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<title>アニ・トレ！</title>
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<description>アニメと鉄道のことを中心に、他のこともつまみ食いしながら書きたいと思ってます。よろしくおねがいします＾＾</description>
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<title>'17.7.15～16「Yui Makino Live Reset &amp; Happiness」番外</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff66ff">　2017年７月15日(土)～16日(日)に開かれた、ゆっち(牧野由依さん)の単独コンサート<strong><font size="2">「Yui Makino Live 『Reset &amp; Happiness』」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　今回も、僕達ファンの声を贈りたいと思い、寄せ書きに取り組みました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　今回、２デイズライブなので、自分の腕では２枚も用意できるかどうか（描くのが遅いので）、用意できてもどう集めるかですごく悩んだんですが、なんとか間に合いました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　１６日（土）は、前回同様、グッズの先行販売待ちでお並びの皆さんへ、前から順番に直接声をかけてメッセージを依頼。</font></p><p><font color="#ff66ff">　前回に比べて並びはじめが遅かったため、先行販売開始までに集めきることはできませんでしたが、それでも僕がグッズを購入し終わったあと、それほど時間がたたないうちに完成しました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　メッセージを書いていただいている途中でグッズ販売待ちの列が動き出し、僕は色紙を預けたままグッズを買いに行くことになったのですが、その間にメッセージを書いてくださったゆっちファンの方、寄せ書きを集めている間、荷物を見てくださっていた界隈さんにお世話になりました。ありがとうございました。(^-^)</font></p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170910/21/tablet2009/13/69/j/o0480064014024558093.jpg"><img style="clear: both; float: right;" alt="2017年2017年08月15日寄せ書き" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/21/tablet2009/13/69/j/t02200293_0480064014024558093.jpg" border="0"></a><p><font color="#ff66ff">　完成した寄せ書きは、鉛筆で書いた枠を消しゴムで消し、色紙包みに入れて、会場入口のゆっちあてプレゼントボックスに預けました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　右がその寄せ書きです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　今回も、ツイッターでは当日のうちに報告させていただきましたが、考えてみると「共謀罪」法が強行採決されてから非公開設定に切り替えたので、フォロワーさん以外には報告できてなかったんですね。申し訳ないです。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　あと、写真ですが、撮影したスマホのカメラ画像設定が低画質になっていたため、写真を拡大しても皆さんのメッセージが読みにくくなってます。（申し訳ないm(_ _ )m）</font></p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170910/21/tablet2009/0d/cf/j/o0560072014024558097.jpg"><img style="clear: both; float: right;" alt="村瀬・浅井" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/21/tablet2009/0d/cf/j/t02200283_0560072014024558097.jpg" border="0"></a><p><font color="#ff66ff">　今回も、メッセージ書きを遠慮された方は数人で、ほとんどの方が快く引き受けてくださいました。</font></p><p><font color="#ff66ff">&nbsp;</font><font color="#ff0000" size="2"><strong>皆さん、本当にありがとうございました。</strong></font></p><br><p><font color="#ff66ff">　で、この日の色鉛筆画は「<strong>サクラダリセット</strong>」から<strong>村瀬陽香さんと浅井ケイ君</strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そのままの頭身だと、とてもこのスペースに入らないので、できるだけ収まるよう俯瞰でデフォルメして、村瀬さんは少し前屈みに…。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ただ、アングルが難しくて、ケイ君の方に自分でも違和感が…。</font></p><p><font color="#ff66ff">　もっと絵の練習しなきゃと思うんですが、時間が厳しくてどうにもこうにもできませぬ。ヽ(;´ω｀）ノ</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　そして、２日目の１６日(日)、同じようにグッズ先行販売の待ち列でメッセージを集めようと考えていたのですが、せっかく東京に行ったので、「ARIAカフェ」が延長営業してるという情報を界隈さんから聞き、そちらに寄り道してしまったんですねぇ、僕は。</font></p><p><font color="#ff66ff">　更に、JR山手線が思わぬ立ち往生をしたこともあり、会場に着く時間が遅くなって、グッズ先行販売の待ち列でメッセージを集めることができませんでした。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　「やばい！開演までに完成できなくて、後日郵便で送るなんてことは二度と許されない！」って思い、とりあえずグッズを買った僕は、付近で待ってくださってた界隈さんと、グッズを購入したあと周辺にいらっしゃったゆっちファンの方に次々声をかけて寄せ書きへのメッセージをお願いしました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　考えてみれば、東京で寄せ書きをやり始めたときって、列に並んでる方ではなく、周辺のあちこちで開演待ちしている方に声をかけてメッセージをもらってたんですよねぇ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ただ、このやり方だと誰に声をかけたのか、途中でわからなくなってしまうのですが・・・。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　あと、１日目に書いて下さった方とは別の方に極力お願いできればと思ったんですが、そんなことも言ってられないと。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ある程度、周辺で待っていらっしゃる方にお願いしたあと、そばにあるカフェで時間待ちされている界隈の皆さんにもお願いし、「おそらくこの方もゆっちのライブ待ちかな。」と思われた方にもカフェ内で声をかけて書いていただくなど、何とか開演までに寄せ書きが完成しました。(*´Д｀)=з</font></p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170910/21/tablet2009/3c/25/j/o0960128014024558101.jpg"><img style="clear: both; float: right;" alt="2017年08月16日寄せ書き" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/21/tablet2009/3c/25/j/t02200293_0960128014024558101.jpg" border="0"></a><p><font color="#ff66ff">完成した寄せ書きは、右のとおりです。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　結果的に、１日目、２日目の両方にメッセージをお願いした方は少なかったため、より多くの方にご協力いただけるかたちとなりました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　いつも綱渡り状態の取り組みですが、ほとんどの方が快く引き受けてくださるので、ゆっちファンの皆さんはほんとに暖かいです！(*^▽^*)</font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>　改めて、ご協力下さった皆さん、ありがとうございました！</strong></font></p><br><p><font color="#ff66ff">　なお、完成した寄せ書きは、こちらも鉛筆で書いた枠を消しゴムで消し、色紙包みに入れて、会場入口のゆっちあてプレゼントボックスに預けました。</font></p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170910/21/tablet2009/7e/55/j/o0560072014024558107.jpg"><img style="clear: both; float: right;" alt="真田・根島" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/21/tablet2009/7e/55/j/t02200283_0560072014024558107.jpg" border="0"></a><br><p><font color="#ff66ff">　で、この日の色鉛筆画は「<strong>恋と嘘</strong>」から<strong>真田莉々奈さんと根島由佳吏君</strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　こちらは正面からで、真田莉々奈さんは、前屈みで手を後ろに回してるポーズにして…。</font></p><p><font color="#ff66ff">　あとで気付いたんですが、左の耳の前につけているリボン型の髪留め、描くのを忘れてたんですね。(￣□￣；)</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　下書きでは、ちゃんと描いてたんですよ。(右下)</font></p><p><font color="#ff66ff">　でも、色紙に色鉛筆で描くときに忘れてしまってました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　どうもね、毎回どこかに書き漏れとか塗り漏れとか何かあることにあとで気がつくという…。いけませんね。。(´д｀lll) </font></p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170910/21/tablet2009/82/72/j/o0480064014024558111.jpg"><img style="clear: both; float: right;" alt="莉々奈下書き" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/21/tablet2009/82/72/j/t02200293_0480064014024558111.jpg" border="0"></a><p><font color="#ff66ff">　イラストにつきましては、いろいろツッコミどころがありましょうが、どうぞご容赦のほどを…。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちに僕達ファンの声を受け取って、お喜びいただけたなら幸いです＾＾</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tablet2009/entry-12309521715.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 23:18:38 +0900</pubDate>
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<title>'17.7.15～16「Yui Makino Live Reset &amp; Happiness」⑤</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/tablet2009/bc/a5/j/o0720054014014627446.jpg"><img alt="ライブ会場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170827/23/tablet2009/bc/a5/j/t02200165_0720054014014627446.jpg" border="0"></a></div><br><p>　前回の続きです。</p><br><p><font color="#ff66ff">　１日目と同じく、ダンサーのお二方が激しいダンスを披露。</font></p><p><font color="#ff66ff">　しばらくして、衣装を替え、再びステージに登場したゆっち（牧野由依さん）が歌った10曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">secret melody</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　１日目もそうでしたが、衣装がとても格好良く、重低音のリズムに自然と体が動いて、「次の歌で立とうよ！」と後押しされているような印象さえ持ちました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　再びダンサーが登場し、歌われた11曲目も１日目と同じ<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">synchronicity</font>」</strong></font>！</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕は「絶対ここで立ち上がる！」と決めていました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　でも、僕だけじゃなかったんですね。バンドメンバーさんの「立とうよ！」って手のサインも見えましたけど、それが見える前から何人もの方が立ち上がろうとしてました！</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちは、シリアスな顔で歌とダンスを披露していましたが、どことなく楽しそうに見えたんですよね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　のどの調子が悪い中で続けられたライブ、どうなるんだろうと不安もありましたが、僕は素直にこのライブが楽しいと感じていました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　更に続く12曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Brand-new Sky(ライブバージョン)</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　（僕が見る限り）客席の全員が立ち上がった中で最高の盛り上がり！ダンスしながら歌っているゆっちもすごく楽しそうでかっこいいと思いました！</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　続く13曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Zipper</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　この４曲の流れは、やはり一連のものだったんでしょうね。１日目と同じです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、立ち上がったまま手の振りを行いましたからとてもやりやすく、軽快なリズムを一層体全体で感じることができ、僕自身「これだよね！」って思いました！</font></p><p><font color="#ff66ff">　単なる受け手にならない。一緒に楽しいライブを作る。こんなときだからこそ、一層実感できましたし、それがすごく楽しくてうれしく感じたのです。о(ж＞▽＜)ｙ ☆</font></p><p><font color="#ff66ff">（だからといって、僕は他のライブでサイリウム振ったりとかまでできませんが。ｗ）</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　「Zipper」が終わったところでメンバー紹介。</font></p><p><font color="#ff66ff">　２日目もかけあいトークはなく、紹介のみでした。残念…。</font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●丸山美里さん（バイオリン）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●渡邉雅弦さん（チェロ）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●デンジャー今西さん（ベース）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●三宅"バスター"亨さん（ギター）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●誇太朗さん（ドラムス）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●松ヶ下宏之さん（バンマス、ギター、キーボード）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●虹花さん、ももこさん（ダンサー）</strong></font></p><br><p><font color="#ff66ff">　14曲目は、客席スタンドアップのまま突入した<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">ワールドツアー</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　１日目と同じく、いろんな言い方の「ハロー！」発声練習は面白かったですし、ゆっちも楽しんでるなぁと感じました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　正直言うと、僕はこの歌を変えなくて良かったのか？と思ったんです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　なぜなら、この歌はファルセットじゃない通常の声で、とても高い声を出さなければならず、のどへの負担が大きいと思ったからです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　でも、体を振り絞るようにして高音域を歌うゆっち。全力で良いライブにしようと頑張って、楽しそうにステージを動き回る姿を見ていると、僕らもそれに応えなきゃと、１日目より一層大きな声で「ハロー！！」と返し、グッズのうちわを手に持って上に上げました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　本編ラストの15曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Cluster</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　手拍子はもちろん、さびの部分の右手を挙げる仕草は、会場が一つになっていると実感できるパフォーマンス。</font></p><p><font color="#ff66ff">　複雑な手の振りだと、練習したり何度も経験していなければ一緒にできませんが、この歌の手の振りなら、初めての方も簡単にできてしまうので、ほんとに全員が参加できて、想いを一つにすることができるんですね。すごく素敵でした。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　歌い終え、大きな拍手の中でステージを降りるゆっちとバンドメンバーの皆さん。</font></p><p><font color="#ff66ff">　客席の拍手はアンコールの手拍子に変化。