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<title>たぼくん土佐日記</title>
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<description>（最初にブログテーマ一覧【東日本大地震】を読んで下さい。）たぼくんが高知県の風景や食べ物など地元を中心に好きな事をありのままに書くブログです。話題が無くなったら「たぼくんの一言」で何とか乗り切ってみせます！！（笑）</description>
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<title>「すべての人に」最低生活を保障する憲法２５条のラディカルな理念</title>
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<![CDATA[ <p>生活保護法の改悪案が明日採決されますが、この法案の改悪で</p><br><p>▽<font color="#ff0000">申請者に書類提出の義務を負わせる</font></p><p>▽<font color="#ff0000">扶養義務の強化</font></p><p>▽保護利用者への就労の強要</p><br><p>―などが盛り込まれています。</p><p>特に上の２つを良く覚えておいてから、今日のブログを見て下さい。</p><br><br><br><p>今回はタイトルの<a href="http://www.magazine9.jp/interv/inaba/index2.php" target="_blank">こちら</a> から文章の一部を引用します。</p><br><p>生活困窮者への支援活動を続けるＮＰＯ「もやい」の稲葉剛さんの話によると、この法案の特徴である「扶養義務」に関する議論は、<font color="#ff0000">実は６０年以上前にすでに決着がついているとの</font>事で、次のような事を言いました。</p><br><br><p>（引用開始）</p><br><p>現在の生活保護制度が制定されたのは１９５０年ですが、その前に、１９４６年制定の旧生活保護法という法律がありました。そこには、扶養義務者である親族に経済的な余裕があって扶養できる人は保護の対象から外す、という欠格条項があったんです。それが１９５０年の改正で削除され、扶養義務は受給の「要件」ではなく受給に「優先する」という書き方になった。 <br>　つまり、親族による扶養は生活保護に優先するけれども、保護を受けるために「親族の扶養が受けられない」ことを申請者が証明する必要はないということ。当時の厚生省社会局保護課長・小山進次郎は、海外諸国の制度を調べた上で、先進国では徐々に扶養を家族間に任せるという考え方から国が責任を持つという考え方に進化してきている。この法律にもその考え方を採用した、と述べています。 </p><br><p>（引用終了）</p><br><br><p>（赤色に塗りつぶさないけど）今日の重要なのは↑のコメント。</p><p>１回だけじゃなくて３回読み直す事をオススメします。</p><br><p>一例を言うと、昔ある芸能人の母が生活保護を受けていた話題がありましたが、この件に関して言えば、別に悪い事ではないのです。</p><br><p>悪いのはある芸能人を不正受給と叩いた</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="7">片山さつき</font></p><p><font color="#ff0000" size="7">片山さつき</font></p><p><font color="#ff0000" size="7">片山さつき</font></p><br><br><p>が悪いのです！</p><br><br><p>（ある芸能人も売れっ子でガンガン稼いでガンガン税金を納めているんだから、尚更だと思うんだけどね。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/tabo1/entry-11541264362.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 20:04:50 +0900</pubDate>
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<title>母子が餓死した事件を勝手に美化しようとする自称愛国者。</title>
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<![CDATA[ <p>おととい、大阪で母子が餓死をしていたニュースがありました。</p><p>皆さんも記憶に新しいと思います。</p><br><p>今日のニュースで、餓死した母子は昨年７月に生活保護の相談を受けていたそうです。</p><br><p>生活保護とは言っても、そもそも誰でも受ける権利です。</p><p>それがいつの間にか「スティグマ」のような扱いを受けているほど、日本人はあまりにも生活保護に対して知識が無さ過ぎると感じました。</p><p>（詳しい事は後ほどブログに書きたいと思います）</p><br><br><br><p>今回は大阪で母子が餓死した事件で、ある人がツイッターでとんでもない事を言ったのです！</p><p>詳しい内容は<a href="http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/51811218.html" target="_blank">こちら</a>（注：まとめブログ）からどうぞ。