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<title>ひまひまを文字に</title>
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<description>だらだら書いてます</description>
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<title>ロジカル的な話はできません</title>
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<![CDATA[ <p>今まで恋し、付き合った男は、みんなB型理系の男。</p><p>いつだって合理的で冷静な、少し冷たいが私の好みであるらしい。</p><p>しかし、総じて、お互いの好みに嵌るなんて事は、古今東西におきまして、大変困難な訳でして。</p><br><p>「別れよう。君とやっていく自信がない」</p><p>この台詞を言われたのは何度目だったか。</p><p>「大体、君は物事が破綻しすぎてる！どうして、そんな自分の思うままに突っ走るんだ！？合理的にとは言わない、でも、もう少し物事の順序とか、理由とか、そういうのがあっても良いだろ！？君のことは嫌いじゃないけど、長く付き合うのは無理だ。俺が無理。ついていけない。」</p><p>そして、この台詞もまた何度目だろう。</p><p>男の背中を見送りながら、なんだよまたかよこんちくしょう、足元の砂を蹴る。</p><br><p>好みの男に対して私は、O型文型の女。</p><p>いつだってマイペース。理由も順序もどうだって良い。</p><p>自分がしたいことをしたい、自分が好きな方に進みたい。</p><p>そんな私だからこそ、正反対の男を好きになるのだろうに、その逆はどうにもないらしい。</p><p>合理的？順序だてて？そんなの無理だ、無理に決まってる。</p><p>だって、私は恋をしている。恋をした相手に、平静を装って、上手に話ができる器用さなんて持ち合わせちゃいない。思いつくまま、思うが侭、大好きな人に何もかもを伝えたい。</p><br><p>ロジカルな話はできません。</p><p>上手にまとめきれないほどに、貴方のことが大好きだもの。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taainakukoko/entry-10690610285.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 00:20:55 +0900</pubDate>
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<title>ずっと待っています王子様！</title>
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<![CDATA[ 気づいた時には貧乏だった。<br>いつからとか、どうしてだとか、そういう事を考えるずっとずーっと前から、<br>つまりは、気がついた時には貧乏。<br>貧乏が大前提であり、つまり、貧乏について考える余地がなかった。<br>そして、学校という場所に行くまで、私は自分が貧乏であるということにすら、気づかなかった。<br><br>皆が毎日服を替えてくるのに対し、私は三着をローテーション。<br>長い鉛筆だけを使い、短くなればすぐに捨ててしまう学友達に対し、<br>私の鉛筆は、そりゃもう持てないだろうと突込みが入れられるほどに短い。<br>だから、給食をまずいと残す学友が信じられなかった。<br>おかずがこんなにある食事なんて夢のようなご馳走なのに。<br><br>そして、当然のように私はクラスで孤立した。<br>苛めはなかった。苛めに発展するか否かという行為に対し、私が噛み付いたからだ。<br>学校に対し、勉強と給食だけを求めていた私にとって、友達だなんだといった<br>感傷的なものは必要ない。そう割り切った私は強かった。<br>何を言われても、平然としている私に、周囲は興味を失くし、それは無関心へと姿を変えた。<br>好意の反対は嫌悪ではない、無関心である。<br>そんな台詞を聞いたことがあるが、どうでも良かった。<br><br>そのように、必要最低限のことを学校に求めていた私ではあるが、<br>そこでひとつ夢を知った。<br>国語の時間、教科書に出てくる王子様。<br>王子様は、そういった役職でなくとも、役柄として数多くの作品に登場した。<br>恋愛という過程を踏むことにより、主人公のピンチを救うだけでなく、幸せまでもたらしてくれる王子様。<br>私は、王子様に期待した。<br>王子様という役柄を持った存在が現れることに期待した。<br>恋愛という過程が必要なのであれば、仕方ない、その過程を踏む努力もしよう。<br>しかし、その後にあるのは幸せでなければならない。<br>私の過去未来に重く圧し掛かる貧乏という慢性的ピンチを取り払い、<br>その上で私を幸せにしてくれなくては。<br>王子様ならそれができる、そして、それは王子様がすべきことなのだ。<br>だから、私は王子様に期待した。どうやら、王子様の登場は待つしかないらしい。<br><br>そんな訳で、御託は長くなりましたが、ずっと待っています王子様！<br>不幸な女のもとに現れるのがお仕事な王子様！<br>
