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<title>柑橘スローライフ</title>
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<description>2018年1月更新終了しましたが、検索ご来訪の方等の過去記事に対してのコメント・ご質問等は大歓迎です。</description>
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<title>ブログ更新終了のお知らせ</title>
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 前回の記事「正しい歴史認識を」の続きとなる記事がこのテーマの本編となる予定でした。この記事は満州から引き揚げてきた逝ける近しき人への哀悼の意味を持っていたのです。そして、これを書き終えたら、ブログ更新を終了するつもりでした。とても重要な内容になるはずで、私自身も意気揚々とじっくり書くつもりでしたが、急速に書く気が失せ、同時にブログの更新も一足早く終了することとしました。本来であれば、そのまま何も言わずに更新を停止すればよいのですが、前回の記事が書きかけであったため、次回の「本編」が書けないこと
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<dc:date>2018-01-07T09:12:42+09:00</dc:date>
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<title>平成30年という節目だから「正しい歴史認識」を</title>
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  敗戦後73年となる平成30年。平成の時代もしっかりと時を刻み、そろそろ日本でも正しい歴史認識がなされても良い時期なのではないか。江の島から鎌倉の景色を眺めながら、昼過ぎにそんな事を思い立ち、急遽、本日は可能な限り、本当の事を書かせて頂こうと思いました。私の思想信条的立場は「完全中立」で、これには理由があり、その意味合いに関しては別の機会に述べさせて頂きます。また政治には全く関心がありません。初めに、私が創作した、ひとつの文章をお読みください...日本はかつて、朝鮮と中国を侵略し、朝鮮人と中国
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<dc:date>2018-01-04T19:55:04+09:00</dc:date>
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<title>第9回「Touch Me In The Morning」(1973)／Diana Ross</title>
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  ソウル・R&amp;B名曲選も2年半ぶりに更新いたします。先日、R&amp;B系統に詳しい妻が久しぶりにランダムにメドレーで色々とR&amp;B系統をかけていました。そこでぐっと懐かしく感じたのがこの曲。この流れ、この歌声、これはいいです。間違いなく元気をくれる曲です。(実際の歌詞内容は曲調の快活さと違って「別れ」の曲ではありますが)1973年のリアルタイム当時はまだまだ子供であったため、聞いてはいませんが、その後、若い頃に聞いて記憶に留まっていたのでしょうね。この曲は疑いようもなく、R&amp;B最大の名曲のうちの一つと
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<dc:date>2017-12-26T19:22:23+09:00</dc:date>
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<title>第8回「イエスタデイ・ワンス・モア」(1973)／Carpenters</title>
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 前回の「愛のプレリュード」に引き続き、カーペンターズ(The Carpenters)の作品。愛のプレリュードはR.ニコルズの作曲作品でしたが、今回は正真正銘、リチャード・カーペンター氏自身の作品です。1973年の「イエスタデイ・ワンス・モア」(Yesterday Once More) 前回の「愛のプレリュード」に於いて、カーペンターズの音楽的な「白さ」について言及しました。白さと言うのは白人的であり、かつ、音楽的には、ピュアにダイアトニック的であるという意味なのですが、R.ニコルズやB.バカラ
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<dc:date>2017-12-22T16:33:27+09:00</dc:date>
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<title>第7回「愛のプレリュード」(1970)／Carpenters</title>
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 カーペンターズ...私が彼ら(彼女ら)の音楽に最初に触れたのは70年代後半でした。カレン・カーペンターが亡くなったのが84年。(訂正12/18 → 83年でした)それを考えると、リアルタイムで接することができて良かったなと思います。しかし、当時中学生の私の口から、「カーペンターズはいいね」などという言葉は決して発せられませんでした。ビートルズに目覚めていた中1少年にとって、正直何となく彼らの放つ雰囲気やテイストがどこか気恥ずかしかったのです。今にして思えば、単なる視野の狭さと無知ゆえの事に過ぎ
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<dc:date>2017-12-15T18:56:20+09:00</dc:date>
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<title>第6回「愛ある限り」(1975)／Captain&amp;Tennille</title>
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 暫し忌中としておりました。明けたため、記事を書きます。久しぶりにポップス名曲選を更新します。2年8ヶ月ぶりです。1976年(リリースは1975年)のグラミー最優秀レコード賞、キャプテンアンドテニール(Captain&amp;Tennille)のLove Will Keep Us Together.(邦題:愛ある限り) 私はこの曲が昔から好きで、この曲が何かでかかるたびに高揚するような気持ちになっていたのですが、作曲がニール・セダカであるということは最近まで知りませんでした。一般にニール・セダカ(Nei
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<dc:date>2017-12-08T17:51:37+09:00</dc:date>
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<title>箱根仙石原・長安寺のイワシャジン</title>
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  可憐なイワシャジン(岩沙参)を始めとした数々の山野草の様子を見に、箱根仙石原にある長安寺に出向きました。本当はイワシャジンの最盛期と思われる、9月末から10月頭に行きたかったのですが、事情があり行けず、今年は諦めていました。しかし数日前、急遽行けることになり、秋盛りの長安寺の数々の山野草の花々を楽しむことができました。和のシャジン類や蛍袋の類、或いは洋のカンパニュラ類などの袋型の花をつける山野草や花卉をいくつか自宅で栽培していますので、ここでの山野草の生え方や花着きがとても参考となり、興味深
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<dc:date>2017-10-14T08:23:12+09:00</dc:date>
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<title>自宅のむかごと神奈川の地酒</title>
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 当方では柑橘を始めとして、花卉類やハーブ類を栽培していますが、栽培しているものではないものがこのたび意外と獲れました。むかご(零余子)です。前回の記事の中でも少し獲れたと書きましたが、柿の木の伐採をしていると思いのほか、多くの自然薯らしき蔓が覆いかぶさっていて、沢山のむかごが付いていました。柿の枝を剪定しながら、予期せぬ副産物が獲れて、植物というのは嬉しい褒美をくれますね。納豆の容器に摺り切り一杯程度ですが、自宅敷地内で獲れる量としてはこれで十分かなと思います。実際、この量でもかなり食いでがあ
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<dc:date>2017-10-11T19:17:03+09:00</dc:date>
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<title>ユニークなオレオレ詐欺</title>
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  実家の母に、一本の電話が入ったらしい。「あ、〇〇〇(私の名前)だけど....」私は母に電話をする際、名前は言わない。なので、声質の違和感とともに直ぐに母は感づいたらしい。それにしても、どこで私の名前を知ったんだか？高校か大学の名簿あたりなのかな。そして、このあとが笑わせる.....母の冷静な応対に狼狽したのか、「あ、〇〇〇(私の名前)いるんですか？」おい、本人が本人の所在を気にしてどうする！母の疑念は確信となり、少し遊んでみようと思ったらしく、いますよー、と返事をすると.....(実際にはい
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<title>イメージ誘導にはご注意を！</title>
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 上の画像を見て、若年層を始めとした、ごく普通の日本人の多くは、こう思うのではないでしょうか。これって、バブル時代のディスコでしょ？でもそれは不正解です。知っている人はほくそ笑んでいると思いますが、これは、バブル崩壊、数年後のディスコ...まさに、その風景なのです。バブルの崩壊というのは、何となくのイメージではなく、下のグラフからもわかる通り、株価と地価の下落により、はっきりしているものであり、明確に90年12月ないし91年3月といっていいと思います。(年か、或いは年度で区切るかの違い)しかし、
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<dc:date>2017-09-29T19:42:02+09:00</dc:date>
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