</p><br><br><p>Phantom ‏@tdfab <br><span style="COLOR: #3333ff">不謹慎を承知で言わせてもらう。 <br><br>生活保護でのうのうと暮らす在日糞韓国人、在日糞朝鮮人ども。 <br><br>少しはこの親子を見習え。 <br><br>死ぬのが嫌なら祖国へ帰れ。 <br><br>RT ＜大阪母子死亡＞「もっと食べさせたかった」母親のメモ発見（毎日新聞） -</span> <br><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130527-00000034-mai-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130527-00000034-mai-soci</a></p><br><br><p>餓死で亡くなった母親と子供は贅沢をしたいわけじゃないて、人間らしい生活を送りたかっただけです！</p><p>それをこんな暴言を吐けるなんて、本当に人間の心があるのでしょうか？</p><p>日本人とか在日韓国人（朝鮮人）以前に人間として問題があります！！</p><br><br><p>平気で相手を傷つける人間が</p><p>「『日本』が大好き」</p><p>「愛国者」</p><p>とか言って欲しくないね！！</p><p>少なくとも国を良くしようとしている人たちは（政治に関係なく）いるでしょう。</p><p>お国の為に、じゃなくても地域の人と清掃など交流をしている人だってたくさんいます！</p><br><p>本当に日本を思って考えているのなら</p><p>「生活保護を申請した母親を断った役所」</p><p>に対して怒るべきだろうし、生活保護法を改悪する事で（実質的に）生活保護を受けづらくなるしようとする自民党を中心とした連中に対して怒るべきです！！</p><br><br><br><p>最後にツイッターでこういう意見があったので紹介します。</p><p><font color="#ff0000"><font color="#ff0000">「</font>どんな最低のダメ人間でも、その国に生まれてきた以上、餓死はさせない、ってのが、国が国として存在する根本理由の一つだと思う</font><font color="#ff0000">。」</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">暴言を吐いた例の人がこの意見を見て人間として恥ずかしくない生き方をして欲しいです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tabo1/entry-11540604350.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 20:14:14 +0900</pubDate>
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<title>中原淳一（戦後編）</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><br><br><p>戦後、中原淳一は「それいゆ」を創刊します。</p><p>戦後ですから、当時はもちろん食べる事で精一杯の時代ですね。</p><br><br><p><font color="#ff0000">そういう時代だからこそ、「それいゆ」を創刊した中原淳一は英断と言えるでしょう！</font></p><br><br><p>「それいゆ」はファッション雑誌というジャンルにとどまらず、贅沢をしなくてもオシャレができたり、６畳一間を暮らす工夫や、普段から女性らしさ（と言うよりも、<font color="#ff1493">内面的な美しさ</font>って言った方がいいかも）を身に付けるよう提案したりしました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130514/20/tabo1/87/26/j/o0800060012538825522.jpg"><img border="0" alt="たぼくん土佐日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130514/20/tabo1/87/26/j/t02200165_0800060012538825522.jpg"></a><br></p><p>以前のブログで紹介した右側のような感じね。</p><br><p>「それいゆ」の他に「ひまわり」「それいゆジュニア」が創刊され、当時の女性と女の子を夢中にさせました。</p><br><br><br><p>中原淳一の職業は色々な肩書きがあるんですが、肩書きだけでは語れないほど彼は凄すぎると思うのです！！</p><p>本人も仕事で充実した生活を送っていたのですが、あまりにも激務の為心筋梗塞を起こし入院していました。</p><p>もし彼が病気を患わなかったら、もっともっとファッションや女性らしさの提案をしていたと思います。</p><br><br><br><p>ファッションはもちろん、部屋を美しくする工夫や女性のしぐさなどは今でも通用しますし、特に１０代～２０代の女性は是非「それいゆ」を見ると良いでしょう！</p><p>正直家庭科の教科書に載せても良いくらいなんだけどね。</p><br><br><br><br><br><p>ちなみに戦前の絵と戦後の絵を比べると絵の雰囲気が違うので、それらを比べてみると面白いと思います。</p>
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<pubDate>Thu, 16 May 2013 20:48:55 +0900</pubDate>
