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<title>コロナ自粛で糖尿病になりました</title>
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<description>コロナパンデミックでリモート勤務、自粛生活を送って一年。健康診断で医者から糖尿病であることを宣言される。そこから始まるなんやかやを書いていきます。</description>
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<title>ダイエットの成果</title>
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<![CDATA[ <p>糖尿病を宣告されてから4ヶ月。</p><p>その日から糖質制限、毎日の散歩をコツコツ続けてきたのだが、本日ついに体重マイナス10キロを達成した。</p><p>以前より体調もかなり良くなってきている。</p><p>この調子で続けていこう。</p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 27 May 2021 09:20:10 +0900</pubDate>
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<title>父の夢</title>
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<![CDATA[ <p>仕事のくぎりめで、ソファで昼寝をしていたら夢を見た。</p><p>昨年死んだ父が当たり前のようにうちのリビングにいて、楽しそうに息子たちと会話していた。</p><p>元気か？とかそんなことを聞かれた気がする。自分も頑張ってるとかなんとか、応えた。</p><p>ふと、父がもう死んでいたことに気づいて、それでも会えたのが嬉しくて、夢の中で泣いた。声をあげて夢で泣くのは初めてだった。</p><p><br></p><p>しばらく楽しそうに話すと父は窓から外に出て、手を振って去っていき、そこで目が覚めた。</p><p><br></p><p>もうすぐ父の命日。一周忌になる。</p><p>緊急事態宣言で、実家に帰ることもおそらくできないだろう。</p><p><br></p><p>最近仕事やら、糖尿病の治療やらで疲れていた自分に、夢を通して会いにきてくれたのかもしれない。</p><p>普段はあまりそういったことを信じない自分だが、今回はそんなことがあることを信じてみようと思う。</p>
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<pubDate>Fri, 23 Apr 2021 18:01:33 +0900</pubDate>
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<title>蒟蒻じゃじゃ麺を食べる</title>
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<![CDATA[ <p>本日は子供が2人とも春休みなので、お昼休みを使ってランチを作る。</p><p><br></p><p>メニューはじゃじゃ麺。</p><p>麺をさっと茹でて冷やし、きゅうりの千切りを載せて肉味噌をかければ出来上がり！</p><p>10分かからずに作れるお手軽メニューである。</p><p>まず子供2人ぶんのじゃじゃ麺を準備。</p><p><br></p><p>そして私と妻はのぶんは、最近マイブームのこんにゃく麺シリーズから、その名も「糖質0 蒟蒻ジャージャー麺」！</p><p><br></p><p>これも名前がそのまんまで素晴らしい。カロリー100kcal以下というヘルシーさ。</p><p>前回の蒟蒻坦々麺を食べた際、流石に数時間で腹が減って厳しかった教訓を活かして、今回はサラダチキンをプラス。見た目はかなり豪勢な感じに。</p><p><br></p><p>結果、歯応えのない蒟蒻麺をサラダチキンがうまくカバーし、なかなかの食感。しかもじゃじゃ麺の肉味噌とサラダチキンの相性が抜群に良い。</p><p><br></p><p>まだまだ奥深い蒟蒻ヘルシー料理の世界。これからも探求していきたい。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tabeshin/entry-12666996990.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 20:14:36 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病と坦々麺</title>
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<![CDATA[ <p>坦々麺が大好きである。</p><p><br></p><p>一口食べるとラー油と花椒、胡椒の辛さの中に甘い胡麻の芳醇な香りが口の中いっぱいに広がる。</p><p><br></p><p>スープが絡んだ麺の隙間に味の染み込んだひき肉が絡まり、ひと噛みするたびに辛さと胡麻の甘さ、ひき肉の旨味がバランスよく混ざり合う。</p><p><br></p><p>麺を飲み込んだ後も口中に残る香りと辛さを、コップに注がれたジャスミンティーで洗い流す。</p><p>スープを一口飲み、濃厚な味わいに感動し、感動冷めやらないままに次の麺を箸で掴み上げる。</p><p><br></p><p>まさに至福のひと時！</p><p><br></p><p><br></p><p>。。。しかし、糖尿病宣告のその日から、坦々麺は私のNGメニューの一つとなってしまった。</p><p>食べられない、でも食べたい。日に日に坦々麺への想いは募るばかり。