<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>指導法メモ書き</title>
<link>https://ameblo.jp/tachibana0921/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tachibana0921/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>指導についてのネタ保存場にしています。共感できるものがあれば幸いです。疑問・反論はお許しを＾＾</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>指導法８　数学での記憶分類法</title>
<description>
<![CDATA[ 実際に使っている方法を紹介したいと思います。<br>これは、石井貴士さんの一分間記憶法にかかれている方法をアレンジしたものです。<br>基準の判断が難しいので、試行錯誤中ですが、生徒からは好評です＾＾<br><br>まず、記憶分類法は４つの記憶内容に分類します。<br>１，２，３，４か◎、○、△、×か青、黄、緑、赤というような分類法を使います。<br><br>数学では、<br>１．解説などを見ても解らない問題。<br>２．教科書や解説を見たら解る問題。<br>３．何も見ずに解ける問題（解法を気付くまでに５秒以上かかる）<br>４．何も見ずに解ける問題（解法を気付くまでに５秒かからない）<br><br>という分類を行います。<br><br>流れでは、<br>①記憶分類を行っていく。２か３で悩む場合は問題を実際に解く。それ以外は<br>解く必要はありません。<br><br>②同じ記憶分類問題ばかりを解く。まずは１→２。次は２→３。<br>学校のテスト勉強などでは、まず３までにもっていきましょう。<br><br>③続いて３→４、４→３の作業を行う。ここの精度が重要です。テストで役立つのは<br>ずばり「４のみ」なのです。勉強したのに成果でない…と言っている人の大半が、<br>記憶分類の３で終わってしまっている人です。テスト直前はひたすら反復学習を<br>行って下さい。<br><br>やり方自体はシンプルです。範囲が決まっている場合に使える方法と考えて下さい。<br>学校の問題集対策とかで行うと、非常に威力を発揮します。<br>是非行っていこう！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tachibana0921/entry-11964748637.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 02:50:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>指導法７（セルフイメージの話）</title>
<description>
<![CDATA[ 人の運命を決めるものって…それはセルフイメージ。<br>セルフイメージって聞いたことない言葉ですね。<br>今日はこのセルフイメージについて話をします。<br><br>まずは人の脳の話。<br>人間の脳って、普段全体の何パーセントくらい使っているか<br>知っていますか？<br>なんと３％です。アインシュタインクラスで５％くらい。<br>残りは眠っているのか？というと、違います。<br>その辺りを説明していきましょう。<br><br>普段使っている部分を「顕在意識」と呼びます。<br>残りの部分を「潜在意識」と呼びます。<br>この潜在意識のはたらきが重要。<br>潜在意識には、<br>・時間の感覚はない<br>・24時間無休<br>・言葉や感情を伴う経験を蓄積する<br>・損得の判断が出来ない<br>などの特徴があります。<br><br>そしてこの潜在意識の中に蓄積された言葉や感情によって<br>その人の価値観などは決まっているのです。<br>これをセルフイメージと言います。<br>人はセルフイメージ通りの状況になろうと自然と振る舞い、<br>これが最も快適な状態となっていくのです。<br><br>この快適さは、自身の損得とは無関係です。<br>従って快適な状況が「～ができない」という状況ならば、<br>その人はいつまでも出来ない状況に留まろうとします。<br>毎日勉強しようとしても三日坊主。<br>ダイエットしたいけど三日坊主。<br>こんな経験がある人も居ると思いますが、これは寧ろ<br>自然な状態だったのです。<br><br>セルフイメージ…恐ろしいものだ…と思った人も居ると<br>思いますが、逆に言えばセルフイメージを変えてしまえば、<br>自分自身を変えられるということです。<br><br>このセルフイメージの変え方…気になりますね？<br>続きは次回の授業の時のお話しします。<br>お楽しみに！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tachibana0921/entry-11947073948.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 09:53:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>指導法６（運命の話２）</title>
<description>
