<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ジョナサンの翼</title>
<link>https://ameblo.jp/tabisuke10/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tabisuke10/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>とある物書き修行者のブログ。一般小説新人賞の受賞を目指して執筆中です。たまに読んだ本の感想とか書いてみたり。ペタ、コメントお気軽にどうぞ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>無から有を生み出すということ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今年こそ、今年こそ、今年こそ、と、言い続けていまだ出せずにいる小説現代に「今年こそ」出そうと書きかけの投稿予定作を引っ張り出してきた。</p><br><p>ひどかった。</p><br><p>悲しくなった。</p><br><p>また私は無から世界を作り出さねばならない。</p><br><p>なんて、嫌なら止めればいいんだけど。</p><br><p>面倒くさいと、書きたいが、天秤の上で揺れていて、どちらもどっちで決着がつかない。</p><br><p>今日は少しだけ書きたいが勝ったから、外付けHDまで起動したりしてみたけれど、読み返してどん引いてブログに逃げてきた。</p><br><p>書き直しだ。</p><br><p>書き直しだ。</p><br><p>書き直しだ！</p><br><p>そしてまた見つけたはずのプロットが、するりと私の手の平を抜けてどこかに隠れてしまった。</p><br><p>もう小説が私を拒んでいるとしか思えない！</p><br><p>今度見つけたらコピーを重ねて部屋のいたるところに貼り付けの刑にしてやろうか。</p><br><p>そんなことをしたら、私が追い詰められて張り付けにされてしまうんだろうけど。</p><br><p>最近の私は体と心がすれ違って離れていって、その狭間で違和感に首をかしげながら雑務をこなす毎日を送っている。</p><p>体は休めと白旗を振るのに、気持ちは気楽に大丈夫と笑うから、何となくそれに引きづられて体を運ぶ。</p><p>たいした事もしていないのに時間がやけに早く進むのは、多分、頭の回転がいつもの数倍遅くなっているから、感覚が鈍化しているから。</p><br><p>なぜだろう、客観的に見て、そんな大変な生活を送っているわけでもないのに。</p><br><p>早くここを抜け出さねば。</p><br><p>抜け出さねば。</p><br><p>そのためにも、やはり、書こう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tabisuke10/entry-10907355745.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2011 23:06:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もういい加減</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こちらに戻ってこようと思った。</p><br><p>以前創作記録用として書いていたブログを開き、端から記事を読んでいくと、だんだん胸が痛くなり息が苦しくなった。</p><br><p>紛れもなくそこには命があった。</p><p>落とした言葉の一つ一つに息があった。</p><br><p>あの時の自分に戻るには、また身を削って精神を澄まし、痛みに耐えて文章を紡がねばならない。</p><p>その中にある恍惚と喜びが唯一の救いだったとして、今の私にはその褒美より、そこに至る苦しみと負荷こそがより勝るだろう。</p><br><p>書くことをやめ呆けた時間の空洞に、何を詰め込もうかと手繰り寄せた過去の私の楽しみはすべて、いつの間にやら輝きを失い大きく開いた穴の中をころころと無慈悲に転がり落ちていった。</p><br><p>結局引き戻されたこの世界を、私はまた彷徨う事が出来るだろうか。</p><br><p>胸を圧す熱意は徐々に私の体を蝕むだろう。</p><p>今の私はけして円満とは言えない現実世界との狭間で上手く立ち回ることが出来るだろうか。</p><br><p>緩やかな頭痛と共に両手の感覚が鈍る。</p><p>この重さ。</p><br><p>懐かしさと共に、ぎゅっと、握り締めて。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tabisuke10/entry-10863127027.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 11:30:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なる様になれと、言葉では言ってみるものの</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私は時間の使い方がヘタだと思い続けてきたけれど、実は気持ちの切り替えがヘタなのだろうか。</p><br><p>最近の職場のシフトがあまりにも変則的で気が抜けない。</p><p>明日の予定がわからないのは当たり前。へたすれば当日に変更されることもしばしば。</p><p>そのくせ閑散期だから仕事自体は退屈ではりがなく、自分で自分のケツを叩かねば立っているのもつらいほど。</p><p>時間の過ぎるのも遅く、まだかまだかと時計ばかりを気にしてやる気は上滑り。</p><p>もくもくと雑務をこなしながら、何か楽しい予定を組んで耐え忍ぼうと頭を働かせるも、結局わからぬ休みの予定に腰が砕ける。