</p><p><br></p><p>そんなある日、スーパーの豆腐・蒟蒻コーナー一角で気になる商品を見つけた。</p><p><br></p><p>その名も「花椒香る濃厚だれ　蒟蒻汁なし坦々麺」！</p><p><br></p><p>商品名がまず、特徴を全て表していて素晴らしい。花椒で、濃厚で、坦々麺である。</p><p><br></p><p>麺は蒟蒻でできている。しかもひき肉は大豆ミートを使用するという徹底ぶり。「これ以上ヘルシーにできません！」という食品開発者の意気込みを感じる。カロリーはなんと107kcalと通常の坦々麺の1/10。むしろ低すぎて不安になるレベルである。</p><p><br></p><p><br></p><p>早速購入し、昼食にいただくことに。</p><p>蒟蒻麺は水切り後にお湯でさっと茹で、別入りのタレと絡めたら出来上がり！</p><p><br></p><p>一口頬張ると、確かに、坦々麺である。麺は歯応えが少々足りず、大豆ミートもややあっさりではあるが言われなければ肉と信じてしまいそう。</p><p>それでも充分に、約束2ヶ月ぶりに坦々麺気分を味わうことができた。</p><p><br></p><p><br></p><p>糖尿病になると色々食べ物は制限される。その心の隙間を埋めてくれるステキな食品が、現在はたくさんある。</p><p><br></p><p>これからも糖尿病食の限界を目指して、色々な食品に挑戦していこうと思う。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tabeshin/entry-12666143833.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 15:52:58 +0900</pubDate>
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<title>飼い猫の夜鳴き</title>
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<![CDATA[ <p>コロナ自粛で、妻も私もリモートワークになってからしばらくして、飼い猫(14歳のメス)が気になる行動をするようになった。</p><p><br></p><p>普段はソファのリモートワークをしている妻のそばにずっと寝転がっているのだが、夜家族が寝た後に激しく大声で鳴きながら家の中をうろうろするようになった。ふだんの鳴き方と違い、大声で唸るようで、文字にすると「うおおおーん」という感じだ。</p><p><br></p><p>この行動は時間は関係なく、家族が寝てしまう時に合わせて起こるらしい。その証拠に私が夜更かした夜は平然としてソファで寝ているが、そろそろ寝ようと寝室のベッドに入ってしばらくすると、途端に大声で鳴き始める。</p><p><br></p><p>何か体調面で悪いことがあるのかと心配になったので、獣医に行って一通り健康診断してもらった。レントゲンやエコーまで含めて、お値段5万円(！) &nbsp;いわば猫の人間ドックである。</p><p><br></p><p>...が、結果は問題なし。血液検査を見ても歳のわりに良好とのことで、ホッとしたものの、ならあの毎晩の夜中は何なのだろう？と、ずっとモヤモヤしていた。</p><p><br></p><p>そんなある日、ネット上のブログで似た体験をしている人がいるのを発見！</p><p>ライフスタイルに変化があったペットに時々起こるのだという。</p><p>その症状名は「不安分離症」。どうやら飼い主と離れると強く不安になってしまう現象らしい。</p><p><br></p><p>思い当たるのは、やはりコロナ禍による生活の変化だ。</p><p><br></p><p>もともとは私も家内も仕事、子供たちは学校で、飼い猫は家で1人悠々としていた。</p><p>ところがコロナ禍以降、私も妻もずっと家にいる状態が続き、数ヶ月その状態が続いたある日、夜鳴きがはじまったのである。</p><p><br></p><p>恐らく、あまりにもずっと一緒にいる日が続いてそれが当たり前になってしまい、寝室などに家族が去って1人になってしまうことで、不安になってしまっているのだと思われた。</p><p><br></p><p>しっかりと医者に見せているわけではないが、家族がリビングから全員いなくなった時に合わせて夜鳴きが始まるし、家族の誰かがいる時は異常ないことを考えると、その可能性は高そうだ。</p><p><br></p><p>人々の仕事や生活を大きく変えているコロナ禍だけど、それは人間にとってだけではなく、飼い猫などペットにとっても大きな変化なのだろう。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tabeshin/entry-12665384292.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 23:39:29 +0900</pubDate>
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<title>お酒と糖尿病</title>