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<title>中原淳一（戦前編）</title>
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<![CDATA[ <p>前回、私が中原淳一展に行った話をしました。</p><p>今回は多くの著名人や女性たちに影響を与えた中原淳一について話したいと思います。</p><br><br><p><strike>とは言ってもwikipediaで調べればいい話だけどね。（笑）</strike></p><br><br><p>前回のブログで１０年ほど前からある程度知っていましたが、テレビ番組で中原淳一の生涯などを紹介するまでは詳しい事は分かりませんでした。</p><br><br><p>中原淳一が生まれた当時・・・というよりも普通の男の子は外で行ってやんちゃに遊ぶでしょう。</p><p>しかし彼は姉たちの影響で人形で遊んだりする内気な少年だったそうです。</p><br><p>今でも男の子が人形遊びってあまり良い感じはしないでしょう。</p><p>当時の時代だと尚更だと思います。</p><br><p>だけど、母親や姉たちから深い愛情を受けたからこそ本人は自分らしく生きれたし、後に「それいゆ」「ひまわり」などを作れたんだと断言できます！！</p><br><br><p><font color="#ff0000">まさに奇跡、としか言いようがないッス！！</font></p><br><br><p>中原淳一がフランス人形の個展を開催した事を機に、「少女の友」の専属画家として表紙＆挿絵を手がけるようになったが、当時の少女たちの画一的な服装を見てショックを受けた中原淳一は、今で言うファッション雑誌の基礎を築いたりしました。</p><br><p>しかし戦時中は軍部に睨まれ、一時イラストが描けない時期がありました。</p><p>女性はもんぺを着ざるを得なかった当時でも、中原淳一は</p><p>「もんぺを如何にオシャレに見せるか？」</p><p>という内容をテレビで見ました。</p><br><br><p><font color="#ff0000">この人、マジでスゴイっすよ！！</font></p><br><br><p>私は彼について戦後の「それいゆ」「ひまわり」のイメージしか知らなかったから、戦前はこんなスゴイ事をしてたのは本当に衝撃だったね。</p><br><p>（というわけで戦後編へ続くッス。）</p><br><br><br><br><br><p>これを書く途中で、</p><p>「中原淳一の生涯を紹介したテレビ番組をもう１回見たいな！</p><p>って思ってしまったｗｗｗ</p>
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<pubDate>Wed, 15 May 2013 19:35:20 +0900</pubDate>
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<title>生誕100周年記念　中原淳一展</title>
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<![CDATA[ <p>テーマが普段使う事の無い「女子力アップ」です！（笑）</p><br><br><br><p>先週の土曜日、この展覧会の為にアンパンマンミュージアムに行って来ました。</p><p>目的は中原淳一展なので、今回はアンパンマンミュージアムは省略です。</p><br><br><p>アンパンマンミュージアムの近くに詩とメルヘン絵本館という建物があり、４月１０日～５月２０日まで「生誕１００周年記念　中原淳一展」のイベントが行われています。</p><p>ちなみに中原淳一展は四国では初、らしいです。</p><br><p>私が２３歳の頃にこの人を知ったのですが、</p><p>「世の中にはこんなスゴイ人がいるんだ！」</p><p>と一人で感動したのです！！</p><br><br><p>それはさておき、私はアンパンマンミュージアムを見た後に中原淳一展に行って来ました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130514/20/tabo1/87/26/j/o0800060012538825522.jpg"><img border="0" alt="たぼくん土佐日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130514/20/tabo1/87/26/j/t02200165_0800060012538825522.jpg"></a><br></p><p>右の部屋は中原淳一が『ひまわり』で提案した少女のための部屋が会場内で再現をしたものです。</p><p>ちなみに和室ではなく洋風（今風？）にアレンジしているそうです。</p><br><p>左のドレスはファッションデザイナーの丸山敬太氏が今回の為に<font color="#333333" face="Helvetica">再現したドレスです。</font></p><p><font color="#333333" face="Helvetica">こちらは<font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">『七人のお姫さま』（大光社、1968年）の裏表紙原画を元に再現したのです。</font></font></p><br><br><br><p>あと家族連れが多かったですね。