</p><br><p>中途半端な自由時間は気ばかりが焦り、体は動かず。</p><p>最低限の家事をこなして、座ったパソコンの前、開いたエディタを閉じたり、また開いたり。</p><br><p>導入部のもたつきが気に食わず、こんな出だしの折れた小説誰が読むかと腹を立て、投げ出し、気をとりなおしてざっくり切り捨てたところで白紙に文字は駆け出さず。</p><br><p>逃げて、逃げて、また逃げて。</p><br><p>それでも追い来る黒色の靄は、よく見れば自身の背から滲み出し、肩から首へとまとわりついて重くのしかかるのだった。</p><br><p>……</p><br><p>やってられっかー！</p><br><p>と</p><br><p>現実では叫べないのでネット上で言ってみる。そうよ私は半分バーチャルの子。</p><p>いいじゃないのよ現代っ子。オンとオフを行ったり来たり。上手くバランスとってりゃ問題ないじゃなーい。</p><br><p>けっ。</p><br><p>やさぐれtabi子はそれでも元気に出社します。</p><p>転職とかのリスク考えりゃ今の職場にしがみついてた方が楽だもんね。</p><p>利害関係が一致している限り居残ってやりますよ。</p><br><p>たちあがれ、自分！</p><p>※政的な意味はありません。</p><br><p>というわけなんで出社離脱～。</p><p>小すばまで３ヵ月ちょっと。大丈夫なのか、おい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tabisuke10/entry-10728671329.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 14:47:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そうして日々は過ぎてゆく</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「俺、今日帰ったら小説書くんだ！」</p><br><p>くらいノリノリで帰ってきたはずなのにすでに眠いoｒｚ</p><br><p>しかも</p><br><p>「小説書くなら腹ごしらえだ！」</p><br><p>と張り切って夜食食っちまった。</p><p>ダイエットどうしたダイエット……orz</p><br><p>大体今日半休だったくせに、予定していた雑務で完了したの洗濯と餃子作りだけだし。</p><p>餃子美味すぎて一気に２０個も食べちゃったし。</p><br><p>あーーーー、ふとる～～～～～～！</p><br><p>まあ昼ごはん餃子意外に何も食べてないからいいか……。</p><p>野菜もりもり入れたし、油少なめで焼いたし、なかなかバランス栄養食になったと思うよ（笑</p><br><p>……。</p><br><p>なーんか。</p><br><p>休んだ気しないよなー……。</p><br><p>心臓重いし。</p><br><p>まいったなあ。</p><br><p>とりあえず頼まれてた仕事片付けて少し書くか。</p><br><p>さっき読み返したら途中で腹が立つくらい面白くなかったから全部消す。</p><br><p>振り出しに戻っちゃうけど仕方ない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tabisuke10/entry-10708283450.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 21:44:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>過去の自分を越えられないでどうするよ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は仕事が半休だったので小説家志望者仲間の小説を読んで回った。</p><p>皆それぞれに個性的で面白い。大体どのレベルなのかと言うこともわかった。</p><br><p>それから自分の作品も読み返したくなってインテルに上げた鳴る、鳴る、鼓動を久しぶりに開いた。</p><p>形になっていた。当たり前なんだけど。</p><p>もちろん完璧っていう意味での形じゃない。ちゃんと最後まで書ききっているって意味で。</p><br><p>不思議なもので自分で書いたくせに、改めて読み返すとよく書けるよなーとか思ったりする。</p><p>一度完成してしまうとととたんに作品と距離が出来る。子離れみたいというか何と言うか。</p><br><p>文章も全体の雰囲気も今書いている作品よりよっぽどいい。</p><p>つまり今の作品がぼろぼろっていうこった。</p><br><p>やっぱり毎日、少しずつでも書き続ける生活を送ることが初心者には大切なんだろうと思う。</p><p>ある程度力量がついて常に安定した文章が書けるようになれば、書くと休むのメリハリをつけて新しいアイディアを産むってのもありだと思うけれど。</p><p>そこまで行ってないのに簡単に筆を置いたらすぐに最初の状態に戻ってしまう。</p><p>なんとなくそんな感じがした。</p><br><p>まあ、今書いている小説はまともな作品としては始めての三人称小説だからってことも関係しているとは思いますけどね。</p><p>まだいまいち作者のポジションが安定しない。</p><p>一人称って楽なんですよね。それでもうカメラが固定されるじゃない。</p><br><p>執筆は常に己との戦いだ。</p><p>そりゃ確かに仲間達の動向は気になるけどね。でもこれとそれは別。</p><br><p>まず最初に自分が満足できなきゃ意味がない。</p><p>仕事もそうだけど。</p><p>自分を納得させられないことなんか続けたくない。</p><br><p>小説スイッチ完全に入ってるな。</p><p>明日も半休だからちょっとは書き進めたい。