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<![CDATA[ <p>旧友とZOOM飲みとやらをすることになった。</p><p>それにあたり、糖尿病治療中の人がお酒を飲めるのか、飲むなら何が良いのかを色々調べてみた。</p><p><br></p><p>まず、今までのアルコール飲料の主役であるビールはグラス一杯あたり糖質9g強といったところ。3杯くらい飲むと自分が一食での許容量にしている50g強の半分くらい取ってしまうので、つまみを考えるとアウト。</p><p>そしてそれよりマズイのは梅酒。あの甘さから想像していたが、一杯の糖質が20g近くある。</p><p><br></p><p>今まではビールで乾杯し。2、3杯飲んだ後に梅酒でちびちびというのが飲みのスタイルだったが変えなければなるまい。</p><p>ビールは糖質ゼロ、オフの発泡酒が色々出ているのでそれで代用できそう。</p><p><br></p><p>逆に低糖質だとハイボールがほぼ糖質0！　これからはハイボール党に転向しよう。もちろんカロリーはあるのでそこは気をつけつつだが。</p><p><br></p><p>他にはハイボールに次いで赤ワイン2g強は低く、白、ロゼの順で高くなることが分かった。イメージ的に白が1番低そうだと思ってたので、これは意外。</p><p><br></p><p>また、変わったところでは泡盛も糖質0！　これもカロリーは高いのでそこ気をつけながらいけば良さそうだ。</p><p><br></p><p>色々調べた結果、糖質の面では色々選択肢があることがわかった。糖尿病というとお酒一切NG！というイメージがあるが、最近は低糖質を売りにしたお酒も増えてきているのは嬉しい。</p><p><br></p><p>その一方で、お酒そのものより問題になりそうなのがツマミ類。お酒を飲むとどうしても食が進んでしまい、それが肥満につながり。。という構図があるように思う。</p><p>食べたものを記録して、自制していくのが重要になってきそうだ。</p><p><br></p><p>結局、スーパーで糖質ゼロ発泡酒と赤ワイン小ボトルを買う。つまみには糖質の低めなものから、ブルーチーズと生ハムを選んだ。事前に食べる野菜サラダも合わせて購入。</p><p><br></p><p>その夜、パソコン前で21時からZOOMで集合！4人ほど集まって飲みながら近況を報告しあった。</p><p>社会に出て初めての会社からの友人で、もう四半世紀近い付き合いになる。</p><p>それぞれ結婚したりしなかったり、子供も産まれたり、業種が変わったり、起業したりと色々あったが、話していると25年前の感覚とあまり変わらないのが嬉しい。</p><p><br></p><p>問題は飲み屋と違ってZOOM飲みは閉店が無いので、やめ時がなかなか見つからないこと。</p><p>結局深夜まで続けてしまい、後ほど妻に「そろそろいい加減にしろ」と怒られたが、楽しかったなぁ。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tabeshin/entry-12665074803.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 14:41:01 +0900</pubDate>
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<title>妻、一人旅から帰る</title>
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<![CDATA[ <p>大分への一人旅から妻が戻ってきた。</p><p><br></p><p>妻がいない間、何とかなるだろうとたかを括っていたところ、実際は散々であった。</p><p>息子2人と猫一匹の食事は私が準備していたが、兄弟で食べたいものが違い、危うく兄弟喧嘩になりかけたので、やむなく兄にはお好み焼き、弟はナポリタンを作ったこともあった。</p><p>朝も学校ギリギリまでどちらも起きてこない。早く起きろと喝を入れに行くと不機嫌になる。しかも起きない。</p><p>子供の世話をしているうちにあっという間に時間が過ぎ、コーヒーを飲む余裕もなく、日課であった散歩にも行けずじまい。</p><p>夢の「規則正しい健康的な生活」は程遠く、仕事のピークも重なって散々であった。</p><p><br></p><p>そんな状態だったこともあり、妻が帰ってきて心から安堵したし、嬉しかった。</p><p><br></p><p>妻の土産は子供たちにはクッキーとかぼすゼリー。かぼすの果汁と辛子蓮根。低糖質を考慮したチョイスであった。</p><p>その後、妻とともに久々に夜の散歩に出かけた。妻が旅行に行っている間、近所の桜は満開になっていた。</p><p><br></p><p>桜並木の下を夜散歩しながら、改めて妻がいるありがたさを噛み締めた。家事育児を分担できるって素晴らしい！　そして何より一緒にいてくれるとやはり心強い！　ありがとう妻よ！</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tabeshin/entry-12664811321.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Mar 2021 08:04:37 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病とラーメン</title>
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<![CDATA[ 妻が湯布院へ一人旅に旅立った。<br>我が家は私と息子2人の男3人、そして猫一匹で3日間過ごすことに。<br><br>日中はリモートワークで仕事しつつ、昼はすでに春休みに入って部活から帰った長男の昼飯、夜は息子2人と私の食事準備といろいろ忙しい。<br><br>手っ取り早く外食で済ましたいところだが、糖尿病の身としては出来るだけ家でバランスよく食べたいところ。最近気づいたが、最初に大量のサラダを食べ、タンパク質を取り、最後に炭水化物の順で行かないと、食後に強い眠気がやってくる。<br><br>ただ、今夜は次男の非常に強い希望で近所のラーメン屋に行くことに。。<br>ラーメンは麺の糖質が多く、かといってハーフサイズも店にはなく、食べるものに1番困るのである。<br><br>仕方なく息子のラーメンに半チャーハンをつけ、卵とエビの炒め物を小皿で頼んだ。この組み合わせなら大丈夫なはず。ラーメン屋に来てラーメン食べられない体になってしまったのだなあ。。<br><br>私のような人のためにも、ぜひラーメン屋はハーフサイズを導入して欲しい。大盛り無料は当たるところであるのだから、小盛りもあっていいはず！<br>もしあったら、私は値段そのままでも小盛りラーメン食べるよ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tabeshin/entry-12664150052.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2021 20:06:32 +0900</pubDate>
