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<title>fooding diary</title>
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<description>食べ歩きの記録。僕が生涯に使う飲食費は一体いくらになるのだろうか・・・</description>
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<title>コザラウルフ＠池尻大橋</title>
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<![CDATA[ ELLE A TABLEにも載っていて、<br>前々から行きたいと思っていたお店。<br><br>新感覚イタリアンを小皿で食べさせてくれる。<br><br>入口の看板とはまったく違い、<br>女性が好みそうな店の内装に、ちょっとしたギャップを感じつつ席つく。<br><br>ビールを頼むと、お通しに「アキレス腱を揚げたもの」が出てくる。<br>（あ、と言っても「豚の」ねｗ）<br>まるでえびせんのような食感に驚き。<br><br>その後も小皿で色々とオーダーするも、<br>どれも一工夫あるお皿ばかり。<br><br>とってもいいお店だと思うのだが・・・<br>難点は、味のブレとお酒の種類。<br><br>塩がキツ過ぎて、岩塩をはじいて食べた。<br><br>あと、もう少しこだわったお酒を出せば良いのにと思う。<br><br>新感覚イタリアン、なのに、<br>グラスワインの種類よりも焼酎の種類が多いのはどうかと。<br><br>ターゲットを絞り込んで、<br>もうちょっと価格上げてもいいと思うなぁ・・・<br><br>ま、一回ではわからないので、あと数回行ってみます。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150603/16/tabearukist/b9/be/j/o0800060013326356934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150603/16/tabearukist/b9/be/j/t02200165_0800060013326356934.jpg" alt="" width="220" height="165" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 03 May 2015 16:18:09 +0900</pubDate>
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<title>世界三大料理を実感：トルコ料理　ブルガズ・アダ</title>
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<![CDATA[ 海外に行っても食べ歩き、<br>美食の街、東京に暮らし、という生活の中で<br>「新しい味覚に出会う」というのはかなり難しいと思う。<br><br>食べた事ない味や食感から、<br>お酒などのマリーアージュによって変化する味まで、<br>無限大という食の世界。<br>その中でも三大料理の一つに挙がりながらも日本ではあまり普及していないのが<br>トルコ料理、ではないだろうか。<br><br>オスマントルコ帝国から受け継がれているトルコ料理は<br>未体験の世界が味わえる。<br>トルコ宮廷料理を受け継ぐ料理人は、もはや数人しかおらず、<br>トルコ以外で食べられるのはここ日本だけなんだとか。<br><br>麻布十番の「ブルガズ・アダ」がその店にあたる。<br><br>とにかく美しく、妖艶で、繊細で・・・<br><br>お値段も結構するので、上級者向けだが、<br>丁寧な仕事と、未体験の味。<br><br>また、すごく洗練された空間なので、<br>オヤジどもが綺麗な小娘を連れていくのもいいかも。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130324/10/tabearukist/0d/51/j/o0800106712470655768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130324/10/tabearukist/0d/51/j/t02200293_0800106712470655768.jpg" alt="fooding diary" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130324/10/tabearukist/44/ce/j/o0800106712470655767.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130324/10/tabearukist/44/ce/j/t02200293_0800106712470655767.jpg" alt="fooding diary" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 09:19:44 +0900</pubDate>
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<title>Paris in Tokyo＜原宿・Refectoire＞</title>