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<link>https://ameblo.jp/taainakukoko/entry-10682990114.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 02:07:10 +0900</pubDate>
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<title>100のお題でぐだぐだ書く</title>
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<![CDATA[ 100のお題を、とりあえず書けるだけ書こうと思います。<br>たぶん、30位で飽きる。3でないことだけを祈る。<br><br>(1-10)<br>空っぽな空<br>捏造だらけの本の中<br>一本道を脱線<br>愚行を笑う<br>センキューバイバイ<br>切れた、飛んだ<br>曖昧ボーダー<br>さよなら私<br>白黒世界に後ひとつ<br>空洞的世界<br><br>(11-20)<br>壊れたオルゴールを無理矢理鳴らせた<br>伸ばしてみたけど届かなくて<br>落ちる、浮かぶ、呼吸が止まる<br>勘違い、不正解、実は正解<br>失くした色、足した色<br>数秒停止<br>損をするのは君のような人<br>足りなくて、綺麗な形が歪んだ<br>泣くこともなく、意味も分からず終了<br>次は無いと実感する<br><br>（21-30）<br>右から左、それすらもない<br>間違い探しと正解探し<br>こっちを向いてよ、じゃないとつまらない<br>駄目と言われると、欲しくなる<br>規則的な音が不規則になる瞬間<br>諦めが悪いのは私の長所です<br>嘘とか本当とかどうでもいい、知りたいのは過程なんです<br>開かない、開けたい、鍵は何処？<br>見つけたのは、僕じゃなくて君だった。<br>あっちこっちにバラ撒いた<br><br>（31-40）<br>初めての感覚が気持ち悪くて<br>お気に入りセンセーション<br>捲いて撒いて<br>アイラブワールド<br>揺れて裂いて触れて泣いて<br>あなたを嫌いになったんじゃなく世界が嫌いになったんです<br>重ねて重ねて変な色を生み出した<br>約束なんて不必要<br>シナモンの香りに酔う<br>選ぶなんてできないわ、だってどっちも好きなんだもの！<br><br>（41-50）<br>笛の鳴る瞬間に始まるストーリー<br>ルールも鎖も全部イラナイ<br>直感で生きるって素敵な事よ<br>キャパが足りなくて溢れ出る水<br>伝えたいと思ったけど無理でした<br>衝動的に大事な物を投げてみたら壊れました、そして後悔しました<br>ロジカル的な話はできません<br>エンドレスエンドレス<br>積み重なった読んでない本<br>好きすぎて埋もれて死んでしまいたい<br><br>（51-60）<br>絶体絶命とか嘘だろ<br>割れたコップと呆然とする自分<br>ずっと待っています王子様！<br>終了警告<br>二色で紡ぐ新しい彩<br>望んだ永遠は虚像でした<br>ひまわり畑の偶然<br>戻ってきてほしいのに、声が出せない<br>いっそ、消えてしまえばいいのよ<br>笛の音色とあやかし<br><br>（61-70）<br>朱色をくぐって<br>好きな数字を言ってみて<br>必然、偶然、運命、どれが良いですか？<br>崩壊する音、再生の音<br>魔法なんて存在しないわ！<br>恋は求めるモノなのよ<br>情報処理能力低下中<br>耳に届くは無念の心<br>愛しくて、泣きそうです<br>未練たらしくてゴメン<br><br>（71-80）<br>妄想中毒者<br>血濡れのブロークンハート<br>反抗期のトランプ兵<br>電子世界に閉じ籠る<br>狂った小鳥が来るってよ<br>ズタボロな私を癒す薬はどこですか？<br>家出少年の決意は三日と持たない<br>年齢不詳の人形師<br>未確認生物と戯れる<br>その少女、見かけによらず。<br><br>（81-90）<br>好奇心に負けて迷子になりました<br>笑顔と言葉のギャップについて。<br>一つ前の駅で見つけた春色<br>落っこちました。<br>俺はお前で、お前は俺で、表裏一体。<br>裂いて求めて崩壊する<br>正しい道だけ選びたい<br>幸福進化論<br>教室から望む先<br>通じないコトバ<br><br>（91-100）<br>勝てば官軍、負ければ賊軍<br>古いお話の真実<br>自ら考えたことじゃない<br>未来が不安なのはみんな一緒だよ<br>氷河期突入<br>背中のもやもや<br>行き当たりばったり人生<br>ゼロがみっつ。<br>届かないメール<br>途切れた音<br><br>お題は此方からいただきました→empty様(http://empty.tiyogami.com/)
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<link>https://ameblo.jp/taainakukoko/entry-10682965025.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 01:14:45 +0900</pubDate>
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