</p><p><strike>まぁアンパンマンミュージアムのついでだと思うけど。（笑）</strike></p><p>小さい女の子とその母親も見かけましたが、小さい女の子の方はさすがの退屈してた様子でした・・・。</p><p>中には怖い怖い！って言ってた女の子もいたなぁ・・・。</p><br><p>もちろん５０～６０代の女性もいました。</p><p>話を聞くと、その女性たちは若い頃に『それいゆ』か『じゅにあそれいゆ』などを見て育ったような感じでしたね。</p><br><br><br><p>四国初の中原淳一展で、まさか高知県で見れるとは思わなかったよ。</p><p>本当にありがたや、ありがたや。</p><br><br><br><p>ちなみにアンパンマンの作者やなせたかし氏は中原淳一を大変尊敬しているそうです。</p><br><p>（オマケの画像）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130514/20/tabo1/29/51/j/o0800060012538825520.jpg"><img border="0" alt="たぼくん土佐日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130514/20/tabo1/29/51/j/t02200165_0800060012538825520.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Tue, 14 May 2013 20:01:16 +0900</pubDate>
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<title>台湾と中国の人の最大の差は価値観。お金のため人殺しというのは台湾にはない。</title>
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<![CDATA[ <p>今回は<a href="http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-1243.html" target="_blank">こちら</a>の記事を見て下さい。</p><br><br><br><p>少し前の話です。</p><br><br><p>最近、日本にも街中などで人種差別的な発言をする連中が出てきました。</p><p>国会でもこの話題が取り上げられ、それに対して安倍総理は</p><p>「ヘイトスピーチ（人種差別的な発言）を止めましょう！」</p><p>と答えました。</p><br><p>しかしその直後、何と同じ自民党の国会議員から人種差別的な発言をした人がいました。</p><p>以前から問題発言のある片山さつき議員です。</p><br><br><p>「<font color="#0000ff">昨日飛行機で隣り合わせた台湾女性ビジネスマン「台湾と中国の人の最大の差は価値観。お金のため人殺しというのは台湾にはない。</font>あとは中国韓国の国家的反日教育こそ、過去の呪縛で未来の世代を縛り続ける愚行」と。明快でした」</p><br><br><p>これではいかにも中国人がお金の為に平気で人殺しをする民族だ、と言っているようなものです！！</p><br><p>国民の代表として議員として選ばれ、国民の為に働く立場にある人がこんな人種差別的な発言を平気で言っていいのでしょうか！？</p><p>国会議員以前に人間として恥ずかしいです！！</p><br><br><p>それとこの人種差別的な発言を聞いた中国人の有識者がこんなツイートをしました。</p><p>（一部引用です）</p><br><br><p>「<font color="#ff0000">私はこんな恥ずかしいことをいう中国の政治家をみたことも聞いたこともない。批判なら正々堂々中国要人にむかって政策批判してほしい。日本のルーツでもある中国全体を侮辱することはない。</font>」</p><br><p>「<font color="#ff0000">日本の国会議員が作り話を使って中国人を侮辱する。中国国民はそれを忘れないだろう。中国国民に反日教育を行うのは日本の国会議員だろう。一番効果的な方法で。</font>」</p><br><br><p>まさにこの中国人の言うとおりです！</p><br><br><br><p>それとこれを書いて思い出したけど、この台湾女性ビジネスマンが架空の人で作り話だったらトンデモナイ事になるし、仮に実在したとしても、</p><p>「台湾人ってこんな人種差別的な発言を平気でするんだ・・・。台湾人のイメージって悪いし、台湾に行きたくないよね・・・？」</p><p>って言われるのがオチだと思いますよ。</p><br><br><br><br><p>それと最後に一言。</p><p>国会議員が人種差別的な発言をすることで日本と日本人のイメージも悪くなるんですけど、東京大学を卒業された片山さつきさんには難しい内容でしょうかねぇ？（皮肉）</p>
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<link>https://ameblo.jp/tabo1/entry-11530024032.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2013 22:48:12 +0900</pubDate>
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<title>あしずり５４号</title>