</font></p><p><font color="#ff66ff">　正直言うと、のどの調子が悪いゆっちにアンコールして良いのかって気持ちもありました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　でも、ライブの流れを考えれば、絶対ここで終わらせたりしないよねって思い、僕もアンコールの手拍子を続けました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　再び登場したゆっちと渡邉雅弦さんは、この日もグッズのＴシャツを着用。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、曲に入る前に、ゆっちからライブについての想いが語られました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　かつて無かったイントロダクションで、新しい牧野由依を表現したこと。</font></p><font color="#ff66ff"><p><font color="#ff66ff">　アニメ「サクラダリセット」のオープニング「Reset」とエンディング「Colors of Happiness」によりテレビでたくさんの方に聴いていただき、ずっと応援してくれたことに「ありがとう」の気持ちを込めて、こうしたエンターテインメントのような公演を作ってみたこと。</font></p><p><font color="#ff66ff">　リセットに始まり、みんながハピネスな気持ちになっていただけたら。幸せな気持ちをセーブして、そんな気持ちを込めて次の曲を贈りたい、と語られピアノに向かわれました。</font></p><p>　ほんとに、どこまでもまっすぐで素敵な人だなぁと思ったんですよ。</p><br><p><font color="#ff66ff">　アンコール１曲目となる通算16曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Reset～Acoustic Version～</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕は、曲が始まる前のゆっちのあいさつでも胸にグッときてましたが、ピアノのイントロが始まった時点で、僕の眼はウルウルして仕方がありませんでした。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ピアノ＋チェロという静かではかなげな旋律。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、ゆっちのハスキーになってしまった歌声で「♪悲しみを消す為に暗い階段を駆け下りて」という詞が耳に入ったとき、悲しいわけではないのですが、あまりにもイメージがマッチしすぎて、僕は涙があふれて止まりませんでした。(ﾟｰÅ)</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　歌い終わったあと、ゆっちが「次で最後」と話すと、会場から「え～！」と大きな返答。</font></p><p><font color="#ff66ff">　すると、ゆっちは「(それ以上続けたら)もっとおかまちゃんの声になっちゃう。」と冗談を言って笑いをとってました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕は涙を拭きながら笑ってたんですが、ほんとに「牧野由依」さんって人は、こんな状態でも人を楽しませようとすることに邁進するよなぁって、参りました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　僕も、条件反射的に「え～！」と声を上げましたが、ほんとはあと１曲でライブを完走するゆっちに、「もう無理はしないで！早くのどを休めて！」「もう十分幸せをいただきました。本当にありがとう！」って伝えたい気持ちだったんです。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　アンコール２曲目となるオーラス17曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Colors of Happiness</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　声がかすれながらも振り絞って歌い続けるゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕はいつも、ライブやコンサート中に感じた気持ちや出来事をメモ帳に書き込みながら聴いているのですが、このときばかりはメモをとることすらできませんでした。</font></p><p><font color="#ff66ff">　なぜなら、ゆっちが歌っている最中、涙がボロボロ出てきてメモどころじゃなかったですから。｡ﾟ(T^T)ﾟ｡</font></p><p><font color="#ff66ff">　のどの不調を押してでも、今できる全力を出して僕達ファンにありのままを見せてくれるゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　満点の歌声でなくても、ピアノで、ダンスで、トークで、みんなと一緒で、というようにそれを補ってあまりあるほどの楽しさや感動を作り出そうとするゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　高音域が出にくくても原曲の音にこだわり、音を下げるなどの妥協をせず、まっすぐに聴かせてくれるゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、そんなゆっちを信じて、今できる最高のステージをと全力でフォローされているバンドメンバー、ダンサー、スタッフの皆さん。</font></p><p><font color="#ff66ff">　オーラスの「Colors of Happiness」は、２時間のライブをなんとしても走りきるというプロ根性…いや、底力…いや、ライブに臨むゆっちの「魂」を真正面からぶつけられたような、ほんとに心を揺さぶられる渾身の歌声に聞こえました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　僕は涙がボロボロ流れる中、「この歌が終わったら、絶対スタンディングオベーションでゆっちに感謝の気持ちを贈り、賞賛したい！」と思っていたんですが、その気持ちは他の皆さんも同じだったようです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　歌の最後に、ゆっちが少し悔しそうな表情をされたように見えたのですが、歌が終わると同時に、誰から言われることもなく客席全員がスタンディングオベーションで大きな拍手を贈りました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、僕はみんなが同じ想いで感謝の気持ちを贈れたことに、また涙があふれてしまいました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　それまで涙を見せず、弱音も吐かなかったゆっちが、客席のスタンディングオベーションを観て感極まったのか、歌いきって緊張が解けたのか、初めて涙を流していました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　なんて素敵なライブなんだろう。ゆっちにとっては不本意な結果だったかもしれないけど、たぶんゆっちが思い描いていたライブの姿を、客席のみんなは十分に受け止めたんだろうなと。</font></p><p><font color="#ff66ff">　だからこそ、こんなに会場が一体になって、心揺さぶられる感動のライブになったんだろうなって感じました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕は、スタンディングオベーションの中、「ありがとう！」と大きく声を上げることしかできませんでした。</font></p><p><font color="#ff66ff">　いや、その言葉に尽きると言った方が良いかもしれません。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ステージの最後には、ゆっちやバンドメンバーの皆さんだけでなく、ダンス指導の方など一部の裏方さんもステージに招かれました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、同じくステージに招かれたマネージャーさんは、僕と同じく涙でボロボロになってました(笑)。ほんとに素敵なマネージャーさんです！</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　残念ながら、最後のあいさつをメモできなかったため、ここに書くことができないのですが、ゆっちからこのライブが「楽しかった。」と述べられたので、僕はホッとしました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　だって、これだけ全力を出し切って心揺さぶられた素敵なライブが、ゆっちにとってつらい思い出だけセーブされたら残念じゃないですか。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ライブの終了は19時03分。</font></p><p><font color="#ff66ff">　２日目は、思いがけない方向で１日目と全く様相が異なる結果となりましたが、僕は最高に気持ちよく、暖かくて心に残るライブになったと思いますし、このライブに参加できて本当に良かったと確信しています。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ゆっち、バンドメンバーの皆さん、ダンサーのお二方、マネージャーさん、裏方のスタッフの皆さん。そして一緒にライブを作った客席の皆さん、最高のライブをありがとうございました！</font></p><p><font color="#ff66ff">　改めて、僕はゆっちのファンになれて良かったと感じました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、ゆっちには、お体を大切にして、治療に専念して一日も早くのどを治して、また素敵な声を聴かせて欲しいと感じました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　これからも、僕はずっとゆっち(牧野由依さん)を応援させていただきます！</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　最後に、ライブ２日目のセットリストです。</font></p><br><p><font color="#ff66ff"><strong>●2017年7月16日(日)、Yui Makino Live「Reset &amp; Happiness」のセットリスト</strong></font></p><br><p><font color="#ff66ff">　１　Reset</font></p><p><font color="#ff66ff">　２　夏休みの宿題</font></p><p><font color="#ff66ff">　３　ふわふわ♪</font></p><p><font color="#ff66ff">　４　８８秒フライト</font></p><p><font color="#ff66ff">　５　たったひとつ</font></p><p><font color="#ff66ff">　６　A WINTER STORY</font></p><p><font color="#ff66ff">　　　岩井俊二監督映画「LOVE LETTER」より【クラシックコーナー】</font></p><p><font color="#ff66ff">　７　「３つのバイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調より　カノン」</font></p><p><font color="#ff66ff">　　　（ヨハン・パッヘルベル作曲）【クラシックコーナー】</font></p><p><font color="#ff66ff">　８　その先へ</font></p><p><font color="#ff66ff">　９　今日も一日大好きでした。</font></p><p><font color="#ff66ff">　10　secret melody</font></p><p><font color="#ff66ff">　11　synchronicity</font></p><p><font color="#ff66ff">　12　Brand-new Sky（ライブバージョン）</font></p><p><font color="#ff66ff">　13　Zipper</font></p><p><font color="#ff66ff">　14　ワールドツアー</font></p><p><font color="#ff66ff">　15　Cluster</font></p><p><font color="#ff66ff">（以下、アンコール）</font></p><p><font color="#ff66ff">　16　Reset～Acoustic Version～</font></p><p><font color="#ff66ff">　17　Colors of Happiness</font></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/tablet2009/entry-12305321394.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2017 01:14:02 +0900</pubDate>
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<title>'17.7.15～16「Yui Makino Live Reset &amp; Happiness」④</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#ff66ff">　７月15日(土)と16日（日）に東京・ＡｉｉＡ ２．５ Ｔｈｅｒｔｅｒ Ｔｏｋｙｏで開かれた<font color="#0000ff" size="2"><strong>ゆっち(牧野由依さん)</strong></font>のライブ、<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Yui Makino Live 『Reset &amp; Happiness』</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#000000">　前回の続きで、７月16日(日)、２日目の様子です。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　開演予定時間は、１日目より30分早い17時。</font></p><p><font color="#ff66ff">　予定時刻を少し回った17時07分に、今日のライブではカメラ機材が入るというアナウンスがあり、客席から拍手が起こりました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　このとき、放送又はＤＶＤ化があるのかなと期待したんですよね。（あとのＭＣで、スカパーさんだとわかりました。放送されるかどうかは判断が分かれるかなぁ。）</font></p><p><font color="#ff66ff">　少しして会場の照明が落とされると、客席から再び拍手。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ライブのオープニングは１日目と同じ演出で、サクラダリセットを意識させる時計の音、そしてお二方のダンサーによる激しいダンスからスタートしました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　続いてゆっちも登場して一緒にダンスを披露し、バンドメンバーがそろったところでゆっちはステージ中央のピアノ席へ移動。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ライブ１曲目は、１日目と同じ<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Reset</font>」</strong></font>が歌われました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　この日の僕の席は、９列目のほぼ中央。１日目と比較して後退しましたから、ゆっちの細かな表情までは見えませんでしたが、音のバランスは抜群でしたし、１日目に気になった音の割れなども全く感じませんでした。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、ピアノを弾きながら歌っているゆっちが、すごく元気に楽しく歌われているように感じたのです、このときは。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　続く２曲目も、１日目と同じく<font color="#ff66ff" size="2"><strong>「<font color="#0000ff">夏休みの宿題</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、僕は「２曲目から立つよ」と決心してたのですが、一瞬不安が脳裏をよぎりました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　それは、「もし９列目の僕が立ち上がって、８列目より前の人が立ち上がらなければどうしよう」ってこと。</font></p><p><font color="#ff66ff">　でも、他にも立とうとしている方が見えたのと、バンドメンバーの方が「立とうよ！」って手でサインを出していたこともあり、（僕の見る限りでは）客席全員が立ち上がりましたね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　立ち上がった僕はホッとして、１日目以上に楽しむことができました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　夏らしくアップテンポな曲で、ステージのゆっちも心なしか一層楽しく歌っているように見えたんです。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　続く３曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">ふわふわ♪</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　手の振りも立ち上がってできましたから、１日目より大きく、体でリズムを刻んで、ほんとに楽しくて仕方がありませんでした。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「うん、これだよね！」って堪能させていただきました！</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　４曲目は、昨日と歌が変わって<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">８８秒フライト</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　この歌もアップテンポなので、立ち上がったまま聴いていても違和感はなく、自然と体がリズムに乗って動いてしまいました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　で、これまでこの歌では一緒に手の振りをすることがなかったのですが、アイドルマスターシンデレラガールズの佐久間まゆ役からファンになった方がたくさんいらっしゃったためでしょうか？ステージで歌うゆっちの手の振りを、見よう見まねで行っている方が何人もいらっしゃいました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　さすがに僕は、即興で覚えることができないので一緒にできませんでしたが、手の振りをされていた方は「すごいな！」って驚きましたよ。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　５曲目は昨日と同じ<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">たったひとつ</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　一変してしっとりした曲調なので、ここは座ってじっくり聴きたいと思ったのですが、皆さん立ち上がったままで座ろうとしない。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「え？！この歌は座った方が良いでしょ？！」と心の中で思ったんですが、誰一人として座らず、僕だけ座るとステージが全く見えなくなるので、仕方なく立ったまま聴いておりました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ん～、一旦立ち上がると、座るタイミングがまた課題になります。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ところで、僕はこの「たったひとつ」で初めて<font color="#660033">異変に気がつきました</font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「ゆっちの歌声が、音を外した？かすれた？」って。</font></p><p><font color="#ff66ff">　はじめは、カメラも入って客席が立ち上がったので、昨日以上に気合いを入れて歌い、ステージを動き回ったため、呼吸が乱れたのかなと思ったんです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　けれど、声のかすれが高音域で続き、ゆっちが悔しそうな表情を浮かべたように見えたので、心配になったんです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「まさか、のどを痛めたのでは？」