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<title>かのんの《かんたん・ごきげん♪テーブルコーディネート》</title>
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<description>お皿が少なくてもテーブルのおしゃれを楽しみたい、ビギナーのあなたに❣3ステップから始める、かんたん気軽なテーブルコーディネート入門編。</description>
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<title>かのんの《かんたん・ごきげん♪テーブルコーディネート》Vol.5</title>
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<![CDATA[ <p>かのんの《かんたん・ごきげん♪テーブルコーディネート》Vol.5<br><br>こんにちは！テーブルコーディネーターの「かのん」です。<br><br><br>　〔Point ３〕食器選びで気をつけたいポイント３番目は、<br>食器の「 形 」についてです。<br><br>　和食器と違い、洋食器のお皿の形はシンプルで、<br>円型（丸型）のものが主流です。<br>　次いで角皿（スクエアプレート。正方形・長方形）。<br><br>　円型のお皿は一般的な、和やかな雰囲気で、<br>どんなイメージのテーブルコーディネートにもマルチに使えます。<br><br>　角皿は、現代的でスタイリッシュなイメージのテーブルや、<br>和風の雰囲気が感じられる「和モダン」なテーブルコーディネートに<br>よく マッチします。<br><br>　他には、オーバル（楕円形）皿などの変形皿があります。<br>　オーバル（楕円形）皿は、テーブルに置いた時、円型の大皿より<br>省スペースになり、使い勝手の良さが人気です。<br>テーブルにおしゃれなイメージが加わります。<br><br>　まずは、どんな場面でも使いやすい円型のお皿を持ち、<br>コーディネートに変化をつけるために、後から必要に応じて<br>角皿や変形皿を取り入れてゆくとよいでしょう。　<br><br><br>　そして、どの形にも共通して大事なのは、<br>１枚々々がきちんと重ねて収納できる、「スタッキング」ができる形を選ぶこと。<br>お皿同士、がたつかずきれいに重なることも、使いやすい器の条件です。<br><br>　また、できるだけ軽いものを選ぶことも大切です。<br>１枚ではあまり 感じなくとも、４人分あるいは2人分重ねて持つと、<br>お皿は意外と重いもの。<br>ちょっとデザインが気に入って買っても、持つたびに重さを感じるようだと、<br>出し入れがおっくうになり、 使わなくなったりすることもありがちです。<br><br>　食器は毎日のお食事ごとに使うものですから、小さなストレスの種も<br>なるべくなくし、「色・サイズ・形」のポイントをおさえて、<br>ごきげんな器をかしこく選んでみてくださいね！<br><br>　あなたがごきげんなら、まわりの皆も幸せ！　See you！<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 12:01:59 +0900</pubDate>
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<title>かのんの《かんたん・ごきげん♪テーブルコーディネート》Vol.4</title>
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<![CDATA[ <p>かのんの《かんたん・ごきげん♪テーブルコーディネート》Vol.4<br><br>〔Point２〕「サイズ」<br><br>　次に、お皿選びのポイントの２番目、お皿のサイズについて、</p><p>使いやすい色、使い方をまじえて見ていきましょう。</p><p><br>　テーブルコーディネートで良く使われる基本のお皿のサイズと、<br>おすすめの色は、次の3種類です。<br><br>①直径27ｃｍ位、色は白無地<br>②直径21～24ｃｍ位、色は白か黒の無地<br>③直径15～18ｃｍ位、色は白。②を白にした場合には黒も。<br><br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221229/21/tablejoy6-kanon/94/9a/j/o0480048015222777161.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221229/21/tablejoy6-kanon/94/9a/j/o0480048015222777161.jpg" width="420"></a><br><br>①直径27ｃｍのお皿（写真左下）は、本来は、</p><p>メインのお料理とつけ合わせを盛るのに使うお皿です。<br>　</p><p>　この直径27cmのお皿と、24ｃｍのお皿を重ねて使うのも、</p><p>テーブルコーディネートではよく見かける使い方ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　朝食やランチなどでは、この一枚にカフェ風に全部のメニューを盛り合わせて、</p><p>ワンプレートとして使うこともできます。</p><p><br>　また、テーブルの真ん中に置いて、上に小さな器をいくつか組み合わせ、<br>オードブルやお酒のおつまみなどのフィンガーフードを盛ったり、<br>デザートのスィーツを多種類まとめて華やかに盛り合わせる「大皿」として</p><p>使うこともできます。<br><br>和食器に比べると、やや大きめと感じる27cmのお皿ですが、このサイズを<br>持っていると、ちょっとホテルライクな（ホテルっぽい）おしゃれなスタイルも<br>気軽にコーディネートできるのでおすすめです。<br>　直径が大きいものほど、色は白無地が使いやすいようです。<br><br><br>②直径21～24cm位のお皿は、①の27cm皿と合わせて持ちたいサイズです。<br>27cm皿の上に置いて重ね使いができる大きさで、<br>テーブルコーディネートを華やかに見せます。<br>もちろん、他のお皿と重ねずこれ1枚で、お料理やデザートを盛るのにも使います。<br><br>　27cmの白無地のお皿に重ねることを考え、色は同じ白か、<br>あるいは写真右のような黒無地も、コーディネートを引き締めるアクセントとなります。</p><p>&nbsp;</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221229/21/tablejoy6-kanon/86/b2/j/o0480048015222777253.