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<![CDATA[ <p>２年前に、高知県の列車であしずり５４号というのがありました。</p><br><p>これは中村駅（四万十市）～高知駅（高知市）の最終便です。</p><p>時間は中村駅の午後９時５０分発～高知駅の午後１１時３７分着です。</p><br><p>この便のおかげで四万十市周辺の花火大会が</p><br><br><p><font size="7">日帰りで見れる</font></p><br><br><p>という高知県民（というか正確には高知市民）にとって本当にありがたい事でした。</p><br><br><p>ただし、利点と言えばそれくらい。</p><p>実際に２年前に四万十市の花火大会を見終わった後にあしずり５４号で帰ったのですが、</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="7">ほとんど</font></p><p><font color="#ff0000" size="7">お客さんが</font></p><p><font color="#ff0000" size="7">いなかった！</font></p><br><br><p>という悲しいエピソードがありました。</p><p>更に高知駅辺りになると、２．３人しかいないんじゃないか、というくらい人がいませんでした。</p><br><br><br><p>ちーん。。。</p><br><br><br><p>もちろん翌年に廃止されたのは言うまでもありません。</p><p>だけど、私は君の事を忘れない！！</p><br><br><br><p>オマケだけど、同時に出来たあしずり５１号（午前６時５分高知駅発～午前８時４２分宿毛駅着）は今でも走っています。</p><p>ちなみにあしずり５１号の話もした方が良いと思ったけど、話がごちゃごちゃするので今回は省略。</p>
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<pubDate>Fri, 10 May 2013 21:09:58 +0900</pubDate>
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<title>室戸岬の灯台＆展望台のオマケ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 08 May 2013 22:20:37 +0900</pubDate>
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<title>室戸岬の灯台＆展望台</title>
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<![CDATA[ <p>で、今日はこの話題を書こうと思います。</p><br><p>まずは室戸岬灯台から。</p><p>その前に灯台について簡単な説明をします。</p><br><p>室戸岬灯台は１８９９年に完成して、レンズの大きさ２ｍ６０ｃｍは日本最大級ッス！</p><p>しかも１１月１日に近い日曜日に行われる「灯台まつり」の日は、内部に一般公開しています！！</p><p>場所は最御崎寺のすぐ近くです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/tabo1/16/cb/j/o0600080012525465956.jpg"><img border="0" alt="たぼくん土佐日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/tabo1/16/cb/j/t02200293_0600080012525465956.jpg"></a> <br><br></p><p>これは午後５時頃に写した写真ね。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/tabo1/6c/76/j/o0800060012525482459.jpg"><img border="0" alt="たぼくん土佐日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/tabo1/6c/76/j/t02200165_0800060012525482459.jpg"></a> <br></p><br><p>灯台が明るくなると、こんな感じです。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/tabo1/f0/6b/j/o0600080012525484952.jpg"><img border="0" alt="たぼくん土佐日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/tabo1/f0/6b/j/t02200293_0600080012525484952.jpg"></a> <br><br></p><p>こっちが翌朝写した写真。</p><br><br><p>そして「恋人の聖地」で有名な室戸岬展望台。