と。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「もしのどを痛めたのなら、ライブは途中で切り上げになるのか？ゆっちのライブが切り上げになるのはすごく残念だし悲しい。でも、ここで無理を重ねて、のどの症状が悪化し、今後更に悪影響が出るとすればもっと悲しいし嫌だ。」と思ったんです。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　歌い終わったあとのＭＣでは、ゆっちが少し苦しそうに見えたため、客席から「大丈夫～？」との声が上がりました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、ゆっちは事情を僕達へ素直に話してくれました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　最近のどの調子が悪くなっていたこと。昨日の公演では薬で症状を抑えて乗り切ったこと。しかし、さすがに薬でも今日の公演までは症状を抑えきれなかったこと。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちは、少しハスキーな声で申し訳なさそうなあいさつをされていましたが、客席からは「大丈夫！」という声がかかり、気にしないで！という意味の拍手が贈られました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　「声を除けば元気！」とおっしゃったゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　歌声で至らないところをトークやダンスも含めて他でカバーし、楽しくアットホームな雰囲気でライブを続けようとするゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　大切なことを隠さず素直に打ち明けてくれたこと。のどの調子が悪いのに、今できることを精一杯披露して僕達ファンをがっかりさせないように盛り上げようとしてくれること。</font></p><p><font color="#ff66ff">　更に、ゆっち自身もその中で楽しもうとしていること。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕は、「これも（ゆっちの）魅力のひとつ！」と声を上げると、ゆっちは「レアな」と拾ってくれましたが、こんなにまっすぐにファンと向き合ってくれる姿勢は、以前から変わらないゆっちらしさ、ゆっちの魅力だと僕は思うのですよ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、ゆっちにも「このライブが楽しかった」って思い出をセーブしてもらえるよう、僕は客席からできることを精一杯やろうって決意したときでもありました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　さて、ＭＣに続いて行われたのはクラシックコーナー。</font></p><p><font color="#ff66ff">　と言いつつ、６曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">A WINTER STORY</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　岩井俊二監督映画「LOVE LETTER」の挿入歌で、ゆっちがピアノ演奏された作品なんですね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕がこの曲を聴くのは初めてだと思うんですが、とても美しい旋律で心が穏やかになりました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　一緒に演奏されたのは、１日目と同じく丸山美里さん（バイオリン）と渡邉雅弦さん（チェロ）。</font></p><p><font color="#ff66ff">　学生時代のフォークダンスのエピソードに、最近ご結婚なさったこともゆっちから披露された雅弦さん。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「今回の演奏は、雅弦ちゃんと奥さんにも…」「汗すごいけど大丈夫？」と話しかけられると、会場から笑いが飛び交っていました。（笑）</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　７曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">３つのバイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調より　カノン</font>」（ヨハン・パッヘルベル作曲）</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「パッヘルベルのカノン」はあまりにも有名で、誰もが耳にしているだろうこの曲。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちのシングルＣＤ「スピラーレ」とアルバム「マキノユイ。」をアニメイトで同時購入したとき、特典としていただけた「牧野由依 Special ＣＤ 自選ピアノ曲集＋α」にも収録されてるんですね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　もちろん、僕も特典ＣＤを持ってますが、ゆっちの生演奏でクラシックが聴けることがほんとにうれしくて、穏やかな曲調と耳になじんだ旋律に心が安らぎました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　同時に、クラシックコーナーではゆっちののどに負担がかからず、ピアニストとしてのゆっちを安心して堪能できました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　いつか、クラシックを中心としたピアニストゆっちとしてのコンサートもやって欲しいと思うんですが、ニーズは少ないかな？</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　クラシックコーナーに続く８曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">その先へ</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　１日目と同様、クラシックコーナーから静かな旋律につながる曲の流れがとても美しいんです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　でも、この曲は結構高音域があるので、歌っているゆっちが少しつらそうに見えました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　それでも歌うことをやめないゆっちだから、僕は心の中で応援しながら静かに聴かせていただきました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　確かに声がかすれるところもあるけれど、精一杯僕達に歌を届けようとしてくださってる姿を観ると、僕はもう眼がウルウルして仕方がありませんでした。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　そして、９曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">今日も一日大好きでした。</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちから「一緒に歌いたい。」というお話があったのですが、まさかこの歌を選曲されるとは思いませんでした。</font></p><p><font color="#ff66ff">　今まで一緒に歌うと言えば、「ユメノツバサ」か「未来の瞳を開くとき」でしたから新しい試みですね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「♪今日も一日、」のあとの「大～好き～でした～。」をみんなで歌って欲しいとのお願い。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そりゃもう、なんだってやります！逆にやらせてくださいって気持ちでした。</font></p><p><font color="#ff66ff">　けど、この歌も僕は弱いんです。カバー曲とは思えないほどゆっちの声質にマッチしてて、すごく癒やされるんです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕は、ゆっちが歌い始めたときから目が潤んでいました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　もちろん、僕も精一杯「大好きでした。」の声を上げさせていただきましたよ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「♪無理しないでちゃんとゆっくり休んで」欲しいのはゆっちなのに、今も歌をずっと僕らに届けてくれてるゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　オーラスのフレーズで、「♪今日も一日」を<strong>「♪みんなのことが」</strong>と変えて歌われたとき（１０周年ライブの際もそうだったと記憶していますが）、僕は「大好き…」まで声に出して、胸にグッときて声が詰まってしまいました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　これはずるいです！大好きなのは僕の方なのに、この状況で、先に「みんなのことが」って言われると言葉が出なくなります！</font></p><p><font color="#ff66ff">　普通にＣＤで聞いても目が潤んでしまう歌なのに、のどの調子が悪い中でもこれだけファンと一緒に楽しいライブを作ろうと向き合ってくれるゆっちの想いがすごく素敵で、<strong>僕は涙が流れてしまいました。(ﾟｰÅ)</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　「何でその言葉をここで使うかなぁ」と思ったんですが、１日目で涙が出た歌がありましたので、僕はあらかじめ今治タオルとちり紙をカバンから出した状態で２日目に臨んでいたんですね。この判断は正解でした。（笑）</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　さて、歌が終わり、衣替えのために一旦ステージを降りたゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　その間、２人のダンサーがステージでダンスを披露し、ライブは１日目同様に盛り上がりの後半へ入っていきます。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　前半でタオルとちり紙が必須アイテムとなった僕でしたが、ライブの最終盤では、僕は探偵ナイトスクープの西田局長のように涙ボロボロになるほど心が揺さぶられる素敵な展開となりました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　が、今日はここまでということで、続きは次回に…。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tablet2009/entry-12302976875.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 23:44:01 +0900</pubDate>
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<title>'17.7.15～16「Yui Makino Live Reset &amp; Happiness」③</title>
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<![CDATA[ <p>　前回の続きです。</p><br><p><font color="#ff66ff">　ダンサーのお二方がダンスを披露している間、ゆっち(牧野由依さん)はステージを降りて衣替え。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ダンサーがステージを降り、続けて入った11曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">secret melody</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　再びステージに上がったゆっちは衣装を替え、楽曲は重低音のリズムが体全体に弾んでくるライブ用にアレンジされた旋律。更に、スモークと照明で会場全体も不思議な雰囲気が演出され、アウトロの前の繰り返しで、僕は吸い込まれそうな気持ちになりました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　以前のライブでもそうでしたが、この曲と「太陽を巡って」をセットにすると宇宙旅行をしているような一層不思議空間になるんですよねぇ＾＾</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　そして、再びダンサーが登場した12曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">synchronicity</font>」</strong></font>！</font></p><p><font color="#ff66ff">　アップテンポな曲。シリアスな顔で歌っているゆっちがすごくかっこいい！</font></p><p><font color="#ff66ff">　「これは盛り上がりでしょ？！立たなきゃでしょ？！」っと思った僕は、周りを見回したんですが・・・、皆さん立たない？！</font></p><p><font color="#ff66ff">　「え？！これでも立たないの？立っちゃいけないの？！」と思いながら、曲中何回か周りを見回すという、後で考えたら挙動不審の行動をとってましたね、自分。</font></p><p><font color="#ff66ff">　間奏ではゆっちもダンスしてて、「ゆっちは僕らに自然と立つことを望まれてるんじゃないかなぁ？立ちたいけど、立つと迷惑かなぁ？」などと、すごくやきもきした気持ちで座ったまま体でリズムを刻んでおりました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　更に続いた13曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Brand-new Sky(ライブバージョン)</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちには唯一と言って良いアゲアゲの曲で、ダンスしながら歌っているゆっちがすごく輝いててかっこいい！</font></p><p><font color="#ff66ff">　「これでスタンドアップしなきゃぁ、立つとこ無いでしょ？！」と思い、またまた周りを見回せば・・・「なんだよ！今日は立たないのかよ！！」と。</font></p><p><font color="#ff66ff">　正直言って、ここまでくると周りを気にせず、２曲目から自分に素直に立ち上がった方が良かったなって思いました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　前回の記事でも書きましたが、基本的に僕は座ってじっくり曲を聴きたい派です。</font></p><p><font color="#ff66ff">　でも、１月のライブでゆっちがおっしゃったように、盛り上がって立ち上がりたいと思ったときは立って良い、一緒にライブを盛り上げようっていう考えには賛成なんです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　今回も、ゆっちはそんな想いを込め、11曲目を序章として構成されたんじゃないかと感じたので、その想いに応えられなかったのは（←まぁ、自分の思い込みではあるんですがｗ）すごく悔しい気持ちでした。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　続く14曲目の<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Zipper</font>」</strong></font>では、あらかじめYouTubeで振り付け指導をされてましたから、みんなが立ってる中でこれをやりたかったんじゃないかなぁと想像したんです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　結果として座ったまま手の振りをしましたから、僕は「座ったままの手の振りって、少しやりにくい」「立てなかった自分に対して歯がゆい」と感じたのが正直な気持ちです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　もちろん、そう思いながら、楽しそうに歌っているゆっちの歌声を間近に聞けて、一緒に振りができたことはすごくうれしかったんですけどね。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　余談ですが、ライブが終わったあと、界隈さんとのオフ会で「２曲目から立ちたかった。」「synchronicityからも立ちたかった。」などとお話しして、２日目は「立とう！」って決意したんですが、それはまた２日目のお話・・・。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　「Zipper」が終わったところでゆっちから「あと２曲！」の宣言。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、本日のメンバー紹介。</font></p><p><font color="#ff66ff">　いつもはテーマを決めて、メンバーの皆さんとおもしろトークがあるんですが、今回は時間が無いのか本当に紹介のみでした。残念。</font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●丸山美里さん（バイオリン）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●渡邉雅弦さん（チェロ）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●デンジャー今西さん（ベース）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●三宅"バスター"亨さん（ギター）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●誇太朗さん（ドラムス）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●松ヶ下宏之さん（バンマス、ギター、キーボード）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●虹花さん、ももこさん（ダンサー）</strong></font></p><br><p><font color="#ff66ff">　15曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">ワールドツアー</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　１月のライブでは本編ラストの曲でしたから、ラスト付近に持ってくるのが定着してるのでしょうか？</font></p><p><font color="#ff66ff">　今回も、ゆっちが「♪セイ、ハーロー！」と歌うと、みんなは続けて右手を挙げ、「ハーロー！」と返す！</font></p><p><font color="#ff66ff">　軽快なリズムが心地よく、ゆっちの歌声も張りがあってすごく楽しそう。会場全体が一つになってライブを作ってる雰囲気を感じられてとても楽しかった！</font></p><p><font color="#ff66ff">　欲を言えば、僕は立ち上がってやりたかったですね。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　本編ラストとなる16曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Cluster</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ラスト付近は、みんなで手の振りができる曲を集められましたね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　これも狙った構成なのかな？</font></p><p><font color="#ff66ff">　手拍子と、さびの部分の右手を挙げる仕草。</font></p><p><font color="#ff66ff">　歌も、「離れたって　いつも（ここで）遭える　時を超えて」というフレーズが、「また次のライブ（コンサート）で会いましょう」というメッセージが込められているようにも思えて、すごく素敵でした。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　歌い終え、大きな拍手の中、ステージを降りるゆっちとバンドメンバーの皆さん。</font></p><p><font color="#ff66ff">　もちろんこれで終わりとは誰も考えてません。「ハピネス」がまだだし、アンコールの手拍子が始まりました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　手拍子がだんだん速くなるので（←毎回思うんだけど、テンポを保てないもんかな(笑)）、何度かギアチェンジしてるうちにゆっちと渡邉雅弦さんが登場。