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221229/21/tablejoy6-kanon/86/b2/j/o0480048015222777253.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221229/21/tablejoy6-kanon/5b/77/j/o0480048015222778507.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221229/21/tablejoy6-kanon/5b/77/j/o0480048015222778507.jpg" width="420"></a><br><br><br>③直径15～18cm。このサイズは、和食器では銘々皿（めいめいざら）と<br>呼ばれるもので、使い勝手が良い大きさです。<br>色は白・黒の他、写真のように絵柄の入ったものなどにしても<br>気分が変わって楽しいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221229/21/tablejoy6-kanon/0d/39/j/o0480048015222777346.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221229/21/tablejoy6-kanon/0d/39/j/o0480048015222777346.jpg" width="420"></a><br><br><br>　〇その他：深皿・ボウル</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221229/21/tablejoy6-kanon/c0/db/j/o0480048015222777584.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221229/21/tablejoy6-kanon/c0/db/j/o0480048015222777584.jpg" width="420"></a><br>　上にあげた３つのサイズのお皿は、平たいお皿（プレート）です。<br>　このほかに、スープ・カレー・シチューなど汁気のあるお料理を<br>食べるための、少し深めの（4cm深さ位）のお皿や、<br>サラダやシリアルなどを盛るボウルがあれば、<br>ほとんどの洋食のメニューに対応できます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　白か黒か迷ったら、ご自分の好きなファッションや<br>インテリアの傾向を考えてみましょう。<br><br>　スタイリッシュ系、かっこいい系が好みの方は➡<br>お皿も黒無地や濃い目の色のものを多めに持つとよいでしょう。<br>　ナチュラル系や、優しいエレガント系が好きな方は➡<br>白無地や、淡い色のものを多めに選ばれるとよいと思います。</p>
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<pubDate>Thu, 29 Dec 2022 13:12:43 +0900</pubDate>
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<title>かのんの《かんたん・ごきげん♪テーブルコーディネート》Vol.2</title>
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<![CDATA[ <p>かのんの《かんたん・ごきげん♪テーブルコーディネート》<br>（２回）<br><br>こんにちは！<br>テーブルコーディネーターの「かのん」です(^^♪<br><br>「かんたん・ごきげんテーブルコーディネート」を<br>始めるときには、お皿（プレート類）はできるだけ<br>シンプルなものをおすすめしています。<br><br>□色　　：無地の白か黒<br>□形　　：丸いお皿基本<br>□サイズ：直径27ｃｍ・21ｃｍ・15ｃｍ　前後のもの<br><br>このようなお皿だと、お皿同士、また他のアイテムとの組み合わせが<br>しやすく、コーディネートがしやすいためです。<br><br>　では、この白や黒のシンプルなお皿で<br>かんたんコーディネートをするには、<br>どうしたらいいでしょうか？<br><br>Step１＝「色」をプラスしよう！<br><br>　テーブルに「色」、色彩をプラスするというときには、<br>テーブルクロスやお花などをプラスする方法がありますが、<br>テーブルクロスも今は持っていないし、<br>お花のアレンジもかんたんにはできないし・・・<br>という場合は？<br><br>　まずは、一番手軽な方法。<br>お皿の下に、テーブルクロスより手軽な、「テーブルマット」<br>（プレースマット、またはランチョンマットとも言います）を<br>敷いてみましょう。<br>テーブルマットは、さまざまな色やデザイン、材質がありますが、<br>ワンコインショップなどでも買うことができます。<br>コーディネートしたいイメージに合ったものを選びましょう。<br><br>　ここでは、例として、クリスマスを連想させる赤や金色などのマットを使って<br>クリスマスをイメージしたテーブルコーディネートにトライしてみます。<br><br>　白いお皿の下にテーブルマットが敷かれて、<br>色が一色加わるだけで、<br>テーブルの印象ががらりと変わります。<br>　<br>　そして、ここでもうひとつ「カラーコーディネート」。<br>お皿の上に、テーブルマットの色に合わせたカラーの<br>ペーパーナプキンを置いてみて！（写真）　　　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221225/20/tablejoy6-kanon/c0/68/j/o0480048015221016292.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221225/20/tablejoy6-kanon/c0/68/j/o0480048015221016292.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221225/20/tablejoy6-kanon/d3/32/j/o0480048015221016425.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221225/20/tablejoy6-kanon/d3/32/j/o0480048015221016425.jpg" width="420"></a><br>　赤のマットには赤のナプキン、金色のマットには金と青の<br>ナプキン。