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<title>食べごと研究所blog</title>
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<description>珍しい料理や新しいレシピではないけれど、毎日、ぱぱっと作れる昔ながらの和菜やちょっと手をかけて作る伝統食を大切にしたい。そんな思いで日々の“食べごと”を綴っていきます。</description>
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<title>ブログの移転</title>
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食べごと研究所ブログは、下記に移動いたしました。http://tabegoto-blog.blogspot.com/あいかわらず、更新はのんびりしていますが。これからもよろしくお願いいたします。
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<dc:date>2011-02-07T13:06:22+09:00</dc:date>
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<title>五味のバランスうどん</title>
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とっても簡単で、一品で五味のバランスがとれるうどんをご紹介します。五味とは、薬膳の酸味・苦味・甘味・辛味・鹹味のこと。五味が調和することで、最もバランスのとれた食事になるとされます。しかも、今日のメニューは鍋一つでできて、とにかく簡単！豚ばらと生姜をごま油で炒めて、香りとうま味を引き出し、そこに水を加えて、醤油や塩こしょうで味つけすれば、わざわざ出汁を取る必要もない、おいしいスープになります。これは、先日取材した料理研究家のウー・ウェンさんに伺った「だしとり不要の麺」の調理法を私なりにアレンジし
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<dc:date>2008-12-15T14:01:58+09:00</dc:date>
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<title>コミュニティ農園イベント</title>
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12月７日、都立盧花恒春園、通称芦花公園で「コミュニティ農園」の告知イベントを開催しました！「コミュミニティ農園」とは、簡単に言えば、自分の畑ではなく、みんなの畑として、みんなの手を借りて、みんなで育てる農園です。忙しい人も、ときどきならやりたいという人も、いつでも好きなときに、継続的に関わることができます。農作物を育てると同時に、コミュニティを育て、環境問題や食の問題についても具体的に学び、取り組める場を提供していくものです。明治期の作家、徳富蘆花の晴耕雨読の暮らしにならって、彼の旧宅が残る芦
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<dc:date>2008-12-07T13:44:59+09:00</dc:date>
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<title>薬膳養生教室</title>
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急なお話ですが、私の薬膳の師匠である東京薬膳研究所の武鈴子先生が、今週25日（土）18:30～「薬膳養生教室 vol.1」を行います。この教室では、先生の古くからの知人で、薬剤師、鍼灸師の古米（ふるまい）弘幸先生とタッグを組み、武先生の提案する食養生法だけでなく、季節のトラブルの原因と解消法を幅広くご解説いただく予定です。武先生も古米先生もとても情熱的かつ、おもしろい方で、２人とも違った視点でお話いただけるのは興味深いと思います。たとえば、「水を１日２リットル飲め」などと言われるけれど、日本でそ
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<dc:date>2008-10-22T11:29:11+09:00</dc:date>
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<title>にんにくときのこの豆乳リゾット</title>
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ブランチにおすすめの「にんにくときのこの豆乳リゾット」。遅く起きた朝、冷蔵庫に肉も魚もなくて、買い物に行くのも面倒で、残り物で生み出した一品ですでも、これがかなりのヒット作でした。にんにくは、よくご飯と一緒にまるごと煮てお粥を作り、風邪の引きはじめなどに食べるのですが、精力がついて体もあたたまるし、にんにくがホクホクと甘くてほんとにおいしいの。今日はこのにんにくを、リゾットにしてみました。豆乳とチーズのまったり感がにんにくと好相性で、にんにくの臭いもそんなに気にならないと思いますよ。リゾットとは
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<dc:date>2008-10-19T12:32:44+09:00</dc:date>
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<title>柿とさつまいもの和え物</title>
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今日は秋らしい一品を。旬の柿とさつまいもで和え物を作りました。子どもの頃から大好きだったメニューですが、今は、少しアレンジしています。意外かもしれませんが、柿は体を冷やす性質が強い果物です。冷えの専門医などに取材すると、果物の取り過ぎも冷えの一因といいますから、晩秋～冬にかけては、夜は果物を食べないなど、取り方に気をつけたほうがいいかもしれません。柿もそのまま食べるよりも、こうして料理にして、温める食材と組み合わせるとバランスがよくなります。和え衣は、味噌とゴマとマヨネーズ。甘味と酸味と鹹味とい
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<dc:date>2008-10-18T12:53:45+09:00</dc:date>
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<title>さんまの大葉おろしソース</title>
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大好きなさんまもそろそろ終わり。今年の秋も何回、食卓を飾ったことか。やっぱり塩焼きに、たっぷりの大根おろしとさっと絞ったすだちでいただくのが一番ですが、ときにはこんなアレンジも。下味を付けたさんまをからっと揚げたものに、大根おろしとすだちのポン酢風ソースでいただきます。おんなじ大根おろしとすだちの組み合わせですが、いつもとちょっと違う味わいに。脂ののったさんまには、やっぱり消化を促進する大根と、クエン酸サイクルを助ける酸味が不可欠です。◉カンタン３行レシピ／さんまの大葉おろしソース・さんまは頭と
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<dc:date>2008-10-11T11:47:41+09:00</dc:date>
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<title>梨のごま酢あえ</title>
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そろそろ旬の終わりを迎える“なごり”の梨。今日は庭で穫れたみょうがと一緒に、「ごま酢あえ」にして料理としていただきました。秋は、温かく乾燥した空気で呼吸器が炎症を起こしやすい季節ですが、梨は肺を潤し、熱を冷ます作用があるから、ぴったり。咳や痰、風邪のときなどにもおすすめです。ただし、寒性で体を冷やす作用が強いので、温性のみょうがを組み合わせてバランスを取りました。酸味の酢で和えると、梨の甘味も引き立ちます。◉カンタン３行レシピ／梨とみょうがのごま酢あえ・梨はいちょう切りに、みょうがは千切りにする
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<dc:date>2008-10-10T11:35:02+09:00</dc:date>
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<title>新鮮！かぼちゃのぬか漬け</title>
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先日のシブヤ大学のぬか漬け講座でも、大好評だったかぼちゃのぬか漬け。かぼちゃを固めに茹でてから、ぬか床に漬けて約半日もすればOK。かぼちゃの甘味とほくほく感に、ぬか床のいろんなうまみが加わって、なんともいえない深い味わいです！市販のぬか漬けでは、まずお目にかかれない一品なので、ぬか床を作っている方はぜひお試しを。
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<dc:date>2008-10-01T16:39:10+09:00</dc:date>
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<title>シブヤ大学のぬか漬け講座</title>
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ちょっとプライベートでいろいろあったため、アップするのが遅くなってしまいましたが、先週日曜、シブヤ大学でプチぬか漬け講師をしました。いつもの着物に割烹着姿で、お手製の「紙芝居」を使って、ぬか漬けの発酵の仕組みを説明させていただきました。小さな子ども向けの紙芝居なので、大人にはどうだったかな？かぶ、みょうが、なす、かぼちゃの４種類のぬか漬けを食べていただくと同時に、ぬか床もみんなにかき混ぜてもらったのだけど、なかには初めてぬか床を触るという人も。「きゃー、やわらかい！」「初めての感触！」と、さまざ
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<dc:date>2008-09-29T19:09:23+09:00</dc:date>
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