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ご両人はグッズのＴシャツを着用されていました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　曲に入る前にゆっちからあいさつがあり、「すごく楽しかった」「セーブしたい」とご自身の気持ちが語られました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　アンコール１曲目となる通算17曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Reset～Acoustic Version～</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　実は、リリースイベントの特典お渡し会のときに、アコースティックバージョンを２デイズライブのどちらかでも聴きたいとお話ししてたのですが、１曲目でオリジナルが歌われたため、あるとすれば２日目かなと考えてたんです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ところが、アンコールで歌われ、僕にとってはうれしい誤算！驚き！</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちのピアノ弾き語り＋雅弦さんのチェロという楽曲がすごく美しくて、耳から体中に染み渡るような感覚。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕は、イントロから眼がウルウルして涙が出てしまいました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　歌い終えたゆっちは、「リセットしたあとはどうするんだっけ？」と客席に問いかけ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　客席からは、もうわかってるんですよね。「ハピネス！」の返答。</font></p><p><font color="#ff66ff">　皆さんのおかげで素敵なライブになりましたと感謝の気持ちを述べられたゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　バンドメンバーも加わり、オーラスの通算18曲目は、６月にＣＤリリースされ、アニメ「サクラダリセット」の２期エンディングとして流されている<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Colors of Happiness</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ライブのタイトルどおり。エンディングに最もふさわしい曲ですね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　もの悲しい曲調。でも詞が深くて、聴くたびに違った印象を持つというか、聴いている自分の気持ち次第でも曲のイメージが変わるような、何度も聴きたくなる曲です。</font></p><p><font color="#ff66ff">　こちらも眼がウルウルしてしまいました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　やられましたね。僕は、１日目からハンカチとちり紙が必須アイテムでした。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　全ての曲が終了し、あいさつのあと「<font color="#9370db">富良野ラベンダーティー</font>」を口に含むと、客席から「おいしい？」と問いかけられて「おいしい！」と可愛く答えるゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　大きな拍手の中、ゆっちとバンドメンバーの皆さんがステージを降り、閉幕したのが19時31分。</font></p><p><font color="#ff66ff">　２時間にわたる１日目のライブは、要所で立ち上がることができなかったことに対する自らの反省点がありながらも、楽しさと感動をたくさんいただいた素敵なライブでした！</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　そして、少し変えると話されていた２日目がどのような構成になるのか、このときはドキドキ・ワクワクするばかりだったんですが、２日目の様子は、また次の記事で。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　最後に、ライブ１日目のセットリストです。</font></p><br><p><font color="#ff66ff"><strong>●2017年7月15日(土)、Yui Makino Live「Reset &amp; Happiness」のセットリスト</strong></font></p><br><p><font color="#ff66ff">１　Reset</font></p><p><font color="#ff66ff">２　夏休みの宿題</font></p><p><font color="#ff66ff">３　ふわふわ♪</font></p><p><font color="#ff66ff">４　囁きは“Crescendo”</font></p><p><font color="#ff66ff">５　What A Beautiful World</font></p><p><font color="#ff66ff">６　シンフォニー</font></p><p><font color="#ff66ff">７　たったひとつ</font></p><p><font color="#ff66ff">８　「ニュー・シネマ・パラダイス」のメドレー（エンニオ・モリコーネ作曲）</font></p><p><font color="#ff66ff">　　【クラシックコーナー】</font></p><p><font color="#ff66ff">９　その先へ</font></p><p><font color="#ff66ff">10　未来の瞳を開くとき</font></p><p><font color="#ff66ff">11　secret melody</font></p><p><font color="#ff66ff">12　synchronicity</font></p><p><font color="#ff66ff">13　Brand-new Sky（ライブバージョン）</font></p><p><font color="#ff66ff">14　Zipper</font></p><p><font color="#ff66ff">15　ワールドツアー</font></p><p><font color="#ff66ff">16　Cluster</font></p><p><font color="#ff66ff">（以下、アンコール）</font></p><p><font color="#ff66ff">17　Reset～Acoustic Version～</font></p><p><font color="#ff66ff">18　Colors of Happiness</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tablet2009/entry-12300462732.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Aug 2017 13:57:54 +0900</pubDate>
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<title>'17.7.15～16「Yui Makino Live Reset &amp; Happiness」②</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff66ff">　７月15日(土)と16日（日）に東京・ＡｉｉＡ ２．５ Ｔｈｅｒｔｅｒ Ｔｏｋｙｏで開かれた<font color="#0000ff" size="3"><strong>ゆっち(牧野由依さん)</strong></font>のライブ、<font size="3"><strong>「<font color="#0000ff">Yui Makino Live 『Reset &amp; Happiness』</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　素敵なライブで、僕は両日参加できて本当に良かったと感じました</font><font color="#ff66ff">。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　で、まずここで書くのは<font color="#0000ff">７月15日(土)、１日目のライブ</font>の途中までです。</font></p><br><br><p><font color="#ff66ff">■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■</font></p>　<br><br><p><font color="#ff66ff">　うっすらスモークがかかった状態で客席へと入った僕達。</font></p><p><font color="#ff66ff">　予定時刻を少し回った17時38分に照明が落とされ、柱時計の振り子が揺れるように、重い「コツッ、コツッ」という音が会場に響きました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　やがて、青い照明が照らされ、「チッチッチッチッ」という時計の秒針がリズムを刻むと、</font><font color="#ff66ff">ステージにはダンサーが登場し、２人の激しいダンスが披露されてライブがスタートしました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　続いてゆっちが登場して一緒にダンス。</font></p><p><font color="#ff66ff">　後ろではバンドメンバーがステージに上がり、そろったところでゆっちはステージ中央のピアノ席へ移動。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ライブ１曲目、６月にＣＤリリースしたばかりの<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Reset</font>」</strong></font>からスタートしました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　実は、ライブの開演前、界隈の方と１曲目予想でお話ししたとき、僕は「テーマが「Reset＆Happiness」だから、最初に「Reset」が来て、アンコールのオーラスじゃないかもしれないけど最後に「Colors of Happiness」を持ってくるんじゃないかな？もしくは、夏だから「夏休みの宿題」で盛り上げるかな？」って話してたんですが、ほんとに来ましたね！</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕の席は前から２列目、ステージに向かって結構右寄りで、右側スピーカーに近い位置だったためか、音が少し割れて聞こえたのと左右バランスがどうしても良くなかったのですが、これは席の位置の問題だからどうしようもないでしょう。</font></p><p><font color="#ff66ff">　それでも、ゆっちのピアノ生演奏はよく見える位置でしたし、透き通った歌声は十分感じましたので、納得のいく１曲目でした。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　続く２曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">夏休みの宿題</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　やはり夏ですし、１曲目ではないにしろ持ってきましたね！と感じました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　会場からも自然と出てきた手拍子！</font></p><p><font color="#ff66ff">　このとき、ゆっちはステージを左右に動き回ってましたし、このテンションなら１月のライブでゆっち自身が促してたように、僕は「みんな立つよね！」と思って周りを見回したんですが･･･立つ雰囲気がない？(　 ﾟ ▽ ﾟ ;)</font></p><p><font color="#ff66ff">　「え？ここで立たないの？盛り上がってるよね？違うの？」</font></p><p><font color="#ff66ff">　と、曲中何度も周りを見回しながらスタンバってたんですが、結局その雰囲気が最後まで感じられなかったので、僕も座ったまま手拍子だけでライブに参加しておりました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　更に３曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">ふわふわ♪</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　リズミカルな曲調に、この曲でも自然と手拍子が起こりました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕も体が自然とリズムを刻んで、「さぁさぁ、振りやるから今度こそ立つよね！」と、再び周りを見回して･･･。</font></p><p><font color="#ff66ff">　しかし、自分の思いとは裏腹に、立つ雰囲気が感じられなくて「え～？！まだなん？！」と思いながら、結局立てずに座ったまま手の振りと手拍子をしていた僕は、へたれでした･･･。(_ _。)</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　まだまだ続く４曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">囁きは“Crescendo”</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ダンサーのお二方と一緒にゆっちもダンス！</font></p><p><font color="#ff66ff">　１月のライブで、ダンスして盛り上げたら自然と立ってくれるのではとおっしゃってたゆっちの言葉を覚えてましたから、「今度こそスタンドアップでしょ？！立ちたい！」と思いながらまたまた周りを見回して･･･「立たないのかよ？！」と不本意な気持ちで、座ったまま手拍子してました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ステージを左右に動き回りながら歌っているゆっちが、すごく楽しそうで可愛く見えました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ほんとに、ここは立ち上がって一緒に盛り上げたかった！</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　アップテンポな曲が続いて、気分がすごく盛り上がったところでステージが暗くなり、５曲目は雰囲気がガラッと変わる<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">What A Beautiful World</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　青い照明に照らされたステージが本当にきれいで、ミラーボールに反射した照明は神秘的な雰囲気を演出！</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちの透き通った歌声が、ますます美しく聞こえて、僕はグッときて涙が出そうになりました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　５曲続けて歌われたあと、「こんばんは！牧野由依です！」と初めてのＭＣ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ライブグッズのＴシャツを着ていた方が多かったため、「(客席はＴシャツ柄の)チェックばっかり！ありがとうございます！」と早速触れられていました。</font></p><font color="#ff66ff"><p><font color="#ff66ff">　６月に新曲「Reset」がＣＤリリースし、「良い感じに良いことに」なったことを受けて今日があること、「アイドルもののツアーもあってか、いろいろ紹介されてか、２デイズになりました。」とライブのことを紹介すると、会場から大きな拍手が起こりました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　当初、１日だけのライブの予定だったところが、早くから完売したので、会社の偉い人が「次の日もやるか！」と言われたことを紹介して会場は大きな笑いに。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「たくさんの方に見ていただいてうれしい。」と、今の気持ちを語られていました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ただ、今回のライブはＭＣが少ないとのお話しも。</font></p><p><font color="#ff66ff">　曲を一気に並べて曲の流れも楽しんでいただこうという狙いを語ったゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そう言いながら、「もうちょっとしゃべりたい。」と言って笑いを取りに来るあたりがゆっちらしいですね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　インスタグラムを始めておしゃれ女子にというお話、ツイッターのお話。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　そして、富良野ラベンダーティーをツイッターで紹介したら、なんとポッカサッポロさんが<font color="#9370db" size="2"><strong>富良野ラベンダーティー</strong></font>をプレゼントしてくれて、今日の会場参加者にも終演後１本ずつプレゼントが用意されているというお話があったため、会場から大きな拍手が起こりました！</font></p><p><font color="#ff66ff">&nbsp;</font><font color="#000000" size="2"><strong>ポッカサッポロさん、太っ腹！</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　もちろん僕もいただきました！これで<strong><font size="2">「実質牧野由依！」(笑)</font></strong>。ありがとうございました＾＾</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　さて、ＭＣのあとは６曲目<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">シンフォニー</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちの弾き語りで始まり、楽曲になっていくところが素敵で、うっとり聴き入ってしまうんですよね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　何度聴いても、ARIAで使われた歌は心が癒やされます。:*:・(￣∀￣)・:*:</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　続いて７曲目の<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">たったひとつ</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「シンフォニー」から「たったひとつ」の流れがまた良かったんです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　単にしっとり系の歌というだけではなく、どちらの歌も暖かいんですね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「たったひとつ」のイントロに入ったところで、僕は「やばい！」と思いました。歌い始めたところですでに瞳がウルウルして、「♪ありがとう」の歌詞で涙が流れましたから。</font></p><p><font color="#ff66ff">　今回、「たったひとつ」の感動力は、いつも以上に大きかったように思います。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ここで再びＭＣ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　次のクラシックコーナーのため、ステージのセット替えに少し時間がかかるためおしゃべりするとのこと。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ピアノはゆっち。チェロに渡邉雅弦さん。バイオリンは丸山美里さん。</font></p><p><font color="#ff66ff">　このうち、渡邉雅弦さんは高校時代からのお友達で、フォークダンスのときのお話をゆっちが披露してました。</font></p><br><p><font color="#000000" size="3"><strong>　「大きく２を書いて…、へ～んしん！」