<![CDATA[ 人の運命を決めるもの、それはセルフイメージです。<br>セルフイメージを変える方法は大きく３つ。<br>今日はそのうちの１つについて紹介していきます。<br><br>その方法とは、ずばり「仲間を作る」ことです！<br><br>勉強でも他のことでも、自分自身の力だけで継続させていくのは<br>至難の業。<br>継続できる人は問題ありません。強靱なセルフイメージの持ち主です。<br>継続させられない人は…って心配ご無用。<br>そのために「仲間を作って、仲間から影響を受ける」ことが<br>必要となるのです。<br><br>仲間の条件は「同じ目標を持っている事」です。<br>受験勉強ならわかりやすいですね。<br><br>いつも一緒にいる必要はありませんが、お互いの努力を常に<br>前向きに受け止めあって下さい。<br>否定はダメです。常に前向きです。<br>そうするだけで、自分のセルフイメージもどんどん変わっていきます。<br><br>そして常に目標を語り合って下さい。<br>自分がぶれそうになったとき、仲間が必ず力を分けてくれます。<br>もちろん逆の効果も発生します。<br><br>この仲間の存在が自分の運命を変えてくれます。<br>だから仲間を大切にして下さい。<br>きっと一生の宝になることでしょう。<br><br>そのためにもまずはみんなが前向きであること。<br>そうして良い仲間関係を作り上げていきましょう。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tachibana0921/entry-11947068531.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 09:38:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>指導法５（主体性の話）</title>
<description>
<![CDATA[ 主体性という言葉を聞いたことがあるでしょうか？<br>（実際に質問してみる）<br><br>聞いたことがある人でも、正確に意味を理解している人は少ないかもしれません。<br>まずは意味を説明します。<br><br>動物と人間の違いって色々ありますが、大きな違いの１つに「理性の有無」があります。<br>動物は外から受けた刺激に対して、感情のまま行動する。<br>でも人間は、受けた刺激を「自分の頭で考え」てから、行動・発言に移すことが出来る。<br>この自分の頭で考えることが出来る力を「理性」と呼びます。<br><br>要するに、人間には行動や発言をコントロールする力が備わっているのです。<br>感情のままに行動せず、自分自身の状況や相手の立場や状況を考えてから行動発言する。<br>これを行う事ができる状態を「主体性がある」と呼びます。<br><br>この状態は、勉強面に活用できるのはもちろん、社会人になってからも必要とされる<br>非常に重要なものです。<br>例えば、何かをやらなくちゃいけないとき、<br>「あー、めんどくさいなぁ」と感情のままに行動・発言する人と、<br>「でも、これは自分のためになる。みんなのためになる。」と考えて行動する人、<br>どちらが成果を生み出すかは、明白ですよね。<br><br>まずは自分自身の行動・発言を思い返してみて下さい。<br>主体性はありますか？<br>あると思った人はすばらしい！　是非継続して下さいね。<br>ないなぁ…と思った人は今日から変わりましょう。<br>勉強の成果もアップするし、周りからの評価も激変しますよ。<br>さぁ、今日から主体性を持っていきましょう！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tachibana0921/entry-11947063759.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 09:20:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>指導法４（英語の勉強法）</title>
<description>
<![CDATA[ 英語の勉強ってどうやればよいか？<br><br>この質問は良く出てきますが、英語は言語であるという視点から答えを言えば<br>「見て・聞いて・声に出して覚える」というのが最良です。<br><br>えー！書いて覚えなきゃ不安だ…と思った人も居ると思いますが、書いて覚える場合に比べ、<br>「見て・聞いて・声に出して覚える」という方法は、同じ時間で５～１０倍も覚える事が可能です。<br>そう聞くと変えてみようと思いますよね？<br><br>人間の脳には、記憶をため込む部分があります。これをニューロンといいます。<br>これは記憶の種類ごとに作られていくもので、作られるまでに最低3週間ほどかかります。<br>英語という新しい言葉を覚えるのも、ニューロンが必要であり、覚えられるようになるまで<br>最短でも３週間が必要となります。<br><br>「見て・聞いて・声に出して覚える」ことが出来ないという人は、３週間以内に諦めた人、<br>すなわちニューロンが作られる前に止めてしまった可能性が高いのです。<br><br>でも、一度出来てしまえば最強です。<br>ひたすら「見て・聞いて・声に出して」いるだけで、どんどん覚えていきます。<br>自分自身ですごさに驚くと思います。<br><br>要するに、自分自身の脳内にニューロンが出来るまでの辛抱！<br>コツコツ３週間～３ヶ月続けてみよう。<br>その後の英語の勉強がスムーズになること、間違い無しですよ！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tachibana0921/entry-11947060299.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 09:09:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>指導法３（やる気の話１）</title>
<description>