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<title>妻の一人旅</title>
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<![CDATA[ <p>妻が2泊3日の一人旅に行くことになった。</p><p>大分の別府、湯布院と温泉地を回る予定だという。</p><p>大分のガイドブックを買って毎晩嬉しそうに眺めている。</p><p><br></p><p>私は中一、小五の子供2人とお留守番。</p><p>これだけの期間妻が家から出るのは初めてのこと。</p><p>家事全般は一人暮らしの経験や、これまでの家事分業で一通りこなせるが、思春期に入った子供らと自分が喧嘩してしまわないかということが非常に心配である。</p><p><br></p><p>長男は家にいる間、ずっとゴロゴロしている。ゴロゴロしながらゲームやりつつYUTUBEを観るという器用な楽しみ方をしているのだが、それ以外のことを全くやらない。</p><p><br></p><p>「勉強しろ！」と伝えると、わかった、と返事はあるもののその後暫くしても始める気配はない。</p><p>すると、こちらもイライラしてきて、さっきより語気を強めて怒鳴ってしまい、長男はそれで機嫌が悪くなり頑なに動かなくなる、、という負のループ。</p><p><br></p><p>次男坊は長男に比べれば可愛いが、やはりゲームやipadの動画に夢中である。こちらは「勉強しろ！」と叱るといじけて動かなくなってしまう。</p><p><br></p><p>こういった時、妻がなだめてようやく動き出す、というのがいつものパターン。刑事ドラマの取り調べ室の良い刑事と悪い刑事の構図だ。</p><p><br></p><p>妻が出かけている間、家から良い刑事がいなくなってしまう。できれば親子3人仲良く過ごしたいが、果たしてどうなることか。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tabeshin/entry-12663650028.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2021 09:53:44 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病と視力</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の秋頃、スマホで見る文字がぼやけて見えるようになった。</p><p>もともと老眼は始まっていて、「ほ」と「は」の違いがつきづらくなっていたので、老眼が進んだのかな？と考えていた。</p><p><br></p><p>それから年末にかけて、スマホの文字がどんどんぼやけていった。近くのものがことごとくぼやけて見える。</p><p>「まあ、老眼は急に進むって言うしな」と、さほど気にしていなかった。</p><p><br></p><p>すると正月あたり、今度は、近くだけでなく遠くのものまでモヤがかかって見え始めた。</p><p>「うーん、仕事でパソコン使いすぎて、目が疲れたのかな」と考え、その時も深く考えなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>実をいうと、それらは糖尿病の自覚症状の一つだったのだが、その都度何かしら自分で納得できる理由をつけて、何か異変が起きているとは夢にも思わなかったのである。</p><p><br></p><p>糖尿病が発覚し、健康診断結果を見ると、両目に動脈硬化性の異変が起きているとわかった。要観察にはなっていたが、私の目には普通でない何事かが起きていたことを、その時初めて知ったわけだ。</p><p><br></p><p>ここから学んだ教訓。</p><p>自分は、自分の体の変化に、想像以上に気づかないということ。もし気づいても、何かしら理由を見つけてねじ曲げて納得してしまうということ。</p><p>これは非常に怖い。</p><p><br></p><p>色々調べていくと、糖尿病の目の異変は最初は目のかすみから始まり、厄介なことにしばらくすると目の機能がそれに順応して、少し症状が治まるそうだ。</p><p>私はこれを、目の疲れのせいで調子が悪かったが、しばらくしたら回復したぞ、と考えてしまったわけだ。</p><p>回復したかに見せかけて、症状は刻々と進んでいたのである。</p><p><br></p><p>糖尿病起因での失明は徐々にではなく、ある日突然起きることもあるらしい。朝起きたらいきなり失明、というのは考えるだけでも怖い。<br></p><p><br></p><p>幸い、私の場合、食事療法を続けるうちにだんだん視力は元に戻ってきた。</p><p>ちなみに治療中、やはり視力がいきなり落ちた日があった。これはどうやら血中の糖度変化に目が順応するために起きる現象のようだ。</p><p>人の体って色々起こるのだなぁ。</p><p><br></p><p>というわけで、これからは自分の体の変化に、敏感に、正しく怖がって生きて行こうと思う。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tabeshin/entry-12663165392.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2021 20:42:02 +0900</pubDate>
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