（笑）</strong></font></p><br><p><font color="#ff66ff">　トークが弾んで口が止まらないゆっち。もう、会場は爆笑でしたね(笑)。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　そんな賑やかなＭＣのあとは、８曲目、<font color="#0000ff" size="2"><strong>エンニオ・モリコーネ作曲「ニュー・シネマ・パラダイス」のメドレー</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　クラシックコーナーとしつつも映画音楽。</font></p><p><font color="#ff66ff">　しかし、僕自身この旋律は聴いたことがありましたし、曲も穏やかで静かな雰囲気。</font></p><p><font color="#ff66ff">　まるで森の中で音楽を聴いているようなイメージが頭の中に広がり、心が落ち着く素敵な曲でした。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　クラシックコーナーの後は、続けて９曲目の<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">その先へ</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　この曲も穏やかで静かな旋律ですから、クラシックコーナーからの流れがすごくきれいだと感じました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちの透き通った歌声とピアノ、バイオリンとチェロの組み合わせがすごくいい！</font></p><p><font color="#ff66ff">　「美しい！」という表現が最もふさわしいと思えるひとときでした。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　このあと、ステージのセットを変更する間、短時間のＭＣがあり、次の曲でさびの部分を「皆さんにも声を出していただきたい」と話されたゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕は「ユメノツバサ」かな？「未来の瞳を開くとき」かな？とワクワクしてしまいました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　で、10曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">未来の瞳を開くとき</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　静かに始まるイントロ。ゆっちの歌声に段々と音が重なり重厚になっていく中盤。そして、さびの部分はみんなで「♪ラ・ラ・ラ」の大合唱。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「ユメノツバサ」もそうですが、ゆっちの単独コンサートで定番となった合唱は、いつも参加しててドキドキワクワクする瞬間です！</font></p><p><font color="#ff66ff">　手の振り付けをする曲もそうですが、ゆっちと一緒に歌い、ライブを受け身になるのではなく「参加できる」ことがとても楽しいのです！(まぁ、サイリウムとか「オー！ハイ！」ってかけ声のレベルになると、僕はついて行けないですが、ゆっちのライブにはそれがないので安心＾＾)</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　歌を終えて大きな拍手が贈られる中、ゆっちはお色直しのため一旦退場。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ここでステージには再びダンサーのお二方が登場し、みんなも手拍子でリズムを刻む！</font></p><p><font color="#ff66ff">　こうなると、当然後半は盛り上がる曲が始まるんだろうと予想でき、実際そのとおりになるのですが・・・、本日の記事はここまで。続きは次回に。</font></p></font>
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<pubDate>Fri, 04 Aug 2017 22:44:59 +0900</pubDate>
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<title>'17.7.15～16「Yui Makino Live Reset &amp; Happiness」①</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff66ff">　７月15日(土)と16日（日）に東京・ＡｉｉＡ ２．５ Ｔｈｅｒｔｅｒ Ｔｏｋｙｏで行われた</font><font color="#0000ff" size="3"><strong>ゆっち(牧野由依さん)</strong></font><font color="#ff66ff">のライブ、</font><font size="3"><strong><font color="#ff66ff">「</font><font color="#0000ff">Yui&nbsp;Makino Live 『Reset &amp; Happiness』</font><font color="#ff66ff">」</font></strong></font><font color="#ff66ff">に両日参加しました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　15日（１日目）のライブと16日（２日目）のライブで全く様相が異なる結果となりましたので、感想はそれぞれの様子を書く中で触れようと思うのですが、長くなりますので先に全体を通しての感想を書かせていただきます。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　この２デイズライブを通して、僕は、ゆっちがすごく強い意志を持って、僕達ファンのことを１番に考えて、どんな状態でも妥協せず持てる全力を出して想いをぶつけてくれる、本当に素敵な方だと強く感じさせられました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　そして、同じステージに立ったバンドメンバーの皆さんやダンサーのお二人、マネージャーさんほかスタッフの皆さんも、今できうる最高のステージを作るために全力を出して支え合ってる素敵な方々なんだってことも、改めて実感させられました。</font></p><br><font color="#ff66ff"><p><font color="#ff66ff">　ゆっちにとっては、２日目のライブが不本意な結果とか、悔しい思いをなされたのかなと考えてしまうのですが、僕はこの２デイズライブが、結果的にこれまでに無いほど暖かい思い出を残してくれた素敵なライブだったと思います。</font></p><br><p>　声以外は全く影響ないと言ってダンスやトークに奮闘してたゆっち。歌も、高音域がかすれる中でも振り絞って出そうとされていた姿には、僕は心が揺さぶられっぱなしでした。</p><p>　だから、僕もアップテンポな曲では立ち上がり、振りもより大きく、合唱では一層大きく声を出し、一緒にライブを盛り上げて、ゆっちにも楽しい思い出を感じて欲しいって真剣に願ってました。</p><br><p>　１日目にも歌声自体が心に響いて涙が出た曲が複数あるのですが、２日目ラストの曲「Colors of Happiness」では、高音域がかすれながらも歌い続けたゆっちの姿を見て、僕はもう涙がボロボロあふれてたまりませんでした。</p><p>　もちろん、この歌だけでなく、他にも涙が出てきた場面があるのですが、それは悲しみや悔しさの涙じゃなく、声がかすれた状態でも僕達に「最高と思えるライブを届けたい！」って全力で訴え、走りきろうとしている気がして、「牧野由依」さんは、なんでこんなにまっすぐなんだろう、なんでこんなに素敵なんだろうっていう感動の涙でした。</p><br><p>　最後の曲を歌い終わったら、僕は絶対スタンディングオベーションしようと心に決めていたんですが、これも僕だけじゃなかったんですね。誰から指示されることもなく、客席のみんなが自然とスタンディングオベーション。ゆっちが素敵だから、ゆっちファンもみんな暖かいって改めて感じて、そのことでもまた僕は涙があふれました。（すでに涙がボロボロ流れてましたが・・・）</p><br><p><font color="#ff66ff">　興行的に見れば、２日目のライブに点数をつけることはできないかもしれません。</font></p><p><font color="#ff66ff">　でも、僕は点数より、もっと大事なこと、ゆっちと僕達ファンのつながりというか、絆が間違いなく広がり、深まったと感じています。</font></p><p><font color="#ff66ff">　改めて、僕はほんとに素敵なゆっちに出会えて良かった、ファンになれて良かったって感じています。</font></p><font color="#ff66ff"><p><font color="#ff66ff">　そして、これからもずっとずっと応援したい！応援しよう！と心から思っています。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ゆっち、バンドメンバーの皆さん、ダンサーのお二方、マネージャーさんとスタッフの皆さん、そして、この想いを共有できたゆっちファンの皆さん、最高の思い出に残る素敵なライブをありがとうございました！</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、ゆっちには、一日も早くのどを治すことに専念していただき、また美声を披露して欲しいと心から願っています。</font></p><br><br><p>　※１日目、２日目のそれぞれの報告・感想は、また改めて記事にします。</p></font><br></font><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tablet2009/entry-12293870284.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 01:32:09 +0900</pubDate>
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<title>'17.1.22「YUI MAKINO LIVE -Thanx Beginning♪-」番外</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff66ff">　2017年１月22日(日)に開かれた、ゆっち(牧野由依さん)の単独コンサート<strong><font size="2">「YUI MAKINO LIVE -Thanx Beginning♪-」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　今回も、僕達ファンの声を贈ることができればと思い、寄せ書きに取り組みました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　前回同様、グッズの先行販売待ちでお並びの皆さんに、前から順番に直接声をかけてメッセージを依頼。</font></p><p><font color="#ff66ff">　この間知り合っておなじみになった方も沢山いらっしゃるのですが、それ以外の方にも、とにかく全員に声をかけさせていただきました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　いつもドキドキするのは、皆さんにメッセージを書いていただいて、開場時間までに完成するかどうかなんですね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　メッセージを書くには考える時間が当然必要。でも、いつも会場前で突然お願いしてますから、ほとんど無茶ぶりしてる僕が悪いんですけどね。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　でも、いつもほとんどの方が快く引き受けてくださるので、ゆっちファンの皆さんはほんとに暖かいなって思います。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　僕は時間的に切羽詰まらないよう、グッズ先行販売開始時間の約１時間半前に現着。</font></p><p><font color="#ff66ff">　すでにお並びの方（前の方にはおなじみの界隈さんが多数ｗ）へ前から順番に声をかけてメッセージをお願いすると、今回もグッズ先行販売が開始される前に、色紙は応援メッセージでいっぱいになりました。(^_^)</font></p><p><font color="#ff66ff">　しかも、今回はメッセージを遠慮された方が３名だけ！これまで取り組んだ中で遠慮された方は最少人数でしたから、前方でお並びの方にお願いするだけで集まりました！(ﾉ´▽｀)ﾉ</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　完成した寄せ書きは、鉛筆で書いてた枠を消しゴムで消し、色紙包みに入れて、会場入口のゆっちあてプレゼントボックスに預けました。</font></p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170213/22/tablet2009/7b/24/j/o1080144013868109200.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="寄せ書き" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170213/22/tablet2009/7b/24/j/t02200293_1080144013868109200.jpg"></a> <p><font color="#ff66ff">　ツイッターでは当日のうちに報告させていただきましたが、右がその寄せ書きです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　改めて確認すると、シンデレラガールズでゆっちを知って、ライブに初参加されてる方も書いてくださってますね＾＾</font></p><p><font color="#ff66ff">　あと、三重からお越しの方が「いつか三重でライブを」という強い想いをおっしゃられて、少しおしゃべりさせていただきました。</font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>　ご協力くださった皆さん、改めて、ありがとうございました！</strong></font></p><br><p><font color="#ff66ff">　で、今回も色鉛筆で描いたのですが、「スクールガールストライカーズ」でゆっちが声を演じられている蒼井雪枝さん、と、ビスケット・シリウスのリーダーで雪枝さんと幼なじみの緋ノ宮二穂さんです。</font></p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170213/22/tablet2009/cb/0d/j/o0566072013868109224.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="雪枝・二穂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170213/22/tablet2009/cb/0d/j/t02200280_0566072013868109224.jpg"></a> <br><p><font color="#ff66ff">　あとになって気が付いたのは、雪枝さんのスカート（っていうのか？）の中（裏地）が見えてる部分を暗く塗り忘れていたこと。(￣□￣；)・・・気を付けてたはずなんですが、いつも見落としがあるんですねぇ・・・反省。(_ _。)</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　今回の色鉛筆画は、全身が入るよう俯瞰（ふかん）に。</font></p><p><font color="#ff66ff">　絵を書き慣れていないため、装備の鎧が結構難しくて、思った以上に時間がかかってしまいました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　っというか、もともと絵を描くのが得意ではないので、描くのにやたら時間がかかってしまい、いつも間近まで描いてる綱渡り状態だから、前もって「今回もやります！」って言えないんですけどね・・・。</font></p><p><font color="#ff66ff">(*v.v)｡ｵﾊｽﾞｶｼｲ</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ほんとは、晩成のメモカ装備でそろえられると良かったんですけど、二穂さんのＳＲメモカは早熟しか持ってないので・・・ここはまぁ、雪枝さんが主役という解釈で（言い訳が多いな）　（;´▽｀A``。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　毎度ですが、いろいろツッコミあってもご容赦のほどを…。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちに僕達ファンの声を受け取っていただき、お喜びいただけたなら幸いです＾＾</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tablet2009/entry-12247499339.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 23:17:26 +0900</pubDate>
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<title>'17.1.22「YUI MAKINO LIVE -Thanx Beginning♪-」その２</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170205/21/tablet2009/7d/52/j/o0720054013861977785.jpg"><img alt="フラワースタンド" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170205/21/tablet2009/7d/52/j/t02200165_0720054013861977785.jpg" border="0"></a></div></div><br><p>　前回の続きです。</p><br><p><font color="#ff66ff">　「次の曲も踊るよ！」と言って選ばれた11曲目は<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">88秒フライト</font>」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　さすがに、客席のみなさんも最初から立って手拍子。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちもずっとダンスしてすごく楽しそうでした！</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕も楽しかった！(^∇^)</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　12曲目に入るとき、ゆっちは一旦退場して長めのイントロ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　その間に、２人のダンサーが出てきてダンスを披露していたのですが、ステージに再び登場したゆっちは黒のドレスにお色直し。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、ゆっちを加えた３人のダンスで披露された曲は<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">CESTREE</font>」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　この曲も少しアレンジされてたのかな？アルバムで聴くより、少し大人の色気を感じるような印象がありました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　そして、13曲目は来ました！<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">Brand-new Sky(ライブバージョン)</font>」！</font></strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　アルバムに収録された曲とは雰囲気が全く違う、ステージでしか聴くことができないアゲアゲの曲！</font></p><p><font color="#ff66ff">　この曲を初披露されたのがライブバージョンでしたから、むしろこちらがオリジナルだと僕は思うのですが、是非ＣＤに収録して欲しいですね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　もちろん、みんなスタンドアップで手拍子でしたよ！</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　「Brand-new Sky(ライブバージョン)」が終わり、ゆっちは大きな拍手を受けながらＭＣ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「踊って歌ってが普通の牧野に」「チャレンジが成長につながれば」「年末から準備して、本当にアイドルって大変だと思った」とおっしゃってたゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　アイドルマスターシンデレラガールズの佐久間まゆ役でゆっちを知った方には、むしろこの雰囲気の方がなじみやすいのかもしれません。