<br>　これだけでぐっと、クリスマスのテーブルのイメージに<br>なってきませんか？<br>　<br>　①テーブルに色を一色プラスして、<br>　②それと同じ色をテーブル上のどこかでくり返します。<br>そうすることで、テーブルの上に統一感、まとまりが出てきます。<br>カラーコーディネートの基本テクニックです。<br><br>　食器が置かれただけのテーブルに、<br>まずは一色プラスして、<br>その色を同じテーブル上でもう一度繰り返す。<br><br><br><br>　ペーパーナプキンも、カラーやデザインが大変豊富なので、<br>使い方でテーブルをおしゃれにしてくれます。　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221225/20/tablejoy6-kanon/0f/6c/j/o0480048015221016591.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221225/20/tablejoy6-kanon/0f/6c/j/o0480048015221016591.jpg" width="420"></a><br>　テーブルマットとペーパーナプキン、同じ色をさがして、<br>揃えてもっていると便利ですね。<br><br><br>　ここでは、すぐできる「かんたん・ごきげんコーディネート」の<br>配色テクニックの第一歩をご紹介しました。<br>　クリスマスやお正月、イベントの多い季節。</p><p>テーブルもちょっとおしゃれしたいな、<br>という時に、Step1「色をプラスする」、</p><p>こんな気軽な方法をぜひ試してみてください！<br><br>　あなたがごきげんなら、まわりの皆も幸せ！<br>ではまた、See　You！<br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 25 Dec 2022 20:44:26 +0900</pubDate>
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<title>かのんの《かんたん・ごきげん♪テーブルコーディネート》</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かのん(^^♪　の<br>《かんたん・ごきげん　♪　テーブルコーディート》<br><br><br>はじめまして！<br>テーブルコーディネーターの「かのん」です　(^^♪。<br><br>このブログでは、テーブルコーディネーター歴<br>もうすぐ30年（⁈）のわたしが、<br>＊食器が少なくても楽しめて、<br>＊思い立ったらすぐできて、<br>＊低コストなのに<br>＊季節の潤いを感じられる<br><br>そんな「気軽に楽しめるテーブルのおしゃれ」、<br><br>《かんたん・ごきげん♪テーブルコーディネート》を<br>ご提案したいと思っています。<br><br><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24">ではここでちょっと質問です。<br><br>【Q】皆さんの中の「テーブルコーディネート」のイメージって、どんな感じでしょうか？<br><br>――お皿を２枚重ねて使ったり、テーブルにお花や小物をいろいろ飾ったりするもの？<br><br>――ホテルのレストランのように、たくさんナイフなどを並べるもの？<br><br><br>【Q】おうちでテーブルコーディネートをしてみたい？<br><br>――やってみたいと思うけど、そんなにたくさんの立派なお皿とかは持っていないし、センスもない。<br>お花も生けたことほとんどないし、時間も費用もかけられないし・・・。<br><br><br>「そうそう！」とうなずいた方も多いでしょうか？<br>実はこれは、わたしのテーブルコーディネート教室の生徒さんが、<br>レッスンの最初に自己紹介などで、異口同音に言う言葉。<br>みんな、いろいろと心配なんですね^^;<br><br>でもちょっと待って<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"><br>インスタグラムや雑誌で見るようなテーブルコーディネート、確かに素敵ですね。<br>でも、何も、最初からご自分のおうちで、インスタのようなフル装備のテーブルコーディネートをしなくてもいいのでは？<br><br>もともとテーブルコーディネートは、テーブルを囲む人の気持ちを盛り上げて、<br>お食事をより美味しくいただくための演出法。<br><br>たくさん食器やお花や小物を「飾る」事が、本来の目的ではないんです。<br><br>毎日、多くの方は、時間がなくても、疲れていても、<br>おうちでごはんを作っておられると思います。<br>スーパーやコンビニで買ってきたおかずを<br>食卓に出すこともあるかもしれません。<br><br>そんな時、もし、ちょっとした工夫で、<br>いつものテーブルがぐっと新鮮になって、<br>同じメニューのごはんが<br>すごく美味しく感じられたら<br>いいですよね？<br><br>家族のお誕生日などのお祝いや、<br>四季折々の行事の時、<br>皆の心にあとあとまで残るような、<br>すてきなときめく食卓シーンが作れたら<br>嬉しくなりますよね？<br><br>「きゃー可愛い💛素敵！」<br>って、お友達にほめられるかもしれません。<br>「けっこうやればできるじゃないわたしも！」って、<br>ちょっと自分で自分を見直したりするかもしれませんね(*^-^*)Ⅴ。<br><br>「丁寧なくらし」。<br>憧れはあるけれど<br>とてもとても今はそれどころでは、と諦めてかけていたくらしかた、<br>「潤いのあるくらし」のイメージに、<br>一歩近づける　かもしれません。<br><br><br>だから、<br>最初から雑誌で見るようなテーブルじゃなくても、<br>おうちでできそうなところから、<br>テーブルコーディネートを気軽に始めてみませんか？<br><br>一番身近な、おうちごはんのテーブルをおしゃれにして、<br>あなたの心とくらしに、ときめきと潤いをプラスしてほしいと<br>思っています。　<br>このブログがそんなお役に立てますように(*^-^*)<br><br>あなたがごきげんなら、まわりの皆も幸せ！ではまた、See You!<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">　<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 04 Dec 2022 03:31:02 +0900</pubDate>
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