</p><p>幕末に活躍した歴史上の人物である中岡慎太郎像の横から見る事が出来る展望台です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/tabo1/09/02/j/o0800060012525502825.jpg"><img border="0" alt="たぼくん土佐日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/tabo1/09/02/j/t02200165_0800060012525502825.jpg"></a> <br></p><p>（実は入り口が分からない人(私含むｗ)が案外いるけど、この写真を左に行くと入り口の階段がありますよ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/tabo1/e6/13/j/o0800060012525502824.jpg"><img border="0" alt="たぼくん土佐日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/tabo1/e6/13/j/t02200165_0800060012525502824.jpg"></a> <br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/tabo1/d6/b9/j/o0800060012525502826.jpg"><img border="0" alt="たぼくん土佐日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/tabo1/d6/b9/j/t02200165_0800060012525502826.jpg"></a> <br></p><p>展望台から見下ろす景色は最高ッス！！</p><br><br><p>実はこの話は続きがあるけど、それはまた今度で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tabo1/entry-11524011036.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2013 20:59:15 +0900</pubDate>
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<title>憲法草案関与のゴードンさん追悼、美智子さまメッセージ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、県外へ旅行に行っていて、帰ってブログ書かないと～と思ったけど、疲れてそのまま寝てしまいました。</p><p>というわけで一日遅れですが、今回はこの話題で。</p><br><br><p>元の記事は<a href="http://www.asahi.com/national/update/0429/TKY201304290279.html" target="_blank">こちら</a> です。</p><br><br><p>（引用開始）</p><br><p>【ニューヨーク＝中井大助】連合国軍総司令部（ＧＨＱ）の一員として日本国憲法の草案づくりに携わり、昨年末に８９歳で亡くなったベアテ・シロタ・ゴードンさんの追悼式が２８日、米ニューヨークであった。アジアの文化を米国に紹介することにも長年尽力したゴードンさんをしのんだ。 </p><p>　ニューヨーク・フィルハーモニックのバイオリン奏者で、息子が同楽団の音楽監督を務める建部洋子さんはゴードンさんの力で奨学金を受け取り、ニューヨークで音楽を学ぶことができたと述懐。戦前、日本でゴードンさんの母親からピアノレッスンを受けたというオノ・ヨーコさんもビデオメッセージを寄せ、日本のアーティストを励ましてくれたことに感謝をした。 </p><p>　ジャパン・ソサエティーの桜井本篤理事長は、宮内庁の川島裕侍従長からもメッセージが寄せられたことを披露。ゴードンさんと交流があった皇后美智子さまが「<font color="#ff0000">戦後社会における日本女性の権利のためにゴードンさんが果たした役割を重視しており、その功績が日本で長年にわたって記憶されると信じている</font>」との内容だったという。</p><br><p>（引用終了）</p><br><br><p>今の日本国憲法の草案づくりに携わったうちの一人であるベアテ・シロタ・ゴードンさんですが、かなり昔、私はテレビで彼女の話を聞いた事があります。</p><br><br><p>幼少時に彼女は日本に来ていますが、当時の大日本帝国は日本女性の人権は無く、大変衝撃を受けたようです。</p><p>これがきっかけで彼女は</p><p>「日本に必要なものは女性の権利だ！」</p><p>という気持ちが芽生えたと言うエピソードをテレビで紹介していました。</p><br><p>そして新しい憲法に携わる時、彼女は</p><p>「憲法に女性の権利を書き加えるべき！！」</p><p>と主張しました。</p><br><p>しかし、日本のお偉いさんは頑なに拒否をしました。</p><p>それでも彼女は負けずに自分の信念を貫きました。</p><br><br><p>こうして日本国憲法に女性の権利　－つまり人権は性別に関係なく全ての個人に保障される－　が書き加えられたのです。</p><br><br><p>最後に彼女が亡くなる前に、朝日新聞の取材に対して</p><p>「日本の憲法は世界のモデル」</p><p>「若い女性はもっと活躍して欲しい」</p><p>と最後まで日本国憲法と女性の権利を気にかけていたそうです。</p><br><br><br><p><font color="#ff0000">あと記事の一部を赤で書いたのは私が重要だと思ったので、そこは赤にしました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tabo1/entry-11523982748.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2013 20:06:44 +0900</pubDate>
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