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、僕のような以前から応援してるファンにとっては、すごく新鮮で新たなゆっちを感じ取ることができた気がします。(特に、僕はデレのライブを観てませんので一層ね＾＾)</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　思わず、僕は<strong>「格好良かった！」</strong>って声を上げたら「ありがとう！」って返してくれて、こういうキャッチボールができるのもライブならではですね＾＾</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　汗を拭くゆっちの手にはタオル。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、「あれ～？」とゆっちはタオルを見つめ、グッズの今治タオルを客席に見せたので、久々にグッズの小芝居があるのかと思ったら、そこはなかったですね。ライブ前にニコ生で紹介してましたから。</font></p><p><font color="#ff66ff">　でも、言わんとしてたことは伝わってきてましたので。「是非！」ということですね！(笑) </font></p><p><font color="#ff66ff">　もちろん、僕は買わせていただきました！ふかふかです！</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ＭＣに続いて<strong>メンバー紹介</strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　今回皆さんからお話をいただくテーマは、ゆっちが１月19日に誕生日を迎えたばかりということもあって<strong>「これから生きていく上でありがたい言葉をください！」</strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●デンジャー今西さん(ベース)</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　１曲目から６曲目まで右足がつってたというデンジャー今西さん。「今はないけど、ぶり返すかも」と体調のお話。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちが、あらかじめ伝えていたテーマのことを話すと「考えてたつもりなんだけど…」。</font></p><p><font color="#ff66ff">　すかさずゆっちは、「体を大切にということですね。」とフォロー。</font></p><p><font color="#ff66ff">　その後、デンジャー今西さんから「風邪をひいたときに薬飲んじゃダメ。筋トレ(やれば治る)！」</font></p><p><font color="#ff66ff">　いや、それ、一般の人には無理ですから！(笑)</font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●誇太朗さん（パーカッション、ドラムス）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　毎日やること。お風呂！</font></p><p><font color="#ff66ff">　そしてボディーを洗いすぎない。ガシガシやらず弱酸性で！</font></p><p><font color="#ff66ff">　頭はスカルプ！今から気を付ければ、今の美しいまま！</font></p><p><font color="#ff66ff">　何というか、ＣＭみたいなアドバイスでした(笑)</font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●三宅亨さん(ギター)</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　歳を取ると、オヤジギャグを言わないと気が済まなくなる。</font></p><p><font color="#ff66ff">　これは、脳（細胞）が死なないよう頑張ってる様子。</font></p><p><font color="#ff66ff">　なので、恥ずかしがらずに言おう！</font></p><p><font color="#ff66ff">　そのアドバイスに、ゆっちは「去年からその症状出てる。」と返して笑いと拍手をもらってました(笑)</font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●松ヶ下宏之さん（バンマス、ギター、ピアノ）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　「え～っとねぇ・・・。」の反応に、ゆっちは「言ったでしょ！」(笑)</font></p><p><font color="#ff66ff">　「言葉ではなくアイテムを。『養命酒』です。」</font></p><p><font color="#ff66ff">　「本当に効きを感じるようになる。ウコンも入ってる。」の言葉に、ゆっちは「それ、向かい酒じゃぁ？」と突っ込んで笑いを取ってましたね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちの突っ込みが冴えてます(笑)</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ひととおりメンバー紹介が終わって14曲目は<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">グッバイ・マイ・フレンド</font>」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　再び鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)ゆっちを披露してくれました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕はこの曲のリズム感も好きなんですよねぇ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちは控えめに合図してましたけど、もちろん心得ております！</font></p><p><font color="#ff66ff">　「まっし～ろい♪」のあとの手拍子！こういうかたちで歌に参加できるのがすごく楽しいです＾＾</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　15曲目は<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">the neber ending rainbows</font>」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　青空に虹が広がってる様子を見るようにさわやかな気分になれる曲。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちは手の振りをめいいっぱい盛り込んで、照明は虹色に照らされて、僕は心地よくて体がスイングしましたよ＾＾</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　16曲目は<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">ふわふわ♪</font>」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕もそうですが、多くの方が心得てます。</font></p><p><font color="#ff66ff">　立って、「大好きになった♪」から腕を上げて横振り。「手を繋いで♪」からゆっちと同じ振り。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ほんとに楽しいです！</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　「ふわふわ♪」が終わったところで、ゆっちから「残すところあと２曲」という発表があったので、客席から「エーー！」の声。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちは、「さすがにもう『今来たばっかり』はないでしょう？」とおっしゃったので、客席から「今来たばっかり！」の声が上がり、ゆっちから「(笑いながら)バカヤロー」と返して客席は笑いと拍手の渦。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　そんなやりとりが行われたあと、17曲目は<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">まわる まわる</font>」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　再びダンサー２人がステージに登場し、客席のみんなも立ったまま聴いてました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕はこのリズムも好き。（←どれもやん！ｗ）</font></p><p><font color="#ff66ff">　体が自然とスイングしてしまいました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　そして、本編ラストを飾る18曲目は<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">ワールドツアー</font>」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「まわる まわる」→「ワールドツアー」のつながりは、またここから新しい旅が始まるっていう雰囲気がしてすごく良かったですね＾＾</font></p><p><font color="#ff66ff">　もちろん、みんな立ったまま手拍子！</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、ゆっちが<strong>「セイ、ハーロー！♪」</strong>と歌うと、みんな続けて右手を挙げ、<strong>「ハーロー！」</strong>と返す！</font></p><p><font color="#ff66ff">　ほんとに、会場全体が一つになってる、ライブを作ってるって感じられて、とても素敵でした！＾＾</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ゆっちはあいさつして、バンドメンバーとともに退場。</font></p><p><font color="#ff66ff">　けど、誰もこれで終わりなんて思っちゃいません！</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　すかさずアンコールを求める手拍子が始まりました！</font></p><p><font color="#ff66ff">　手拍子が続く中、再びステージに現れたゆっちとバンドメンバーは、今回のグッズのＴシャツを着て登場。</font></p><p><font color="#ff66ff">　アンコール１曲目となる通算19曲目は<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">私について</font>」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　改めて、この曲を聴くと以前のゆっちを振り返りながら、今はこういう自分ですよと語られているような気がしました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　いつも、新しい何かを見せてくれるゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕は、たとえ以前と同じような演出でも、その瞬間のゆっちの生歌を聴かせていただければ十分満足なんですが、やはりチャレンジし続けるんですよね。 </font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちから感謝の言葉がありましたけど、挑戦し続けて、飾らないありのままを見せてくれるゆっちに対して、僕たちファンの方こそ感謝です！</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　その後、ゆっちから<strong>「ご報告が！」</strong>の声！</font></p><p><font color="#ff66ff">&nbsp;</font><strong><font color="#ff0000" size="2">４月から放送されるアニメ「サクラダリセット」で村瀬陽香の声を演じるとのこと！</font></strong></p><p><font color="#ff66ff">　アニメの世界観を簡単に説明されていたんですが、ライブ前に発表されてましたから、知ってる方もいらっしゃいましたね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　更に、<strong><font color="#ff0000" size="2">アニメのオープニング主題歌も歌われる</font></strong>ということで、客席から「おぉ！」という声と大きな拍手が贈られました！</font></p><p><font color="#ff66ff">　ＣＤリリースは初夏頃になるということで、作編曲は滝澤俊輔さん。</font></p><p><font color="#ff66ff">　先日レコーディングして、ゆっち自身がピアノも弾いてるそうですから、手に取る日が楽しみです＾＾</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　そして、ここまでアニメと主題歌の話が出されたのですから、アンコール２曲目(通算20曲目)となるオーラスは、その<strong><font size="2">新曲「<font color="#0000ff">Reset</font>」！</font></strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　僕自身は、今までにない雰囲気の曲だなぁと感じました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　これまで、「これはアニメのエンディングとか挿入歌にふさわしいなぁ！」と思える曲がいくつもありました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　また、オープニングでは、アニメ「ＡＲＩＡ」シリーズの歌を。アニメ「フランチェスカ」でも主題歌（こちらはＯＰ、ＥＤという作りがない）を歌われていましたが、久しぶりにアニメのオープニングにふさわしい、これから始まる物語を予感させる印象がありましたので、アニメ本編が主題歌でどうイメージされているのか、テレビ放送されるときがとても楽しみです。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ライブ形式で開かれた公演。僕はメモをしながら、途中で数えるのを忘れていたため曲数に気が付かなかったんですよね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　で、改めて数えると<strong><font color="#ff1493">20曲</font></strong>も歌われていたと！(￣□￣;)!!</font></p><p><font color="#ff66ff">　それでもあっという間に終わってしまったような、すごく楽しい空間でした。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちからあいさつされ、再び出てこられたダンサーのお二人、まいさんとももこさんと抱き合ってましたね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　それから、振り付けのゆめのさん、照明などマニピュレーターのめぐさん、ライブアレンジのなおきさん(ステージには上がられてない)、たくさんの方がこのライブを支えていることも紹介されました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　最後のあいさつで、今回のライブは「楽しようと思っていた」とおっしゃったゆっち。僕は違うだろうなぁと思いました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　あるファンの方は、いつも120％の力を注いでいるゆっちが100％に押さえようとして、結果的に150％の力を出したという表現をされてました。（すみません、おかかさん、引用させてもらいましたm(_ _ )m）。</font></p><p><font color="#ff66ff">　この言葉に尽きると思います！</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちは手抜きのできる性格ではないんだろうなって思いました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　(いえ、もちろん体を壊すと元も子もないので、ゆっちに変なプレッシャーを感じて欲しくないし、むしろ少し楽されてもって僕は思うんですけどねｗ)</font></p><p><font color="#ff66ff">　ライブを「とっても楽しかった。」とおっしゃって、客席の僕らにも尋ねられましたが、当然「最高だった！」を意味する大拍手でした！</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　僕の席からは、袖でマネージャーのＹさんがステージを覗いている姿が目に入ったので、ひょっとして終了間際のサプライズで誕生日ケーキを運んできたりしないかなぁと少し期待したのですが、さすがにそれはなかった(笑)</font></p><p><font color="#ff66ff">　最後に、ゆっちに対する「ハッピーバースデー」をみんなで歌えたら、この上なく良かったんですけどねｗ</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　大きな拍手の中、ステージをあとにしたゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　時刻は19時46分と、２時間を超えるステージが幕を下ろしました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　今回のライブに向けて、また新たな引き出しを作ってそれを惜しげもなく開いてくれたゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、このライブを支えて素敵なステージに仕上げ、見せてくれたバンドメンバーとスタッフの皆さん。</font></p><p><font color="#ff66ff">　本当に感動のライブをありがとうございました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　これからも、引き続きゆっちのことを応援させていただきます！</font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>　「僕は一生ゆっちファンします！」(^-^)/</strong></font></p><br><p><font color="#ff66ff">　最後に、コンサートのセットリストです。</font></p><br><p><font color="#ff66ff"><strong>　●2017年1月22日(日)、YUI MAKINO LIVE -Thanx Beginning♪-のセットリスト</strong></font></p><br><p><font color="#ff66ff">　１　ウイークエンド・ランデヴー</font></p><p><font color="#ff66ff">　２　Merry-go-round</font></p><p><font color="#ff66ff">　３　星に願うなら</font></p><p><font color="#ff66ff">　４　三月物語</font></p><p><font color="#ff66ff">　５　What A Beautiful World</font></p><p><font color="#ff66ff">　６　ウンディーネ</font></p><p><font color="#ff66ff">　７　ソルフェージュ</font></p><p><font color="#ff66ff">　８　太陽を巡って</font></p><p><font color="#ff66ff">　９　secret melody</font></p><p><font color="#ff66ff">　10　囁きは“Crescendo”</font></p><p><font color="#ff66ff">　11　88秒フライト</font></p><p><font color="#ff66ff">　12　CESTREE</font></p><p><font color="#ff66ff">　13　Brand-new Sky（ライブバージョン）</font></p><p><font color="#ff66ff">　14　グッバイ・マイ・フレンド</font></p><p><font color="#ff66ff">　15　the neber ending rainbows</font></p><p><font color="#ff66ff">　16　ふわふわ♪</font></p><p><font color="#ff66ff">　17　まわる まわる</font></p><p><font color="#ff66ff">　18　ワールドツアー</font></p><p><font color="#ff66ff">　(以下、アンコール)</font></p><p><font color="#ff66ff">　19　私について</font></p><p><font color="#ff66ff">　20　Reset（アニメ「サクラダリセット」主題歌）</font></p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/tablet2009/entry-12244907012.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 22:01:27 +0900</pubDate>