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<![CDATA[ パンの奥深さを知ったのは、<br>初めて焼きたてのバゲットを食べた瞬間だっただろうか。<br>焼きたてのアツアツ、パリパリ感は<br>本当にものすごい威力がある。<br><br>パリに行けば本当にパン天国で、<br>バゲットからクロワッサンと、<br>体重が増えること覚悟でパンを食べ歩かなければならない。<br><br>そして、東京のパンもここ数年で本当に進化している。<br><br>タルティーヌを食べるなら今一番に挙げるのは<br>原宿の「Refectoire」<br>フランスを彷彿とさせる店内とメニューながら、<br>パリより繊細なタルティーヌがいただける。<br><br>上に乗せる具材によって<br>パンの配合を変えているだけあって<br>パンも単なる土台ではないところがすごい。<br><br>ちなみに、私がこの店が好きな理由には<br>オーナーシェフの西山さんがある。<br><br>この人はとにかく「料理人」であることを感じさせてくれる。<br><br>ル・プチメックなど人気店のオーナーでありながら、<br>常に厨房で何かを作り、試作を繰り返す日々。<br><br>取材対応なんかは苦手で、作っているのが好きなのが伝わってくる。<br><br>この間頂いた試作品は、私は美味しく頂いたが、<br>ご本人にとっては、未完成だったようだ。<br><br>そんな、まさに料理人魂を感じさせてくれるところに<br>この店の強さを感じる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130324/07/tabearukist/fb/f1/j/o0800106712470555882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130324/07/tabearukist/fb/f1/j/t02200293_0800106712470555882.jpg" alt="fooding diary" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 15:16:29 +0900</pubDate>
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<title>たじま</title>
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<![CDATA[ 司馬遼太郎の作品にも多く描かれ、<br>食通の人もこよなく愛する蕎麦。<br><br>そもそも、さらっと行って<br>ちょちょいとすすって、なはずの蕎麦屋だけれど、<br>本当に奥が深く、腕と味がこんなにも影響するものかと。<br><br>「美味しい蕎麦」と「まずい蕎麦」は<br>もはや同じ食べ物とは思えません。<br><br>自分が思う「美味しい蕎麦」は、<br>手打ちで、蕎麦の味が立っている、<br>ゆですぎていないもの。<br>更科系がお好きな方も多いかもしれませんが、<br>自分は田舎蕎麦派です。<br><br>広尾の愛育病院近くの「たじま」は<br>上品な手打ち蕎麦が味わえる店。<br><br>東京のお蕎麦屋さんの中でも<br>ベスト３に入れたくなるぐらい<br>一品料理も美味しい。<br><br>夜、つまみながら、シメの蕎麦もいいし、<br>お昼に行っても素敵な蕎麦ランチができるお店。<br><br>六本木ヒルズの名店がなくなってしまった今、<br>ここらで食べられる最高の蕎麦、な気がします。<br><br>鴨汁・・・1700円
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<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 18:29:37 +0900</pubDate>
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<title>土山人</title>
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<![CDATA[ よく蕎麦屋に通っている。<br><br>蕎麦屋というと、さくっと、というイメージが強いけれど、<br>美味い蕎麦屋はかなり満足度が高い。<br><br>白金の利庵は有名店だけれど、<br>卵焼きは秀逸だし、そばがきもオススメ。<br>でも満席の時があったり、とにかく終わるのが早い。<br><br><br>最近気に入ってるのは、中目黒の土山人。<br>ここ、酒の肴が美味しくて、夜遅くまでやっているのもいい。<br>卵焼きも美味しいし、<br>えっ？と思うかもしれないけれど、是非、太巻き（手巻き寿司）を<br>お試しあれ。<br>他ではなかなか食べられない味。<br><br>そして、看板メニュー（？）のすだち蕎麦も香り豊かだけれど、<br>田舎蕎麦は通いたくなる味。<br><br>「蕎麦屋で呑む」・・・そんな粋な世界が楽しめます。<br>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 08:54:17 +0900</pubDate>
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<title>バター</title>