</p><p>早いとこ模様替え完成させちまわな。新しいソファ注文しちゃおっかな。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tabisuke10/entry-10707398886.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 23:01:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>面白い小説ってなんだろう</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あかん。完全に長編小説の呼吸の仕方を忘れてしまった。</p><br><p>書けば書くほど面白くなくなる我作品に嫌気が差し、本棚の小説誌引っつかんで逃避行。</p><br><p>本当は長編小説借りてきてじっくり読みたかったけどやっぱり図書館まで行く気力も体力もなかった。</p><br><p>積載本の中に参考になりそうな本がないか漁ってみたけど、すぐに取り出せるのはドグラ・マグラと人生論と海と毒薬。私が今求めている方向性とはちょっと違う。</p><br><p>向田邦子の思い出トランプはなかなかいいかと思ったけど、短編集だから今回はやめた。</p><p>しょうがなく手ごろな小説誌をチョイス。</p><br><p>たまたま開いたページの小説はほぼ説明ばっかで描写？何それ美味しいの状態であれれな気分。</p><p>そもそもいまだに説明と描写の区別がついていない低レベルな私。</p><p>あっさり読み終わって、この作者は最後のこの台詞書きたいがためにこの小説書いたのかななんて思った。</p><p>長々とした無味乾燥の解説はそのためにあったのねーっていう。</p><p>最後にうまい！と思える台詞があったから読んで無駄ではなかったかな。</p><br><p>何かすごい失礼なこと言ってる。まあいいか。</p><br><p>んでそのあとたまたま載ってたお気に入りの作家さんの小説に突入。</p><p>読者の心を掴む出だしに感心。自分の作品の序論について考える。いい調整法を思いついた。</p><p>続きも読みたかったけれどすでに体力は尽き、そのままベッドに突っ伏し夢の世界へ。</p><p>気づけば午後の出社時間。ご飯もそこそこに現実へダッシュ。</p><br><p>なかなかこれだけ読むと私結構真面目な文学少女（って年でもないけど）じゃない？（笑</p><p>積載本て言ってる時点でまだ読んでないわけだけど、ラインナップがなかなか渋いと思わなくもない。</p><br><p>ほんとは夜、小説の続き書こうと思ってたんだけどもう限界。</p><p>寝ます。寝る前にちょっとだけ、小説誌の続き読もうかな。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tabisuke10/entry-10705247889.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 21:43:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>思えば思うほど遠のくばかり</title>
<description>
<![CDATA[ <p>やる気を出したとたん歯の詰め物がとれた。</p><br><p>oｒｚ</p><br><p>そして本日７連勤目で結構きてる。</p><p>図書館に行きたくって行きたくってしょうがないんだけど、たぶん無理だろうなあ……。</p><p>前回の小すばの受賞作読みたいんだよな。白い花と乙女達の祈りだっけ？そっちの方。</p><p>小説現代の前回の受賞作も単行本になったんだろうか。</p><p>まだ誌面に掲載されたほうも読みきってないんだけど……。</p><p>ああ、最近時間がたつの早すぎ！</p><br><p>そんでもって今日は夜の執筆時間に母親と長電話をしてしまったせいで全く書けなかった。</p><p>でも、話しててよけいやったるでーって気分になれたのはよかった。</p><p>今だからね、出来ることもあるんだよ。</p><p>何とか書ききって先に進みたいなあ。</p><br><p>くー、明日朝から仕事なのに日付越えとかありえん！</p><p>あと２日働いたら半休なのよ。頑張るのよ。</p><br><p>さ、いい加減寝よう。ショートスリーパーになるにはどうしたらいいんだろうね。おやすみなさい。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tabisuke10/entry-10704437610.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 00:01:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事終わりだ、小説が美味い！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>食ってませんが。</p><br><p>さてさて、なんだかんだで執筆をしないまま数日がすぎてしまいました。</p><p>このままではやばいだろうと本日仕事終わって家帰ってちょっとだけ腹ごしらえして小説見返したら、いつも間にやら2時間近く書いてた。</p><p>んで5ページくらい進みましたよ。まあまあかな。</p><br><p>前回書いたときから大分間が空いてしまったせいか最初はなかなか小説の形にならない。</p><p>説明ばっか。書いても書いても説明ばっか。視点も何かとびとびのような……。</p><br><p>描写描写、描写だよチミ！</p><br><p>と、心の片隅で騒ぐ声に「わかっとるわい」と答えつつとりあえず先に進む。</p><p>最後1ページくらいでやっと小説らしくなってきたけど時間オーバー。