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<title>'17.1.22「YUI MAKINO LIVE -Thanx Beginning♪-」その１</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff66ff">　１月22日(日)に東京・恵比寿ザ・ガーデンホール行われた<font color="#0000ff" size="3"><strong>ゆっち(牧野由依さん)</strong></font>のライブ、<font size="3"><strong>「<font color="#0000ff">YUI MAKINO LIVE -Thanx Beginning♪-</font>」</strong></font>に参加してきました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　2017年初の公演は、いつものコンサートとは違う「ライブ」形式。</font></p><p><font color="#ff66ff">　席に座ってじっくり聴きたくなるコンサートに比べて、ライブは自由度を高めていろんなことが盛り込まれるので、今回はどのように趣向を凝らされたのか、とても楽しみにしていました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ライブは、開演時間を少し遅れて17時35分スタート。</font></p><p><font color="#ff66ff">　照明が落とされ、ドライアイスでしょうか？スモークが漂うステージの中をバンドメンバー、そして最後にゆっちが姿を現しました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　客席からは大きな拍手！</font></p><p><font color="#ff66ff">　その拍手がやみ、ゆっちが歌い始めると同時に照明が灯されました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　１曲目は、昨年10月にシングルリリースしたばかりの新曲<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">ウイークエンド・ランデヴー</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　白いコートを着て元気に歌うゆっちがすごく楽しそうで、客席の僕たちも自然と手拍子が出ましたね！(^∇^)</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　続けて２曲目は、鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)を持っての<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">Merry-go-round</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ギターゆっちは観られなくなりましたが、前奏・間奏・終奏をピアニカ演奏されるゆっちは、ときどきお目にかかれる貴重なお姿です！</font></p><p><font color="#ff66ff">　テンポ良くて楽しくなる曲なので、体も心もうきうきした気分に！リズムに合わせて体がスイングしてしまいました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　更に続けて３曲目<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">星に願うなら</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　マイクスタンドから手持ちのマイクに変え、しっとり目の曲にスイッチ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　最初の２曲がテンポ良く来たので、チェンジアップがとても心地よく感じました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　それにしても、ゆっちの「星に願～うなら、指～差そう♪」の指さす仕草が、可愛すぎです！(///∇//)</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　３曲目が終わったところで照明が短時間落とされ、コートを脱いだゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">　衣装を変えてＭＣに入りました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　あいさつとともに、ステージで回っていただいて。さすが！僕らの気持ちをわかっていらっしゃる！(笑)</font></p><p><font color="#ff66ff">　この日、天気予報ではくもりの予報だったものの、すっかり晴れた「東京」。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「晴れ女」で定評のあるゆっちですから、「晴れ女とは？」とゆっちが問いかけると、客席から「ゆっち！」の返答が！(←僕の存じてる方のような気がするｗ)</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　「春も待ち遠しいなぁと想いながら」、選ばれた４曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">三月物語</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　春らしさがあふれていて、体が思わずノってしまうこの曲。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ＭＣの間に、ステージ中央に電子ピアノが用意され、客席に面と向かってピアノ演奏しながら歌唱されるお姿は、珍しいですね。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　続けて５曲目、これも10月にシングルリリースされた新曲<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">What A Beautiful World</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　照明が薄暗くなり、しっとりした雰囲気を引き立たせるステージに。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「三月物語」のテンポが良かっただけに、その変化が一層感じさせられて印象深かったですね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　イントロはゆっちのピアノだけで静かに入り、ＣＤのテンポよりゆっくりだったでしょうか？ゆっちの透き通った声がスゥーっと耳から入って脳天を突き抜けるような、そんな衝撃を覚えました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　これまで何度も感じてることですが、ゆっちの歌声はしっとりした曲で最大の魅力を発揮すると思います。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　更に続けて６曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">ウンディーネ</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　<strong>来ましたー！僕は眼がウルウルしちゃったもの！(ﾟｰÅ)</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　「What A Beautiful World」からの「ウンディーネ」という、しっとり系二重連！</font></p><p><font color="#ff66ff">　この「ウンディーネ」もいつもよりゆっくり歌われてたのではないかと思います。</font></p><p><font color="#ff66ff">　まるで、雲間から一筋の太陽の光が差しているような照明。</font></p><p><font color="#ff66ff">　静かなステージからゆっくりゆったり流れてくる歌声と演奏。</font></p><p><font color="#ff66ff">　<strong>もう、最高の癒やし空間！:*:・(￣∀￣)・:*:</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　ネオヴェネチアで、本当にゴンドラに揺られているような、目の前にＡＲＩＡの世界が浮かんでくるような、それほど心地よい空間でした。</font></p><p><font color="#ff66ff">　このとき、僕は<strong>「このライブでここが一番じゃないか？！心にしみるなぁ！」</strong>と感じた場面でした。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　「ウンディーネ」が終わったところでＭＣ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　<strong>「わりと清い牧野由依」</strong>で笑いを取ったゆっちは、事前に放送した「まるなげ放送局」でもおっしゃってたのですが、今回のライブタイトルについて話がありました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　最近、アイドルになることが多いゆっち。(ここで、照れ隠しなのか、ゆっちは「松ヶ下さん、しれっと見るのやめて。」と言って笑いを取ってましたがｗ)</font></p><p><font color="#ff66ff">　アニメ「アイドルマスター・シンデレラガールズ」の佐久間まゆ役でゆっちを知った方が多いので、「初めまして。牧野由依はこういう感じです。」というお披露目の意味を持った「Beginning」と、これまでずっと応援してくださった方にこれからもよろしくという「Thanx(サンクス)」の想いを込めたライブにしたいということでした。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　そして、コンサートではなくライブ形式で行っているのは、これまでにない「衝撃を目の当たりにするかと。」と自らハードルを上げる発言をして、客席から「お？！」と驚きと期待の入り交じった声が出されました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　いえ、すでに６曲目までの歌で「すごい！」と感じてますから。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ほんとに、ゆっちは手抜きすることを知らないまじめすぎる人だなぁと思いましたよ。＾＾</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ＭＣが終わって７曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">ソルフェージュ</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　少しポップ調に、少し不思議な感じ(？)にアレンジされていて、アルバムで聴く「ソルフェージュ」とは印象が違いました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　なるほど、こういうアレンジも良いなぁと思ってたんですが、この雰囲気は次の曲へつながる序章だったことに、僕は気付きませんでした。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　演奏が、７曲目から途切れることなく入った８曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">太陽を巡って</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　バックには、先に録音したであろうゆっちのコーラスが一緒に流され、重低音のリズムが客席全体を響かせるように体に伝わってくる！</font></p><p><font color="#ff66ff">　すごく神秘的というか、宇宙的というか、僕は<strong>「待って！引き込まれる！」</strong>って不思議な感覚になりました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　で、曲が終わったとき、一瞬ですが音が途切れたので、僕は一拍置いて拍手したんですが、それと同時に次の曲が始まったので、「え！まだ続きが？！やっちまった＞＜」と恥ずかしいやら何やらで…(*v.v)｡</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　続けられた９曲目は<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">secret melody</font>」！</strong></font></font></p><p><font color="#ff66ff">　ポップ調にアレンジされ、歌声と音色が体全体に伝わってきてアルバムとは比較できないほどの迫力を感じました！</font></p><p><font color="#ff66ff">　この７曲目から９曲目はセットですね！不思議空間というか浮いた感じというか、「secret melody」のクライマックスで、いよいよ太陽系から遠く離れたブラックホールに吸い込まれようとしているような<strong>、「持ってかれる～！」</strong>って感じ…（←うﾞ～ん、感じた想いがうまく表現できない。）。</font></p><p><font color="#ff66ff">　とにかく<strong>「すごい！」と心を揺さぶられた３曲でした！</strong></font></p><br><p><font color="#ff66ff">　10曲目は、雰囲気がガラッと変わってガーリッシュでポップな曲。<font size="2"><strong>「<font color="#0000ff">囁きは“Crescendo”</font>」</strong></font>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　これもねらいなんでしょうか？すごい引力を感じた曲のあとに、甘くて明るい曲を聴くとホッとするというか、一層気持ちが軽くなって心弾むんですね。o(^-^)o</font></p><p><font color="#ff66ff">　で、ゆっちはというと……<strong><font color="#ff0000">ダンスしてる！動き回ってる！(￣□￣;)!!</font></strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　良い意味でびっくりですよ！僕は思いました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">&nbsp;</font><font color="#ff0000" size="3"><strong>「ステージにアイドルがいる！！」　(ﾉﾟοﾟ)ﾉ</strong></font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ゆっちがここまで踊るのを、僕はあまり見たことがないんですよね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　だから、「衝撃を目の当たりにするかと。」ってハードルを上げられたのはこのことだったのかと思いました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ゆっちは間奏のとき「立っても良いんだよ！」とおっしゃって、周りでも立つ人がいたので、<strong>僕も一緒に立って手拍子</strong>したんですね。これはちょっと気持ちよかった。</font></p><p><font color="#ff66ff">(ﾉ´▽｀)ﾉ</font></p><p><font color="#ff66ff">　ただ、スタンドアップするより座ったまま手拍子してる人が多かったですね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　これは、今までゆっちのコンサートで立つ機会があまりなく慣れていないこと、座ってじっくり歌声を聴きたいという気持ちがあってのことでしょう。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　で、ダンスしきったゆっちは、曲が終わったあと、ステージでぺたんと女の子座りして正直な気持ちを告白。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「踊ったから、ひょっとして立ってくれるかなぁと思って」「少し心が折れた」「腰に接着剤が付いてるかと」(客席爆笑)</font></p><p><font color="#ff66ff">　「立って！」と言わなくても、客席のみんなに盛り上がってもらうにはどうすれば良いかを真剣に考えたそうです。そうして頑張ったのがダンス。</font></p><p><font color="#ff66ff">　笑いが続く客席から、「おじさんには(立つのが)ツライ」という声も出て、ゆっち自身「席があるんだから座って聴きたいよね」「私ならそうする」、自らの頑張りが足らなかったから盛り上げが至らなかったと申し訳なさそうにフォロー。</font></p><p><font color="#ff66ff">　でも、最後は<strong>「次の曲も踊るよ！」</strong>とおっしゃって、客席から大きな拍手が上がりました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ゆっちが正直な気持ちを話してくれたのも、ステージでぺたんと座ったのも、「きっとファンのみんなはそれを受け入れてくれるだろう」と信用した上での告白だったと思います。</font></p><p><font color="#ff66ff">　だから、客席のみんなから大きな拍手が贈られ、笑いが耐えませんでした。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、ステージと客席でこんなやりとりができるのも、ゆっちがファンと同じ目線で居続けてくれるおかげなのかなと。</font></p><p><font color="#ff66ff">　つまり、「ステージを完璧に仕上げたライブを観てもらう」という一方通行ではなく、「出演者とファンが一緒になって楽しめるライブにする」ってことを基本に考えた現れだと思うんですね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ファンのことを信用して期待もしてくれたから、思い描くかたちににならなくても別のアプローチでファンに近づいてくれる。</font></p><p><font color="#ff66ff">　こんなやりとりがあって、僕はゆっちが心底素敵な人だなぁと改めて感じたんです。＾＾</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　同時に、僕自身、他の方が立つのを見てから立ったのですが、コンサートやライブの盛り上がりは客席のノリで大きく左右されますから、<strong>ファンとして、受け手一辺倒になるのではなく、もっと成長しないとって思いました。</strong></font></p><p><strong><br></strong><font color="#ff66ff">　客席にいる僕も、「観客」というより一緒にライブを作って楽しむ「参加者」でいたいですからね＾＾</font></p><p><font color="#ff66ff">　もちろん、どうやって参加するかは個人の自由だし、僕自身デレやプリのライブみたいにすごい盛り上がりになったら付いていける自信がありません。</font></p><p><font color="#ff66ff">　<strong>でも、節度ある盛り上がりは好きなのです。（←わがまま？）</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、その空気を読む力は経験を積むしか方法がないんですよねぇ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　まだまだ至らないファンですが、これからも応援させていただいて、僕自身ももっと雰囲気に乗れるファンにならないとって反省したところでもありました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　…で、ライブはまだまだ続くのですが、記事の最後が横道にそれて長くなってますので、とりあえず本日はここまで。続きは次回です。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tablet2009/entry-12242503072.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 23:29:12 +0900</pubDate>