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<![CDATA[ <p>以前、イタリアのベネチアで衝撃の一品に出会ったことがある。</p><br><p>Da Fioreという名のレストランで、一緒にテーブルを囲んでいた面々は</p><br><p>サーブされてくる料理に釘付けになっている中、</p><br><p>僕が虜になってしまったのは、その店の「バター」。</p><br><p>とにかく美味しくて、パンをいっぱい食べてしまった思い出が残っている。</p><br><br><br><p>僕が大事そうにバターを食べていると、お店の人が笑顔で、</p><br><p>「そのバター美味しいかい？」と聞くので、</p><br><p>「すごく」というと、</p><br><p>優しい笑顔で、そのバターは提携している牧場から今朝届いたもので</p><br><p>作りたてなんだと説明してくれ。</p><br><br><br><p>作りたてのバターの美味しさ</p><br><br><br><p>これに魅せられ、帰国後、とにかくひたすらバターを買いあさった。</p><br><p>エシレにはじまり、北海道産のバター、高原バターなどなど。</p><br><br><br><p>そして、やっと見つけたのが、</p><br><p>「牧家」のバター。</p><br><br><br><p>バゲットを買って、牧家のバターがあれば、</p><br><p>あとはワインを開けて、至福の時</p><br><br><br><p>日本にいながらも、おフランスなテーブルが</p><br><p>出来上がるはずです。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 13 Dec 2007 23:53:14 +0900</pubDate>
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<title>カンテサンス</title>
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<![CDATA[ <p>泣く子も黙る天下の「ミシュランガイド」東京版が出版されてから2週間。</p><p>皆さんの中にもレッドブック片手にどこに行こうか悩まれた方も多いのではないでしょうか。</p><br><p>旅先の秀逸ガイド、通称「レッドブック」。</p><p>あの本を持ってイタリア各地を廻った際には様々な感動や感激の瞬間を味わったのを覚えています。</p><p>そして、色々なレストランで、「食文化」という教育を受けた感じがしました。</p><br><p>さてさて、では東京はどうでしょう？</p><br><p>ある筋からの情報で、「カンテサンスは３つ星を取る」と聞いたので、</p><p>先月、ミシュラン発表の5日前にレストランを訪れてみました。</p><br><p>そして、感想は？　　・・・「日本のフレンチ」</p><br><p>確かに、火の入れ方はパーフェクト。これ以上はないというほど完璧。</p><p>そして発想に溢れる料理。</p><p>野菜をピューレにしたり、ミキサーにかけて漉したり、ジュース（スープ）にしたり・・・</p><br><p>ミシュランの調査員もこのアイデアにやられたと思います。</p><br><p>でも、ちょっと待った！！</p><br><p>私はあの中で、「これをもう一度食べて死にたい」と思う一品には出会えませんでした。</p><p>そして、</p><p>ミシュランの3つ星はこんなものか？？と・・・</p><br><p>山羊乳のヴァヴァロワは、この店の秀逸とされている一品、</p><p>確かに美味しい塩もオリーブオイルも使っているかもしれない。</p><p>でも、これも日本の山羊乳を使っているためか、味の濃さに欠けている気がします。</p><p>山羊乳はもっと深みがあっていいはず。</p><br><p>結論：</p><p>今回は、心の中があたたかくなるような感動は訪れなかった。</p><p>私は別にカンテサンスに毎月行かなくていいと思う。</p><br><p>ちなみに、お値段は、あれだけの料理を出すと考えれば非常にリーズナブルだと思います。</p><br><p>シェフの岸田さんの若さを考えれば、上出来、いやそれ以上なのかも。。。ですが。。。</p><br>
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<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 00:06:10 +0900</pubDate>
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<title>人の味覚</title>
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<![CDATA[ <p>はじめに</p><br><p>「旨い」「マズイ」「美味しい」「そこそこ」・・・料理の評価は色々あると思います。</p><p>そして、その根拠となるのが、それぞれの舌の特徴。</p><br><p>以前テレビ番組の「料理の鉄人」が特番でフランスから放送されたことがありましたが、</p><p>その際、フランス人シェフの作るものを高く評価したのはフランス人評論家で</p><p>日本から行った岸朝子さん一団はそろって日本人シェフの作るフレンチを</p><p>高く評価していました。</p><br><p>人それぞれのなじみのある味。</p><br><p>ここから好き勝手に食べたものを書いていくわけですが、</p><p>評価に納得できない方も多いはずだと思います。</p><p>そういう方は、「コイツとは舌の好みが違う」と思ってください。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tabearukist/entry-10059756352.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 23:56:38 +0900</pubDate>
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