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<title>働く女性を応援する社長の日記</title>
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<description>私は経営コンサルタントの仕事を通して、たくさんの働く女性に出会いました。ひとりひとりにドラマがあるんです。やっぱり、頑張る女性を応援したいんですよね。僕は。</description>
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<title>収縮する経済</title>
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とても長い間、ブログへの投稿を　さぼっておりました。機密情報を扱うプロジェクトに関わっていたため、あえて、こちらからは距離を置いておりました。　気をつけているとは言っても、ちょっとした不注意で、情報開示をしてしまう可能性があるため、ここは、パソコンの電源をＯＮにしないことが、もっとも確実である、そういうことです。さて、株価が低迷し、物価上昇が続き、一方で、所得は増えない。労働者に無理を押し付けることによって維持されてきた　企業の好決算にも、陰りが見えてきました。いよいよ、日本経済は、難しい局面に
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<dc:date>2008-08-26T22:50:11+09:00</dc:date>
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<title>意志を示すということ</title>
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日曜日の朝は、政治ネタ番組を　ハシゴします。朝６時の　時事放談に始まり、NHKニュース、報道２００１、サンデーモーニング、サンデージャポン、サンデープロジェクト、スクランブル。。。北京オリンピックの聖火リレーの話題をきっかけに、話題は、中国・チベット問題に。某外相、はっきりとした　政府の意見を発言しません。おまけに、司会者の　あげ足、言葉尻をとらえて　言い訳する始末。日本の政治は、ほんとうに、５流になりさがりました。政治の仕事は、方向性、意思表示をすることです。さて、山口２区の衆院補選。２０時に
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<dc:date>2008-04-27T21:14:18+09:00</dc:date>
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<title>福田首相会見、外側だけ真似ても。。。</title>
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今日の夕方から、福田首相が記者会見に臨みました。決断しない首相が、大きな決断をしたらしい。　しかも、（設定としては、）独断で決めたらしい。　誰にも相談しないで決定をすると言えば、小泉元首相。　決断内容そのものは別としても、発表方法の演出には、確かに、優れたものがありました。　郵政解散選挙を発表する時の、鬼気迫る記者会見は、今でも記憶の中にあります。エンジ色の幕の前で、国民に訴える首相の迫力は、画面越しにでも、伝わってきました。さて、今日の福田首相。そう言えば、エンジの幕の前でしたね。。。。いつも
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<dc:date>2008-03-27T21:48:17+09:00</dc:date>
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<title>沈み行く国</title>
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福田政権の無策ぶりは、もはや、理解・想像の域を超えております。　官僚組織以上に硬直化したリーダー、体温の感じられない閣僚。　先例のない新しいことに挑戦するのが「政治」であるはずですが、そのような意志が見られません。　　参議院で否決された日銀総裁候補を、わざわざ衆議院で可決して見せる。。。。　無駄な採決をやってみせる必要があるのでしょうか。　これは、「政府与党としては、旧大蔵省ＯＢを推薦しましたよ！」というポーズなのでしょうか。　暫定税率の問題でも同じ。理由、事の良し悪しは別としても、野党が賛成し
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<dc:date>2008-03-15T09:15:54+09:00</dc:date>
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<title>事実とは。。。</title>
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閉塞感の高い毎日が続いています。☆訪韓中の福田首相の発言。　「ねじれ国会は、国際的にも、信用を失う事態になっている。　対策を考えねばなりません。」　とのこと。　どうやら、頭の中には、　民主党との大連立を模索する、そんな考えがあるらしい。　対策ですか？　正々堂々と、衆議院を解散してみたらどうなのでしょう？　一晩のうちに、ねじれが解消するかもしれませんが。。。☆道路予算の問題、国土交通省の無駄な支出の怪。　　国会議員、担当大臣、当該省庁のお役人は、すばらしい役者だと思います。　　インターネットからプ
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<dc:date>2008-02-24T22:18:55+09:00</dc:date>
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<title>スタグフレーション</title>
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この連休、食品スーパーへ出かけました。　そして、野菜コーナーを見て驚きました。　野菜の価格が、僕が見ても分る位、大きく上昇しています。　自分で食品の買出しに出ることが少ないためか、こういう現実を見ると、物価上昇トレンドを身近に感じてしまいます。　ハウスもののミニトマトの小さなパックが４００円近くしている様子は、まさに、原油高のインパクトを実感する現実です。　景気の上昇につれて、物価があがっていく、当然、この場合は全体が上昇するので、給料も上がりますが、こうやって推移していくことを、インフレと言い
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<dc:date>2008-01-15T00:26:03+09:00</dc:date>
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<title>謹賀新年</title>
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新年　あけまして　おめでとうございます！ ２００７年を表現する漢字は、「偽」　でした。新年は、　ポジティブな漢字で表現できるように、そう願いたいものです。男性が守りに入っている今こそ、女性の活力が必要だと感じています。職場、生活、家族、恋愛、セックス、人生設計、、、いろいろな場面で、少しでも、働く女性を応援できれば幸いだと感じております。３年続けてきた　小学館「ＦＡＮＥＴ」の連載 も、２００７年で、いったん、一区切りといたしました。２００８年からは、ここをステージとして、より密着感のあるサポート
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<dc:date>2007-12-31T01:20:19+09:00</dc:date>
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<title>もう一つの冬</title>
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肌で感じる寒さ。これは、いろいろな方法で、回避することができます。しかし、心で感じる寒さについては、自分自身では、どうしようもないのです。心で感じる暖かさ。それは、人に対する優しさとか、気遣い、思いやりを通じて、初めて感じることができること。　暖かい社会を実感するのは、そういった思いやり、優しさだと思います。　そして、そのような心地よさを感じる社会こそ、そこに存在する慶びを感じる事実、そのものだと思います。１２月１０日（月）。薬害Ｃ型肝炎の被害者が、総理大臣の政治決断を求めました。そして、見事に
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<title>司法当局。。。</title>
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防衛省に関する汚職疑惑において、　司法の　ひとつのシンボルとしての　東京地検特捜部は、微妙な立場で、その存在を示してみせました。　それは、証人喚問が決まった要人を、喚問直前に逮捕拘留するという　チカラ技。　しかも、それは、元専務　と　元事務次官　という二人に対して、連続して行われた。　疑惑追及を政局に使おうとした国会としてみれば、目の前のえさを、かっさらわれたような気がしているはずです。　ここで注目すべきは、今回の証人喚問について言えば、野党サイドにメリットのある事象。　政権与党が、司法当局へ影
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<dc:date>2007-11-29T14:15:25+09:00</dc:date>
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<title>小沢代表、見事でした。</title>
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本日、民主党の小沢代表が、代表辞任の意志を表明しました。記者会見の内容を見ました。９０％以上は、今回の一件が始まってから、私が、感じていた内容と一致していました。会見内容は、見事と言うしかありませんでした。　野党は、与党が提出する法案に反対していれば良い、これは、政権奪取の可能性がない共産党や、社民党には許される行動。なぜなら、彼らは、政治責任をとる必要がないから。さて、民主党は、参議院選挙での圧勝を契機に、　政策に責任をもつ野党となった。自らが政権担当の一翼を担っているという意識と責任感をもっ
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<dc:date>2007-11-04T18:12:57+09:00</dc:date>
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