きっと「あいつ」もわたしと同じ気持ちなんだろう。</p><p>わたしのどこが好きだったのかなんて、もうわからないんだろう。</p><br><br><p>思い出したい。できることなら。</p><p>今はまだ、かろうじてそう思える。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taaboo514/entry-10215843735.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 01:38:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日は泣けない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>明日も会社に行かなくちゃいけないから。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taaboo514/entry-10215240785.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 23:58:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>グラタン再び。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回作った時に残ったマカロニと、玉ねぎ、鶏肉、エリンギでグラタン作りました。</p><p>正直・・・あまりおいしくなかった。。</p><p>マカロニが多すぎた(-"-;A</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bc/35/10107515820.jpg"><img height="124" alt="グラタン１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bc/35/10107515820_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taaboo514/entry-10160610210.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 02:46:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>グラタン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>作りました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/97/37/10098028497.jpg"><img height="124" alt="グラタン０" src="https://stat.ameba.jp/user_images/97/37/10098028497_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>残りもののナスとイタリアントマトを使わなくては、と思っていて</p><p>牛乳、小麦粉、バターもあるから、ホワイトソースはレンジで作ればいいし、</p><p>チーズはとろけるスライスだけど、まあいいか。</p><p>よし！つくろー！</p><br><p>小麦粉を出そうと引き出しを開けたらグラタン用マカロニが目に付き・・</p><p>あ、マカロニも入れちゃおー。</p><p>そういえばたまねぎと鶏肉もあったな・・(^_^;)</p><p>んー、でも、入れたらごちゃごちゃになるぞ・・・。</p><p>たまねぎ、鶏肉は余ったマカロニといっしょに</p><p>ホワイトソースベースの時に作ることにして（その時あれば、の話）</p><p>きょうのところは初志貫徹！</p><p>トマトベースのなすグラタンにしよう。</p><br><p>・・・で、できたのが写真のグラタンです。</p><p>あまり具は見えませんが(^_^;) おいしゅうございました。</p><p><br><br>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ </p><br><p>「ホワイトソースをレンジで作る」ということは</p><p>今では良く知られていることかもしれません。</p><p>ネットで調べればレシピは簡単に見つかります。</p><p>でも、わたしが初めてこの方法を知ったのはある本でした。</p><br><p>ちょっと手間がかかるものでも簡単にできる！的な料理の技が集められた本。</p><p>わたしが初めて一人暮らしをするため実家を出るときに母親がくれた本。</p><p>他にも同じシリーズで掃除と収納（？だったかな）があり、3冊まとめてくれました。</p><p>どれも裏技的な内容で普通に生活する分にはあまり必要ないかな・・・σ(^_^;)といったものでしたが</p><p>新しかったので、わざわざ買っておいてくれたのでしょう。</p><p>心配だったのでしょう。</p><br><p>覚えているのはこれくらいだけど（笑）</p><p>役に立ってます！</p><p>ありがとうございました。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taaboo514/entry-10147105820.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 07:25:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>安定している。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近、情緒が安定している、と思う。</p><p>何かが変わった訳ではないのだけれど。</p><p>少しは大人になれたのか。</p><br><p>・・・これが普通か。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taaboo514/entry-10146660036.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 02:02:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ねるぞー！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もう・・・早く眠りたい。</p><p>もう・・・あと少ししか時間がない。</p><br><br><br><br><br><br><p>気付いたら朝だった∑(ﾟДﾟ)</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taaboo514/entry-10135576378.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 03:30:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>泣くきっかけ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ドラマを見て、</p><p>ニュースを見て、</p><p>本を読んで、</p><p>コンタクトがずれて、</p><p>たまねぎを刻んで、</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>どんなきっかけで涙が出たかは関係なくて</p><p>一度泣いたらそのまま泣いていたい時。</p><br><p>もともとの涙の理由とは明らかに違うと思うけど</p><p>ただただ、胸が苦しく、はっきりした理由は分からない時。</p><br><br><p>そんな時が、あります。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taaboo514/entry-10134773877.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 02:49:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なにげなく・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ずっと十字に縛ったままになっていた本の束たち。</p><p>たくさんあった束の中からなにげなく一つの束をほどいて最初に手に取った本が</p><p>「みんなの精神科」という本だった。</p><br><br><p>忘れていた・・・。</p><p>こんな本を買ったこと。</p><p>「あの人」が会社を休みがちになった頃、読んでみた本。</p><p>あの頃の私は毎日途方に暮れていた。</p><p>誰にも相談できず。</p><p>どうしたらいいか、わからなかった。</p><p>そんな頃、読んでみた本。</p><br><p>そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。</p><p>きっと、ちがうよ。</p><p>そういう風に気付かないフリをしていた。</p><br><p>もしそうだとしたら・・・。</p><p>私しか、いない。</p><p>私がなんとかしなくちゃ。</p><p>でも、どうすれば・・・。そんな思考の繰り返し。</p><br><p>ある日意を決して私は「あの人」に言った。</p><br><p>「自分で解決できない時はどうするん？</p><p>誰かに教えてもらえばいいんでしょ。一緒に病院に行こう ―。」</p><br><p>そう言った私の声は震えていた。ほとんど泣いていた。</p><p>泣く必要なんてないのだけれど、</p><p>それまで言えずに溜めていたものが流れ出た感じだった。</p><br><p>そして「あの人」は私に言った。</p><br><p>「”たっこ”ちゃん、俺と別れた方がいいよ。ちがうんだ・・・」</p><br><p>そう言った「あの人」の声は許しを請うようだった。</p><p>私と同じように、きっと言えずにいたんだと思う。</p><p>言われた瞬間は「嫌だ」と思った。</p><br><p>「ちがうの、そういうフリをしていたの。ほんとはちがうの。」</p><br><p>良かった、違ったのか・・その時は安堵の方が大きくて</p><p>”そういうフリをしていた”ということを責めることも、深く追究することもしなかった。</p><p>今思い返してみても、何故”そういうフリをしていた”のか、ということが分からない。</p><p>たぶん、理由は聞いたはずなのだけれど。</p><p>私は「あの人」とちゃんと向き合っていなかったのかもしれない。ひどいな。</p><br><br><p>その後も「あの人」はちょくちょく会社を休んだ。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taaboo514/entry-10125230068.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 02:24:56 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