<![CDATA[ やる気には３つの種類があります。<br><br>１．やらなければならない（must）<br>２．やりたい(want）<br>３．やり遂げる。やりきる。（志）<br><br>課題（中間テストなど）があれば出るのは１番です。<br>これでもやる気は出ますが、課題が終了すればおしまいです。これでは長続きしない。<br>継続してやる気を出すには２→３と変わるのがポイントです。<br><br>まずは１を２にする。そのために必要な事はなんでしょう？<br>それは「本気」です。<br>本気になれば、自然と１は２へと変わっていくのです。<br><br>では本気とはどういうものか？<br>みなさん…「楽しんでいますか？　それとも楽していますか？」<br><br>楽しんでいるのなら間違いなく本気です。<br>楽しているのなら本気じゃないね。<br>同じ漢字でも、こんなに意味が違うのです。<br>例えばクラブをやっている人なら解るよね？　みんなが本気でやっているから<br>充実しているよね。逆にダラダラ楽をしている人が居たら…イヤだよね。<br><br>勉強も同じです。本気になって下さい。<br>そうすると楽しくなるのです。<br>そしたらやる気なんて無限に湧いてきます。<br><br>そのためにもまずは前向きになること！　ポジティブな言葉を使っていこう。<br>早速今日から始めていきましょうね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tachibana0921/entry-11942724276.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 02:51:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>指導法２（言葉の力）</title>
<description>
<![CDATA[ 言葉の力って知ってるかな？<br>人は「できるできる」と思っていたら、できるようになるし<br>「できないできない」と思っていたら、できないようになる。<br>こんな力があるのです。<br><br>これは脳の中に言葉が蓄積され、それが自分のセルフイメージとして<br>できあがってしまうことで起きます。<br><br>この言葉というのは、自分が使う言葉だけじゃなく、人から聞く言葉でも<br>同じ効果を受けてしまいます。<br><br>なので、周りの人が「無理無理」と言っていれば、自分も無理だ…と<br>思う人になってしまうのです。<br>その逆もあります。「できるできる」と言っていれば出来るようになります。<br><br>この言葉の力を実感する事が出来るテストに「オーリングテスト」というのがあります。<br>………<br><br>どうでしょう？　言葉の力が実感できたかな？<br>今日から良い言葉を使って下さい。当然周りの友達にも伝えてあげて下さい。<br>皆さんの周りを良い言葉で埋め尽くしてしまいましょう＾＾<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tachibana0921/entry-11942722847.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 02:40:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>指導法１（運命の話）</title>
<description>
<![CDATA[ みなさん、運命って信じますか？<br><br>（実際に手上げさせてみる）<br><br><br>…さぁ、どっちだろう？　答えは…実は自分自身で決めています。<br><br>そのカギになるのは、人の脳の中にあります。<br><br>人の脳には「３％の顕在意識」と「９７％の潜在意識」があります。<br>普段活躍しているのが顕在意識です。<br>では潜在意識は眠っているのか？<br><br>…実は24時間営業なのです。ここは、我々の感情を伴う経験や言葉が<br>蓄積されていきます。<br><br>そしてその蓄積された経験や言葉は、自分自身にとって快適なものに<br>なっていくのです。<br><br>しかし問題はここ。この快適空間というのは、自分自身の利益とは特に<br>関係なく作られてしまうのです。<br><br>例えば「ミスしちゃう…」と普段から思っている人は、ミスすることが快適空間に<br>なってしまいます。<br>その結果、ミスを捜しても見つけられなくなってしまうのです。<br>これが多くの「ケアレスミス」と呼ばれるものです。<br><br>では、これを変えるにはどうするか？　方法は大きく３つありますが、<br>一番簡単にできるのが「言葉環境を変えること！」<br><br>「ミスしちゃう」を「ミスなんてあり得ない」<br>「できない」を「できる！」<br>「無理」を「やれる！」<br><br>こんな風に言葉環境を変えていきましょう。最初は少し強引に口癖に<br>していくくらいでちょうどです。<br><br>こうして３週間もすると、顕在意識にこれらの良い言葉が蓄積されていきます。<br>（早くて３週間、遅くて半年、平均３ヶ月です）<br><br>そしたら以前より格段にミスが減ること間違いなし！<br>ね、簡単でしょ？<br><br>早速今日から始めていきましょう＾＾<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tachibana0921/entry-11942720341.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 02:13:40 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