</p><br><p>というかほんとは仕事終わってから書くと、その時点ですでに時間オーバーなんですけどね……。</p><br><p>あああ、眠気がやばい。</p><p>限界だ。とりあえず夜最低6時間は寝ないと！</p><br><p>ちゃんとタイムテーブル組んで生活しようと思いつつなかなか実行できない；</p><p>最近ゲームもしてないし、テレビも見ないし、音楽も聞かないし、デートだってしてないのに何でこんないっぱいいっぱいなんだ！</p><br><p>明らかにおかしい！！</p><br><p>部屋の大掃除に時間かけすぎなんだと思いますけど；</p><p>でもこっちも終わらせないと執筆集中できないしさ……。</p><br><p>とりあえずコタツだけでも出さんと冬が越せん（笑</p><p>早く休みこ～い。</p><br><p>もうブログ気負うと書けなくなるから（時間的にも気力的にも）簡略で行きます。</p><p>執筆したりなんか思いついたらメモ的に使う。</p><br><p>tabiはぼちぼち頑張ってますよ。</p><p>負けてられんもん、皆にも、自分にも。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tabisuke10/entry-10703400376.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 23:18:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>また同じ過ちを繰り返すのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>1年前の自分は今頃どこまで書いてたのか気になって過去の日記を読み返した。</p><p>確か毎日10枚ずつぐらい書き進めていた時期だろうと思っていたら、それは10月のことで11月には80枚ちょっとは書けていたらしい。</p><p>そして締め切りには間に合わなかった。</p><br><p>今の執筆進行度は4枚。</p><br><p>これは一体どうしたことだ。（自分がさぼっていただけだが</p><br><p>焦ったところで仕方がないと、動じず平常心でパソコンに向かっていられるのは成長の証かもしれない。</p><p>1本長編を書き上げていると、自分の書くペースや執筆をする上での弱み（内容的なものではなくスタイルとして）がある程度つかめて無駄に振り回されなくなる。</p><p>もちろん現状は厳しく、悠長に構えていられる時期でないのはわかっているけれど。</p><br><p>それにしても前期の1月の自分が必死すぎて笑える。</p><p>当時の自分は笑う余裕なんてなかったのだけどね。</p><br><p>さーて、今期もいちょ腰据えてやってやりましょうかね。</p><p>去年の自分よりも劣っているなんて悔しいじゃない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tabisuke10/entry-10699433682.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:43:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>11月はじまた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もう1週間近く過ぎてますが。</p><br><p>さて、ジャケットのポケットに両手を突っ込み、背を丸め気味で歩く帰宅途中、夕焼けの鮮やかさに思わず立ち止まり空を仰ぐ、そんな季節がやってまいりました。</p><br><p>残念ながら私が帰るのは、夕日の影もなく星は散り散りに、雲の隙間を縫って月が光を落とす夜半時ではございますが、それでも職場の広く並んだガラス窓から、射す日の色が徐々に赤みを増していく中に四季の移り変わりを見ることくらいはできるわけで、来月にはもう、シャンシャンと小気味良く鳴る鈴の音や駅前に並ぶ植木に掛けられた光の波が、心をざわめかせて逃さないのだろう、そう思うと、1年たつのは本当に早いものだと思わずにはいられません。</p><br><p>昨年逃し、今年こそはと執念深く追い続けていた小説現代の締め切りまであと3ヶ月ないのだと思うと、頬が引きつり胃が締め付けられ四肢が痺れと共に重くなる。</p><p>間に合うか、間に合わないか、またそのギリギリのラインの上で戦わなくてはいけないという緊張感。</p><br><p>自分には出来るのか。</p><br><p>職場で突然辞めてしまった社員の穴埋めの様な仕事に日々終われ、生活パターンが崩れ、責任は増し。</p><p>それでも仕事に精神的な辛さが少ないのが救いと頑張ってきたここ1ヶ月、肉体的な疲労はごまかすことが出来ず。</p><p>体力の温存にと無駄にしてしまった多くの時間、その中で数時間でも小説に当てていればと思い返す時間すら本当は勿体無いとわかりつつ。</p><p>このブログに関わる数十分でさえ書かねば書かねば書かねばと思えば思うほど腰が引け。</p><p>単純に書き走った数ページを読み返せば、すんと小説の世界に落ちることはわかっているのにそれをしない。</p><br><p>限界まで、走りきってしまえばいいじゃないか。</p><br><p>それもいいかもしれない。</p><p>落ちたら落ちたらでその先に見える世界があるかもしれないもんね。</p><p>それに案外、私というやつは往生際が悪いんだよ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tabisuke10/entry-10698409130.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 22:48:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