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<title>'16.12.３「牧野由依プレミアムイベント」</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161218/00/tablet2009/e7/6f/j/o0540072013823646326.jpg"><img width="165" height="220" alt="プレミアムイベント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161218/00/tablet2009/e7/6f/j/t02200293_0540072013823646326.jpg" border="0"></a> </div><br><p><font color="#ff66ff">　１０月１９日に、牧野由依さんの<strong><font color="#0000ff" size="3">ニューシングル「What A Beautiful World／ウイークエンド・ランデヴー」</font></strong>がリリースされ、そのＣＤ３種（通常版、初回限定版Ａ、Ｂ）を購入することで応募することができた「プレミアムイベント」。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　僕も複数応募し、無事Ａ賞に当選して参加した<font color="#0000ff" size="3"><strong>「プレミアムイベント」</strong></font>は、12月３日（日）、杉並公会堂で行われました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　定数は、Ｓ賞（イベント＋バックステージご招待）が５名、Ａ賞（イベントご招待）が100名の計105名。</font></p><p><font color="#ff66ff">　募集人数が中途半端になったのは、イベント参加を100名募集で考えていたところ、Ｓ賞の人数を含めておらず上乗せしたたためにこの人数になったとか。</font></p><p><font color="#ff66ff">　でも、ファンにとっては少しでも募集人数が広がったのはうれしいですね。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　19時30分開場。僕の席はＢ列の端の方。</font></p><p><font color="#ff66ff">　プレミアムイベントは、弾き語り＋トークと聞いていたので、ゆっち（牧野由依さん）が見える席なのかが気になっていたんですが、残念ながらグランドピアノの鍵盤が反対方向。</font></p><p><font color="#ff66ff">　実際にピアノを弾かれているお姿は、ほとんど見えない位置だったのが少し残念でした。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　さて、イベントは少し遅れて20時05分に開催。</font></p><p><font color="#ff66ff">　Ｙさん（もう、名前お出ししても良いのかな？）がステージに登場して「選び抜かれた105名」にご挨拶（笑）。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちをステージに迎えるとき、大きなかけ声でお迎えしようということになり、全員で<strong><font color="#ff0000" size="3">「ゆっち～！！」</font></strong>と声を上げたところでステージに登場されました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ニューシングル「What A Beautiful World／ウイークエンド・ランデヴー」のリリースを記念したプレミアムイベントでしたから、僕はジャケットの衣装で登場されるかと思ったんですが、予想外の真っ黒な衣装。</font></p><p><font color="#ff66ff">　でも、黒い衣装は女性の魅力を引き立たせますね。この衣装もとてもお似合いで素敵でした。(^∇^)</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　短いあいさつをされたあと、早速弾き語りに入った１曲目は<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">アムリタ</font>」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちのデビュー曲。そして、僕にとってもゆっちの歌の中で未だトップクラスに位置するお気に入り曲です。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちの歌声は、弾き語りで聴くと一層透き通って体にしみこんでくるのですが、「アムリタ」のさびの高音域は、体が震えてくるような感覚になるほど心地よいです。:*:・(￣∀￣)・:*:</font></p><p><font color="#ff66ff">　うっすらと、眼がウルウルしてしまうぐらいですよ。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　１曲目が終わると、ゆっちから２曲目の紹介。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「次の曲の弾き語りはこれが初めて。これが歴史的瞬間」（笑）、とおっしゃられていました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　このイベントの主役と言える歌、<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">What A Beautiful World</font>」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　もともとピアノから始まる曲で、しっとりしたバラードですから、弾き語りにぴったり。</font></p><p><font color="#ff66ff">　いつも聴いているＣＤとはまた違った雰囲気で、とても穏やかな気分になりました。</font></p><p><font color="#ff66ff">　曲が終わったあと、ゆっちから「歴史は作れたでしょうか？」と問いかけられましたが、みんな大きな拍手で応えましたね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　今後のコンサートでも、弾き語りバージョンが披露されるかなと期待してしまいます。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　さて、３曲目はゆっちの持ち歌から離れて<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">サンタが街にやってくる</font>」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ですが、曲に入る前、ゆっちから105名と一緒にクリスマスソングを歌いたいという希望が出され、ゆっちが「♪あ～なたっか～ら」と歌うと105名で「♪メ～リクリスマス！」と続けることに。</font></p><p><font color="#ff66ff">　しかし、その練習では「♪サンタクロース・イズ・…（これ以上書くと権利上よくない？）」の部分も声を出す人がたくさんいたので、その部分もみんなで歌うことになったんですね。</font></p><p><font color="#ff66ff">　12月25日にはまだ早いですが、ゆっちと一緒に歌って過ごせるなんて、これほどうれしいプレゼントはありません。</font></p><p><font color="#ff66ff">　思いもしなかったサプライズで、とても楽しいひとときでした。o(^▽^)o♪</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　３曲目から４曲目は、間を入れずに連続演奏。</font></p><p><font color="#ff66ff">　まさかここで聞けるとは思わなかった<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">Cluster</font>」</font></strong>です。</font></p><p><font color="#ff66ff">　弾き語りなので、ゆっちが右手を挙げることはありませんでしたが、参加者はみんな自主的に右手を上へ！「選び抜かれた105名」ですからね、みなさんわかってらっしゃいます（笑）</font></p><p><font color="#ff66ff">　前の３曲とは違った力強い演奏。</font></p><p><font color="#ff66ff">　終奏では、髪を大きく振ってピアノを弾くお姿も見えたので、思わず「かっこいい！」と思いましたよ。(ﾉﾟοﾟ)ﾉ</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　４曲が終わったところでゆっちが前に。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「歌のステージだけではありません。」「素敵なゲストをお呼びしています。」とのお話に、参加者は大きな期待！</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、ステージに登場されたのは、「What A Beautiful World」「ウイークエンド・ランデヴー」を作詞・作曲された</font><font color="#000000" size="3"><strong>矢野博康さん！</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　僕自身、作詞・作曲される方を生で見るのは人生初めてでしたから、ほんとに驚きでした。＼(゜□゜)／</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ここからは、<strong>ゆっちと矢野さんの２人でトークショー</strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　「What A Beautiful World」「ウイークエンド・ランデヴー」を制作中のお話や、レコーディングでのお話が交わされたあと、あらかじめ箱の中に入れたボールを引き、そのボールにお互いが書いた質問に答えるかたちでトークが進められました。</font></p><p><font color="#ff66ff">&nbsp;</font></p><p><font color="#ff66ff"><strong>●矢野博康さん→牧野由依さん　「どのようにして今の歌唱法ができあがったと思いますか？」</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちは、「倍音が出やすい声質」「うまく出せるように」というようなお答えをされていたと記憶してるんですが、実は「倍音」の意味がわからなくて、このときはおっしゃっていることがよく理解できませんでした。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ただ、矢野さんが「人の影響を感じさせない」「こぶしコロコロではない」とおっしゃってたのはすごくわかりました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　これは僕の好みの問題ですが、とある有名な声優さんの歌を聴くと、こぶしとビブラートが結構強いので、演歌チックに聞こえてしまい、ちょっとなぁって思ってしまうんですよねぇ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　もちろん、歌唱力はあるんでしょうが、もう少し、こぶしこってりじゃなく、すっきりさわやかな歌い方にならないのかなぁと。その声優さんの歌い方は、僕の好みではないんですよねぇ。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　「ご飯を食べたあと１時間ぐらいは響かない。さっと抜けていかない」とおっしゃってたゆっち。</font></p><p><font color="#ff66ff">&nbsp;最高の歌を歌うために、いろいろ僕らには見えないところで気を付けてるんだなぁと、改めて関心しました。</font></p><br><p><font color="#ff66ff"><strong>●牧野由依さん→矢野博康さん「新曲はどのようなシチュエーションで生まれたんでしょうか？」</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　矢野さんから、「What A Beautiful World」と「ウイークエンド・ランデヴー」のイメージについて、それぞれお話があったんですが、中でもうなずいてしまったのは「ウイークエンド・ランデヴー」が「Down Town、土曜の夜は的な…」っておっしゃっていたこと。</font></p><p><font color="#ff66ff">　僕自身、歌を聴いていると、頭の中に思い浮かんでくるイメージが、どこか似ている気がしたんです。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)</font></p><p><font color="#ff66ff">　ちなみに、作り上げたシチュエーションは、作業しやすいパソコンの前ということでｗ</font></p><br><p><font color="#ff66ff"><strong>●矢野博康さん→牧野由依さん「子供のころ好きだったシンガーはいますか？」</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　子供のころは、歌謡曲を聴くことを親から許してもらえなかったゆっち。SPEEDとかいろいろ聞きたいアーチストの曲があったそうですが、親が買っていたエンヤの曲をよく聴いていたとか。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そのほかに、リチャード・クレイダーマン（←(￣□￣;)!!）やブレッド&amp;バター（←知らない…）も聴かれていたそうです。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ここで、僕がハッ！としたのは、「リチャード・クレイダーマン」の名前が出てきたこと。</font></p><p><font color="#ff66ff">　個人的な話で余談になりますが、小学生のとき、明石天文科学館のプラネタリウムでこの方の音楽が使われ、すごく惹かれた思い出があるんです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ところが、そのとき使われた曲の名前も作曲家もわからない。</font></p><p><font color="#ff66ff">　小学生だったので調べようがなく、数ヶ月たってから明石天文科学館に問い合わせたけど、間が開いてしまったために従業員の方もわからないと。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　ずっと引っかかった気持ちを持ちながら、中学３年生になったある日、テレビ番組のＢＧＭでその曲が使われているのを聴いたんです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　で、次の日に学校でその番組の話をすると、たまたま友達も番組を観ていて、「その曲知ってるよ。」って言われたものだから、びっくり！Σ(･ω･ﾉ)ﾉ！</font></p><p><font color="#ff66ff">　教えてもらった曲名は、リチャード・クレイダーマンの「渚のアデリーヌ」。</font></p><p><font color="#ff66ff">　もちろん、僕はその曲が入ったＬＰレコードを買いに行きました！</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、ミニコンポから流れる「渚のアデリーヌ」に、鳥肌が立つ思いで聴き入ってた思い出があるんです。これがね、きれいで素敵な曲なんですよ！(≧▽≦)</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　……余談が長くなりましたが(*v.v)、そんな思い出のあるリチャード・クレイダーマンの名前が、ゆっちの口から出てきたので、このときはほんとに驚きました＾＾</font></p><br><p><font color="#ff66ff"><strong>●牧野由依さん→矢野博康さん「最近野球されてますか？」</strong></font></p><p><font color="#ff66ff">　・・・メモを取り損ねたため、書くことができません(*v.v)｡</font></p><p><font color="#ff66ff">　ただ、矢野さんが野球をされていたということで、この質問コーナーもボールを小道具として使われたそうです。</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　矢野さんとのトークを終え、ゆっちからお知らせ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　１月にはライブがあり、是が非でもいらしてくださいとｗ</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、年内でお会いできるのは最後と思いきや、映画「CYBORG 009」の舞台あいさつあり、12月25日には「デビデビ言ってる」とかｗ</font></p><br><p><font color="#ff66ff">（僕はこの日がほんとに年内最後です）</font></p><br><p><font color="#ff66ff">　年が明けて、１月22日のライブも準備が始まっているので、いろんな方を道連れにして来てくださいと呼びかけがありました。</font></p><p><font color="#ff66ff">&nbsp;</font></p><p><font color="#ff66ff">　そして、ラストとなる最後の曲は、今回のイベントでもう一つの主役と言える曲。</font></p><p><font color="#ff66ff">　これは弾き語りではなく、流された音楽に合わせての<strong><font size="2">「<font color="#0000ff">ウイークエンド・ランデヴー</font>」</font></strong>。</font></p><p><font color="#ff66ff">　そのポップなリズムに、全員が手拍子でリズムを取りましたね＾＾</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちもすごくノリノリで、そんなゆっちを観ているだけでも、僕はすごくうれしくなりました(*^▽^*)</font></p><p><font color="#ff66ff"><br></font></p><p><font color="#ff66ff">　21時01分に幕を閉じ、楽しかった１時間。</font></p><p><font color="#ff66ff">　当選した人だけ、会場や時間を知ることができた、ちょっぴり秘密なゆっちからの贈りもの。</font></p><p><font color="#ff66ff">　参加できて、ほんとに良かったです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　なお、このイベントにはカメラが入っているというお話がありましたので、今後の初回限定版ＤＶＤ付きＣＤに、イベントの様子が収録されたりするのかなぁと期待もしてます＾＾</font></p><p><font color="#ff66ff">　こんなに素敵なプレミアムイベントを開いてくださったこと、ほんとにありがとうございました！(^∇^)</font></p><br><br><br><p><font color="#ff66ff">　Ｐ．Ｓ</font></p><p><font color="#ff66ff">　その　ちょっぴり秘密な贈り物に、ありがとうの想いを込めて、色鉛筆でイラストを描いてみたんです。</font></p><p><font color="#ff66ff">　よく、寄せ書きをするときに色鉛筆でイラストを描いてますが、今回は参加人数が限定されてましたし前もって現地に集まるのが禁止されてましたから、ミニ色紙にイラストだけ。</font></p><p><font color="#ff66ff">　ゆっちを描いてみたのですが、白い衣装の構造がよくわからなくて不安なところも・・・。お喜びくださってたならうれしいです。</font></p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161218/08/tablet2009/66/34/j/o0720048013823746457.jpg"><img alt="色鉛筆画" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161218/08/tablet2009/66/34/j/t02200147_0720048013823746457.jpg" border="0"></a> </div>
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<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 08:41:38 +0900</pubDate>
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